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石原さとみ、新型映画館の感動を語る。主演映画『ミッシング』への熱い想いも。オープニングテープカットセレモニー&映画『ミッシング』舞台挨拶【トークノーカット】

それでは参り
[音楽]
ましょうローソンユナイテッドシネマ
スタイルS港未来オープンです
[音楽]
[拍手]
[音楽]
スペシャルなゲストの方がお祝いに
駆けつけてくださいました女優の石原里
さんです皆様どうぞ拍手でお迎え
[音楽]
くださいは映画ミッシングより主演の石原
里さんにお越しいただきました石原さん
ようこそお越しくださいましたえ
オープニングオープン映画館オープン本当
におめでとうございます本日はよろしくお
願いいたしますはいありがとうございます
さあ石原さんのこの映画館は音と振動を
発生させるスピーカーが内蔵された椅子
フレックスサウンドが全スクリーン全席に
導入された世界初の映画館ということで
あの石原さんこの椅子にスピーカーさんが
内蔵されていて耳元からも音楽やセリフが
聞こえる映画館先ほど実は体験もされたと
伺ったんですが体験させていただきました
もう本当に素晴らしかったですあの大げさ
じゃなく本当に感動しました音がセリフが
はい息遣いそして鼓動もう感情そのものが
全身で感じられるいや私A館で見る映画の
魅力って没入感だと私は思うんですがこの
フレックスサウンドで見る映画は絶対に他
では得られない体験ですあのここから先
全国からこの映画館に足を運ぶ方が大勢
いらっしゃるんだろうなとすごく思いまし
たあの小さな音ほど生活音ほどこだわって
作られた作品こそこのフレックスサンドで
見たら本当に存分に楽しめるんだろうなと
私はとても思いますそのこの映画館の
オープンにこう参加できることが本当に
嬉しいです本当にありがとうございます
ありがとうございます本当にあの映画館で
の作品鑑賞っていうのがより楽しくなり
そうだなという風に感じますえ今日はお
越しいただきありがとうございます映画館
の新しい香りがしますね私入ってきた瞬間
に新しいっていう
しかもその新しい映画館でこのフレックス
サウンドでしかも公開前のミッシングの
作品を一足早く新しい映画館でフレックス
サウンドでミッシングを見ていただける
もう本当にあのすごく限られた貴重な機会
だと思います私も正直この後仕事がなけれ
ば皆さんと一緒に見たいぐらいなんですが
本当に存分に最後まで楽しんでもらえたら
いいなと思います本日はよろしくお願い
いたしますはいありがとうござい
ますさあそれではですねえここから
マスコミの皆様恐れいりますがカメラに
つきましてはここからフラッシュでの撮影
はお控えくださいますようにお願いいたし
ますえでは石原様早速映画についてのお話
伺ってまいりたいと思いますがま上映前と
いうことでちょっとネタバレ注意で色々お
伺いできればと思いますはいまず最初のご
質問なんですが先日行われた関西博し社会
でも触れられていましたけれども女優とし
て順風満々なキャリアを気づかれていたと
まご活躍ぶりからも私たち思っていた石原
さんが実はご自身では7年ほど前から
ずっとある種の不安を感じられていたと
いう風に伺いましたでその不安を払拭する
ために今回の映画の監督を務められた吉田
啓介監督とのお仕事を熱望されたと伺った
んですけれどもいそのような形だったん
でしょうかそうですねまさしく今おしゃっ
ていただいた通りなんですがはい
うーん
なんか多分このままじゃいけないっていう
のを7年前の7年前のその時っていうより
もちょっと前から多分ずっとなんですけど
ええうん変わりたいていうのと自分の
伸び代を信じたいなっていうのをすごく
感じていまして
こう自分に
はうんなんかこうもっとできることがある
んじゃないかなとか私自身が知らない
ところに行ってみたいな
とうんなんかもっともっとお芝居が好きに
なりたいな学びたいな変わりたいな今の
自分を壊して欲しいなとすごく思いまして
でそこで出会ったのが吉田啓介作品でこの
の人だったら私を変えてくれるはずだと
なぜか直感で思って思いましてでお仕事
絡みよりかは直接プライベートでお願いし
た方が伝わりやすいのかなと勝手に思って
ええ自分で行動に移して今に至りますご
自身でこう知人の方を返して吉田監督まで
たどり着いたってお話も伺ったですきまし
たえお会いした瞬間監督は酔っ払っていた
んですがそうですかそして普通にお願いし
あのあなたの作品出たいですってどんな役
でもいいですっていうこと言ったら
ちょっと石原さんはメジャーでイメージ
湧かないなっていうのとちょっとなんか
こう都会の匂いがするなみたいなことでえ
だからこそお願いしたいんですっていうの
を言いましてで連絡先でもだけでもってお
願いして交換させていただいて3年間全く
さたなかったんですがはい3年後に脚本
書きましたと連絡をいただいて本当に漫画
みたいに飛び跳ねるぐらい喜びましたそう
だったんですねじもやったっていう感じ
だったんですそうですねあそうですかまで
もそれだけやはり今回の映画にかける思い
というのはあの大きかったんでしょうか
そうですね吉田啓介作品をに出れ
るっていうことが本当に嬉しかったですし
絶対に学びがあるだろうなとそして脚本
読んだ時ににあこれ絶対に私あもちろん
当てがきでもないですし私のことなんて
多分1mmも想像して書かれてはないん
ですけどえしかも私が多分1番初めに
思い浮かんだ女優さんでもないと思うん
ですよちょっと聞いてないので分からない
んですがええですがそこでギャンブルの
ように私に石原里でやってみようって
オファーしてくださったその吉田さんの
この勇気というか挑戦が本当に嬉しくて
だからこそ自分にできるんだろうかって
いう不安はありましたねはいはい
ありがとうございますまあの先日開催され
た関西披露師社会ですとかあの先行して見
ているマスコミの方々の感想を見ています
とまさおりのことはもちろんなんです
けれども他の登場人物だったりそれこそ
あの道行く人だったり脇を固める1人1人
の登場人物にもこう共感を感じられるよう
な映画だうんっていうお声もあの多く聞か
れるんですがこの人間描写の鬼とも言わ
れる吉田啓介監督の作品のこう魅力って
いうところはずりどんなところだと石原
さん思われます
か音もそうですけど
この匂いが伝わってくるぐらい
ドキュメンタリーのような感覚になるん
ですねはい吉田作品を見ているとええで
本当にそこに生きている人を
ドキュメンタリーで撮っているかのような
作品に感じられて私自身あとこの主人公が
主人公としてフォーカスされていないのが
私はとても好き
でこうよく映画だと主人公をベースに描い
ていくのでずっとフォーカスがそこになる
と他の出ている人たちが消されていくこと
がよくあるんですけどそうじゃなくて悲劇
のヒロインじゃないんだよっていうあなた
だけが世界の中心じゃないんだよっていう
ことがとても吉田作品はすごく思うんです
よねあなたが同じ時に苦しんでいても
悲しんでいても同じ時間に同じ時に違う
ことでエネルギーを使っている怒っている
人がいたり悲しんでる人がいたり笑ってる
人がい
たり人には人の時間軸があるんだっていう
ことがとても1枚の絵でわかるっって
なんか本当にドキュメンタリーのような
うんリアリティだなっていうのをすごく
感じてだから好きなんですはいあの私も実
は一足早くミシンが拝見したんですけれど
ももう石原さんの演技始め本当にやはり
リアリティっていうところがものすごくて
あのだからこそ胸に深く突き刺さる部分
っていうのが非常に多かった作品だなと
いう風に感じましたあのこれからあの皆様
にもミッシングをご覧いただきますけれど
もあの先ほどえ石原さんにはそれこそあの
フレックスサウンドも体験いただいたと
いうことなんではいれもま皆様にもこの
フレックスサウンドでこのミッシングを
体感していただきますけれどもあの石原
さんが演じられたさおりの心の底までも
こう没入できるような感じになってると
思うんですがいかがですかそうですねいや
これフレックスサウンドで見たらどうなっ
ちゃうんだろうっていうぐらいはい
あのうん没入して見ていただけるとより
あのさおりだけじゃなくて夫の豊かだっ
たり中村智也さんエジル砂田だったり様々
な人が出演している中であの共感できる
部分がそれは自分の嫌な部分に共感したり
このこの人のこういう部分に共感した
りってのは様々なポイントがあると思うん
ですけどそれが
より感情見たこの得られるものだけじゃ
なくて体感できるっていうのはすご
新しい経験だと思うんですねでこの作品は
最後に没入したからこそ得られる一筋の光
がありますその優しさを最後まで感じ取っ
ていただけたら嬉しいなと思いますし
あとこの作品に最後にエンドロールがある
んですけどそこにあの色々なキャスト
スタッフ全員名前が乗る時のエンドロール
のあの時間が私はとても好きですはいあの
その時間をフレックスサウンドで感じて
もらえたらこの映画の良さというか魅力が
存分に伝わって帰っていただけるのかなと
思うので是非とも最後の最後まで楽しんで
もらえたら嬉しいなと思います本当ですね
これ最後の1秒まで作品が最後最後終わる
まで是非皆さん楽しんでいただきたいと
思いますそして石原さんの新たな姿という
のもこの後じっくりとご覧いただきたいと
思いますさあまだまだお話を聞きしたい
ところなんですが残念ながらお別れのお
時間が近づいてきてしまいましたでは石原
さん最後に一言え場内のお客様に改めて
ごご挨拶をいただけますでしょうか
えまずは
えっとこのフレックスサウンドそして映画
館がオープンするにあたって初めての上映
をミッシングを選んでいただけたこと本当
に感謝しておりますそしてわざわざ足を
運んで
いただきこの時間を共有できることが本当
に嬉しいです私にとって7年以上の思いが
こもっている本当に宝物のような作品です
是非是非皆様の心
に言葉では言いわらせないですけど何かが
届いたらいいなととても思います是非体験
してください本日は是非最後まで楽しんで
くださいありがとうございます
ましありがとうございました

2024年4月24日、ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらいにて、オープニング テープカットセレモニー&映画『ミッシング』舞台挨拶 特別試写会が行われ、ゲストとして石原さとみが登壇。全身で音を聴くこれまでにない映画体験ができる「フレックスサウンド(音響体感シート)」設備を備える同映画館は、2024年4月26日(金)にオープン。石原さとみはフレックスサウンドの魅力を語ると共に、5月17日公開映画『ミッシング』に対する自身の熱い想いを明かした。

※記事&フォトギャラリーはこちらで配信予定
https://nbpress.online/

映画『ミッシング』

《STORY》
とある街で起きた幼女の失踪事件。あらゆる手を尽くすも、見つからないまま3ヶ月が過ぎていた。
娘・美羽の帰りを待ち続けるも少しずつ世間の関心が薄れていくことに焦る母・沙織里は、夫・豊との温度差から、夫婦喧嘩が絶えない。唯一取材を続けてくれる地元テレビ局の記者・砂田を頼る日々だった。
そんな中、娘の失踪時、沙織里が推しのアイドルのライブに足を運んでいたことが知られると、ネット上で“育児放棄の母”と誹謗中傷の標的となってしまう。世の中に溢れる欺瞞や好奇の目に晒され続けたことで沙織里の言動は次第に過剰になり、いつしかメディアが求める“悲劇の母”を演じてしまうほど、心を失くしていく。
一方、砂田には局上層部の意向で視聴率獲得の為に、沙織里や、沙織里の弟・圭吾に対する世間の関心を煽るような取材の指示が下ってしまう。
それでも沙織里は「ただただ、娘に会いたい」という一心で、世の中にすがり続ける。

出演:石原さとみ
青木崇高 森優作 有田麗未
小野花梨 小松和重 細川岳 カトウシンスケ 山本直寛
柳憂怜 美保純 / 中村倫也

監督・脚本:𠮷田恵輔
音楽:世武裕子
製作:井原多美 菅井敦 小林敏之 高橋雅美 古賀奏一郎
企画:河村光庸
プロデューサー:大瀧亮 長井龍 古賀奏一郎
アソシエイトプロデューサー:行実良 小楠雄士
製作幹事:WOWOW
企画:スターサンズ
制作プロダクション:SS工房
配給:ワーナー・ブラザース映画
© 2024「missing」Film Partners
公式サイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/missing/
公式X:https://twitter.com/kokoromissing/

2024年5月17日(金)全国公開

#ミッシング
#石原さとみ

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