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【ピンクの栞編&色んなバッドエンド】さあてみんな大好きピンクだぞ!【かまいたちの夜2 #9】🐄牧芭之ちぃ

ちょっともういつもこうあああれ私あれ あれあれあれ私着替えてできてないお 着替えお 着替えちょ待って消さなきゃ消さなきゃあ ああ あ よしこんにちはあ顔があうんあれあれああ 出てきた私着いとない 替ちゃっ たいつも始まり方が雑すぎ [笑い] ん仕方ねえとは いえ あはいおはようございます牧場のちですと いうことででしてね今日はね構立ちの夜2 これ音入ってんなおいちょっと待っ て構立ちの夜2のピンクのしりとあとね バッドエンドをねやっていこうと思います ああきらさんこんばんはいらっしゃい来て くれてありがとうございますきのこさんも いらっしゃいこんばんはそう今日はね ちょっとピンクなことをねするわけじゃ ないえとノックスさんもおはようござい ますたつみさんもいらっしゃいありがとう ございます今日はねピンクの勝利とバッド エンド回収していくんですけどわが倒れた えっとねとりあえずみんが一番最初に 引っかかるバッドエンドをまず回収しよう かなと思いますあのなんだっけえっと国島 に案内されてきてで湖があってあ聞こえる ねよかったえっとねとる君君も釣りやるん だったかなって小林さんに言われた時の 返答ねえっと帰るとバットエンドに行き ます私が罠ですて言ってたところですね えっと急に林さんは僕に話を振ったこれ これこれこれやったことはないんですが 始めたいとは思っているんですと大人 っぽい受け答えをすると死にます死ぬって いうか死ぬま死ぬか死ぬねえっと大人 っぽい受け答えしたしかし僕の言葉を聞い たマリはなぜかまさになり僕の袖を 引っ張って いるそうかそうか始めたいのかそれじゃ 早速私がコチしてあげよう竿も仕掛けも 2人分あるからえでもやに行くのはそんな ことどうでもいい 見た前あそこにちょうどいい小屋がある 今夜はあそこに泊まって徹夜で釣りざまと 行こうそそんないや私が釣りを教えて やろうと言うとマリもかもすごく嫌がるん でね君のような相手を待ってたんだよ小林 さんは気色満面に行っ たそうやでおどうなるか予想してみて予想 もいかない展開になるからこれということ でもり私は君とこの小過ごすから館の方に は君たちだけで行ってくれ明日の夕方向の 船が船が来るまでここで釣りをしている からねしかもこれねあのあのシナリオの人 か間違ってて さ2日2 日1泊2日のはずなのに2泊3日になって んだよねそうバタフライ効果がね出ちゃう んだよねこれでも小林さん食事とかは そんなもの釣った魚を食べ焼いて食べれば いいんだ自分で釣った魚を自分でさいてる 自分で食べるこれは最高の贅沢だぞわはは うちのダディもこういうこと言っててま 実際に釣ってくるタイプの人ですじゃ今夜 はあの汚い小屋で寝るんですか 寝る寝るが でけえ何を言ってるんだ夜釣りの楽しみを 君にも知ってもらいたいね眠気なんか 楽しくて楽しくてすぐに吹っ飛ぶ さえ釣りを始めたいかいい心がけだ マリー僕は助けを求めてマリの方を見たが マリはかぶりを振ってもうこうなったら誰 もおじさんを止められないわじゃあ私はや に行くから2日間楽しんで ねマリは船長さんと2人で行ってしまった オタクの不興はね本当うんまあ正しい不興 だったら良かったんだけどねこれ ねそれから僕は丸2日の間その湖のほりで 小林さんに釣りのレクチャーを受けた魚は 1匹も釣れず僕たちは空腹を抱えたまま米 を見つめ続け た僕は小林を恨みしげに見たが向こうは まるで気にしていない様子だっ た 楽しい 地獄ほら3日目ってなってでしょこれ本当 2日目の夕方のはずなんだけど間違え ちゃってね3日目になっんだね結局3日目 の夕方まで僕たちは一睡もしなかっ たマリがウキウキした様子で参道を走って きたとるどう釣れた僕は肩をすめたあ やっぱりやっぱ りってどういうことおじさんの釣りはね 下手の横好きなのこれまでほとんど釣れた ことがないの よそんなことだろうと思ったかわいそう でしょマリの方はどうだったすっごく 楽しかった本当に来てよかったわきよさ んって人の料理も最高だし宿舎は広かった しベッドもフカフカでも言うこと なし僕の頭の中でブチブチと血管が数十本 切れる音がし たそれにあびこたまさんはとっても親切で 話題が豊富でその上ハンサムなの私あびこ さんとものすごく気があっちゃったうん それ良かったね僕は押し殺した声で言った トルにも紹介してあげるね結構だよ遠慮 するよだってもうここに来てるのよね あびこさんあびこ さんはいあびこ丸です後ろの小から現れた のはいかつい体格のお世辞にもハンサムと は言えない男だっ たマリはその男の腕をまるで恋人のように 両手で抱くとその男の顔をうっとりたした 表情で見上げる どうにかならんのちょっと音下げるで ごめんね音大きかったかもしん ないあみこさんこの人私の元同級生のとる 君いや僕がびこだえマリから君のことは 聞いていたよ僕とマリは昨日会ったばかり でまだ彼女のことを何も知らないから色々 と教えてくれた前なななんだ と僕の頭の中で血管がもう数十本ブチブチ と切れたあらみこさん何も知らないだ なんて私の大事な1番大事なとこはね教え てあげたじゃないえあそうかそうだったね 君と僕だけの秘密だねそういうと2人 は2人はキスをした僕の目の前でことも あろうに僕の僕の目の前 でブチブチブブブブブブブ 残っていった結果はもその瞬間に全部切れ てしまっ たねえおじさんマリとあびこは僕を無視 すると腕を組んで小さんのところに行った おじさん紹介するわこの人私のフィアンセ なのあびこ武丸さんフィアンセそりゃまた 急な話だな昨日の番統合して将来を 誓い合ったのねえおじさんいいでしょマリ が選んだ相手なら私は大歓迎だ大賛成だ あびこさん今後ともよろしく 小林さんとあびこが握手をかわしている横 で頭の中の全ての血管を失った僕 はその場に倒れたあれとる君があところで 横になっているよきっと魚が釣れなかった からショックで不にしてるんだわそういう 人なのよあの人 はあびことマリの声を聞きながら僕の意識 はすっと遠くなっていっ たやだこんなエディング [音楽] はい大抵の人はねここでね大人っぽいあの 受け応えをしてねこれに引っかかるんだ よ私も最初引っかかったよ小林さんを すごく恨ん だはいスレンドです悲しいね 一晩で寝取られてしまいましたフィアンセ はあびこ たまでどうしよっかなあのねちょっとね見 て欲しいんだけどもうさこの最初の誰から 聞いたとか誰が出ているの辺りからもう 変わってんのねピンクのしりが発動すると 死んじゃった でしょ死んじゃうんだよあそこで釣りをし てしまう とちょっとなんかエッチなのじゃないい ところから行こうかなちょあのちょっと なんかあれな辺に入ったらちょっとあれな んだけどちょっと行ってみる ねえっとま本当最初の冒頭だねえっと構 たちの夜というゲームがある雪に閉ざされ たペンションで殺人事件が起こるといった 内容のゲームだこのゲームのことはマリ から聞いたのだ がその割りからゲームの原作者から古藤の 別荘に招待された一緒に行かないか という誘いがあっ た僕は2つ返事でその申し出を受けたこの 旅行はマリオを口説くラストチャンスに なるかもしれないそう頭の結果が切れたの は本当だったからとる君はあのまま死んで しまったんだよ悲しいねそう思ったから だああ綺麗な大皿ですね雲が白くていい ですね え砕け散る波がえ小舟の先にかかる規則 正しいエンジ音塩の匂いをはんだ熱い風が 正面からをし寄せた真夏の強い日差しが頭 のてっぺんに落ちてくる熱いわ ね本当だこ厚くちゃやりきれないよあら私 は夏は暑い方が好きよえだって清々しい じゃ ないそそうだよね マリらしい受け応えだ僕は改めて本物の マリが目の前にいることを実感した ショートパンツにTシャツラフな服装が かってスタイルの良さを強調している さらりと伸びた長い足は美しい髪はどんな 一流モデルにも引きを取らない僕はその 輝かしさに圧倒されていたいや圧倒されて ばかりではいけないせっかく一緒に旅行に 来たんだ絶対にこの旅行中にマリと正式な 恋人同士になってやるよし僕は心にかった 頑張る ぞ何しろ僕には時間があまり ないやるべきことは今のうちにやっておか ない とちょっとシリアでしょ僕の青春 編ねが月島 かしらが全に見える島を指していった僕に は答えられない何しろ何の知識もないのだ から代わりに家事を握っている若者がいっ たそのの果が りしょうがないようん小さい島だ小さい島 までマリと共に過ごすそんな美味しい シチュエーションがあり得るだろうか僕の 胸は期待で高なっ たえ船が切するとは先にぴょんと桟橋に 降りた僕はよろよろとその後に 続くようおこしやすマリさんよし君結しの いい背の高い中年男性がわりと若者に挨拶 をしたああびこさんご招待いただきまして ありがとうございますマリがえっと釈をし たえっととお君とお君よお君も大きなった な最初におった時はちっちゃな赤坊やった のに立派になっての膝の上でしべ垂らした こと覚えてはるかあびこさんがそう言うと 若者は苦笑いをし たあびこさんはいつあってもその話だから 僕もう22です よそれにしても船なんか持っとるのか吉尾 君の船か会社の同僚4人と共同で買ったん ですよ金がないからこんなボロ布しか買え なかったんですけどねそれでもロが大変な んですよそういいながらも青年はまざれで もない様子だ 恋愛しでしょ間違っちゃないなあびこさん は今度はマリに訪ねたそちらのお年寄りは 僕のことだ僕のことですマリは僕のことを どう紹介するの だろう私の佐道のお友達でトルさん孫と 2人だけだというのも寂しいから私の方 からお誘したら2つ返事でごごご承諾 いたい てとると申します に1面踏めてご迷惑じゃなかったですか僕 がそう言うとあびこさんはにこやかに手を 振ったとんでもない魔さんのお友達なら いつでも大歓迎です よこのトルという人はばあちゃんのファン なんです若者よお君が冗談めかしていっ たはええっと楽の恋というやつですわお 恥ずかしい僕は入場をむき出しにして笑う とマリの方を見た 70歳だというのにきめ細やかな肌と肌の 艶と水々しい笑顔水々しい笑顔若々しい ファッションに包まれた素晴らしい スタイルああマリー僕は君を君だけを 見つめている恋に年齢はないこの三日月島 で僕は君のハートをゲットする [音楽] カということで ねまこういうね短いもがちょこちょこと 生いてくるんですよえっとねかたちの夜は ですねえっとねいろんなものがあってま こういうね短い感じのアホな感じのものも あればちゃんとシリアスした感じで化け物 が出てきたり怪物が出てきたりとか人が いっぱい死んだりとかもし ます僕の青春 編 ドルこれで誰が出ているでまた変わった気 がすんだよ な 別そう貫通してるオーバがね今回見えちゃ んだよこのゲームのことは人から聞いたの だがマリがヒロインとして登場して いるそして僕も出演してるらしいその礼と して僕はゲームの原作者から小藤の別荘に 招待されたあびこ武丸という原作者からの 招待状を定熟読した場と僕は北海道にいる マリに電話し た僕とマリは以前同じ大学の同級生だった 1年半前マリのおじさんのおじさんが経営 するシュプールという新州のペンションに 2人でスをしに行ってから急速に親しく なったあパンパスこんばんはいらっしゃい 今日はねピンクのしとんエドをね回収して いきたいと思います よはたちの2ですね楽しいよ大好きちさ 反トル君がおじいちゃんになっちゃった から ねこのまま行けば正式な恋人同士になる 気持ち近いこのさ正式な恋同士ってどう いうあれなんよくわかんないんだけどそう 思っていた矢先マリのお父さんが北海道に 天金になりお母さんが病みなこともあって マリは大学を辞め北海道に引っ越して しまった [音楽] その後もマリとは手紙や手話のやり取りが 細細とは続いていたのだがゆっくりと会う 機会は一度もなく僕は寂しい日々を送って いたおそらく招待場はマリのところにも来 ているはずだ以前のような親密な関係を 取り戻すには絶好のチャンスではないかと 僕は思っ た僕の恋愛 編いろんなもんぶち込んでくるよ [音楽] トゥルトこの辺すごいデジぶってるけど 砕け散る波が小の先にかかる規則正しい エンジ音潮の匂いをはんだ熱い風が正面 から 押し寄せる真夏の強い日差しが頭の てっぺんに落ちてくるああ美しいマリです ね暑いわね本当だご厚くちゃやりきれない よあら私は夏は暑い方が好きよえだって すがすがしいじゃないそそうだよねマリ らしい受け答えだ僕は改めて本物のマリが 目の前にいることを実感した1年半ぶりに 会うマリ彼女はまた綺麗になってい たショートパンツにTシャツラフな服装が かってスタイルの良さを強調しているとた 長い足や美しい髪はどんな一流モデルにも 引き取らない久しぶりに会った僕はえその 輝かしさにはどされていたいや圧倒されて ばかりではいけないせっかく一緒に旅行に 来たんだ絶対にこの旅行中にマリと正式な 恋人同士になってあるよし僕はこに誓った ぎゅ頑張るぞどうしたのマリが巨として僕 を見つめているしまったいつの間にか声に 出していた いやなんでもないよそれより驚いたよあの 時のことがゲームになっていたなんてさ私 もあなたからもらった電話で初めて知った のかたちの夜って題名で冬のえ違う雪の 三相で殺人事件が起きるんだっ て招待場をもらった後僕はゲームを一通り やってみたがマリはプレイしていないこの 辺違いますよね主軸と自分が登場して しかもひどい目に会うゲームなんてやる気 がしならしいうんうんうん楽趣味だわ私は そんなゲーム興味ないわねでもすごい売れ てるみたいだ よああPlayスシがありますね全部を クリアしたわけではないがゲーム構いたち の夜の内容は僕たち2人がシプルに止まっ たあの晩の出来事をゲーム化したものだっ た本当にあの番のことなの偶然の位じゃ ないのマリは疑わしそうに言ったが僕には 確信があったそのゲームは登場人物が シルエットで出てくるんだけど主人公の 設定と姿が僕とマリにそっくりだったんだ よ僕もマリもシュプールに行ったのはあの 時が最初で最後だからあの晩のことに 間違いないだろうえ ええマリは口ごもっ たでもあの時はもちろん殺人事件なんか 起きなかったしスキーに歓談に楽しい時間 を過ごしただけだちょっと流れ変わってき たでしょあびこなんてやつも止まって なかっ たあびこ丸って誰なのかしらお前の フィアンセじゃねえのさあゲームスソフト 会社に問い合わせてみたんだけど外部から の持ち込み企画なんでよくわからないん だってわざと隠してるのかもしれないわね でもあの晩のことを詳しくゲーム化できる なんてあの時あの場所にいた誰かがその 知り合いに決まってるさだからこそ僕を 招待してくれたんだ よじゃあどうして私は招待されてないのよ マリがふれつらになった そう今回招待されたのは僕だけだった てっきりマリにも招待場が言ってるものだ と思って電話してみたら彼女は何も聞いて いないという一緒に行こうよあびこて人も 1人くらい増えたもきっと気にしないよ僕 はそう言って招待されてないのにとえしる マリを無理やり口説き落として今回の旅行 を実現させたの だもちろん下心があることは言うまでも ないねえしよマリが叫んだ行手に小さな 茶色い塊が見えてきたあれが僕たちが行く 三日月島 らしいギザギザの海岸線や切り立った崖 などが陰鬱な雰囲気を醸し出しており リゾートに行くような場所とは思え ないえっと内湾に入りえ船はハーバーに 切願した僕は桟橋に飛び降りると騎士を 目指したマリはよろよろと歩き出したが 桟橋のでへってしまった僕はマリをとけ 起こそうと戻りかけたがその時誰かの気配 を感じて振り返っ た若い男が騎士に立っていた野球病を野球 棒を目にかぶりサングラスをかけているの で顔はよくわからないがどこかで見たよう な気がし た怪しいようこそ三日月島へ私があびこ 武丸だ僕と同じくらいの女の年の若者は僕 に向かって手袋をした右手を差し出した僕 たちは何となく冷やかな感じのする初対面 の握手をかわしたご苦労だったねあびこと 名乗った男は船長さんに向き直った料金は 束通り君の口座に振り込んでおくじゃあ もう2度と会うこともないだろうねくどい ようだがこのことはくれぐれも害しない ように船長さんは無でと船の方に引き返し ていったちょちょっと船長さんは迎えには 来ないんですか僕が慌てて言うとアピコ タメラは性格の悪そうな意味を浮かべ た迎えは必要ないんだあそっか大型 クルーザーかなんかを持っていてそれで 送ってくれるんですねふまそんなところ だ船長さんの歯が桟橋を離れて去っていく のを見送った後僕は言っ たのはもう宿の方ですか他の招待 客まびこはニヤニヤとした笑いを増長させ た [音楽] [音楽] 増白剤馬鹿だバカだと思っていたが やっぱり君はバカだねマリのお相手には とてもふさわしいとは言えないななんだと マリの恋人は僕だ君がマリの周りを うろちょろしてるのは目障りで仕方ないん だ悪いが死んでもらう よ僕を殺してもすぐ発覚するぞ大丈夫この ことはゲームで儲けたお金でボことと僕が 買い取ったのさ君の墓場にするためだけに ね ちょっと読めてないけどごめん僕はお金と 名を手に入れたあとはマリの愛を得るだけ [音楽] [笑い] だき 曲あびこは太いジャックナイフを抜い ギラリとした銀色が僕の目を言い たその時桟橋の上からマリの声がしたまり ちゃんのこと見えてなかったのかな 酔いしちゃったもうや誰が私をこんな島に 連れてきたの よあびこの顔が見るに引きつったマリど どうしてここに君がマリはその声に顔を あげたああなた 通るあびこはしばらく立ちつんでいたが やがでかい声で笑いながら野球病と サングラスを外したなんとこっちがトル君 です 僕は全としたあご丸と名乗っていた若者の 顔は僕の大学でのクラスメートトルだった そうだ僕があびこ武丸の正体さマリが僕と に君に二股をかけていることは前から 分かってい た君をこの世から消してしまえばマリの心 は僕に傾くと思って君だけをこの島に おびき出したのにまさかマリが一緒だとは ちょっとドラクエっぽい曲だよねわかる わかる あびこいやトルは僕に向かってジャック ナイフを突き出した僕は先落として バランスを崩しその場に持ちをついた すかさずトルは僕に追いかさりナイフを首 に押し当て た観念してもらおうか四つ橋坊太郎 君何その 名前ナイフのセンターは僕の喉の皮膚を 既に薄く切り裂いていたつ教えてくれどう して君は僕とマリがシプールに泊まった日 のことをあんなに詳しくゲームにできたん だ いだから君はバカだって言うんだあれは君 とマリがシュプールに泊まった日のこと じゃない僕とマリが止まった日のことなの さということでまりちゃんはまあ男を 連れ込んでいるわけですねシプルにねそう だったのかマリは僕とだけでなくとるとも シプルに泊まりに行っていたのだ二また って言ってたもんね えっと喉に当たるナイフの圧力が増し 僕は目をつぶって死を確保し たとゴキという重た音とともに喉から ナイフの感触が消えた マリ目を開けるとそこには後頭部から血を 流した通の死体があったも死ん でるその後ろには石を掴んだマリの姿 がマリ だっけ 太郎マリは僕の腕の中に飛び込んできた ありがとうマリ助けてくれたんだねそ そんなことよりごめんなさい私 私いいんだよもう何も言うなあとは僕だけ を見ていてくれマリは泣きながら僕の胸に しみついている太郎だよこの男はこれで マリは僕だけのものになったのだ災い展示 で服となるというのはこのことだ僕は満足 して何度も頷いた太郎これだけは信じて私 決してあなたとトルの二股をかけていた わけじゃないのよもういいったら住んだ ことだよ僕はマリの神を撫でながら純愛 映画の主人公になったような気分で海を 見つめただが僕は知らなかっ たマリは本当のことを言っていたのだ彼女 はは僕とトルの二股をかけていたのでは なく僕とトルともう1人の3窓をかけてい たのだそれを僕は後々思い知らされること になるのだがこの時はそんなことを思いも しなかっ たてー て てて でーんデデデデーン ねという ねまあこういうこともあるんだね とる君死んじゃったけどハッピーエンドか [笑い] なということでじゃあねあのエッチの方に 行こうかエッチの方に行くと ねちょっと待ってうんとね違うこっちじゃ なくてムシ村辺こっちか なあこっちっぽいな これだここですね 多分トル君はやっぱりトル君だよいつも そう相Bでさばくやて本当それえっとこれ は音名編ですね音名編に行ってでここで 割れた石を見つけるじゃないですか石碑え この石標ね元に戻し ますとにかく元のところに戻しておくか僕 は石盤に手をかけた香山さんほどではない かさすがに 重い香山さんちょっと手伝ってください何 するつもりや元のところに戻しておくん ですよすぐそばに石の台座があった別に こんなものほっととかしとったらよっこせ 2人で石板のかえ下ハムを持ち上げて台座 に乗せたえ今度はそっちです行きますよ うせやけどこれを上に乗っけてもすぐ 落ちるやろ文句言いながらも香山さんは 石板の端を持ち上げる僕たちは真っ赤に なってそれをえっと後の半分の上に乗せた ザジザジと音を立てて割れた石板は 合わさっ たてて ありゃ香山さんがすっとんきな声を開けた どうしたんですかほら割れ目があらへん 言われてよく見ると半分に割れていたはず のその隙間が後方もなく消えている試しに 傾けてみるが上下に高めることは ない最初からこうなってたみたいですね パンパン僕は膝まづいて手を合わせた若い のに新人深いねんな どうもこういうものはそのままにしておく とバチが当たるような気がし てなんかわしも清々しい気分や2人で頭を 下げているとマリとなみさんがやってき たなみさんが気を聞かせてすぐに香山さん と屋敷に戻っていく おお僕たちは風が吹いてくるまで海岸を 見下ろすお金の上にい たほらだいぶ飛ぶよ 館に戻るとすぐに構いたちの夜が始まった 暴風に館はびくともしなかったが壁を通し て聞こえる風の音は恐ろしいものがあっ た怖かったのかそれともそれを言い訳にし たのかその夜マリは僕の部屋にやってきた ピンクになっていく よ注意したよピンクになるからねノックの 音がした入ってもいいかなマリの声 だこの食ってする仕草可愛いよね超 あざといんだけどえ僕はすぐに扉を開いた なんだか怖くなっちゃってマリは上目遣い で恥ずかしそうにそう言ったでもさこのさ 屋敷さすげえ壁薄薄いのかななんだろうま 元々さ韓国だったからさあれなんだけどさ 隣にめっちゃ人がいるのにさ変なことでき なくねって私は思っちゃうんだけどな そっちにおいでよ部屋を狭く2人座ると なればベッドに腰かけるしかない僕たちは ベッドに並んで腰下ろし た観能 編お前らお前らって言っちゃったけど みんなこれここからあれやからないピンク になっていくよでピンクになったりなら なかったりするけど気をつけていこうね あのダメな人は今すぐ立ち去った方がいい よ本当にねえっと風の音がゴーゴと ものすごい本当にすごい風だね意味のない ことを言った僕の方にマリの頭が乗った髪 の匂いが する僕は思い切って周りの肩に手を伸ばし た私もちょっとちゃんと読むようにも回水 飲むね 変なことっていうのは変なことだよ感能的 なことだ よほら近いグラフィックが仕事してる ドキドキ言ってるでしょほらドキドキって 肩を抱き寄せるとマリは体をさるに僕の方 え僕の言えてないマリは体をさらに僕へと 密着してきた僕の胸は高なった心臓の音が マリに聞こえているのではないかと心配に なるほどだっ たの湿った吐息を 感じる思いがけない展開に僕は緊張した ぎこちなくマリの髪に手を伸ばした お口ぶりに手を伸ばすて意味わかんない から神を育ててあげようそすっ て肩が熱い彼女の吐息のせいだ僕はマリの 頭に手を伸ばす 長い髪をかき上げたあら丁寧な グラフィックですよほら髪の毛と耳と えっと彼女の左の耳が荒になったそっと 耳たぶに唇を つつける桜色に染まったそれが塩を 増す柔らかな肉のみを僕は口に含んだほら ちょっと感動的 でしょ彼女のさく声が聞こえ た しいにいたそれはく聞こえ ない何を僕が操作くとくすぐったいのが身 をよじったほらエッチな感じになってきた よ少しだけ僕は腕の力を緩める少しだけ 彼女が体を離すそして顔をあげ た僕は彼女の目を見たマリンも僕の目を見 ていたの 風の音は相変わらず ものすごいゴーゴと唸るその音が僕を 焚きつけているように [音楽] 思える うーんちょっと ねこっちにしてみようか愛してる今すぐ僕 の思いを伝えたい愛してる 愛してる か急にマリは僕から体を離し た愛ってなんだか日本語には馴染まないの よね元々西洋の概念だしさ扉を開けて緑 さんが入ってき たそうそう基本的にはギリシャ語のエロス とアガペの 役語だよな年さん だなんで入ってきたんピリアちゅうのは ありますせかさんが現れ たピリアもエロスも人間的な愛ね神の愛で あるアペとは基本的に異なるものよけい子 ちゃんである東洋じゃ元々愛は物事への 執着を意味する言葉だからねえっと割愛と 言って人間に苦痛を与えるものの1つ だ右さんだっ たゾロゾロ [笑い] お帰りおかりこさんこんばんは今ねエチの ことが始まりそうだったけど始まらなかっ た感じのエンディングに行くよえっと慈悲 が西手の愛にあたちゃうのみさん だしていうなら人じゃないのキリスト教的 な愛を言うなら慈悲の方が正しいでしょう かなこちゃんと コペス残る わグレンが言うようにエルストアガペは 結合しないとえないとなら現実的な愛は 全て妥協の抜と考えるべきだと思うけど マリだった全員が僕の部屋に集まっ たみんなは愛について語り合っていた僕も 負けじと発言してみた愛って好きってこと と一緒 でしょ怖いんだ けどみんなが一斉に僕を見た 沈黙が流れそしてみんな優しい微笑みを 浮かべ たそれからも議論は続き僕たちは夜明けを 迎えたそれなりに楽しかったと言えなくも ないただ1つ疑問なのはどうしてみんなが 僕の部屋の前に集まって話を聞いてい たかったそうだ ね終わっ た意味わかんねえ [音楽] はあ面白ちょっと待ってチョコレート食べ させて違うチョコレートじゃないビスコ ビスコそうなんかピンクの塩をさ読もうと 思ったからさあの美味しくて強くなるのを 食べようと思ってねミルク味を買ってきた んだ よみんなもビスコ食べようね たね急に哲学の話アガペの話になっ て愛を語ろうじゃねえよ何言ってん のはいということで好きだにしましょうね ちょっと柔らかく ねここからまたちょっとだけドキドキと ワクワクが来るかもしれない好き だ今すぐ僕の思いを伝え たい好だお近づいてきちゅえ言うと僕は 彼女に唇を重ねた 柔らかい例えば小さな猫を抱いた時のよう な心地よさ愛さが込み上げるちょっと待っ て私口の中の さビスコを所作してから ほれビスコ うめえええっとおほらなんかピンクの うねうねがウニョウニョしてるピンクの うねうねがうにょうにょしてる よいしさはやがて情熱へと変わり僕の心に 火を つつけるマリはこんなに大胆な女だったっ けあデュアルショックが揺れたぞえっと そう思うとは僕とは別に体は疑HOなく マリをベッドに倒してい たギっとベッドが鳴っ たそのも唇は離れないまるで探し物でも するように唇を撫で吸い息を 吹きかける汗で額にへばりついた彼女の髪 を かき上げる確かにそこにあるのだと確かめ たくて彼女の頭を指で探っ たキュっとあむ髪が鳴る指に絡まる指を 捉える背中に回された彼女の腕に力が こもった に強く唇が押し当て られるハハがぶつかって音を立て た少しばかり正気に戻って僕は口顔を離す ピンクピンク ピンクほらすげえ力入ってるグラフィック に えっと ん固定でいいのかな固定から水面に現れた ように大きく息を吸った唾液で濡れた感触 に本当に水に潜っていたような気がさえ する あのさ確かにいいのと聞かれたい乙女心は あるよ ねちゃんと許可は取った方がいいこれも今 の時代だからこそだよ ね僕は訪ねたいい のいいの彼女が答えたそのみさえみだに 思えるほど僕は興奮していた興奮していた 難しい ほどえっと潜水を始めるように大きく息を ついてから僕は彼女の首筋に顔を埋めた マリが僕の肩を噛んだゆくやがて強く痛い ほどに僕は首から耳へと唇をはせそのまま マリの耳を持て あぶ彼女の荒い息が聞こえたこれちゃんと エッチ でしょう僕はおずおずと彼女の体に手を 触れた ちゃんとさほら唇とか鼻のさラインとかが さちゃんと出てるんだよえTシャツ越しに 膨らみを感じる柔らかさを感じる もう我慢でき ないどうしよっかな これどうしよっかなあの ねまあバットから見てこうか僕は自分のT シャツをり 僕は自分の小さをまくり上げ たところが汗で張り付いたTシャツは なかなかうまく抜けない僕焦ったこのよう な時に焦ってもろなことはない頭や腕に 絡まったTシャツがどうしても剥がれない のだ剥がれないばかりかぐるぐると 巻きついて くるもがきながら僕は立ち上がっ たそうシルエットグラフィックの限界に 挑んでくるよまこれはバットなだけど えっと首にTシャツが巻きつき 苦しい 音音やべえだろもごもご言いながら僕は そこら中を歩き回った歩きながら偵察を 振りこうとしただイライラしてき たイライラすればするほどTシャツが まとわりつくどういう状況だよえこうなれ ば僕はTシャツをそのままにズボに手を かけた こっちはうまくいっただからTシャツが 脱げないまま下半身だけ脱げて るってことですねパンツと一緒につるりと ズボが 脱げるこのまままりに突撃だ何言ってんの おうおと叫びながら僕はマリめかけて走っ た走った扉開た落としただろ 今走ったマリはどこだ走ったった走り続け た うわ何かにぶつかったんTシャツが脱げ そうだ浮僕は勢いよくTシャツを脱ぎ捨て たあ緑 さんかわいそう緑さん目の前に顔を 引きずらせた緑さんがいた僕はゼナだった まずいところにまずいところがまずい状態 になっていた こりゃまずいこの時に屈になると帰って 誤解されるので ある私って誰だよ1人称すら間違ってん だろ誰だお前私は腰に手をあって接筋を 伸ばした何の つもり あみさんは問答無用で股間を蹴り上げ た僕は悶絶しその場に倒れたこうしてマリ との旅行は幕を閉じ た悲しい ねえ下から抜くとどうなるんだっ けえ下もいで 見るどんなかわかんないけど 焦りは見物これさ目の前の事物さ確かね いろんなパターンあったんだよね私も覚え てる覚えてるなんか小林さんとか他の人と ぶつかった記憶があるまずいところが まずい状態になってまずい感じになってた んだぜ定めじゃもう我慢できない そうちょっと待ってねもう我慢できない えっとじゃあ僕はズボン下ろした くそ僕はズボン下ろしたそして飛び込む ようにマリに抱きつい たあああこれはハッピーエンドか あハッピーエンドでし た朝だこんなな朝を迎えたのは生まれて 初めてのことだったあの後僕たちの間に何 があったのかそこまで語るつもりはない とにかく素晴らしい思い出を作ったことは 確か だ今でも風の強い日には僕たちは肩を 寄せ合いながらかたちの夜のことを 思い出すありがとうかたちの夜ありがとう 三日月島ということでねズボをぐと まあいして終わっちゃうですよつまんねえ なということ でちょっとねもうちょっと詳しく教えて よって話なの でさやかな朝よいしょ はい僕は彼女のTシャツをまくり上げたに します ねルパンダイブから朝までが一瞬なんだよ おほらいやあの滑らかなペーの影が見え ますよ僕は彼女のTシャツをまくり上げた そして腕立て伏のよに両手をベッドにつく と体をぐいと下に下げ た幻を見ているようだ肌がめえ細かく 真っ白だまるで持ちだなと頭のどこかで 照れて笑う僕が いる周りピンクになってんだけどとその手 が離れ僕の肩を押したえと目で通うとマリ は僕のはか後ろに視線をやっているえっと 一旦これ無視しますねえ僕はそれを無視し た僕はそれを無視したそして飛び込むよう にマリン抱きつい たそしてザザザってなって 爽やかな朝を迎えるわけ ですはいこれでこれ終わりなんですねこれ 変わらんと終わりってなっ てということはさっき聞こえたでしょ なんかギって音が振り向くんですよ後ろを そうするとよりピンクな感じになってき ます これだね はいはいとその手が離れ僕の肩を押したえ とめてとうとマリははるか僕のはか後ろに 視線をやっている僕はマリの視線の先に目 をやっ た音好きなんだけどそこに緑さんが立って いたぎ僕は意不明の声をあげながらがマリ の上から飛びのいた腰を引いたおかしな 格好になっているのがなぜなのか男なら 分かってもらえると 思うそんな女に騙されちゃだめみさんが 言っ た騙される主人公はいつも変態だよ僕は マリを見 た半身を起こしたマリは笑っていたほほm というより不敵な笑い だ私が彼と寝る の ブチマリはそう言うと僕の頭を抱き寄せて ディープキスをしたチュパ僕は子供のより 手をばかせ た手が離れ僕は体を起こし たマリ一体君 はなんかチャリチャリ言ってますね チャリチャリ言って ますここに来てその技術使うそのこの右端 からさセリフを出す技術今ここで使うの なん でこっちを見 [笑い] て おぎ僕はそれを見て再び意味不明の言葉を ばしってしまったみさんケツがみさんは僕 に背を向けていたいや正確に言うなら尻を 向けていた壁に両手をつけ尻を僕の方に 突き出しているつまり僕の方には必要最低 限の部分しか隠されていない全部 がほら見てくださいこれがかたちの夜2で 1番滑らかに動いているあのグラフィック シーン ですどう 思うみんなどう 思うみなどう思うかなこれちょっとみんな がどう思ってるか聞いてから進めようか なムーディーな曲が流れてます よ面白い わみんなどう 思うこれどう思うってみさんから投げかけ られてるから さま進める けどみさんはそう言うとこれ以上もない ほどみだに腰を揺らし [音楽] た作はしかそうねまピンクのしりだから こういうこともあるよねどうもも問も ない力入れるところがさなんでここに力 入れたのみたい なフレームレートがすごく滑らかに動い てるでしょ無意識に僕 は生ぶぐらいと意とは無関係に僕は生つば を飲んだだめよあ言うと同時にマリは僕の 股間を握ったああ戻っちゃったごめんあ また あぎっと声をあげ僕はさらに腰を引きエビ のような体勢でマリの手から逃れたマリ ちゃんも上抜いでる状態だもんねこれ ねこれは私のもの信じられないような セリフをは言ったこがねのですよ構いたち の夜ですよ嫌がってるじゃないのみさんは こちらを向いていたケツケツ振りが終わっ ているえっと後ろ髪を両手でかき上げ ながら僕の方に 近づく分かるわよ ねどっちがおいしいかおっぱいがプルンて したよおっぱいプルンプルン ですどっちも美味しいと思いますはい どっちもですそういうしかなかった これでもそんな友情普段のことを言って られるの かしらみさんが到底口にはできないような ことを始め ただめだめそんなことぐらいで関心して ちゃマリが僕の頭の中では想像すらでき なかったとんでもないことを始め た ひえ僕は思わず悲鳴をあげ [音楽] た不穏な足始まってるすっとんきな声がし た私もするさらにすっとんきな声がし たけちゃんとかなこちゃんが扉の前に立っ てい た2人は服を脱ぎながら僕の方へと 押し寄せてきた何するのよみさんだ私が先 よまだやらせてかこちゃんだなめ ちゃんちゃんだ本の筆が伸びた がはぎ取られていく必死で抑えたパンツが ビリビリに破られたそら銃を舐められたり 噛まれたり座れたりさせられたりこすられ たりしかれたりし た体中が唾液でベトベト だそれこっちに貸してよいやよこしなぜ ガジ最後のは僕の悲鳴 だここにおったんかいなあまた人間が増え たようだ誰かの股の間から誰かのまの間 から僕はその人物を覗きみ たラミ にゃんなみさんですねララミ にゃんなみさんと言いたかったのだが誰か の何かが僕の口に押し付けられていてえ まともに喋ることができないの だ色条例の強烈な波動を感じてきてみたら これや色条例それは僕の心の中にの疑問に なみさんはすぐに答えてくれた式条例ちは え色欲に凝り固まって死んだ人間の霊や それもこれはすごい力を持ったやつやな男 連中はみんな死んだようになって眠ってる わそうやけど安心し私に任せとったらええ ねん大阪で は悪霊ハンターお夏可愛いそう呼ばれとっ たんや今すぐに女霊したるわれなら僕は口 を塞ぐ何か押しのけたいやそれなら早く この人たから悪いれ を何言うてんねんなまなつみさんは呆れた ような顔で言った悪霊がついてるのは あんた よ えそんなばえっと口に何かぬるぬるした ものが追いかぶさってまた話せなくなった あんたの横島の願いが連をたんやそれも わからんような頭してるから簡単に悪よに 疲れる ねんなんでそこまで言われなきゃならない のと情けない気持ちになっ たなりはしたがこの状態から僕を救って くれるのはなみさんしかいないのだ身きも 取れず喋ることもできない僕は心の中で 両手を合わせたよっしゃ任しときえまた ともなつみさんは僕の心の声に答えたこの 格好のなつみさん可愛いよねなんでお編の 時にこれやってくれなかったのほんまやっ たら苦してやりたいねんけど残念ながら あんたについてるレはそんな生優しいもの とはちゃうな手加減してる余裕はない わ僕としてはできるだけ早く除霊して 欲しかっ た何しろ話が続いている間にもとてつも なくいやらしいことや気持ちのいいことを され続けているのである霊が出ていく前に とんでもないものが出ていてしまう可能性 が高いと落ち着いて今の状況を解説して いる場合ではなかっ たひえやめて僕はは悲鳴をあげたその悲鳴 にかせてなみさんの力強い声が聞こえてき たリピと者会地列善かっこいいぞ腹に ずんと響くような迫力のある声だいや響く ようなどころではない腹をずんと殴られた ような衝撃が あるなみさんの条例は 続くはな3段 バサラ断線ダカ シダシダそやウタラカンタ マンわかんねえ胸の奥で何かが膨れ上がっ ていく そしておお ピンクバリバリと音を立てて胸が避けた いや避けたような気がした何かが僕の中 から出ていく雲のきをあげながらう己れ 己れよくもわしの邪魔をしてくれな低く かれた老人の声 だ出たな悪霊己れの目的はなん や石碑が割れてようやく自由になったかと 思ったらこの小僧が邪魔をしたもう最後だ と思った2度とこの世に現れることはでき ないかと思ったところがじゃこの男の並み 外れた欲がわしには見え たわしは最後の力でそれを伝ってこの 色ボケ男に取りついたこうなすためじゃ そういうことやねわしはこのスケベ男の 子供となって生まれ変わるつもり じゃあんた誰なんや消しざる家門この館の あるじじゃ再び蘇りきざけの 最高うわやめろそんなところだめだだめだ もうだめ だ悪霊容器 退散 ぐー陽気ジャッキ退3ぐわー の声が部屋に響くええ僚の家門の声は死体 にらしくなってきたぐもはやこれ までボンと何かが破裂したような音かした 嫌な匂いがするそれはえっと異様のそれに 似てい た女霊終了やなみさんが言ったすんなん ですねほと息をついた時だ 何してるのあこれはみさんだなあちょうど 綺麗に股間が手て隠されているみさんに 突き飛ばされた 変態けいこちゃんに腹を思いけられ た膝蹴りじゃねえ かちんえっとかの子ちゃんにえっと何拳え なんて読むのでえっと顎を殴られた意識が 一瞬空白になる 最低マリの声が聞こえ た気がつけばなみさんしかいなかった僕は ゼで床によっていたパンツぐらい吐いたら どうよ僕は慌てて布団で腰から下を追っ たかい そう今回マイフレットトール君これだわ骨 だ骨だ普通に骨だわごめ ありがとうあのみんなは帰ったで事情は 説明してもらえましたか説明する暇も なかったわみんなカカに怒ってたで誇てた でて そんなどっちにしても悪霊がどんのこうの 言うような話誰も信用せえへんって私も ここに長いしてたらダーリンに疑われるさ 帰るわ ほなポテを振ってなみさんは出ていった僕 は1人部屋の中にすっ裸で取り残され た何もかも終わりだ絶望 だしばらくしてノックの音がし た本当が小さい はい我れながらその声が 弱々しいどのくらい半分ぐらいのポト にやってる 入っても いいマリどうぞ僕は布団を胸まで書き上げ たマリが入ってきた僕はまともに彼女の顔 を見ることができなかっ たごめん信じてもらえないと思うけど僕は 悪霊に疲れていたんでしょ今なみさんに 聞いた わごめん本当にごめんいやでも襲ってきた のこっちだから向こう向こうだからさ かわいそう に私よく覚えてないんだけど何をしたの 全部悪霊のせいだ悪霊のせいなん だ本当に本当の悪霊のせいだけであんな ことした のあんなことって覚えてるのちょっと だけマリは恥ずかしそうに俯いた あれは全部悪霊の 誠意全部ってことじゃない けれどどうせ信用も何もかも失ったんだ 怖いものなんか何もない言ってしまえマリ のことが大好きだ愛してるマリが僕のした ことを何か覚えてるならそれは決して悪霊 の仕業じゃ [音楽] ないよかった マリはそう言うと僕の隣に腰を下ろし たまたかと思っ たでも僕はそれでもいいと思った今なら何 も恐れることはないこれから何が起ころう ともそれはオなかのせいじゃないんだ そんなことを思っていたからだろう僕は 普通に余計なことを考えずにマリと素直に 話をすることができ た格好をつける必要もない 無理をする必要もない僕たちは一晩中話を してい たいつの間にか夜が開けていた楽しい夜 だっ た今僕はかたちの夜に感謝しているたえ この恋が実らなくて [音楽] もということでこれがピンクのピンクの しりのエンド です素敵な曲ですね テン [音楽] ててんみんな思ったよりもエチじゃなかっ たか [音楽] なこ名前の誰があの指示を作ったん だこの辺の唇とか鼻の感じとかすごい好き なの髪の毛とか さ無理やり綺麗に終わらせまし たこれ怖いんだけどみんなこっち見んの ない [音楽] あ再び来ます よはいさあ見るんだみんなよめだぞ [音楽] なんかねなつみさんがねなつみさんにね もうちょっとだけとか言った時はね なんかいいよじゃそれ選ぼうちょっと待っ てこの後に選ぼう すげビシビシ言ってる [音楽] 先にそっち見とけばよかったか なめちゃ押え てる揺れてる揺れ てるこれこれこれが見れるこれが見れる あしてじゃない よお子さんも楽しめるゲームだ よ カンビスコ美味しいちん あ さんこだわりのコフレムレのお 尻見てしまっ たお子さんも楽しめるゲームだよね れここでじゃあれなら僕は口何かしけそれ もこのま へんのか何がですかこのままにしといて 噛まへんのかまあなんというか助けて 欲しかったんちゃうの確かに助けては 欲しかったんですけどうわかのこちゃんが とかけい子ちゃんの何かが僕の何かに描写 できない何かを始めたやめて嘘やめないね だからどっちやのんいやなずみさんに言っ てるわけじゃなくてうほほうほほどうした のはっきり言うてよ ほえ勝手にしたらえ わなずみさんは出ていった呼び止めようと は思ったが思っただけだっ たとるちゃんここだったのね妙に高い声が し た見ると小林さんだったそその赤犬の何ど どうしたんですか どうしてたかわからないけどとるちゃんが とるちゃんが赤いハカ長を加えて いる嫌な予感がした好きな [音楽] のわしもやわしもやわしも好きなんやか さんだったかさんはワンサイズ小さめの ビキニパンツを履いていた [笑い] この本さん大好きなんだよねいや俺のこと は兄貴と呼んで くれ上半身かじ下半身生まれたままの三本 さんが現れ たなぜか黒川のブーツを履いて いる兄貴は俺だそうだよなとる光ってるが ふしでなの1枚の年さんはなぜか全身濡れ だ脇にがいっぱい入った変えて いる一体どういう設定なんだいやそんな こと考えてる場合じゃないマリはどこに 行ったみさんかこちゃんはけちゃん はとるちゃんむふとるはんとるく 通る僕は声を限りに叫ん だ赤い いいねみんなこっちの方が好きだったか な私も嫌いじゃない ぞね一体どういう設定だったんだろうね トル君にも分からないし私たちにも分から ないよ中ソフトにお問い合わせしない とどうしよっか [音楽] な誘お尻 [音楽] んーちょっとねエンディングどうやって 行くんだったかなってなってる 今ちょっとお水を組んでくるね よいこの辺りから ねハッピーエンドハッピーハッピー ハッピーえっとねちょっとできるかわかん ないえっとねこの招待場はマリにも届いて いるんだろうか僕はともやない感がし た僕はとってもやない感がした全然根拠は ないがなんだかとてつもなく不吉なことが 起きるような気がするこういう時の僕の 直感はよく当たるので無視できない僕は 少しもったいない気もしたが招待状を丸め てゴミ箱に放り込ん だその時電話が鳴っ たはい もしもしあドル招待場来たでしょ また彼女にも同じ正大場が来たのだろう うん来たよでも行くわよね久しぶりに通と も会いたかったしちょうど海に行きたい なって思ってたところなのよねこの前つい 素敵な水着を衝動しちゃっ てす素敵な 水着水着などにまされてはいけないと思っ たあいや行かないよえどうして どうしてってなんだか嫌な予感がするんだ 悪いことが起きるような何言ってるの悪い ことって 何例えばそう連続殺人事件が起きるような 気が する島はアシにあって閉じ込められ 逃げ出すこともできない中で1人1人殺さ れ てくほら覚えて覚え てる何馬なこと言ってるのそんな推理説 みたいことが本当に起きるわけないでしょ バカなことじゃないこの正体を受ければ 本当にみんな殺されるんだって間違いない ああそうそんなに私と会いたくないのね いいわよ私1人で行くから考えたらその方 がいいわね向こうにかっこいい男の子が いっぱいいるかもしれないしそうねそう しようとだめだまり言っちゃいけない言っ たら殺されるいい加減にして私は行くって 言ったら行くのは1人で寂しい夏を過ごせ ばいいわじゃあ ねなんてことだマリのことだから意地を 張って本当に1人で行くだろうそしたら 一体どう なる放っておけば いいどうなろうと知ったことか少し怖い目 にあって反省すればいいの だなんかズルズル言ってるな なんかすってんのかラーメンえっと8月 17日の夜のことだったバラエティ番組を 見ながらカップラーメンを吸っている と突然画面が切り替わって臨時ニュースが 流れ出し たS県の三日月島にあります屋敷で大量の 残体が発見されたというニュースが入って まいりました詳細は不明ですが島は現在は 無人のため被害者は全員旅行者と見られて おり身元の確認を急いでい ます僕はラーメンをすりかけたままアゼと 画面を見つめてい たマリなんてことだあの時もっと一生懸命 に引き止めていれ ばというねエンディングもあるんだよこれ はピンクの勝利っていうか普通のエドだ けど ミーミー早く 早くやなよか行ったら殺さ れるえっとまるちゃんに切られった後だね マリのことだからって本当に1人で行く だろうそうしたら一体どうなる で行かせるわけにはいかない だろうなんとかギリギリまで引き止めて どうしても無理だったらついていこうマリ を守るため にマリの気は変わらなかったこれがね あびこ武丸さんが書いたシナリオのはずな んだよね僕は数日かけて島へ行く準備を 整えることにし たまずスタンガンとサバイバルナイフ ピピ殺人鬼は意外と普通のおばさんだっ たりもするからそんな相手ならこれで十分 だろ本編のんでれなんだ よしかしジェイソンみたいなやつだとこれ では少し不安 だまでそれっぽい人に声をかけまくって 殴られたりしながらもトカレフを手に 入れることができ たこれでもうどんなやが来ても大丈夫だ 相手が人間以外の場合も想定し たまずは定番の十字架 となるとニンニも必要 だあビジネス出てたよかったえついでに銀 の銃弾弾丸かこれは自分で作るしかなかっ た作ったのやべえ最近はバイオハザードで 生まれたモンスターなんてものも出てくる から油断できないバズ法を手に入れようと したがこれはどうやっても無理 で TNT10kgで我慢するしかなかっ たは虫の血にペニシリンガスマスクえ サリンの中和剤に照明 団受給戦になった時のために保存色として カパもちろん水も必要だ別荘だからと言っ ても場所は離れ島だ油断でき ないロッククライミングをする可能性も あるから材料とハケもいるだろうあと何か 忘れたものはなかっただろうか僕は荷物を 前にしばし考えた そうそう保険所1番大事なものを忘れる ところだっ た平成11年って書いて あん危ない危ない旅行の時は保険証これは 基本 だ準備は全て揃った整ったいざ三日月島 へ持てない持てないつってなめさんこれを 持ってった結果が映るよ で一体何なのこの荷物は引っ越しでもする つもりこれ です僕の荷物は結局どう減らしてみれても 60kmを超えるものになり全てをかくと 歩くだけでも一苦労だった息も大大になん とか送迎線に乗り込みようやく口が聞ける ようになった僕にマリは白夢を向けながら 聞いて くるこれは君を守るために必要なものなん だ何それまだバカなこと言ってる の僕は一緒に乗り合わせた小林さんや怪し げな船長などがこちらを気にしていないの を確認しながらもさくように言っ たいいかマリ真面目に聞いてくれ絶対に これから何か恐ろしいことが起きる僕には それが分かるんだ何度も何度も同じことを 経験したような記載するぐらいだでも僕 から離れないように気をつけていれば僕が 君を守って あげるはりがめきで僕を眺めやがて吠えん だふーんそっかやっぱり心配なんだ私の ことだから言ってるじゃないか良くない ことが起きるんだって大丈夫心配しなくて も私のおメガに叶うような男の子はそうい ないっ てだめだ彼女のは僕の心配しているのが ビーチのナパ男か何かだと思ってる らしい僕は小林さんを見た 小林さんは手すりに持たれて穏やかな海面 を眺めている普段はペンションスプールの 気のいい主人だが油断は気持 だ大体この人は招待もされていないのに鍵 でやってきたというのだから 怪しい怪しいといえば奥さんの京子さんが 来ていないのも 怪しい単なる勘にすぎないが変装して島に 先回りしていたりするのではないかという 気が する次に船長を見た狐そっくりの中年の 船長だ 怪しい何か島についての因縁を話し出し そうな気が する船長さんあの島には何か因縁があるん じゃないですかああ因縁何のこったねえ 船長は打から手を離さず 聞き返す因縁ですよ因縁あの島には古く から伝わる伝説とか昔おき者印さな事件と か呪いとか何かそういうのがあるでしょ 伝説呪い あんた何を言うとるのかねそんなもん聞い たことない のそうだわらべ歌ですよわらべ歌ある でしょこの辺りだけに伝わるわらべ歌が いやわしは知らんがそんなはずないでしょ このゲームのサブタイトルは監獄島のバベ 歌って言うんですよ島は監獄島って呼ばれ てるはずだしそこに伝わるわらべ歌もある はずなんです よそういや春にわらびを取る時に歌う歌が あったのわらび歌 あわわ ビータ島の地元のものは天国島って呼ぶ こともある天国のようなところだからの バラビータ聞きたい か是非 是非船長はソプラの歌手のような声で 歌い出した変装するのなんてバカなことが あるわけそんなね変装で動かせるわけない よねこれかさんのテマじゃんこれ違う 何かおかしいが油断してはいけない僕はわ ビュートのことはひとまず忘れることにし て気を引きしめ たねえしよマリが叫ん だせめ視界が せめ荷物の せに小さな緑の塊が見えてきたあれが僕 たちが行く三日月島通称天国島 らしい木崎座の海岸線や切り立った崖など が陰鬱な雰囲気を醸し出して [音楽] いるはずなのだが青い空を背景に 浮かび上がった島は確かにこの世のテラエ のように覚え たわび編 あもうみんな遊ん でるあでしょ右から香山さん真ん中誰 だろうねあれねボールで遊んでるのはあれ かな三本さんかなでけこちゃんとかなこ ちゃんマリは楽しな様子で材に近づいて いる砂のを見つめているだってパラソルと かあるじゃん真っ青な青まさな青真っ青な 空えっと壁の海港にはクルーザーがあり 泳いでいる人がいるかと思うと白い砂浜で は水着姿の女性が肌を焼いているようだっ た夏の海じゃ若いギャルも解放的になる からのくふくふ 怪しい騙されてはいけないあれはきっと罠 だバカな男を色気で誘い込んでおいて酒が 何かだと言ってしびれ薬を飲ませるよく ある手 だそんな手には引っかからないぞ何 ブツブツ言ってるのああ早くお泳ぎたいな 小林さんがえ玉に向かって嬉しそうに手を 振るとそれに気づいたらしいビキの女性が 手を 振り返すそういえば今晩は構いたち祭り じゃ なちゃーんえ船長が呟いたのを僕は 聞き逃さなかったそれだこんばんは何か 不吉なことがあるんだそうでしょいや不吉 だなんてとんでもないこんばんは楽しい夜 になるだろうよ ひひひ背筋がぞっとするような笑い方だっ た曲だめだやっぱり不吉なことがあると しか思え ないきっと僕たちは島の人たちに捕まって 生贄にされるに違いない構いたちとかかい たちと言うからにはカモでズタズタにさ れるのかもしれないいやかよか なああれてるやっぱり帰ります今すぐ控し てください 船長の首を掴んで揺さぶる僕をマリと小林 さんが 引き剥がすここまで来て帰るわけに行か ないでしょいいんです早く島につけて ください船長は船を砂浜につけて僕たちを 下ろすと逃げするよう去るように島を後に したかわいそう にあ本さんやあ登録にちゃん小林さんもお 久しぶりです声をかけてきた男性はんだっ た久しぶりと言われてもなぜかそんな気が しないのはどうして だろう黒のハイレグビキニを着ているのは 確か大2人組の語れわせかな子ちゃんだ シュプールでは想像するだけだったナイス バディをこれ見よがしに見せつけるような 水だそうだね水玉模様のワンピースを着て いるのは北のけい子ちゃん包まな体は母性 の象徴のようで思わず柔らかそうな肌に顔 をうめてみたくなる変態だなこの人は 1人1人の女性にそんなことを思っておる の この匂いは 美この中の誰かが瞬間の術を使う忍者に 違いない瞬間の実は風からしり薬など こっそり巻く人だが今回は美できたかと いうことはおそらくくのイ女忍者と見て 間違いないしかしそんな術も風に立って しまえばおするりに足り ない荷物何かに歩きで回り込んでるのいや 早く荷物を運び込むと思っ てそれにしてもすごい荷物だね手伝おうか 結構です近づこうとする美本さんに きっぱり断ったここでは誰も信用できない マリー以外 はそうかい重そうだけどただのいい人の 三本 さんここれくらいどうてことありませんよ 僕は精一杯来るの笑を浮かべたが果たして どう見えていたかは自信がなかったいや ソル君は完全におかしい人だよいつもそう ふーんならいいけどとりあえずやに荷物を 置きに行くかいうんこれはまりじゃなかっ た三本さんだそう言うと三本さんは道案内 に立ってくれたいい人 だ古びたトンネルをくぐりしばらく進むと 口派手た鳥居があった鳥居に掲げられた額 に文字が書かれて いる風邪はり波はり忍者でしょ 風ハフリナハリ神社と読むんだよ三本さん が言ったへえ風ハフハフハフェブエ プシ風を引いたようだ吹きまくって不審者 感が すごいとる無理して荷物運んだ後船で風に 当たって風邪引いたのよバカ ねそれもこれも君を守るためだというのに あまりにも辛いお言葉 見 てわあすごく 高いだめだこんなだったっけえっとマリが 指さした方向を見るとそこには黒い壁の ようなものかっただってあんなにき高く なかった気がすんだけどあれが三月感 だろう私の知ってる三日月感と違うけど なんとも奇妙な形の建物だ視力検査の号の ような形をしているあは分かるだろじゃ僕 はビーチに戻ってるから君たちも早く 着替えておいでよ三本さんはそういって 口笛を吹きながら北道を戻っていっ た 怪しい僕は思わず呟いたなんだって何が 怪しいんだあの館ですよああいう妙な形を した館では殺人が受けるものじゃないです かあんな形をしているには何か理由がある んです よ斜めの式とか迷路の館とかねきっとあれ も館事がが回転したりフロアー全体が エレベーターになってたりまだそんなこと 言ってるのどうしようもないわねそりゃ君 推理小説の中の話 だろうビザの社頭で殺人が起きたかえっと ガウディーの建物で事件があったか小林 さんは反応 するえ全然知らんけど ピザのピサの車では確かガリレオが 突き落とされたんじゃなかったですか ガリレオが落ちてどうすんのよガリレオは 実験した だけ人を突き落とす実験違うわよ鉄の玉か 何かを落としたのはやっぱりそれで遠く 離れた地上の人間をストリックは編み出し たんだ物の重さが落下速度に関係ないこと 証明したのでもその反抗でガリルは裁判に かけられた有罪になったはずじゃそれは 地動説を唱えたからでしょう全然別な 話ふんまでもピサの社が呪われた建物で あることは確かだ ねピサの社はもういいよあれはどっちにし も最初から斜めに立ってたものじゃないし ねガガウディのせサダファミリア教会は どうだなんとなくきえのある名前だったが 不に思い当たったそれはいいの助が殺され たところじゃないです かそりゃ桜はねえでしょ似たようなじゃ ないたよもかとにかくああいう変わった ところには何か仕掛けがあったりするから ね気をつけるに越したことはないってこと だよそんな会話を続けているうちに館の前 に到着し たまず目についたのは高い塔だった近づい てよく見るとその塔にはロープが曲がるい たまるで首を閉められてるかのよう に縛り首の 塔いや気候縛りの塔だ趣味悪僕は思わず 呟いたなん で教子の鞭とロソを思い出すな思い出さ ないでくださいそういった小林さんは はまれに帰りあいや確かに趣味は悪いが この扉を閉めれば館は壁に完全に囲まれる どんな大波嵐が来ても大丈夫というわけだ な監視したように言っ [笑い] た久しぶりに見るともうダメなもこれ何 あれあの真ん中にさあるさ旗みたいのには 何ラーメンが書いてあるのあれ何あれ ラーメンかなラーメンにしか見えないんだ けどのえ壁面は目覚めるような ショッキングピンクで塗られて いる趣味悪マリがついた うわ [笑い] にい何この 絵僕は慌ててびいたと が するなんでなんだよサバだ300数百数千 というサバがまるで尖った剣のように植え られてい たすで閉めているらしかったが炎天下の中 さすがに腐り始めているらしく不も混じっ ている趣味悪えっと僕とマリーそして小林 さんまでもがえきそうになりながらついた なんでサバ ががと鼻を抑えなが誰に伴なく訪ねた僕が もに錆に字が似てるからじゃないかな発音 も錆びとサバで一文字違いだしだからいや 説明しとかないと分かりにくいギャグか なっと思って [音楽] ふーんなんとなくマリは納得していない 様子だったがそれ以上は追求せずさっさと 中に入ることに決めたようだったバカゲだ よこれはねバカゲーだよこれ書いてるの びこさんだからね 中に入ってもどうせ招待主は姿を見せない んだぜテープの声だけだったりしてねえ どうして馬鹿だなお約束だよお 約束パンダの顔したノッカーを 鳴らすようこそいらっしゃいました中から いかつい体つきの男が現れ たさんにさんああそれに小林さんですねが びこ丸ですどうぞ仲へちゃんとパンダの ノッカーがついてますねマリが僕を攻める ように見るちょちょっと待ったおかしい じゃないですか何がですドアを大きく開い て僕たちを迎えれた孫子は不思議そうに 聞き返す約束を破るのはともかくとして こんな島を持ってるようなお金持ちはです よ自分に迎えに出ますか普通羊とかお 手伝いさんに出迎えさせるでしょああきと いうお手伝いがいるんですけど彼女は ビーチの方で先についた皆さんのお世話を しているもんで私が出ちゃ悪かったですか ええ別 に先に立って案内するアビコについて行き ながら僕はマリにさいた怪しいよやっぱり あ言ってるの何が怪しいのよきっとあれは あびこ丸じゃないはあ偽物だよ誰かがの 名前を語ってるだけなんだすると本物はお 手伝いの器をそれともすでに殺されて地下 室の壁に塗り込まれているか本物に決まっ てるでしょなぜそんなことが言えるあびこ 竹村の顔は誰も知らないはずだそう謎の 正代主の顔は誰も私知ってるわよこ投げに マリは言ったえだってかいたちの夜の解説 書に写真が載ってたもの写真もかっこ よかったけど実物はもっとかっこいいの ねそういえ ば確かに乗っていたがお世辞にもかっこ いいとは言えないような顔だったように 思え たどこがや目くとんどちゃう かトルの方こそ毎朝毎朝そんな顔を見てた から目がおかしくなったんじゃない のあまりにもひどい言われよそんなにいい 男だろうかもう一度僕はさりげなくの顔を 覗き みるどこからどう見てもかっこいいとは 思えなかっ たうーんあれよりは僕の方がマだと思う けどトルがそんなに微敵センスのない人だ とは思わなかったわもういい先生待っ てマリは足を早めると馴れ馴れしくあびこ の兵と肘に手を回しキラキラと目を輝かせ ながら話し始めたそそんな僕はもう一度目 をゴシゴシとすり後についていきながら あびこの顔を覗き込んだちゃんがエス ちゃんエスちゃん大丈夫か なちょっとOBSちゃんがね復活した復活 したねよかっ た えっとこれがかっこいいなら僕は ハリウッドスター [笑い] だなるほどね あびこは欲よのない声で言ったは君の 気持ちはよくわかっ た僕の気持ちってドキっとする まさか君の考えは全て僕にはお見通しなん だ短い足にゆるんだは陰間そう余計なお 世話だ僕がせっかく親切で君たちに遊んで もらおうと思ってこうやって招いていると いうのに君はこんな選択肢を選ぶんだな君 の考えはよくわかった帰ってくれた前あ いやあの帰ってくれた前と言われまして も大体君たちはのんびりとテレビの前で ゲームなんかしててこのゲームを作る人 たちの苦労を少しでも考えたことがあるの か彼らがどれだけ過酷な条件で仕事をして いるか農期が近づくと何日も家に帰らない のはざだある社員などは1ヶ月もパンツも 履き替えなかったというそれは単に不潔な だけではと思ったが口には出さなかっ た文章を書くのなって決して楽な仕事じゃ ない白中座りっぱなしな上に外に出れない ものだから小説からの75%が腰痛持ち 82%が大きな声では言えない病気を持っ ているという統計も ある工業製品じゃないんだからいつもいつ も右から左へと首将が出てくるわけじゃ ない誰にも助けを求められないから ストレスはたまるばっかりだ胃を壊す作家 が多いのも当然だなおまけにそうやって 書き上げた自分の子供のような作品を評論 家などにボロカスに言われた日にはああの です ねあびこの口調はどんどん激しくなるなの 意味はそんなかわいそうな僕の容姿までも 否定するんだね中年布の単独道長で舞より も見にくい男だとはいそこまで行ってない いいや行ったも同然だとにかく帰ってくれ カタくのこの態度は変わりそうもない僕は 諦めることにした 分かりましたよ帰りますよマリ帰ろういや よ私はここでゆっくりと楽しむんだから ねえ 先生マリはそう言ってあびこに品かかり肩 に頭を預けるそんなまそういうわけだ悪く 思わないでくれまりさんまり君は僕が幸せ にしてあげるからあびこが右手をあげ パチンと指を鳴らした キノコさんがあびこさんに謝ってる おふと気がつくと僕は自分の部屋にいた 一体何が起きたのかパニックに陥る今まで のことは夢だったのだろうかしかしあんな にもリアルな夢があるだろうか時刻は昼の ようだが一体何日なのか分からず僕は テレビをつけ た人気ゲーム作者18歳年下のと電気入と いきなりさっきまで見ていたはずのあびこ の顔が画面に映しになって いる書いてあるも書いてあるそこに人気 ゲームの作者が18歳年下の恋人と電撃 入籍と派手な字でかさって いるあの時のやつじゃねえかお相手のM さんとして2人で並んだ写真が映された がそれは紛れもなくまりたっ たそんな一体これはその時画面の中の バビコが僕の方を見てにやりと笑ったよう に見え た [音楽] 普バカなこれは夢だ悪い夢なんだうん 大丈夫こういうピンチの時には必ず選択肢 が用意されてるものだうまく選べばきっと 夢から覚め て シュシュシュシュシュシシ 終わっちゃっ た納得いか ないだめだ面白いわ えっと ねアビコの 顔そういえば確かに少し怖いがかっこいい 写真が乗っていたあそういえば僕も見た 覚えがすすいません僕は後ろからあびこ 先生に呼びかけたキラキラキラキラキラ キランなんですか見れば見るほど美男しで おまけに僕のような先生に比べれば人間の カスいや虫のような存在にさえ礼儀正しい 僕は荷物の中から念のために持ってきてい た敷地とサインペンを取り出し行った 申し訳ありませんけどサインいただけない でしょうか一生かもにしますサインおやい ご [笑い] ですこのさ先生にくられれば人間のスいや 虫のような存在に切礼儀正しいが超 好き先生ありがとうございます先生はやめ てくださいそんな偉そうなもんじゃない ですし大体今日は皆さんかお客さんなん ですからさこちら へフアへと案内する先生には確かにその時 ごがさしてい たなん で僕が案内されたのは狭いホテルの部屋と いう感じだったが趣はや同様少々変わって いた壁はパステルピンクベッドの上には熊 のぬいぐるみ これは女の子用ではいや全部同じですよど どうしてぬいぐるみがだってあれがないと 眠れないでしょアビカは不思議そうに 聞き返すそうそうですか僕はそれ以上追求 するのをやめて荷物を運び込むとベッドに 倒れ込んだ [笑い] 狭熊の方が でけえ疲れ たこれ気持ちよかったでしょうね見れば 見るほど美男しでつってはっとして 起き上がるマリを守るという目的を忘れて はいけないこうして離れている間にもマリ が危ない目に合ってるかもしれないのでは ない かすげえガシャガシャ行ってるすげえ ガシャガシャ言ってる僕はクタクタに疲れ た体に鞭って最低限の装備を身につつける とマリの部屋へと向かっ たマリはちょうど部屋から出てきたところ だった手に水着用のバッグを持っていると いうことはベジに行くつもりなのかれ何 ラボみたいな格好してる の君を守るためだって言ってるじゃないか 重東法 違反もういや恥ずかしいから近寄らないで を泳ぎに行く のま待っ てかわいそうに なあとる君はねとる君なりに頑張っている んだよでもね嫌われるよねビーチへ戻ると 三本さんを含め招待客のほとんどが揃って いるようだったビーチマットに寝転んで肌 を焼いている人もいればえ缶ビールを飲ん でいる人かき氷を食べている人そしてうま そうな焼きそばの匂いが漂っていたはあ 焼きそばジュおいしい焼きそばはいらんか ね怪しい声に振り向くとそこには海の家 構い がちと看板のかけられた小屋が立っており きさんがいる腰の曲がったおばあさんが 焼きそばを焼いてい たこんなところに海の家があ私焼きそば 食べたいおばちゃん焼きそば1つはいはい 焼きそば1つねあびこさんのサービスだ からお題はいらんよなるほどではこれが 先ほど言っていたお手伝いのきさんか ランボかこ みたいわざわざビーチに海の家を立てて まで出張サービスとは恐れ いる待てよ嬉しそうに食べようとするマリ を見てあ あああの怪しみだったらいいけどこれは ちょっとあかん砂かわいそうえっとあの何 焼きそばがかわいそうすにまみれで作った 人のことを考えてください焼きそばのトレ を叩き落とし たふう危ないところだった何するのよこの 焼きそばには毒が入ってるに違いない そんなわけないでしょ他にも食べてる人が いるでしょうがあそれもそうだった 焼きそばを食べている人におかしな長行は ないどうしてくれるのよこの焼きそば はいつくばって食えほほほまだあるから 大丈夫ですよ ほら食べ物粗末にしちゃいけないよお前は ハつくばそれ食べろよ えっとマリはきよさんからもう1つ 焼きそばを受け取ると僕を警戒するように 離れてから焼きそばを食べ始め たマリこっちに来ないで しし犬なみの扱いだああおいしいやっぱり 夏のみでは焼きそばよねビールあるでか さんが缶ビールを持ってマリに近づく あ香山さんありがとうございます人から 飲み物をもらうなんて危険だやきもきし ながら僕はマリを見守っ たカンビールのプルトップは自分で開けて いるようだからおそらく問題はないだろう が何かトリックが仕掛けられている可能性 もないでは ない泡が溜まっていくビールがぷは最高ね 海と夏の飲みで焼きそばとビールあとは いい男がいれば完璧だ けど僕は自分の顔をひして許さしたがマリ はこっちなど見ちゃいない今までの所行で もう無理でしょもう無理だ よみんなの酒の飲んだ量 が穏やかな青い海浜辺でくつろぐ若い男女 かこ一部 中年もしかするとこの島では悪いことは何 も起きないのかもしれ ないのにははなくただ純粋に僕たちを 楽しませようとしているのかもしれ ないそうだそうに違い ない外あかれば早速ビルだはいってくは 小さのセフですすいません私私が言いまし た海の家構たちからキキに冷えた缶ビール をもらってくるプルトップを引くとうま そうな泡が音を立てて溢れ出す あーこういうのを聞くと ビール飲みたくなりますねくたまらず声が 出る くめっちゃ飲んでる くくくく 苦しいだめだまりこのビールには毒が ああ目の前には目の前に首を違う喉を かきって苦しむたちの姿があっ た白を向いて砂砂に転がるかさんはすでに こ切れているよう だ詞能力そそうさっきの何だったあいう 演出したかったんだろうねきっとね中ソの 人がマリー通る助けてだからだから言った じゃないかビーチにこだまする絶叫絶叫 絶叫そして 交渉海の家構いたちの前背骨が溺れそうな ほどのけぞって高笑いしているのはきよ さん だ遠のく意識の中で僕は思うやはりやはり この正体は罠だったの [音楽] だもしもしうわあえっと目を開けるとき さんが腰を抜かしていたあめさん こんばんはいらっしゃい今日はね構たちの 夜のねピンクのシナリオを進めていって ます今はね笑歌編をやってますよああ びっくらこいたお己れ毒を持ったら毒 どんな絵見とったんか知らんけど皆さん もうお戻りになって食事をしておですよ 1人分食事が余ったんでおかしいなと思っ て探しにきまし たということで夢ですいつの間にか眠って しまったらしいえっと太陽はすっかり落ち ていてさっきまでのネが嘘のように すっかり涼しくなっているうっかり断して しまった眠りこけている間にマリに何か あったりしたら僕は一生自分を許せない だろう僕は館に向けて走っ た玄関から飛び込んで彼女の名前を呼ぶ マリマリ無事か大丈夫 か走り回ってるうち食堂の扉が開いて顔を めたマリが顔を覗かせたまわれたらやだよ なもう恥ずから声出さないでよ一体 何事大丈夫だったのかよかった感激のあり 抱きつこうとしたがするりとかわされる君 を守るとか言っといてまあよくお休みでし たこと頼りになるわねそう言われると面目 ないあのまま永に眠ってればよかったの に食堂の中からあびこの声が聞こえてきた それではさんのへ参りましょう かどうやらみんなすでに夕食を食べ終わっ てしまったらしいうんみんなの満足げな 症状からするとどうやらごちそだったよう だこんなつれ嫌だそうだよ ね嫌だ よおおとるくどうしたんや君食欲ないんか せっかくのごちそやったのにかわいそうや なかさんが爪楊枝で歯をせせりながら食堂 を出てくるえいえ食欲は十分 あんな料理残したらバチ当たりやさかな みんなで食べといたから心配せんね でそれにしてもあのスズキのな高層焼きは 絶品やったなスキも良かったけど鹿の フィルステーキが良かったわ鹿があんなに 美味しいなんて知らなかったいやあの えっとなんだっけつつつつつつばめの巣が やっぱりクの手だよえっとカサバの差しも 捨てがたいやっぱカニすきもうまかったよ ね大軍選手権かおあびこさんああとる君 どこに行ってたんですか今夜は構い立ち 祭りなんでえっとこれから我々は村の方に 行きますけど君も行きますかもし食欲が 終わりなら今日に何か作らせます けどお腹空いてるね腹がグーとなったが もうマリから離れるわけにはいか ないかたち祭り不気味だ不気味 すぎるいえ僕も行きます 強力なライトを手にする手に扇動する アビコの後ろを僕たちはぞろぞろとついて いく目が慣れてくると明りはほとんどない ことあないこんなところでは月明かりも 結構な明るさなのだと気がつい た満月 だずんどこずんどこサドを歩いていくと 低い太鼓の音が響いてくるのに 気づく聞き覚えのあるリズムだこれは まさかなん で盆踊りだここれがかたち祭りただの 盆踊りじゃないですか今日は8月15日 ですよ底虫村の人たちだって盆踊りぐらい 踊ってもいいでしょ大体ここは無人島じゃ ないんですか村はてっきり配送になったと ばかり そんなこと誰も言ってませんよこの シナリオではねいや確か江戸時代に配送に なったってそれは別シナリオあや別の島の 話じゃないですかねこの天国島の底村は 配送になんてなんてやしませんよさ皆さん も戻り ましょうアビコに続いてみんなは嬉しそう にやぐらへと向かい踊りの連れずに 加わるそんなやかな光景と楽しがなリズム に僕はいつしかクスクスとと笑い出してい た転属殺人 モンスター一体なんで取越苦労をしていた んだろう残酷なゲームのやりすぎで頭が どうにかしていたのだそうだ大体ゲームは 良くない空想と現実の区別のつかないよう な子供が多いのはああいうゲームのせいだ ということは偉い先生たちがみんな言っ てることだ偉い先生たちがみんな言ってる のだからきっとそれが正しいの だ日本にはまだまだこういう自然が溢れ 素朴な人々が住む村がいっぱいあってそこ ではこうしてえ式おりのえ風物師が残され ているそういったことを伝える心は温まる ゲームがあってもいいはず だそうこのゲームこそまさにそんなゲーム なの だ僕は思い装備を外して草え草村に 投げ捨てモドの列に加わった 天国島の村の主えかいたち祭りを筋肉 見せつけのやめてください好き です家も いるが荒ぶる波はか様の怒りの涙あそう 火つけてる乏してるそれを沈めこの島天 これはえっと岡さんかなささみの踊れ 踊れみさんとさんだねかいたかいた ちんどんしんかかすよばちゃんなつきケツ を強調する なきさんのケツをあ一瞬回ってき たなんて の だゲーム機を 落とせ懐かしいなそれたえとの仕方を忘れ ていたが身を見れで体を動かしていると心 はきちあらゆるストレスが消えていくよう だっ た切り踊り終えたところで矢の上から あびこの声が降ってきたいつの間にかにり マイクを手にして いるのん も構祭りのために素晴らしい客人を招きし ましたわという完成拍手さあ皆さん真ん中 へどうぞあびこさんが僕たちに呼びかけて いるとえ呼びかけていると気がつくとに しばらくかかった時間がかかったまず 真ん中にソに出て行ったのはかさんだった どうもどうも預かりましてほんますいませ んさらなら 白というに口笛改めて村たをるとのもも 混じっていて茶髪だったりピアスを開けて いたりと都会の若者ほど変わりはしない系 のファリピポになっちゃったね本当にこの 祭りのために田舎に戻ってきたのだろうか 村人の中には私部での船長もい たさあさあ他の皆さんも出てきてご挨拶し てください三本さん北野さん渡瀬さん小林 さん久保田さんみさんそれに登録魔理沙も ああ名前呼ばれては仕方がない 僕たちはぞろぞろと輪から外れて真ん中へ とみた た キキキさあ皆さんかい た村人はそのこい人かきで一斉に浴衣の懐 に手を入れて何かを取り出し た 板かいってなんだ 再び太鼓やドラの音がなり始める盆踊りの リズムのようだが異様に 早い村人たちは手にしたものを振り上げて 狂ったように踊りながらその輪を攻め 攻めれて くる僕たちは後ずさりしながら背中合わせ に固まっ たななんやこいつら何持ってきてるんや なんか大きなかまぼこ板みたい かまぼこ板 かい確かに彼らは両手にかまぼこ板を持ち 時々表紙義のように打ち鳴らしながら迫っ てくるカンカンカンつっ て来た時だけの格好するみたいなやつ なんかそういうところもあるらしいからね 構いたじゃなくてかってことはかたち祭り じゃなくて年さのつきを聞いて僕たちは 一斉に青めたか 祭り祭りなんてだやっぱりやっぱりこの 正体には裏があったのだあびこが嬉しそう にマイクを持って 語りかけるこの村のご神体は かぼう様と呼ばれている村のものは親しみ を込めてこう 呼ぶかいタッチ と中学生のあかくれすぎる わこの絵わざわざ書いたんだろう 台風の時期この村では必ず津波が遅い死者 が出るのは毎年のことだったそのある日死 で迷い込んだよその漁師たちがか様に酔っ て正面を引っかけたのだ村人は怒って容子 たちを袋叩きにしたんだがなぜかその年は 死者のが1人も出なかったこれが構いた 血祭りの始まりだと言われているだから よも連れてきて血祭りにあげるとえ踊りの はあびの説明が終わるのを待ってかのよう に迫るのをやめている今のうちに逃げる しかないなんとしてもマリだけは守るのだ いかかけに出ることにしたみんな逃げ ましょうかさんあそこに少し隙間が村人 たちのの隙を教えてやるとかさんを慌てて ドタドタと走り出し たポコポコ ポコポコ近くの村人はわーっと動いてか さんに群がる思った通りだ本さんあの当が ポポポポ本さんは山さんよりも素早かった がそれでも村人に取り囲まれてポコポコと 殴られえっと地面で丸くなる かわいそうかいたち構いたちえそれを見て パニックに襲われた他の連中もそれぞれ 走り出し捕まって殴られるポポポ走り 出そうとするマリを引き止め僕は行った まだだまだ動くんじゃない村たちの注意が 他の獲物に集中する瞬間を 見極め獲物って言うなよ他の人のこと僕は マリの手を引いて走り出した2人逃げたぞ おい水人が僕たちに気づいて向かってきた がなんとか振り払い輪の外に出られたどう しようどうしたらいいの殺されちゃうよ 大丈夫港まで逃げるんだ私ぶの船長が来て た船を奪って逃げるんだ僕たちは走って 走って走って走っ [音楽] た港に渡し船はあったえっともやい網を ほいて僕はエンジンをかける僕は飛び乗り エンジンキを探した船の掃除はしたことが ないが原理は車と同じだろうもしキが なければバンジキスだが思った通り刺さっ たままになっていたなんで思った通り 刺さったままなんだシナリオの都合か 1度2度キーを回すがエンジンはかから ない乱れた足音といたぞという声が 聞こえる早く捕まっちゃう網をほいた らしいマリは飛び乗って僕の背中に しがみつくもう一度神に祈りながら木を 回す ブブルルンと頼り投げな音を立てて エンジンが始動し たこれか レバを倒すと船はゆっくりと進み始め布団 を離れ たね鍵あってよかった よ村人がのりの声をあげているどこかに他 の船もあるかもしれないがしばらくは追っ てこれない だろうふうアドのあり僕たちは2人とも カパにくれしっかりと手をついでいた ごめんねごめんねのこと聞いておけば よかったま誰もそんなこと想像できない から大丈夫だよあれは異常だったよソル君 がだだろ僕の感は結構当たるんだよ最後 少し油断したが結局は当たってたわけだ からまあいい だろう数時間 後ねえいつになったらの本当にこの方角で 会ってるのいやその 多分多分多分ってどういう こと今は暗いから明るくなったらきり口が 見えるよ 多分星を見たら方角だって分かる でしょだって陸の方向も分からないしえ 分からないのにこんなに走ってきちゃった の信じらんない海の上でのたりじなんて嫌 よ マリは泣きわめいていたが僕は安らかな 気持ちだっ たまりと狭い船の中で2人きり子供をどに たどり着けなくても構わないここ が僕たちのエデンだ ダメか なだめだ よ [音楽] はあもうとる君はさまりちゃんがいれば何 でもいいんだからさどうしようも ねえこのこれこれ [音楽] 好きね くずっとこんな感じ [音楽] よまりちゃんは泣きわめいているけどとる 君はこうまりと2人でいられるということ にエを感じているからね仕方ないよそう いう人だ [音楽] ものよくここピンクに照らそうと思ったよ な あびさらしいバラやめてくんないマジで このクとか誰が考えたの [音楽] マジランボトル [音楽] 君いや焼きそばを食べたくなるね私 ペヤングとかあんま食べないんだけど さおがあんまり入ってないじゃないもっと 野菜が欲しいんだよ [音楽] ねダッシュで逃げるきよさんの絵が私が見 てないやつだ なねね ねねどう考えても狂ってるよなこの をた なんかつい最近ねほら40周年をあの中 ソフトが迎えましたっていうことでさあの かいたちの夜のさインタビューをね撮って いたのよそれが記事に上がっててねで あびこさん的には1でやりたいことはやり 尽くしたから2って言ってもなっていう 感じだったみたいなのそれでこのシナリオ だけ参加して他の人たちにあのお料理して くださいっていう感じでお渡ししたみたい なんだよねあそっかと思ってもうなかなか ね やっぱサウンドノベル業界を引っ張ってき たチンソフトさんだから さいいですよね楽しい普通 にこう安定した味わいが [音楽] あるこのはいはいとかもわざわざ取ったん だろう カンカンでございます はしよっこいしょよっこいしょ しょいしょい しょこれでお来た なコの しりコの処理が来ると何が開けるんだった かな ちょっと思い出して次やる わ心温まるゲーム構いタッチの夜じゃねえ んだ よ本当だん なまだまだねちょっとルートがね別れてる と思うんだけどこれからねちょっと待って 上行ってみよう かちょちょいちょいちょいちょい ガールフレンド主人公の名前1年半前招待 場が届い て ビ1年ちょっとちょっとだけ見せ て ああああどう しようどうしよっかなあのね私が結構好き なルートが開いてる などうしよっかなみんなもうちょっと 付き合ってくれる気 ある私この辺すごい好きなんだよねどれ ぐらい時間かかるか なちょうんう うーちょっとおふざけの方向だったから ちょっと真面目なルートに行こうか ちょっとねだってほらゴールデンエイクだ しもうちょっとやってもいいよねえっとカ 女の名前はマリ僕とマリは以前同じ大学の 同級生だった1年半前マリのおじさんが 経営するシュプールという真州の ペンションに2人でスキーに行ってから 行ってからどうなったんだっ け僕は何をしたのか覚えてい [音楽] ないこれすごいよあのふわーってなると 思うどうしたかも覚えてい ないすっげえキラキラしてるああすごい音 がすごいグワングワンしてる気がつけば音 が聞こえていたシャシャシャシャシャシャ シシシシシシ シシ波が船を舐める音だそうだ僕は僕は船 に乗っている僕は船 に頭が痛い耳なりがする2匹の黄金中が頭 の中で交尾している 音すごいやろふわってなる よ枯れた水分のない音熱っぽく暗い欲情を 感じさせる音それが頭の中でひっきりなし に聞こえるそうBGMが踊りすぎて私を今 読んでるけどすごいワンワンワンワンし てる もんずっと だすごくないこの絵の取り方とか私ね今回 この回の絵の取り方すごい好きなんだよね でも今は波の音かそうだ僕は船に乗って いる眠ってるの えそんなところでじっとしてるから眠っ てるのかと思って僕はカパで波を置いてい たの だ港を出てから ずっとそのうち眠っていたのかもしれ ないねえ マリを呼んでから初めて横にいるのがリと いうことをし たマリは不思議そうな顔でじっと僕を見て いるちょっと選択肢覚えてないどこに 行こうとしてたんだっ けすげえ不強アが すごい黒いえ違う長い黒髪が彼女の頬を なっていたそれを書き上げマリは破するや だなトルが誘っておいてそれはないでしょ ああそうかか僕は通るかとどうでもいい ところで納得するで僕たちはどこへ行こう とやばいやばいやばいやばいもう にじみ出るやばさ俺ちょっと見し てゲーム構いたちの夜にご出演いただき ありがとございましたお世話様おかげ様で 売行 も校長で私はそのそのお金でS県F氏のお 気合いにあることの感の三日月感をえっと 別荘として購入することができたそす えっと風港メイビでえっとのうんうん呼べ ねえっと海水浴や海釣りスキューバ ダイビングなど楽しめる素晴らしい環境 です構たちの夜 に夜 にご出演いたいた皆様の えっとのわかんないのためにえっと8月 15日から16まであなたをに1泊2日で ご招待いたしますえっと是非ともお越し くださいご出血をはがきでお知らせ くだされば どんなしわくちゃ [音楽] に全然わかん ねえっとマリがはがきを僕の目の前で ヒラヒラさせたこれよく書いたな誰書かた んだそうだそれは僕も知っているアビコぼ というあアビコボって書いてあるね人間が 僕を島に招待するというはがきだ シュプールに泊まったでしょほら昨の12 月昨の話になってるもんね去年じゃないん だよ ねああすごいこれ真夏に雪こういうのが いいよねそうだ思い出したマリのおじさん の経営する真州のペンションにえっと2人 で好をしに行った あの時は2人とも大学生だっ たあの時のことがゲームになってたこと 教えてくれたのは通る よかいたちの夜だそうトルから聞いてやっ てみた の恋人が血だらけになる印さなゲーム だ誰にだっけどうしてだろう犯人を覚えて いないそれでも嫌なゲームだったことは 覚えている ゲームのことを思い出すと鳥肌が立っ た雪の三相で殺人次元が起きるバラバラ 殺人を始めとしてチドの死体がいっぱい出 てくるその三相が2人が止まったあの シプルなのだすげえ絵だなこれ登場人物は あの時三相にいた顔ぶれとほぼ同じで性格 や服装要望などはでほめされていたが名前 は実明のままだね筆石もやばいよねさっき の秘跡やばいよね明らかにあの晩のことを ゲーム化したものだと 分かるでもあの時はもちろん殺人事件 なんか起きなかったすげえ角度だなこれ とる君だよねこの右上にいる のあびこなんて人間も止まっていなかった 私は面白かったわそれに血がたくさん出る のはあなたが悪いのよ僕 がうまくやれば誰も殺さなくて事件を解決 できるわ ああそうだねうまくやりさえすればでも僕 はゲームが下手だ から すげえし よマリが指さした指がすげえ 指夏の待機は住んでいる島はその姿を くっきりと見せていた おお島が内に入ったあまり外と変わらず 揺れは 少ないあまり揺れてなかったわね盗撮の 角度よろしくないやつえっと僕は 振り向く船長さんはそんなもんだよって 言ってた けどおおそうだね僕は 答える答えるがそんなこと覚えていない指 すごいでしょ指ってなってるでしょいつの 間にか僕たちは島に上陸していたどうも おかしい記憶が漂えている シュワン一直線の道を歩いているダラダラ した登り坂だ風が吹いていた塩風たいつの 間にかえっと髪や服がじっとりと濡れて いる晴天だった雲もなくべたりと塗った ような空の青がどど しいこの顔を超えたらすぐにやよマリが 言ったどうしてそれを船長さんが言ってた じゃ ないここでいいよ見ててマリが走り出し たショートパンツにTシャツまるで少年の ようだと僕は思う男にも女にもなる以前の 聖なの存在僕は後を追う丘を超え下り坂に なる館が見えた館は黒い壁で囲まれていた 変の一部がかけた構造は島と同じだだ なるほど三日月に見えないことも ないでも僕にはそれが鎌に見え たでも僕にはそれがカに見え たこの島に忘れられた巨大なカにそう なんかねこのねシナリオね本当絵の取り方 が特殊なんだよすごいの私はとても 好きお顔をかけおり僕たちは壁の前に立っ た黒く高い壁だ これもまた館を囲みみか型僕は荒く息を ついていた 運動不足マリは僕を指さし た確かに彼女は息も切らしてい ない綺麗だな僕は思ったこの文章も好きな んだよ ね笑がよ例えば花や蝶や動物たちを思う ように彼女は美しい手元において干渉した 花ならドライフラワーに鳥や動物なら生に でも彼女 は韓国島って言うんでしょ僕たちは敷地の 中に立っていた船長さんが言っていたその 通りだったらしくマリは話の続きを待って いる本当は三日月島なんだけどでも獄島 どうしてだろう窓がないわあそこに あるかけた円環のその断面そこに窓がある 小さな窓 だでも窓の 下そこに尖った剣状の刃物が数数十本逆さ に植えてられていたこれマジ怖いよねここ 韓国なのよ本物 の逃げ出さないように合わしてあるの か両馬の剣は剣はドキドキするほど尖って いる 血を浴びたようにポツポツと錆びていた それともあれは本物の血なんだろう かマリも剣の山を見て言う逃げ出さない ように ね僕はまずマリと僕が一緒に口出しになる ことを想像した そそしてマリは扉を叩い たやべえべべ もうもうこのパーってなる感じやべえ てかシュプールの曲が今日になってる よ改めて聞くとやばいなようこそ三関へ皿 の男が両手を広げて歓迎艦体してくれた本 さんマリが大きな声をあげた本さんは スプールで出会ったフリーのカメラマンだ [笑い] 異すぎて 笑う待って待っておさんいやもうちゃんと 分かってるんだけどさなんか1人薄いんだ よ何これ本当にやばいやばいもうもうこの の取り方やばいよこう風引くよね急に流 これ変わってくるじゃんマジでもうする じゃん これ室にみがいた で一緒になっていたみんなだシプールの オーナー小林夫妻そこでバイトをしていた 年さんみ さんそうアングル屋そうそうなの全部ね 全部がねきついのよえっとシさんみさんる 3人組に3人組ですえっと大阪から来た 香山夫妻そして三本 さん久しぶりまた会えたねとそれぞれに 挨拶を 交わすあびこって人まだ来てないのよ おわりの1人が僕にそう言うと後の2人は 意味もなく笑った品のない笑いだと思っ た僕は誰かに話しかけようと思っちゃう ぞさて誰と 話そう はい見てください猫のジェニーもい ます記 やや久しぶりにやるからさ脳がやられる やばいやばいやばいやばいやばいちょさん から上から順に行きますかねお さん年さん久しぶりやあとるく ぶさあれその指はああこれ実は緑と結婚し たんだえそうなんですかおめでとうござい ますどうとる君は えまりちゃんだようまくいってるのえ まあだ だな分かった今日は僕が女を扱うコツを 教えてあげるよコツですかそう女を扱うの に一番大切なことが何かわかるかい愛情か な相変わらず子供だなそれじゃだめさ必要 なのは これ力ですかいや女は力に限るね言うこと を聞かない時は万力に訴えるんだ文句を グダグダ言ってる時はこれに限るよこれが 一番効くんだよ大概はこれでいいなりだ右 を向けて行ってそっちを向かない女によは ないだろあれなんて顔してるん だまさかまさか暴力反対なんて言わない だろうね君だって好きだろ女を殴るのが いや殴らなくてもいいとにかく暴力さ暴力 嫌いだなんて言わせないぞ知ってるんだ からありゃその顔は服装だな不服なのか俺 の言うことに頷けないのか頷けるようにし てやろうかはいこんな感じでみんなとお話 をするんだけどとっても楽しくないねどう しよう ね はい男女平等パンチえっとじゃ小林さんに しますかね次 ね小林さんどこ見てんのちょっと待って 小林さんお久しぶりですいやあ どうしたんです塞ぎ込んで塞ぎ込んでるか 上の方見てるよサラリーマンってやった ことないよな えまだ君は学生だったなそれじゃあ分から ないと思うが何をですかだから サラリーマンの気持ちさ一言で言うなら クソさ毎日がクソの詰まった袋の中で動い てるようなもんだ最悪の毎日だらない最低 のねでももうてダサかうまくできればいい がねなかなか思ったようにはいかないもん だよ来る客は頭に来るやつばかりだしね あああんな品のない奴らに頭を下げる毎日 を考えてみろ よ僕に怒られてもそうだなすまでもなやっ てられないぞペンションっていうのはな 生息な若者が集まってくるところなんだ よく知りもしないのに体だけは一人前だ 権利って言葉だけ知ってやがる何度も考え たよあいつらを隣りつけて追い出したら すっするだろうなって踏切りはつかなかっ たけどな一緒だよ一緒サラリーマン生活と 変わらないクソ袋の毎日だそれでも一生 懸命やったさ家族を守るためにさなのにだ よなのに教子は何を言ったと思うこれなら サラリーマンを続けてた方が良かっただと こりっちゃ言葉だろセリフだろうキクだよ キクそれをま抜け抜けと言うわけだ本来 一番私のことを理解してなきゃならん立場 じゃないのかないの妻っていうのはさそれ が裏切りだよ私に対する重大な裏切り行為 だよだから当然の報いだと思ってね殴った そしたら簡単に頭がへこんじゃった ちょっと驚いたよ頭ってやにできてるんだ なとこな君女ってものは始末に終えるもの だ死んでないんだよいやもちろん体は死ん でるんだところが何というのか魂は生き てるわけだほら今もそこで私を見ている 悪いのはあの女のえ悪いのはあの女なりだ 剣と違いというか逆という かこんな話が永遠と続くんだよなこれ メンタルがね元気な時じゃないとできない よこのゲームだからさんがこのぼいるのは そういうことですねかせかな子 さんかな子ちゃんどうしたのその目 ちょっとその目ってかどうしたその角度 かなこちゃん久しぶりあらドルさんドル さんも呼ばれたんですか ええまさかまりさんと一緒じゃないでしょ 一緒ですよ本当意外ねよほど強引に誘った んでしょうね え男ってどうしてみんなこうなのかな あれのことしか考えてないじゃないあなた もそうでしょ他に考えることはないんだ からバカみたい本当男はみんなバカあれ あれあれあれだらけそんなものに男の位置 とかかけちゃったりするのよのみそ腐っ てるんじゃないのそうよ2番目のお父さん がそうだったいい年して毎日それがなんだ か使命みたいにきっと前のお父さんだって そうだったんでしょうね 私は覚えてないけどあなたも同じでしょ 分かってるわよ私と何をしたいわけ言って ごらんなさいよほらほらはい話しかけよう と思っ たこのを呼んで話しかけていく スタイルまだ4人目ですよまだ4人目 まだまだいるんだ よあすげってる取ってからにしてもらえ ますえっととる君久しぶりだね カシャカシャゴブ沙汰してます仕事の方は どうですかフリーのカメラマンなんて そんなもので食べていくのは大変さそれ ぐらいは君にも分かるだろう愚かな君にも 分かるだろっていうこと忙しい割には金に ならないプロデューサーなどディレクター なの肩書きだけの方が偉そうにするわけだ よ何にも分かってないくにそれでも はいはい頭を避けて仕事して手に入るのは スズメの涙ってやつだよ そんなくだらない仕事はやってられない からね盗撮写真を売ることも考えたんだよ だけどあんなのはダメだリスクが高くて 割り似合わないあ楽して売れるスナップ ショットにぶち当たりたい な本さんはまだちょっとままだったなれた なじゃ薄っぺらくなってる小林きこさん で 薄いお久しぶり です話かけられんなきこさんはなぜか存在 感がなかったなぜかじゃないん だあらとる君あれ以来だからもう1年半 かしらえきこさんは懐かしそうに言った それなら知らないわよね 私ひこさんは声を潜めた恋人ができたの えやだわ人間じゃないわよ うさうさですか僕はだった今勝ってるので 28匹目かな多いなそんなにだって長くは 持たないんですもん持たないっ てどこかで私を裏切るのよきこさんは発揮 してるように言った最初のチェリーはねあ チェリーっていうのはうさぎの名前 チェリーはあれだけ生かせたのに今でふを したの約束を破ったのよどう思うそれも3 回目仏の顔も3度だよねだからシチにした の2匹目も3匹目もそうおかげでうさぎ 料理に詳しくなったわよどう今度私プール に来ないうさぎ料理をご馳走する からえっと久保田みさんね 心強くしていこうねあ持ってるお久しぶり ですとる君みさんはあ本読んでるんですね えて読んでいた文庫門から目を離さない 元気だったえおかげ様であれ僕は左手の 薬指にしているビビを見つけた猫ちゃん猫 ちゃんまで頑張って結婚したの言って なかった知りませんでしたおめでとう ございます ありがとうどうです結婚生活はそう ね言いながらみさんは首吊りをさすった そこに赤黒く痣があるあれそれはどうした んですかお前さっきさ久保田敏男さんと話 をしたよねこれこれは年尾さんにつけられ たの首を閉められて女に対して バイオレンスな人なの ねでも私そんな暴力にだんだん慣れてき ちゃってタナトすって知ってる 自己破壊に向かう死の本能のこと最近それ に目覚め始めたのかも年尾さんにお仕置き されながら死んだら私もその本能を たっぷりと味わえるのか なはい てて来たのけさん ですげ食ってるけいこちゃん久しぶり けいこちゃんは不思議そうな顔で僕を見た どうかした のなんで私に声をかけてきた のなんでって私デブじゃないそれなのに どうして声をかけたのかって聞いてる の答えられないでしょいいのよ分かってる から簡単に落ちそうって思ったんでしょ ちょっと親切にしたらすぐに落ちるって そうでしょそう言いなさいよ分かってるの よ私に声をかける男ってみんなそうだもん ぽっちゃりした女の子が好きだなとか言っ てお付き合いは一晩だけ翌朝には全部 帰れよだもん知ってるわよ金子も秋も私の こと馬鹿にしてるって影では豚って呼ん でるの知ってるもんあいつらばいいの よあんな奴らあなたもよ私に声をかけてき た男はみんなばいいのよなんなら殺し てあげましょうかはい 半分まで来ましたよ 川村川村さんと話すの初めて おそうだったかきちゃんは浮いてるんだ あれだよねあのなんだっけあれあれなん だっ け名前が出てこ ないなんか浮いてるんじゃなくてさほら プラズマプラズマプラズマのせいよって 言ってた ちゃん久し ぶりあきちゃんはぼんやりと僕の方を見た 誰だっけやだな通るだよ通るであんたも くだらない話を始めようと思ってるのどう いうことみんなバカばっかり本当に頭が 悪いのよ芸能人の話題だとか恋愛の話だと かどうでもいいような話ばかり腐ってるの よあいつらの頭の中腐ってるのよ私は違う わ あんなバカ連中ときちんといろんなことを 考えてる頭の腐ったアホどとは違うのよ それはみかさんも分かってくださってる グランドマスターがそれを保証してくれた わあなたはグミのもと違うってグランド マスターの言葉を聞くとほっとするの私の 波動をしっかりと感じてきて感じてくれて いるからあなたの波動はやっぱりバカな 波動ね近くに寄らないで匂うのよ バカの波動がさあさっさと向こうに行って ちょうだい グランド マスターはい半分まで来ましたかさん こんにちは山さんどうですかあおあどやろ かくえ何がですか人の話聞いてへんのかい なああいつものかさんだえっとえもう職先 は決まったかちゅうてねあいえまだです前 にも一度こ話をにも1度もっと前いっぱい したよえまだかまだやったら打ち込んか うちはええでうちは実力主義せなこた何に もか変わって ない2年目の人間が10年目よりも計給料 もらわたり平気でしる大声でまくし立てる その声に次第にイライラしてくるだって いつもの香山さんだよ他の人たちは ちょっとおかしかったけどさこれはいつも の香山さんだよブニなその態度が 腹立たしい横を見るとマリは知らん顔をし ていた はあでも曖昧に答えながら僕は思い出して いたこれと同じ会をシプルでもしたんだ この年でボケテでもいるのか香山さんは その時の同じ話をすごく話しかけてくる それはかさんだよどうや打ちこんかそう 言って肩に腕を回してきた鳥肌だったいい じゃん別に香山さんとにられるぐらいさ肩 に沿っとさえ反射的にその腕を振り払った 暴力かいな かさんが僕を睨む小さな目が恨みがましい いやそんなつもりじゃどうもあかさんは いつものかさんた えっとバカの波動どんな波動だろうねはい はる子さんですはる子さんもねお久しぶり ですねこちらで会うのはねおなんかグって してるねどうしたのえっとお久しぶり ですどうしたらいいと思ういきなりはこ さんは尋ねてきたって何がですいだ聞いて なかったの何をですか男の話をよはる子 さんはおびをキュって立てた立てて笑った 少しお酒が入っているようだった男ですか そうよ男 よはる子さんは笑った若い男あなたとそう は変わらないそれでもねはる子さんは僕の 耳に口を近づけた 愛してるのまた笑う本当よあらあなたも 騙されてると思ってるんでしょそうじゃ ないのよそうしそうい顔がだらしなく崩れ たかまさんのことですか僕は聞くと不に はる子さんは不機嫌な顔になった確かにね 金は手放したくないわよ本音を言えばね 別れる気はないのそういうわけだから あんな男だけど金だけは持ってるから下品 な親父だけど金だけは持ってるから金は 欲しいだから別れられないでも恋人とは いつも一緒にいたいさてあなたならどうし ますか答えは決まってるわよねそうよ あれどうやってやるかも大体決まっ てるフグの毒って割と簡単に手に入るの 知ってる実はもう入手済み手際がいい でしょあの親父フグが好きなの関西じゃ てっちりっって言うんだけどフグの鍋それ が大好物あとはいつ実行するかよやっぱり 冬の間がいえわよねフグの季節だしねえ とる君どう もはいなんかみんな病んでます ねうんとあ田中郎さんこんにちはこ1の時 に出てきた郎さんおお田中さんはえ僕の襟 をつまみつかみねじあげた俺は誰だは俺は 誰だと言ってるんだ田中さんは叫んだ俺は 一体どこの何者だえどうした答えろよ俺は 一体誰なんだよ知ってるんだろお前は俺の こと知ってるんだろ終わっ た田中さんね架の人物ま元々架の人物なん だけどなっちゃったからねあびこたま こんにちはあ失礼ですが僕はその男に 近づいたあびこですが 何かいつもご長々ご拝読させていただいて もらってます君があびこさんは不審な顔し た君が字を読めるのかね全くグミに褒め られてちっとも嬉しくないそれなのに愚か な人間ほど褒めたがる です楽しかったですハハしましたそんな まけな感想が私が聞きたいとでも思ってる のかねくだらぬけ葛藤 な下集のに私の小説が理解できるわけが ないのだ読んだという事実だけでも 汚らわしい消えろきせろ はーいえじゃあさジェニー最後に取っ とこうかジ最後に取っとこうね中村高一 さんです見知の人中村一さんこんにちは 初めましてとると申しますあなたは確か 中村小一ですこのゲームの制作式をして おりますこのゲーム終わっ た見の 人すげえ向こ向いてんじゃんえっと見慣れ ない人がいた挨拶しても答えようとしない 終わっ たじゃジェニーと最後話しましょうねェー あジェニーだおいでジェニージェニーは僕 の方を向いて睨んだ食いたいしったえ なんて言ったの食いたい人の肉が食いたい はいこれで全員と話終わりました ね食いたい人の肉は食いたいということで 僕は誰とも話したくなかったもうやばい話 ばっかり聞かされたねあああすごい透け てる人もいるえっとねみんなが僕を見てい た猫ちゃん可愛かったけど一瞬に終わっ ちゃったねえっとまるで犯罪者でも見る目 だやっぱりだからなしてるはずだよいつか はこうなるとどうせもうすぐみんなが口口 に支え合いていたはっきりとは聞き取れ ないマリオ見たおおマリは笑っていた 大きく口を開いて笑っていた どうしてそういったつもりだった猫ちゃん 思ってたんと 違うにゃーって言ってゴロゴロゴにゃーっ て言ってくれるタイプじゃなかったね食い たい人の行が食いたいって言ってたえっと そういったつもりだった急に視野が狭まっ てきた眼球に炭を流し込まれたようだ2匹 の黄金虫がさいているこの黄金虫っていう 例えがいっぱい出てくんだよ ねカサこそこそカサこそカサこそカサこそ カサこそカサこそカサこそカサこそカサ こそカザこそカサこそこそカサ こそこそカサ こそ風こそは終わらないのであお水を取っ てくるね よいしょ目覚めればハ回る黄金中たちの 音なんか私の角止まってねどうした大丈夫 か動いた動いたそしてささやく 声どうするのか な やっぱり書き出してからだ よぼ 病気だからね やっぱり音しか聞こえない目開いても闇 しか見えないまきすればまつ毛に何かが すれるどうやら頭からすっぽりと何かを かされてかされているようだうん両手も 両足も動か ない何かで縛られ僕は硬い何かに寝かされ て いる待った から兆候だね あかんやろ やっぱりはっきりとは聞き取れないそれは 大雪にして王雪室にいた面々の声だ僕の 周りをうきながら彼らはささやき 合う床に紙でも敷いてあるのか彼らが動く たびにカサこそと音が聞こえたどういう ことだ下がうめき声にしかならないテープ のようなものが口に腐りけて ある気づいてるんじゃないか声が聞こえた のだろう誰かがそう言った大丈夫しばらく は起きないわ女の多分みさんの声あんなに 打ったんですもの打ったどういう意味 だろう薬を打ったつまり注射したという ことか僕を眠らせるためにでも何のために どうしてそんなこと を光がある新しいBGだよ一だけ光が入っ てくるところがある目玉をぐるぐる動かし てそれを 見る僕にかせてある何かのそこに小さな穴 が開いていたかっこいいかっこいい曲が穴 にえっとぶん机に座った男が見えた小林 さんだ小林さんは下を向き人つしで額を 書いてい たカリカリ [音楽] カリカリしし そこからさーっと一畳の赤い線が こぼれ落ちた見る間に小林さんの頭が しぼんでいっ た血に見えたものは砂だったああ自分で 書き出しちゃったよひどくのんびりした声 は年尾さんの声だ仕方ないなあああ ペロペロになってる年尾さんは小林さんの ペロペロになった体をつまみ上げた2人が 僕の視界から消えていく 残されたのは赤い砂の山だけお起きてるわ こいつみさんだほら今ビクンとした僕は体 をこらせた起きてるんでしょとる君動い ちゃだめだそう思うと首や指先がブルブル と震えて くるこいつには何入っとんねん山さんだ何 入っとるどういうことだ書き出してみたら 分かるわクスクスと笑う誰かやってみ ましょう よ香山夫人あはる子さんかよっしゃわしが これ で右腕がひやりとしたそれからじじと痛み が沸き起こる切ったんだ何かで僕の腕を 切ったんだ わっしかさんが規制をあげたこの子虫だわ みさんがのあけるような声 通りでなあ年尾さんの声か腕を何かが張っ ている小さなそれが腕の内側をうめいて いるのを感じるこれは 一体書き出す時には虫視角が必要ねみさん がそう言うとみんなが一斉に笑った楽し そうに愉快に僕のことを笑って いるカーっと顔が熱くなる全身に汗が 吹き出たそして冷たくなっていく 頭から背筋を取って僕の体は氷のに冷たく なって いるお [音楽] ぬるん妄想 編妄想編妄想編妄想編妄想編妄想編という ことで妄想編でございます怒っているんだ 僕は怒っている他の何も考えられないほど だから彼らがどこかに行ってしまったこと がに気がつかなかったいなくなってどれ ぐらい立っているのか気がつけば真と 静まり返ってい た何の音も聞こえないわけじゃない霊の音 だけがする2匹の黄金虫のはう音傘こそ傘 こそといや違うこれは僕の頭の中のこと じゃない外から聞こえる音だ風で何かが 吹き飛ばされている音それは とる誰だとる起きてるのねマリだマリの声 だ僕の頭に手がかかった スポリゾに僕を見つめているいてマリは口 からピッとガブテープを恥かしとったうん 大丈夫僕の周りだ 純粋で会いらしいまるで少女のような僕の マリだすげえなこの純粋で合いらしい まるで少女のような僕のマリという言葉 通る逃げるのよマリは僕の手首を締めつけ ていたロープを解き始めた奴らは何なんだ あいつら僕の右腕よ腕の内側を見たそこに は縦にまっすぐ赤い引っかき傷のような ものがあるだけだっ たもちろん虫などいないそういえば赤い砂 もない話は後よマリは形のいい唇に人差を 当てると今度は足のロープをほどきに かかった僕も体を起こしてロープを ほくわあモヤもやんでしる広いとは言え ない部屋の中だ窓がないために余計に狭 苦しく思える僕のマリですそうです妄想編 ですから ねあの館の中の一室なだろう僕はそこに 置かれたベッドに括り付けられていたの だ小林さん頭から砂が出てきたんだ砂だよ 説明しようとするが口に出してしまえば ひく バカバカしいマリはドアを薄く開いて廊下 を覗いた誰もいないわさあ廊下へと出て いくマリに僕はついていくもうここ本当臭 そうだよねなんかもう黄色いからさなんか うんなんかアンモニアシュとかしそう 薄暗い廊下は陰気でひどく寒いいくら夜 だろうと真夏の気温とは思えないこえそう なろ僕はマリの背中を見ながらえと歩いて いる彼女は一言も喋ろうとはしないいつ までもいつまでも廊下は続く耐切れず僕は マリに声をかけようとし たユニコーン全開なトル君です本当に そうでもねこういう人本当にいるからさ なんかもうなんか ねんて気持ちになるのマリの姿が消えてい た頭痛が始まった 頭の上半身がしびれるように痛む僕はマリ の名前を呼ん だ声は薄闇の中に吸い込まれて消えたどこ かの部屋に入ったんだそうそうに決まって いる僕は廊下に並ぶ扉を見 たどうしたことだろうかどの扉も鮮やかな 色に塗られている鮮やかですね僕は金の あのノを掴みますこのままクリアしていく よ 僕は金の扉のノブを掴んだそれがびくりと 動いたような気がして慌てて手を離した ますます頭が痛くなってきた眉間からコカ にかけて焼けた鉄串を突き刺されたような 痛みを感じるいてえ顔をしかめノブを 睨む開けてはならない唐突にそう思うなん ということはないただの真中のノブだ 恐れることなど何もないのに 恐れる僕は何を恐れていると呼ん だひどく頭が 痛む手の汗を拭い僕は再びノブを掴ん だショッキングな映像が流れましたね僕は 見た巨大な黄金虫 をそこの動け さかだから赤のせっかくだから金の扉を 選ぶぜつてこの動き必要だったか2匹の 黄金虫は重なり合いうめいているトだらけ の枝に似た足がうじゃうじゃと 絡み合うなんてことを絶し僕は うめく上からのしかかっていた黄金虫が 相手からゴソゴソと離れると小さな触手を からかうように振り回していた下にいた 黄金虫が僕を見た 固く違黒く硬い服がに驚く僕の顔がってい た黄金虫が 言うノックぐらいしたら どう毛布を器用に体に巻きつけたすげえな ちゃんと虫なんだ けどで何が言いたいの言っときますけど 避難される言われはないわよ私はあなたの 恋人でもなんでもないんですから そんなあのね三本さんは私から誘ったのよ 部屋の遊びに来ない かってやめてよそんな目をするの勝手に 純粋などなんだのって思い込まれても迷惑 なのよ 大一黄金虫はベッドサイドのテーブルから 紙の束を飛び出した今時こんなもので女が 口説けるとでも思ってる のパ黄は髪の束を床に叩きつけ たきついよなここ本当にきついんだよ きつい きついま最中に部屋に入るのは確かに失礼 だよここの字とかさこの感じとかきつ しんどいえっとね表紙が見える微笑女神 ああ知ってるよこのタイトルそうだそうさ これは僕がマリに捧げた刺繍だ捧げた刺繍 かこんなものをどしてここになんでちが こな もの やめろあ僕は手元にあった電気スタンドを つかみ投げ た金属室が音を立ててガラスが割れた窓 そうだこの部屋には窓があるここはここは どこだ割れた窓から雪まじりの風が立てで 吹き込んできた地変がかりまう何何をする 気どうして だろう僕は右手に釜を持って いる小林さんが夏になると草を狩るんだよ と教えてくれたそうだ草刈りがだこれで僕 は黄金長が飛びかかってきた虫は嫌いだカ を振った小さな頭がちぎれ飛んだついでだ 足もちぎって やれ四辺が風で床を はうカサこそカサこそカサ こそ誰かが笑っている誰かが見ていたんだ 見て僕のことを笑っているんだ止めなきゃ 笑うのを止めなきゃだって だってそうしないと頭痛が止まらない から僕は部屋を順に回って笑うのを止めて いっ た今はもう笑うものはいない誰もなのに 頭痛は止まらないあれマリはどこに行った んだろう音がする僕の頭の中で交尾する2 匹の黄金虫の音 がカサこそカサこそ シューああまたバッタエのだ僕は コントローラーを投げ捨てたまだ続くん ですよこれいつになればまともな エンディングを見られるんだろう受験は いつになったら解決できるんだろう僕は ずっとこのゲームをやっているこの部屋で この真っ白な何もない部屋でずっとゲーム をして いるそれにしてもいつからゲームをして いるんだろうかゲームをリセットしながら 僕は 考える首がどうです解決できましたかまた この男 だいえまたダメでし たこのゲームのことは分かっていますよね たちの夜でしょそう1年半前のあの事件を 元に作られたゲームですえ実が元になっ てるんですか男がため息をつくまだ 思い出せないんですか思い出すって何を とる君昨の12月にシプルで何があったか あなたが何をしたのか思い出せないんです か何があったかそんなことぐらい覚えてる 僕はマリとシュプールというペンションに 行ったそこでそこ でだめだ頭が痛いひどくひどく 痛むその時ペンションにいた全員が殺害さ れた狂気は草刈りがですそして犯人 は僕がおえっと男が僕の顔をじっと見て いる分からない僕には分からない大丈夫 すぐに治りますよやがて男はそう言っ たそうだこの男は医者なんだ おでもでも耳なりがする頭の中に2匹の 黄金虫がいてそれで僕の頭の中で音は奴ら の肺もある音 がカサこそカサ こそと君まだ首が座っていませんどうです 思い出せましたか男が再び聞いてきた 思い出した思い出したペンションにいた 全員が殺害されたそして犯人 はま今回のこれは妄想編なわけですよだ からこの島には実際には行ってなくって シュプールであった出来事をこうやって 置き換えて 登録が考えてるっていう感じですよ ねこの絵懐かしいなえこれの扉とかまま だったじゃ ないでまこの黄金中っていうのはマリと 三本さんだった [音楽] とでまりちゃんに色々言われてでプツンと 来ちゃったポル君がま2人をまず殺し誰か が多分ギャーギャー行ってたから見に来て たのかな自分も扉開けて入ってきたからさ それで全員を殺して回った [音楽] とこのトル君はちょっとこうなんかそう いう何かの病気持ちなのかなっていう表現 が若干されてるからさ純粋なんだろうけど 純粋すぎるというか ねまあでも人が人を殺すので一番あるのは 愛と金だからな実際そうななろけど は絵の取り方がすごくいいね 好き後でタイトルに妄想編って書いとか なきゃなからさまりちゃんに夢見すぎた わけよまりちゃんてか女に夢を見すぎてた んだなでも初恋があまりだったんだなまり ちゃんもなんでトル君を誘ったんだい アッシーにしようとしたのか なまりちゃんは [音楽] マニピュレーターてなんだよねジニア マスタリング [音楽] ほM女神の刺繍はな私ももらっても ちょっとどうしようってなるかもしれない [音楽] もんなんかそういう趣味のさ一致してる人 だったら多分送り合ってもええじゃない そのさ文系のさそういう大学に行ってると かさ今出てる情報ってさ高古学とん高古学 じゃねえかなんだっけ民族学と生物学 でしょそうそう美少女だってねするものは するんだよなんかそれをさ全くないような 汚れがないように思われてもねそこは ちょっと困っちゃうよ ねあしの字 そう絶妙なさそのさうわって思うような字 のバランスしてんだよねちょっとねあれ すごいなって思っ [音楽] た刺繍の中身ちょっと見てみたい [音楽] もん首がグイングインしてるグイングイン [音楽] 中村高一さんもいらっしゃいましたねお 疲れ様でございまし たちソフトさんはマジでも本当にさ頼む からさ作ってほしい [音楽] なカンということでね欲張りでやっちゃい ました うんということでね今日はこの辺りで 閉めようと思いますよえっとね今のしりが 多分まだ残っててでさらになんかもう1枚 やばい勝りがあったはずなんでそれを出し てね えっとやってこうかなと思うちょっと調べ ないとわかんなそうだからちょっとね調べ てからやるよまた来週の金曜日にね続きを やりますのでもしよろしければね遊びに来 てくださいあハートありがとうございます がトンネル可愛い可愛いありがとうござい ますかたちのよりねすごく大好きでしてね 大好きででしてでやっぱり見たことあの 知ってるけど見たことないよって人結構 多かったからやっぱ私を通してね初めて 知るんだっていうことがあったら私は とても嬉しいのでもしよければねまたお 付き合いいただければと思いますそれでは ねあのありがとうございまし たそうそうスペースまだ相てすごい開いて からさだってさちょっと見て欲しいんだ けどちょっと待ってえっとねタイトルじゃ なくてえタイトルに戻れでいいのか なエンディングリストが出るはずなんだ けどちょっと待ってあラブテスターが解放 されてるちょ待っ [音楽] てや ば恋愛信頼ラブ テスターこのゲームは2人で遊ぶサウンド ノベルですデートがうまくいくように2人 の合わせて進を進めてください1pが男性 役2Pが女性役で操作を行います自分だけ でなくえっと相手の好みはコードパターン も考えてデートを進めましょうデート後 2人の相性診断が表示され ますジ丸だよ基本的にあ後戻りできないよ えっとページめくりと同時選択は両方の 操作が必要です なああてことはコントローラーもう1個 なきゃできないってこと えあんまことしたいんだけどちょっと待っ てコントローラーもう1個買わなきゃだん ちょっとどうしよう えそうこれさいつ出てくるんだっけと思っ てたら今出てきちゃったよちょっとどう しようかなあのね友情っていうかねなんか ねこうこれデートするならこの服とかここ に行くとかっていうのをやってこう2人の 相性がどれぐらいかなみたいなやつをやる ゲームなんだけどコントローラーがねえな ちょっとコントローラーどうしよっかなえ だってするしかなくないおにする人いない じゃんだってだからちょっと コントローラーを買ってこのため に買ってちょっとまPS2でやるゲームは 他にもいっぱいあるからコントローラーが 1個増えたごときでねなんかあるわけじゃ ないからなんかコントローラーを とりあえず買って2人でこれやる かということでねちょっとま次回かわかん ないけどどっかのタイミングでこのラブ テスター編はやろうと思うよあこと2人で 怒られそうだけどやってくれるかな ちょっとお願いしとくみんなからもお願い しとい てやだって言われるかもしれないからさ なんかそういう売り方ち知ってないんで みたい なあ おっかしいあれかなえピンクの処理だった こなかったから今度修理が出たから解放さ れたのかなねコントローラーはね壊れる もんですからちょっと待って続きからにし てエンディングリストが私見たいのよ多分 エンディングリストてまだ全然埋まって ないと思うんだよ ねわあすげえ え186時間は嘘 やろえそんなにやってたそんなやってない よねあああそっか私さっき気づいたそう そうそうなんかねあれだ PSけっぱなしで1週間過ごしちゃった からだあごめんよしてあったあった グリストああまだ全然の ねなな なということでねまこれを埋めてくかどう かちょっとあれやけどやだ1人とか悲しい じゃんやだよやだよちょっとあこにお願い するからさみんなもさあこさんとのやつ 楽しみにしてるよっていう感じでさなんか 空気感出しといてくれると 嬉しいはいじゃそんな感じで一終わろうと 思いますはい本当お付き合いくださり ありがとうございますもしよかったらね チャンネル登録高評価よろしくお願い いたしますXの方のフォローしてもらうと スケジュールが分かるのとあと Twitchの方でも配信をしているので もしよければそちらもね基本的にはホラー ゲームあとはこういうノベル実況え朗読 実況をやっていてあとは今現身をやってる 感じですねそんな感じで巻の地位でござい ましたお付き合いくださり本当に ありがとうございましたそれではねみんな もね楽しいゴールデンウクを過ごして いただければと思いますはいそれではお 疲れ様でしたお土で失礼いたし ますあれ あれ私今気づいたみんなのコメント出て ないじゃん ねちょえあやらかし たやらかしてましたごめんなさいでした ちょっとあの後でライブ配信見直しますお

おはようございます!牧芭之ちぃと申します!🐄
牛が好きすぎて牛の体をもらったホラーゲーム大好き雌牛です。

今回は、大好きで大好きで何度もプレイしているノベルゲームの金字塔
「かまいたちの夜2」をプレイします!

~あらすじ~

ある日届いた、一通の招待状。そこから始まる「かまいたちの夜2」の物語。

真夏の孤島を舞台に、あなたを待ちうける数々の事件。

ここでご紹介するのは、あくまで物語の一つ。あなたの進め方次第で、「かまいたちの夜2」の世界はさまざまに変化して行きます。
(公式サイトより引用)

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