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【総集編】2ch馴れ初めまるっと一気見!中学のマドンナと再会したので10年ぶりにアルバムを開いた結果【作業用】

ういにやったこの俺がさえない平凡会社員
の俺が中学時代のマドンナと付き合うこと
になったさっき告ってOkもらってきた
まだ実感あんまないけど今日は興奮して
眠れんなおおめでとうのろけてやがるこの
リア充目良かったな彼女さん可愛いんか
そりゃ可愛いなんてもんじゃない女神だ
中学時代は1週間に1回告白されてたへえ
相当可愛いんだろうな裏山えどうやって
付き合ったんそれはなえっと話すと長く
なるけどみんな聞いてくれるか暇だし聞い
てやるしゃあなしやでぜひ聞きたい彼女が
できたと言って幸せオーラ全回で現れた
一致これから始まるお話はそんな一致が
中学の同級生である嫁と付き合うまでに
至るできすぎたドラマのような本当のお話
です是非最後まで楽しんでいって
くださいまずは俺のスペックからとある
建設会社の総務部に務める28歳しながら
今の彼女と出会うまで彼女いない歴
イコール年齢だった中学時代は特にこれと
いった特徴もない凡人友達はいたけど
クラスでも目立たない存在だった彼女は
中学の同級生今は専門勝者の営業社員昔
から器用で主催運動も率なくこなすタイプ
何よりとても美人正直当時から行為は抱い
ていたんだけど俺なんかには届かない高値
の花だと思ってた卒業したら彼女のことも
自然と忘れていったしねうちの中学の
マドンナ今頃どうしてるかな同窓会で再開
した初恋の人お腹ぼ
よぼよぼ行動できないまま気づいたら
社会人になっていたまあでも仕事はそれ
なりに充実してたし恋愛はもういいか
なんて思って諦めかけてた出会いは突然
だったある日うちがのオフィス用品取引先
が潰れたまこれはよくある話で仕方のない
ことだから新しい企業を探さなきゃなら
ない俺はその企業探しを任されたネットで
探し新しくてそこそこの実績がある企業に
目星をつけた連絡を取り営業社員が
オフィスに来てくれるというので俺が横代
することになった当日王雪まで待っている
と約束の時間通り現れたのは思わずドキッ
としてしまうくらいの色気と可いさを
持ち合わせた超絶美人だったついつい我見
してしまったが大事な取引先だ気を
引き締めてまずは挨拶と名刺交換だ本日は
ご速いただきありがとうございます総務部
の一致ですよろしくお願いします俺がそう
言うと彼女の目の色が変わったえやっぱ一
くんだよねえ俺はポカンとしたまま記憶を
たどったこんな美人の知り合い俺にいた
だろうかそして昔のある人物のおかげと
ぼんやり重なったあえもしかしてゆい
ちゃんそうだよ忘れてたでしょ久しぶりだ
ね元気してたうんいやまさかこんなとこで
会えるとは10年ぶりになるうわ10年
そうだねそれにしてもいち君全然変わって
ないねそうかなゆいちゃんも相変わらず
綺麗だねあらそうありがとうとまあこんな
感じで仕事の話そっちの気でお話に夢中に
なってしまったえめちゃくちゃラッキーや
んもちろんその後は正式にゆいちゃんの
企業と契約を結んでゆいちゃんは定期的に
うちのオフィスに現れるようになった彼女
の美貌がひきは目を引くものだから社内も
特に上司のおじさんたちが盛り上がってい
た社内の男たちの中には彼女との窓口担当
の俺にねえあの子の連絡先教えてよと
頼み込んでくる人までいてうんざりした
その場合は知らないの1点張りで通した
実際当時彼女の個人の連絡先は知らなかっ
た会社のメールでしかやり取りはしてい
なかったからなさて中学時代の俺たちの
関係はと言うと特別仲が良かったわけでは
ないと思うだが俺は彼女にはとても感謝し
ていた俺は中学時代あまりクラスになじめ
なかったクラスの1軍男子が俺をいじって
きたりしてなんとなく適当にあってたけど
正直いい気分はしていなかったそんな時に
関外で隣になったのが彼女だった学級委員
も務めていた彼女はクラスの風潮など関係
なくいつでも俺に優しく声をかけてくれた
こちとら彼女と話すだけで緊張するから
自分から話しかけたりはなかなかでき
なかったけど彼女と会話をするのは
楽しかったし俺が学校に行く
モチベーションになっていたある日
こっそり言われたことがあるいち君なんで
みんなに言い返さないのえ何がだって
からかってきたりして笑われたり嫌だよね
ああやり返しても悪化するだけだし気にし
ないようにしてるそっかいっち君て優しい
ねゆいちゃんこそなんで俺に優しくするの
だっていち君悪くないじゃん
そんなのおかしいよそう言って俺の代わり
にむっと怒ってくれたそんな彼女に俺は
かなり救われたまっすぐでけ投げで誰にで
も優しい彼女太陽のようなユが日陰の存在
の俺には眩しかった確か彼女がうちの
オフィスに足を運んで3回目だったか午前
中のうちに用事が住んでしまうと彼女が
いち君よかったら一緒に外でランチどう
そう言って微笑見かけてきたこんな風に
誘われたら断る男はいないだろうもちろん
いいよ
ということで近くのカジュアルな
イタリアンに行った話は自然と俺たちが
出会った頃に遡る彼女ときちんと話すのは
10年ぶりだったのでかなり緊張していた
けど彼女の持ち前の明るさで俺も平常心を
取り戻してきたいやいち君と席が隣だった
時懐かしいなそうだね覚えてたんだ忘れる
わけないじゃない私が教科書忘れた時とか
よく見せてくれたよねあそんなこともあっ
たなうんいち君優しいんだからゆいと席が
隣になった瞬間は恐れ多くて緊張しすぎて
なんなら誰かと変わってもらいたいとさえ
思ったがこの時ゆいが隣にいてくれなかっ
たら俺は学校に行ってなかったと思う彼女
とランチというのは緊張したけどとても
楽しくてあっという間の時間だったあもう
戻らなきゃそうだよねあ連絡先交換しとこ
えあうん今度のみに行こうよゆっくり
話そうそんなこんなで俺は会社の男たちが
こぞって欲しがる彼女のププライベートの
連絡先を一番最初に手に入れたそれからは
こまめに連絡を取り合うようになったお
互いのことや同級生のことなどたいもない
会話をするのが1日の密かな楽しみになっ
ていた女の子とLINEしてるやつなん
なんはゆいちゃん優しいな中学時代のまど
なである彼女が取引先の社員だったという
幸運な偶然に胸を踊らせる一致自然と
ランチに行く中になり個人の連絡先も無事
にゲットしたようだチャットのやり取りを
初めて1週間ほどで本当に飲みに誘われた
正直本当に誘ってくれるとは思ってなかっ
たのだが金曜の夜に居酒屋で待ち合わせた
しかし到着時間になっても彼女は現れ
なかったスマホを確認すると可愛い絵文字
と共に残業で遅れそうだというメッセージ
が来ていたよくあることだ仕方ないいち君
お待たせ1時間ほど遅れて到着した彼女の
額は汗まんでいた息も少し弾んでいた急い
でくれたようだごめんねちょっと仕事頼ま
れちゃってああ全然いいよそんなに急が
なくてもだって待たせたら悪いし早く会い
たかったしえうんうん早く乾杯しよそう
言って彼女は髪をさらっと書き上げた慣れ
てないもので女性への免疫があまりない俺
はさりげない仕草や言動でドキドキして
しまうどうしたのぼっとしてなんか私に
ついてるあいやなんでもない何飲むつい
彼女に見れてしまうのだタートルね姿が
ピタッとしていてなんだかエロいゆいと
差しで飲んでいるというこの状況がなんだ
か信じられないようなふわふわした心地
だったが彼女といるとものすごく胸が高
なった俺は彼女への恋心が最ねしつつある
ことに気づいていた彼女との時間はあっと
いう間に過ぎていったやだもうこんな時間
ごめんね私が遅れちゃったからいや急いで
来てくれて嬉しかったまた今度ゆっくり
飲もうよ次は休みの日がいいねうんじゃあ
再来週の土曜日とかどういいよ開けておく
ねこうしてまた2週間後ゆいとデートの
約束ができた仕事で辛いことがあっても
彼女との約束を思い出すと頑張ることが
できたこんな気持ち初めてだったいち君
それが恋ってやつだよああワもドキドキ
する恋してえなそして迎えた約束の日
待ち合わせ場所に行くとすでにゆいが待っ
ていたいち君そう言って手お振る彼女は
いつもと雰囲気がかなり違っていた仕事姿
も似合ってていたが今日のような
可愛らしい服装もよく似合うお待たせ
なんかいつもと雰囲気違うねあそういえば
いち君とは制服かスーツでしかあったこと
ないかもねそうだね確かにそれからはまた
たいもない話や仕事の話などをしたそれに
しても今日はゆいの酒のペースが早いゆい
ちゃん飲みすぎじゃない無理しないでよね
まだ行けるぞ一致もめ初めて呼び捨てで
呼ばれて内心度きっとしたのは俺だけの
秘密するとゆいはとにこんな話を始めた
ねえあの時言ったこと覚えてるえあの時
って10年前だよ席隣になった時えなん
だろう何か言われたっけ本当に覚えてない
のうん全く覚えてないやなんだろうそそっ
かそうだよねゆいは俺の反応にショックを
受けているようだったなんとか挽回し
なきゃ俺は必死に思い出そうとしたが
やっぱり何のことだか全く思い出せなかっ
たなんかごめんねどんな話だっけうんうん
もういいのあ私そろそろ帰らなきゃえもう
うん今日中にやらなきゃいけない仕事あっ
たの思い出したじゃあねあこれで払っとい
てそう言ってゆいは5000円札を置いて
足早に出て行ってしまったちょ待ってゆい
ちゃん俺の必死の呼びかけに応じることは
なかった賑やかな居酒屋に1人取り残され
た俺は彼女を傷つけてしまったのか彼女が
あの時言ったことはそんなに重要なこと
だったのかか思い出せないやるせなさと
彼女を傷つけた罪悪感で俺の頭は真っ黒に
塗りつぶされたその後の記憶があんまり
ないけど気づいたら家には帰ってきていた
10年前の会話とかは絶対覚えてないな
可愛い女の子からのお言葉は忘れない
だろうよい一致気の毒だなはっきり言って
ほしいよな一致はゆいが10年前に言った
ことを全く覚えていなかったそのことで
彼女を傷つけてしまったようだ彼女が言っ
たこととは一体何だったのだろうかそれ
からというもの俺はゆいのことが気がかり
で1日中彼女が俺に行ったことについて
考えていたしかしゆいからの連絡もないし
自分から連絡する勇気もなかったそして
また数日後彼女はオフィスにやってきた
ゆいちゃんお疲れ様お疲れ様じゃあね
ちょっとゆいちゃん彼女は明らかに俺を
避けていた会話もかなりぎこちなやはり俺
は嫌われたのかでも何がいけなかったのか
さっぱり分からなかったしんどいち心って
どんな問題より難しいんやで自分から連絡
してみいやあれから1週間経っても彼女
からのメッセージはいつたりとも来なかっ
たどうしてそんな大事なことを俺が覚えて
なかったのか俺は激しい自己嫌悪に襲われ
た次の日は休みだったけど俺はベッドから
起き上がる気力も湧いてこなかった
ひたすら彼女のことばかり考えていた
そして昔のことを考えているうちになんだ
か懐かしくなって中学時代の卒業アルバム
に手を伸ばした卒あるなんて卒業したきり
1回も開いていなかったから自分の顔写真
を見るとなんだか恥ずかしいような
懐かしいような変な気持ちになったそして
彼女の顔を見ると胸がちくっといたんだ
そうだ当時から彼女はこんなに可愛かった
んだ集合写真を見てもどのスナップ写真を
見てもついつい彼女を探している自分がい
た中学の時から憧れの人自分の手の届か
ない存在彼女とは住む世界が違うそんな風
に思っていたそして最後のページここには
みんなからの寄せ書きのような落書きが
散りばめられているそこに最近見覚えの
ある秘跡を見つけた間違いない契約書類に
書いてあったのと同じゆいの字だそこには
こう書いてあった大人になったら本当に
考えてね正直それを呼んでも全くピンとこ
なかった俺は大人になった今何を考えれば
いいのだろうかますます謎は深まるばかり
で俺は頭を抱えたゆいは俺に何を思い出さ
せたかったのだろうでも卒あのメッセージ
を見てゆいは俺のことを嫌いなわけでは
なさそうだなという気はした自信はない
けれどゆいに自分から連絡するくらいして
みてもいいんじゃないか考えたけど一向に
わからないもう考え疲れただから俺は勇気
を出して彼女に聞いてみようと思った嫌わ
れたらそれでいいじゃないか仕方ないこの
ままでは諦めがつかない全て正直に言おう
そうだいち行け自信持て俺はその夜胃を
決して彼女にメッセージを食ったゆい
ちゃんお疲れ元気かなあのねこの前言って
た10年前の話本当に思い出せないんだ卒
あに大人になったら本当に考えてねって
書いてあったけど何を考えたらいいのか
わからないし覚えてなくて本当にごめんで
もこのままモヤモヤするのは耐えられない
教えてくれないか返事が来ないのも覚悟し
ていたが10分くらいですぐに返事が来た
え本当に覚えてないだけなの断るために
はぐらかしてるんでしょるって何をえ
なんか誘われてたっけほらまたそうやって
からかうのもいい加減にしてからかってる
つもりなどこちらには味人もなかったここ
まで来たらもう引き下がれない正直を
突き通すだけだごめん本当に覚えてないん
だ嘘はついてない30分ほど開けて変身が
来た本当に覚えてないんだねああもうだっ
たらいいや良かった何が良かったんだろう
かでもひとまず彼女の誤解が取れたようで
安心したちゃん大切なこと覚えてなくて
悪かった本当に申し訳ないだからもう1回
あって話がしたいうんいいよこっちも意地
張ってごめんね明日でもいいこうして俺
たちは再び飲みに行くことになったいち
よかったなよく頑張ったぞドキドキし
ながら待っているとほどなくしてゆいが
現れたよいち待ったいや待ってないよ早速
聞かせてくれるねえ早いってとりあえず
飲もうよそう言って彼女は恥ずかしそうに
顔をそらした酒を入れないと話しづらい話
なのか取り止めもない世間話をしながら
彼女はこの前と同じようなペースで飲み
進めた彼女の顔は徐々に赤く染まり目元ロ
としてきたそしてそれは突然だった何事
だいちって優しいよねえどうした急にそう
いう優しい人と付き合いたいえ付き合い
たい俺は混乱した願ってもない告白に脈が
急に早まったでも冷静に考えて彼女が俺
なんかに交際を申し込むわけがないいや
まてこのセリフどこかで聞き覚えがそこで
思い当たったあえもしかしてやっと
思い出してくれた10年前の話って大人に
なったら考えて欲しい話ってそのことそう
だよなんで覚えてないんだよ私がどんな
気持ちで言ったか分かるそういい捨てると
グラスに残ったシャワーを一気に煽った
可愛い言われてみれば確かにそのような
ことを言われた記憶あるだが付き合うと
言ってもそれは恋愛だけを指す言葉では
ない俺に限ってゆいに告白されるなんて
ことあるわけがないのだきっとのみ仲間と
して友人としての付き合いを続けて欲しい
ということだろう付き合うって言ったって
今も付き合ってるじゃんか仕事仲間として
も友人としてももうそういうことじゃなく
て男としてだよ普通付き合うって言ったら
そっちでしょえ俺は人生驚いたそんなはず
はないと思っていたそして俺も顔が真っ赤
になるのを自覚した恥ずかしいようなでも
嬉しすぎるような夢心地だったいやゆい
ちゃんが俺なんか相手にしてくれると思っ
てなかったからなんでそんなこと言うの
いちはいちが思ってるよりずっと素敵な人
なんだよそんなこと言われたのは人生で
初めてだった俺はこの時感激して泣きそう
になっただから泣かないように笑って
ごまかした分かりづらいって冗談か違う
意味かと思って気にも止めなかったよ何よ
それ君は優しくて配りができて話が面白く
てそんなに褒めないでよ全然そんなこと
ないからそういう謙虚なところもえもう
大人になったんだから本気で考えてよね
これは告白だろうかゆいと付き合えたら
これ以上幸せなことはないだが俺なんかが
彼女の隣を歩いていいのだろうか目の前で
赤い顔してこちらを見つめる彼女は
やっぱり可愛いそしてやっぱり彼女のこと
が好きだと心の底から思えただから正直に
なろう数秒の間があった後に俺は言った
好きだよ昔も今もえ俺ゆいのこと好きだ
初めて彼女のことをゆいと呼んだほ本当に
ああ付き合おういや付き合ってください俺
は人生で初めての告白をしたうんよろしく
ねそう言うと彼女は俺に抱きついてきた
ちょっとゆい酔いすぎ酔ってないもんふん
何それ可愛いすぎんだろ羨ましすぎるぞ
いちこうして俺は中学時代のまどんなゆい
と付き合うことになったイキで目立たない
何の取りえもない僕がまどんな的存在で
あるゆいと付き合えるなんて夢にも思わ
なかったけど今はすごく幸せだ人生何が
あるかわからないなこれからは彼女を本当
に大切にしていきたい初めて過ぎてデート
の場所とか分からないからおすめあったら
教えてほしいいちよくやったで自信もてお
めでとうとりあえず無難な発デートは映画
化水族館やなうん最後まで聞いてくれて
ありがとうゆのこと絶対幸せにする風呂に
入っていたら高校時代の女友達が全裸で
侵入してきた結果本当にこんなことが
起こるのかって思うかもしれないけど今の
彼女との再会はお互い全裸だったどういう
状況だよ一気何しとんね俺に罪はない彼女
がぶっ飛んでたんだまあ順を追って話すわ
気になるはよはよそもそも俺と彼女が最初
に出会ったのは高校時代だった当時の関係
は仲のいい友達って感じだったクラスも
たまたま3年間一緒だったし2人で遊びに
行くみたいなことはほぼなかったけど彼女
も入れた仲良し5人組でよく遊んでたこの
リア充目彼女しおは普段は明るくて面白い
んだけどちょっと頭のネジが外れてるやつ
で時折り気層天外なことをしでかす例えば
沖縄に修学旅行に行った時わあ海だえい
ちょしおり南国沖縄とはいえまだ肌寒い
季節だったのに彼女は一目さに海に走って
いき中に入っていったうわ詰めたそれは
そうだろ結局彼女はそれから1人で泳ぎ
始めた取り残された俺たちは爆笑しながら
カメラを回すなんでバタフライしとんねん
私の前世マーメイドなんだほらみんなも
こっちおいでよやだよ着替え持ってないし
え私も持ってないんだけどてか待って
めちゃくちゃ寒いんだけどそう言って陸に
上がってきた彼女すると突然脱ごうとし
始めたちょだめだってえ何よ私の裸みたい
のもういちはエッチなんだからそうじゃ
なくて他の人が来たらどうすんだほら後ろ
から人が来てるおっと危ない危ないサブ
やばいややんこの後彼女は無事に発熱して
次の日俺たちはしおり抜きで行動した彼女
は拗ねていたっけこういうドキドキ
ハラハラさせる危なっかしくが彼女には
あってそんな彼女に俺は密かに淡い恋心を
抱いていたでも当時の関係を壊したく
なかったししおりは誰にでもフランクに
接するから脈があるのかどうかすら
さっぱり分からなくて勇気が出なかった
青春だなそんな彼女は高校卒業と同時に
就職し俺は進学した仲良しグループ内で
ちょくちょく連絡を取って近況報告したり
会えるメンバーであったりしていたけど
みんな25歳になった今ではやり取りも
ほとんどなくなっていたそんなある日
しおりから人でメッセージが送られてきた
よういち元気私転職していちの家の近くに
越してきたよ久々の彼女からのメッセージ
に懐かしくなりかつて抱いた感情がふわっ
と蘇ってきた元気だよおそっかじゃあ近い
うちに飲みにでも行こうもちのんとま
そんな感じでちょっとLINEのやり取り
を続けて彼女と本当に飲みに行きたいな
なんて考えてたけど実際にスケジュールを
提案したり具体的な行動に移す勇気は
なかなか湧いてこなかったその夜も
ゆっくり風呂に浸かりながらしおりのこと
をぼっと考えてい
たんなんだ俺しかいないはずのこの家で
明らかに誰かが入ってきたような物音がし
たその足音は次第に近づいてくるあすかも
しれないそういえば鍵を閉めていない俺は
恐怖と焦りで頭がいっぱいになったこ大
ピンチや俺はとりあえず息を潜めるどう
しようどうしよう
どしうわきゃあ俺は必死で浴そうの中に身
を隠した叫んでしまった手前手遅れだけど
えいっちいたのえどこか聞いたことある
女性の声に顔をあげるとそこにはししおり
なそこにはしおの姿があったよく見るとと
いうかよく見なくても彼女は全裸だった俺
の顔が急激に赤く染まっていくこれは
きっと俺の妄想が引き起こした夢だだそう
だ絶対そうに違いない俺は必死に自分の方
を叩いた痛い夢じゃないってば久しぶり
一致もう鍵もかけないなんて無防御ねえ
しおりてか服を着ろお前の方が無謀じゃ
ないかあ忘れてたごめんごめんああ裸見
られちゃったいち君のエッチおお前が見せ
てきたんだろ彼女は笑いながら一旦出て
いったなんだ今怒ったのは何だったんだ
そんなことあるしおりぶっ飛んでるな一旦
冷静になって状況を整理してみるそういえ
ばこの前話の流れで住所教えといてと言わ
れたので俺は彼女に今の住所を教えた
きっと彼女のことだからいきなり来て
驚かそうとしたのだろうそして鍵が開いて
たから入ってきたちょっとその時点で人と
してどうかと思うがでもなんで風呂に
とりあえず混乱する頭を少し落ち着けて
風呂を出たテレビの声がするお上がった
じゃあ私もお風呂いただくねそういう彼女
は下着姿だっただだから服切ろって言った
だろえ来てるじゃんもう裸見られちゃった
しいいでしょ別にあのなああ童貞君には
刺激が強すぎたかなふふいいいから早く
入ってこいいち彼女いたことないのあるぞ
大学時代に1人いた3ヶ月くらいで別れた
けどもまあそれは置いといて話を戻す聞き
たいことが山ほどあったけどとりあえず
彼女を風呂に入れたさっきから脈が上がり
すぎてこのままだとどうにかなってしまい
そうだ30分くらいしてようやく彼女が出
てきた今度はきちんと服を着ていたふう
いい湯だったさて何から聞こうか何よ
なんか文句でもあるおわりだまずなんで
勝手に人の家に入ってくるえだって玄関
空いてたから住所教えてもらったってこと
は勝手に入っていいってことじゃんうん
そうはならないまそれに関しては鍵を閉め
なかった俺も悪いけど人の家に上がり込ん
できていきなり風呂に入ろうとしたのは
なぜえなんか今日地滅として気持ち悪い
じゃんさっぱりしたくてさそういうことを
聞いてるんじゃないなんで人の家を許可も
なく勝手に使おうとしたんだえダメだった
早く入れってさっき言ってくれたじゃん別
にいいけど事前に許可は取ってくれどうし
て勝手に使っていいと思ったんだそんな
カリカリしないでよいやちゃんとピンポン
も押したんだけどでから買い物でも言っ
てんのかなって思ってじゃあ帰ってくる
までゆっくりくつろがせてもらおうって
思ってまあどうせ今日止まってくし先に
風呂いたこうって思ってねえ止まってくの
かうんだめいいいけどよかったあ変な気
起こさないでよねまあ一致にそんな度胸は
ないかはは本当に自由本法っていうか天心
ラマていうか俺は彼女に振り回されて
ドキドキしっぱなしだしおり色々とすごい
なこれがありじゃねだがそんな彼女のこと
が俺は憎めない久しぶりのこの胸の高鳴り
に青春の甘酸っぱい記憶と感覚が蘇ってき
たそこからは自然と家で酒を飲む流れに
なったしおりは冷蔵庫にあるもので勝手に
料理をし始めたこう見えてきような一面も
あるじゃじんしおり特性オムライスおうま
そうでも酒飲むんじゃないのいいの食べ
たいから食べるのいただきますじゃあ俺も
いただくかあむあむうまふふんでしょその
ドヤがお腹立つなそこからは近況報告をし
て昔話にも花を咲かせたしおは7年間勤め
たアパレルのお店をやめて系統の違う
ファッションブランドに移ったらしい
やっぱ年を重ねると好みも変わっていくん
だよねまあ前板店の服も結構好きだったん
だけど今私が売りたい服はこれじゃない
なって思って人間関係は好きだったから
迷ったんだけどさ思い切ってやめてきた相
変わらずの行動力だな人の家に図々しく
上がり込んでくるところといいやっぱお前
はすごいよへへへありがとう照れるじゃん
か別に褒めてないえいちは相変わらず素直
じゃないなちょっと魔を開けて彼女が
続けるでも年を取っても変わらないものっ
ていうのもあるよねこういう学生時代の
友達の絆とかさうん好きな人とかうんえ
ふふ好きな人いるのか彼氏彼氏はしばらく
いないよてか何よ急に女の子に好きな人
聞く時はもっと優しく聞かないと
デリカシーないなこれだから童貞は
デリカシーゼロのお前に言われたくないで
誰なんだ秘密だよそんな簡単に教えるわけ
ないじゃんさあさあまだ夜は長いよ誰なん
だしおりちゃんの好きな人なんだかうまく
はぐらかされてしまったそれからも会話は
尽きず夜中の3時くらいまで語り明かした
こんなに夜更かしをしのは久しぶりだった
けど次の日は休日だから構わない気づい
たらしおりはソファーで静かに寝息を立て
ていた俺はそっと彼女に毛布をかけてやっ
たやっぱり彼女と話すのは楽しい彼女と
また遊びに行きたいそう思ってしまってる
時点でやはり俺は彼女のことが好きみたい
だち行けるって
頑張れ翌朝んんいい匂い起きたかもうすぐ
朝ご飯できるぞありがとうダーリン
むにゃむにゃだダーリンああ多分寝ぼけ
てるだけだしおりは昔から朝が弱かった
そういえば聞き忘れたけど今日は予定何も
ないんだよなんん午後から仕事だそうなの
かじゃあそろそろ起きなきゃもう10時だ
ぞはい食べて俺はフレンチトーストを作っ
た普段はこんなめどくさいこと絶対しない
けど彼女がいる手前見えを張ったいただき
ますハフしょっぱえそんなはずは俺も食べ
たけどなぜかしょっぱかった砂糖と塩を
間違えたらしい痛恨のボンミスだしかしで
も普通に行けるよこれはこれでおいしい酒
が欲しくなるあむアム通のミスすぎるえで
も意外と美味しそう昨日散々飲んだだろ
ああ飲みすぎたなあれくらいなら余裕だよ
頭痛い彼女も結構早いペースで飲んでいた
ざるというほどじゃないけど結構行ける口
のようだ今度は外に飲みに行こうようん
行こう普通に遊びにも行きたいそそうか
じゃあ行きたいとこ考えといてねん
ブラジル遠いわまこんな感じでこの日は
彼女と別れて再び会おうという口役足を
取り付けたメッセージのやり取りを経て次
は近くの居酒屋で飲もうということになっ
たすいません生ビールお願いしますあと
唐揚げと出し巻きとポテ皿お前は本当よく
飲む食べるな見てていいよえだっていちの
おりでしょたくさん食べなきゃもったい
ない奢るなんて一言も言ってないぞほら
つべこべ行ってないでいちも食べなって
ほら次何飲むペース早くないか潰れるの
だけは勘弁してくれよ余裕余裕大丈夫だっ
て1時間後しおり起きろ帰るぞん
むにゃむにゃ
まだまだもうダメ寝てるじゃんほら水飲ん
でお家まで連れてってドラえもんパパパ
どこでもドアいわんこっちゃない突尊とし
始めたので少し寝かせたのだが起きたら
やはりベロベロだった酔い方かち置いてく
ぞすると突然彼女は俺の腕を掴んできた
行かないで寂しい不打ちを食らって俺は
ドキっとしてしまったい行かないよほら
一緒に帰ろうんお金はおっかねはは後で
いいからとりあえず帰るよこうして2人で
一緒に彼女の家に向かった俺も住所は知っ
ていたけど行くのは初めてだ抱っこ音部
何歳児だよほら行くぞ1人で歩かせるのは
危なかったので俺は彼女の手首を握り一緒
に歩いたすると彼女から身を寄せてくる
近い近すぎるずるいぞ一致一致あったかい
はあ彼氏欲しいなそんなことを俺の前で言
うってことはいやまさかな家について彼女
を寝かせ帰ろうとしたのだが待って行きな
よえ帰るよ明日休みなんでしょ私のこと
好きにしていいよ早く寝ろ止まっていき
なさい命令だそこまで言われるとまあ
せっかくだし分かったじゃあお言葉に
甘えるよ甘えて行きなさいふふ自分から
そんなことを言ったくせに彼女はリビング
に入った途端ソファーで寝始めた全く
なんて好きだらけで自由な女なんだやり
たい放題やんしおり無防すぎやろ俺は
シャワーを浴びてからリビングの床で寝た
俺も勝手に風呂入られそうになったから
これでお相子だ断じて彼女を襲ったりはし
てない翌日の朝きゃあなんでいちがいるの
え私襲われた自分から止まっていけって
言ったんだろえそうだっけははん頭いた
飲みすぎだよそっかいやごめんごめん迷惑
かけたよねあお金とか払うよいくらだった
しおりは変なやつだけどと思いのところも
あるもういいよ気にするな悪いね今度
埋め合わせさせてよで私襲われた襲って
ない襲われてないえちょっとくらい別に
良かったのにちょっととってなんだ
ちょっととっていち偉いなしおりエロいな
それからは頻繁に連絡を取り合うように
なり仕事終わりに飲みに行ったりお互いの
家でご飯を食べたりするようになった2人
で会う回数が増えるにつれて俺は彼女を
女性として意識するようになった高校時代
よりも着実に距離が縮まっているのを感じ
たそして彼女との再開から1ヶ月ほど経っ
た頃休みの日に水族館に行くことになった
彼女は高校の修学旅行で水族館に行くこと
を楽しみにしていたが発熱していけなく
なってしまい社会人になってからも機械が
なくいってないとのことだっ
た最寄り駅で待ち合わせたおまた彼女は
白いブラウスにコのスカーフを巻きロング
のおしゃれなスカートを履いていたさすが
アパレル店員だお今日はなんだかいつもと
雰囲気違うなうん制服イメージした今日は
修学旅行なるほどなおしゃれやん本当は
高校時代の制服引っ張り出してこようか
なって思ったんだけどさすがにアウトか
なって思ってうんアウトだなえ殴るよなん
でやてか女子高生と歩いてる俺が怪しい目
で見られちゃうじゃんそうね犯罪者になっ
ちゃうねでもそれはそれで面白いかもやめ
てくれいつも通りのふざけた会話をし
ながら俺たちは電車を乗り継ぎ水族館に
到着したわあすごい魚がいっぱい無邪気に
笑う彼女の横顔が高校時代の思い出と
重なってドキッとしてしまったそりゃ水族
感だもんなんでそんな冷めてんのよあ
ペンギンだ可愛いほら行くよちょ待て
すごいスピードで回ろうとする彼女に俺は
なんとかついていったなんだかあの子一致
に似てないどれのこと言って
ほらあそこで寝てる誰が夫せいじゃそう
いうしおりは川うだなえやったかうかち
じゃんすぐ噛みつく見た目より凶暴の肉食
動物落ち着きがないうんそっくりだえっと
それは褒めてるもちろん馬鹿にしたな待て
痛いってほら凶暴だ久しぶりの水族感は
疲れたけど思ったより何倍も楽しかった
それはきっと彼女が隣にいるからだこの
彼女の眩しい笑顔をこれからもそばで見
たいと思った楽しそう水族館デトいいな
その後俺たちは居酒屋に入った楽しかった
なイルカのショとか初めて見たすごかった
感想が小学生並だなまあ楽しんでくれた
なら良かったようんでも高校時代にも
みんなで行きたかったなそれはしおが冬の
海に飛び込んだからしょうがないじゃん海
見たら飛び込みたくなるでしょみんな元気
かなみんなで集まりたいねうんでもいちと
再開できてよかったいちといると楽しい
からしおりはちょっとぶっ飛んだところも
あるけどいいやつで人気者だった気真面目
でぶっ飛んだことができなかった俺は
そんな彼女にずっと憧れていた俺もしおり
に会えて嬉しいよこれからもそののみとか
付き合ってくれよなうんもちろんだよあと
もう一言もう一言言えればよし俺は酒の力
を借りて勇気を振り絞った俺さしおりの
ことが好きだ俺とその付き合ってほしい
やっと言えた鼓動がものすごく早くなった
うんいいよえこれからもよろしくそう言っ
て彼女は俺の手を握って手の甲に口付けを
かわしたえうんよろしく何自分から言っ
といて驚いてるのあいや随分あっさりだな
と思ってえこの唐揚げめちゃくちゃ
ニンニク効いてるよどちらかというと
がっつりじゃないそうじゃなくてまあいい
かなんでもないよろしくなしりおもろいな
あっさりやなこうして俺は高校時代の
思い人と見事付き合うことになったんだお
めでとうその帰り道うわ雨だわあ急に雨が
降ってきた俺たちは傘を持っていないくそ
走るか行くぞよっしゃ2人で手をついで俺
の家まで走ったびしょびしょになりながら
もなんとかキについた雨は嫌いだったはず
なのに俺たちは馬鹿みたにずっと笑ってい
たしおりがいればどんなこんなんも笑って
乗り越えられそうな気がしていたお風呂先
入ってえ一緒に入ろうよえおいおいおい
それは聞いてないぞだって私たち付き合っ
てるんだからそれくらい普通でしょそそっ
かいやまだ心の準備ができてないんだが
しかも1回勝手に見られたし裸ああれは
事故っていうか元はといえばもういいから
早く脱いでそういう彼女はすでに下着姿
だった可愛い愛しいこんなドキドキ初めて
だったわ分かったよこうして俺たちは
初めて一緒に風呂に入ったそれからという
もの一緒に過ごす夜は一緒にお風呂に入る
ようになった付き合っても俺たちの関係性
はあまり変わらないのかなって思ってた
けど付き合い始めてから彼女は甘えてくる
ようになった知らない彼女を知るたに
どんどん好きになっていったこれからも
彼女の笑顔をそばで見守っていきたい
羨ましい限りだ一致しおりのこと幸せに
しろよ面白カップルやなお幸せにみんな
最後まで聞いてくれてありがとう絶対幸せ

する昔憧れていた同級生とデリヘルで再開
一緒のベッドに入った結果出張先で初めて
デリヘル呼んでみたら高校時代の同級生が
来たきまずえマジでああしかもワが当時
密かに恋い焦がれていた憧れの美少女だっ
たしんどYは今30歳なんだけどその衝撃
的な事件があったのは5年前だご普通の
地元の会社で営業マをしていてその日は
出張で東京に来ていた集団は問題なく
終わり夕方には解散になったのだが取引先
の女性社員がワ5のみのボキ本だったせい
かなんだかすごく村むらした1人でしよう
かなんて考えてたけどふとはは思い立った
デリヘルを呼んでみよう草地元には電話1
本で来てくれるデリヘルはないし風俗に
行くにしても知っている顔がいたらと思う
とひやひやしていけないせっかく東京に
いるのだから少し高いお金を払ってでも
思いきり楽しもうじゃないかそう心に決め
たネットですぐ来てくれそうなお店を
見つけ電話をしホテルで待った指名はし
なかった1時間1万2000円少しお財布
には痛いが今日くらいは贅沢してもいい
だろう東京の風俗は高いドキドキしながら
待っているとインターホンが鳴ったそして
ドアを開けるとお邪魔しますよろしくお
願いします大きな目に色っぽい唇人夏
っこい笑顔が印象的な美少女んどこかで見
たことあるようなそれは向こうも同じだっ
たのかドアを開けたまま俺たちは数秒
見つめあったえもしかしていち君ワはその
瞬間に思い出した彼女は間違いなく高校
時代の同級生マナだったまマナさんちょ
ちょっと大きな声出さないでとりあえず
入るよまなが部屋に入ってきたワは
恥ずかしさで顔から火が出そうだった
まさかこんなところで同級生徒再開して
しまうとは一気ついてないなひ久しぶり
元気してたうんてかち君今東京にいるの
いや今日は出張できててへえ旅先で寂しく
なってデリヘルなんて呼んじゃったんだあ
うんごめん改めてそう言われると
恥ずかしいお互い様子を伺いつつしばしの
間気まずい沈黙が流れたこういう時はどう
するのが正解なのだろうかサービスを受け
てもいいものなのだろうか襲っちゃえ
えっとそのどうするとりあえずベッド入る
えあううん何どどしてんのそのつもりで
呼んだんでしょそりゃそうだけど何まさか
まだ童貞えあずしだその通り当時のワは
バキバキの童貞であるベッドに入るしかも
憧れていた同級生とワにとってはそれだけ
でも刺激が強すぎるのだ一ピュアすぎ
るってほらおいでワはマナに手を引かれて
ベッドに寝転んだ隣を見るとマナがいる
いい匂いがするするとマナが顔を近づけて
きたやはり可愛いものすごくドキドキする
どうするどうすればいい混乱した挙げ句ワ
はマナの手を優しく振り払った何しないの
ごめんやはりそれはできないなんで私が
知り合いだからさすがにマナさんにお金を
払ってそういうことをするっていうのは
抵抗があるっていうかそっかそうだよね
ごめんでも来てもらった異常ちゃんとお金
は払うから何もしてないのに受け取れない
よしかもいち君からでもいいよ本当に
なんか悪いねこの時は興奮同行より戸惑い
が勝ってしまってサービスはお断りした
なんだよしなかったの実際俺も同じ状況に
なったらできないかもこのまま彼女とワが
いたすというのはなんだか違う気がしたし
これっきりで解散なのも違う気がした
じゃあさよかったら今からご飯にでも行か
ないか奢らせてくれ彼女は時計を見て少し
考えた後了承してくれたこうしてワは
初めて2人でご飯に行くことになっ
たこういう時どんな店を選べばいいのか
分からなかったのでとりあえず何でもある
ファミレスに入った好きなもの何でも食べ
ていいからねダサえいやファミレスでそれ
言うのなんかダサいなって思ってでも
ありがとうああごめんそうだよなごめんて
そんなに落ち込まないでよ嬉しいよ
ありがとういつも淡々としていてたまに
笑顔で毒を吐く彼女に学生時代からワの心
は振り回されていたなんかマナさん相
変わらずだね安心したようん私もいつまで
も赤抜けない一君見てなんだか安心したよ
なんかディスられてる褒めてるようんいや
でもまさかこんな形で再開することになる
とはねうん本当にお恥ずかしい限りだよ
恥ずかしがることないよ性欲は3大欲求の
1つだしどうまだムムするそう言いながら
上目使いで見つめてくる彼女が可愛すぎて
襲ってしまいそうになったおいおい嘘
そんな度胸と行動力をワは愛に持ち合わせ
ていないいやもうそんのどっかに吹っ飛ん
だよ目の前に小悪魔アメジストマナティが
いるんですからうわ出た懐かしいというか
超恥かしいんだけど小悪魔アメジスト実は
彼女は高校時代地下アイドルをしていたん
だその時のキャッチコピーが小悪魔
アメジストで彼女の担当カラーは紫だった
ワは彼女に誘われて1度ライブに行って
からステージ上のマナティーに心奪われて
しまい密かに押し活をしていた学校にいる
時とステージ上のギャップがたまらない
なくてどんどん彼女の魅力にはまっていっ
たそういえばもうアイドル活動はしてない
のとくに解散したよもう黒歴史えそうなん
だなんだか悲しいですな密かに押しており
ましたのにいち君何回かライブも来てくれ
たよねうわメンバーのみんな元気かなそこ
からわたちはたいもない思いで話に花を
咲かせた彼女のことを押していたとはいえ
もう何年も彼女のことは頭から忘れ去られ
ていただが彼女へ抱いた憧れの気持ちを
思い出して胸の奥がなんだかキュンとした
話はだんだんと近況報告に移っていっ
たいち君は普通に会社員してんのああさえ
ない栄養マンだへえ栄養なんだちょっと
意外かもそうかうんま私も言ってしまえば
栄養マまはマでもやめなさい何言うてん
ねん栄養マでも彼女はどうしてデリヘル上
なんかしているんだろうきっと何か理由が
あるはずだマナさんはなんで今の仕事を
うん効率よく稼げるからかなえいや
せっかく働くなら時給いい方がいいじゃん
でなんとなく初めて見てやっぱ昼の仕事
より稼げるやんてなってなんとなく続け
てる感じかなえっとその何か人より稼が
なければいけない理由があるとかではなく
うんいやお金はあった方がいいじゃんその
分好きなもの変えたりするしさあそうなん
だ思ったよりもあっさりした理由になんだ
か表紙抜けしてしまった何文句あるいや
そういうわけじゃないけどワに口出しを
する権利はないと分かっているが
クラスメイトであり推しでもあった彼女が
そういう仕事をしているというのはなんか
嫌だったあそろそろ次の予約が入ってる
から行かなきゃえ今からまた仕事うんまあ
週1で会いに来るリピーターっていうか
太客だからそんなに気も使わないし楽だ
けどねそりゃこれだけ可愛くて若くて魅力
的なマナのことだどっぷりはまってしまう
人もいて当然だろうそっかじゃあまたね
うんありがとねまた連絡するわ出会って
しまった時はどうなることかと思ったけど
なんとか丸く収まってほっとした同級性が
風俗上って複雑な気持ちになるねしかも
学園のアイドルとなるとなおさらだなそれ
からワたちはなんとなく連絡を取り合う
ようになったたいもない会話がほとんど
だったけど彼女の仕事の愚痴を聞かされる
こともあった昨日の逆最低すぎて泣た
大丈夫何かされたのめちゃくちゃ乱暴され
た痛いし臭いしもう限界だったえ大丈夫
それってちゃんと訴えた方がいいんじゃ
ない無駄だよこの仕事をやる以上誰にも
守ってもらえやしない自分は自分で守ら
ないとでもそんなのあんまりじゃんもう
早くそんな仕事やめちゃいなようんやめて
もいいんだけどさやめるのが怖いんだよ別
に仕事が嫌いなわけではないしねそっか私
ってさこう見えてというか人が好きなのよ
寂しがりやっていうか自分で言うの
恥ずかしいけど彼女の仕事の話を聞いて
いるとなんだかもどかしい気持ちになった
その思いは次第に膨れ上がっていきワが
マナさんを守りたいと思うようになった今
も誰か他の男と一夜を共にしているのかと
考えてしまうと嫉妬してしまいいても立っ
てもいられなくなった好きな人からこう
いう話聞くのは辛い恋愛経験ゼロの
へっぽこサラリーマンであるワにできる
ことなんて限られてるかもしれないけどワ
が彼女の1番近くで彼女の笑顔を守って
いきたいって強く思うようになったこれは
当時抱い倒すという感覚とはまた違った心
の底から湧き上がる思いだったいちそれが
恋いってやつだえらんえらんある日
またまたlineにてああ今日めっちゃ
疲れたお疲れ様今日も仕事だったのうん
ダブルヘッダーだったそれは大変だったね
明日も仕事明日は休みトレット行って爆
quiteしてくる彼女にとって1番の
ストレス発散は買い物のようだった体を
消耗してたくさん稼いでもその反動で
たくさんお金を使ってしまう金銭感覚も
どんどん狂っていく本人はそれが悪いこと
とは思っていないワは悪循環にはまって
いく彼女を見るのが辛かったそっか明日俺
も休みなんだよねそうだ明日は金曜だけど
俺も有給を使って休みなんだった家で
のんびりしようと思ってたけど今すぐにで
も彼女に会いたいおそうなんだ何するの
東京行くわ一緒に買い物行こう夜はパッと
飲もうえこっち来るのいいけどさああ今
決めたこうしてワは次の日急遽東京に行く
ことにした彼女とは駅で待ち合わせた
すごい行動力だな頑張れ
いちお待たせ久しぶりよく来たねでも
ずっと連絡取ってたからあんまり久しぶり
感はないかもそうだねとりあえず
アウトレット向かうかうん運転するの私だ
けどね彼女の車彼女の運転で1時間ほど
かけてショッピング施設に向かった
よっしゃ買いまくるぞほどほどにして
おけよはい彼女はブランド店に入っては
次々と物色しどんどんかに突っ込んでいた
おいおいそんなに買って本当に大丈夫なの
か大丈夫今日は荷物持ちもいるし荷物持
ちってほら早くわいわい言われるがまま
彼女にくっついて歩いたワの両手は塞がり
どんどん重くなっていくう重いワの両手に
はすでに大きな紙袋が2つずつ握られて
いる何もう疲れたのでもお腹空いたわね
一旦ご飯にしましょうかフードコートに
入り少し遅めの昼食を取ったワがラーメン
を食べようとカから財布を取り出すとえ何
その財布ボロボロじゃないああなんだかん
だ10年くらい使ってるかなしょうがない
わね私が買ってあげるえいいよ遠慮しない
でわざわざ来てもらったし付き合って
もらってるしこれくらい当然だからでも
いいからご飯食べ終わったら買いに行くわ
よというわけでわは彼女に再を買って
もらったいちよかったなえ本当にいいの
こんなにいいやついいのたまには甘え
なさいありがとうアウトレット品とはいえ
1万円を超えるブランドもの財布を彼女に
買ってもらた情けなような申し訳ないよう
なでもすごく嬉しかったその後も買い物は
続き気づいた頃にはワも彼女も両手が
パンパンだったはあ勝ったわねうんこれ
筋トレそうねいち君少しお腹出てきたし
ちょうどいいんじゃない余計なお世話だ
結局彼女は10万円以上を買い上げわは
買ってもらった財布の他に普段切れそうな
洋服を彼女に選んでもらったこれは
ちゃんと自分で払ったし帰りましょう
ラジーこうして俺たちは彼女の家まで戻っ
てきた家に荷物を一旦置いて歩いて行ける
距離の居酒屋に向かったああなんか疲れた
わねそりゃ1日中歩き回ったしねうん
ありがとねなんだかすっきりしたこの
ストレス発散法は正直あまりいい方法だと
は思えなかったでも彼女の仕事はきっとワ
が想像するよりもずっとストレスが溜まる
仕事なはずなのだだが何はともあれ彼女と
いるだけで楽しかったし彼女の笑顔が
見れるだけで気分が華やいだそっかなら
よかったよとりあえず乾杯しよマナとお酒
を飲むのは初めてだったというか女性と
2人でお酒を飲むのが初めてだったから
緊張したおいちピュアすぎんかああ明日
からまた仕事だよいちはどうすんのああ3
連休だから今日はこっち止まって明日の夜
帰ろうかなって思ってるそっかいち私の
代わりに出勤してよむさ苦しい男を抱き
たい男がどこにいるんだよ一致女装したら
案外可愛いと思うんだよね何言うてんねん
草こうしてたいもない話をしたりお互いに
仕事の愚痴を言い合ったりこの何でもない
時間がとても楽しかったやっぱり
メッセージよりもこうして顔を合わせて
話すのが楽しいしこの時間がずっと続けば
いいなって思った次第匂いが回ってきた頃
彼女がぽつりと言った私の人生こんなはず
じゃなかったのになえいやなんか冷静に
考えてさ私の人生終わってるよねデリヘル
上ってずっと続けられる仕事じゃないし
まだこれからいくらでもやり直せるだろ
若いんだからもう無理だよどうしたらいい
かわかんないもん無理なんかじゃない唐突
に大きな声を出してしまったいろんな感情
がない混ぜになって自分でもよくわから
なかっ
たごごめんでも俺は正直早く今の仕事は
やめてほしい俺も一緒に考えるからマナ
さんのこれからのこと全力でサポートする
応援したいからいち君ありがとうなくなよ
マナは涙を流し始めたでもこういう時どう
すればいいのかワには分からなかったち
かっこいいぞ旗から見たらワが彼女を泣か
せたように見えるかもしれないなんか周り
からの視線が冷たい気がする2人とも
だいぶ酔っていたし夜も遅くなってきた
彼女を抱えながら逃げるように対戦しその
で彼女の家に向かった大丈夫かうんごめん
でも嬉しかったのえいち君が私の力にな
るって言ってくれて今まで私のこと守って
くれる人なんていなかったからああまあ俺
にできることなんて大してないかもしれ
ないけどちょうど彼女の家に着いたもう
遅いしワも自分の荷物を取って近くの
ビジネスホテルにでも止まろう今日日は
ありがとうまた来るよそう言って玄関を
出ようとした時から衝撃を感じた帰らない
でえ止まってっていいよででもそばにいて
くれるだけでいいからワは後ろから彼女に
抱きしめられていた心臓が飛び出そうで
どうにかなってしまいそうだっただがこの
チャンスを逃すてはないと思った激熱展開
なマナ可愛すぎるじゃあお邪魔しようかな
ワはマナの部屋に足を踏み入れた彼女の
香りがする先お風呂入っておいでうん彼女
の家のお風呂を借りた極度の緊張で
落ち着かずさっとシャワーだけ浴びてすぐ
に出たありがとうんじゃあ私入ってくる
から待っててあうんタンス漁ったりしない
でよねしないよ突然彼女の家に1人切りワ
はどうすればいいのか分からず手持ちぶさ
になったこれから何が始まりどうなって
しまうのだろうか彼女はワにがあるの
だろうかだが今きっとワたちはいい感じだ
もし今日告白できれば行けるのではないか
そんな予感がしてテンションは上がって
いくが果たしてワにそんな勇気あるの
だろうか20分ほど待っていると彼女が出
てきた緩めのTシャツとシパ姿だなんて無
防御なんだろうお待たせなんか飲む水で
はい脈が早くなるだがこのタイミングで
言わないと一生言えないのではないか
そんな気がしたあのさマナさん何どうした
のそんな真面目な顔して意地悪な笑を浮べ
彼女と目があったやっぱりワはマナさんの
ことが好きだありったけの勇気を振り絞っ
た俺マナさんのこと好きだえ高校時代から
マナさんのことは好きだったでもあの時は
少し遠くから応援したいというかマナさん
の姿が眺めていられればそれで良かった
推しみたいな感覚だったでも今は違うマナ
さんと一緒にいるのが何より楽しいし俺が
一番近くで支えたいって思うんだいち君
言えたやっと言えた彼女がゆっくり近づい
てくる自分の気持ちを伝えられてすっきり
したこんなにセララに自分の気持ちを赤の
他人に話したのは初めてかもしれない偉い
ぞよくできた私もねいち君のこと好きか
もって思ってたえ高校生の頃からねえ衝撃
の発言にわは驚いた高校生の頃から高校
時代のワワインキャアイドルオタクで今
より社交生も行動力もない大人しい日陰の
存在だった最初は何考えてんのかわかん
ない人だなって思ってたんだけど咳近く
なって仲良くなって自分のことより他人の
ことを考えられる優しい人だなって思った
よダメ元で誘ったライブも応援に来てくれ
てすごく嬉しかったんだ正直あの頃もう
アイドルやめようかなって思ってたけど
いち君のおかげで卒業までは頑張ろうって
思えた初めて聞く話だ彼女がそんな風に
思ってくれてるとは思いもよらなかった
そうだったんだまあ再会の
シチュエーションは気まずかったというか
面白すぎたけどまた会えて良かったって
思ったやっぱりいち君変わってないなって
いち君といるとね心が落ち着くのワの心は
乱れに乱れ脈が早くなるそれは俺も正直
女性には慣れてないけどマナさんといる時
は落ち着くというか楽しい彼女は今までで
一番優しい微笑みを浮かべたそしてワに
抱きついてきた付き合おうこれから
よろしくねあああしばらく抱きしめあって
いたワたちは見つめ合いワのファースト
キスはこの日の彼女に奪われたその後はご
想像にお任せするが朝起きたら彼女と同じ
布団の下にいた今までの人生で一番幸せな
朝だったおいおい何してんねん羨ましいぞ
おめでとうマナが突然切り出す私ね
デザイナーになるのが夢だったんだそう
だったのうん新しいものを生出すって素敵
じゃない実はアイドルやってた時も衣装の
デザインとか制作が一番楽しかったんだよ
ねいいじゃん今から目指せばえデザイナー
だったら今から勉強始めても遅くないだろ
そうかなうん人生遅すぎることなんてない
私にできるかなできるだろ絵もうまいし
センスあるし確かに小悪魔アメジストの
衣装は可愛かったやめてよ恥ずかしいマナ
はこの日置にデリヘル場から足を洗った
そしてデザイナーになるべく専門学校に
通いたいと言い出した独身社会人歴数年お
金を使う場所もなかったわはマナの学費を
一部負担することを申し出た本当にいいの
ああ少しでもマナの力になりたいからな
ありがとう絶対返すねいいから気にすんな
それから彼女は学校に通い始め2年間通っ
たその間も交際は順調に続きワは彼女との
結婚も考えるようになったそして卒業しの
日卒業おめでとう
ありがとう一致のおかげだよこれから私も
きちんと稼いでお金返すから彼女は風俗場
をやってた時よりも生き生きしていた狂っ
ていた金銭感覚も正常に戻りつつあるいい
から無理しないでいやもう甘えてられない
これからもしばらくはバイトする彼女は
ウェブデザイナーを目指すことにしたよう
で企業などには所属せずフリーランスで
活動するようだ何はともあれ彼女がグレー
な仕事から足を笑い全頭に生きようとして
いることが嬉しいあのさまな俺今日言い
たいことがあるんだ何よ改まってワは
ポケットから小さな箱を取り出したまな
一生をかけて幸せにするだから俺と結婚し
てほしい女子と2人でご飯に行ったこと
すらなかったわが彼女と再開し堂々と
プロポーズできるまでになったこれも全部
彼女のおかげだふふふ当たり前でしょ結婚
しようんありがとう好き彼女とだったら
これからの人生もお互い補い会いながら
歩んでいける気がする人生で最初の彼女で
唯一の妻が彼女で良かったYは絶対に彼女
を幸せにするって決めたいちかっこいいぞ
お幸せになええ話やった
頑張れよ隣に引っ越してきた人はAV女優
だった飼犬を返して仲良くなった結果僕の
家はお金持ち両親は不動産やっててがっぽ

今は海外に別荘立てて悠々自適の老後生活
を送ってる対する僕は一流企業に勤める
バリバリのビジネスマンスーツが似合う
キリっとしたイケメンで仕事もできる家に
帰ると夕飯を作って待ってくれている
愛しい妻がいて朝は夕雅に新聞を読み
ながらコーヒーをなんだお主嫌みかワ
みたいな凡人の気持ちを1度だって考えた
ことがあるのかなんてそんなに人生うまく
いかないふう安心した両親の話は本当だ
けど対する僕は無能でさえないどこにでも
いるようなサラリーマンだ僕は1人っこで
小さい頃から親に甘やかされて育って
しまった28になった今も家賃高熱費は親
持ちというかそもそも家自体が父が所有
する物件なのだ男の1人暮らしのくせに
アクセスも日当たりも見晴しも酔い怪的な
マンションに住んでいる運動の趣味はない
し彼女もいなければ作る気もない休みの日
は1日中家でゲームをしたりゴロゴロし
たりそんな堕落し切った生活をくいた
けれども僕は現状に満足していたいちよく
分かってるそれが1番の幸せの形なんだだ
からこの僕がこんなナイスバディの年下
美女と付き合うことができるなんて夢にも
思わなかったんだ何やはりお主裏切り者か
ゴゴ生活でどうやったら彼女ができるうむ
うむまあ順をって話すよというか今でも
こんなこと起きるのかって信じられない
けど実際にあった話だからなタごとでは
ないぞどんな手を使ったんだはよある日僕
は食料調達のために家を出るまあと言って
も料理なんて滅多にしないから徒歩2分の
コンビニに行くだけなのだが玄関の扉を
開けた瞬間その隙間から小さ獣物が突撃し
てきたうお僕は思わずのけぞり尻持ちを
つくなんだ子犬か小さなポメラニアンが
全力で尻尾を振っているびっくりしたけど
も犬は嫌いではないしかしおお子犬は
そそうに僕のお気に入りのアニメの
クッションの上でウレションをしているで
はないかこら待てこれはさすがに僕も黙っ
てられないたまらずに追いかけ始めるが奴
は逃げ足が早い飼主は誰だのこのこ出て
こようもんならきちんと謝罪させすすい
ませんこの中に犬が入りませんでしたか
追いかけこに夢中になっていると玄関の方
から女性の声が聞こえてきた飼主の
お出ましだな僕は一言文句を言ってやろう
と少し異言を作り堂々と玄関に向かうはい
入ってきて早速外装をそこに立っていたの
は想像よりもかなり若い綺麗でナイス
バディな美女だったやっぱり本当にすい
ません驚かせてしまって大丈夫ですか怪我
とかなさってないですかあいや僕は全然
ははしってやろうと思っていたのに申し訳
なさそうな彼女を見たらそんなさらさら
なくなってしまった奴は僕の足元の周りを
ぐるぐる回り始めたお前よしよし可愛いね
こらパピだめでしょ勝手に逃げ出しちゃ
すいません何かこの子装しませんでしたか
物壊したりその漏らしちゃったりとかあ
そのはいなんか漏らしてますねいやでも
全然大丈夫です洗えばいいだけなんではは
え本当ですかもう本当に申し訳ありません
うちで選択して返却させてあいやいいん
ですあの自分で洗うのでおになさらず美
少女アニメキャラのクッションをこの美女
に見られるわけにはいかないすいません
きちんとしつけてるつもりなんですけどね
テンション上がるとどこにでもしちゃうん
ですよまだ子犬出し仕方ないんじゃない
ですかそうですかね帰ったらきちんと叱っ
ときますあ急にお邪魔しちゃってすいませ
んほらパピ帰るよまあと言ってもお隣なん
ですけどねえその瞬間僕の頭の中に嬉しい
衝撃と興奮が渦巻いたお隣にこんな鞭ちの
美女が引っ越してきただとそんなこと
ほんまにあるんか確かに数日前に引っ越し
業者が隣の家に搬入するところは見かけた
がまさかこの人が住んでいるのかこれは僕
が大好きなシチュエーションではないかと
いうか昨日見たAVと同じ状況だこれは
正夢か申し遅れました隣に越してきた高橋
夏子と申しますこんな形の挨拶になって
しまい恐縮ですけどよろしくお願いいたし
ます今度改めてお詫びさせてくださいあ
一致ですよろしくお願いします本当に気に
しないでいいですからね何かあったら
手伝いますんで言ってください僕も犬好き
なんではいありがとうございますでは失礼
しますふうひいかんいかん1度膨らんだ
期待と妄想は簡単には収まらなかった
こんなチャンスそうそうない早く仲良く
なりたい何考えとんじゃなんとなくだが
彼女からは一般人っぽくないオーラが漂っ
ていたきっと彼女はただ者では
仮に芸能人だと言われてもなんら不思議は
ないそれから数日は隣人者のビデオを見
たり高橋さんとの妄想を膨らませたりし
ながら暇を潰した変態か彼女との衝撃の
出会いから1週間ほど経った休日の午後
いつも通りゴロゴロしていたら誰かが家に
訪ねてきた宅配便かと思ってモニターを
覗くとそこには片に犬を抱えた美女が僕は
すぐさ着替え玄関に出るどうもこんにちは
あの実家からお菓子が届いたので一致さん
にもと思いましてつまらないものですが
よかったらどうぞこれはこれはどうも
ありがとうございますいただきますあちょ
パピオンうお俺は急に受けた胸の衝撃で
後ろにのけぞるがなんとか転ばすに耐え
そのもふもふの塊を受け止めてキャッチし
た高橋さんの腕に抱えられていた子犬が
彼女の柔らかそうな胸を踏み台にして俺に
向かって飛びかかってきたようだ正直
ちょっと冷やしただ大丈夫ですかははなん
とかそれにしても元気な子ですねもう
危ないでしょうが全くこの子いちさんの
こと大好きみたいでそうなんですかはい
散歩に連れ出す時もいちさんの家の前で
必ず止まって中に入りたそうにするんです
なんかよくわからないけどこの前の一見で
彼女の犬がすっかり俺になついてしまった
ようだそうなんですね是非いつでもいらし
てくださいパピオンおいでえいいんですか
ありがとうございますいやそれにしても
本当になついてますね高橋さんも可愛い
けどこのパピヨン君も可愛い最初の出会い
は少しイラっとしたけど高橋さんと会える
のであればこの子犬の世話などいくらでも
できる走行している間にパピオンは俺の
クッションの上で丸くなっていたはしゃぎ
すぎて疲れたのだろうかほらパピ帰るよ
呼びかけられた子犬は何も言わずに
うらうらし始めたこれはチャンスではいや
いいんですよよかったら高橋さんも少し家
でゆっくりしていきませんか何もないです
けどえいいんですかでは少しだけお言葉に
甘えてどうぞお上がりくださいお茶入れ
ますねお構いなく午前中のうちに部屋の
掃除をしておいて本当に良かった僕は緊張
で震える手で彼女がかける椅子に紅茶を
運ぶ彼女も初めは緊張していたようだが僕
が犬の話を振るとリラックスした様子で
話し始めた犬はずっと実家で買っていて
大好きなんだだそう1人暮らしを始めて
からも買いたかったけれど前の家はペット
NGの物件だったから買えなかったそうだ
だからこの引っ越しお気に思い切って
パピオンを迎え入れたらしいやっぱり家に
犬が待ってるってだけで仕事も頑張れ
るっていうか本当に癒しだしパピヨンは
もう私の大事な家族なんですそっか本当に
犬が好きなんですねちなみにお仕事は何を
されてるんですかあえと彼女は目をそらし
恥ずかしそうな顔をした仕事の話は聞かれ
たくないタイプなのか女優ですえやっぱり
お綺麗だから僕も芸能人なんじゃない
かってあいやでも普通の女優じゃなくて
そのアダルトの方でええはは引きますよね
そりゃなんと彼女はAV女優だったのだ
驚きと興奮と疑問といろんな感情が
ない混ぜになって僕に押し寄せたえ衝撃
おいおい面白くなってきたぞだが僕は女優
の方には日頃からお世話になっているし
偏見は一切なかったむしろリスペクトし
てるくらいだいやそんなことないAV女優
も立派な食料ですから別に高橋さんがそう
いうお仕事だったからって対応を変えたり
偏見を持ったりはしませんそういう仕事も
生きるための1つの選択肢ですから否定は
しないしそれがやりたい仕事なら全力で
応援します高橋さんにも色々事情とか迷い
があると思うんですけど自分の生き方には
自信持っていいと思いますよ僕はドヤ顔で
はっきりと自分の意見を述べたここまで
熱心にプレゼンしたのはいつ以来だろうか
するといちさんありがとうございますへへ
うなんと彼女が泣き出してしまったこんな
か弱い一面見せられたら守ってあげたく
なるではないか順序な僕は女性の涙には
滅法弱いのだから勝ちかやんちょそんな
泣くことないですっていやなんだか
ちょっとほっとしちゃって私も本当は今の
仕事やめたいんですけどま色々と事情が
あってでも今の仕事にもやりがいはあって
案外悪い仕事じゃないのかなとか色々考え
て迷っていてすいませんあったばかりなの
に色々と話しすぎました全然むしろ頼って
くれて嬉しいくらいです僕でよければいつ
でもお話聞きますよありがとうございます
おかげで少し前向きになれた気がします
いいところでパピオンが騒ぎ始めたパピも
起きたみたいなので今日は帰りますね
ありがとうございましたははいぜひまた来
てください玄関に向かう彼女の美しい
後ろ姿を見ながら僕は1つとても大事な
ことを聞き忘れたことに気づいたああの
高橋さんはい高橋さんの活動名っていうか
芸名ってなんて言うんですか大事なことっ
てそこかい確かに1大事やあそれは高宮
やこなです高やこなですね覚えました
ありがとうございますちょっとまさか見る
つもりですかあいやだめですかダめて言っ
ても見ますよねはあ恥ずかしいです言わ
なきゃよかった顔をあめていじけている
彼女も可愛い口ではごめんなさい冗談です
見ませんからといったものの彼女が帰っ
たら早速チェックしようと心に決めたの
だっ
た彼女が出ていってからパソコンで検索を
かける僕確かに彼女の作品は複数見つかっ
たジャケット写真を確認すると確かに彼女
だった女優さんのカメラ買の元の姿を知っ
ているという優越感が僕の中を満たしたが
なんだかいざ実際に作品を見ようとすると
ためらった正直僕は彼女に恋心を抱き始め
ているその彼女が他の男といしている様子
を見るのは決して気持ちの良いものでは
ないだろう結局サンプルすらも見る勇気が
出なかったそして何よりも彼女への申し訳
なさが今中を満たしてしまったその日僕は
そのままPCを閉じたのだったいや見ない
んかい翌朝マンションの捨て場に行くと
そこにはTシャツにシパを合わせ丸い
メガネをかけたリラックスモードの彼女が
いた8きればかりのムチムチボディが強調
されていて目のやり場に困るおはよう
ございますあいちさんおはようございます
今日はお仕事ですかあはいバイトですね
そうですか頑張ってありがとうございます
あの昨日は本当に色々とすいませんでした
今度きちんとお礼がしたいのでうちにも
遊びに来てくださいまさか彼女の方から家
に誘ってくれるなんてこれは激熱展開だお
いいんですかでは近いうちにお邪魔させて
いただきますねはい頑張って料理作ります
おナツ子さんの手料理か楽しみにしとき
ますそして次の休日僕は本当にナツ子さん
の家で夕食をご馳走になったなんだとお
邪魔しますはいどうぞ女性の家に入ると
いうのはいつぶりだろうかエプロン姿の
ナツ子さんとパピオンが出迎えてくれた
うわあなんだがすごくいい匂いがします
はい今ちょうどパスタを作ってるところで
ちょっと適当に座って待っててください
台所に立つ姿も様になっている普段から
料理をしているのだろう部屋も清潔感が
あり普段から掃除をして綺麗に使っている
のが分かるさてナツ子さんの手料理の
出来栄えはと言うとえこれ全部作ったん
ですかはいちょっと張り切りすぎちゃい
ましたかねパスタグラタンサラダ
カプレーゼ唐揚げ数々のであっという間に
テーブルが埋め尽くされたどれも手が
かかりそうな料理ばかりだ僕は進められる
がまま熱々の料理に手をつつけるいただき
ますハフどうですかうまどの料理も本当に
美味しかった僕はむむ中でナツ子さんの
料理を頬張り続けたいちさんよく食べます
ねあすいませんナツ子さんの料理が本当に
美味しくて良かったですたくさん食べて
ください詩人が食べてるのを見るの好きな
んですそう言って優しいエで見つめてくる
彼女僕はナツ子さんに心も胃袋もがっつり
掴まれてしまったナツ子さん今度の休みは
どこかにお出かけしませんかパピ4も連れ
てははいぜひパピも一緒となるとそうだ
近くにずっと気になってるドッグカフェが
あってよかったら今度一緒に行きませんか
いいですね行きましょうやった断られたら
気まずいなどうしようとか思ってたけど
ナツ子さんはのりのりでむしろ場所まで
提案してきてくれたに縮まる2人の距離に
僕は大きな手応えを感じていたまだしとら
んのか一致以外とピュアやん連絡先を交換
した僕たちはそれから毎日連絡を取り合い
パピオンのお散歩に一緒に着いていったり
彼女が忙しい時には僕が代わりにお散歩に
行ったりするようになったナツ子さんが僕
の代わりに買い物に行ってくれたことも
あったそしてある日この前の口約束を
果たすべく休みの日に3人じゃなくて2人
と1匹でドッグカフェに行ったすごいワン
ちゃん
いっぱいナツ子さんとパピヨンはかなり
興奮していた確かに店内は犬連れのお客
さんで溢れ至るところに犬がモチーフの
雑貨が飾られていた飲食もきちんとできる
ようで食事からデザートまで充実している
思ったよりおしゃれですね何頼みますかえ
迷っちゃうな私はコーヒーだけにしておき
ますえ何も食べないんですかへへへ明日
撮影なのでお腹が出ちゃうとまずいんです
私本当に太りやすいので彼女がそんなに気
を使っていたなんて知らなかった今日ここ
を選んだのは失敗だったかあらそうなん
ですね全然細いのにいや全然細くないです
ちょっと気が緩むとファンの方にはすぐ
気づかれてしまうのでそういえば俺を家に
迎え入れてくれた日も彼女は油物は少し
しか食べずサラダばかり食べていた普段
から気を使われてるんですねやっぱり大変
なお仕事だうんやっぱりせっかく出るから
には一番可愛い自分で撮影迎えたいって
いうか一応プロなのでうんうんそうだよね
女優だって生半かな覚悟で続けられる仕事
ではないすると彼女は胃を消したように
力強く話し始めた私本当はアイドルになり
たかったんですステージで歌って踊る
キラキラした世界に憧れててそれで少し道
は踏み間違えちゃったんですけどでも誰か
に癒しを届けられる仕事ではあるからお金
もらってる以上はきちんとやり遂げお客
さんを喜ばせたいなとは思うんです
アイドルを目指していたことは知らなかっ
たそれでもプロ意識を持って今の仕事を
けなげに頑張る彼女を僕はやっぱり全力で
応援したいと思った素敵な人やなナツ子
さんそうだったんだね話してくれて
ありがとう僕ナツ子さんのこと全力で応援
してるよありがとうございますはあでも
最近撮影が本当に憂鬱で別に好きでもない
人とそういうことをすると残るのは虚しさ
だけなんですよね本当に抱きたい人は別に
いるのにえあいやなんでもないですその
忘れてください顔を赤くする彼女本当に
抱きたい人って言ったまさか好きな人が
それはもしやいやそんなわけやっぱプリン
食べちゃおうすいません結局食べるんかい
いいけどこうして勝手にどぎまぎしながら
も彼女との楽しい時間はあっという間に
過ぎ去った僕はこのまま彼女と付き合い
たいと本気で考え始めいたあの事件が
起きるまではもう付き合う寸前やんなんだ
よ事件ってそれから3日後の朝僕が出勤
すると同期で親友の横山が驚きと興奮の
表情を浮かべ俺のデスクに駆け寄ってきた
おいお前高やこと付き合ってんのかよえね
に水だった僕に今彼女はいない好きな人は
いるけど好きな人うん高やこなってナツ子
さんSNSで拡散されてるってお前俺に
内緒でこなっちゃんとドッグカフェデート
とはえどうやらこの前のカフェデートが
週刊誌に取られてしまったらしいこれは
まずいことになったでどうだったんだよこ
なっちゃんいい女だよなあのムチムチ
ボディを1人占めするなんて許せんいやべ
別に何もしてない一緒にカフェに行った
だけだ付き合ってもない本当に僕たちは何
もしていなかったキスど勝をつぐこともし
ていない今の関係値は仲のいいご近所さん
だ僕は彼女のことが好きだったけど横山
絶対ナツ子さんのファンじゃんしかし僕は
結果的に彼女を応援するどころか邪魔をし
てしまったらしい芸能人にとってこのよう
な類いのスキャンダルは知名称になりかね
ないたえそこに恋愛関係がなかったとして
も1度そういう記事が出てしまえば世間は
そういう目で彼女のことを見るだろう
気安く外デートになど誘うべきではなかっ
たのだ僕は後悔したそして何より彼女の
ことが輩だった彼女の家を訪ねたかった
けど今僕が言っても迷惑なだけだ僕は結局
ラインすらもせず向こうからも音沙汰は
なかったきっと僕たちは僕の恋は終わった
のだそう思うことにした悲しすぎるだろえ
それで終わりそれでいいの彼女との関わり
がなくなった日々は何とも味気がなく
つまらない毎日だった以前まではそのなん
でもない堕落した日々に満足していたのに
今は全く満足できない暇さえあれば彼女の
ことを思い出し彼女の作品を見たでも結局
残るのは虚しさと無力感自分は何をしてる
んだろうとバカバカしくなったそんな日々
を1ヶ月過ごし彼女のことを思い出すこと
も少なくなった頃突然インターホンが鳴っ
たどうせ親からの荷物だろうと思い玄関に
出るとそこに立っていたのはなナツ子さん
お久しぶりですいちさん急に現れた彼女に
動揺する僕彼女は今日はパピオンを抱いて
いない来たいやよかったそのご迷惑をお
かけしましたずっと謝りたかったんです
けど迷惑だなんてそんなこっちこそずっと
連絡すらせずでごめんなさいでも彼女は間
を取ってから僕の目をまっすぐ見据えた次
にいちさんと会う時は綺麗な状態で会い
たいと思ったからえ私女優やめましたと
いうかグラドルも芸能会も全部引退しまし
たえこれは驚きだったずっと迷っててでも
ようやく踏切りがついてすっきりしまし
たいちさんのおかげですいや僕は何もいち
さん言ってくれたじゃないですか自分の
生き方に自信持っていいって私その言葉に
すごく救われましたアイドルを目指したの
も女優になったのも全部自分で選んだ道で
思い通りにはならなかったけどその努力と
生き方は誇っていいんじゃないかなって
思ったら肩の力が抜けましただからこれ
からは新規一点新しい夢に向かって頑張り
ますその表情からは公開や未練は一切感じ
ない希望と決意のパワーが彼女から
満ち溢れていたなんかすげえわナツ子さん
泣けるそうかよく決断しましたね僕はいつ
までもナツ子さんの味方ですから
ありがとうございますそれで新しい夢って
いうのはへへんそれは自分でドッグカフェ
を開くことですおそう来たかはいでもただ
のドッグカフェじゃなくてコンカフェの
要素も混ぜたくてアイドルがライブでき
たり店員とかはわんちゃんが可愛いお洋服
を着てたりするカフェにしたいですうん
うんナツ子さんらしくてめちゃくちゃ素敵
だと思う驚いたが彼女は過去を受け入れた
上で自分にしかできないことをやろうとし
ている僕は感動したありがとうございます
でもまだお金とか色々と準備が必要なので
しばらくはフルタイムで働きますそっか
そっか応援する彼女は自分の力で新しい
人生を歩み始める僕も新しいことを
始めようかという気になったナツ子さん
けなげやなそれともう1つあってそう言う
と彼女は急に僕の胸に飛び込んできた甘く
感能的な匂いと柔らかな感触が僕を襲う
いちさんと一緒にいたいです体温が急上昇
した互いの心臓の音が聞こえるこんな僕で
も彼女の支えになれたということが本当に
嬉しかった突然のことで緊張したけどここ
は僕も男らしく自分の気持ちを伝えなきゃ
もちろん僕もナツ子さんのことが好きだ
ずっとそばにいたいよしいちよく言ったこ
なっちゃん可愛すぎんだろうんこれからも
よろしくお願いします俺は目の前で微笑む
彼女のことを抱きしめ返したこれからは
気兼ねなく彼女とデートができるどうする
また週刊誌に取られたらもう気にしません
よ放っておけばいいんです別に悪いことし
てるわけじゃないですからそっかそうだな
彼女の笑に釣られて僕もなんだか笑って
しまったそして2人見つめ合い口付けを
かわしその後はやいいち羨ましいぞずるい
ぞ何してんだふふふまあとにかくすごいん
ださすが元女優だこうして僕たちのお
付き合いが始まったってわけいやすごそう
今は将来2人でカフェを開くために準備中
僕は経営学の勉強をしているし彼女は近所
のカフェで働いているとにかく今は幸せだ
この幸せを運んできてくれたパピオンには
大感謝だなおしまい本当パピオン様様だな
どっちのことも大事にしてやれよ今日家に
帰ってる途中でさ2人組の幼稚園児を
見かけたんだよね手つぎながら帰ってる
男の子と女の子だったんだけど俺と彼女も
幼稚園が一緒の幼馴染みだったんだよね
なんか自分たちと重なって懐かしく感じた
幼馴染みの恋愛かドラマみたいな話だな
興味ある聞かせてくれこれから始まるお話
はある幼馴染みといの甘酸っぱいお話です
最後まで是非ご覧
ください俺と彼女のまみは同じ幼稚園に
通ってた幼馴染み家も近所でよく一緒に
公園で遊んだりしてたまみは活発的な
女の子同級生の男子たちに男扱いされてて
俺の方がうちきなくらいでさ俺よく同い年
の男の子たちからからかわれてたりしてた
んだよね女男みたいに馬鹿にされててさ俺
が泣く度にまが助けてくれるんだよピッチ
のことから買っちゃだめなんて涙目で怒っ
ていつも俺を守ってくれたいつか俺も子供
ながらまを守れるような男になりたい
なんて思っててさ自分が人より背が小さい
からから変われるんだと思っただから牛乳
飲んだり鉄棒にぶら下がったりとにかく
必死に大きくなろうって努力してたんだ
一致にとっての救世種だったんだねその子
はいちもけなげだな小学校に行ってもまみ
とはずっと一緒にいるんだろうなって思っ
てたあの日まみが家に来るまではまみが
卒園式の後に俺の家に来たんだよ公園行か
ないそう言って悲しい顔してるんだよね
胸騒ぎがする中一緒に家の向いの公園に
行ったベンチに座ってしばらく無言が続い
た何を話されるのかと不安に思ってたら
まみがすごい寂しそうに笑いながら俺を見
てきたんだ私お父さんとお母さんと一緒に
アメリカに引っ越すんだ小さい頃の俺は
アメリカがどこにあるのかよく分かって
なかったけどとりあえず遠くに行ってしま
うってことと今までみたいに会えないと
いうことは分かった呆然としてやったんだ
よねマジか寂しいな当時弱虫だった俺は目
の前で泣いちゃってさすごいショックを
受けたって記憶はあるけどそれが好きだ
からとは分からなかったんだそら子供だ
もんな俺はその時うまい言葉を何も言えず
元気でねと言ってまみとお別れしたその時
は寂しかったけど小学校に上がって友達も
たくさんできて次第にまみのことは忘れて
いったでもその後なんで彼女と付き合えた
んだ離れ離れになってしまった一致とまみ
ですが10数年後再開を果たし
ますそれから俺は高校を卒業して春に大学
に入学した大学は家から通えたから変わら
ず実家暮らしある日家のチャイムが鳴った
んだよ誰かと思って覗き穴子に鳴らした
相手を見たんだインターホン鳴らされても
その当時はモニターつけてなくてさ初めは
誰か分からなかったんだけど笑った表情に
おかげがあってようやく気づいたまさか
それがまみだった話を聞くとの大学に通う
ためまだけ帰国してきたらしい滅多に人が
訪れることないからさ変な勧誘か何かかと
思ってたんだけど声聞いて一発で誰か
分かった久しぶりだね元気してた俺は慌て
て玄関を開け久しぶりにまみと対面したん
だでもそこで予想もしてなかった出来事が
起きたまみが俺を見るなりいきなり
抱きついてきたんだよおい急な
コミュニケーションでもそっか海外だと
挨拶の時にぐしたり割と当たりの文化なの
か俺も同じように思ってさでももちろん
びっくりするじゃん思わず体引き離し
ながら何してるんだよって突っ込んじゃっ
てそれはそうなるわなでもまみからしたら
春期の大半をアメリカで過ごしたわけ
じゃん俺が驚いてる意味が分からなかった
みたいですごいきょとんとした様子で
こっちを見てたごめん嫌だった俺を
上目遣い気味に見つめるまみに俺は動揺を
隠しきれなかったこういうのを今風で言う
ならあざと可愛いってっていうのかな仕草
から言い方まですっかり別人みたいになっ
てて思わず確認しちゃったんだよねまみ
なんだよなそしたらまみもおかしそうに
笑い始めてさ困ったように微笑でこっちを
見るまみに俺は混乱状態よ好きな人との
再会だもんないきなりサプライズ訪問され
たら驚くのも無理はない違うんだよただの
再会じゃないんだどういうこと俺の中のま
は活発で男の子と一緒に混ざって遊ぶ
イメージだったんだけど体型が女性らしく
なってたというかまあポンキュッポンに
なってたんだよはされた一致が羨ましくて
草とまどうだろこっちは男まさりな
イメージしかないのにすっかり女性になっ
てるんだよはされた時になんかいい匂い
までしたし本人にもまみかどうか何回も
確認しちゃってさすごい笑われたんだから
昔と別人みたいだからびっくりさせちゃっ
たそりゃそうだろこんなに綺麗になって
たら誰だって驚くわえ同様何も考えて
なかったんだと思う思わず本音がポロっと
出ちゃってさ何恥ずかしいこと言ってんだ
よって思ってまみ見たら恥ずかしそうにし
てたのそれ見たら俺も余計に恥ずかしく
なっちゃってその場を紛らわせようとまを
家の中に促したんだそしたらいきなり顔を
まずまずと近づけられて今の言葉本当驚い
た俺がまみの方を見るとまは頬を赤くして
こちらを見つめていた改めて問われると俺
も恥ずかしくなっちゃってさまみの質問に
答えられなかったんだよねそしたら彼女が
さらに言葉を続けたの私君に可愛いって
言ってもらえるようにすごい努力したんだ
よえどういうことまみの言葉に驚いた俺が
どういうことか聞こうとした時だったあら
もしかしてまみちゃんじゃない2人して
こんなところで何してるのまさかの母親が
帰宅してきたお母様今すごい良いところ
だったんですある意味グッドタイミングな
母ちゃん俺は正気を取り戻したちなみに
母親もまみのことはもちろん幼稚園の頃
から知っているそうだまみちゃんだけ
こっちに帰ってきたのよね久しぶりね
あえて嬉しいわ玄関で話すのもなんだから
お茶でも飲んできなさい後でアイスか
なんか持って行ってあげるからそう言って
俺とまみを家の中に入るよう促したんだ
とりあえず言われた通りに俺の部屋にまみ
をあげて2人きりになった自分の部屋にま
がいることもだけど明らかに女性らしい
容姿になってるまにもなれなくてさ
落ち着きな部屋の中男とことこ歩いてたん
だよねそしたらまみが自分の隣をポンポ
ンって叩いて俺においでって言葉をかけて
きた少し座ったらさっきから落ち着かない
けどどうしたのいや別に私と一緒にいるの
いや俺は緊張から気づかないうちにそっけ
ない態度取ってたんだと思うまみはマネを
伏せて笑ったんだその瞬間俺はそれを全力
否てまの隣に座って顔は見れないまま本音
を話した一緒にいるのが嫌なんじゃなくて
あまりにその綺麗になってたからどうして
いいか分からなくて我ながら情けなこと
言ってんなと思って恥ずかしさから顔
そらしてたんだけどすごい嬉しい綺麗なっ
たっていち君に言ってもらえて嬉しいよ
そう言って俺の顔を覗き込みながら近寄る
まみ今にも唇が触れそうな距離にまで顔を
近づけられて正直頭の中はパニックこれは
もしやまみは俺のことが好きなのかあまり
に積極的なマにどうして良いか分からなく
て視線を彷徨せていたそしたらまみもそれ
に気づいたんだと思う私がいなくなって
からからかわれてないかなっていち君弱虫
だったから気になって仕方なかったよまみ
からの言葉を聞いて俺はハトしたそうだよ
な俺はまみに守られてた弱虫だそんな頼り
ない奴のこと男としてみないだろうしこの
積極的な感じは海外の文化なんだろう淡い
期待を胸にしまって俺はまみにあの時は
心配かけてごめんなでも大丈夫だよ俺も男
だからだねちゃんと体鍛えてるしそんなや
じゃないから大丈夫そんな感じで笑い
ながら俺たちはしばらく世間話をしていた
話を聞くとどうやらまみは俺の家の近くで
1人暮らしを始めたらしく大学は電車で4
駅のところ先週引っ越してきて暇から俺の
家にまだ住んでるかなと思って挨拶に来た
らしいそんでその後母さんがアイスを持っ
て俺の部屋に入ってきて3人で昔話に花を
咲かせた俺の母さんはまが小さい頃から
可愛い可愛いって言ってて大好きだったん
だけどたまにこうして遊びに来てうちで
ご飯でも食べていきなさいよ1人暮らしで
心配だから夜は一致が家まで送るわよとか
俺は勝手にまみのアッシーにされた車持っ
てないけどお母さん可愛いなまみも嬉し
そうにしていた俺もまあまみと一緒に
過ごせるのはまんざらでもなかった青春だ
なまみと久しぶりの再開を果たしたいここ
からまみといの距離は縮まっていき
ます君も母さんからの誘いに素直に甘えて
これを気に打ちに夕飯をちょくちょく食べ
にくるようになった結構遅くまで食べてる
時もあってさ俺がまみの家まで送ることが
当たり前になったちゃんとまみちゃんが家
に入るまでしっかりボディガードしてくる
んだよって関西のパワフル母ちゃんみたい
な勢いで言われてさ母さんの明るいところ
は好きだけどあのパワフルさだけは春期の
時にすげえ嫌だった記憶があるわお母さん
良い人なんだねまの家は歩いてすぐだから
あとについちゃうんだけどさなんかその
短い時間の送迎が俺は楽しくてまみは大学
どうなん楽しいよ友達もできた学校も慣れ
てきたらバイト始めよっかなって何の
バイトうん家庭教師とかしよっかな英語
なら何でも教えられるしまみが家庭教師か
じり妄想に浸りかけた俺はいかんいかんと
我を取り戻したいち君はどうなのうんまあ
楽しいかな1元で朝早いのは辛いけどえ
何それ高校の方が早起きだったんじゃない
のとか本当になんてことない対位のない話
だけどなんだかんだ幼馴染みだったから
楽しかったんだよねそんなこんなで特に何
も進展はなく俺の家族含めて一緒に過ごす
時間が1ヶ月くらい続い
たしばらくして俺はまにも慣れてきて普通
に楽しく話すようになったんだけど昔から
変わらない部分と海外で育ったからか自由
本法なスキンシップで惑わされることも
あった休日暇だから地元のゲセンに一緒に
行って獣のぬいぐるみ取ってあげたんだよ
ねそしたらめちゃくちゃ喜んでくれてさ
人前関係なく抱きついてくるの体型も体型
だから周りの人たちも見てくるんだよ視線
集めててもまにはそれが関係ないみたいだ
し何かにつけてボディタッチしてくるし頭
撫でてきたりするしただの恋人じゃんいち
変われ抱きつかれる度にまの肌の柔らかさ
とかキシで女の子らしい体型なこととか1
つ1つそういうの実感しちゃってさマジで
理性と戦ったそんでまみにまんざらでも
ないが振り回される日々が続いていたある
日俺はまみを泣かせてしまったえいち何し
たのここでバッドエンドエンドにはなら
ないけどまみはまみで俺のこと持ってくれ
てたんだなって知った日があったんだそれ
が数ヶ月経った夏くらいかなまみがいつも
のようにうちで夕飯食べた後家に送り
届けようとしてたんだよねそしたらその日
近所で小さなお祭りがあったんだ浴衣来た
小さい子供から家族連れ恋人で来てる人
たちもいてすごい賑わってる感じだった
ねえねえあれってもしかして日本のお祭り
日本でまだお祭りに行ったことがなかった
まみはすごい興味心々俺はまみと一緒に読
店によることにしたんだそしたらまみは大
はしゃぎ近所の子供たちに混じって和げし
たり金魚救いしたりなんせ無邪気に楽しん
でたねえねえ見てこれいっぱい取れたそう
言って水の入った器で泳ぐ金量をまみは
可愛いと言いたに見せて来た俺は金魚に
なんて目もくれずただひたすら楽しむまを
目に焼きつけてた恋人とかじゃなくても
こうして一緒に入れるのが幸せだったまあ
片思いでもまみにはその気がなくても
楽しいからまあいいかいやでもまみにも
彼氏ができたらいやすでにいたとしたら俺
は寝込むだろうなそんなこんなでボっとし
ていたらまみに返事をするのを忘れていた
すげえじゃんでもお前絶対育てられない
だろちゃんと返しとけよせっかくだから
なん思い出になるもの欲しいな俺の言葉に
何かを考えるまみ金曜店主に返しながら
周りを見回して射的をしている屋台を発見
そっちに行こうと俺の手を握り並んでる
景品を吟味うんあれがいいなねあれとって
欲しい景品が見つかったのか1つ頷いて俺
の方に向き直るまみ何を思ったか自分では
なく俺に景品を取るように行ってきたのだ
しかもなぜかおもちゃの指輪を俺が取るの
そう私夢だったの日本の男の子に射的で
景品取ってもらうのかっこいいじゃん
ジャパニーズヒットマンって感じで理想の
シチュエーションを語るまみキラキラした
瞳で俺を見つめ取って欲しいっておねだり
されたら断れなくなってしまい俺は射的を
やることにその景品の的なかなか小さくて
さ悪戦苦闘したんだよねでも俺が外す姿見
てもまみは懸命に応援してくれて気づい
たら近所の子供たちまで必死に応援して
くれてるの最後の一発ってなった時に見事
景品に当てたらまみと子供たちがめっちゃ
喜んでてあまりに可愛かったからその後
ジュース1本ずつ奢ってあげたまみは
大喜びでいつものように俺に抱きついて
くる俺は迷惑そうな顔をしたが内心漫ざで
もないそれから景品受け取ってまみに渡し
て帰ろうかってなったんだよねそしたら
帰ってる途中まみに景品を開けるよう促さ
れたのそれ開けてさ私につけてよなんて
言われた結婚式じゃん青春って感じだな
眩しくて見れないその時に俺思い出した
ことがあったんだよね幼稚園の頃まみに
言われた言葉があっていつか大きくなっ
たらまみをお嫁さんにもらってねそう言わ
れたのを箱開けながら思い出してさすごい
ドキドキしながらまの指に指輪をはめてた
んだよねでもその指輪子供用だからさ小指
にしか入らなかったの左手差し出されれて
たから左手の小指にしたんだけど指は下の
お見たまみが嬉しそうに小指を見てたんだ
よよねその様子に俺見れちゃってさ
立ち止まってたらまが振り向いていたずら
っこな笑浮かべてきたんだよねそういえば
結婚するとかって幼稚園の頃話してたよね
言われた瞬間ドキっとした今自分が思って
たことをまも考えてたって知ったら緊張し
てきて戸惑いながらああて答えたらまが俺
に歩み寄って顔を覗き込んできたんだ本当
に結婚する動揺する俺を楽しんでるのか
いつものようにからかって俺に言葉を
告げるまみ俺はその様子が耐えられなく
なって照れ隠しで言ってしまったんだ何
言ってんだよもうそんな昔の話掘り返す
なんて俺に気がないのにいつも思わせぶり
なんだからまみはそんなに悪気はなかった
んだ俺はまみに振り回されてなんかないぜ
ってちょっと強がったつもりだったんだ
けどふと気づいたらまみがこっちをじっと
見て瞳には涙を貯めてた俺はその様子に
驚いたどうしたんだよまみは俺に言った
こんなに分かりやす接してるのに気づけよ
まみのその一言が脳内に響き俺は時が
止まったようにその場から動けなかった
そんな俺を見たまみは何も言わず泣き顔を
見せぬように去っていった来たえ一致
追いかけなかったのそういうことになるで
もこの時の俺は体が動かなかったんだ多分
どうしていいか分からなかったんだと思う
今までまみが必死に俺に
コミュニケーション測ってたのも海外の
ノりとかじゃなかった彼女なりの好きって
いうアピールだったんだ俺はなんで素直に
受け止めなかったんだ自分が馬鹿なことを
言ったと後悔し苛立ちからさっきの自分を
恨むように拳を地面に叩きつける何してん
だよ俺好きな女泣かせて最低だろ俺は急い
で謝ろうとまの家に行ったけどまみは出て
きてくれなかったそこからしばらく音信
不通家にはもちろん来なくなったまみ
ちゃん最近来ないね母さんがまみと最近
会ってないことを心配して部屋を尋ねてき
たんだ情けな顔でかさんを見上げたまみ
ちゃんとなんかあったんでしょあんたたち
小さい時から喧嘩したらすぐこれだった
からそんなことだろうと思ったわよ母さん
は呆れたように笑った何があったか知ら
ないけどアメリカにまみちゃんが行った時
すごい後悔したんでしょ好きって言え
なかったって泣いてたわよね母に言われ
その当時の記憶が蘇ったまみがアメリカに
行った直後俺はまがいなくなったことを
実感して母さんに泣きついたことがあった
好きな人と一緒ににいられることは
当たり前のことではないんだって子供
ながらに2度とこんな思いはしたくない
そう心に思ってたはずなのにまみちゃんも
きっと同じように公開したんじゃないのだ
からあんたに何度もアタックしてたんだと
思うよえ母さん気づいてたの母親からの
驚きの発言に俺は思わず聞き返した母親は
それを見て困ったように笑いもちろんと
頷くあんたが他の子と遊んでたら嫉妬して
拗ねちゃうくらいの子だったのよ気づか
ないわけがないでしょいやねえなんて言い
ながら笑う母何も分かってないのは俺だけ
だったのかと落ち込みうれていた時だった
あんたはまみちゃんの気持ちに自分の誠意
を伝えなくていいの母の言った言葉に俺は
ハとし顔をあげるまあいいわこれ以上は
どうするかあんたが考えなさいそう言った
母は俺の背中をバチンと強めに叩き部屋を
出ていった頼もしい母ちゃんだなお母様
ナイスアシスト俺は部屋着のまま家を
飛び出し急いでまの家に向かうするとと
たまたま買い出しに行っていたのだろう
帰宅してきたまみと待ち合わせしたまみ俺
ようやく会えたと思った俺がマに声を
かけようとした時だった俺に気づいたマは
荷物を地面に落とし慌てて逃げるように
背中を向けるそんな風に思った俺は全力
失踪し逃げようとするまを後ろから
抱きしめた話して何を言われるのか怖いの
だろう必死に俺の手から逃れようとするも
俺はそれを逃がさぬようしっかりと
抱きしめるそして自分の思いをまに打ち
開けたごめんまみの気持ちにも気づかずに
まみのことを傷つけて俺お前がなんで
こんなに俺に接してくれるのか全然気づけ
なかったずっとまなりに努力してくれてた
んだよな本当にごめん君を傷つけてしまっ
てそしたらまの力が徐々に弱まり俺の腕を
力なく抱きしめかしてくれたいち君にとっ
て私は女として意識されてなかったって
ことなんでしょ優しさだけでこんなことし
ないでよ勘違いしちゃうじゃんか泣き
ながら弱々しく言葉を伝えるまそんな彼女
を振り向かせ今度は正面から抱き合うよう
にまを包み込んだずっと好きだったよまみ
のこと本当にずっと恥も全てとっぱらって
告白したようやくまみも理解してくれたの
だろう涙でうるんだ瞳をこちらに向け
上目遣い気味に俺を見上げる私たち両思
いってことあ本当の本当に両思いなのそう
だよ俺はずっとまみが好きだったそこまで
行った瞬間まみは泣いた付き合って欲しい
胸を伝えると彼女はいたずらっ子な笑を
浮かべた行動で示してくれないと本当か
どうか分からないからダメなんて言って
ふいって顔をそらすんだよ行動って何だよ
注してくれないといやおいいきなり
ハードル高すぎじゃね私は頑張って行動で
示してたもんお前のはほっぺだろつべこべ
言わずにやりなさいよ男でしょ本当にまに
は叶わないそんなことを思いながら好きだ
よと改めて白しキスして俺たちは結ばれた
全米が泣いたうわあおめでとういい話だな
ありがとなみなこんな長い話を聞いてくれ
てそれからというもの母親はまみを娘の
ように可愛がっているもう嫁に来たみたい
だわ大学を卒業したら就職してまみと早く
結婚したいねって話しているその時には
またここに報告に来るからさお祝いして
くれよないちとまみちゃんの幸せな日々を
願ってるよこれからも末長くを幸せにな

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