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ルミマク高島彩 自己紹介:私とお菓子作り

[音楽]
こんにちはルミ幕の高島あです今日は私が
えお菓子作りをねえいつぐらいから楽しん
でるかとかえどうして世界のお菓子に興味
を持つようになったのかそれからコメコの
お菓子を作るようになったきっかけなど
そういったま私のやお菓子人生というかね
お菓子作り人生についてお話ししたいと
思い
[音楽]
ます私が初めてお菓子を作ったのは小学校
1年生の時でしたこれは母がえ子供向けの
お菓子教室に連れて行ってくれたことが
きっかけなんですけれどもその時はすごく
こう楽しみにしていったのにあの熱が出て
しまってねあの会場まで行ったんだけれど
も帰らなきゃいけないってなってしまって
で母があの私をかわいそうに思ってその本
を買ってくれたんですねであの病気がね
治ってからえその本を見ながら色々作るに
なったってのが最初のきっかけですで小
学校2年生ぐらいの時にはえっとラジオ
体操からね夏帰ってきたらまだ7時になる
前からえ1人でねブラマンちゃん作り始め
たりしてえ家族に驚かれたりしました
えっと私の祖母がねえ私が小学校4年生の
時にえあやちゃんがそんなにねお菓子作り
が好きならって言って大人向けのえ結構ね
本格的な本をえ2冊プレゼントしてくれた
んですねでその1冊がこれですもうね
すごい使使い込んでボロボロですけど
えっと今田美子先生っていうねえま洋菓子
作りのその頃のパイオニアの方のえ本です
でこれはあのえっとフランス菓子も出て
ますしえっとドイ菓子とかもね作り方が出
ていてあと色々お菓子にまつわるお話も
たくさん出ているっていう本でしたあの
世界の職文化にねここで興味を持ちました
でもう1冊プレゼントしてくれ本がこれ
ですこれもねすごい使い込んでますけどえ
入り江まきさんていう方の本であの式者の
ね式者の小沢誠治さんの義理のお母さんに
当たる方ですでえっとお優しい人さていう
名前でねえっとお料理が多いんですけどで
もねお菓子も出てるんですねでこの入江
まきさんがあのご主人がロシア人でねで
あのそのご主人のお母さんからはもちろん
お父さんからもたくさんロシア料理を学ん
だっていう方ででそのロシア料理もえっと
他の国のお料理もこちらにえまとめたそう
いう一冊になります高校生の時に出会った
のが辻調理師専門学校の本ですでこれがま
このシンプルなね表紙もすごく和敵と思っ
てで中もね解説がすごいやっぱりあの丁寧
で写真がいっぱいでねあのあ作ってみたい
なと思う料理があお菓子がねすごく多くて
であの買おうかなとか高校の友達に言っ
たらねえあやちゃんもういっぱい本持っ
てるじゃんとか言われてえどうしようって
言ってま何ヶ月か悩んだけど買った買った
んですねで買ってやっぱり作ったらすごく
美味しくてそれで辻調理師専門学校で通知
長にねすごい憧れたりあとパティシって
仕事にもねすごくね憧れをこの頃感じまし
たただこの頃はやっぱり本を見て作ってる
だけだったのでえっと文章からは分から
ないなんというか私なりに解釈しちゃった
こととかもたくさんあってあの割とま時々
ねあのすごい大きな失敗をしちゃうんです
ねお菓子を作っていてねで失敗しちゃうの
でなかなかそのプロのお菓子お菓子屋さん
になるっていうのはすごい大変なことなん
だなって思っていてあの辻長に進んで勉強
しようとかはねあの思わなかったですね
プロになろうとは全然思えなかったですね
でその後ま大学を卒業してであの結婚して
ね割と早く結婚してでえっと結婚した頃に
出版された本が本の話ばっかりですけど
これですはいこれあのパティシエさんたち
ね何人ものパティシエさんたちがえっとお
菓子のま作り方をねすごいこれもまた丁寧
にね書いている本でこれも何日もあ何ヶ月
もね買うか迷ってえ買ったんですけど
えっとこの本にね書いてある材料をね
ちゃんと全部揃えて作ってみたらもう
すごい美味しくできて衝撃でしたねであの
えっと最初に作ったのがクッキーだったん
ですけどえっとふ頭ね粉砂糖を入れた使っ
たクッキーでそれまで洋菓子作りと言えば
グラニューを使うのが当たり前と思ってい
たので粉砂糖を使うんだなってすごく驚い
てでまたそれで作って食べてみると口だけ
口とけがねすごく良くてねもう材料1つで
こんなに変わるんだってことをその時ね
すごい体感して驚きましたでまたねあの
パテシエってすごいなってあの憧れました
でそれからもねあのパテシエになるのは
大変だと思いながらお菓子作りをずっと
趣味でね楽しんでいましたでえっと子供が
ね生まれてねあの子供育児をしていると
なかなか外に出る機会が少なくなっていた
時にえお菓子教室ってあるみたいだから
行ってみたらって家族に進められたんです
ねでその時初めてねお菓子教室っていう
ものがあるんだていうの知ってその最初小
学校の時に行ったのはまお菓子講習会
みたい感じだったんですけどそうじゃなく
てねあの先生のご自宅に行って習うていう
そういうやり方があるんだっての初めて
知ってで教室に通うようになりましたで
通ってみるとねやっぱりもう本では分から
なかったことがたくさん分かるんですねで
あのこう文章でえ切るように混ぜるって
書いてあってずっとこう切ってただけだっ
たのが切ってから返すんだとかねあの色々
目から鱗がボロボロ落ちるような体験あの
いろんな知識をね教えてもらいましたで
楽しく通ってででえっと2人目をねまた
出産した後で何かね自分でえ育児をし
ながらできる仕事ってないかなって考える
ようになりましたただやっぱりその頃は
まだねあのパテシエは大変だとあの
なかなかそんな安定してね毎回美味しくお
菓子を作るってのは難しいなと思っていた
ので最初はお菓子教室ではなくってね
手縫いのえっとちっちゃな布小物を手縫い
するっていう教室をえ始めましたでその
教室の後でえっと私が作ったお菓子をお
出ししてTタイムをねあの皆さんと楽しん
でたんですねでその時が初めてこう家族で
もお友達でもない人にえお菓子を食べて
もらったっていう体験でしたで予想以上に
ねたくさんの方からすごく美味しいって
言ってもらえてますごく嬉しくてねそれで
すごく自信になりまし
たそれでお菓子共通をね始めましたそれが
35歳の時ですね
であのま自分がね作ってきたえ大好きな
美味しいお菓子美味しいと思ってるお菓子
とかそれからその作っていてえ大事にし
なきゃいけないと思ったポイントをね
細かくお伝えはしていたんですけれどもで
もやっぱりねほとんど独学だったのであの
細かな部分でねえっとどう説明したらいい
のか分からないとかねあとはこう失敗して
しまった時にそれをどうやってあのリカバ
リーっていうかねあの修復していけばいい
のかが分からないとかやっぱり壁にね
ぶつかったんですねでもっとね知識を
ちゃんとやっぱり学ばなきゃいけないなと
思ってそれでえ社会人向けの週末だけのえ
専門学校にね多うようになりましたで
やっぱりね専門学校に行くとやっぱりそれ
まで分からなかったことがどんどん分かり
ましたであのプロが使う道具とかねあと
器具とかえっとま機器とかね使ってあこう
いう風にするんだとかあここはこうすれば
よかったんだとかねそういうのたくさん
分かりましたであのかなりねあの今まで
分からなかったことが分かったので自信も
ねついたんですけれども逆にねやっぱり
分からないことはどんどんさらにじゃあ
これどうなんだろうじゃああれはどうなん
だろうっていう風にね分からないことが
増えていっちゃうんですねでえやっぱりね
ちゃんとえ現場でえ毎日お菓子を作るとか
ま料理をするとかそういう経験をしないと
分からないことがたくさんありそうだなて
いう風に思ってそれでえアルバイトでね
あの調理とか映像ができる仕事をあの探し
ましたそれでえパティスリーとかねお菓子
屋さんとかねそれからえパン屋さんそれ
からレストランとかでもえ働かせてもらい
たんですねで現場に行くとえっとそれまで
分からなかったことがもう感覚で一瞬で
分かることとかもねあるんですねなんか今
までこうしてたけどこれかとかなんかね
気づいたりとかはいあとは例えばあのお店
によってはね湯煎とかの仕方もあの
それぞれみんなあの独自のやり方があり
ますのでまこのお店では優先はこういう風
にするしこっちではこうやるんだなとかね
そういうこともねすごくねあの勉強になり
ましたねやっぱりそれはえ現場に行かない
と分からないことだったなと思い
ますはいでえお菓子の知識もねしっかり身
についたしえパンもね小麦でこねられる
作られる作れるようになったのでえお菓子
教室をね大会しようって考えましたそれが
2019年なことですねで2019年に
えっと小麦のお菓子とパン教室でたまに
料理教室っていう形でえレッスンを始めた
んですけれどもえっとその頃はまたねあの
教室一歩ね仕事をしていたわけではなくで
えっとパヤさんでもねアルバイトをしてい
ました製造のアルバイトをしていましたで
その両方ね一緒にしていた頃にあのパンヤ
さんにね出勤すると熱が出るようになっ
ちゃったんですねで熱が出たりたまにこう
目まいがしたりねなんとなく吐き気がする
とかであのパヤさんから出て家に帰ると楽
になるとかねそういうことがあの何度も
あったんですねであの小麦アレルギーに
なったのかなと思ってえ病院で調べたん
ですけれども小麦アレルギーではなかった
んですねでじゃあ何なんだろうっていう
ことで色々調べてみるとあの小麦不対象
小麦が体に合わなくなる症状っていうもの
と私の症状がねよく当てはまったんですね
でもしかして小麦がえっとアレルギーでは
ないけど体に合わなくなったのかなという
ことでえっと麺類ね小麦の麺を食べるのを
やめてみたりパスタをねやめたりあとは生
風みたいにねグルテンの塊にねそういう
ものをやめたりビールをやめたりとかね
そういう風にしてみましたそしたら体調が
戻ったんですねであのあのパン屋さんもね
やめざるを得なくなってで教室もねあの
小麦で作っていこうと思っていてあのやっ
てやり始めたところだったのにあのどうし
ようってなりましたねであのせっかくパン
もね焼けるようになったのになとかね思っ
てたんですけどで色々ねグルテンフリーで
ねその小麦のグルテンがないえ食べ物を
作るにはどうしたらいいかっていうことを
色々調べてアメリカのねえっと料理研究家
とかえお菓子研究家の人のレシピを参考に
したりしながら色々作ったんですけどその
時はまそんなにうんなんかすごく美味しい
小麦で作るぐらいものはできなかったです
ねでどうしようかと思った時にえっとある
時あのちょっと成果のね材料屋さんに行っ
てえ何かヒントがあるかもしれないなと
思ってえいったんですねそしたらそこに
成華用コメコって書いたものが売られてい
ましたでそれまで私はコメコはね正解よっ
てものは知らなかったんですねでその頃の
さらに10年前ぐらいにえっとビーガンで
グルテンフリーのお菓子を作って欲しいっ
て依頼を受けてあのコメコを使ってね作っ
たことはあったんですねでその頃は成果用
とか生rob用ってものはなくってで
コメコで作るとえっと結構やっぱり小麦粉
よりもちっとねあの固めになったりとか
やっぱりお餅ちっぽくなったりとかして
えっとシフケーキ作る時にね小麦粉の1
部分をコメコにするとすごいふわふわに
できるってことも分かったりしてたんです
けどおめこだけで作ることはできないって
もう思い込んでたんですねそしたらそう
いう正解をコメコって思でこれ一体なんだ
てびっくりしてであの注意書きをね呼んで
みるとあのこれを使えば小麦粉の代わりに
え丸とコメコに変えてお菓子を作れますっ
て書いてあってで最初はねもう半身ハギで
ねあのそんな米粉だけで作れれないんじゃ
ないのと思いながらえレモンケーキをね
最初まずね焼いてみましたで焼いてみたら
すごく美味しくできたんですねでも感動を
ちょっと通り越してびっくりしちゃって夫
ともねこれ美味しいよねとかすごい確認し
ながらいや美味しいようん美味しいよねと
か言いながらあの味見をしたんですけれど
もでまびっくりしてそれからもえっと
コメコ正解をコメコを使っていろんな
レシピをね作ってみましたでまやっぱりね
正解用コメコだけだとえっと正解用じゃ
ないコメコで作るよりは美味しくできる
けどやっぱりちょっとみちとしたりとか次
の日硬くなるとかねそういうことがあった
のでちょっとこう配合を工夫したりし
ながらからえっと小麦で作ったものと装飾
内誰もあのコメコだって気がつかないよう
なえ洋菓子がね作れるようになったんです
ねでえじゃあ改めてコメコのお菓子教室
っていうことでえ再スタートしようてなっ
たのが2019年の秋ぐらいでしたねはい
そそうしてえコメコのお菓子教室を始めて
え教室のえ皆さんにね生徒さんにお伝え
するえレシピを考えながらあのいろんなお
菓子をねえコメコでうまくできるかなとか
色々作りながらお菓子作りを楽しんでい
ますえこれが私がえ7歳の時から今51歳
なので怖いですね何ででしょうこの長い間
の私のお菓子作りヒストリーになります
[音楽]

こんにちは。
京都の<米粉でつくる 世界のお菓子教室ルミマク>の高島彩です。
https://lumimaku.hp.peraichi.com/6months

私の「お菓子作りヒストリー」
をお話しました。

🌿🌿🌿

🚩教室をはじめて18年!
調理師、製菓衛生師
1972年生、二児の母
京都大学大学院修了後『育児と仕事の両立』を模索し続けて22年

🚩お菓子作りは小学校1年生のときからの趣味

🚩大学時代、『世界青年の船』に乗り「世界の大きさ」「世界のおいしさ」を知り、世界の食文化に興味を持つ

🚩「もっとおいしく作るコツを知ってほしい!」と思って教室をスタート

🚩知識不足を感じ、専門学校で料理と製菓を勉強

🚩経験不足を感じ、レストラン、ケーキ店、パン店で修行

🚩パン屋さん勤務のころ、職場に行くとめまいや発熱の症状がでるように!
「小麦不耐症」だとわかり、グルテンフリーの研究をスタート

⇒現場で知った「さらにおいしく作るコツ」を基に
世界の「おいしい!」を米粉で作っています

⇒生徒さんが「心もお腹も満たされる」体験ができる教室を目指してます

🚩実績
・2022年ストアカ新人賞 受賞
・2019年ダルメイン世界マーマレードアワード日本大会銀賞受賞
・2007年スターフェリシモ受賞
・製菓学校講師
・NHK文化センター講師
・調理師(国家資格)
・製菓衛生師(国家資格)

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