「SDGsジャンクション」第19回。ゲスト: 石井健介(ブラインド・コミュニケーター)
[音楽]
TBSアナウンサー日々真子ですsdg
ジャンクション地球を笑顔にするラジオ
この番組では地球を笑顔にするために
そして地球に住む私たちも笑顔になるため
にどんなことができるのかsdgsに
取り組んでいる方々のお話を伺いながら今
できるアクションを考えていきますさて第
19回今回のゲストはブラインド
コミュニケーター石井賢介さんです
よろしくお願いしますよろしくお願いし
ますいつもお世話になってますというお
世話になってますですがま簡単にご紹介さ
せていただきます石井賢介さんは1979
年のお生まれアパレルやインテリア業界を
経てフリーの営業PRとして活動していた
ところ2016年の4月17日突如として
主力を失いましたけれどもそこから触手を
変え見えない世界を体験する施設
インザダークでの勤務を経て2021年
から見える世界と見えない世界をつぐ仲介
者ブラインドコミュニケーターとして活動
されていますTBSラジオでは私が
パートナーを務めていてライムスター丸
さんパーソナリティでいらっしゃいます
アフター6ジャンクション1そして2に
おいてお世話になっておりますお世話に
なっておりますありがとうございます
さらにはですねTBSポッドキャスト番組
見えない私の聞けば見えてくるラジオ去年
の10月から今年の3月まで通称見え
シーズン1パーソナリティを担当されてい
ましたそしてこちらで私も宇さんもお世話
なそうですねありがとうございましたも
全力で作ったモルカを持っていきましたね
もう触れさせてもらってはとても可愛い
宝物神棚に飾ってあるモルカをそうです
ありがとうございます石井さんにもあの見
ていただいて嬉しかったですはいでそんな
新さなんですけれども5月3日の金曜日
から5日日曜日までの3日間はい放送
センターのウと赤坂探す広場を中心に開催
されるsdgsのイベント地球を笑顔に
する広場2024春でワークショップ担当
されるということでもうこちらまでお世話
になるという形になりますいや本当こちら
こそですよもう本当いやあでもこういうの
は多分あの新しいまたこのsdgsの地球
笑顔にする広場の取り組みだと思うので
うんあそうですかはいそうねなんかま僕が
担当するのはえっと5月の3日と日の2
日間になるんですけどうんうんまあなんか
ねそのSTGSっていう文脈で考えるより
も僕はとにかくその楽しく子供たちとま
大人も含めてですけどなんか過ごせたら
いいなというでそれがねあの結果的にその
stgっていう文脈に繋がってたらそれは
それで幸せだなぐらいの気軽な感じではい
はいいやいやまさに本当にあの私もこれ第
19回になるのでsdgジャンクションで
いろんな方とお会いしてるんですけどあの
ま確かにsdg
距離感というか皆さんいん取り組みをされ
てる全部がasdgて言えるよねっていう
ことがすごく感じられるのでうん石井さん
の新しいワークショップもすごく楽しみ
ですはいそしてあの石井さんはブラインド
コミュニケーターというま肩書きというか
お名前でいらっしゃるわけですがこれ
改めて改めてどういう仕事どういう仕事な
んですかね自分でもまだあの分かってない
というかなんかこれってとりあえず個人
フリーランスとして活動していく上でなん
か肩書きがあった方がいいかなというので
これ色んなとこで話してるんですけどはい
あの日本科学未来館でで働いてる方々って
サイエンスコミュニケーターとかえ科学
コミュニケーターっていう肩書きがつい
てるんですねえお台場のお場のはいああ
へえそうでそれを僕は最初空耳で
コミュニケーターだと思ったんですよはあ
で老者の方がはいその聞こえない世界を
コミュニケーションでこう伝えてくことを
やってるのかなって一瞬思ってしまってあ
サイエンスなんだとうんうんうんうんで
そこからあでもこれブラインドで同じこと
できないかなっていうのでブラインド
コミュニケーターっていうのをまずつけて
ああで看板を掲げたところまいろんなお話
が舞い込んでくるのでなから僕がこれをし
てうんますというよりもこういうことでき
ますかていうので今ブラインド
コミュニケーターってどんな仕事なんだろ
うっていうのが少しずつ作られてってる
感じおおです桜田ファミリアみたいな感じ
ですいいですね作り続けていくそうそうだ
から
うんとねあの見え見え見えない私の聞けば
見えてくるラジオにしてもそうですけど
これや一緒にやりましょうって言って
くれることで扉が1つ1つ空いてくるので
ブラインドコミュニケーターのこう活動の
範囲というのがあの僕と関わってくれる
えっと方々のおかげでどんどん広がってき
てるっていうなんかそういうへえ感じです
でま基本的にねその見えない世界と見える
世界をつぐポップにつぐっていうはいうん
のもえ掲げてるので固くなくこんな感じで
やってますいや本当にそのあの石井さんが
もう持ってる多分あのもううちから出て
いるものだと思うんですけどそのポップ
ニっていうところがものすごくなんかこの
ブラインドコミュニケーターていう名にも
うん込められてる感じがしてこうなんか
すいませんちょっとわかんないんですけど
じゃなくて石さんこれでどうなのみたいな
感じで伺えるのはすごく私もすごくこう
なんて言うのかな楽しくていつもあええっ
てなるしああなるほどってことも教えて
もらえるしうんはいだからなんか言葉の
持つイメージってあってやっぱり資格障害
者って言うと結構なんかインパクトが強い
というかかそうなるただけでこれ聞いて
いいんだっけとかどうせしたらいいんだっ
けうんっていうマインドがやっぱ入って
しまうあと盲目とか盲人とかもそうです
けどでえっとそういうことに気を配って
くれてる人ほどその言葉を出すことを言い
淀んでしまうんですよねうんうん目が見え
ないってどういうことですかていうのも
含めてでもなんかブラインドコミュニケー
ターって言とま横文字だしなんかなんかあ
聞いてもいいかもみたいなうんうんうん
なんかその手本当にまブランディングって
言ったら変うんうんうんと言葉から入る
作られるイメージをやっぱそこでも
ちょっとあの子を下げるっていううん
なんかそんな意味もうんうんうん込めてる
のかなと今今この時点で思いましたまた
新しい扉が開きましたまさにサグラダ
ファミリアサラダファミリア1個ずつ
積み上がってるという感じでさそんなその
ブラインドコミュニケーター石井さんが
行うのがワークショップどういった内容に
なるんでしょうかえっと今回はですで
えっと迷路を作ろうかなと迷路というか
ダンジョンええだからのそれでアイマスク
をしているだからノービジョンノー
ビジョンののダンジョンなんでノー
ビジョンダンジョンっていうちょっとイを
踏んでいこうかなとお思っていてでえっと
大阪で遭遇100年ぐらいなのかな近所
ゴムという会社があってその近所ゴムが
作ってる歩道君ていう歩く導くって書いて
歩道うんへえ歩道君ガイドウェイていうえ
ブロック街でかける黄色い展ブロックある
じゃないですかあれに変わるもうちょっと
厚さがなくて凹凸がないうんで資格障害者
の僕らにも分かりやすいしえっと例えば車
椅子の方とかのこうあんまり段差になら
ないとか考えられたえっとゴムのシートが
あってでそれを借りできることになったの
ででそれでメールを作ってうんうんで
スタート地点で例えばお菓子のパッケージ
とかにこう触れてもらってこれ宝物これ
から探してきてもらうんだけどこれが
あなたがこれから探す宝物ですっていう
触れてもらってでえその迷路を白場とえ
足元のそのガイドウェイをうん頼りながら
歩き途中からまそれがねなくなる予定なん
ですねええであとはそのペアを組んだ
パートナーがうんうん声をかけてくれて
うんうんでえっとゴールまで道てくれ
るっていうちょっと割と僕らが日常生活の
中でやっている過ごしてることをゲーム化
してみようかなとああうんいいですね思っ
てます体験するってやっぱりもうなんか
こう説明はいらないというかそうねうんで
なんかこれが僕やっぱ遊びにすることで
楽しかったでまずいいと思ってるんですよ
ねでこれがなんかすごくカチっとしたじゃ
今日はこれうんから資格障害者のあの普段
の日常の生活を体験してもらいますみたい
な感じになってしまうとあすごい今日は
本当に勉強になりました教えてくれて
ありがとうございましたってなっちゃう
うんうんとなんかあんまり体に染み込ま
ないんじゃないかなうんうんでそれよりも
なんかこうね街中でじゃあ白場使ってる人
がもう見た時に楽しかった思い出を
思い出してほしいんですよ怖かった思い出
とかじゃなくてなるほどうんうんそうそう
でその時に気軽にやっぱりあなんかできる
ことありますかとかっていう声をうんかけ
やすくするとかうんなんかそんなイメージ
ですうんうんうんなんかその前石さんとも
お話ししたと思うんですけどこうできない
ことをできないからじゃなくてできてる
こともあるじゃないですかだからそこを
なんかこうま石井さんがこうの言葉とか
取り組みでこうそのできるできないの壁が
どんどんなくなってくっていうかそうです
ね本当でなんかできないことってできる
ようにならなきゃいけないみたいな風調
あるじゃないですかうんうんうんうんでき
ないことはできなくていいと思っててうん
できないということができてるんですよね
そうそうでこれが自分苦手とかこれ
ちょっとできないてなった時にいやできる
人ってきっといるからだできる人に声かけ
たらいいと思うしうんうんうんうんそう
そうていうだから見えない人の中でも
うんとできるできないのグラデーション
あるしやっぱ見え方のグラデーションも
あるしうんうんそうなので今回あのできる
だけたくさんのあの資格障害者見えない人
に出会ってもらいたいなと思って僕仲間に
声かけておおワークショップはえっと僕
以外にもはいうん見えない
コミュニケーターたちがブラインド
コミュニケーターたちが今回はいますえ
いいですねアッセンブルしてくださるん
ですねそうなんだまそのまちょっとねお話
ありましたけれども改めてこの
ワークショップのこう狙いていうのはどう
いうもですか狙そうですなんだろうなま
楽しいってあのうんとゲーム感覚でいいと
思っているのでこうね見えてたらその誘導
マットをたどってゴール行って探してき
てって言われたお菓子探すのってあっと
いう間にできることなんだけど目隠しアイ
マスクをすることで難易度が上がるうん
うん難易度が上がったゲームにな
るっていううんでなんかその中から
ちょっとしたエッセンスを感じてもらえれ
ばいいなと思って見えないってこういう
ことなんだでいやなんかこうることだ
ばっかりだと思ってたけど面白いじゃんと
かうんうんうんうんであとはそのお菓子の
パッケージとかも僕らコンビニ行った時
って割とこう触ってこれ何だろうとかうん
うんでえパッケージでも分かりやすいパッ
ケージってあるんですよあの消費名出し
ちゃコアラのマーチとかはあの形ってコア
の街しかないのではいあああのなんです六
角形うんうんうんでも他の菓子で四角くっ
てそうだそうだなんだろうあと
プリングルズとかも割と触っても分かり
やすいんですけどあ通常のねうんうんで
あのプラスチックの蓋が付いていてでも味
がわからんていうそうかそうだかけかけ
うんうし大体でもサバークリームオニオン
が多いので並んでるのがはいうんうんで
たまになんかあの期間限定の辛いやつとか
取っちゃってってなったりとかあ食べてみ
てびっっくりみたいなそうそうそうああ
そっかそっかそうですよね
そうだからパッケージとかもなんかその
じゃあ触ってうん分かるようにするために
はどうしたらいいみたいなのを最後に子供
たちに聞いてみたくってでそのなんか子供
たちがこうしたらいいんじゃないかあし
たらいいんじゃないかていうなんか
アイデアの種が実際にねえっと生かされる
かもしれないしその触覚のデザインうん
手触りのデザインっていうなんか資格的
デザインとかだけじゃなくてなんかそう
いうところもえっと繋げていけたらあの僕
らにとってその例えばお菓子のパッケージ
へのアクセシビリティが上がるのでうん
うんうんうんうんうんああなるほどな前に
そのあの映画のねあの音声ガイドを
つつけるという仕事というかねあの企画を
石井さんとやらせていただいた時も思った
んですけどなんかこういったこう
ワークショップも含めてこう見える人も
もっと見えるようになるなって思ったん
ですよだから今回のワークショップもうん
きっとこうお菓子を触るであったり体験を
することでもっと見える世界が広がるん
だろうなって思ってなんかワクワクしまし
たお話伺っててねぜひ日々さんも忙しいだ
から時間あったらえ行きたいはいぜひぜひ
どうせ会社にはいるんできっとどうせとか
言っちゃいけないねお仕事でね来てるんで
そういやいやいやあそうか賭けなんですね
お買い物もねうんそうかだからあの自販機
もかけだって聞いたことがあるうんそう
ただ今自販機もアクセが上がってきていて
えっと日本コカコーラが航空オという
えっとアプリとえっと自販機が連動する
ものを作ってくれていてでそのコ音オンに
した状態でえっとコカコラの自動販売機に
近づくと教えてくれるまずそうなんだ
素晴らしいでそこのアプリで読み上げで
例えばコカコーラって選んで選択すると
その目の前の自動販売機から出てくる
らしいんですよ僕まだ体験してないんです
けどえ
へえもの手決済でも終わってる状態うん
うんらしくてなんとまそうなんですよ進化
してるんだちゃんとあの今回のねイベント
のテーマが未来の街を作ろうということに
なっているわけなんですけれどもあもう
そんな取り組みもあるんだなっていうのは
1つ新しく知ったことなんですが改めて
石井さんが思うこう住みやすい未来の街
うん街何ですかねでもねやっぱり今の話を
し
てるにちょっと反対反対というか退避して
しまうんですけどやっぱね人がいる常に
うんうんい街が僕らにとっては暮らし
やすい待ち例えばこうじゃあマップの
アプリとかいろんなデバイスで僕らが
いろんなところに行けるようになったとし
てもうん大まかなところまではけるけど
じゃあえ入口の前までたどり着きました
じゃ入口そこのエントランス階段がどう
なってるとかドアがどこにあるとかまでは
教えてくれるに至らないうんうんうんなの
で僕らにとって1番アクセシビリティが
高いのってそこを歩いてる人に住みませ
んって今ここ探してるんですけどて声を
かけてえっとサポートしてもらうことが僕
にと僕僕はあの少なくとも1番安心できる
うんうんなのでなんか全てがこう
ねテクノロジーによって便利になりすぎて
しまうとうんからあなたも大丈夫だよね
なるほどな1人でいけるよねてなって
しまうと困った時に困ったって言えなく
なってしまうんじゃないかなとうんうん
思ってるやっぱだからコミュニケーション
ですねなるほどな確かにな何よりも
やっぱりね人と人との繋がりといものが
安心とか住みやすさ暮らしやすさにもなる
し人がいるってことがその証明でもあっ
たりしますもんねはいそうかそうか
コミュニケーションをこう取れる環境作り
うん体験や経験を元にやっぱ助け合え
るっていう関係性がどんな人とでもこうね
作れるっていうのは大きな街づくりの
ポイントかもしれないですねそうですねで
なんかそこにえっとじゃあいわゆる
アクセシビリティが高い街づくりま
いわゆるバリアフリーとかって言ったりし
ますけどな時にあと心のバリアフリーとか
うんうんもどちらかというとこういわゆる
健常者側から障害者にとかえっと人たに
向けてのアクセシビリティうん高める
インクルーシブな社会って言ってもえっと
その健常者側の社会にインクルーシブして
いくっていう考え方うんうんなんですけど
こう当事者側からうんの
コミュニケーションの取り方とかうん
うんと要望の出し方とかあてすごく大事だ
と思っていてうんでうんと今ねえとあれ
です障害者差別解消法あと合理的配慮って
いうのが民間でもあのこの4月の1日から
義務化うんうんされましたけどじゃあそれ
を立てにこう僕がねこうなんかこう合理的
配慮この店はなってないじゃないかつって
白場振り回してたらうんそれはちょっとね
違うよねっていううんうんだかなんかその
合理的配慮っていうのが義務化されました
じゃあえこうして欲しいんですけどこうし
てもらえますかっていうこうお互いにとっ
ての心地いいコミュニケーションが取れる
だから僕らも障害当者あの僕らもそこは
責任を持って一緒に社会を作っていくって
いう意識を持たないとうんうんなんか
みんなにとってうん笑顔になれないんじゃ
ないかなとああ真面目なことを話して
しまいましたいやいやいやいやも私もね
ずっとこうバリアフリーっていう言葉が
なんか好きじゃなくてあ違和感うんうん
なんで好きじゃがいバリアフリーって言っ
てる時点でバリアな感じがしちゃっなんか
もうちょっとないのかなって思ってて普通
のことじゃないですかそのスロープうんを
作ることも別にバリアフリーだからやるん
じゃなくて普通にあったら助かるしうん
うん別に普通のことなのになんでうちは
バリアフリーやってますみたいなのを高々
と言えるんだろうってずっと思っててうん
うんなんかそれはやっぱりなんて言うのか
なまだまだうんそういうこうアクセスが
できるっていうところにまだまだ開ききっ
てないというかそうですねとこもあるのか
なってずっと思ってたんですよねバリア
フリーていう言葉自体もうアメリカとかで
はえっとな60年代70年代ぐらいでもう
使ってないらしいですよね日本にやっぱり
その言葉が残っちゃってうんうんうん
なんかバリアがある前提うんでそれを
なくすことがいよいいい良いとされている
うんうんでえっとアメリカの場合も
アクセシビリティの中に全て包括されてる
それこそあのアフター6ジャンクションで
あの田中みゆさんがあの出演された時にお
話されてたんですけどうんはいうんなので
誰にとってもアクセスしやすい開かれた
場所っていうのがうんもうそれが
デフォルトうんうんでそれがにアクセス
できない人が来た時にじゃあどうしよう
かってうんえっと一緒に解決方向探して
くっていううんうんうんうんそうですね
何かを作るとかもなんかプラスアルファ
じゃなくてなんかそれがあった上でどう
コミュニケーション取るかっていうところ
までやっぱり考えていかないとなって思う
んですよねであのあの実はこのポッド
キャストが配信されるの4月16日なん
ですが石井さんのまあなんて言えばいいの
これなんて言ってるんですかいつもなんて
言ってんだろもう日記念日うん
生まれ変わった日みたいなもんですかあ
そっかじゃあちょっと第2の誕生日みたい
な感じなのかな2016年の4月17日に
主力を失ったということですからちょうど
8年前の今日が石井さんのま主力ラスト
デイあラストデイだったってことなんです
ねそうですよ最後に見たものの記憶覚えて
ますからね何でしたっけ前も伺ったと思う
んだけどえねえっとねえっとねスノーマン
アフリカへ行くかなうんあ絵本娘にね絵本
を読んでたんですよねなんかうんうんと雪
だまの主人公がアフリカに行くお話でで
なんかちょっと見えづらいなって思い
ながら読んでてうんうんそうそうそれがね
割と最後に覚えてるああそうだったんだ8
年間ってどうでしたかなんか変わったもの
とかああ8変わらないものとかそうだなか
ま1番変わったのはうんま自分自身って
いうのはありあるかなうんうんなんかね
やっぱ最初の頃は最初の半年ぐらいはね
絶望してましたけどうんまそっからねあ
なんかあこれちょっと楽しいかもってその
見えない世界に来たことによって見えてき
た景色があってあでそれって見えていた
経験があるからこそそのギャップが
面白かったりしてんででその面白さに
気づいてからはどんどん面白い方向に
転がってきたしあとはその世の中的にも
さっきの合理的配慮もそうですけどこうね
アクセシビリティに関するこう考え方とか
その映画の音声ガイドもどんどん増えてき
て見れる作品が増えてきてますしうんただ
未だにね洋画が見れないっていうねえなん
だかねまだまだ足りてないんですよねそう
そうであとは変わらなかったものとしては
うんやコロナを経て今があるんですけど
やっぱあの時ってソーシャルディスタンス
はいもう今となったら懐かしい響きですよ
ね懐かしいもう歴史のなんか過去って感じ
ねうんであの時ま人と距離を取りましょ
うってなってた時でさえ僕らが街を歩いて
いたら街中で声かけてくれてあの一緒に
行きますよって言って肘とか肩を貸して
くれて歩いてくれてうんでうんうんなんか
そのね誰もが見えない恐怖うに怯える中で
もうんあ人はこう助けてくれるんだなと
うんいうのがあってなんかやっぱ人の大切
さをそのコナを経てうん改めてあの知り
ましたねうんうんうんそうだったんですね
そうかでもその直後というかねやっぱり
この2016年4月17日からま年って
おっしゃってたけどやっぱりそこをこう
見えない世界を見ていく過庭っていうのも
うんものすごくこう濃かったんだろうなっ
てそうです
ねなんかやっぱあそこでちゃんと向き合い
切った感があってその後絶望し切るとか
嘆き切るとかうんうんああで行くところ
まで行ったからあとはもうでそこでなんか
ねあれ自分ってこう自分の人生の中で何
大切にしたかったんだっけていうのを
見つけた時にあこれ別に見えてても見え
なくても関係ないじゃんって見えなくても
大切にできるものじゃんていうのに気づい
てから早かったですねそうかそこじゃな
いってうんそうそう
ああそうそうだったんだへえその中で石井
さんがいつもこの4月17日がはいのこと
をいつも話してくださるからやっぱり正直
石さんと話す前まではそういうのって聞い
ていいのかなとかうんうんうんうんなんか
そんな形で触れていいのかなってずっと
思ってたんですけどなんか私はこの石井
さんの話でまた新しいもの見せてもらっ
てるからそうコミュニケーションしていい
んだって本当うんだからこの4月の実は
106うんうんで
僕と同じく多くのものを失った人が
たくさんいる日なんですあ熊本の震災があ
そうでした起こった日えっと本身か15日
によ
本が16の夜だったかなうんうんそうそう
だからね僕の場合はね突然こう
病気でえっと見えなくなってますけど
やっぱ震災とかねこいののの震災もそう
ですけど本当ある日突然何が起こるか
わからないっていううのって誰にでも
起こり得ることだしうんだからその被災と
かあと例えば障害のそのアクセシビリティ
考えた時もうんいつかね使うことになるか
もよっていううんうんで視力だっってね
その廊下によってね見えなくなってったり
とかするから音声ガドって見えてたら私
使わないしっていう人も10年後20年後
もしかしたらそれがあることによって映画
が楽しめる人生が続いていくかもしれない
しうんなんかね全てがこう繋がってるんだ
よっていうのはうんねしかも日日常じゃ
なくて日常の中でうんうんうんいや本当に
あの私も自身の台湾のねね自の取材も先日
行ってきましてそうなんですでやっぱり
改めて平は平じゃないというかもう誰に
だっていつだって今すぐにだって送りうる
ことが本当にこうたくさんあるなっていう
のはいつもこう被災地などに行くと思うの
でだからこそやっぱりどんどんどんどん
いろんなものを知るそして見えていくよう
になるそれはそのCではなくてノ知る見え
るっていうところでうんだからすごくこう
石さんのこうブラインドミュニうん
としてつがれていく活動というのはこれ
から私も色々乗っかりたいなて思ってる
ところなんですがまちょっと改めて大事に
していることうん活動の中で大事にしてる
ことうんえっとねなんだろうなこううまく
言語化ができるかなんですけどまえっと
英語で言うとジイうん喜びかなで僕に僕も
嬉しいしうんうん例えば一緒にこう何か
やる日さんも嬉しいうんうん
社会も嬉しいしみたいななんか人のこ散歩
じゃないですけどうんなんかそのやっぱり
喜楽しいとか嬉しい楽しい大好きっていう
ドリカム的なねドカいい曲ですよねあれも
ねうんあれこの言葉って最強だなと思って
てで僕が何か行動をするあとは仕事をする
上での基準ってこの嬉しい楽しい大好きが
うんみんなにとって繋がってるかどうか
うんなんですよねうんでここであこれは
楽しいからやりたいって思ったことはやる
しそうじゃないちょっと違和感感じたこと
はうんと今はできるだけ避けるようにうん
うんしてますねうーんまずはその心のジイ
にそうですね従うというかそうかそんな石
さんだからこそ色々なことがね挑戦され
てるんだなと思って今日もピアスつけて
いらっしゃってすごく可愛いんですけれど
も今後挑戦したいはいこと今後挑戦したい
ことはいそうですねこれね言っとくとね
あの夢は叶うっていうそうそれこそ
ドリカムですよ本当にドリームズカム
チルーですから本本当ですねいやあれです
ねこう今僕今年もすぐ45歳になるんです
けどはい50ぐらいでうんこ資格障害者の
役を演じてみたいおおなんか当事者
キャスティングほほんほんおですねこう今
ロシはいあの聞こえない人たはやっぱ役者
としてのえっと場が確立してきていて今
当時者キャスティングでえっとドラマ
NHKのドラマとかにも出てたりするん
ですがアカデミー賞取ったコーダとかも
そうでしたよねうんうん
でとはいえこう目が見えない役ってまだ
見える人が演じてることのが圧倒的に多い
のでうんなんかその当時者キャスティング
としてこうね中年でうんこう視力を失って
絶望するおじさんの役をそこをこう明るく
復活していく役をあ自分自身でこう演じ
られたらいいなっていうもうあれじゃない
ですかジャッキーチェーンみたいにもう
自分で企画して撮ってトムクルーズみたい
に企画書介てもTBSテレビにまず持っ
てこうかあそうだうち映画部もありますし
映画事業部やだちょっとぜひ
YouTubeご覧の皆さんあの
オーディションだとてもう受けますもう
そうかでもなんかそれもなんでまだないん
だろうですねそうなんですようんだから
なんかそのやっぱりね開いてくドアをうん
ガチャガチャ開いてく人間ってうんいい
たらいいなと思っててでそういう人たちが
いてくれたからこそ今の僕見えなくなって
もうんうんうんとそんなにえっと困らない
状況が今えっと社会の中にあるそれはもう
本当に先のおんなのでだからなんかその次
の世代とかあんまりそんな仰々しく考え
たくはないんですけどなんか僕がねなんか
こう気軽にドアを開けてくことでうんうん
ね例えば見えない目が見えないポッド
キャスターがもっと増えたりとかラジオ
パーソナリティが増えたりとかなんかそう
いう社会になってくと本当にフラットに
なってくんじゃないかなと思ってますうん
なんかますます石井さんがブライド
コミュニケーター剣パイオニアみたいな
そんな印象を受けましたはいはいもう
すでにイをいいた気がしますいやまだまだ
喋っちゃうんですがお時間ですということ
でここまでブラインドコミュニケーターの
石井賢介さんにお話を伺いました改めて
イベントのご紹介ですsdgsのイベント
地球を笑顔にする広場2024春は5月3
日の金曜日から5日の日曜日までの3日間
TBS放送センターのお日本赤坂ささ広場
を中心に開催されます石さの
ワークショップは3日と4日ということに
なりますねその他ですねい以前番組にも
出演いただきました海王ゴミで作った楽器
で素敵な音楽を奏でる5人組音楽集団ご
民族さんのライブであったり元自衛隊で
芸人の安子さんによる防災術こ気になり
ますねなどなどsdgsについてご家族で
学び体験できるワークショップやイベント
が盛沢さんとなっております入場は無料
詳しくは地球を笑顔にする広場2024春
の公式サイトでご確認くださいさん改めて
本に
こちらこありがとうございました引き続き
お世話になりますこちらこそお世話になり
ますよろしくお願いしますお願いします
ここまでsdgジャンクション地球を笑顔
にするラジオ案内役はTBSアナウンサー
日真子でした
[音楽]
日比麻音子アナウンサーを案内役に、地球のためにできることをゲストと考えていく「SDGsジャンクション 〜地球を笑顔にするラジオ〜」。第19回のゲストは、ブラインドコミュニケーターの石井健介さん。
5月3日から赤坂サカスを中心に開催されるイベント「地球を笑顔にする広場2024春」で、石井さんもワークショップを実施するということで、ワークショップについてや、視力を失ってからの8年間で起きたご自身や社会の変化など伺いました。
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