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4K撮影!!秋田県三種町「橋本五郎文庫」開設13周年記念イベント 橋本五郎さん、第一部フリーアナ羽鳥慎一さん西尾由佳理さん、第二部直木賞作家宮部みゆきさん、元陸上為末大さん他各研究者、著名人の皆さん

まし
[拍手]
たゆさん
ですさんが央に座られましたそれではさん
どうぞよろしくお願いいたします拍おり
ください願いし
ますえ
こんにちはこんにちはいや非常にねこの
トークシもやりづらいんですよだ
ともうちょっと感動しちゃってねで本当
今回も思す私も涙が出ましたまずいつも
このトークショは台本なし連絡も
なし先ほどお昼の時に初めて聞いたって
いうねそういう感じですでも初めてであっ
てもちゃんと対応できなければいけないん
ですということでえただいまから
ハによボロによるトークショーを始めたい
と思い
ますちょっとそんな言なくていいのにって
ねね去年の司会の方はどうしたんですか
大丈夫ですか鴨下さん鴨下さん大丈夫です
か元気ですか元気にしておりますお酒を
毎日のように飲んでおります先日あの
ジップの中でも中継しましてあ本当ですか
じゃ元気なんですねこんこんなこというの
もなんですけど去年あの噛んだりとかあの
人のお名前をちょっとだけ間違えちゃ
厳しいはさでいや去年大変でしたねって
言うと思ったら変わってるから怖くて秋
放送怖と思ってちょ指導型率あの先輩で
ございますので帰りましたらすぐさま指導
したいと思いますさはいあ後輩なんですね
あの方かさんあそうですかあの元気出して
くださいとだけ伝えてくださいありがとう
ござい本当に心配でした
省は始まっています以
ですそれではいあの台本なしなんだけども
まず最初にさっきねは君君は1人の男の子
に1年間生きる希望を与えたんだよ
ねいや本当にねいますいなくなっ
たいくなっちゃった1回休憩
かいやそ
はハト君の番組は視聴率が1番いいけども
そんな視聴率なんかよりも今日こだま君
こだま君こだま君に与えた影響のはかに私
は立派だと思うよ
別テレビの方はダメだと言ってるわけじゃ
ないんです
よということでまず最初にねそうですね
ちょっと涙流したけどもちょっと感想はい
去年あのあった時にすごく控えめな感じで
ちょっとこう前に出る感じはなかったから
あの演奏をまず1局目見てあこだま君い
なくなっちゃったんだと思っていやっぱり
やめちゃったのかなと思ってたらリーダに
なってまし
たびっくりしました別人です1年前と
やっぱあの先生の指導が人を育て
るっていう多分すごく大変だと思うんです
いろんな環境面とかも含めてでもあの先生
もすごく一生懸命ああいう子たち指導し
てると去年あんなにこう後ろに下がってた
方があんな立派な文章を読み上げて
リーダーになって真ん中で叩いてあと
すごいのは転換の時間にぴったりの文章だ
読み終わったらセットができ上がってるね
アサー的には彼は生放送向きです
ねはい時間管理がぴったりでしたはい目
ちょっと感動しましたいや素晴らしいです
ねたね
してねたけど今年もねはいいやでもその
最初にこうご紹介がありましたけどその
不器用なその子供たちがうん不器用なのに
対抗叩いたらあんな表現ができるんだって
いうその人の心を打つその表現ができる
そこまでま鍛えていったその日々の訓練と
かも含めてすごくもう胸に来るもなって
あのま私事ですけど今子供来ていて
やっぱりどこかでいいからうん夢中に
なれるものに出会ってそこで
うんどうしたらもっとうまくなれるんだっ
ていうことに自分たちの子供にもいつか
あの出会ってほしいなってすごく思いまし
た今日なんですけどねそうですねはいあの
あれをやっててね私すごく思うのはあの
まあ誰とは言わないけども極端な意見の人
もいるなとと
いうですいやいや誰とは言いません言い
ませんけどそれをうまくね
その左に行くのを少し真ん中にやったりね
でそれもなんとなくあのこの角が立たない
ようにしてうまくやるっていうねこのテポ
の才能っていうのはねあれはどっから来て
んですかわかんないです私そのためだけに
生きて
ますあの一時期ちょっとあの番組をあの方
がお休みされたことがあったんですがでも
あえてその謹慎とかそのそういうことは
私たちはあの言わなかったんですよあ玉川
さんはま色々な事情があったお休みなんだ
なっていうこともしてたんですけどこ何
ヶ月か前にあのまコロナもちょっと
落ち着いてきてあの番組があの1年間
頑張りましたねって言ってあのちょっと
なんかこうパーティーみたいがあったん
ですねでそこであのテレビで今1番偉い人
が早川さんていう会長さんなんですけども
そこでご挨拶をされたんですけれどもいや
玉川君も色々あって謹慎したけれども
やっと復活してるあ謹慎だったん
だそこでそれ以来ですね大にあのお休みは
休みじゃなくて謹慎だっていうはい会長が
そうおっしゃってたんではいでそれ以来
あの頑張ってますフォローフォローの毎日
あれはあれでしたっけね川さんのでよう
言ったわけじゃないんだけどあれは確か
あの国での菅さんの追悼演説についてあれ
は電通が書いたもんだっていうねはいでし
たよねはい全然書いてないんです違います
ねはいいや私はね別に特定の人を批判する
わけじゃないけどもあの時思ったのはあの
人の日というのを痛む人の日に対して話
すっていう時はねよほどじゃないと
やっぱりその人の一生をやっぱりねけがす
ことになったりするからことさらそれは人
の死てま結婚式のあのわしてる時は構わ
ないんだけどもその時私は一瞬それが本手
はないってことは僕ら分かってた菅田さん
が自分であの演説を自分で書いたってのは
分かってたから分かっていなくて
も私たちはやっぱり人のに対して験な
気持ちでそれを見送る必要があるって私は
ずっとそう思ってるんでということで
ちょっと玉川さんの話題から切り替え
てでもあの司会者にとって大事なことは何
かってあの福沢君てね福沢明ってのは瞬発
力だった要に一瞬一瞬その時にどう対応
するかということを言ってたんですよねで
西尾さんはね分長い間司会をされててでま
隣にハトリがいて嫌だなって思いもした
こともあるからすいませんねそうでも年は
私ねだいぶたまりましたね年は私が上なん
ですよ角は西尾の方が上なんであの大丈夫
なんですよ年は私が上なんですけど角は
西尾さんの方が上なんですあそっかその
バランス取ってっです大丈夫いや本当信じ
ちゃうじゃないです笑ってくださってない
です冗談なすいませんありやってて
心がけることっていうかねはいそれから
一緒に司会やってる人とのこの調和という
かそういうことをどう考えてましたうん
そうですねまでも視界と言っても私はね
特にあのハさんと一緒にやってる時なんか
はまとにかく聞こうと視界なんだけれども
聞き手であるっていうまずははい
で今言ってることがどういうことなのか
自分があれって思ったこと分からなかっ
たらそれはやっぱりちゃんと聞いてあの
知ったかぶりをしないうんうんでそれが
あのもしかしたら恥ずかしいことかもしれ
ないけれどもでもテレビで向こうで見て
いる方も同じようにうん今の何なんだって
ちょっとこうこっち側だけでこっち側の
スピードでこっち側の考え方だけで進んで
いかないようなそのちょっとその合の手が
入ることであの視聴者の方見てる方もきり
にならないんじゃないかっていうところは
気にしていましたねはいうんそうていうか
そうでしかできなかったんですけどあの
やっぱり分からないことも難しいことも
たくさんあったのでだからまあうんだか
難しかったですねでもうんそうだねはいで
もハートリに対しては非常に隣にてきこと
言ってたよね
はいあの笑ってましたけど心ではないと
まし
はい嘘をついてます仲良くやらせて
いただきましたさ
とんの言ってたけど自分だってあるでしょ
随分失敗はあもう噛みまくりですねあの私
の同の藤井彦というのがこの4月にフリー
になりましてで色々な番組であの色々こう
話す機会が増えて以前よりも増えてるん
ですけどもあの人はちゃんとしてるので
噛んだらカレンダーに書くんで今日今日
これをんあでそれが月に多い時に3回か4
回ぐらいてだて言ってたんですけど私1
時間に3回か4回
ぐらいであの人と同じことやってたら多分
カレンダー真っ黒になはい小指が噛んだ
とこじゃないんだねあそうかそういう
フレーズをやっぱこう出していくわけです
ねそうなちょっと白してるだけではい本当
に黒いですよはいま健康でいいことなん
ですけどはいあのさっきね
あの番組の中で1つのこう一方だけの流れ
になっていくのをどうやってうまくやる
かってのは私もずっとあのすっきりて番組
が終わった時にえ感想を求められて8年間
やって私が心がけてきたのは正義は1つで
はないて様々な正義があるんだだから1つ
の番組で1つの問題についてみんなが同じ
こと言ってはいけないと違う意見もあるん
だっていうことをやらないと
これはやっぱり
違うそんな世の中にえある1つの意見が
100%正しいなんことはないっていうの
はずっと思ってますんででそうやってみる
とその大事な役割ってうのはやっぱ視界役
が底をうまくやらないと反対意見も
引き出さないと一食に染まらないようにし
ないとあの私よく聞くのはクレオンていう
のは24色あるでえところが白か黒かち
いうだけだと他の22色の色があ
るってことが分からないっていうのはね
これ私は小泉純一郎政治の時にこれは白黒
内閣だって自分の意見に賛成してくれる人
は正しい人反対するは間違ったやつこんな
ことおかしいってことついは話したんです
けどもそこのやっぱり苦労はある
でしょううん方が白だったらやっぱりあの
黒の方向にこう持っていくようにってい
どっちかにてのははいあの考えながらやっ
てるところがありますねはいむしろそこ
しか考えてないかもしれない確かにねそこ
のやっぱりこう本の的にうまいなって感じ
あるんだね考えてなくてやってるようだ
から鍛えられるんですねはい鍛えられる
そうなんですのめに石原さんがいての終に
さん酷な現場はないと思そして玉川さんが
毎日いる
と厳しいです本当にいゴロさんに来て
いただきたいなんかすごくこうヒート
アップしちゃってはいあの感情的にその
解説の方とかがなっちゃったりした時の
そのいなし方ってどうしてるんですか
なんかうわこれでそんなこと言うのここで
みたいな結構ドキドキするじゃないですか
こっちのが観した顔1回水飲みましょうと
かはいあの1回水飲みましょうってでも
そういうところが上手ですよねはいそうす
となんかカメラの人とか笑ってくれたり
そろそろお薬の時間ですねとかって言と
なるほどはいああなるほどうまいなそこは
ねそうですねあま傷つけないようにはいま
内心もうやめろよと言い方はお水飲み
ましょうかうんささすがです
ね本に西尾さんだったそういう時にいや私
なんかそんなそれでもそれテクニックです
よねやっぱりどうしてもいやいやちょっと
あの少しお待ちくださいとかでどうしても
そうやってなっちゃうとでもそれだと和ま
ないんですよねたとさんやっぱりその場を
こう和ませる力があるっていうだってお
待ちくださいって言っても待たないんです
よ待たないですよかさんとかね一緒になっ
たから分かると思うすごいあのカペって
いうのであと1分ですとかって出るじゃ
ないですかそうすると1分てどうはいいう
ことですかよし喋ってやろうじゃねえかが
始まるんですよはいだから出しちゃだめか
さんに時間30分って出してはいあと30
分そしたらね30分喋るんです
よとこうなんか嫌なかぶちすらしてたとか
例えばちょっとタクシー乗ってちょっと
なんかあのうまくコミュニケーションが
あの合わなかった運転手さんとドライバー
の方と会わなかった時ちょっとこうあそこ
じゃなかったのにとか
もうちょっと早く言ってくれればよかった
のにとかたまに正直あることあるんです
あるんですけどだけどそうそれでこう文句
言っちゃったらやっぱりあすっごい感じ悪
るって思われちゃうのもなんかやだくて
そこはちょっとグっとこらえてみたい1回
飲み込んではいというのはやっぱりね待て
よってのが大事かもしれないねハトリ君
なんか外いてハトさんですかと違います
そうだよねもっといい男だよねて言われ
たったねそうですね主旨はちょっと表現が
違いますちょっと違ったもうちょっと紹介
してあの私普段ちょっと最近
あの目のちょっと治療しまして視力が良く
なったんですけど前視力がすごく悪くて
本当に分厚い目鏡をしてたんですねうんで
そこに女性2人がやってきてハトさんです
かって聞かれてでここでそうですって言う
となんかちょっと偉そうですけどなんかあ
ちょっとなんかいっぱいわーってなって
くるとちょっと人混みだったんですよやだ
なと思っていや違いますてうん言ったらあ
そうですかて言って去り際にその2人が
そうだよねあんなんじゃないよ
ねって言われたっていう話です正確には
はい一体これをどう考えたらいいんだろう
かこんなこと言われるんだったらそうで
すって言っとけばよかったなって思います
だからねそういう時本当にそう思うの正直
さってことが大事なのねそういうことです
ねそう嘘つくからあのねそういうひどい
言われ方をしそうだよねあんなんじゃない
よね
でもあのハさんのオンオフのあのなんて
言うんですかオーラのうん消し方すごい
ですよねああそうはい消してないよ消して
消えちゃってる消えちゃってるへえもう
なんか髭あ最近どうですか髭髭の成長具合
はどうですか髭成長してますよそうはい
もう髭伸びるの早いのかなですよねはい
それ別人格になりたいってことじゃない
でしょ髭ですからあそんなことないです
もう伸びてこないんだったら伸びてこない
でと思いますけどもはいだ朝のこのメイク
するはいはい男の人ですけどメイクするん
ですけど髭がなかったらもう13以下に
なるんじゃないですかね時間がはいだから
痛くない永久脱毛があったら是非あのご
連絡
を痛いからやれないんですけどこんな話で
いいんです
すいせなんか
去年よ人増えてますよねうん増えてるはず
ねもずっとねこれみんなみた町の方なん
ですかみた町の方

あら全員でもないんですね結構だから外
からいらっしゃってるどほその人が多いか
もしれないそうなんだ県外から来た人いる
んですかあ君は知ってる君はね君は私の家
から一緒に来たから
知っ
てる東京ね東京から来ちゃた知ってる知っ
てる県外から来た方はいるんですかああど
どちらからどちらから来ました群群馬おな
なんでです
かなんかあのご親戚
のあそうですよね良かった良かったこれ
目的で来られたらプレッシャーだから
ご主人の制の神奈川からの神奈川の方から
来たあ
神奈川どちらですか神奈川のら大磯ああの
ロングのビーチがある大磯今日
[音楽]
何歳なるほどねいやこの後あの宮さんも
男女上がれると思いますけども私本当
12年ぐらい12年ぶりぐらいに心の中で
人を呼び捨てにしましたあごめんなさいね
あ宮
だわかります私もさっき五郎さんにお願い
して一緒に写真撮っていただきまし
た12年前に笑っていいとに出させて
もらった時に心の中でうわただと思っ
た初めてあったからそれ12年ぶり2度目
ですわみ美
だ田森さんと美さんが一緒になっちゃった
のいや格はもうそれぐらいそうですよねだ
から神奈川から来たんですもんね友達が
このこ地区の新聞をってくれてなイベント
があるよはいロさんの文庫も素晴らしく充
してるよっていうことでうんなるほどね
これマいるのかな十分
届いそうそう我々あ我々って言うとゴロ
さんも入っちゃうか私と日もうすぐ消え
ますから
あのさんがさん危なかった我々消えます
からたらゴさんも入っちゃっすいません
です失礼しましたいや今日小泉ゆさんも
来る予定でしたけど昨日急遽ちょっと事情
があってこれ非常に残念だとおっしゃって
ましたえいやそれで
あのこうやって多くの方に来ていただいて
ねで今日はあ当り君えの一言が1人の人間
に与えたね大きさというものをさっき戻っ
てこられたんあ戻ってきたいる小山君いる
あすごいねリーダーになったんだねお疲れ
様でしたいや本当にあの去年と全然別人だ
からさうわそうかやめちゃったのかと思っ
てたらびっくりしたよあれ消えたああいた
いた頑張ってねまた来年来年会いましょう
ね来年はあのリーダーもうリーダーです
からあのいろんな人を育てる立場になり
ますからね頑張ってくださいはいはい援し

ます方向的には若い人に行きましょうって
いう感じになってましたけどだんだん今
戻ってきてるような感じはします全体的に
はいやっぱり見てくださるえ年齢の方は
した方がいいっていう方向にうんもうなっ
てきてると思います私もそちら側のあそう
立場ですねはいだからもうあの月曜日以降
もみた町のことばっかり考えてやって
いこうからそれが余計なんだよねま好きな
魚何ですかつったら恋ですって言いますし
好きな食べ物何ですかて言われたら純で
すって言います純しか食べませ
んはいこれなんかちょちょねなんかマジの
キャッチフレーズそうですねあそんな送っ
ていただかなくて大丈夫ですかね大きめの
みた町の大きめの純菜を送っていただく
大きさ全然違う違うでしょ大本当ブリン
ブリンですよね見た目調の純菜食べたら
はい東京のなんであんなちっちゃいん
だろうねねでさすっごい高いでしょ
ちっちゃい量も少なくてちっちゃいのそう
うんそうなんだからみんなあれが純だと
思っちゃうねこのちっちゃいにはいジッと
食べるびっくりしますうん私初めてなんか
純菜鍋っていうものをピでいただきました
はいあんなにたくさん入れるもんなんです
ねはいそう超贅沢ですよねだから1度
食べるとはいすごくうみんなね美味しい
ところ食べないとわかんないからねそう
ですねびっくりしましようんいや秋田も
そうなの秋田に来た秋田に1度も行った
ことないっていう人が結構多いんですよ
うん一度来るとねええいいとこだなって
いうぐいにねそうですねそう思ってくれる
だってこの文庫のことで最初に来たんじゃ
なかったしたっけあそうだと思いますね
そうだよねはいだってこだって定期的に
飽きてきてんですよ
私年にぐらいできてんですよそうだよね
はいあの関東とかはいね関東関東行きまし
たね花火とか花火けましたねはい大回り
うんはい本当にありがとうございますそう
是非
宣伝していただいてねいや本当にはい米は
先誇りだからね
そういやいやもう言うことはありませんね
ありがとうございますあのお待たせいたし
ました宮さんが登場し
ますどうもそれでありがとうございました
はいどうもありがとうございましたまた
来年き
ますありがとう以上ですありがとうござい
まし
たフランス文学生の原かさん
ですでその隣りえ言語学者で作家の川あ
さん
ですそのお隣えノーフィション作家の堀川
敬子さん
ですそのお隣社会学者の鈴木博仁さん
ですそしてえ生命科学者の中野徹さん
そして政治学者の井上正
さんそれから作家の内の
さんそして作家の三美
さんそしてえっと歴史学者の岡美
さん文化人事学者のえ小川ささんそして元
陸上選のえ玉大
さんそして数理物理学者のえ西勝
さんそしてえ新聞の編集員のえっと哲で
ござい
ますそれではえっとわらせていただいて
早速お話をしたいと思ってますえっと読入
新聞の表というのはですねあの全部で20
人のメンバーを2週間に1回え大手町の
東京の本社にえお招きしてえ読書委員会と
いう委員会を開いてそこで全員が本に目を
通した上でこの本を取り上げるに値するか
しないかっていうことをですね見楽学の
議論の上に決めてでえ最終的に諸表を書く
人を決めてえ書くでそれが毎週日曜日の
長官の読新聞の6書面とにえ毎週8冊ずつ
え所行が載っていますえそこら辺のまず
えっとなんていうかな頃合いというかその
どういう権限学があるのかってことをえゴ
さんゴロさんからえっとお話いただけます
かはい
あの原則がありましてえ親しい人の諸表は

たいみんなねそうなるとおそれぞれが
みんな都のようになっちゃうそそれから
もう1つは

諸表した後
普通の人が読むわけですから専門家が読む
わけじゃありませんからその人たちが
やはりえ会に行こうという気持ちになると
いうのがとっても大事それからもう1つは
誰かが反対があるとこれはだめで1つだけ
例をあげるとえ私のところに特に名前言い
ませんけど大概偉い人がいるんですけども
入新聞にその人の方があとり私は回した
みんなに回したらそしたら強い反対があっ
たで私はその時言った巨神に読んで
ください
とそうすれば結構面白いっての分かるん
ですよて言ったらどういう判断やそんなの
虚心に読めませんこう来たねええって言ん
で取り上げられなかったでこれは会社の中
で言えば1番偉い人の本だからそういう外
に却下されたってのはね部下としては困る
んだ
私は逆に嫁入新聞で諸表になる本っていう
のは視聴に構成構成でエひきなく偉いから
と言ってその人の本が取り上げられるわけ
ではなくてみんなに民主的に決めてる読み
あのでもま私エンターテインメント小説
専門なのでだからなんか面白そうだなと
あの思ねあの逆に言うときちんとした専門
がないからなんかタイトル面白そうだとか
面白そうだとかっていうと拾っちゃうでも
ね最近はねちょっと前より早めに来てるん
ですよあのぱどんどん競争激しくなってね
やっぱりどんどんねあの面白そうな方が
どんどんなくなるっていうので最近
ちょっと焦りを感じてね割と早めに来る
ようになりましたあのいつもあのさっき
ハトさん宮美ゆきはレベル違うよなって
予備にしながら思ってましたねその時
なんかねすっごい変なの選変な選ぶんです
けどそうそうそうつまらなさそうな本やの
な面白い本を選ばはるんですそう私その時
に話題になったのが海道のリハビリ料理
料理でリハビリをしようっていう料理本を
取り上げた時にそ中野先生にそれを褒めて
なんでこういうのを見つけるのっていや理
だから料理でリハビリとか選ばないでしょ
えでもあの本当に贅沢なことでその本屋
さんに行ってもその自分が好きないつも
行く棚には言ってもあの全部の新刊が本
から時にはミクまでえ学術書論文集から
コミックまで全部あの同じスの上に並ん
でるのを一度に見当せるっていうのはこの
読書委員会しかないことなのでだからだ
からこのもに出会えるっていうことが
たくさんあるのはすごくあの感謝しており
ますはいありがとうございますから勝を得
られてるんですかあはいありがとうござい
ますあの読書員のまあのちょっと情報だけ
付け加えるとあの弁当がすごいおいしいん
ですよあれ結構楽しみにみんな来てると
思うんですけどあそれはあれとしてあの僕
はまコメンテーターっていうの少しやって
たことがあったんですけどま元々陸上競技
から来てるんでまハードルのね話題が出る
ことなんて1年に1回ぐらいしかないんで
ほとんど前門外なんですけどまあなんで
自分がいるかっつうと結局なんか人間の心
をまある意味自分がこう色々揺れ動いたの
競技時代で経験するのでまなんか人間の心
についてだけコメントするってそういう
ことかなと思ってやってたんですねだから
本もとにかく人間の心がなんか現れるよう
な何かで見るとまほとんどの物語本でね
人間が変わってくるのでまそういう意味で
ちょっとジャンルがあの超えちゃってるの
かなっていう気はしてますはい人間の心と
いえば作家のはすごく大事な問題なんだ
けれども絶対売れないだろうなっていう
そういう本をですねなるべく選ぶようにし
てましただから中野先生とはちょうど真逆
な感じで面白くなさそうなんだけどでも
大事な本まそうですねだからこう読書委員
として諸表としては書くんですがそこに
込められたまその著者の思いと同時に社会
問題をテーマとすることが多くてだから
その諸表ではあるんだけれども社会面に出
てるような事件事故と同じな感覚で社会に
はこんなことがあってこんな苦しい思いを
してる人がいますとかそういう思いを込め
て諸表を書いてましたはい私もだていう風
なことを言ったら他の委員の方からあの川
さんこれプロレスの話たよてそういう本を
進められるようになってしまってそういう
のをあの表することが多かったんですがま
プロレスに限らず結構あのえっとあまり
知られてないジャンルというかちょっと
マイナージャンルだけど何かこうギラッと
したものを感じるようなものを手には取っ
てはいました例えばあのえっと中年の男性
がスキンケアに目覚める話だとかあと特撮
が大好きなあの記者さんが書かれた特撮へ
溢れる本だとかまそういうのにこう
出会えるのが嬉しかったですねはいはい
この人が何十年かけてようやく書き上げた
本なんかあるわけですねでそれを何かさっ
と読んだだけで諸表書くんですよ考えて
みる非常に怖いことなだから私は2回半読
むっていうことを自分に貸してるとまず1
回目読んで2回目に今度は赤引いてた
ところ抜き書きしたり感想を書いたりして
そしてメモを作ってそして3回目はその本
を離れてメモだけで諸表を書くとそうまで
しないなんでそうするかっていうと自分の
考はこうだけどその人はどういう考えで
書いてるんだろうとどういう思いで書い
てるんだろうってことをまず理解すること
が1番大事なことじゃないかとそのために
やっぱ徹底して読まなければいけないとで
その上で書くってで2回範囲思って言っ
てるんですけども手前みそですけども文庫
のところに1回に入って右手に私がその目
も全て台所事情をさらしてこういう側に
書いあの読みましたよこういうとこに受け
がきしましたよこういう側に書きましまし
たよこれに対してどういう反応がありまし
たよっていうのを全部さらけ出した
やっぱり最後は個人の責任なんですだから
非常に嬉しいのは
あの諸表された人からあ手紙をもらうこと
ですでその手紙も自分がそこまで考えて
なかったけどもああそうだったのかと自分
で思ったというのはとても嬉しいことです
ねそれがあのえ諸表してることの一番私に
とっては生きがいというかということで皆
さんそれぞれその意味では真剣勝負をし
てるんですよそれはということを是非理解
していただきたいとそう思ってる
です私はま専門がミステリーなので最初
なれない頃は面白いから面白いからって
たくさん内容を書いちゃってあこれ書い
ちゃったらまずいあのいわゆるネタバレと
いうのをしてしまっ慌てて直したってこと
が随分ありましたで最近でも後でよく考え
たらこれやっぱり返しまずかったかなって
例えば恐ろしいことや不安な事件が
いっぱいあってでも最後はかなり長い小説
で最後はあ解決が明るいて結末が明るいっ
て書いちゃってそれはその結末が明るい
から道中がどんなに怖くても安心して読ん
でくださいっていうつもりでお勧めしよう
と思って書いたんですけど明るいって書い
たらそれはネタバレじゃないかっていうの
を後から痛く反省したこととかがありまし
ただからなかなかあの自分が好きで一生
懸命あのこの本紹介したいこの本紹介した
いって言って力が入るあまりにここが読み
所っていうところをあの書いてしまうと
まずいなとだからあらすはあの表にこう
かかってるあの帯と言うんですけどこの髪
がかかってるあそこに書かれてることしか
書かないっていう風に最近は決めています
はい皆さん800時って
言うとなのであのま私も半年なんですね
やりだしてで引用とか入れるとさらに
かけるところが少なくなってきちゃってま
まいったなみたいなのもあるんですけどで
もこれは逆に私学ぶことがあって
ちょっと最初のうちはですね気を使って
収めてたんですけど今はなんかちょっと
長めのやつとか送ると新聞記者の方って
短く仕方をすごい知ってるんですよこの
言葉こうやってまめちゃえみたいなの
でそれでなんかこういう表現で1つになる
んだとかそれはすごい学びを得させてま
あんまり僕は学んでちゃいけないのかも
しんないけどなのであのその短く仕方は
すごく思ったなと思うのとでもやっぱり
その中でも1つは本の中の何かが引用され
ないといけないって時にどうしてもバーっ
と色々引っ張りたくなるんだけど本当に
ここがおそらく
確信であの貯めてきた読者の人がこのズド
という一点に込めたんだろうってところを
ま感じ取ってなるべく抜くようにしてます
えちょっとそういうことをおっしゃってた
記憶があるんですけど諸表を書くっていう
ことと小説を書くっていうことこれ内さん
にあの私はえっと今年でも10年目でえ
なんかちょっとあのコロさんを覗けば
ちょっと老な主みたいに座ってるんです
けどもあのやっぱりその800時とか千
ぐらいでピタッと終わらないといけない
あのそこにまやっぱり諸表でも気象結を
つけたいとかっていう風にしていくとあの
最初本当に苦労しましたで今では自分の
小説書き時の分隊が変わりました明らかに
変わりましたあの昔はあのだらだら書いて
てもそれが私のな節回しなんだその演歌
かしがこういう風にするみたいに引っ張っ
て引っ張って書くのが私ま宮物資なんだと
思ってたんですけどそれは違うとやっぱり
あのカットしていく遂行してカットしてい
くってことは大切なんだっていうんで
セテスの長さも明らかに変わりましたし
それはだから他のあの他社の編集さんに
最近ちょっと違いますよねてやっぱ言われ
ましたはいだからあのそれはずっと諸表を
書いてきたおかげでやっぱりまだまだ学ぶ
ことがあるんだなというのを本当に思い
ましたはいその間行けるってのはこれは
またねすごいなと思うんですけども私自分
が25年ぐらいもっとなりますか諸表やっ
ててえ癌になった時に
え手術し
て手術室から帰って来れないかもしれない
とやったことがいくつかありまして衣装を
ご通書くことかに知らせていない預金通帳
がある
その暗証番号を書かないと後で下ろせない
かもしれない一緒に暗証番号書きました事
戻ってきた時にはその
お衣装が見られていないかてのが一番心配
なすぐその離れの隠してあるとこを見た
あの明けた形跡がねしめしめと思った
ところがそんな預金通帳があることはとく
に知っていて
そして
ちゅた額じゃないんですけど下ろしたりし
てるっていうのとに知られていました
すごく怖いことだと思いましたまその衣装
を書くことともう1つは3冊の諸表を書か
なければいけないそれをどうするかって
いうんで手術の日まで12月29日の島で
その前の28日まで
の諸表を書きましたでその諸表の本の1冊
が高坂正隆って私が最も尊敬する国際政治
学者あがについて弟さんの
え高坂
え弟さんが書いたあ昭和の宿命を見つめる
目っていう小説あの
お評論でそしてその中に高坂先生はあお
医者さんに進められてもお行かなかったで
それで遅くなっちゃったということがあっ
たんだけども最後は町で最後は見取られる
んですけどもその本の中に戦国部将のよう
なお姿でし
たという感じで亡くなっていったとこと
書いてんですよで私は自分が支する前に
ああそうだ自分も戦国部将のようにな堂々
として死んでいきたいなってのがあって
その諸表の最後にそれを書きました
ちょうど手術が終わって入院中にその諸表
が新聞に出ましたそうしましたら色んな人
から反応がありましたえお前どうしたちゅ
ね死ぬのかっていう感じででその時あ本当
に心の底からあ諸表することが自分にとっ
てはこれだけ大事なことかっていうのをね
本当に分かりましたねということで諸表に
は喜びもいろんな苦しみもあるんですけど
も私にとって本当に生きる力を与えてくれ
たというので感謝をしてるんですちょっと
締めっぽくなってしまいまし
たありがとうございました
聞学の皆様そして進行の松様ありがとう
ございました皆様どうぞうございまし
た私はもう本当に勘無良です
え2009年にえ小学校が
あ統合されて廃校あの廃校になりました
そして125年の小川小学校の歴史が幕を
閉じまし

しかし校舎はとは言ってもこれはあ壊すの
にもお金がかかるそのままほったらかしに
せざを得ないそういう中にあって私は何と
かしたいと思って図書館をを作ろうと思い
まし
たそれは学校がなくな
るっていうことはその人にとってとても
大きなことなんです自分の故郷がなくなる
人しいですそれだけそれから地域の人に
とっては子供たちの声が聞こえなくなる
ますますさびれていってしまうそういう中
で自分にできることは何かていうことを
考えましたそしてその時に今から30年前
に亡くなった母が60歳おきに老人の憩の
森っていうのを作りましたそれは年よりも
花見ができるようにんで自分の持ってる山
を切り開いて桜の木を植えまし
たこれまでずっといろんな人にお世話に
なってきた道路に立っていると誰かが車を
止めて乗せてくれる野菜がなくなると誰か
がうちに野菜を持ってきてくれるこんな
ありがたいことはないそのありがたさに
答えるために自分は何ができるかという
ことを袋は考えて老人の憩いの森を作ろう
とそして桜の木を植えました
私はその時の母の手紙をいつも机の脇に
置いてありますそして自分ができることは
何かと考え
て自分にあるのは本しかない図書館を
作ろうとそう思いましたそして2010年
の10月に町長さんにえ申し
え入れました
えそしてそれから本を運びえ2万冊を運び
翌年大震災の直後にオープンしました私は
本を送っただけですあとそれをやったのは
皆さんここの人たちです地元の人たちです
え今日も初代の会長のこ
さんも
いらっしゃるそして県会長の近藤み君
そして
え今面倒を見てくる三田克義君私の小学校
の同級生の田中邦光君えそれから6年前に
亡くなった長海議員の宮康君こいたちが
一生懸命になってそれからええ皆さんここ
に何人もの方いらしてます自分たちでえ
作った図書館なんです私はそれが何よりも
嬉しいそういう皆さんの協力の中でここ
まで来ることができまし
たそして今日はjr東日本の先ほどご紹介
ありましたけども小野上ささんがああいう
形で看板をおそらく
jr東日本秋田者の内部では色々意見が
あってそんなに簡単ではなかったと思うん
ですけどそれそれはそういうのを見せない
で作ってくれましたそしてまた新たに駅に
降りても無人駅なわけですから人がいない
ここをどうやって来たらいいかということ

えそのここ橋本五はこっちの方向ですよっ
ていう2箇所の看板を今日来のとこに
いらしてる神獣神君の働きかけで中田建設
の常務の加藤修司さんが作ってくれました
みんなこういう人たちのおかげでえ何の
無償
の皆さん愛を捧げてくれてこの文庫があ
るっていうことなんですそのことが私は
何よりも嬉しいとそう思い
ます本当にありがとうございました
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主演 第一部 フリーアナウンサー羽鳥慎一さんと西尾由佳理さん
第二部 直木賞作家 宮部みゆきさん、直木賞作家 木内昇さん、東京大准教授 小泉悠さん、ノンフィクション作家 堀川惠子さん、元陸上選手 為末大さん、東京大教授 郷原佳以さん、東京大准教授 岡美穂子さん、慶応大教授 井上正也さん、作家 川添愛さん、東京大教授 西成活裕さん、立命館大教授 小川さやかさん、学者 仲野徹さん、神戸学院大准教授 鈴木洋仁さん
以上13名の皆さん

2024.4.28 秋田県三種町 橋本五郎文庫

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