長編声劇映画「散り桜」/監督・Vtuber/神田一孝助
劇場内での映画の撮影録音は犯罪 です法律により10年以下の懲役もしくは 1000万円以下の罰金またはその両法が 課せられ ます不審な行為を見かけたら劇場スタッフ までお知らせくださいたちに警察へ通報し ますノモは映画泥棒 [音楽] [音楽] [音楽] あ [拍手] [音楽] H [音楽] [音楽] [音楽] 時は 戦国日の元に豪華のごとくゆる戦 あり者はち [音楽] はみ神宿りは怪に す力あるものは天地をすべ力なきもの族へ と落ちるか散りゆくことこそ世の断り なりその 中の国にて 国 泉の国よりせの国をトランと神軍接しなし が愛反し 蹴り方や大人の乱の 後天の国を攻略せる武方や多くの国の間に 強豪と恐れられる 武両者の戦のぶ 国の境に蹴りて落とされ [音楽] 蹴り [音楽] しまれ皆のもの刮目 せよただいまより日様から小の戦について お話される心して耳を傾けるよう に皆のものに継ぐ殿は小い山へのために床 についておら れる火な教の中で我々にできることそれは 小の戦いでなんとしても切の国を死守する こと だ我が神大地家は足軽含め皆が力と なる矢が1本では折れてしまうだが 束になればその力は大きな白物だ全力で 挑もう [音楽] ぞ今のところは特にございませ ん私の見る 限りこちらが先手を打つ手立てでよろしい でしょうこちらの鉄砲兵を前線として足軽 から攻めていくの
ですいいだ 鉄砲隊の式はお前に他の兵については影に 任せる私は敵 [音楽] をつ王のまま に皆の もの鉄砲隊は勝が他の者たちは世がしする 神軍 [音楽] せよ [拍手] [拍手] あの足が他の者たちに比べ随分と暴れて [拍手] よ 名吉野神金光打ち取っ [拍手] [音楽] たそこの足がお主体操見事な戦いぶりで あったなお主のようなやは見たことがない 世の家臣となん か俺いや私がです かいかにも名なんと 申すセツの国の幸介と申し ます [音楽] いっ てまだまだだな腕は悪くないががむしゃら に動きすぎ だ親方様が強すぎるんです よ たわけお前の方が世よりも若いだろ いいか こすなぜ勝てぬかそれはお前の心は負けて いるから だ心を研ぎ澄まし相手をしっかり [音楽] 見据え心を解き 澄ますなるほど [音楽] 汗を流したことだし疲れたであろう少し 休もうか [音楽] 処置おお幸介またどに倒されたん かお前ほんまに学ばんよ なうるさいわお前には関係ないやろ同じ城 にホルモン同士関係あるやろああそれとも あれか今すぐ武将になる夢諦めてまたコメ 作る か諦めるわけないやろ 絶対お前だけは超えたる わいせ なお前もそんぐらいじゃない とあり合いないもん な生ぜ頑張れよ足
からくこいつはいつもこんな感じや年は俺 と変わらんが俺と違ってけの生まれやから 見してくる最初はんじゃなかったんやけど などうした随分と騒がしかった なひつどのもう戻らたんですかまた慶と 言い合いしてたのかお前らは誠に仲がいい ないえあいつから吹っかけてきたんですよ それは 仕方なあいつにはご祖様から受け継いだ脳 が あるおにはないだが今このラセで必死に 食いつかとする心は負けていないはず だそうなのでしょうか私はまだ自分で 分かっていませ んいずれ分かる日が 来るどうした何事 だ大事です殿がご輪中でござい ます 何それはま か残念です が まさかそうか分かっ た白の者たちを集めろ殿のをお見送りした 後後次のものを決める 急げ承知いたしまし た殿なき今神大一の後継を決めなければ なら ぬしかし秀殿の殿のご則は先の戦にて内地 にされており ます今や大地を立て直す術は残されてい ないで はそのようなことは私も承知だ私としては 映像を後継にしようかと考えて おる経蔵はまだわらべでありますぞそれに 戦の経験も浅いと私は考え ますならばひつと のあなた様がなられた方がよろしいのって はまあ待てかさ ひつ殿確かに慶は若すぎるかと私も思って おり ますあなた様ほどのお方であれば戦の腕が 立ちますし何より殿からの つきひつ殿こそ殿にふさわしい でしょうわかっ た狩ろうとしてこの家に使えてきたお主が そう申すのであれ ば私が後 都合よって殿に敬意を表し神大一義秀と [音楽] 名乗る天田の国攻め落とし 神大もはや豊富徳川と並ぶ武となれ り日のもにその名を轟かせたりき 神大寺次にせるは機内にセメントす明川 あしキの国 なき橋川の軍多くのつもの前に抗すまうも
大地の歩み止まることは [音楽] ありき残ったのはこやつらだけ か村一体を見回りましたところこやつら だけでしたおい貴様らそこに 並べてもいませんですがどうか息子の命 だけは助けて くださいそれはでき貴様らは川に念を収め ていたであろう余計な口応えは無用だ よしお前がこやつらの首を 切れそんな相手は弓すら持ってないのです よしかもこのまま ででも侍か貴様の目にはこの小僧が隠して いる矢が見えぬの かそれ は 全くまさか殿の期待を裏切るようなやだっ たとは な貴様が切らぬというのなら慶に任せても 良いのだ ぞ私がです か早く決めろ切るのか切らぬの [音楽] かどうか息子だけは [音楽] 助け はあ良い [音楽] だろう 何事 [音楽] だ殿 こやつが敵陣のものを切ることをためらっ ておりまし [音楽] たそうであったか皆のもの戦いはもう 終わったこれにてセに戻る備えを せよ少し耳を かせ 殿私 は分かっておる敵とはいえなかなか痛みは 言えの はずお前は100勝であったからなおさら で あろう私は落ちむしゃがりなどどうも嫌な 気持ちしかありませんでした何もできない ものを痛めつけるというのがどうで も気持ちは だがなお前は侍だ戦うものである限りその 痛みを乗り越えるしか道は ないそれが現実 だもちろんそれは分かっており ます1つ申すなら ばお前自身に負けぬこと だ戦とは己れとの戦いでも
あるそれだけは忘れるな [拍手] れとの戦い かお前たち城には慣れてきたか ええもちろんでございますもう何年も経ち ますから ねそうかお前たち侍であるからには武芸 のみを極めるでないぞ歌を読むなど美しい ものを嗜むことも大切だ歌と言いますと 細川などの先人たちを聞いたことはない か57577の音で心を表す ものそれが歌を読むということだ霞むより 頃も揺らぐ春の日に のべのひりも雲に なくなり おおそれは武田市の歌だなお前たちもこの 先思うことがある だろうその気持ちを歌にすることで自らを 高めることも できる胸にとめておくと 良い殿も呼んでおられるのですかいかにも 要は家人の端くれであるからな またお前たちにも教えてやる ぞそれはそれは誠に片しけのござい ますこの際は是非炎の歌も行くことが できればと存じ ます楽しみに待っておると よい この世見つめる仏を何時に解いたい世に 和平をもたらすため私は何を差し出せば 良いの だ家臣も民も戦など求めておらぬ はず これ はまに仏の言葉 かそうかやはりそうするしか道はないと いうのだ なしかし私に成し遂げられるというの かさらなる領地をぐ 次にざすは大を筆とせり道 なき天がをするや 田舎やごなき なりこび若き侍どもあららかなる戦いの末 に神大地の王のものと なり [音楽] 軍議にて申していたように介慶お前たちが 兵を動か せ の兵の数はほどになりましょうおよそ 2000だなんとこれも殿の人望ですね お前たちは殿にとっての目となる者たち だ人ものを従える それ相応の働きを しろ我々はお前たちの後にほ
進めるお前たちの動きが戦を決めるいてと なるゆえ心してかかれ 処置ず や成功させてまいります皆のものこの戦い にて我々はまた大きく前進する持てる力を 全て出し切り存分に [音楽] 戦え勝上がれで甘い気持ちのお前が大将に なるとはなお前もな慶出世する気ないって 言ってた我にここまで来てるやんけまあ 互いにでかくなったってことやろ行くぞ こ神大地の若き侍どもの働きは神大地家に 大きな歩もた らしきもはや日のもに神大地の名を知らぬ ものはあら ず 夏の戦でのお前たちの働き実に見事であっ た いえこれも殿がおられて細でござい ます私どもはあくまで殿に使えておるみで ございます全ては機殿の力あってこそこれ はこの城の皆の手柄でござい [音楽] ますお前たちであればそう申すと思って おっただがなお前たちは世にとって宝だ次 の年にはいずれお前たちにも領地を与え たいと考えておるよろしいのです かとても嬉しく言葉でありますが私どもに はまだ早いのではないでしょう か何を申すかお前たちの働きはそれ相応の 価値があるさらに己れを磨くのだ そしてさらなる高を 目指せ俺らもついに領地いただくなんて ななんやまた改まっ ていや俺が100勝の時は夢のまた夢やっ たからな落ち武者がおろ言うたら虫みたい に村がやらばっかりや し侍になるつっても笑れるしろなもんじゃ ないよど今度お前も苦労してんのよ な殿に拾われんかったらお前今頃死んでた かもしれん [音楽] でアホなかせやまあ生ける意味は見つけ られんかったかもなお前らしい答えやな お前 さ前の年に村のもん入れんかったの燃え てる かそんなことあったな思い出したくはない けども 俺お前のことを甘い言うてたけど な実を言う と俺も怖かったん よあんなに期待されてたお前があの時俺が やってたらお前 に辛い思いさせんで進んだのになもう過ぎ
たことや気にすんな誰かがやらんとか んかったやろたまたまそれが俺やったって だけや ちゃう俺が言いたいのはそういうこと ちゃうね俺があん時申し訳んかったことを じてるんやお前のこと甘いって言うといて 俺 は臆病も やもう やめろそんな話聞きたないお前がそんな 弱しで殿に申し訳ないと思わんの か 1のだ島田の無本である ぞ五郎がまさかあの方 がお前たちも戦え殿をなんとしてでも守る の だこいつら切ってもきえる ぞお前はとのとこ 行け何言ってるんやお前はどうすんねん 俺 はこいつらの相手 するお前は早く 行けお前1人でこんな数どうにもならん やろあよ 行け分かった絶対死ぬな よもはやこれまで か 最後に取り たいなぜ無法を起し たお前ほどの作手ともあろうもの がよ秀殿私はただ誠の和平とは何かを求め ているのみ です記念を打つということはただ大きな 流れにあること そこに理由などございません 立つここはお主が来るべきではない ぞ よせこの場では部が悪 すぎる置いて逃げるわけにはいけませ ん絶対に 殺すかなでその 心意実に有毛だだがないつまでもわらべの ように生きていてはお主の命そう長くは 持たんぞお前とはあまり話したことは なかったけどなこれだけは 言える差し違えてでもお前を切る そう死に急ぐな今のお主にはよは倒せ んよを打つならばよりいかれそして 肉お主にある憎しみが燃えさかる 時相手をしてやろう [音楽] ぞうわ [音楽] くそ殿早くこの部屋から出 ましょう
幸介面目 ない何を申しますか私は機殿の家臣ですよ 絶対に生き てこれ は 地獄か お前は行けせめてお前だけでも 生きろ侍とし て とお前ら殺し じゃ 貴が内地の大将か 面白いお前たちは手を出すなこやつは私が 一対位で相手 する お前こいつらの親玉 かそのたち さき人間にしては動 だならば私も本気でか それがお前の化けのか入姿かこの化け物 がふ疲れて いる好きだなけで は刀おられ た貴様ほど私を高ぶらせるものは初めてだ 殺せ がいこれで終わり だ待て 超こやつは生かして おけ 駆しかしお主の役目はもう終わっている これで十分だ行く ぞ ち待て [音楽] 影目は覚めましたか うわお前は誰 や私は桜高吉と申し ます様でございますか神大家の城随分と ひどいあり様でした ね 桜高酒の歌やのかさ様桜高しとの孫で ございますなあ教えてくれかたはどこ行っ た俺はあいつを殺さんとあか落ち着いて そのお体ではまだ動けません商人数人 がかりでやっとナヤにお連れできたほど あなた様は疲弊しておりましたよ俺の体や ぞお前より俺の方が知っ てる早くあいつを殺さん とご無理なさらないでくださいまずは しっかりお体を休めないとせめて一月は そんな待ってられる かあのバケモンたちを殺して影たつも必ず 殺す勝とけぞ いや 殿全員のるんや
コス 様化け物とは妖魔のことでしょうか馬さ あつらは闇に紛れて人を食らう魔物 です妖魔そは平安より内でしま もの多くのものあかしや怪と呼ば かの者どもこの世に絶望せり人の心の闇 より 生まれいる人の血肉を 食らうその命100年いや1000年と はることはあら ず両馬生み出すは地獄に行き人を恐るエ かのものまた大いなる生贄により前にせる もの願いを叶うと いうかの者ども打つべきはただ1 つき輝き 放つ銀色の王鋼 [音楽] なり妖魔はそこらの刀では殺せません僕の 祖父が打った特別な刀でなければ言われて みればあいつに刀おられたなでその特別な 刀ってのはどこにあるここせの国の南に先 の森と呼ばれる森がございますとある 出来事のせいでそこに刺さってはいるの ですが刺さってるだからなんやもったい ぶらずに 言えよそのこの刀を扱うためには修行に よって得られる気がかめとなるのですが それには丸3年の月日が必要なの ですは3年くなんでもそんな余裕ないぞ誠 に長い月日ですよねただ島だけは関大地家 に無本を起こしたとはいえ戦に出るのは まだまだこれからさらに次の体制を整える までは膨大な時間がかかるはず です大切なのは幸介様がその間にどれほど の修行ができるかまあ修行なら大丈夫 や100勝から侍になってここまで来てき たん やこんなとこでとまるわけにいかんその意 であれば問題なさそうですねとにかく今は お体をしっかり休めて一月後には修行を 始め ましょう 幸介様これがあの刀ですお前が言ってた 通りやな思いきり刺さってる誰も抜こうと せんかったん かうとしないのではなく抜けないのです そもそもあの刀はとある出来事がきっかけ で用と恐れられております し [音楽] 刀その刀丹波の国の自主様が買われたの ですがその方が刀を握った切なケラたちを 切りこしてしまったのですああそれで与党 って呼ばれてるんかでその主はどうなった その後自害されましたなせ人を切って
しまいましたからねそうかならお前が言っ てた木ってのをしっかり身につつけるしか ない な自主の二の前はごめん やそうですね修行の手立てですが僕が祖父 から受け継いだ巻き物がございますまずは こちらをお読みになって くださいあえらい古いなそれにしても こんなもんがこのようにあったとはな ええなんせ平安から伝わっておりますから ね幸いあなた様には関大地形に伝わる剣術 がありますですので刀を扱う際に気を まとわせる戦い方を目指すのがいいかと刀 にまとわせるどういうことや気というのは 新羅万象に眠る力のこと例えば雷 火風氷など自然の要素ですその種類は様々 ですが修行によりそれらの気を武具に まとわせることができるのです気は扱う ものの心によって強さも変わります怒り などの強い心であればその力はより強大に 反対に迷いや恐怖であれば弱になって しまいますなるほどなその精神を鍛える 修行でもあるってことかさ様気を扱うもの にはそれをよせる器が必要でございます からねそう か先は長いけどもやるしかない な こす様そろそろ夕食にしましょう おそういえばお前介様っていうのいい加減 やめろ よ え今の俺はロやぞお前のとこにせなってる かわないやからさ気遣うな よそうですかではなんとお呼びすればそれ お前普通に介さんとかでええんちゃうんか ではさんで 少し慣れないですがま気にすんなやその うちになれるさてと飯食おう や腹いっぱいなった今日も疲れた わ様じゃなく てさん ん疑問に思っていたのです がんはない えらいきなり変なこと聞くな何がや戦う ことが ですあなたは今の修行を影たを打つためと 申しておりましたがこの先妖魔とも戦う ことになる でしょう誠 に怖くないのです [拍手] かアホか お前 怖くないわけないやろ殿が撃たれた時あの 化け物相手にした時は死ぬかと思った俺が
代わりに死んでたら良かったと思ったこと もあるけどなあいつらを着ることしか道が ないんやったらやるしかないん じゃ俺はなけたを切るまではへん死ぬ なんていうのは絶対に許され ん 承知しまし た私は自身ができる限りあなたのお助けを いたしますまだまだ年月はかかりますが これからもお願い申しますそうかまお互い 無理なく行こうやさてと俺はそろそろ寝る ぞお前も早寝ろ よおやすみなさい ませ [音楽] 幸介様長い間の修行によりあなた様の気も 研ぎ澄まされていますここまでくればもい でしょそうか今までは持ち上がることすら も叶わんかったかこれでやっと使えるんや [音楽] なに誠におめでとうござい ます俺だけじゃないよお前がいてくれた おかげやいえこれはあなた様が努力して 勝ち取った刀でございます私は影であ様え たのみでございます からん俺の名前が掘って やるその刻印は私が掘らせていただきまし たこの刀は幸介様の獲物 ですそうかお前の気持ちが入ってるんや なこれでやっと影立に 近づける様 そういえば旅の備についてですが今商人 から取り寄せておりますので出発までには あと1週間ほどになる見込みでございます あそうかなら俺はそれまでもうちょっと 修行続けようか なそうですね私もしっかりと備えておき ます 時は 平安坂の上の田村まというものあり 蹴り泣きよを望むそのものは日の本を 燃やさんと すし大丸と相反 しりかのみのた山を一巻も巻も超え豪華を 持ちててを にすその 鬼田村まのいかなる作も通じること ありき猿春の 日天より鈴姫というものが甘く だるそのものま行ばかりにうわしく魔を 払う術として田村にの剣を きその剣の力 凄まじくやがて大丸風 めきその 後鈴鹿姫清民へ神の力
分け与え長き眠りにつきと いうおいしそうな あの年やと柔らかくてたまらんやろう なけどうちの狙い はこんな遠いところまでご苦労さんです シカと受け取りましたそんな堅苦しく言う なってお前のじいさんには苦労をかけた からなこれくらい当たり前だいつも ありがと よじゃあ私はこれ で おいよおいさんによろしく言っといて くれさてと俺も行く [音楽] かそこの男の人 ちょっと あどうしたんだ何かあったの かよかったらうちと遊ば へん何言ってんだ商売女にやるゼニなんて ねえよさとっとと消えと くれただでもええよって言ったらどう する まさか本当 かほんまやねあんたみたいな男子なかなか いてへんからどう するお おおただ ならアホな 男 あ誰か 助け男って単純よ なこうやって自分から来るんや からほんまにおもろい生き物や わ さて小満たせたしうちの可愛いコも仕事し てもらおう かさてとそろそろ腹も減ったし戻る かちょっと待っ てあらうち好みの男も前な人なあうちと 遊ば へなんやすまんがそれどころじゃないんや わうちみたいな女は嫌やってそんな硬い こと言いな よいやとは言ってないけどま別ぴさんが そんなに言うなら断れん [音楽] なやってくれたな かうちに傷つけるなんてえ度胸してる わバケモンがかわわけあるかいやそれに 言うとくけどな騙し打ちなんか通用せん ぞそうやって吠えてる姿そられるわあんた みたいに強がる男は初めて やおおそりゃどう も これはうちも本気出さなあかんなどうやっ
て食ったろうか頭から引き裂いてほしい それと もどれもお断りやなまどっからでもかかっ てこいやどっちにせよ俺は叩ききるのみ よ糸をめくるとして問題はあいつの素早さ にどう対処する か人間のくせにえい強がってるけどな黙っ て食われたらどう や黙って食われるアホがどこに おる油断しすぎとちゃう か上からくそさすがに切り上げが間に合わ ん 正直なお前みたいな男はもっといぶって から食い殺したかったけど まあこのままうちの血肉にして あげ 何黙って食われるアホはおらんって言った よな まさかこのうち がお前みたいな人間ごとき にこっちはお前らの着点ぐらい知ってるん じゃ傷をすぐらいなら刀じゃなくても足 やすい わどんな気持ちや自分の足で刺されんの はこの森に来て のがだけやと思ったらお間違い や 何今頃連れのガキはどら目に合わされてる やろう な く避けやがっ て待っときよきち こす様まだ帰ってこないかな修行にしては 遅いよ なあこさん陸ですがす様はおりませ ぬ よおいおいいきなり化け物呼ばわりはねえ だろう よあの侍の居場所を教えろさも と誰が教えるもんかこの人殺し 最後まで言わせてくれねんだなさすがは 鍛冶屋のガキなだけあって根性あるね そんなに食い殺されて か吉 こす 様 おや誰かと思えばそっちから来たくだ か動くなよ下手な真似すりゃこのガを 食い殺して やる卑怯のやめちょっと待てお前その雑炊 粗末にしたがった な様こんな時に何言ってるんです か百勝が手塩にかけて育てた米踏みにじる ようなやつはな人間やろが化け物やろが 絶対に許さんてめえバカかふざけたこと
言ってんじゃねえ ぞ即死 せろ あいこういう時のために熱湯ってのがある んや そう思わん かこの野郎覚えてろ よ吉士危なかったな怪我ない か僕は大丈夫ですそれよりもここが狙われ たということ はあんまのんびりはしてられんな遅くとも 1周後にはここでいる ぞ [音楽] 栄よ咲の戦では大義であっ た主にも領地を与えようかと考えておるが いかが申すかありがたきお言葉ですが私は まま僧侶の目 です親方様にお使えしているのが我々を 救いになられると信じて ないモスと思っていたわだが忘れるなお主 のようなものがいてこそ成し遂げ られる世の力が全てではないそれは承知し ておりますところで方様あの侍が動き始め たとのことでしたがあるなこちらに来た とてあの男には叶うまいお主のすべきこと はあつの下で動くだけ だよは明朝には丹波を 離れる承知お任せください頼りになる男 じゃなお前ほどの働き者は今まで見たこと がない わもございます [音楽] さおや おや火なところで何をしておるのだ貴様 から話しかけてくるなど珍しい な関係なかろあやつにそこまで尽くすと は 全くお前も物好きじゃな 貴様仮にも横様の寝室で あろう何そのようなこと思すか笑わが影 たつを信じているとでも思っておるの か 全く肩たい わあつがあかしのよなど作るわがなかろう あのお方の何が分かるというのだあつは 人間に過ぎそれも欲深く薄汚い人間じゃ そんなものがあかしの世のため何が できるあかしの何が 分かるお前もあつの子までしかない ぞ貴様がそう思うのなら 何故性質となったお前が綾の子であるよう に笑はも綾を駒にしておるだけ じゃん 最もあつはお前とは
違い気づいているであろうがな私は私の道 を行くのみ だ親方様がどう考える貴様がどうもそうと なならばは勝手にすれば よいお前よりも生き て人間のことを分かっている笑わの忠告を 聞かぬと はやはり何を考えているか分から ない不な男じゃ申したいことはそれだけ か私は貴様のようなものと長々と話す つもりはないからなそれでは哀れな男 じゃん まあこれでも高きな生まれであり ながら下線で大酒のみの笑わに比べれば 幾分まし か午前様いかがなさいましたでしょうか ただつまらん話をしていただけ じゃところで お前から人の気配がしていたような気が するのじゃ が何か心当たりはあるか いえ知っての 通り笑わはお前たちとは格が 違う軽くひねりつぶすこともたやすい がそうなりたくはないで あろお許しください親方様には告げません のでどうか命だけはお助け ください さてどうしたものか なふなことに我は 今まに機嫌が悪い ん然様お助け くださいお前は幸せ者じゃ よ なかしの餌になら ずチに行けたのだ からもう たま笑は汚らわしい人間の血肉などまずく て口にしないだけであるが なこの山超えたら平安強かこれなかなか きつい なさんがきませんか確かにな俺も正直腹 減ってるもうちょっと歩いたら休む か今人影 か息のいい奴らが2匹もいやがる ぜ妖魔かてめえら油断しすぎだこの辺りは 俺たちみたいな奴らがうろついてるからな 覚悟しろ よお前は下がっとけこいつは俺が 飛べる化け物の姿さらして切りかかるとか 妖魔にしては随分アホなやつやなうるせえ 人間ごときが調子こいてんじゃねえぞ てめえもそのガキも俺の晩飯 だこんなとこでビワの音だ誰が引いて [音楽]
やがるこれこれ子連れ相手にそんなもん ちらつかせるんじゃ ないなんだてめえ俺にさしずすんじゃねえ ぞめごき が面白いやつだどれ子連れを狙うくらい ならわしに向かってこい相手して やろうてめえ本気で死にてみてだな調子 こき上がってつ気にして やるうこの俺がこんなめくに切られると は確かにわしはめくだけどなめくの方が人 の心が分かるん だお前さんのような奴らとは違って なすげえ早すぎてわからんかったぞ お2人さん怪我はないかすまんな手間を 取らせて俺らは問題ないよところであんた 何もやあの立ちたきはただもんじゃなかっ たかそんな体操なもんではないよわしはし がない美引きの奉仕 だその 仕込み刀じい様いや桜高しのものですよね はてお前さんはしトラ殿のお孫さんかあの お方には若い時から世話になっておったよ ところでそっちのお侍さんが持ってる刀も しげトラ殿のものだ な奉仕に比べたらまだまだ慣れてないけど なあんずるな若いもはまだまだこれから 鍛えられるましてや神大ののとあれば なおさだあの ほしもしかしてですが僕たちを知っていた のです かうん見方としてなこう美和を引いている と時々風が教えてくれるんだわしも妖魔を 軽みとしてお前さんたちに火星したいと 願い願ってやっと追いつけたというわけよ そりゃ心強いなこの辺り危ないし戦える やつがついてくれるってのは助かる 落ち着いたところですしお2人さん そろそろ飯にしませんかさすがにお腹が 空いて動けなくなりますあすまん忘れて たわしも同じだどれ巻ならわしも持って おるしこの辺りで飯にしよう 食った食ったわしの分まですまんなちそう になったお互い様やさっき俺ら助けてくれ たしあの時は地も危なかったからなあいつ が今ぐっすり寝れてんのも仕の影 やな世で助け合えるのは良きことよ なところでお前さん座ってのは知っておる かああそれなら早期地から聞いてるよ確か 妖魔を切って回ってるっていうおお知って おったかあやつらには気をつけろ近頃機内 では妖魔を狩るもまで切り始めるように なった用人に越したことはないぞおかしく ないかあいつらからすれば楽になるやろう にまさかやと思うがかたに何か関係がある んか
考えられるなあ神大なき今影たたち島田は もはや天がをトランとしておるあつらが座 を握ることなどたやすい だろうかけたつ一筋なでいかんなさてと わしは妖魔が出ぬ朝方に眠るゆえありを 見回りに行くお前さんは寝ろおれ よさてわしはこの辺りでお前さんたちとは 少しお別れだとはいえ今日には行くから またすぐに会える だろう分かったじゃあこの辺でなお助け いただきありがとうございまし たさてと歩いたなもうちょっとでつきそう かええ証人仲間がこの辺りで迎えに来る はずなのです がまさかあれはどうし た そんなみんな殺されてる なんてこれは無いなまだその辺に隠れてる かもしれん気いつけろ よが妖魔だとすれば死体は残らない はずそこの旅人さんたち助けてくれなんや なんやどうし た俺たちこの辺で俗に襲われちまったんだ え食いまも全部持ってかれちまったよ よかったら少し助けてくれない か飯ならやれんことはないけどちょっと 聞かせてくれんかおおなんだ この辺でアキドたちが殺されとったんやが お前ら見てない かいやそんなの見てねえなそれに俺たちは 俗に食いもん取られて殴られたくれだぞ ああこいつの言う通りだよすげえ腹減って んだ俺がいたからちょっと分けてくれよ お前刀そんな風にしてたらあかんぞ血たれ てんのが丸見えや やっぱりてめえは食えねえやつだなあの森 以来 か血の匂いでバレとるんじゃこの年が親分 よ何の話だこの侍のことを知ってたのか おお俺に恥かかせてくれたやつだわこりゃ またガキもご一緒ぜこの前みたいにうまく 行くかな侍さん よ今度は俺にもたっぷり楽しませろ よば化け物 だあの野郎逃げやがったなまあいいこれで てめえと心をきなく遊べる ぜは化け物はお前だけかおるとしてもも 暴れるから都合えきちお前は下がっとけ はいくれぐれもお気をつけてさてと今度は 卑怯な手は使えん ぞ卑怯もつもねえよその刀で俺の速さに ついてこれるから何思ってたよりも 早いごえ十分いい感触だガキのお仲間たち は満足に食えなかった分てめえはバラバラ に引き裂いてじっくり食わせてもらう
ぞくそまともにやり合っても抜刀が 間に合わよう 考えろなぜ勝てのかそれはお前の心が負け ているからな心をすし相手をしっかりえろ そうか殿の教えも砲手の抜刀術も同じって ことかそれなら [音楽] ば集中しろあいつは今向かってくポケット つったってん なら [音楽] あ くそこの俺の動き をけるとはんふん お前ここで終わり や ふざけじゃ ねえこれは殿と奉仕の影やなこすさんお 怪我はありませんか ちょっとかったけど俺は大丈夫やところで アキドたちのことやけど気の毒に な刀一振り持つことさえできれ ば己れの力のなさが恥で仕方がありません ドアホ子供は刃物持つなそうやって無に するのはもみたないそれは俺がやること じゃ申し訳ありません お前は何も悪くないあとちょっとで待ち つくんやろこんなとこ出て早どまで行く ぞそうです ねなんなのよあの化け物お父さんのあいつ にやられて一体どうすればいいの よおーいどこ行っ たお前も食わして くれよだめだこのままじゃ 見つかるそこにいるの か今から行く ぞ誰か助けていただき ます あなんか体をすり抜けた ぞ ブクブク太りすぎなんだよこのドソ野郎が あら風ま君また派手にあっちゃったねあ あなたたちは うーん人助けする人達ってとこかな私たち が来たからにはもう大丈夫あの化け物 やっつけるからね全然答えになってない お前らよくもやってくれた な俺はな飯時を邪魔されるのが一番嫌いな んだよ ほう嫌れてもそんだけ話せるってことは 切られ足りねえみたいだなお前らって私も 入ってんの私何もしてないんだ けどおいお前もちゃんと戦え郡姫さんよ ちょっとその呼び方やめてくれるまあ私は ほどほどにやらせてもらいますよお前ら
ガツガツ うるせえ俺は怒った ぞまずはお前らから食って やるその後は娘をじっくり食い殺してやる ぜ全く てめえ自分がどの立場にいるのか分かって ない のいいぜ教えてやるよこの後てがどうなる の かしょうがない なあ私も働きます か天 氷竜氷の方滅 表彰なんだこれ 足がってきねえ よびっくりしたこれは君みたいな足遅い込 向けの技これで私たち食べるどころか歩く ことすらままならない ねおいおい お前本好きなやつだ なって言ってもらわないとさあさあ風ま君 仕上げは任せたよ よし聞けドソ 野郎てめえみてなきったねえ化け物には 取っておきのものをくれてやる目かいて しっかり見てろよ待ってくね俺は ただ腹減っただけなんだもうもしないから 見逃して くれ腹減っ たらてめえらはいつもそういうよな正直今 まで100 はいい加減聞き飽きたんだ よ最後まできったねえ野郎だ血ついちまっ たちょっと 私たちまでかかってきたんだ けどお前は別に大丈夫だろそれよりお嬢 さん怪我はないかええ私は大丈夫です助け てくださりありがとうござい ます けど私の父 が私をかってそうだったのそれはおの ね俺たちの仲間が君を町まで送る親父さん のことは辛いだろうが君はもう安全 だ始まるひなまた随分派手にやったな そんなのどうでもいいだろう生き残りは そのお嬢さんだけだ町に送ってやってくれ おお任せとけあとこれこたのお前らの 取り分だ ええちょっとこれだけいつもより少なく ないあの化け物は大したやつじゃねえから なさ金はやったんだとっとと行った行っ た あと何あれいくらなんでも少なすぎじゃ ないていうかあんたどうして黙ってた のうるせえなあいつらに言っても仕方ねえ
だろまあしょぼいのは確かだなあ それより よ俺たっていつまでこんなことやってん だろ何いきなり あんたらしくもない ね化け物殺して大番もらってそれで飯食っ てさ特に何かを目指すわけでもねえアホ みてえに同じようなこと死ぬまでやってん のかてなそりゃ偉そうにふんぞり返ってる 売名や武士に頭下げてコ使われるよりはマ だけど よう分からなくはないか なけど生きてくためにはやるしかないん じゃない私たち当てない でしょ まあな俺もお前もねな仕草だ大番もらって 喜んでりゃそれでめでてえのか もそれに信用できるのは大番覗いたらお前 くらいだからなそれ褒めてんのまあいい けどそういえば風まさ上の奴らから 盗み聞きした話なんだ けど お前よく殺されなかったなどんな話だよ それがね私たちみたいに化け物殺して回っ てるっていう奴らの中に子連れの老人が いるらしいんだけど何やらそいつの首持っ てきたら大番150枚だって さ 何それ本当に言ってたの か本当よしかもその浪人ってね あの神大一家の生き残りらしい よ神大 一家どうしたのそんな怖い顔し てどうしたじゃねえ よあいつら俺の里を襲って親を殺したんだ ぞあの時大地は織田について た師匠に全部聞かされた時 も今でも 憎い無本で滅びたって聞いた時は生生した が残りかすみてにまだのこのこ生きて やがったのか よちょっと落ち着きなさいよでその老人は 丹波に向かったってよもしかしたらもう ついてるかもしれない ねだったら何が何でも見つけ出すそいつの 首を取って大番も取れるってんならこれ 以上の得は ね上の奴らだけの手柄にさせてたまる か ここはどこ や 丸人 丸人聞こえます かあなたにお伝えしたいことがあり [音楽]
ますこの世に倉木ホムと無限の闇が振り かからんとしており ますその始まりとして国が乱れ民が迷い やがて大きな戦が起こるで でしょ何言ってるんやあなたは [音楽] 一体その争いを止める術はただ1 [音楽] つ は何やったんやあの夢 はこすさん起きられましたか随分とうされ ていたようでした がおおちょっと変の夢みてな疲れてんのか もしれ ん変な夢です かまあええやそんなことより陰探しに行く ぞえ今から城攻めにそんな無謀すぎます よあほいきなり白行くやつがどこにおん ねんまずは街のもんに聞いて風立と金の やり取りしてるちだとこ行くんが先 じゃたげましたそれなら納得でござい ますすごい酒よりもだいぶ 大きい3年でここまででかくなっていると 迷子なんだ よえあ見てくださいあのだるまあんなに 大きいの初めて見ましたよお前なまえか おいそこのおどうした旅人さん よここで秋をめてるちだってのはどこに あるああ様 なあにお屋敷があるだろうそこに住んで おられるよけど本当に行くつもりかあそこ はあんたらみたいな一元様お断りだ ぞああまちょっと聞いただけや助かったよ おい吉行くぞってあれあいつどこ行ったん やこの勝ち素晴らしいですね手は全て あなたがされてるのですか 褒めてくれてありがとよ女部と一緒に作っ てんだところでお客さん見たところ随分 若いけど詳しいね え私はまだまだ未熟ではございますが刀 かじをしておりまし ておいきちは行くぞあさん申し訳ござい ませんではまた来ますので ところでさん例の田様の居所はつめたの です かあ町の門から聞いた飯食ったら行くぞ そこの茶 やいらっしゃいお二方でよろしいですか ああそば1つ 頼むもし はい よすずあんたも手伝ってくれ はいあんた ねせっかく可愛いんだからもうちょっと 愛そよくしなさい
よ ちょっとお客さんの前で言わないでよいつ もと変わらない でしょ こちらおそば2つです どうぞありがとうござい ますあれその桜の家紋 ってなんや姉ちゃんそんな顔してあいえ何 でもありませ んねえおっか あの男の人の着てる羽織 りって例の神大様のじゃない あ言われてみれ ば確かにそう ねけどたまたま桜の柄だけじゃないさ ぼさっとしてないでちゃんと働き なさい はーいでもなんか裏ありそうなんだよ なさてと飯も食ったしそろそろ行くぞそう ですねお 感情ありがとうございましたまた来て ください なとごまし たちょっと後つけて みようあの2人どういう関係なん だろう親子じゃないとは思うんだ けどなんで千田様のところ に ここが千田様のお 屋敷家とは思えないぐらい広いです ねせやな静かすぎるけど誰もおらんのかな これはこれは客人が来てくださっているに も関わらず申し訳ありませんでし た私が町の内を おります田でござい ますあああんたが田かちょっと話があるん や がおやどういった話 でしょう島田十けたについての話 や あおあなた方は運が悪いです なは運悪い何のことでしょう かご存知の通り私は親方様のお住みつきを 頂いており ますそしてあなた方を潰すようにも 申しつかって いるこのように ねえ ああれが千田 様なんであんな化け物 にもう何かなんだかわからない よはまたよまかお前自分から化けの外し たってことはちょっとは戦えるんやろうな 早きお前は 逃げろ
はい あれ戸が開かないまさか閉じ込められ たあいても無駄ですよこの家全体が私の 戦人 ですくそ罠か さてあなた方も私の娘を生き返らせるため 意見になっていただき ましょう 車内やるしかない な壁が切れると思うのは違いですお次は 力比べといきましょう かこの腕の力刀一振りで耐えられる重じゃ ない なこのままあいても潰されるだけやなんと してでも抜け出すしか ない刀が使えないようでは私を倒せない です ねあなたにはここで死んでもらいます よおやこの私の体に風が わ 苦しい 何が怒っ た体誰がやったん やいもうすぐお前のと に行くから なくそ派手に吹っ飛ばされた な さんさん我ありませんかそれにの爆発 はああ俺は大丈夫誰か他の奴がやったのは 確かやなそうですよね私たち閉じ込められ てたのになんで他の人たちが入れたの かてあチヤのお姉さんじゃないです か あバレちゃいましたか お前こんなとこで何してるん や まさか全部見てたんか あそれ [音楽] はおいおい とりあえずお前は家帰れ色々面倒やから なちょっと待っ てあなた千田様切った でしょは何言ってるんやおそらく気絶して たのではないでしょう かああ思い出してないん か面倒や な千田様はいつも街を持ってくれてる方 だったの に勘違いせんように言っとくけどなあいつ は人殺しやそこの壁の裏には人の骨が山 ほどあるそれでもいい人って生きる かそんな嘘 でしょ俺らよもが言っても信じやろう けど俺らはもう行くお前ははおかんとこ
戻れ ああわかりました よ 底辺だ底辺だ茶屋のしのちゃんがどっかに 行っちまったぞしのちゃんがあの人が店を 放ってくなんて信じられないわ ね何も変わったところはなかったのにね 真面目に店回してたのにおかしいよなあ あのちょっと待ってくださいおかがどこか に行ったんですかおおすずちゃんじゃねえ かあの人のことさきっと帰ってくるよそれ にしてもこんな日がくれた頃に出ていく なんて ね そんな私探しに行きます今から行くなんて 危ないよそうだ明日になってから行き な先に店を放り出したのは私だから行か なきゃこすさん私たちも一緒に探してあげ ましょう俺はいかんどうしてですか俺らに は関係ないからなそんな目の前で人が困っ てるんです よ誰かと行くんやったら他当たればええ俺 らもう戻る ぞ当たりも暗くってきた な すずこっちよおっか待ってどうして逃げる の あれなんか懐かしい香りが するこれは 一体またの 夢丸人 私の力をわかつもの よあなた方がなすべきはただ1 つそれは人をあきあかしから守るという こと今や私が果たせぬこと ですなすべき ことそうか寝てる場合じゃない なあの夢がなのかは分からんが殿の二の舞 を繰り返すなってことかも な待ってろ よおいおい兄ちゃんよこんなところをつい てるってことは痛え目に開いてえのか なこんな時に出てきやがったか悪いけど 相手してる余裕なくてての都合はどうでも いいよくもう俺の兄貴殺しやがったな敵は しっかり取らせてもらう ぞ敵ああ奉仕にやられたやつの弟か兄貴は 昨のどやった な兄貴を馬鹿にすんじゃねえてめえ ぶっ殺し てごきがこの男に叶うもかずに乗るな 貴様久しい な誰かと思えばあの時のデカ物かまさか こんなところ出すとは な貴様は分強くなったと聞いて
いる今私が求めているのは貴様と再び戦う ことあの日の後あたな無人と戦ってきたが 貴様ほど骨のあるものいなかった今ここで 強くなった貴様と1対1で勝負がしたい は俺もお前に負けた分取り返したいと思っ たところやけどな今それどころじゃない 立ってくれそれを決めるのは私 だ戦好きなも変わってない かしゃあないここは俺も本気出すしかない な やはり貴様と戦う瞬間が私を高ぶらせて くれる思った通りだあの時にも強くなって いる言ってくれるなバケモンに褒められ るってのも変な気分や が 強い前も思ってたけどでかい体でこの速さ はほんまもん化けもんや今まで倒したやつ らと格が違い すぎるそうからすなに あしいだがこれは親方様の 目ここで倒させても俺もお前を潰すきで いく ぞ 両裂 ましょう絶 無双さすがにこの程度でわらんか そこでしまい じゃ良いものを見せてもらったわ あお前もよま か めにもなやがいたとは な蝶と互角に戦えるとは大したもの よお前もかたのコ かあつの駒になるほど腐っておら ぬそうじゃ なあつを影から支えているものとでも申し ておこうか ならちょうどええかたがどこにおるか教え てもらう かちにはおらんと言って おこう笑わはあつのことはすかんから教え てやってもいい がこの場では答えかねる わ何もうおらんの かいずれ分かるで あろうでは笑わは行く ぞ ちえお前も 戻れお前の尊い影た様が待っておる ぞ承知し た老人 よまたう ぞ くそけたがおらんとはなまた探すところ から
か今考えてもしゃあないあの娘を探しに 行かん とここ は夜なのにすごく 明るいすず やっと来てくれたんだ ねあおっかどうしてこんなところにいるの 早くうちに帰ろう よ何言ってんのここがうちじゃ [音楽] ないどういうことさっきまで森にいたの に [音楽] あんた疲れてるの よき悪い夢でも見た [音楽] のそうなのか [音楽] なきっとそう よかった でしょ私がいるから大丈夫 者 者おい目覚ませお前はうちに帰れてない ぞおやおやおやこの時間を邪魔する気か 田舎侍君全部お前の シこの薄汚い化け物が汚い 笑わせてくれるね俺から言わせればな欲望 のままに殺し合う武士の方がよっぽど汚い さお前に分かる かこの世で苦しみながら生きるこいつらの 叫び を 心の底から殺したいと思ったやは1人 おる俺は一生そいつだけかと思ってたけど な目の前のお前を見て変わっ た 殺すお前は絶対に許さ んお前には違うものが見えて るってかまあいい さもっと俺を恨め人間から恨まれることが 俺たちのだから なこいつはこの場から動け んこの邪魔なを許して顔面を狙えば十分 正気あるけど も どうした田舎侍君さっきまでの異性はどこ 行ったん だ 神大 さん何してるんです かどうして戦わないんです か まさかはせや決めるはお前やこいつは殺す かどうかお前が 決めろ
え優しいよな お前なんせ前にいるのは小娘の母親その ものだもん なさてとお前も俺の一部にして やろう すず私はもう死んだのよお か何言ってる の私は夫を追いかけて あの化け物に殺された のやめてよそんなの ね嘘だよ [音楽] ね本当 よこれが 現実あの化け物が死なない限り 私は父さんのところに行けないの [音楽] よ待て待っ てがいなくなるなんて いや夫もいないのに私 はこれからどうすればいい の ね待っ てかで よこんな母親 であんたを満足させてあげれなくてごめん ね すず夫とおっかの分まで生きるの よそんなの いいそんなのいいんだ よ行かない でねえお願いだ から私も置いて行かないで よねえ [音楽] おかかじ さんそいつ を殺し ておっかを殺し たそいつ を分かっ たどうし た今更もう遅い ぞお前が笑ってられんのも これで終わり じゃ 何幻は見えてないの かずっと見えてるよけどなその後ろにお前 の見にくいつが見えとるん じゃ やめろ俺を殺すということ は小娘の母親もの人たもことになるんだ ぞここに来てちいかお前も死ぬんやろう がまええわお前は散々人の大事なも奪って きたお前も行き先は地獄だけ
じゃ ああうわ [音楽] ど俺 がこんなやつ [音楽] [音楽] におっ かごめん ね私 が私が 弱かった [音楽] から誰か言ってたっけ な強くなれんのは自分の弱さを知ってる 人間だけやっ てお前が親を思う気持ちは誰よりも強かっ たと俺は思う よ例え誰がどういう な [音楽] [音楽] あ あの昨日は助けてくれてありがとうござい ました ああ気にすんなそれ と疑ったりしてごめんなさいもう過ぎた ことやろ謝んなってまあまあそう おっしゃらずにそれにしてもこすさんが すずさんを助けに行ってあげたって聞いた 時は安心しましたよまあなあの時他に行く やつもおらんかったやろ 今は奉仕もおらんしなそういえば師もここ に来るって言ってましたよねああかた多に しても俺らだけはしんどいから な仲間はいる俺は今から仕探してくるから お前らここで待っ とけこの辺でビア引いてそうなもんやけど なあ兄ちゃん誰か探してんのかああ ちょっと知り合いよなであんた はでねちょうどあんたと同じで人探ししに 来てんだちょっとあんた偉そうねおじな ブレーをお詫びください俺おじじゃねえ だろうがよま別に気にせんよでどんなやつ を探してるってそうだ なそいつは髪が長くて子連れの老人なんだ が心当たりはあるかさあ知らんなそう かなんでもカモの入った黒い羽織りを着て るっていう話なん だここは人が多すぎる場所帰るぞほほ図星 みてえだな俺もそのつもりだったよじゃ さっさと行こう ぜお前らが誰にやわれるかってのは大体 分かってんぞちをやったのも なあの時てめえも死んでなかったのが残念
だ よどうやら狙われてるって自覚はあった みてえだ なまあいいちんたらしてるよりここで蹴り てるだけだまずいあの子の悪い癖出ちゃっ てるよ風ま私も手かそうかお前は下がっ てろこいつは俺が殺すお前らバケモン狩り の連中やろ俺もあいつら買って るっていうのに勘違いしてないかあに 化け物を狩るてめえらも殺すってのが上 からの指示で よ それてめえは俺たちの里の敵だ敵とぼけん じゃ ねえてめえら神大の連中は織田と手組んで 俺たちの里を襲っただろお前がガキの頃の 話かそれやったら俺は知らんな うるせえてめえが神大一の生き残りだっっ てのに変わりはねえ だここで死んでもらうぞ忍びのくせに随分 大胆のこったなこの俺に正面切って向かっ てくるとはえ度胸しとるやんけほざい てろ 何確かにお前の動きは早かったけどな俺ら みたいなやつに正面から挑むのは大間違い やちょっとでもその場から動いて みろすぐに首叩ききる [音楽] ぞこんな時に情かけられるなんて なこれだからってのは嫌いなんだ よああもう待ってお互いもうやめ ましょうお前は黙ってろ [音楽] よおい浪人俺の負けだよさっさと 切れ早く決めろどうかキ息子だけは助け いや俺はお前さんたち戦いはもう終わり だ ほし誰だあんた はその老人の知り合いさお前さん刀を下げ なさいそれにお前たちもこやつを狙うのは もうやめろ あんたこいつの仲間だからっ てかおってのか え何を勘違いしておるんだ今やお前たちの 座は影たのものになっておるわしらを殺す ように命じたのも奴だ よ 何 一体どういうことだ よわしもお前たちの仲間に襲われ返り討ち にしたんだが奴に通うてみるとマンマと かたの名前を吐きよってなお前たちみな あやつのくだったというわけ だそんな まさかバカ見て
や俺の嫌いな武士のしかもよりによって影 たに乗っ取られてた なんて分かったかこの老人を殺したとで何 も変わらんこやつもお前たちと同じだから だ同じ ざとあの時かたが裏切って城が燃えた後 俺だけ生き残った俺駆けたつを殺すために 動いてるそれにな俺侍でもなんでもない ただの刀持った勝上がりや ななんだ それ一体俺たち は今まで何やってたんだ よ侍だと思ってた奴が ただの100勝 でそんなやつに言いくるめられ てもうどうでもいいいな行く ぞちょっと待ってよ風まあお2人さんお 騒がせしましたどう も お前さん怪我はない かああなんともないよそれよりちょうど 良かったあんたを探してたやおおそうで あったか街で何か分かった かいや分かったのはかたはここにおらんっ てことぐらいやそうかまあ仕方ない次の柵 を寝るしかない な ああ宿もって考えようそれと妙な夢を見 た 夢暗い中ものすごい眩しい光に包まれた女 が俺に話しかけてくるんやこないだは道を 教えてくれたりもした女 かお前さん眩しい光と言ったなあ砲手も見 たことあるん かかなり昔だがなおそらく伝承にある鈴鹿 姫だろうお前さんも知っておるよ な確か全ての気を扱えるっていう天にあっ たっけさ様鈴鹿姫が夢に出たというのは わしもわしの死も同じであっただがお前 さんのように道を教えられたりなどという のは聞いたことがない なそうか何にせよあの夢に助けられたけど 気になるなさてわしはもう少しこの辺りで 休みたいと思っておるがお前さんはどう する俺はもう行くよあいつらが待ってるし なそうかそうかわしもすぐに追いつくでな 明日の朝お前さんの宿で柵を寝るとしよう ぞ あじゃあ な あ偉い時間食ったなさっさと早きたちの とこに戻らんと おっと何を急いでおるの [音楽] だ
何者かと思え ばかさ かまさか生きてたとは な久しい なこうしてお主と相見える ん3年ぶり かあの時の下剋上以来であるな 下まさか お前につ [音楽] 今更気づいた かあの時から私は殿の忠実な歌詞 な お前そんなつらさらしよく物出てこれた なこの裏切も が何を思うすか下城こそ戦乱の世の 断りで天を取れるほどこの世は甘く ない吉秀のやり方ではいずれ神大地家は 滅びる定めであった ぞこうなった今お主も分かっておるはず だ全く変わらんよなダラダラと説教足り 上がっ て風丸 本当に良かったの私たちもう行く当てない じゃないのよ大名に乗っ取られたってん なら俺たちが残る意味はねえ よまあでも確かに何も決めてなかったよ なこれからどうする か はあお前たちがあの老人の仲間 かおめに書かれて嬉しい ぞはてめえ何者 だそうじゃ なあ影たつの めかけとでも言って おこうお前 たちあつの座を抜けたそうじゃ な ああ大名なぞの下につくねからなてめえも 化け物のくれ かお前たちと戦う気などなかった が笑わを怒らせよった なこのブレもどめ が戦う気がなかったって一体どういう ことわからん かお前たち人間不 など笑わには叶わんということ じゃちなめられたもん だいいぜてめえにしっかり教えてやるよ 人間様の力ってやつを よ待って風ままだ相手がどんなやつか 分かってない でしょこれれでも くらえ やっ
[拍手] たよ 魔術魔 結果 何聞いてねえの [音楽] [拍手] か お前 たち笑わに何かした かこのようなもので殺せる と誠に思っておるの かあの爆発でベクともしないなんて風ま こんなやつ相手にしてられない早く逃げる よ逃げねえ よここで逃げたら俺たちが今までやってき たことが水の泡だ [音楽] その娘の言う通り じゃお前たちがただになっても笑まにわ に少しはあの浪人と肩を並べるほどかとは 思っていった よどんだ幻想違いじゃっ た もはや相手をするまでもない わまた [笑い] くそ一体あいつは何だよ今まで相手してき た奴らとは違いすぎる だろあいつ影たのめかけだとか言ってたよ ね お何にせよ俺たちではあいつに勝てねえよ 全くお前こそ変わっておらん なその甘さが吉秀の死を招いたの だお前が殺したも同然である ぞお前らがやらかしたことを俺のせいにし てるだけやろが よ俺は絶対に影を 殺す ほうあの甘かったお前が私を傷つけられる までになるとは なだがお前の長い道も終わり だ私がここで決着をつけて やる全ては殿の御意のまま にこ 助けよその目で刮目するが良いこれこそが 私の真の力 だ かさお前も落ちた なこんなバケモンなり下がってまで何から 何までけたのいり [音楽] か化けのの何ですか 親方様は私に力を与え てっ私がから戦いっ
た私が無人としての見せ てあんな [音楽] もく こんなもん武って言えんのかこの撃は いかなるもで もしお前の中にある鉄のと [音楽] やものすごい 力刀で抑えるにはさすがに限界あるぞこれ はあの僧侶と同じか下手したそれ以上 [音楽] や貴様の力はこの程度な [音楽] のあに俺はあんたみたいなでかいずたじゃ ないしな力の差あって当たり前ちゃう かここで 決めるやった か [音楽] やはり変 [音楽] まだまだ肉 の私のさこそ身を滅すことになる のよだけになくらさえ誰 も私に己れのさをならくで呪う [音楽] がくそこんなとこで固まってたまる かかたを倒すまでは俺は俺 [音楽] [拍手] はお前さん随分苦労してる なあわしも火成するぞ 星神大の軍ともあろうものが火な妖魔に なりはてるとはな全くこの世は分からん もの [音楽] よただ の貴様も私の力のに すおや おやもたら困るなわしはめだが剣術だけは この若いもに負けとらん ぞその が試してみようぞお前さん準備は良いかあ いつでも行けるじさん無理すんな よるなはまだまだ大丈夫だ行く ぞ誰か忘れてると思うのだが気のせいか なお前 らすまん遅くなった座を捨てたとはいえ 化け物狩りをあんた1人に任せるわけには いかねえから なここは俺たちも混ぜて もらう このになってきたんですよ可愛いとかあり ますよ
ね俺はただ妖魔を狩るために来ただけだよ それに化け物の癖して偉そうに気取ってる 武士は好みじゃねえからなまあ何やとも あれお前らが火星してくれるのは心強い わただ気をつけろよあいつは俺の技を 受けるほど硬いあんずなやど巨大であった とて初戦はよま1人では切れぬともわしら の技を合わせれば傷の直りも追いつかん はずだなるほどそれなら正気あるってか よしの人 は私を抜けさせるで ない行くぞ術の方絶 一戦氷の方立花 法人流忍法風の方うん如来の [音楽] 術雷の方ゴラ 別人何かと思えば技をひたすら当てるもの かこれしの技で私を倒せるものか [音楽] うわ痛が私の体をかめ [音楽] て 追いつか [音楽] やった か思え ば私の生涯は何だったのだろう か戦の中で我が兄を ち軍としてさ れ神大を支えながら天田の戦を駆け抜け [音楽] た ただ時の波に流されるまま生きてき たかな薄汚れた地で植えることになると は 全く情けないこと よあやつの言葉よりも前 に私の武道 など遠の昔に消え失せていたのであろう なこ 助けよ殿をつな いかなる時 も道を謝るてない ぞ修の道を歩むなら ば私のような化け物にはならぬよう にこれ は私からの最後の教え だ [音楽] かいさこんなことにはなったけどあんたに 教わったことは忘れんから な せめて上土に 行けよさてみな揃ったなこれで戦えるもの がわし含め4人
残り2人を含め6人となったわけだ がお前さんたちもついてくるのだな本当に 良いのか ああ他に行くわけもねえから なそれに俺もあいつの手で踊らされてたの は納得いかねえしあんたらに手を貸すよ私 は別に影たに恨みはないけどねうちに帰っ ても親の言うこと聞かなきゃいけないしご 一緒させてもらうわそうかならばお前さん たちもいる上で話を進めるとしよう相手は あの影立つ木が扱えるものが4人揃った とて安く勝てるような相手ではない城に 攻めるとして見張りの侍の数も多いだろう さらに仲間が必要だ確かに今の人数では 少ないなでも仲間雇うって言っても誰を 誘うんや心当たりでもあるんかそれなんだ がなちょうど腕が立つ老人がおるって言う とそれこそ火水天原流の回そ奄美川 信道機内きての拳剛よ 天川確か元は神大地家の家臣で今は数多く の弟子に剣術を伝えたというお方でしたよ ねその通りハノ殿の大つまり吉秀殿がまだ ケであった頃神大地家の武将として名を あげていたお方だああ思い出したぞ刀比べ では無敗っていう豪のものか他の侍から 聞いたことあるあの方はりとしても名を はせておるさらに近頃聞いた話では大にて 修行を続けながらわし以上の気を身につけ ているそうだ ああそこまでの人やったら体操頼りになり そうやなけど大江までは結構時間かかる ぞそれにあのでかいとこのとこに住んでる かわからんやろ確かにそればかりはわしに もわからんな言ってみるしかないという こと だあのお話の途中すみませんその旅という のは私もご一緒しても良いのでしょう かんああお前も当てないんやったなついて くるかどうかお前に任せるその代わり俺は あの時みたいに守れるかどうかわからん ぞ ええもちろん分かってい ますお嬢ちゃんまあ安心しな何かあったら 俺たちが守ってやるから よ俺たちって私も入ってんのねまあ座の 仕事と同じって考えることにしたらいっ かあありがとうござい ますよしこれで決まったな にはもうよないし明日にはここでいる かそうだ な何やら外が騒がしいな何事 だ底辺だ底辺だまた4人も鬼にやられた ぞわねまた鬼が出た なんて 鬼
ってまさか妖魔が街中に出 たまだわからん見間違いであってほしいか なおい鬼が出たって誰か見たやつはおるん か俺は見たぜすげえバカでかい体でよ人の 身の竹ほどある刀を持ってやがった そんなのありえないね全然違うよ私が見た のは侍の格好で頭から角が生えて てそいつは違うぞ俺が見たやつが鬼だよ まあ落ち着け2人とも全く違うものを見た のではないか私はこの目ではっきり見たん だよ待ってそこのお侍あんたよあんたに そっくりだった わ 何言うとるん ちゃあんたそういえば俺に田様の家どこに あるか聞いてきたよなまさかあの方も てめえが殺したの かちょっと待って くださいこの人 は神大さんはそんな人じゃありませ ん私を守ってくれた人です よすずちゃんあんた騙されてんだよこの男 が来てからこの頃変な話ばっかりだから ね待て何も証拠はないだろう疑うのはよせ こやつは理由もなく人を切るような男では ないぞそうですよ私なんて幸介さんと3年 も一緒に過ごしてきたのですそのような ことは絶対にないと言え ますめんど くせえ大がその鬼を切ればいいだけの話だ てめえら庶民様はそれで満足するん だろ うるせえもうえちょっと1人にしてくれ こすさん あああお怒りじゃないあんたたちのせだ から ねマチでのと暮らしてる奴らに何がわかる んや あいつもしかし ておいそこのサお前もしかして造 か おす介 かお前やっぱり軽か生きとってよかっ たお前こそな ああ まさかこんなとこ で また会えるとは思ってなかった わあんな地獄よう生き残れた なそれはお前も やろところ で殿のことなんや けど ああ殿は俺を命かけてでも守ってくださっ ただから俺は今けたを切るために備えてる
とこなん や あ やっぱりそう かなあけお前も一緒に戦わんかお前だって けたを倒したいはず やそれ はもちろんそう や けど今の俺にできるか な何言ってんねんお前の強さは俺が一番 知ってる やろお前が俺を頼ってくれることは 嬉しいけど な俺 は今の自分に自信が持てへん ねあの時お前と一緒に殿の元向かってれ ば助けられたかもしれ ん俺 はそんな気持ちでいっぱいになってるん やそれは過去の話やろ今からでも やり直せる俺も自分がばよかったと 思ったこともあるけどな今こうやって生き てる以上戦いから逃げられそれはお前も 分かってるはず や すお前 にそうやって言われるとは な分かっ た今晩までには考え とくほんまかそれならよかった大事なこと や焦らんくてもいいから な おじゃあ ないけねえいけねえ女房にぶち切れられ ちまうよ あ誰だてめえは う あ神さん宿の前に人だかり がすさん起きて くださいなんや朝 からあいつ らに止まるなてめえ出ていきやがれよまた てめえがやったん だろう何事だお前たちこんなことをしても 何も解決せんぞ何言ってんだい商人が殺さ れたところで桜家門の入った刀が見つかっ たんだ よそれはま かこの侍大地の生き残りだろうやっぱり だった ぜお前ら何言うてもわからんやろけどな これだけは言う とく俺にしげんのは好きにすれば ええけどな俺の仲間傷つけて
みそん時は容赦なくお前ら叩き きる分かった なお前たちは迷惑ださっさとされ 全く疑い深い者たちの相手をするのは骨が 折れるお前さん大丈夫 かああ俺は何ともないよ金せんといてくれ とりあえず俺の疑い晴らすにはその侍 見つけて切るしかないから なあいつら着るようなことしたく ないおいおい またまためどくせえことになって なあここは俺たちが一肌脱ぐ か俺たちてまた私も入ってんのねはいはい 付き合いますよ相棒 さん はあ早く戻らない [音楽] と引っかかったね風ま犯人見つけた よおいで なすてめえが商人たちの言ってた鬼か あいつに迷惑かかってんだてめえには死ん でもらう ぜ うわあんの 野郎いつの間にけど顔は割れた幸介殿じゃ ないことだけは分かった ねこれであんたの疑いは晴れるはずだぜ俺 たちが証人だからなお前らがそんなこと やってたとはなで鬼はどんなやつやった そうですね整った顔立ちで爆発を言って ましたそれっ て まさかなんだお前さん何か心当たりでも あるのかこの前無本死んだと思ってた やつ造ってやつなやが町だなそいつとよう 似てると思ったん やまさかやと思うがききっと違う人ですよ 侍が理由もなく人を殺す意味なんてない ですしあいつ探しに行ってくるそんな明日 になってからの方が明日まで待てるか俺は あいつがやったんかどうか聞きたいだけや 警どこに おる俺はお前を信じたいおけ かその声慶かこんなとこで何してんねん お前を探してたんやなあけ答えてくれ鬼 って言われてる人切りの侍っていうのは お前じゃないよな あ こすお前も感づいてるやろ俺は 今自分を制すことが できおい まさかほんまにお前がやったん かお前には分からんやろ が夜になると [音楽]
な目の前の奴 ら殺したくなることが ある俺はやりたくないの に何かにやらされてるような感覚になるん やお前までお前までロマになったって言う んか 殺あいつは悪いやつ や俺 が臆病もやて こと利用してきやがったから なぞ お前は 逃げろ俺がお前の罪を全部背負ってる [音楽] から あお前は俺なんかかったってしゃあない やろお前には仲もおる [音楽] やろけ [音楽] こす 逃げ [音楽] 逃げろ俺 は俺 は う 俺俺がお前 をお前を俺 は俺 は俺 はお前 を [音楽] ない [音楽] そんなお前を切らなかんの [音楽] か お前 お前 [音楽] 殺す [音楽] うあ あ 逃げろ こ俺 がおを この にうん すま待ち あがれてめえがあの侍の正体か覚悟 しろ待て風まそいつは殺す な何言ってんだあいつはもうあんたの友達
じゃねえんだぞ生かしとくわけにはいか ねえ だろ風ま落ち着いてこす殿を連れてここは 一旦のき [音楽] ましょうち分かった [音楽] よまさかこすさんの戦友が妖魔だった なんて まあそれがこの世ってやつなんだよ 全く狂ってやがるけどよあの人のことだ から体はすぐに治ると思うけど心はまだ 時間がかかるかもねこればかりはあつの ことだからなあつ自身で答えを出すしか ないお早きあつが目覚めたら伝えておいて 欲しいのだが頼めるか何でしょう かもし友を救いたいのなら その苦しみから逃してやれ解釈は必ず己れ の手で やれと ななに何も特別なことではないぞわしと 同じ道を歩んで欲しくはないという思い だけ だそれでは失礼する よそのお言葉必ずさん伝えいたし [音楽] ます俺は もうあいつを切るしかないん か幸介さん入ってもよろしいですか あ早基地 かはいお体はだいぶ楽になりました かまあな ただ俺は今どうすればいいんかそれを ずっと考えてるところ や俺の戦はまだ終わってないずっと過去に 引きずられて感じがめで自分が何をしたい んかも分かって ないそうでした [音楽] かこさんいきなり何の話だと思われるかも しれません が私は3年間ずっとあなたをそばで見守っ てきまし たいつもあなたは辛さを感じていながらも 目の前の困難に立ち向かう姿を私は見てき まし [音楽] たあなたならば今この悩みにも立ち向かっ て いける私はそう信じており ますもし 少しでも慶様のことを救いたいと思うので あれ ば解釈をして差し上げることこそ幸介さん の道なのではないでしょう
か 吉 お前私のように戦えないもの異業になって しまった者たちを救う ことそれが あなたができることなのではないかと私は 思い ます私のように戦えないものが偉そうに 申していることは100も承知ですで もお前の言う通りや なこす様俺はあいつと向き合うことから 逃げてたんかもしれんあいつは昔俺に自分 は奥病やと言ってたけどなそれは俺の方 やっ たお前のおかげで答えが見つかった よす さん行かれるのです ね お俺は 戦うあいつが系が攻めてちょうどに行ける ように [音楽] な覚悟を定めきその老人あし友を打つべく かの者の元へと歩みを 進むかつてとに戦いしほど思い出しつつ王 の意を持ちて向い けりそはいたずらにも うわき散桜 とき けそ っ [音楽] てその顔は鬼を倒しに来たん かぶりやろ なこうやってお前と俺が刀比べするのは さあなま俺はお前に1回だけ勝れたのは はっきり覚えてるけどな あ懐かしい な あ俺は気 でく鬼を切りたいんやったらお前も本気で こよもちろんやこの戦い俺は1秒足りとも 無駄にせ ん泣いても笑ってもこれが俺らの最後の 戦いや 分かっ てる行く ぞ 大介お前とこうやって戦える こと俺に思う ぞ俺こそ な前が気にいらんかっ たあの戦で俺は言われたことをやってた だけ でされて生やされてそ
で少し強かった力で全員見下して たただ何もできんかっただけやの に逆にお前はそに気にいられ てあの時もあの時 も決めたのはいつもお前やっ たそが当然やっ て俺はそんなものたちを見ないふりして目 を向けて たほんまに強かったのはこれじゃ ない分かってるだ から はあいつに揺さぶられるはてこっち側や なあ俺は諦め悪く地面にあいつ配ってきて たらよかったんかふざけんなそんな俺 がいや誰 も許さ [音楽] へん おす強くなった なお前も なうあ 俺がこれであるうち に俺 を解釈しろ け分かった俺がしっかりお前を上土に送っ てる な いや片付け [音楽] ない [音楽] ごめん け ぞゆっくり 眠れよもう苦しまくてええから な いよにしても誰かわからんが鬼を追い払っ てくれてよかった な安心して暮らせるよ噂じゃああの浪人が やったとかいう話もあるみたいよ疑ったり して悪かった ねおいおい見ろよあいつら完全に開き直っ てやがんぞあらまあ人言みたいにお めでたいものだねまあほっとといたれよ 知らん方がいいこともあるもうここに用は ないしなどっちにしても妖魔が出たら 消えるそれが俺らの生きる道やこすさん 本当に良かったなんやきち何か言ったかあ いえなんでもございませんこれからもこ さんとご一緒できればと考えていただけ ですそう かで すずお前も俺らと一緒に行くんやったな はいどうか 迷惑にならなければいいのですが気にすん
なまあでもガキ3人になるからな色々大変 そうやな おい誰がガキだ [音楽] よま いいやめどくせえかまくだいぶ大人になっ たねうるせえ よさてお前さんたそれでは行こうか天川ど のの もえせや [音楽] な俺は君も親友も失っ た無神としての誇りさえもれかけ たけど今は信じられる仲間ができ た戦う意味を見つけ た絶対に 諦め影達を切るまで [音楽] [音楽] は [音楽] [音楽] [音楽] 抜く人々口を揃えて鬼が出た鬼が出たと噂 話でちら知らぬが仏ちゃよくいたもんだ とうことなく場を向けにちる王 に違和感の正体 [音楽] を隠しに変わった時に手元が落ちてく [音楽] エ とあの一あの一を 思い出す上背中合わせお前に なろあのシあのシに目に釣った顔とえて 聞こえ気がし [音楽] た [音楽] お前の好きな場所を 思い出すしか俺はエマ [音楽] だろ変わってしまった裏やお前のおかに 残して受け入れたくないがインドは私で やる [音楽] [拍手] よ ガラントガラントだここのてリにはせない からその感その感は今の俺にはかないやせ てくれるな [音楽] よ 王の上小さな石と 風車忘れることなく [音楽]
[拍手] [音楽] ある A [音楽] あ [音楽] [音楽] よ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] N [音楽]
#個人vtuber #声劇 #ボイスドラマ #映画
天正十八年。度重なる戦の果てに下剋上がまかり通り、
心弱き者たちは夜盗や野武士へと堕ちてゆく戦乱の世。
摂津国を治める神田一(かんだいち)家と国に侵攻せんとする名越家の合戦が始まろうとしていた。
そんな中、足軽として戦に駆り出された百姓の孝助は
その太刀筋を神田一家の武将・浅倉秀嗣に気に入られ、家来となることに。
秀嗣は家臣たちの推薦により鬼籍に入ってしまった義貞に代わって神田一家の城主・大名となり、名を義秀と改める。
孝助もまた厳しい鍛錬と戦の経験を積み、
親友である慶蔵と共に家臣たちを纏める侍大将として成長していった。
神田一の天下統一も目前となった文禄三年のある日の晩。
家老の島田景竜一派が人を超えた存在の魔物「妖魔」の大群を率いて謀反を起こし、
神田一家は孝助を残して滅ぼされてしまう。
堺の鍛冶屋の孫・桜田守壮吉に救われ、九死に一生を得た孝助は主君と神田一を根絶やしにした景竜への復讐を誓う。
声之出演
神田一孝助
山口文康
山下実咲
星屑スピカ
焔屋稀舟
忍者
花橘蝶夢
武川楓
いくまさき
ケマオ[残念なフリーザ]
山月みぃな
根占幸治
灯
佐 野はなび
音村もも
るぅ(おすいもの)
荒木夜一
熱輝カンナ
エキストラ
帽子スティーブ
スナイパー
黒沢廣
茶祖
ちそら
雪刀玻璃華
黒服3号(友情出演)
制作
神田一孝助
脚本
神田一孝助
編集
神田一孝助
美術
孝助衣装デザイン ふじの蕾
サムネイルイラスト 冷泉ことね
一枚絵 栄養剤
おめ
スギモト
百妖切繁虎作画 桜井飛一
samurai creation影絵 忍者
墨絵作画 花橘蝶夢
ロゴデザイン 夜纏しろ
タイトルデザイン 神田一孝助
キャラクターデザイン
RAIKO 出鱈目支部
ニコニコモンズ かんた
紡館 灯
日曜日 笹原白水
TAKE CsmoK
あめのちはる 雲宮虹見
しちさん yugumochica
ナナホシ 破綻
妖魔デザイン
七三ゆきのアトリエ イクサ
主題歌
「泣いた赤鬼~桜花武人譚~」
作詞・作曲 凪
唄 ミドリノハサミ
音楽
ハシマミ
Earliri
tenma
魔界Symphony
Various Colors
音小屋
天野 七祈
ISAo
秋山裕和
ぢぇにふぁー
