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宮田愛萌「企画で本の爆買いをしたいです!」小説『あやふやで、不確かな』刊行記念 囲み取材【トークノーカット】

[音楽]
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はいよろしくお願いしますよろしくお願い
します出おめでとうございますありがとう
ございます実際に今回作品出来上がって手
にしてみていかがですか第1印象はなんか
ま本当に駆け上がった時はずっとずっと
不安だったんですけれどもでもこうして
なんか本当に表紙素的に書いていただい
たりとかこう本になったり帯を書いて
いただいたりとかしてこう色々な方の
なんかおちによってこうやって完成したん
だなと思っとすごくなんか重く感じるよう
な気がしました改めてになるんですけども
今回の作品のテーマというか作品の内容と
の教えていただいてのですかそうですね
テーマはえっとコミュニケーションていう
のが難しいよねというところから始まって
なんか言葉に本当にしなければ伝わらない
ことってあるしま言葉にしたって伝わが
ないこともいっぱいあってそれが本当に
難しいなっていうところからこういう4組
を書こうかなって思いましてであと同じ人
でも意な別の人から見たらなん違う目が
見えてくるよねっていうところとかも
すごく面白いなと思ったのでそういうのも
描ければいいなと思って書きましたちなみ
に今回の作品はいつ頃書かれたんですか
えっと10月から1月
ですあの本当は11月末が締め切りだった
んですけれどもこういうことになり担当3
本当にご迷惑おかけしましたが出来上がっ
て本当に良かった
ですなんかさ作品執筆中に苦労されたこと
とか大変だったことってありますか1話目
のこのナルキという人の賞ではなきの
気持ちがどうしても分からなくってなので
書きながらもうなきともうめちゃめちゃに
喧嘩をしながら本当にどういうこと何考え
てるのって問い詰めながら書きました
でもそんな苦労も楽しかった感じ本当に
大変だったって感じですすごい楽しかった
ですなんか書いてる時はあ一生終わんない
んだなと思って現行って終わんないから
現行って言うのかなとかずっと言ってたん
ですけどでもなんか振り返ってみると
すごく楽しかったなって思いますあの前作
の時にも書きすぎて文字数が溢れすぎてっ
ていう黒もありましたとってますけど今回
いかがでしたか今回大丈夫でした今回結構
なんかなんか指定はこれぐらいでとは言わ
げてたんですけどま増えちゃったが増え
ちゃったでしょうがないですよって担当
さんも優しく言ってくださってたのでその
言葉を頼りに書いてたんですけど意外と
いい感じにまとまりましたあの素敵な想定
が印象的ですけども改めてどんな印象です
かそうですね想定の印象は本当に大好きな
魚あみさんに書いていただけてそれが本当
に嬉しいという気持ちとあとか主人公さえ
を書いていただいたんですけどロズさんか
がこうやってさえは見えているんだなと
思うとなんかなんだろう私の知らないさえ
を知ったような気持ちもあってそれが
ちょっとドキドキしましたデビュー作は
あの大好きなマ州から想像を膨らましてっ
ていう風にお伺いしてるんですけども今回
何かモチーフとなるようななんか作品が
あったりとかイメージがあったりとかって
いうのはあったんでしょうか特になくって
ただ目の知世の話だけはとちょっと少女
漫画っぽいものを描きたいっていうのが
あってなんかあの会話の途中でなんか
フィールヤングに出てきそうな人だねって
その知世の彼氏を友達が有心があるんです
けどなんかそういうそのフィールヤング
みたいな人っていうフレーズをあと使い
たかったっていうのもあってそれでじゃあ
少女漫画をテーマに書こうって言って
なんか小説版少女漫画みたいな気持ちで
書きますたなんかデビュー作と比較して
今回例えばなんか制作期間が短くなったり
だとか自分の中でなんかこうこういった
ところをちょっと工夫したとかそういった
ところってポイントあったりしますかそう
ですね向き合い方自体は本当に同じなん
ですけれども最初の方は本当になんか
初めてで投げないことも多くてなんかどう
しよう大丈夫かなと思いながら書いてたん
ですけど2作目になってなんかここはこう
いう風にしたいですっていう風に言える
ようになった気がし
ますはいじゃ今後もなんか作品を通じて
なんか伝えたいメッセージとかっていうの
がまどんどん生まれてくるかと思うんです
けどもなんかまちょっと2作目指した
ばっかりで恐縮なんですけどもこれから
将来的にこんなこと書きたいとかっていう
テーマとかあったりしますかそうですね
将来的にと言うとま今回恋愛ものを書くの
が恋愛もと言って書くのが初めてだったの
でなんかすごいもう少しなんかこう大人に
なってからもまた恋愛もとかを書いて比較
してみたいなと思いますそれこそ時代とか
自分の年齢が変わっていってどうやって
自分が変わっていくのかとかもきっと作品
に現れると思うのでそういうのはすごく
楽しみだなと思ってますなんか発売に
あたってなんかご友人とか周囲の人から
何か反響があったりしましたかなんか私は
結構友達からはやっぱり知世のお話が第2
章の知世のお話が結構反響があるかなと
思ってたんですけど意外となき1一章の
なきの話が共感すると言ってもらてなきに
共感すると言ってもら私結構こういう本当
取材とかインタビューとかでなきと
めちゃめちゃ喧嘩しましたマジ分かり合え
ないですとか言ってたのに友人たちから
なき私かもって言われるとごめんていう
気持ちに投げます
ねちなみに今作ははいえっとなんかどこで
書いたとかなんか宮さん的になんか健康を
書く場所とか決まってるんですかなんと私
家に作業部屋を作っ作業部屋とか作業場を
作っていい椅子買ってそれでなんか
パソコンでもちょっとなんか小説買って腰
が大事って聞いたので椅子を変えてすごい
色々な本当に家人の方とか小説家の方から
皆さんに椅子をって言われたのでやっぱ2
作目を出すということで質を買おうと言っ
て家にちょっといいゲーミングチェアを
買ってそこで書きましたちょっと気合い
入れるためにはいはい執筆は時間帯で言え
ばどういう時間帯に書かれたりするんです

うーんこれ
はうん昼から夜まであという感じですね夜
はでも12時には絶対にせるようにはし
ました書いてみたいっていうアイデアは今
もうすでに色々あるのかうん今後考えて
いきたいと思われてるのかどちらでしょう
かそうですね今ちょうど書いてるものが
青春ものなんですけどあのそれが終わっ
たら次また恋愛かけたらいいなって思って
ます1つ物語を作る時構成の組み立て方
みたいなのはなんかみさんはどういう感じ
でやられてああとプロット書く時にまず
登場人物の設定があってそこからこの2人
ってどうやってか会話をしてくんだろうっ
ていうのを私は結構頭の中にいる自分の
役者さんに設定だけ与えて中度してもらっ
てそれをメモしてくという感じで会話を
なんかワンシーンの本当に何気ない会話と
かをワンシーンやってこのシーンからあ
この2人結婚するなとか別れるなとかこう
いう会話するだろうなで膨らませて
ブロッドにしてで改めてこうなんか本じゃ
ないですけど感じで実際に書く時にじゃ
こういうシーンやってくださいって言って
演じてもらってますあの執筆を始める前に
なんか準備されたことってありますか準備
さげ準備したことそうですねなんだろうあ
でも資料とかそれこそこう大学生だった時
のカメラサークルだった最がカメラ
サークルだったっていうのあるので電気屋
さんでカメラのところ見たりとかカメラ屋
さん行った
なんカメラのとしててこの人はきっとこう
いうの持ってそうだなとかを設定けたりと
かあとは本当自分の大学に行って大学生
なんか家の資料もってきたりとか就職の
資料もってきたりとかしまし
た今作はその感情が分からないっていうの
がま出発点になってるっていう話ですけど
その2人を通してまとはその執筆活動を
通して何か発見みたいなことてありまし
たうーんそうですねなんかどう頑張っても
分かり合えない時はあるなってすごく思い
ましたねなんかどうしても分からないん
ですけどでもきっとその相手にも相手の
考えがあって生きてるし相手もきっと
じゃあ私のことわかんないなと思いながら
やってるなんか会話してるのかなと思うと
ちょっと楽になれるなと思いましたじゃ
無理に相手のことをとせずうん分からない
のはしょうがないそうですね分からないっ
ていうのを受け入れてからどうやって
関わるかを決めていくっていうのが大事な
のかなという風に思いましたああとですね
そのま文章を書く中でその人の癖っていう
のが出てくると思うんですけどはいその
登場人物の自然とその登場人物の癖って
いうのが見えてくると思うんですけどなご
自身なりになんかご自身のその癖っていう
のはなんかありますか文章の癖自分の文章
の癖ですか私の文章は結構装飾方と言い
ますかゴテゴテしってる文章だなと思うの
でシックな場面はなるべく作業削ぎ落とす
ように頑張ってるんですけどまちょっと
装飾が入った方がいいなというのがあっ
たりとかあとは漢字とひの使い方とかは
すごく気をつけて
ますあえてひを使ってはいとかま普通に
話してる時の音の響きとかがやっぱ漢字と
ひらがな違ってくるのでそれをなるべく
再現できるよ
ということ考えましたさんもうすぐ
お誕生日だと思うんですけどこの本がま
発売完成して発売してとかそういうことっ
てなんか自分にご褒美こういうもの買って
あげたいなとかこういうお祝いしたいなと
かいうあますかああそうです
ねなんかご褒美というわけではないんです
けどなんか友達とこの本きっかけになんか
話すまた久しぶりに話した友人とかがいる
のでたよとか読んだよって言ってくれた子
とかいるその子と一緒にご飯に行きたいな
と思ってます何食べたいとかあるんですか
その子の食べたいものを食べたい
ですはいありがとうございますこの
タイトルは結構即決で決まった形ですか
それとも結構実行に実行を重ねて決まった
タイトルなん
か担当さんにお願いしてけてもらいまして
でも違う違うでも完全にお任せしたわけで
はなくあのちょっとどういうのがいいと
思いますかねあお願いしてもいいでしょう
かとお願いしてこういうのがありますって
いくつか送ってくださった中であ絶対に
焦げですっ
て言って決めましたタレントさんとしての
活動の目標とかさYouTubeも始め
られたそうですけどね今後の活動の目標と
かってありますかうんうんうん活動の目標
は私はやっぱり第1にみんなにもっと本を
読んでもらって本って楽しいよねっていう
のをなんか分かち合いたくって気軽に本当
に本なんかあ30分時間あるから本屋
行こうかなとかいうのを気軽にみんなに
やって欲しいなっていうのを思っていて
それをずっとなんか考えていたのでそれは
本当に学生の頃かずっと乾がない目標なの
でそれをやっぱりこの活動を通してもっと
みんなとこう分かち合っていけたがいいな
と思うのとあとはもう少しみんな日本文学
家に興味持ってくれないかなっていうの
なんか日文化超いいよねってか日文化出身
ですって言った時にああじゃなくてええっ
て言われたいっていう気持ちがあります
YouTubeは何かやりたいことあり
ますかYouTubeはYouTubeは
言えば叶うかもしれませんもんねあなんか
本いっぱい買って本爆Whyして紹介とか
したいですそそうすえば企画って言えばね
いっぱい変えるのではいその爆害の企画な
ですはい予算はどれぐらいですか予算は私
よくあの1万円よくでもないんですけど
1万円で本を買うというあの
YouTubeの番組の方に出させて
いただいてる時に毎回足りないなと思うの

え5万円とか5万円ぐらいで買いたい
ですリアルです確かにちょっとなんかあの
10万円ですって言えばよかったですねあ
年齢26万円
で年齢の分買うみたいなあ26冊買うとか
もいいかもしれないです
ねはいおすめの本みたいなってありますか
方さんからこんな本を読んで欲しいな
みたいそれ実はあのブックファーストさん
でちょうど10冊今私おすすめの本って
いうのを出しているのでそっちが是非10
冊あの読んでいただけたかと思います
フェアを今上であの展開してまして宮さん
の選を展開してるのでそうなんですやって
いただいていまして実際にそれを見に来て
皆さん見て笑んでいただけたかなと思って
ますそこれ出たかもしれないですけど船が
止まった時のなんか気分転想定があります
ああそうですね止まった時は歩き回ります
あの部屋の中をずっと分からんって言い
ながらなんかずっと頭の中の鳴きと話し
たりとか書いたとこがのセリフを言ってっ
たりとかなんか人のこセリフを登場人物
たちのセリをずっと言って自分で演じてみ
たりとかしてそれでなんか雰囲気を掴むと
するとああのシーンこうだったかもとか
気づきがあるのでそうやってますね最長で
どれぐらいあのがすなかったます1日考え
あそうですねなんか本に月ぐらいかけてて
私第1章にその時は本当に1日30文字
しかかけてないなとかいう時はあって30
文字しか昨日かけてなくて今日200文字
消したなとかそういうのの繰り返しでした
言葉が出てこない文字が出てこない時はご
自身で演じてるっていうことなんですけど
もしドラマ家とか映画が決まっ
たらいや私の作品ですよねいや私は
ちょっとします私はあでも通行人とかで出
たいですカフェの店員とかでなんかそした
がだって絶対作者出てる笑笑笑てきっと
みんなポストしてくると思うのでそういう
感じで出たい
ですこちらのあやふやで2しかなという
作品は色々な人のま恋愛小説なんです
けれども人々のなコミュニケーションって
難しいよねというところを中心に書いたの
で是非なんかそういうところを
難しいよねというなんか軽い気持ちで本当
に読んでいただけたらいいなと思います
是非よろしくお願いし
ますありがとうござい
[音楽]
ますJA

2024年4月26日、ブックファースト新宿店にて、小説『あやふやで、不確かな』刊行記念 囲み取材が行われ、取材に応じた著者・宮田愛萌が、本作に込めた想いや、執筆活動の舞台裏について明かした。

※フォトギャラリー記事はこちらで配信中
https://nbpress.online/archives/98540

書籍タイトル:『あやふやで、不確かな』
著者:宮田愛萌(みやた・まなも)
発売日:2024年4月17日
価格:1600円+税
ISBN:978-4-344-04259-9
仕様:四六判並製/200ページ

#宮田愛萌
#あやふやで不確かな

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