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遠山の金さん2(1979) 第22話[公式]

[音楽] [拍手] N [音楽] よ もうダメだ [音楽] [音楽] よ やめ けた よやめとくれよ けめろ 何おいつけどうしたんだよ 貴おい おいこの人は俺がひきにしてる真面目な 家本屋さんだよこの人が何をしたってんだ よおいただの喧嘩じゃねえ引っ込んでる こんなまもうすぐ住みかになるんだそい やがって足抜きしようとしやがったんで いけ死ねえ だろいその通り さ田屋の親に行っといと くれおしんは ね逃げも隠れもしませんっ て すどせ無理なんだよお帰り姉さんお帰りよ そういうわけ だおもだ [笑い] [音楽] な姉 さんさっきの長明案でよおめえの様子が おかしいからな来てみたん [音楽] だろ さん去年の病気で借りた金が 重量りにりを呼んでいくらになってるか 知らねえ が返さなきゃサへ住み替えさせるってサ へ1日何十人って水人足の相手するんだ ぜ姉さん体弱いしよ殺されちまう よそう思って さそれで連れて逃げようと思ったの か さな おどさな何かうめえもの詳しやってくんな よどうしたんだおいじもうお前いすと兄弟 付きかえいすのお姉さんち偉いえ女やそう やな男男ともね白受けてんだってなうせや これはどんな女にほら大きなおちょっと金 さんそれ本当あこ行くちょうどいいや おめえな1本かに本都合できねえかそれ だけあるりゃまみってくれると思うんだ1 本か2本って10両か20両そういうこと

だ金さえちょっともうお前さんて人は本当 に女怒ってもが分かってないのね分かっ たらよ女だろあったるんあのお前体の弱い おしさんがよ外へ行ってみなどんなにつえ かほらそれ思うとなきーさんお前さんて人 はきさん私てものがありながら嫌い ちょっとおちおちゃ何を子供のくせにそれ は私のセリフでしょも近のがきってのは 待ててんだから じ悪いことは言わね 場所の女に夢中になるなんてことやめ とけて お前見 てして出てった何にも上がっちゃん ださなんとか都合できねえか [音楽] ねせを知るためなのよね裏で悪どい金貸し をやって女たちを売り飛ばしてるらしい けど証が立たないっていつかそういうこと だおこまおしんのことはどうなったんだ おしんさんは伊勢屋さんで103の時から ずっと働いてたんだって今いくつだよ26 だって えとってもそんな風には見えねえ ないけた2つ違い かまるで10年以上も不会に医ようだぜ8 つの時に焼きだされてほぼ手伝って弟の伊 さんの面倒を見てたんだけど伊助さんが 11になると今のかほ屋に預けて伊勢屋 さんで働いてたらしい の番頭の与平さんつまり病気で寝ているご 主人生兵さんのおいさんの話じゃえ惜しい ねまよく働いてはくれたんですが ちょいと良くないことがありましてねやめ てもらったん です金は使い込む [音楽] しそれ に男好きでして ね [音楽] よ5歳のお咲さんも同じこと言ってた わねえ金 さん金さんには悪いけどあのおしさんて人 よくない人よ ああいうところで働くにはそれだけのわけ がある わもうほっといたらいいじゃ ないそうか [音楽] ね借りたな10量だろここに20両あら これでなんとかなる だろお前さん にゃ恩を受ける言われもないしね恩を 売ろうと思っちゃいねえよそれに私はね男

なんて信用してないから さそりゃその金渡しは1月や2つきや待っ てくれるだろう けど何のことはないそうすりゃたや一家と お前さんと帰るだけじゃない かほっといてくれよあだね 俺そんな男じゃねえよ男はみんな同じ さ第一ね田屋じゃ100両になったって 言ってるよ100 両1年で かたわやの野郎かやしないよあちこちの筋 へ手を打ってあるんだ怪我するだけとんだ よもっと帰るよ何もそんな言い方するねえ だろ私が頼んだわけじゃないよそりまそう だけれども よ随分荒れてるね大きなお世話だ何がそう 気に入らねえんだ よ何をかむ さ何もかむて俺らいいと思ってやってる からそうつぶつぶつぶつぶやらたんじゃ こっちって困っちゃ喜んでもと思ってんの に あっちゃん の1本つけてくんな暑い の あんたこんなところへ来るのおよし [音楽] よ私みたいなを手にし たって面白くもなんともないだろそうでも ねえ私には ね出口もない し戻り道もないの さただじっとこうやっ て人もされるままになってるより仕方が ないの さ [音楽] こ [音楽] ヨ さんヨ さんもうネ [音楽] かい [音楽] [音楽] ただ 何してん だ め のさ こち夜中に裏口からこっそり入ってくりゃ 決まっ てる こちなよバてどうするんですバアへ

突き出すより他は私に考えがあるんだよヨ お 休みどうするつもりだ ね俺は何も取っちゃいね俺取らなくたって 取るつもりで忍び込んだんじゃ同じことだ ねどうするつもりなん だ私と一緒に万屋に行くかいそれと も将さんさ私の言うことを聞いてくれりゃ バイヤに突き出すのはやめますよいやその 他に100両をあげようじゃないか100 両 一体俺に何 をうちの娘のおみをかかし てお金を取るのか 角かして金を取る大きな声を出すんじゃ ないよおも承知 さおみつは繊細の子だけどね私は目に入れ ても痛くないほど可愛く てだけどうちの亭主はケチだからお金が いるのに渡しちゃくれないの さおを角沸かしたらうちの人はすぐにお金 を払うからねそれを後でこっそりと私に 渡してくれればいいのさ その中の百を 上げるそれでどう だ何 かわかしやらなきゃおいら晩引っ張って からしまんだ頼む金 さなあ金さん頼むよ1人じゃ心細くて しょうがねえんだ手伝ってくれよ今朝から ずっと探してたんだ よなあ今もってよに相手の娘も承知の上だ 鬼と同じだよいすその前に1つ聞きてんだ かな俺どうして伊勢屋にろうとしたん だ金 さんあそこの家からは200や300 もらったっていいわがあるんだどういう わけだよそいつは言え ね金さん打ち上げちまったんだ頼むこの 通り 他に姉ちゃんを助ける手はねえんだ 頼む俺が明かし [音楽] てっ [音楽] あの聞いたろお母さん [音楽] [音楽] から お嬢さん安心していいこの人は俺を手伝っ て くれる明日の昼まではこの子屋誰も使ねえ んだっ てお嬢さんいくら芝居でも瞳についたら何 もならね明日の朝将さんや旦那が迎えに

来るまでここにじっとしていておくなさい よじゃ行ってくる戻ってくるまで見張り [音楽] 頼む自分の家から金を取るのによかしの 芝居をするとは考えたな 私芝居が大好きさ ええ箱娘でにから外へ出ねえんだってな吹 に1度くらいは出るわ ふどうして金がいるんだまだ疲労があるん だよバンド菊三郎 ん菊三郎なんだそれどうしてもうちの おとっさん出してくれないんだよこうする より他にしょうがないじゃない約束でもし たの か私がしげなきゃあの人いつまでだっても 名になれないのさ腕があるのに さ かわいそう ん指にタコがある なシミ戦でもやってるのかそう子供の頃 から ずっとそれが縁で知り合ったのよ菊三郎と 写せは菊三郎が教えるのかええうへって来 てくれてるのうんでもよ役者じゃ伊勢屋の 向こにはなれねえだろうそこなの よどうしたらいいのかしら ねおしさんのこと聞きてんだか なおしんさんうん 誰おしさんだ よおしんさんだ よいやで働いてたおしさんのことだよ知ら ねわけねえだろああ女中 さん私何にも知らないのよ方向人のこと [音楽] は [音楽] [拍手] [音楽] たお娘が死んでるってこれ中 でっこりゃ ひでえおいししこの顔じゃどこのだや さっぱりわからん [音楽] なんな伊勢屋の娘さんが昨日の夕方出た まま帰らないそうなんでちょっと仏おませ てもらいたい帰ってもらええあ [音楽] 帰れ で おつ お嬢さんに間違いありませ ん屋の娘かおお 早速あのそういえば昨日の夕方こんなもの が投げ込まれこんなものが届いたんですぐ 届けへんも

そういうわけでは申し訳ありまんやこ 娘の命を預かっている役人に知らせると娘 の命はない [音楽] 旦な俺に 何からなんじゃ俺なんだ えお前やなあい お金さあえれえこったよ伊勢やの娘が殺さ れてよ何本当なのああ主人がよカのいだと よ本当かよあたった今赤の旦那がシピてく の俺見たんだよあおなんかの間違いじゃ ねえのかお前間違じゃねえよだけどなん だってお前いがよ伊勢屋の娘やらなきゃ なんねんでそうよあ信じられないわお俺も 信じられねおん男がおめえいや角沸かして 伊勢屋から銭を取ろうとしたものの面倒に なったんじゃねえのかなへ人を殺すような やつじゃ ね 私芝居が大好き [音楽] さどうにか承知させやしたなおにきをお にやすこの5人ですとりあえずその5人の 女をすぐ里へ送れ手しろ5人で500両か 親元は50両いい商売です ぜ邪魔し ますどうこの旅はすっかりお世話をかけ まし た こいつは受け取っておきます ねしかし女将さんの頭のいいのには関心し ましたぜああ旦那がなく なりゃ黙っていても店はお水さんのもんだ お水さんと将さんとは血の繋がりが ねえおみさんさえいなく なりゃいずれはお前さんと将さんのもんだ 長い付き合いをさせてもらいますね [音楽] さが冗談でこんなことは言えねえよ さんあの角はな芝居だと俺に言ってたんだ 俺もちらっと手伝ったから分かってたんだ が娘がなのからを取るためのだったん だわねや俺そう思って よ私のため か伊はこう言ってたぜ椅やからなら100 や200もらったって構わねえわけがある んだって俺はそいつを知りてえと思って よ知ってどうなんのさいを助ける手になる かもしれねえ や俺には目に浮かぶん だ 八つと6つの兄弟が家を焼きださ れ二親を失っ て他人の家の手伝をして暮らしていくなん ざどんなにつれえこと

から ね伊助の言葉がどうも気にかかるんだ よなしさん話して くれおし さおさんどんな客に も背中だけは見せたことがねえんだって な ほらどしても見てんだおめえさんの背中を よ出口も なきゃ戻り道もねえとおめえさん言った ねほらあんな悲しい言葉初めて聞い た 誰にも見せたことのねえ背中と関わり合い があるんじゃねえのか伊勢 [音楽] よ [音楽] [音楽] ひでえヨだ よ旦那のおいで番頭の 与兵まだ何もわからぬ15の私を手にして さあのうを出されるまでの8年の間 に私の体をこんなに金を使い込んだから 出したっていうのは嘘 [音楽] か5歳の咲とできたから さだ から私が邪魔になったの さこんなからだと知らずに嫁に来てく れって人があった けど こんな商売するより仕方がなかっ た信じまおうと思って さ去年の病気だったっての は毒を飲ん [音楽] で見つかっちまって さその後がや [音楽] るってね平と 崎 金 さんいは ねこの背中見ちまったんだ よ伊勢屋を殺してやるっていつ もいつもなめてきた けどなめる私の方が辛くて [音楽] さ [音楽] おし さんやけ起こしちゃいけねえ よいやだな今回はお手柄お手ありがとう ありがとうおい酒ジン持ってこいジンジ ちょっと旦なんかいいことあったんです

いやいいことでなあのがなあなかなか ぶといやったけどなわがなめけて散々痛 見つけてついに自白さしたった伊助がお それじゃ伊助が下種人ですかいそういう こと信じられねえな あひさんも無理言うわね左の首にほがあっ てシミ線がうまい女なんてそんなざにいる もんじゃないわよ私も疲れちゃったわ そんなこと言ったて仕方ないじゃない金 さんはこうと思い込んだらその考えすられ ないなんだでもさ本当なのかしらね伊さん が角明かしたのは替玉だなかさねえ写せ 行くのは芸者一書ばかりじゃない わ芝居合寄せの下座ちょっとおこまちゃん それ全部回るつもり うんああ入りました あはいどうぞりましたどうあはいがたたら ない 当たり [拍手] [音楽] し何を言ってって俺はまだ何もやっちゃい ねえじゃねえかなんだ よこの男に用があるん だ地獄へ落ちた方がいいやつかどう かこの耳でと [音楽] どうでも俺の命を取ろって の俺の命が欲しいってことは つまり てめえら傭兵と先の口車に乗っ て伊勢屋の娘をやっちまったってこと だこいつはな伊達に境しちゃいねんだ お この桜武器をよっく覚えておくんだ [音楽] な [音楽] な [音楽] し [音楽] [音楽] くそや [音楽] う北町業東山門の嬢様出 [音楽] だこれ より田屋に対して訴えでの剣につき吟す 一同のものおを あげ たわやその方場所の女に氷の金を犯し払え ぬとなるとさへ送っているというがそうい ないかとんでもございません私には全く身 に覚えのないことでございますさ

かでは伊勢屋はどうじゃ田屋と関わって おるという訴えがあったぞい 手前どもは硬商売たとは何の関わりも ございません大何のための呼び出しやら 一向に分からぬと申すのかほはいそう かでは証人を [音楽] これ [音楽] おさこのものに見覚えはあるか娘を殺した 憎い主人でございますでは いその方伊の娘おみを稼動がしその処置に 困って殺害したにそういない かいそれにそういございません 者そのようなを聞くために南町武行所より 証人としてわざわざ出頭させたのでは ないその方おみを先導小屋に連れ込み疑を していた ところそこなるへ一家のものが押し込み 気づいた時にはおは死んでい た どじそれにそうやるまとんでもねえ様 そんな聞こ 伊どうじゃそのように申し上げましたが 信じてもらえず私はお様いや恐れながら 申し上げますこの者たちはその日一中うち におりました助は控えぬ かそのほら仲間打ちの話は証しになら ぬ いその方常は姉もいの真面目な男だ このような罪を犯すとは思え ぬ いよく 聞けこの角は娘も承知の上での表現では なかったのかはい死人に口なしで信じて もらえなかったの です時に伊勢谷望を咲 万兵伊は と生兵に毎日のことあらば誰が後を継ぐの だおでございますおが死んだ今 は手前でございますそのほらにとって はま都合がいいわけだ の全ては明白であるお咲兵その方ども 伊勢屋の寝台をるた にいを使って現を書きそこなるたかと凶暴 の 上お密を殺害したにそういある ま何を持ってそのよう [音楽] な 姉 [音楽] [拍手] さん ヨこの女に見覚えが

あろう表を上げてまっすぐに [音楽] 見よお前が散々遊んだ末に捨てたおしんだ [音楽] おし与兵は知らぬと申して おるで はその方の死ぬほどの苦しみを見せてやれ [音楽] そのような無い入れ墨 を誰が入れたの だ与平でござい ます私が15の時手を目にした上 誰にも渡さぬ と ヨイこのような体にして放り出した上 さらに弟いに罠を仕掛けたにそういある まいバカバカしございます大地罠をかけた なんてとんでもない誰がそんな話を信じ ましょうぬからこそ最初から替玉を使った にそいある まい女を [音楽] これこの女はひ下座め音よ心があってバダ があるのを見込んで金てから用意しておい たので あろう芝のあるこの女は金で引き受け た その方お兵に頼まれいの眠っている間に かねてから殺しておいたおみと入れ替えた にそういあるま嘘だおしもその女も嘘を 言っております行様その通りでございます あしガタガタガタガタ騒んじゃ ねえ [音楽] よし動がね称号を見せてやら どうし たこの桜風に前が言わさねえ [音楽] [拍手] ぞ伊勢と兵その業 引き回しの 上同じく伊房を 咲きのもには引き回しの上内問を [音楽] しつける さてに関してだが南町に申し をるおっておいなしの沙が あろう 保しいつかこの遠山 に出口も戻り道もないともした なわはその方が哀れでならぬ田屋一家から 解放さ れ岡場勤めから縁の切れた今ではある がこのシラスで東山がいかにさこうと も与兵から受けた背中の苦しみは

おし一生ついて回るで あろう慰めにもならぬかもしれぬが この遠山の言うこと を聞いてくれぬ [音楽] か人 は生きてさえいれ ばいつかきっと幸せが [音楽] 来るきっと [音楽] 来る2人 で強く生きて くれ強く生きるの [音楽] だ幸せになってくれよ 俺にて一見 [音楽] 落着人を愛して人は心開き傷ついて隙まか 知る だろういさそれでも生きて さいればいつか優しさに [音楽] 巡り合えるその 朝お前 はこのよに胸されて 眠れば [音楽] いいましたましたましたました小塚原の 形状で日ぶりになった伊勢屋の娘おが火の 中から消えてしまっ た感になって いるに不を感じた金は郎が回れている船宿 に行くおさんじゃねえのか穴をって妹さん さったな何を馬鹿な冗談だよそうになるの 分かったよ金さんはわ郎を利用して伊勢屋 を乗っ取ろうとする船宿のあべの陰謀を 知るそうることねえやな一口乗ろうと思っ てきたんじゃねえん [音楽] だ てめえがあんまりあこぎなんで地獄のエマ 様がおいでおいでをしているよ くる東山の金山炎の罠から消えた人ご期待 くださいY

遠山の金さん2(1979)第22話「いれずみ無情」
人呼んで江戸っ子金さん。遊び人風のブラブラで町人と親しく接する侠気肌。誰からも愛される人懐っこい人柄も、実はその名も高い北町奉行遠山左衛門尉の隠れた姿-

放送年:1979年8月9日
色:カラー
出演:杉良太郎/岡田奈々/岸部シロー
原作:陣出達朗
脚本:今村文人/監督:西山正輝

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