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岩崎彌太郎物語3|海運王まで上り詰めた三菱財閥|永井みつるの企業紹介チャンネル

さあではツクモ紹介を半から正式にもらっ
てそのツクモ紹介が完全に岩崎弥太郎
トップの体制になるんですねそうすると
八太郎は1番最初何をしたのかこのツクモ
紹介っていう名前を変えるんです名前が
ですね三菱ではなく三川紹介に変更するん
ですねこれによって完全に民営化しました
よっていうところを全体に知らせ
るっていうところなんですねでなんで三川
なんですか三菱はないんですかていう
ところなんですけどまずはですね岩崎
弥太郎は代表者にはならなかったんです
代表者になったのは3名河田さん石川さん
中川さんだったんですねであえてこの3名
を代表にすることによってその土佐班から
船の払い下げっていうのをしやすくし
たっていう風に言われてますそれを決めた
のがま旧半の幹部であった五藤昌次郎さん
ですとか板垣大輔とかまそういった辺りが
そういう風に決めたっていう風に言われて
ますまもしくは八太郎さんが政治家を
目指したかったのでちょっと離れたって
いうそういった説もあるんですねまそんな
いろんな説があるんですけどまず代表者と
してなったのはこの河田さん石川さん中川
さんなんですでこの3名の苗字に全部川が
つくのであ3つの川だねっていうので3川
にするんですねもうダジャレですダジャレ
から始まったのがツクモ紹介からの三川
紹介なんですよでこの3名がまあまた
面白いんですねまず最初のこの河田さん
河田さんが阪の次男だったんですねなんで
ある程度くいが高いっていうところで後々
どんどん出世をしていてなんと第3代日本
銀行の総裁まで登り詰める男それが河田
さんなんですねで次に石川さん石川さんは
まあまあと面白いんですよこのツクモ紹介
ができる時にまず政府がですねハが運営
するそういった紹介はダメですよっていう
のがあったのでその今までつっとやってい
たその大阪紹介っていう土佐班の大阪紹介
っていうところを継続できなくなっただ
からダミー会社としてツクモ紹介を作った
んですよねでそれがすごい半と癒着して
たらこれダメだよねっていうのでそれを
ちゃんと監視する係りっていのが派遣され
たんですそれがこの石川さんなんですねな
ので石川さんは元々スモ紹介がちゃんと
民芸化されてるかどうかそれを判断する
スパイだったんですスパイというかま監視
役ですね監視役だったんですでその監視役
の石川さんが来た時に八太郎がですねその
貿易の重要性とかその時の感情情熱とかを
どんどん伝えるんですね俺はこうしたいん
だみたいなところそれに感銘を受けた石川
さんはなんとツクモ紹介に入るっていう
監視役から願えるっていうことをやって
ツクモ召喚に入ってくるそういう方なん
ですねで最後中川さんこれよく資料が
なかったんで不明なんですけどもま仲が
良かったんではないでしょうかっていう
ところですねさあそういった形でこの三
紹介っていうのができるんですねで
もちろんこの三川紹介を裏で牛耳っている

は矢太郎なんですさあそんな中三川紹介が
スタートしてきますそれと同時ぐらいの
辺りに弟の矢之助がなんと五藤昌次郎さん
の娘と結婚するんですしかもこれ完全なる
略結婚なんで矢之助さんは小次郎の娘と
会ったこともないけれども結婚は決まって
いたっていうそもそもなんかアメリカに
留学してて帰ってきたら結婚するみたいに
なってたっていうところでまそういう勢力
結婚も行われるんですねでこの昌次郎さん
が今後すごい新政府の中で出世していくん
ですなのでこの戦略結婚が岩崎県にとって
めちゃめちゃ重要になってくるんですね
さあそんな中ま八太郎さんの指示でこの
三川紹介の3人が動いてくんですけども
なんかもたもたしてるんですってうん
なんか違うっていうところではいやめって
いう三紹介やめ俺が完全に前に出ますって
いうところで3人を代表から落としてここ
で岩崎弥太郎が代表になるんですダンと
代表になるんですね代表になって1番最初
に気づいたことがあるんです名前見つかる
じゃないよねっていう俺代表だしみたいな
名前ちょっと三川はちょっとやだから変え
よっていうところで三川の名前を変えるん
ですねでその時にロゴマークも変えるん
です使っていたロゴマークはこれですよね
土佐班の阪山内家の家紋この家紋を
デフォルメしたやつこちらの方をロゴ
マークとしてこれ前使ってたんですよで
このマークっていうのがかなり有名になっ
てたんですねああそこのやつだみたいな形
有名になってたみんなに認知されてたん
ですよなので八太郎さんはその商売系の高
さからそのブランド力は失いたくなかった
でもこのロゴを使い続けるのもなんか
ちょっと違うなっていうところでこのロゴ
を作り直すんですで作り直した時によしと
岩崎県の家紋岩崎県の家紋と融合させ
ようっていうでこの岩崎県の家紋がこれに
これは重ね3回美って言われるロゴなん
ですね岩崎家はあの武田信玄あたりの松な
んですねなので武田信玄っていうのがその
ひ型っていうカを大事にしたのでこの岩崎
系も必型を使ってたんですでその重ね3回
っていう形でちょっと形を変えた必型を
使ってたんですねでこの必型と今使ってる
ロゴマークこれを融合させたらどうなる
でしょうかというとこできたのが今の3
ダイヤなんですでこの3ダイヤを元にでき
たのが三菱っていう名前なんですねこれを
八太郎が作ったんですちなみにま三川から
あまり名前を変えたくなかったから三菱な
のかそもそも山内家の家紋が三こそかし
っていう三っていう名前がついていて皮脂
を重ねたから三菱になったのかってその
すごい詳細なところは分からないんです
けれどもまずロゴができてそれをベースに
三菱ができるっていうさあこのできた三菱
紹介ここからここから三菱の強さが
どんどんどんどん発揮されるんですね
ちなみにこの時土佐班からもらった事業は
この会運行だけではないんですもちろん
この会運行貿易業っていうのが基本的には
メイン授業なんですね三菱紹介のしかし
その他にも銅山ですとかあの小脳事業です
とかあと性資業反抗とかそういったところ
もまっともらうんですねまっともらって
三菱紹介始まりますっていう形でこっから
怒涛の勢いの八太郎怒涛の勢いが始まるん
ですもう自分がトップですからね誰も文句
言われないもいないし学もいないしもう誰
もいない自分がトップやりたい放題に
できるよっしゃってなるわけですよでその
時にですねもう1つ大きい海運業者があっ
たんですそれが日本国郵便蒸気戦っていう
会社があったんですねでこの会社何かって
言うとあの三井系なんですね財閥三井財閥
の三井系なんです三井系と政府がくっつい
て一緒にくっついて作った会社がこの日本
国郵便蒸気戦会社なんですねつまり三菱
紹介っていうただ岩崎弥太郎がやっていた
この個人事業と政府プラス三井っていう
強大な敵がいたんですねでこの三井は何し
てたかて言うとまずこの時にまだ年があっ
たんですって年があってその年を収めたん
ですねで各地から政府の方にま米が送られ
てくるのでその年前くまって言うんです
けどくまを運ぶのと郵便物この2つの仕事
を政府からたんですつまり絶対的に安定な
仕事があったんですねさあ一方の野郎は
そんな仕事はないなので勝負は確実に
こっちが勝つであろうっていう風に言われ
たんですさあそんな中商売人の八太郎は何
をしたのかっていうまずサービスの向上
するんですねサービスの向上に励むんです
それどういうことかって言うとまずこの
やたらの会社三菱紹介で働いていたのは族
なんですそうじゃないんです武士なんです
武士がお客様に対して頭を
下げるそんなことできるわけないんですよ
しかし八太郎はもうそんなこと言ってる
場合じゃないと君たちは種族であることは
忘れろ前のれを着用してお客様に神戸を
垂れてあげた時の顔はおの顔だよっていう
形で面をその三菱召喚の場所にバーンと
置くんですねこういう顔で仕事をしなさ
いっていうもうそうなったらもう種族たち
はもう反感しかないんですよねなんで我々
がこんなことしないといけないんだなんで
なんだっていうところ一方もちろんもう
そうだよともう我々は商人として商売人と
して生きていくしかないんだからそういう
風におかめのように笑顔であり続ければ
ならないっていうこの2極化するんですて
2曲がするんですその中でその武士の
プライドを捨てきれない人たちの筆頭が意
さんだったんですよあの三川紹介の時の
あの3人の川のうちの1人石川さんが武士
のプライドなんて捨てられませんていう
ところでずっと捨てない派だったんですね
でそん時八太郎さんは分かったとじゃあ
こうしようとていうのでバンって戦争を
渡すんですねそのセンスっていうのはバっ
と開くと小番が書いてるんですってお客様
を小番としてみろと小番として思ってその
小番に頭を下げるんであればいいでしょっ

ところでこれでもうみんなの意識がガチン
となるんですねそこまで言うのであれば
そうしますでこれを見た福沢幸地これを見
た福沢幸地が八太郎アドレヌって言う
らしいんですよもう八太郎さんは商売の
本質を知ってい
るっていうところで八太郎さんをすごい
尊敬するんですねさあそんな中サービスの
質をどんどん上げていた三菱それに対して
日本国便蒸気会社っていうところは政府
からお金をもらっている政府から仕事を
もらってるっていそこで勝敗を決めたのが
煮トヤ組み合いなんですねつまりその船を
使うお客さんたちそこがどこを選ぶかに
よって変わるんですってでそこには2つ
大きいところがあって東京と大阪この2つ
があるんですでこの東京の方がですね三菱
のまあまりのサービスの良さ対応の良さに
感動して三菱さん一択にしますっていう
ところで一択にするんですすごい大きい
ところを三菱は抑えるんですねサービスを
向上させたからさあさらにすごいことに
そのくま性ですよね年米で収めるその制度
税金を込で収めるその制度っていうのが
なくなるんですこれによって三井系の日本
国郵便蒸気線会社っていうところが
どんどんどんどん仕事がなくなってくん
です政府からもらえると思っていたすごい
大きい仕事もなくなりお客さんからもアス
をつかされていくっていうもう三菱の方が
どんどん大きくなってくんですしかし
あくまでも三井と政府が作った会社負ける
わけにはいかぬっていうところで奮闘はし
ていくんですさあそんな中ある事件が
起こるんですそれが台湾出平っていうそう
いう事件が起こるんですねこれが明治7年
1874年に沖縄の船が台湾に漂流するん
ですねそして台湾に漂流したらその船員5
名船員5名がなんと台湾人に殺害され
るっていうことが起こるんですこれによっ
て日本政府はなんと台湾に出平する台湾を
攻める大湾出平を決定するんですで台湾を
責めないといけないので物を絶対運ばない
といけないですよね人を運ばないといけ
ないとか食料とか武器とかいろんなものを
台湾に運ばないといけないつまり不明が
必要なんですで日本はですねその船をまず
海外に頼ろうとしたんですね英国とか米国
イギリスとかアメリカに頼ろうとしたん
ですなぜなら日本の船を使うと日本国内の
商業が止まってしまうんですそんなに余っ
た船はないんですねギリギリで回してたん
で止まってしまうそれだったら海外の力を
借りようっていうところで英国とアメリカ
イギリスとアメリカに協力を要請するん
ですねしかし断られるそうなんですよ
イギリスとアメリカはこの台湾出平に協力
的ではなかったんですなぜならそこまで
する必要なくないっていうところとなんで
その我々がそれに協力してなんか中国ま真
なんですけど中国から恨みを買ったりとか
するっていうのがすごいリスクだよねって
いうでま海外の話なんで言うてみたらま5
人が殺害されたまこれは有識事態なんだ
けれどもなんで日本はそこまで動いてるの
かなっていうところも結構疑問にあったり
とかっていうところでもう拒否られるん
ですねいやそれは運べませんっていう
ところじゃ政府はそうだ台湾出兵できない
んですよできないのでじゃあどうしよう
かって言って頼んだのがそう政府も一緒に
作り上げた日本国郵便蒸気戦ここに依頼
するんですそしたらなんとここからも断ら
れるんですええっていういやむしろ仲間な
んじゃないっていうか命令聞けないえ
みたいなえどういうことどういうこと
みたいな命令は絶対じゃないんだねって
いうところで断れるんですてでこれ断れた
理由なんですけれもよく実際には分かって
ないんですが国内の需要を大切にしたんで
はないかっていうおそらくこの台湾出平の
方に船を貸したら国内の方を完全にミスに
抑えられてしまうそうすると出平から帰っ
てきた時にもう市場がない潰れるしかない
っていうところがあったと思うんでいや
それはできませんっていう風になったと
思うんですよじゃあ日本どうするのって
いういや台湾シペするって決めたはいい
けれどもどこも運んでくれないいろんな
ところを探す実は三菱には頼みたくはない
なぜならその政府が作ったところと
バチバチしてるからでももう三菱に頼ら
ざる負えないっていうところで三菱さん
ちょっと来てください八太郎さんこういう
のをしようとしてるんですけどどう
でしょうかっていうところで八太郎に頼む
んですでこれ今までの八太郎だったら何か
新しいこと頼まれたら基本的には拒否てた
わけですよね森田休みたいな形で拒否てた
んだけれどもここ
は違ったんですよ八太郎
さんあっての三菱ですやりましょうていう
ところで国内の商業国内の商業を全部
ストップさしてこの台湾出平に全力を
尽くすん
ですすごいですよねしかしこの八太郎が
持っている三菱紹介が持っている船だけだ
と足りないっていうのがあったので政府が
ですねなんと特別に三菱に船を貸します
よっていうところで船を席政府から借りる
こともできてなんとかそれを使ってクリア
してくんです対案出費をどんどんどんどん
やってくんですこの時社名を三菱紹介から
三菱規制に変えるんですってでこの三菱
棋戦っていう会社は海運専用業としてやっ
ていって他いろんな事業他やってたところ
は三菱紹介でやっていくっていうそういう
体制を取るらしいんですよでそんな中この
台湾出平やってどうなったかって言うと
この台湾出平自体はすごい成功するんです
ね日本としては成功するそしてこれによっ
て矢太郎三菱紹介はま大な利益を生んたん
ですってもうもうもう右手に打ちは左手に
打ちわみたいなうんちょっとよくわかん
ないけど信じられないぐらいの利益を生む
んですねで3日日番宴会するぐらいの
レベルの利益を生んでかつ政府と太い
パイプができたんですなぜなら三菱紹介が
なければ三菱さんがいなければ弥太郎さん
がいなければ台湾出平ができなかったん
ですもう三菱のおかげで台湾出平が成功し
たと言っても過言ではないぐらい三菱がに
対した貢献っていうのはすごかったんです
ねでこの台湾出平っていうこの出来事が
政府の海運行に対する考え方を変えていっ
たんですねつまり政府の言うことを
100%聞いてくれる企業がないこの状況
今回は三菱さんがOkって言ってくれた
からOkだったけれどもなんと政府の意の
かかった日本国郵便蒸気戦っていうところ
も拒否するっていうその状況ですよね
つまり何かあった時に100%政府のため
に動いてくれるそういった会社って必要
ですよねっていうところで政府がですね
国人としてその海運のあり方を検討するん
ですってで明治8年内務省の前出しが動く
んですで動いた時に1番最初に声をかけた
のが八太郎なんですねまもちろんそうです
よね三菱さんとしてやってたんですごい
協力もしたんで八太郎に声をかけるとさあ
八太郎に声をかけた声がまだドラマなん
ですよ前出しが矢太郎呼ぶんです
ね君は海運の実績はないが大丈夫なの
かっていう聞くんですよ実績ないけど
大丈夫なの任せたいけど実績ないよねって
いう風に聞くんですそうですよ実績なんて
ないんですよ台湾出平の政府の力を借りて
なんとかできた実績は三菱ではないさあ
どう答えるのかっていうのを前出しては
ずっと見てるんですねで八太郎は確かに
ないそうです確かにないんですしかし
しかしですねカの初代皇帝カの初代皇帝を
見てみてください彼はたった1人のただの
男なんですよ周りの助けがなければ絶対に
成功しなかった彼は人材をうまく唐突でき
たからこそ初代皇帝になれたんですよ私も
そうです経験のある人を与しう使えば海
運行は難しいことでは
ない聞いてる場
だしでなってまさにその通りだっていう君
に1人しますっていう形でや太郎に1に
することが決まったんですでこれをやる時
に3つ案が出たんですってまず1つ
100%民営にするっていうもう全て三菱
さんに任せるっていう案そして2つ目政府
の保護のもと民間会社を育成するっていう
あくまでも政府主体で民間を育成するって
いう風にそれが第2案ですねで3案目が
100%政府の運営にするっていうところ
この3案があった中ででこの前島さんて
いうのはま2つ目の案ですよねま100%
民間も怖いしま三菱に任せたいから第3番
目の100%政府っていうのもないよねっ
ていうところで2つ目政府の保護ま監視の
も民間に任せるっていう方向性が決まって
いくんですねでその名の通りその案が採用
されて三に全部任せるっていうこれによっ
て三菱は政府から格の待遇を受けるんです
なんと12隻の気戦ですよね蒸気戦をもら
うっていう無償でもらうっていうなんと
ラッキーっていうこの船っていうのが
すごい大事なんですよ海軍業でで船1個
つくのにすごいお金がかかるんでそれを
なんと12隻12席無料でもらえ
るっていうさらに第2案はなんと人間会社
を育成するっていう目的もあるんですなの
でなんと運用費女性金を毎月もらうことが
でき
るっていう船ももらえて女性金ももらえて
政府から仕事ももらえるっていうもう
マリオで言ったらスターをずっと出してる
ようなそういう状況なんですよただし無
条件っていうわけでないんです政府馬鹿で
はないここは制約をつつけるんですねその
制約が7つあるんですまず1つ郵便物及び
を白することまちゃんと仕事しましょう
ねっっていうとこですよねで2つ目政府の
命令によるコロを開拓せよっていうつまり
これまで路がこう決まっていたら政府が
あそこ届けたいからあそこを三菱さん開拓
してくださいってたらそれを作らないと
いけないっていうもう政府としてはまその
通りですよねやりたいところやって
ください我々の命令ですっていうこれが
できることが結構絶対条件に近かったので
そういうのを第2項に持ってくるとそして
3番目政府が必要とする時は線をせていう
もう政府が命令した時政府が必要とした時
はちゃんともうどれぐらい必要かもう最悪
全部貸すことこれを絶対的な条件とします
ていうこの2番3番がまめちゃめちゃ政府
が叶えたかったことなんですよそして4番
目4番目が面白いんですよ朝鮮学校解説し
会員を要請せよっていうつまりこれまで
その海軍っていうのがなかなかそこまで
強くなかったんでしょうそんな中船を操れ
たりとかま海をちゃんと見れる方そういう
のを育成しなさいねっていう言ってしまえ
ば海兵を育成してくださいみたいな形の
条約も入れるんですねそして5つ目政府は
会社の会計を監督しますよっていうつまり
儲けすぎてないかとか与えた助成金ですと
かそういったのを勝手に違うところに使っ
てないか政府の援助を違う事業に使って
ないかそういったところ全部チェックし
ますよっていうそういうのがあったらどう
なるか分かってるだろうなっていうところ
で会運行専にさせるっていう戦略を立てる
んですそして6つ目そういう風に海運を
専用にしたいんで会計は今後別とせよって
いう三菱紹介三菱っていうのはまいろんな
事業をやっていたので海運業は会計別にし
なさいっていうそして最後本社名三菱戦
会社三菱戦会社での商売は海運以外は禁じ
ますっていうもう完全に海運1本で制服の
ために尽くしなさいねっっていうそういう
風に三菱は言われるんですね三菱さん
分かりました国あっての三菱ですその条件
飲みましょうっていうところで海軍メイン
になるんですただ他の副業みたいな形です
よねサブ授業っていうのはまこの会社では
やってはいけないけれどもま岩崎家として
はやっていいですよっていうところでこの
メインのところ会社のメインのところは
海運業やりながら他岩崎家の事業として小
規模でいろんなところを高く経営はされて
るっていうそういう状況なんですねさあ
そういう状況で三菱さんオッケー出したら
ですねあの三井系の会社やったじゃない
ですか日本国郵便蒸気戦日本国郵便蒸気戦
がま政府としてはもういらなくなるわけ
ですよね言うことも聞かないしっていう
ところで解体解体されてそっから18隻を
また三菱に上げるっていうとこになるん
ですさあそんな中国内の海運ではもう他者
をの追随を許さないほど大きくなってたん
ですよしかしまだライバルがいたライバル
はどこか海外勢なんですよアメリカと英国
アメリカとイギリスこれがライバルとして
まだいるんですねまずアメリカ
パシフィックメール者このパシフィック
メール会社っていうところがなんと八太郎
に対してその運賃の値下げで対抗してきた
んですよ向こうがどんどん下げていくそう
するとまこっちも下げざ終えないですよね
やっぱり安い方ちゃんと運んでくれるん
だったら安い方にま出したいですねお仕事
はなのでこの値合戦がある中もうこれ以上
これ以上下げられたらもう日本でやって
いるメリットがないよねっていうところで
このパシフィックメール者はですね八太郎
に言うんです我々は撤退したいと思います
ただこの使っている港の倉庫とか船とか
これは買ってくれませんかっていうところ
で八太郎はお買いますっていうところで
なんと船とか倉庫とかを安く買ってしかも
ライバルを撤退させるっていうところやる
んですねさあ次は英国のPO起線会社って
いうのがあるんですけどこのPO棋戦会社
は三菱がほぼ独占状態だったこれに反感を
持つわけですよなんとかして三菱の業績を
下げていきたいというところでなんと大阪
の煮トヤ組合と手を食むんです三菱は東京
の煮組合とは仲良かったですよねそこは
もう三菱一択ですよっていうとこだったん
ですけど大阪まだ迷ってたんですよさあ
そんな中POと大阪が手を組まれたそんな
中三菱はどうやって対抗するんでしょう
かっていうところですよね対抗の方法は
三菱一社ではなくもう1つあったんです
それが政府ですよね政府は三菱に頑張って
もらいたいんですよもう言ってみたらもう
政府の会社に近いものがあるのでなので
政府はですね外国外国に煮を出す場合の
手続きをめちゃめちゃ複雑にするんですっ
てこれによってもう大阪の人はすごいめど
くさい手がかかるんですよしかしこの三菱
一教っていうのがまあなんと許せないって
いうところがあったのでまだそのPOさん
の方に仕事を出してるんですねで最終的に
三菱が1つ面白い案を出すんですそれが
荷主荷主にお金を貸しますよっていう
つまりこのま荷物を送ったらですね届くか
どうかわかんないわけじゃないですかで
その間お金は入ってこないなのででその間
のお金をローンとして三菱が貸しますよっ
ていうでちゃんと届いて向こうで売れてお
金が入ったら返してくれたらいいですよっ
ていうところでこのローンサービスローン
サービスを始めたんですねこのサービスが
めちゃめちゃ良かったんですよやっぱり
そのお金がないっていうところとその会
運行のリスクっていうところが荷主として
はやっぱ怖かったんですすごいリスクとし
て思ってたんですねなので三菱さんがそこ
までやってくれるんであれば三菱さんに
行きますっていうところでも現金ですよね
さすが大阪ってとこですよね商売に大阪お
金に弱いっていうところがあるのでそこで
三菱が勝つんですPO会社もグッバイなん
ですグッバイPOなんですよねでこれに
より完全に完全に三菱一教最強の海運会社
三菱ができるんですちなみに三菱さん結構
色々名前を書いてるので結構めどくさいの
でこれからずっと三菱でいきますね三菱が
できるんですねもう三菱最三菱しかいな
いっていう海雲王ができるんです岩崎海雲
王ができるんですねさあそんな中ですね
岩崎家としても業種を多様化してくんです
ぱ三菱はの会話以外はやっちゃいけなかっ
たんですね会社としてはただこれまで
いろんな事業を進めてる中で必要なものも
出てきたんですよ例えばあのローンですよ
ね寝さんが荷物を船で運んだ時に船が沈ん
だらその荷物がなくなるとそうするともう
全財産をかけてせっかく輸入するっていう
貿易に力をかけてた任さんたちが路頭に
迷ってしまうとこれは良くはない日本の
経済にとっても良くはないそうすると輸出
したり輸入したりっていう貿易するる人が
いなくなってしまうっていうのがあるので
それは良くないというところでなんと保険
を考えるんです会場保険を考えるんですね
で会場保険を考えた八太郎はですねま政府
の方に許可を願い出るんですけれどもその
を出している運営業とその保険の人それが
一緒っていうのはちょっとどうかなって
いうところでなかなか許可が降りなかった
そんな時民間の育成にもう頑張っていた
あの渋沢営渋沢Aが東京会場保険っていう
のを作るんですねそして作る時に八太郎に
も声かけるんです出資してくださいとで
八太郎はよっしゃみたいな形で出資して
そういった形で東京会場保険っていうま
日本で初めての会場保険っていうのができ
たりするんですねでその他にも鉱山の運営
をしたりとか三菱鉄上これ船を修理する
とこですねこれまで船の修理っていうのは
日本でなかなかできなかったんですよ
なんか上海まで運んでそこで修理して戻し
てくるみたいなことをやってたので日本で
修理したいっていうところで三菱鉄上を
作ったりですとかあと小脳事業ですよね複
の機取れるあの長崎出張場の時にやってい
た授業これをまやったりですとか三菱商戦
学校っていう政府との約束ですよね学校を
作りなさいっていう約束を果たすために
三菱商戦学校あと三菱商業学校っていう
学校もちゃんと作ったりとかあと三菱為替
点ですとかまそうお金を扱うところ為替店
とか総合業とか水道とか鉄道とかあらゆる
ことを色々と細かく細かくやってたんです
さあそんなことも手を出しながら三菱って
いうそのグループですねここでグループの
基盤ができてくんですわーとグループって
いう基盤を作りながら優秀な人材を採用し
始めるんですねやっぱり頭がいいやいない
とダメだよねっていうところであの慶王
大学ですよね福沢行き地田行仲良くあった
んで京葉大学から人をもらったり東京大学
から人を入れたりとかあと外国人っていう
のをめっちゃめちゃ採用したんですって
やっぱり造船と言えば外国人がすごい
強かったんですよ技術的に持ってたんです
よその造船技術を持った人たちを雇ったり
とかそういうことをしながらちゃんと自国
内で船を作れるような体制を取ってたん
ですねまずは修理から始めますよね修理
始めてここはこうなるという構造が
だんだん分かってくるとなるほどなるほど
なるほどそしてこの構造を教えてくれるの
は外国人なわけですよねでそのグラバー
さんとかっていう武器商人からの紹介とか
で優秀な外国人が入るんですよそこで日本
の造船技術を学んでいくっていうなかなか
しか明治9年この三菱には日本人が
1351人そして外国人が388人い
たっていうかなりの割合外国人を雇って
たってのが分かるんですねさあそんなが
どんどんどんどん財をなしてくんですけど
この三菱が財をなすきっかけとなった
出来事が3つあるんですねまず1つ目1つ
目がさっきの台湾出平ですねこれが明治7
年にあったんですよこの台湾出平によって
三菱は莫大な利益を上げながら次に成南
戦争この明治10年にあった成南戦争で
また莫大な利益を上げるんですねでこの
成南戦争って何でかていうとこですよね
青南戦争っっていうのはま色々と説明の
方法あるんですけれども最後高森を中心と
して起こった種族物資による氾濫だったん
ですよどういうことかなっていう最後さん
政府側だったんじゃないみたいな話ある
じゃないですかでこれなんですけどまず
最後さん政府側なんですよで政府側で
バーっと要人が色々入ってるんですねで
その中で明治政府を立ち上げるんですよ
明治政府を立ち上げて外国にも明治政府が
できましたっていうふに言うんですけれど
もそこで1つ韓国がそれは認めませんて
いう形で明治制服を認めなかったんですね
じゃあどうやって認めさせようかっていう
ところで武力で認めさせるもしくは武力を
使わずに認めさせるっていうところでこの
武力で認めさせるっていうところ正観論で
武力じゃない方を非正観論っていう風に
今回言いましょうでこの性感論とま武力派
と武力じゃない派これで戦うわけなんです
よで最後さんは武力派だったんですねで他
にもあの五藤正次郎さんとかそっちも武力
派だったんですよでこの青函論者と非青函
論者でその明治政府の中でバチバチに
やり合った中青函論者が負けるんです武力
はだめだよっていう風になるんですねで
青函論者が負けて最後さんはその土佐に
戻るんですねでこの時五藤昌次郎さんも
政府の役人から外れるんですで戻った時に
その族ですねたちが明治政府に
めちゃめちゃ不満を持ってるんですなぜ
なら明治政府がこの種族物資に対して
かなり厳しかったんですってでその症状
出来だったのがこの3つなんですよ配当例
実力処分そして長平性の開始なんですね
まず配当例配当例が武士の命刀は武士の命
なりっていうあの武士の命である刀をやめ
ましょうっていう刀さしちゃもう罪ですっ
てばしますすていう配例をまず聞くんです
ねでその中でさらに録処分っていうのやる
んですこれ何かって言うと何か有事があっ
た際はその武士種族たちを集めてそれに
駆り出すのでまず明治政府からちゃんと
給料をある程度一定額出しますよっていう
のがある程度決まってたんですねで細かく
はちょっと違うんですけども決まってた
それをなしにしますよっていうつまり給料
をやめますよっていうところでもう仕事も
なくなるっていうそして最後長平成の開始
ですよね長平成の開始っていうのはこれ
まで何かあったらば武士が出るっていう
ところだったんですけどこの長平性を回収
したことによって農民でも誰でもいいで
すっていう誰でも戦いに参加できますよっ
ていうところでこの3つによってその物資
の価値っていうのが著しく下がったんです
物資の価値そして物資の地位がもどんどん
どんどん下がったんですねさあこれに
起こった種族たちが色々ないろんな場所で
氾濫を起こしたんですねなんだ政府は
みたいな感じで氾濫を起こしてその最後で
最大の規模とあったのがこの成南戦争なん
ですでこの成南戦争が起こった時に政府は
その成南戦争を止めに行かないといけない
ですよね氾濫を起こしてるんでで止めに
行ったらですねまた武器が必要だったり
食料が必要だったり人を運ばないといけ
ないっていうのがあるのでその運ぶ瓶を
ですね三菱に頼むんですで三菱は政府から
言われたらしょうがない国あっての三菱で
すっていうところで全部のまた回路ですね
定期便とかを停止してもう席ですね席38
隻を政府側に全部貸すんですそして軍事
輸送につぎ込むんですねもう政府が言う
なればみたいな形でどんどんどんどん政府
から仕事をもらってどんどんどんどん送っ
ていくこれによってまた莫大な利益を生む
ことになるっていうでこの功績ですね成南
戦争で活躍したこの功績を政府から認め
られ
て船をまたもらうですねそして合計61隻
っていうもう他に類を見ない船の数を三菱
が所有することになるんですでこれがどれ
ぐらいすごいかって言うと国内の船国内の
船の相当数ま船って南隻というよりもどれ
ぐらいの積載料ありますかっていうところ
でカウントするんですけどその相当数です
ね国内船の全部合わせた相当数の73%が
三菱のものになっていたっていうなので
三菱を怒らした物が運べないっていうそう
いう状況になってるんですね三菱一教時代
がずっと到来してるんですそんな中もう1
つその三菱が財をなすきっかけがあったん
ですねそれが高島炭鉱を買うっていうこれ
は海運行とは関係なくしかもこの時はまだ
マイナスだったんですけども後ほど三菱の
ドルバになるっていうそれが高島炭鉱事件
なんですでさっきあのですね生還論で五藤
商次郎がが政府の中で負けて帰ってくるっ
てい政府の役人から降りるっていうお話を
したと思うんですけどまさにこの昌次郎が
ですね新しく授業を立ち上げたんですって
もう政府にはいられない俺は授業をするっ
ていうところでこの昌次郎は政府の中で
活躍する政治的な才能あったんですけど
商売の才能は全くなかったんですなので
実業家に転校した瞬間にどんどんどんどん
お金がなくなってくですは事業を失敗して
いくんですねそんな中この高島炭鉱って
いうのは元々グラバー紹介っていう
グラバーさんが持ってたんですねただこの
グラバー消化っていうのが破産したことに
よってこの高島炭鉱っていうのを政府は
国有化するんです結構無理やり国有化する
んですねでその国有化した高島炭鉱を
昌次郎に売るんです
ねただし昌次郎はその単行を買いたい
けれどもお金を持ってないんですお金を
持ってないので時
ジャーディンマセソン紹介にお金を借りる
んですってお金を借りてま外資系からお金
を借りて炭鉱を買うっていうのやってくる
んですけどもこの小次郎ま商売の才能は
とことんなかったんですなんでどんどん
どんどん借金を重んでいってこの借りたお
金を返せなくなるんですねこれによって
マセソン紹介が激怒するんですっておい
早く返せよと貸した金返せよっていう
ぐらいにそのを貸した金を返せ返せって
いう風に言ってくるそしてどうしようも
なくなった昌次郎どうしようもなくなった
昌次郎に手を差し伸べた人物がいるんです
それが福沢幸地と岩崎矢之助つまり弟なん
ですよなんでここで弟が昌次郎を助けるの
かって言ったら弟の矢之助の奥さん矢之助
の奥さんは五藤昌次郎の娘なんですなので
言ってしまえばお父さんなんですよ
お父さん助けなきゃって嫁怒ってるし
みたいな
形で動くんですねで福沢幸地も正次郎と仲
良かったんでなんとか八太郎に買って
くださいっていうところでこの2人が説得
を始めるんですねで岩崎弥太郎はそんな
感情で動く人物ではないんですなんで五藤
昌次郎のケツを吹かないといけないんだ
もしやるとしても本人が直接来いよって
いうところでカカに怒ってるん
ですそんな中政府の大御所が動くんですね
福沢が大くしのに助けを求めるんですもう
政府の要人ですよねそして政府の4人の
大くしのから買ってあげなさいそんなこと
言われたらもう買うしかないんですよだっ
て三っていうのは国あての三菱なんで大く
さん出てきたらもう買うしかないじゃない
ですかっていうところでしぶしぶ買うこと
にするんですしかも結構高額で買わされ
るっていうもうなんか借金ととかのま理子
とかも多分含めて全部買わされるっていう
なんだこれみたいな形でやるんですけれど
もなんとこの炭鉱が後ののドル箱にな
るっていう苦運がめっちゃいいんですよね
矢太郎はただこの時はまだまだ矢太郎は
五藤少女に不満を抱えてるっていうしかし
台湾出平と成南戦争によって三菱っていう
のはまめちゃめちゃ大きくなってるわけな
んですねさあそんな三菱がガーっと大きく
なっている中ついに三菱おろしが始まるん
です三菱さんちょっと降りてくれません
かっていうところでなんと政府が動き
始めるんですねその理由についてはまた次
の動画で紹介したいと思いますので
よろしくお願いいたします

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概要
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■社名を三川商会に変更
九十九商会→三川商会に変更(完全な民営)
名前:代表3人の名字に川がつくから
川田小一郎:藩士の次男 第3代日本銀行総裁
石川七財:九十九商会の監視役から寝返る
中川亀之助:不明
理由:旧土佐藩の協同組合的にするほうが
   船の払い下げなどしやすかった。
  (旧藩の幹部 後藤、板垣、林の判断)
彌太郎が3人に指示を出す形でスタート
このあたりで、彌之助は象二郎の娘と結婚

■社名を三菱商会に変更
ついに彌太郎が本気になる。
巨大一家を興起するということで
社名を三川→三菱に変更
由来:ロゴマーク|家紋(重ね三階菱)
主要事業:海運業(8隻保有)
その他:銅山、樟脳事業、製糸業、炭坑

■ライバル 日本国郵便蒸気船会社と外国
日本国郵便蒸気船会社:政府+三井系
政府から貢米と郵便物の仕事をもらう
勝負を分けるのは、東京と大阪の荷積問屋
熾烈な戦いのなか
東京の荷積問屋組合が三菱一択になる。
貢米制度廃止、日本国郵便蒸気船会社は縮小

■三菱を地位を決定づけた台湾出兵 
明治7年(1874年)
沖縄の船が台湾に漂流、船員5人が殺害される
これにより台湾出兵を決定。台湾を攻める
しかし、物資を運んでくれるところがない
英国、米国:断られる
日本国郵便蒸気船会社:断られる(国内重視)
三菱商会:OK!(社名三菱汽船会社に変更)
海運以外三菱商会(国あっての三菱|商業止める
船足りないので、政府が10隻かって貸す。
→莫大な利益を生み、政府と太いパイプができる

■日本一の海運会社へ!
台湾出兵で海運事業の危うさが浮き彫りに
政府が国としての海運のあり方を検討
明治8年 内務省の前島が動く!

彌太郎が本当に信用できるか面談

前島:君は海運の実績はないが大丈夫か?
彌太郎:確かにない。しかし、漢の初代皇帝
    を見ていてください。彼は一人の男
    で、周りの助けがなければ成功し
    なかった。彼は人材をうまく統率で
    きたらこそ初代皇帝になれた。
    私もそうだ。経験のある人を登用し
    うまく使えば、海運業は難しいこと
    ではない。
前島:まさにそのとおりだ!
   君に一人することにするよ!

■海運改革の3つの案と7つの制約
1.100%民営にする
2.政府の保護のもと民間会社を育成
3.100%政府の運営にする
前島は2つ目の案を提案(三菱に任せるたい)
これにより三菱は破格の待遇を受ける
・12隻の汽船を無償でもらう
・運用の助成金も毎月もらう
社名を「郵便汽船三菱会社」
7つの制約を受ける
1.郵便物及び官物を託送すること
2.政府の命令による航路を開設せよ
3.政府が必要とするときは社船を徴用せよ
4.商船学校を開設し、海員を養成せよ
5.政府は会社の会計を監督する
6.会計は今後別とせよ
7.本社名で海運以外の事業をすることは禁止
→政府の保護あり、日本一安定した海運会社に
→日本国郵便蒸気船会社解体、18隻もらう

■海外勢にも対抗
米国:パシフィック・メイル会社
  →値下げで対抗してきたが、三菱も応戦
   日本でするメリットが無くなったため
   三菱が船、倉庫などを買うことで
   日本から撤退することになる。

英国:ピーオー汽船会社
  →三菱の独占に反感をもった
   大阪荷積問屋組合が手を組む
   政府は外国船の手続きを厳しくし
   三菱を応援。
   最終的に三菱が荷主にお金を貸す
   特殊ローンサービスをすることで
   大阪荷積問屋組合が三菱側に寝返る

これにより最強の海運会社となる。

■岩崎家として事業の多角化
郵便汽船三菱会社としては海運以外の事業はNG
事業を進める中で必要なものもでてきたため、
岩崎家として事業展開をする。
・東京海上保険(特殊ローン対応)
・鉱山
・三菱製鉄所(船の修理用)
・樟脳事業→独占禁止でその後廃業
・三菱商船学校(政府との約束)
・三菱為替店(汽船営業の補助として)
・倉庫業
・水道

■優秀な人材を採用(大卒エリート)
・慶應義塾大学(福沢諭吉となかよし)
・東大生
・外国人(グラバーさんの紹介など)
明治9年日本人1351名、外国人388名

■三菱が財を成すきっかけ
1.台湾出兵(明治7年)
2.西南戦争(明治10年)

西南戦争
西郷隆盛を中心に起こった士族による反乱
西郷隆盛は征韓論を掲げるが、明治政府に
却下される。ふてくされて田舎に帰る。
明治政府が士族に対して、かなり厳しかった
・徴兵制の開始
・廃刀令
・秩禄(ちつろく)処分
→士族の地位が下がった。
起こった士族がいろいろと反乱を起こし、
その中で最後で最大の反乱が西南戦争!
三菱は定期航路の運航を休止し、
社船38隻を政府側の軍事輸送に注ぎ込んだ。
→これにより莫大な利益を生む

西南戦争で政府を助けたことで、船を下賜され、合計61隻になり、国の汽船総トン数の73%

3.高島炭坑を買う(後にドル箱)
後藤象二郎は征韓論で政府に敗れて
政治家から実業家に転換していた。
高島炭坑はグラバー商会が持っていたが、
破産して政府が国有化。それを象二郎に
売ったことで、炭坑の経験は象二郎になる。
このときジャーディン・マセソン商会に借金
象二郎は商売の才能がなく、借金がかさむ。
ジャーディン・マセソン商会が怒り心頭。
福沢諭吉が手を差し伸べ、彌太郎に相談。
さらに弟彌之助も説得に(妻が象二郎の娘)
彌太郎は拒否するが、大隈重信がでてきて
渋々買うことに。しかも、超高額でかわされる
→が後に、この炭坑がドル箱となり
 三菱の経営を支える!

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参考にしたもの
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■Web|コーポレートサイト (グループ)
 https://www.mitsubishi.com/ja/

■Web|コーポレートサイト (三菱重工)
 https://www.mhi.com/jp
 
■本|岩崎弥太郎と三菱四代
 https://amzn.to/3VA6n0x

■本|明治の巨人岩崎弥太郎
 https://amzn.to/3TWqG6T

■本もう一人の「三菱」創業者、岩崎弥之助
 https://amzn.to/3VBlM0n

■本|岩崎小彌太 三菱のDNAを創り上げた四代目
 https://amzn.to/3vo4cm5

■本|三菱重工ものづくり百年の大計
 https://amzn.to/4aeuari

■本|技術ひとすじ: 三菱重工と私
 https://amzn.to/4abVlD5

■本|三菱航空エンジン史: 大正六年より終戦まで
 https://amzn.to/3vIv4x0

■本|日本の本当の黒幕
 https://amzn.to/3VEuXgF

■本|三菱重工長崎造船所のすべて
 https://amzn.to/4aBFsFY

■本|造船ものがたり―三菱重工業の巻
 https://amzn.to/3IYU1r6

■本|三菱もうひとつの素顔
 https://amzn.to/3xdwBvI

■本|三菱の百年

■本|海に陸にそして宇宙へ2(三菱重工業社史)

■本|週刊東洋経済 2020年3/21特大号(三菱財閥)
 https://amzn.to/4abnuu7

■ニュース|日経新聞
 https://www.nikkei.com/

■ニュース|NewsPicks
 https://newspicks.com/

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