【スカッとする話】旅行から帰宅するなり義母の怒声「嫁!ヘソクリ10万盗ったな!」夫「ドロボー!離婚だ!」見に覚えのない私「は?いいのね?望むところよw」→離婚後、勘違
ないないわどうしてなの家に帰ってから数
日が過ぎた頃必死の表情で何かを探す義母
にどうしたんですかと話しかけ
たお金がないのよ寝室の押入れに隠してい
たお財布に確かにしまっていたはずなのに
旅行に行く前に確認したのに帰ってきたら
なくなってるのよ義母の説明によると帰宅
して荷物を片付けていたところふと押入れ
のへそくりが気になって確認をしたそう
だすると今後の旅行のために現金で
積み立てていた10万円が忽然と消えてい
たのだと言っ
た家中をひっくり返して探すがとうとうお
金は見つから
ないまさか嫁が泥棒だなんて状況的にゆ
さんしかありえないだろうそんな女だとは
思わなかった泥棒母さんに謝れよサナと
離婚だ懸命に違うと否定しても犯人は私だ
と決めつけている離婚望むところ
よ私の名前はユ夫の剣一とは結婚して10
年が
経つ残念ながら子だになかなか
生れなかったため私は社員として働き
ながら業主婦をして
いるベタベタと仲がいいわけではないが夫
とはそれなりに信頼関係を気付けていたと
思うしかしそれが勘違いだと突然訪れた
ある事件によって身にしみて思い知らされ
たのであったある日私たちの家から1時間
ほど離れた義両親の家に話があると
呼び出された急に呼び出してすまないな
私たちもいつまで元気でいられるか分から
ないだろうだから今のうちに同居を始めて
おきたいと思っているんだがどうだそれは
義両親との同居の申し出だった私はまだ
早いんじゃないかって言ったんだけどほら
お父さんたらコト決めたら意見を曲げない
人でしょうとりあえず2人を呼んでど思っ
ているか聞いてみようって言ったの
よ義母も義父もまだ60代と若く今の
ところ特に病もなく健康
だ確かに同居するにはまだ早いのではと
思ったが義父曰く周りの同世代の友人たち
もそろそろ老後のことを見越して同居を
始めていると言ったまあ俺はいつかは実家
に戻ろうと思ってたから別にいいけどゆは
どう思う
急な話に戸惑いつつも夫は大賛成のよう
だ私も結婚当初からいずれは同居したいと
夫から言われていたこともあって一緒に
住むこと自体に特に抵抗は
ない義両親とは特に今までトラブルがなく
付き合いができていたいつかは同すること
になるのだからそれが少し前倒しになった
ところで特に問題はないだろうと思った
うんそれでお父さんたちが安心できるなら
いいわよそう言って私が同居を受け入れる
と義両親はありがとうと頭を下げ
たそれから夫と2人暮らしをしていた賃貸
マンションを引っ越し私たちは疑実家での
暮らしを始めた義両親との関係はもも良好
だこういう関係が広く明るいとあまり喋ら
ず科目だが穏やかな
義父世間では印出な義両親による嫁の話を
聞くことがあるが2人はそんな話とは全く
の無縁のタイプに見え
たじゃあ悪いけど家のことはお願いねお
土産買ってくるからはいお気をつけて東京
始めて数ヶ月が経った頃義母は友人たちと
海外旅行に旅だっていった旅行が趣味の
義母はこうやって定期的に旅に出ることが
あった毎月積み立てしてきたお金がやっと
溜まったらしく行き先は念願だった
ヨーロッパということもあって義母は上
期限だ私もいずれは義母のように悠々自的
に趣味を楽しみたいものだと思いながら心
よく送り出し
たしかしそれから1週間が経ちした義母は
とんでもないことを言い出したのである
ないないわどうしてなの家に帰ってから数
日が過ぎた頃必死の表情で何かを探す義母
にどうしたんですかと話しかけたお金が
ないのよ寝室の押入れに隠していたお財布
に確かにしまっていたはずなのに旅行に
行く前に確認したのに帰ってきたら
なくなってるのよ
義母の説明によると帰宅して荷物を片付け
ていたところふと押入れのへそくりが気に
なって確認をしたそう
だすると今後の旅行のために現金で
積み立てていた10万円が忽然と消えてい
たのだと言った家中をひっくり返して探す
がとうとうお金は見つから
ない私が旅行をしているうちに誰かが取っ
たのよもしかして
ねえゆさんあなたでしょあなたが10万円
を盗んだんでしょうそう言って義母は私に
疑いの差しを向けたお母さんちょちょっと
待ってください私はお金なんて知りません
よそもそも押入れにへそくりがあるだ
なんて知りよがないんですからでも探す
時間ならいくらでもあるはずだわお父さん
がそんなことするはずないし一だってそう
なるとあなたしか犯人はいないじゃない
そんなむちゃくちゃ言わないでください私
が取った証拠でもあるんですかだって
あなたが来るまでこんなこと今までなかっ
たのよ
負けじ魂
そういえばお前がいない間ユさんは家中の
掃除をしていた
な普段あまり喋らない義父がぽつりと言っ
たその言葉は義母の私への疑いにさらに
発射を
かけるほらやっぱり掃除の最中に私のお金
を見つけて盗んだんでしょう早く認め
なさいよサナと警察に通報するわようます
私はただお母さんがいない間に掃除を
頑張ろうと思っただけ
で1週間義母がいない間に普段手をかけて
掃除ができていないところを綺麗にしよう
と大掃除をしたまさかそれが泥棒行為を
裏付けるものだと勘違いされるとは夢にも
思わなかった懸命に違うと否定しても2人
は犯人は私だと決めつけているただいまあ
どうしたんだみんなして怖い顔し
て仕事から帰宅した夫にことの経緯を説明
するしかし2対1ということもあって私に
不利な雰囲気はなかなか覆せなかったそれ
は疑われてもしょうがないだろう嫌な予感
はしていたなぜなら夫は以前から私よりも
両親たちの意見を優先する傾向があった
からだ何もない時なら私が譲ればいいと
あえて喧嘩することもなかったが今は状況
が違うどうしてなぜ私の話を信じてくれ
ないのだって俺が取るわけないし父さん
だってだったらお前しか犯人は残されてい
ないじゃないかどうしてそうなるのよ
お母さんがお金を隠す場所を勘違いして
たりもしかしたら泥棒が入ったのかもしれ
ないじゃない私がボケてるって言いたいの
それに他に何も盗まれた様子がないのに
泥棒が入っているわけないじゃない自分が
盗んだから言い訳してるんでしょうけど
あまりにも適当な言い訳ねそろそろ認め
たらどうだ3人揃って私のことを責め始め
たまさか嫁が泥棒だ
なんて状況的にさんしかありえないだろう
こんな女だとは思わなかった泥棒母さんに
謝れよサモないと離婚だ口々に勝手なこと
を言い出した3人に私は今までの信頼関係
が崩れていくのを感じたもういいわ離婚
望むところよあなたの伝ようにすればいい
わこの様子では私がどれだけ違うと言ても
この人たちは決して信じてくれない
だろうその後も厳しく追求されるものの
やっていないことを認めるわけにはいか
ない結局話し合いは平行戦で家の中の
雰囲気は最悪になりとうとう私と夫は離婚
することになった最後まで信じてくれ
なかったわ
ねお前こそ結局盗んだことを認めなかった
なこんなだなんて思わなかった
よ目の前のテーブルに置かれた離婚届には
夫の乱の記入がすでに済まされているあの
日からほとんど会話もかわさなかった夫に
離婚届けを突きつけられたのだ私は涙を
こらえながら自分の名前を書いた後ハを押
し
た10年以上の結婚生活がこんな形で
終わるだ
なんてそしてとうとう誰にも私が取ったの
ではないと信じてもらえなかったのが
悔しかった離婚届けを提出した後私は早々
に疑実家から引っ越したもう2度と顔も見
たくないわ泥棒女さっさとどこかへ行って
ちょうだい警察に突き出さないだけでも
ありがたいと思いなさいよはあ正直に
認めればまだ考えてやったのにな女だ義母
も義父も出ていく私に冷たい言葉を
投げかけてき
た2人とも以前は優しかったのに見る影も
なく今は私のことを憎しげに睨んでいる
それでも私はお世話になりましたと頭を
下げ疑実家を後にした幸いにもしばらく
暮らしていけるだけの貯金と仕事もある私
は狭いが1人でクラスには十分な広さの
マンションに引っ越し新規一点自由な生活
を手に入れた信じてもらえなかったのは
悲しいがこれでもう毎日のように泥棒と
責められることはないと思うとほっと
するしかし平和な日常を満喫していたのも
つの間ある電話によってまた私は事件に
巻き込まれることになったおいまた母さん
の金が盗まれたぞ
元夫から着信があり掛け直すと開校1番
そう怒鳴られた急に何もうあなたたち家族
とは縁が切れたのよ私には関係ない
わそれはでもこんなに立て続けに金が
消えるなんておかしいだろお前何か知ら
ないかちょっと待って今回も私を疑って
いるの元夫の言葉にはあに私を疑うきが
含まれていただってうちの家に詳しい人間
なんて俺ら以外にはお前しかいないだろう
何を言っているのもう離婚しているのに私
がわざわざ忍び込んで盗みを働くなんて
おかしいに決まってるじゃないお前は全科
があるからな疑われるのは当たり前だろ
とにかく1度うちに来いいい
な一方的にまくし立てられ電話は切れた
離婚してから疑実家の近くに行くことも
ないのになぜ私のことを疑えのだろう
か腹が立ちながらもこっきりにしようと
しぶしぶ私はかつての疑実家へと向かった
到着すると疑実家の前には1台のパトカー
が停車していた旅重なる盗難被害に誰かが
警察を呼んだの
だろう失礼ですがこの日はどちらに
いらっしゃいましたか義母が金の紛失に
気づいた日の行動を問われ私はその日は
仕事に出ていたことを
答える職場の人間に言えば証言して
もらえると告げるとそれではあなたのあり
はありますねと警察官は言っ
たすみません以前もお金がなくなったこと
があるのですが私は警察官に以前義母の
押入れにあった10万円がなくなっことを
伝え
た加えて私はある助言をすると話をしてい
た警察官は監視の人間に伝えますと言って
私の長子を終えて去っていったゆきさん
あなたの言う通り見つかりましたよ
しばらくして戻ってきた警察官が私にそう
声をかけてきた見つかったものそれは指紋
のことだ家庭内でもて続けに盗被害が
起こる実は私は義父が犯人ではないかと
睨んでい
ただから警察官に義父の指紋とお金が
なくなった場所についていた指紋を称号し
てくれと頼んだのだ結果普段義母しか触ら
ないはずの引き出しからは義父の指紋が
いくつも見つかった私が義父を犯人では
ないかと疑った理由それは義母が旅行に
出かけた時に義父をある場所で見かけた
ことが根拠としてあった買い物のために
ある商業施設へと出かけた私はそこで義父
が見知らぬ女性と仲むつまじそうに歩いて
いるところをたまたま目撃したの
だただならぬ雰囲気の2人にこっそりと後
をつけ様子を伺っていると義父はその女性
にプレゼントを渡してい
た遠目からでも高ランドの髪袋が見え私は
驚くその時うっかり顔を出したせいで私の
視線に気づいたのか義父とばっちり目が
合ってしまった私の存在に気がつくと義父
は罰が悪そうに女性とそ草とその場を去っ
ていったそして初めて義母のお金が
なくなったあの日確か家にいたのは義父
だけだったはず
だ疑わしい条件が揃い離婚した後も私は
自分の疑いを晴らすために独自で義父の
新編調査を更新所に依頼してい
た調査書によると義父は数年前から
行きつけのスナックで出会ったホステスの
女性に入れ込んでいることが分かった義父
は会社を退職してからは年金暮らしをして
いる浪費するお金などないはずだが義父は
そのホステスに何度も高級ブランド品をを
見いでいるようだったこうなると話は簡単
だきっと義父は義母のお金に手をつけ女性
に貢ぐための費用をにしていたのだろう
ことは容易に想像できたち違う何かの
間違いだ俺は知らない自分の指紋が出ても
初めは否定していた義父だが私はこんな
ことになるだろうとあらかじめ自賛してい
た義父の調査書を出す
するともう言い逃れはできないと観念した
のか義父はポツポツと同機を話し始めた
最初は自分の貯金だけでホステスに見いで
いたことしかしそれだけではすぐに金は
そこをつきそれでも彼女を諦めることが
できず義母の金を盗んだことを認め
た急に私たちとの同居を提案してきたのも
生活が厳しくなったから息子夫婦に頼ろう
と考えていたからだと話した私に彼女と
会っているところを見られたから罪を
なすりつけて家を追い出そうとしたんです
よね口封じもできて一石二鳥だと思ったん
でしょうが残念でした
ね私が問い詰めると義父は気まずそうな
表情を浮かべたまま頷い
た私が盗んだことにすれば丸く収まると
考えたと呆れるほどに事故中心的な義父に
思わずため息が出
た信じられないなんでことな
のあまりの事実に義母は頭を抱えて嘆いて
いる結局家庭内の反抗ということが分かり
夫たちは被害届けを取り下げる胸を伝える
と警察は引き上げていったそれであなた
たちは私に何か言うことはないんですか
警察が帰って行き俯いたまま無言を貫く3
人に向かって
問い詰めるああなたが疑われるような行動
をしたからすぐにお父さんが犯人だって
分からなかったのよ紛らわしい真似をして
そうだそれに自分が犯人じゃないならそう
えば良かったじゃないか何を言っているの
私がどれだけ違うと訴えても信じてくれ
なかったじゃないももうすたことだそう
言って義父も夫も決して自分の日を認めず
とうとう私に謝罪することはなかった
あなたたちの言い分はよくわかりました
揃いも揃って救いよのないクですね改めて
離婚してよかったなと思って
しまうなんだその言い方はこっちこそお前
みたいな気の強い女と別れてよかったよよ
はもうすんだ早く出ていけ夫は逆上した
ように想なったがまだ引き下がるわけには
いかなかったいいえまだ話は終わってない
わこんな仕打ちを受けてあなたたちを許す
わけにはいかないそう言って私は義母に
向き直るお母さん謝ることもできないの
でしたら私ももう容赦はしません最初にお
金がなくなった時の海外旅行ですけどあれ
は誰と言っていたんですか私の言葉に義母
は急にしどろもどろになったな何よ急に
友達とに決まっているじゃない不自然に目
がを泳いでいる義母を私は間発入れずに
球団する友達ね複数で行くって聞いてまし
たが本当のところは2人きりだったん
でしょそれも男性
とどうしてそれ
をお父さんを調べるついでにお母さん
あなたのことも調査してもらったんです
よ更新所の調査によると義父だけでなく
義母も浮気をしてい
たしかも義母は義父が浮気していたより
はるか以前からとある年下の男性と交際し
ておりお小遣いと称して毎月多額のお金を
見いでいたことが分かった頻繁に旅行に
行ってますけどどれも全部浮気相手の男性
との1対1の不倫旅行だったんですよ
ね寄付も義母もそれぞれが浮気相手に
入れ込んで金を見いでいたのだ大して裕福
でもないか程度それに義母も義父も年金
グラスで働いていないいずれは貯金も底を
つくそうして義母は生活費もほとんど
使い込み消費者金融からをしていたの
だ盗まれたお金も元は借金なんですよね
そりゃちなになって探すはずだ
わ義母は私の追求にとうとう泣き出して
しまったそんなに怖い言い方をしないで
ちょうだいちょっと曲さしただけなのよ
母さん泣かないでおいゆきいくらなんでも
言いすぎだぞ夫は道場的に義母の背中を
さすった美しい親子なんて思うはずもなく
私はその偽善的な様子に嫌悪感しか抱け
ないまあもうどうでもいいけどね私にとっ
てあなたたちは赤の他いくら借金をして
困ると関係ない
もの話はよくわかったお前を犯人だと疑っ
たことも
謝る先ほどまでの態度から手のひを返した
かのに一し夫は私に謝罪してきたむに床に
両手をつき土座をするように頭を
下げる謝るからだからゆきお願いだ母さん
の借金を返してあげたいんだよそのために
はお前の助けが必要なん
だ夫は泣きながら私に頭を下げ金の無心を
始め
た私がどれだけ身の潔を訴えても聞き入れ
なった人間が今更虫のいい話だと思わない
の塩らしい謝罪も結局は金のためだろう夫
が必死になればなるほど私の気持ちは覚め
ていったお前の収入なら母さんの借金
くらいすぐ返せるだろう頼むよそそうなの
ゆきさんお願いよ今までのことは全部水に
流してどうか助けてもらえない
かしらよくそんな都合のいいことが言える
わね今まで私にしてきたことを忘れたの池
シャーシーと目の色を変えて金をせびって
きた義母を私は冷たく
睨みつける私は正社員として一般企業で
働く傍実は兼業主婦向けのブログで工学の
広告収入を得てい
たそのことは夫だった剣一にだけ明かして
いたのだがそれを当てにしているのだろう
お前が金を出してくれるならまた再婚して
やってもいい1人暮らしは寂しいだろまた
一緒に楽しく暮らそうよだからな頼むよ
どこまで言っても夫は上から目線だどれ
だけ訴えても信じてもらえず挙句の果てに
金のために再婚してやるだなんて馬鹿に
するにも程が
ある結構よあなたたみたいに自分のしか
考えられない人間との付き合いなんてもう
たくさんもう離婚したから他人よ自分たち
でなんとかしてちょうだいお俺たちを
見捨てるのか家族としての情はないのかよ
先に家族を辞めたのはあなたたちよ
せいぜい家族仲良く頑張って助け合って
借金を返すの
ね白場もと罵られたがもう知ったことでは
ない追いすがる夫を無視して私は疑実家を
後にし
たその後義母と義父は離婚して元夫は義母
との2人暮らしを始め
た元夫は義母が作った借金を一括返済する
ために貯金を全て使い足りない分は自分
名義で借金をしてなんとか義母名義の借金
を関西したようだ金額は減ったものの元夫
は消費者金融の返済を毎月行わないばなら
ない暮らしは途端に厳しくなるがそれでも
義母は浮気相手のことが忘れられなかった
らしく元夫に隠れて貢ぎ続けていたことが
後に発覚し
たしかし相手の男性は義母だけでなく他の
女性からも同じようにお金を吸い上げる
いわゆる詐欺師でその後複数の女性への
詐欺の容疑で警察に逮捕されたと聞い
た結局利用するだけ利用されて2人は貧乏
ぐらしを余儀なくされる疑実家も手放す
ことになり2人はやなく家賃の安いボロ
アパートに引っ越し今は細細と暮らして
いる
らしい一方私は元々運営していた専業主婦
のライフスタイルを発信するブログに今回
の離婚騒動のことを綴ったことがきっかけ
で爆発的なアクセ数を叩き出すことになっ
ていた
知名度が上がったことにより私のブログが
メディアに取り上げられることも増え今で
は仕事を辞めブログの収入だけで生活が
できるようになっ
たまさか自分が人気ブロガーになるだ
なんて思っても見なかったがあの辛い経験
を少しでもプラスにすることができたのだ
人生何が起こるかわからない私は元夫や義
両親のように人のお金に頼ることなく自分
の力で地に足をつけて生きていきたいと
思うなあお前母さんのことどう思うどって
家事もできないノルマでしょ親としては
そんな言葉遣い起こるのが普通なんだろう
けど実際そうだから何も言えねえなはあと
ため息が漏れそうになるもし新しい
お母さんができたら
お前も嬉しいかえうんもちろん
え新しい母親一体どういうこと私の中では
様々な可能性が頭をよぎる浮気離婚など嫌
な想像ばかりが思いつくがいくらこんな夫
でも浮気するほどは落ちぶれていない
だろうと思っていた次の瞬間私の想像はに
変わってしまった今な付き合ってる人が
いるんだよ夫は下笑みを浮かべた
えーおめでとう
怒りがふてに達した私は私母親も妻も
やめるわね家の大黒柱も今日でおしまいよ
ポカンとする2人だが関係ない私は心の底
から絶望し必ず復讐してやると誓うのだっ
た私の名前は裕子今年で35歳になる専業
主婦だ元は私もキャリアウーマンとして
バリバリ仕事をしていたのだが夫との結婚
を気に家事をするようになったのだ夫との
出会いは普通の恋愛結婚とは少し違ってい
た夫との出会いは11年前まで
る当時の私は大きな企画のチームリーダー
として売上を伸ばしていた我ながら
なかなか仕事のできる社員だったと思う
業績を認められて昇給もするほどだった
当時の同僚や上司からも一目置かれるよう
な存在だったと思う仕事1筋で生きていく
と決めていたのでもちろん結婚などには
全くと言っていいほど興味がなかった実家
の両親や友人からはいい人は見つかったん
の私たちもそろそろ結婚考えた方がいいよ
ねなんてそれとなく結婚について考えさせ
られるような話をされていたが私は一貫と
してあんまり今は結婚とか考えてないなと
いうばかりだったそんな中突然結婚という
言葉が現実身を帯びる時がやってきた私が
その日の仕事を終え体験しようとしていた
時当時私の部署で部長をしていた山口さん
から声をかけられた裕子ちゃんこの後時間
あったりするちょっとした相談があるんだ
けど山口さんは当時40歳で部長という
立場にまで登り詰めたエリートだっ
私が新卒で会社に入社した際仕事の色葉
などを丁寧に教えてくれた恩人だそんな人
からのお誘いなんて断るはずもなかった
大丈夫ですよそうかそうかよかったよ
じゃあ近くの居酒屋にでも行こうかね私は
2つ返事で了承し手早くデスク周りを
片付けると会社をそのまま後にしたそれで
相談って一体何でしょうかああ完全に忘れ
ていたよやっぱりお酒が入るとだめだね
山口さんは居酒屋につくやイやビールを2
杯ほど一気に飲み干し顔も赤身を帯びてい
たあまりお酒には強くない山口さんがいつ
になく飲んでいたため何だろうかと思って
い
た
というのはね君のお見合いについてなんだ
え散々今まで仕事一徹だから結婚はしない
と伝えていたのに今更お見合いの話かと
疑問に思ったいや私は別に結婚はまあ聞い
てくれ実は私には君とあまり年齢の変わら
ないお子がいるんだよはあ山口さんは言葉
を続ける勇作って言うんだけどね彼実は
少し前に嫁さんに逃げられてしまったんだ
よそれは気の毒ですねなんだか変な話なん
だけどねその元奥さんと裕子ちゃんが売り
2つなんだよ山口さんは少し気まずそうな
顔をしていた顔が似てるってだけでお
見合いをさせるなんてゆちゃんに失礼だと
は分かってるんだけどね作には幼い子供が
いるんだよだから私はなるほどなと思った
つまりあまり母親の顔を覚えていない子供
なら顔の似た女性と急に再婚したとしても
あまり疑問を持たないということだろう
子供のためにはどうしても母親というが
必要になってくるそしてたまたま独身で年
も近く奥さんと顔の似た私がいる山口さん
は私に母親の代わりになれと言いたいの
だろう正直呆れた私の気持ちなんて何も
考慮されていないではないかいやだから
こそ相談ということなのだろうか何にせよ
さんともいないのだから答えよもない話は
理解できましたが正直その作さんとあった
こともないので何ともああ分かってるだ
からこその相談なんだ実は勇作にはそれと
なく伝えてあるから会うだけでも会ってみ
ないか正直結婚なんてどうでもいいだが
山口さんという人が困っているのであれば
なるべく力になってあげたいと思う私は
悩んだ末とりあえず会ってみるだけならと
了承したそして数日が経った日ついに勇作
さんと会うことになっ
た高級なレストランを予約してくれたと
いうことで普段あまりそういった場所へ
行かない私は少しばかり緊張しながらも
そのレストランへ向かったこんばんは
爽やかな男性が私の前まで来て挨拶して
くれたこんばんはあなたが勇作さんですよ
ねええ紹介が遅れましたね初めまして僕は
山口勇作です叔父からお噂は金々伺ってい
ますよ遊作さんはすらっと長い足をした人
だったかっちりとスーツを着こなした姿は
モデルかと思うようなほどに洗練されてい
て写真で見るよりも随分と格好良かった私
は勇作さんに促されるまま席へと移動し話
を交えながら食事をした食事中彼とは様々
な話をしたが最後まで私の容姿が前菜と似
ているということは口にしなかっ
た真面目だったが彼のまっすぐさに私は
少し惹かれていたその日は解散することに
なったがその後彼とは何度もデートに行く
ようになり自然と私は彼のことを好きに
なっていたそしてある日彼は初めて私と
会ったレストランに招待してくれた食事を
済ませた後一緒にワインを飲んでいた時口
に冷たい金属が当たるのを感じたあれ
よく見てごらんグラスの底には
ダイヤモンドが輝く指輪が入っていた今
まで様々な話をしていくうちに裕子さんの
ことを好きになりましたはい叔父から聞い
ているとは思いますが裕子さんは正直私の
前菜と似ていますはいなんだか口惜しい
気持ちになったが最後まで聞こうと耳を
傾けるですが
僕があなたを好きになったのはそんな理由
ではありません私は裕子さんの内面にとこ
惚れてしまいました遊作は少し顔が赤く
なっていたこれはお酒を飲んだからという
わけではないらしいこんな僕でよければ
結婚してもらえないでしょうか勇作さんは
収支紳的だったデートの時はエスコートし
てくれるしも真面目で私のことをいっぱい
褒めてくれた私は今まで仕事ばかり考えて
いたけれどそれ以外にも女性としての欲求
があったことを自覚したこちらこそ
よろしくお願いしますこうして私たちは
結婚したのだ結婚の条件として仕事を辞め
て専業主婦になることがあった正直仕事を
やめてしまうのは惜しい気持ちもあったが
これからは作さんを支えていきたいと思え
たので了承した結婚後は勇作さんの連れ子
であるはずと3人で平和に過ごしたこれ
だけ聞くとただ円満な家庭でおしまいなの
だがそれで終わらないのが人生の悪い
ところだ現在有作と結婚して11年が経つ
が数年前から作の態度は
へと大きくなっている気が
する仕事で疲れているということもあると
思うが自分の気に入らないことがあれば
すぐに文句を言うようになった初めて会っ
た頃の彼からは考えられない変化であるだ
がまあそれも仕方のないことだ私は文句を
言われることに耐えながらも専業主婦を
続けていただがさらに悪いことは
積み重なる勇作の態度につられ12歳に
なるはずまで私に対して暴言を吐くように
なった私がはずの暴言を注意しても勇作が
そんなに怒るな元々悪いのは家事もでき
ないお前だろと横やりを入れてくる始末だ
はずは父親を盾にすれば私など
のだと考えたのか大抵は作がいる時に私へ
暴言を吐くようになった最初は早めの反抗
期かとも思ったがそれにしてもこの態度は
良くないと思った私が片付けをしろと言っ
ても一向にする気配はなくむしろ物を
散らかしてはママが片付けるよとまで言う
ようになったそんなは教育よくないという
胸を作に相談するが作は育児になど全く
興味がなかったようだむしろそんな子に
育ったのはお前の責任だと私を責め立てた
専業主婦はいいよな仕事もしないで家事
だけしてんだらいいゴミ分なことだなんて
毎日のように言われるもも専業主婦になっ
てほしいと願いしてきたのは作の方だと
いうのにこの態度は納得がいかなかった
そう講義しても勇作はそういうのは家事を
全部完璧にこなせるようになってから
言えよ10年同じことして未だに掃除もろ
にできねえのかよ無能すぎだろと一切聞く
耳を持ってくれないどころかさらに嫌を
飛ばしてくるはもう限界に到達しようとし
ていた正直どう頑張っても作やはずへの
愛情が薄らいで行くのだ山口さんには悪い
がどうしてもこればかりはだめだ有作の
態度が改善しない限りついて回ること
だろう夫と娘の2人から罵られしんどい
思いをしながらも私は自分のやるべきこと
をやるようにしただがそんな日にも終わり
を迎える時が来てしまったある日の休日私
が実質からトイレに行こうと部屋を出た時
リビングからはずと勇作の話し声が聞こえ
た私はどうせ自分の悪口でも言っているの
だとなんとなく聞いていたがその内容は
自分の悪口なんて日にならないほどの内容
だったなあはずお前母さんのことどう思う
どうって家事もできないのまでしょ親とし
ては娘がそういうことを言うと怒るのが
普通なんだろうけど実際そうだから何も
言えねえなはあとため息が漏れそうになる
もし新しいお母さんができたらお前も
嬉しいかえうんもちろん
えしい母親一体どういうこと私の中では
様々な可能性が頭をよぎる浮気離婚など嫌
な想像ばかりが思いつくがいくら勇作でも
浮気するほどは落ちぶれていないだろうと
思っていた次の瞬間私の想像は確信に
変わってしまった今な付き合ってる人が
いるんだよ作は下た笑を浮かべたいや普通
娘に浮気していることを公然と言いふらす
かありえない昔の遊作からは想像もでき
ないほどに代わり果ててしまっていたこの
前はずと遊んだ時一緒にいた女の人いる
だろういたね前田優香さんだっけ綺麗な人
だった実はあの人と付き合うことにになっ
たんだ遊作はニヤニヤとした表情だえーお
めでとう
無邪気なはずの笑顔が習学に見えて
仕方なかった私はもしかしたら今までの
態度を改めてまた幸せな家庭に戻れるかも
しれないと思っていたのだがその希望は
簡単に解した私は怒りのまましそうになる
自分を必死に抑えスマホのボイス
レコーダー機能を使って会話を録音し始め
た録音を始めた後も勇作とはずは楽しそう
に浮気相手とのデートについて語っていた
私は心のどこかにあったはずの2人への
愛情が完全に冷めてしまったことを自覚し
た人間とは実に簡単な生き物だ自分が
裏切られたと分かった瞬間から私は2人へ
の愛を全く感じなくなってしまった今まで
ういではいたもののどこかではやはり2人
は愛していた家族だからという理由だけで
無条件に愛していたのだ本当に馬鹿
らしい私だけが2人を愛していてその2人
は別の人のことが好きなのだそう思うと
悔しさが心に溢れ涙として目から
こぼれ落ちた私は復讐してやると心に誓っ
た私はその後浮気相手について更新所へ
調査依頼を出したきっと相手の名前が
分かっているためすぐにでも結果は出る
だろうこの時点ではすでに復讐できること
が少し楽しみになっていた家に戻るとはず
からいつも通り罵られるママ仕事もでき
ないのに遊びに行ってた
のもう何も感じなかった心にあるのはただ
目の前の人間を嫌悪する気持ちだけだ
ところでさ明日学校で宿泊研修があるから
お弁当準備しといてねゴミをゴミ箱に
投げ入れるがごとく適当な物言いに私は
呆れただが今の言葉を再度考え直し急に
焦りを感じたえ明日早く言ってよどうして
もっと前に教えてくれなかったの私は焦り
と怒りから娘を荒い口調で叱りつけただが
それをリビングのソファーで聞いていた作
がわめくなよいいからさっさとやってやれ
と適当に行った私はもう言い返す気力すら
失いキッチンへと向かうことにした私が
明日の弁当の用意をする中リビングの方で
は勇作とはずの会話が聞こえるはずあんな
風にはなっちゃだめだぞ専業主婦はお気楽
だから能にしかできないんだお前は俺の血
を引いて賢いから将来は会社で
働けようんもちろんママはいてもいなくて
も一緒だよね私はちゃんと働いて自分で
生きられるようにするはずの言葉前半が
なければ子供としては完璧の回答なのだが
なんてもう娘の言動すら他のようにしか
感じなかった私は悪口に耐えながらもなん
とか弁当の用意を終わりリビングへと戻っ
たソファーでゴロゴロとスマホをいじる
遊作ずっとニヤニヤしているので相変わら
ずネットのゲームに課金でもしているのか
と画面を見るとそこには若い女性の写真が
映っていたおそらく浮気の
だろよくも平然とソファーで見られるもの
だ私はこんな時までも気相手を見て鼻の下
を伸ばす夫と相変わらず私を見下し続ける
娘に対して怒りが頂点に達した私は
キッチンを片付けることも放棄し地質に
戻るとその日は夜まで引きこもることにし
たドアの向こう側では常に私の悪口が
聞こえていたがもう何も気にすることは
ない私は明日この家を出るのだからそう私
はこの家を出ることに決めた確かに感情的
すぎる行動ではあるがもも浮気が発覚した
時点でいつかはこの家を出るつもりでいた
のだそれがたまたま明日になっただけだ私
はもう2人のことなどどうでもよかった次
の日学校の用意をしているはずと仕事に
行くためスーツを込む有作に対し私母親も
妻もやめるわね家の大黒柱も今日でお
しまいよと一言告げて家を出ていった私の
言葉の意味を理解できていない様子だった
2人はきんとしていたがそんなことはもう
どうでもよかった私はまとめた荷物を車に
乗せると少し離れたところにある実家へと
向かった最後に残してきた大黒柱も今日で
おしまいという言葉について少し話そうと
思う実ははずが小学校に行き始めた辺り
から遊作が家計に入れる給料の額が目に
見えて落ちていたおそらく
家計に入れる前にゲームの課金やパチンコ
に使っていたのだろうこのままではいけ
ないと思った私は2人に内緒でIT
コンサルタントの会社を起業して家で仕事
をするようになっていたのだ元々キャリア
ウーマンだった私の経歴がこを通し会社は
順調に売上を伸ばしていった気がつけば私
に入るお金は有作の給料を超え家計の大
部分を私が支えるようになっていたのだ私
が出ていった次の日から有作は私に大量の
メールをよすようになりスマホの通知は
あっという間に溜まりまくっていた大方
家計の口座がほとんど空っぽになっている
ことに気づいたからだろう出ていく直前私
は家計から自分の稼いだ分の額を引き出し
ていたので口座の中身はほとんどなくなっ
ていたそれも自業自得だと思い全て放置し
ていたのだがついにしびれを切らした勇作
は私の実家に乗り込んできたのだった家の
チャイムが鳴らされインターホンを見ると
すっかりやれた様子の遊作が映っていた何
度もチャイムを鳴らすので近所迷惑になり
かねないと思いしぶしぶ扉をと作はすぐに
玄関先で土下座して見せた本当にすま
なかった頼むから家に帰ってきてくれもう
掃除をする人がいなくて家がめちゃくちゃ
だここに来ても私のことを掃除するための
家政府のように言う勇作もう私のことを
下げすむのがくづいてしまって謝罪ですら
私を貶めてしまうのだろう低能な妻なんて
不要でしょと私は吐き捨てるように言い
バタンと扉を閉めたしばらくチャイムを
鳴らしている様子だった勇作だが私が無視
を続けているうちに諦めたのかとぼとぼと
帰っていくのが窓越しに見えたそれから
また1週間後はずからsosの電話が
かかってきた興味本意で電話に出てみると
はずは私に対して切れ
しらかば出て行ってからパパは会社にも
行かずに帰りもどんどん遅くなってるの私
は家事できないから服も汚いままでクラス
のみんなから馬鹿にされるの私は鼻で笑っ
た我れながら性格が悪い気もするがこれも
2人の自業自得だろうででって何よ全部
ママが自分のやることを放り出して出て
いったのが悪いんでしょ帰ってきてよはず
は私に怒りの先を向けるばかりで一向に
謝る気配はなかった今まで散々私のこと
低能って言ってたでしょう低能じゃない
あなたならもちろん家事なんて簡単に
できるよねはずは言葉に詰まっているよう
だったがもう何も感じなかった家事は自分
でしなさい私はそう言葉を残し電話を切っ
たしばらくの間電話をかけてきたのではず
の電話番号は着信拒否設定にしたようやく
落ち着けると思ったのだが数日後遊作はは
を連れて再び実家に訪れた現れた遊作は前
にも増してやれていた私に帰ってくるよう
に懇願する有作だがその理由の大半はお金
に困っているとのことだあなたも仕事し
てるから大丈夫でしょうと投げやりに
問いかけると遊作は横に首を振った俺の金
は全部ある人に貸したんだ困ってるみたい
だったからある人なんて
バカバカしい浮気相手と正直に言って
しまえばいいものを後ろめたさが未だに
あることに逆に驚いた急に家計の金が消え
たんだお前が持っていったんじゃないのか
俺も悪かったから少しでも返してくれよと
私のことは泥棒扱いだそうだ随分と身てな
ものだ私は家計の大部分を自分が起業した
会社によ売で賄っていることを告げた会社
は仮想空間を使ってリモートでありながら
も実際にあって相談しているみたいな
仕組みが好評なの収入だっってあなたの
年収も軽く超えてるわよ
そんな嘘だろ嘘じゃないわよ散々人のこと
を馬鹿にしておいて私が大黒柱だったって
ことよ家賃も食品も電気水道高熱費もはず
のお小遣いも学費も全部全部私の財布から
出てたのよ2人が膝から崩れ落ちるのは
なんだか国旗にすら見えたそそんなこと
どうでもいいとにかく帰って来いじゃない
と俺はここから動かないぞとダダをこねる
子供のように地面にはつり動こうとしない
あまりにもしつこく2人にお願いされたの
で最後の決着がつけられると思い仕方なく
私はあるものを持って家に帰ることにした
家に着くとその参上に驚愕したくは山の
ように積み上げられゴミ袋は捨てられずに
何個も溜まっていた遊作は家に私が帰って
きたことに安心したのかまた平な態度を
取り出した見たら分かるだろう火星不
らしく仕事しろよ私は本当に馬すぎる夫に
ため息をつくと無理やり連れ帰ってきて
その態度は何なの私は低能なんでしょ
こんなの浮気相手のホステスにでもやって
もらえばいいじゃないのと答えた遊作は
たじろぎながらも白を切るははホステス
なんのことだよすっとぼけた態度の有作に
私は更新所の報告書類を突き出しスマホの
録音を聞かせた証拠は揃ってるのよてか
リビングで堂々とデートの話をはずとして
たじゃない聞こえなかったとでも私の言葉
にやばいといった表情を見せた遊作は言葉
を失ったとりあえず離婚はするから今後
ないでもらえるかしらそんなこと言うなよ
お前は家政府としてここで働くのが一番
ぴったりだろここがお前のステージだよ
ここにいろな遊作はこれでもかとごねるだ
からバカなの私はあなたの年収なんて
比べ物にならないくらい稼いでいるのよ誰
が好き好んでこんなところに居るわけ
あまりにも話にならない
裁判でも何でもやりましょう今まで散々コ
使ってバ声も浴びせてあなた勝つとでも
思ってるの裁判しても構わないのだと脅す
とそれ以上言ってはこなかったてか私は
どうなるの娘を捨てるなんて最低よ未成年
なんだからちゃんと面倒見てよねこのまま
じゃこの家には住めないから一緒におばあ
ちゃんの家に連れて行きなさいよはずは
未だに私を罵倒する相変わらずの上から
目線だ私はそれをきっぱりと断り娘に残酷
な事実を告げたそれははずと私に何の血の
繋がりもないということだ無理です
そもそもはずとは赤の他人なんだからはと
いう娘の反応がなんだかおかしいえいやは
だからあなたは私の子じゃないの幼なかっ
たから知らないでしょうけどねどういう
こと私の母親じゃないパパ一体どういう
ことなのあえいや本当のお母さんは逃げ
ちゃったんだよでもな裕子は本当の
お母さんにうり2つでそっくりなんだよだ
からお前もすぐになついてかなり助かった
よは何それ
ずっと私のこと騙してたわけ意味わかん
ないはずはあまりの衝撃に号泣し出した私
はこの子の母親になれるよう努力したが
結局こんな最後になってしまったもう愛情
は感じない散々馬鹿にしてきたのだから
当然だろうと泣きつくはずの言葉を一周し
たはずは作に
掴みかかりお前のせいで人生めちゃくちゃ
だどうにかしろクソじじと喧嘩を始めて
いるようだったがその頃にはすでに私は家
を後にしていた実家に帰ってもしばらく
2人からは連絡が来ていたのだが無視を
続けるうちに諦めたのか何も来ないように
なった私はその後遊作と浮気相手に慰謝料
を請求して無事離婚することができ
たはと言うと強気な性格だったがすっかり
根暗な性格になりひっそりと学校の橋で
過ごしているそうだあの性格だから友達も
多くないようで心配してくれる人もいない
ようだ有作はと言うとお金もそこをつき
会社にもろに行かなくなって攻殻したよう
だ2人はボロアパートへと引っ越したと
聞いたはずには今までのちを認め
倒な大人になってもらいたいと願う作は
歴代の妻に逃げられつまらない人間だった
んだと今となればわかるそんなこんなで私
の修羅場結婚生活は幕を閉じた今は仕事も
順調で多忙な毎日を送っているそして
新しいプロジェクトも進み始めてさらに
忙しくなる予感でもこの忙しさはあの頃に
比べると決して苦痛ではない私はこの
プロジェクトを成功させるために全力を
尽くすつもりだ私は明るい未来に向かって
これからも突き進んでいく
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#スカッとする話 #スカッと #朗読 #修羅場

1 Comment
1話目………
まぁ~義両親、どっちも夫婦では満足いかないから揃いも揃って『不倫』でっか?
その間に生まれてきた息子(馬鹿旦那)も、嫁である主さんの言い分を全く信じず、騙しあってる自分の親の言い分を信じるんだね😞💨
兎に角、サッさと離婚出来て良かったよね❗️
このまま、婚姻関係続けてると、お馬鹿な義母の為に借金の返済させられるハメになるところだったね😱‼️
2話目………
えっ👀⁉️
部長もお人が悪いな💢
何で初婚の部下にバツイチ子持ちの男を紹介するねん💢
無能なヤツに無能扱いされたくないね💢
娘も可愛くないし💢
社会見学でお弁当要るといきなり言ってくるのが悪いのに、2人揃って攻めるなら、スナック菓子でも突っ込むとか、よくおもしろ動画でやってる『世のお母さんを怒らしたらこんな弁当が用意されてた~😱‼️』な、変なお弁当でも、作って差し上げたら良いのよ😊
まぁ~何で元嫁が逃げたのは、結局、この旦那、女を下に見下してる。家政婦扱いにしてたんだろうね❗️
主さん自身、仕事を続けたかったのに、結婚の条件、専業主婦してほしいと懇願されてたのと同じく、元嫁の時もそうだったように思う。そして、結婚して子どもが出来てから、主さんの様に、『専業主婦って、良いよなぁ~楽で』等々、チクチク嫌味言ってきて、それにブチキレて逃げたんでしょうね‼️
無事に離婚出来て良かったけど………
旦那を紹介した部長にも慰謝料請求してほしかったな、一言文句言ってくれてら、この話、スカッとするけどね😞💨