【深層NEWS】二階元幹事長の側近、武田元総務相が生出演。二階氏が党内処分前に次期衆院選不出馬を表明、その決断の裏側に迫る▽安倍派幹部の一部が証言、キックバック再開「森元首相が関与」政界への影響は
[音楽] こんばんは松健太ですえ水曜日は入新聞 編集員の伊藤俊さんこんばんは日本テレビ 軍事教科アナウンサーとお伝えしてまり ますよろしくお願いします本日のゲストを ご紹介します元総務大臣で2回元幹事長の 側近でもある自民党衆議院議員のん よろしくお願いします おし 授よくお願いしますよ し裏金事件を巡って処分に向けた動きが 本格化してい ます昨日都内のホテルに入っていく岸田 総理自民党のいわゆる裏金事件を巡り岸田 総理は自ら安倍破部に対する事情聴取を 始めました昨日取されたのは安倍の会長代 だった潮と下村ですこの2人は2022年 8月一旦中止が決まったパーティー券の 売上のキックバックについて再開するか 協議した会合に出席していまし た関係者によりますとその時の会合につい てや再開の経緯について説明を求められた ということ ですただの はについては話が出なかったということ です当の執行部として聞き取りえま 聞き取り調査をえ行っております今の段階 で内容等について申し上げることはでき ませ んまた岸田総理は今日の午後安倍破部だっ た西村全経済産業大臣と施工全自民党参院 幹事長に聴取を行いました新たな事実は 明らかになったのでしょうか一方で自らの 性的責任を明らかにすべく時期衆議院選挙 に出馬しないことを伝えました昨日次期 衆院戦に出馬しない意向を明らかにした2 回元幹事長党の処分を前に自身の身体を 決断した理由とはそして2回政治の終焉は 自民党に何をもたらすのでしょうか 側近である武田市に2回市の胸の内を伺い ますえ裏事件を巡って処分に向けた動きが 本格化していますがえまずですねあの冒頭 武田さんにご自身のお話についてお話を 伺わせていただきたいと思っていますあの 武田さんはあの政治資金収支報告長の記載 不備の額がですね2018年からの5年間 で 1926ありましたであの武田さん自身の 政治団体の収支報告書にはこれあの本来2 回派から受けたパーティー収入のま完封金 まキックバックを2回か2回派からの寄付 とますべきところをですねこれあの個人の パーティー収入にまこれ混ぜて記載をされ ていたとこれお金が入ってきたルートが 違うのにも関わらずなぜそのようなことが
起きたんでしょうかま会計担当者の 認識不足であると思うんですけどねはいま あの そうした収支報告に報告しなければなら ないというそうした認識はあったはいただ これはまさにパーティー収入であ るっていう風に本人は思ってたわけですね ああでこれは非常に実態と違うのがですね はい派閥自体にパーティー権をま 色々売る能力っていうのはないんですはい はいはいはいむしろそれぞれの所属議員が の講演会の方々にお願いしてはいそして むしろそれぞれの議員が派閥の方に寄付し てるっていうのは実態なんですしかし ながら指摘受けたようにうんこれは紛れも なく派閥のパーティーなんではいえ個人の パーティーではないんでやはり派閥からの 寄付という感情科目の方に計上しておか なければならないものをパーティー収入 つまり事業収入の方でえ記載をして届け出 をしておったとうんただまあの全体的な 支出についての数字というのにはもう全然 変わりはないわけですけどねま科目を 移し替えたとうんいうことですねうんで あのこの会計処理については事務所の会計 責任者に任せていたという風なことを伺っ ていますがあの今国会でこの政治資金規制 法の改正についてですね岸田総理もこの 政治家本人も責任を負うことが重要だと 述べていらっしゃいますその点であの党の 処分のあり方も含めてですねこの政治と金 の問題を巡ってのこの政治家の任の取り方 この辺りについては武田さんどうあるべき だと考えてるんですかまあの恋にやったの かはいこれ悪質性なのか本当のケアレス ミスなのかうん様々な状況によってその 取り扱い方ってのは変わると思うんですよ はいですからここのところはあると あらゆる怒りうるであろうとするものを 想定しながらですね慎重に議論進めていく べきだと思いますねうんあそうですかで あのま今回2回派ではですねパーティー 収入などの記載れがおよそ2億6400 ありましたであの派閥の元会計責任者の方 が在宅起訴をされているという状況ですで あのま成林心でですねあの武田さんがお話 されていたのはこのまパーティー権の販売 ノルマもそしてこのノルマ超過分の完封金 もそもそもその額もですねそういった制度 すらあることを知らなかったとお話をされ ましたま長年あの長田町にいらっしゃって いてこの2回派でですねこの政治家がこの お金というものに対してあまり関わらない そういう派閥だったんでしょうかあのま 全く関わってなかったんですねうん実際
はいでま当然2回会長もそうでありますし うんであの私自身え政治家に当選させて いただいて20年が経ちますがはいはい あの小泉優勢選挙でえ反対表を通じまして はいはいえ自民党を離党する得なかったで それと同時に会も当然奪回するわけですよ ねはいで出水会に再び戻ってきたのがあ 78年前ですかうんはいで2回会長におい ては10年ぐらい前に支会に入られたと 2012年ですはいでその全て事務方を 担っていた事務局長はですね255年の ベテランなんですねあはいはいですから その25年間の間にまあある一定のテ ルールというものが確されたんであり ましょうけどもうんまそれに我々は投資し てきたとああいうのが実態ですねあ中北 さんにお伺いしたいんですがまあの客観的 なですねま一般論としてこのお金というの は1つの力の厳選だと思うんですただその お金の管理という点についてその政治家 本人がですねなかなかそこにま関わらない ということ自体のこの2回派というのを今 どういう風にお話を聞きましたかま会計 責任者の方も私お会したことありあの3 ありますよねあの安倍派二階派岸田派と不 ありますけれども安倍の方は比較的松本 さんはあの最近会計責任者た事務局員に 入られたけどお2人長井さんやあの佐々木 さんはかなりあの小さのあの事務局長なん ですね色々ちょっと事情は少し違うかなと いう風に思いますねそのつまり事務局長が あの支配してお金を回していたのかある 程度そこに入ってこられた方なのかうん うん その災もですねあのえ事務所内のここの 議員の事務所内の会計をされていた秘書 さんとの関係もかなり対応なんじゃないか なという風に思いますので実際やっぱりつ さにあの悪手性含めてですねあの見ていく 必要ってのはあるんじゃないかと思ます うん伊藤さんはどういう風に今回のことを 感じますか今性っていうあの表現があり ましたけどま今回の問題であの焦点だっ たら悪質性と組織性とあと継続性なんです よねずっとやったどうかまその辺りをよく 見るってのはあの2人のおっしゃる通りだ と思いますしからあの政治家がお金に全く 触ってないっていうのはそれはあの本当は ねちゃんと管理すべきだとは思いますけど も忙しいんですよねだからお金のことまで 触ってたら他の政治活動ができないっての はそこもある程度は理解できるんですだ けどこういう事態が起きた以上はですね これからは何らかの形でですこ責任取れる ようなそのお金との関わり方っていうのを
確立していってもらいたいと思いますうん うんうんはいえそしてですねえ岸田総理は 安倍派のキックバック再開を協議した4人 の幹部への聴取を昨日京都2日連続で行っ ています軍事さんはい昨日都内のホテルで 行われた長手は岸田総理茂木幹事長森山 総務会長が同席し塩屋市下村市を個別に 呼び出して合わせておよそ2時間ほどかけ てキックバック再開の経緯について 聞き取りが行われましたえただ関係により ますと昨日の長手では党としてどのような 処分を下すかは話が出なかったということ ですまた今日午後には西村市施工市の長手 が行われましたはいそういった中でですね え速報が入ってきています改めて軍事さん お願いしますはいえ岸田総理大臣から事情 聴取を受けた安倍派幹部の一部がキック バックの再開の判断には森本総理大臣が 関与していたと新たな証言をしたことが 分かりまし た岸田総理による追加の事情聴取は昨日 京都2日間に渡って行われ安倍派官部の 塩野谷龍市下村白文市西村泰敏市施工広市 の4人が聴取を受けました複数の関係者に よりますと事情聴取の中で安倍破官部の 一部が一旦中止が決まったキックバック 再開の判断には元総理大臣が関与していた と新たな証言をしたことがわかりました 派閥の会長を長く務めた森本総理の関与に ついて安倍派官部の証言が明らかになるの は初めてのことです岸田総理は先ほど記者 団の取材に応じ来週に向け追加の聴取を 行う方針を明らかにしました執行部は今後 森本総理や4人以外の安倍派官部への聴取 を検討する考えですうん中北さんどう聞き ましたかうんびっくりですねはいあの8月 の会合では今日あの聴取受けた昨日共4人 の方と会計責任者の方で相談したとまあの あるいはその後の事務総長のあの高木さん まここら辺が勧誘してなんか決まったん じゃないかと思っていたところ森本総理の 話が出てきたとうんいや非常に驚きですで 森本掃除についてはですねま様々な形国会 に呼ばないといけないって言った時には 2005年はい頃にいぺこの問題が明らか になったタイミングがあってはいうん しかし続けられたこの経緯を聞かないと いけないんじゃないかっていうのがこれ までの我々のあの頭の中ですねそうです はいえそうじゃなくて今日の報道によると えその安倍総理があ亡くなる直前にあの キックバックを中止するべきだと裏金側を 中止すべきだという風なことをこう指示し たにも関わらずそれが継続されたところに 関与してたという話なのでうんこれは非常
に驚きですねこうなってくると森本総理を 国会に承知しないといけないんじゃない かっていう流れにもなってきますしうなぜ そのお森本掃除が関与できたのかどういう 形で経路でえ会計責任者に指示が来たのか まここら辺もですね相当まだ謎が大きいな と思いますうんなるほど伊藤さんにもお 伺いしますがあのそもそも今中北さんも ありましたが森本総理に話を聞くべきだの ポイントとしてはこういったこの安倍派の 流システムがどのように出来上がったのか というこの成り立ちについてといった ところが焦点でしたただ2022年の8月 のいわゆるこの疑惑のですねま根本に近い この再開された経緯ここに関わってるかも しれないとなった時にですねちょっと話が 変わってきてるというそうですねあのもう 岸田省はこで森さんに話を聞かざるを得な いっていうのはここまでは間違いないです よねでそれで今中木さんがおっしゃった ように国会に呼ぶかどうかってのはまた 国会の判断もあるでしょうけども少くと森 さんが口を開かないとわかんないことての はたくさるっていうのはそのん2005年 の件も含めてですねそこはもう皆皆さん 共通認識だったわけですよでなぜこれが今 出てきたのかですよねつまり成林心では森 さんの会はないって皆さん口を揃いていた わけですよね私あのまこれはもう全然あの 邪ですけども昨日あの2さんがああいう 行動に出られてそしてやはりその何かしら 自分たち政治責任を取らなきゃいけない あるいはあの行動を起こさないとこのまま ではまずいんじゃないかなという意識が あの関係者に働いたとすればですねそれが 今回の新しい証言に繋がった可能性もある んじゃないかと思うんですねそれはつまり このま2回さんちょうどこのスタジオほど のスタジオにありますけども二海さんが 昨日あの不出場を表明されたということで このま責任のですね党の勝負のあり方と いうところがまちょ色々議論があった安倍 派はひょっとしは自分でちゃんと責任取 なきゃいけないんじゃないかという風に 言われている流れの中でその責任をさらに あの森さんに押し付けるような意味なま 押し付けるという言い方が適当かどか 分かりませんこれ司法取引なものなのかも しれませんけれどもねでもあのいずれにし てもあの森さんが何かあのお話しして いただかない限りはその20年前の経緯も 分かりませんし今回これがこの証言が本当 かどうかもですねわからないのでそこは あのできれば目に見える形でですねお話を していただきたいなと思いますうん武田
さんまあの高松のことではありますがただ これあの自民党政治全体の話ともつがって くる話題だと思いますあの森本総理がこの 2022年8月のキックバックの再開に 関わっていたとされる話が出てきました そっち後にどう受け止めますかま我々自身 が反省する立場でありながらうんあのそう した首様のことをね言う立場にはないんで それは差し控えさせていただきたいと思い ますうんそうですかまただこの今伊藤さん からはこれ2さんのまあの決断というもの がひょっとしたら何かの形の水になったの ではないかと指摘がありましたその点に ついてはいかがでしょうかまあまあの いろんな方のいろんな見方がこういう局面 出てくるのはもうこれいしないことだと 思いますけどもうんうんあのそれぞれの 立場でできる限りの説明責任と果たして いくことが大事だと思いますはいうん なるほど中北さんその点でと今後の焦点と いうのが少し変わってきたというかですね 今伊藤さんの話の中で言うとこれあの安倍 ハの幹部の4人の処分云々というところ 以外ですねこれ森さんという方がもう1人 プレイヤーとしてドンと置かれてきた タイミングだと思うんですどうでしょうか まあの森本総理の後ろたてがあって いわゆる5人衆というのが泣いたっていた わけですね森本総理がいきなり松本会計 責任者に指示をしたって考えにくいですよ ねそうすると森本総理とその会計責任者内 でどういう形で幹部が介在してたのか次 またそこにも入ってくるわけでうん ちょっとあのその疑惑の解明の本当に局面 が新しくなった可能性がありますただこの あの証言が正しいかどうかもわからないの でこれはきちんと国民の前でま説明して いただくとうんうんもあると思いますけれ もそういう機会は必要なんじゃないかなと 思いますねうんま今日のこの報道でかなり また1つ局面が変わってきたようなそんな 印象もあるんですがえさてこの派閥のです ね裏金事件を受けて2回元幹事長が次期 衆院戦に立法しない意向を表明しましたえ 党の処分が下る前の決断だったとそして そこに至るまでの返しの考えを側近の武田 さんにこの後伺っていきたいと思い ます 自らの性的責任を明らかにすべく本日 岸田美住民総裁に対し次期議院選にはし ないことを伝えました昨日次期院戦に出馬 しない意向を明らかにした2回元幹事長 その理由につい [音楽] てえ
と会計責任者と私の秘が刑事処分を受けて いますがその政治責任は全て私 の監督責任者である私自身 の責任にあることは当然のことであり ます一方で残りの人気は務めると離島や 議員辞職はしない考えを明らかにしました また記者からの質問に苛立つ場面 もこのタイミングであの次の主生の出馬を 決められたっていうのはやはり先生の5 年齢の問題なんでしょうか年齢の宣言が あるかお前もその年来るんだ よそして今後で説明する考えがあるかと いう質問にしてはてい近の議員が答えまし た会長に関しては全部 もつまびらかにしてご報告を者の皆にもし てますしそういった形でえその使い道は 明らかにしてますのでえいちいち人に出 なくても分かっていただけるというふに 我々は判断してました党の処分前に自らの 身体を決断し たそこに至るまでの思いと ははいこの記者会見の中でやはりどうして も話題になってしまった1つはですねこの 年齢記者がですね恒例が理由ですかと聞い たらまバカ野郎とま2階さんにとってはま 不快だったのかもしれませんがま四国全頭 な質問に対しての答えとしてはちょっと ひどいではないかなていう風にちょっと私 としては思うんですが武田さんどうも聞き ましたまこの場に私ちょっといなかったん ではいましかしやはりあの 相当な危害を持ってはいこの政治という 人生にねうん新婚を固めてあ傾けてこられ た方ですんでねはいやはりその質問に 対する1個1個の反応もねうんやはりえ過 に反応する部分もあると思うんですよねあ うんま気力がまだまだあるという中でこう いった結論されているというとこもあった んでしょうかうんですねうんだと思います はいであのまそしてですね2回元幹事長が 次期衆院戦の不出場の移行を表明したわけ ですがあのま側近である武田さんはこれお 話いつ聞いたんでしょうかいや当日の朝え あなんですねはいあそうですかこれどう いう風に知らされたんですかいやあの ちょっと連絡がありましてはいでま ただあの中途半端なことをする方じゃない んではい そして 今回の事案についての一切の言い訳もされ ないしうんえ全て自分の監督責任だという ことでうん本当にあの自らあの責任という ものもしっかりとね積みかさず抱いておら れたんでね うんま相当な決断をするんではないかなと
いう気は私自身はしてましたあ近くで見て いてそういう決断に向かっているのでは ないかとですから先ほど成林士になぜ出席 しないかどうだこうだってか2回さに取っ てみれば成林士に出席するなんてことはね うん決して責任と思ってなかったんじゃ ないでしょうかねあそうですかはあはあは そこで色々な言い訳がましいことをうん 派閥の会長として説明するんではなくて うん えいよいよもう議員生活50年を迎え られる はい政治人生直線で生きてきた方ですん でやはり自分の責任の取り方っていうのは 自分で決めるっていうまそうした腹をくっ た気持ちでずっとおられたんじゃないです かねあああの大きな決断と言えばあの2回 派を解散するという決断も1つあったと 思います最近この時もあの武田さんはどう だったんですかそのにいやその時はですね はいあのこの事案が発生した際にはいええ 派閥の会長を持するという意向を示された んですねはいはいで私あの成林心でもお 答えしたんですけども2回派っていうのは 二階さんが象徴なんですねあで二階さんが 会長でいなくなるということに対して見れ ば派閥の意義がないんじゃないかとうん いうことは私は申し上げましたああそれと もう1 つま今後どうしたらいいんだとこういう どうすればいいと思うっていうことを聞か れたんであはいこれはもう私の考えですが と うんまあ今この派閥の問題で国民の政治信 を招いたことによるまず第一のけじめって いうのはね我々だけにできる我々の決断 だけでできるまず国民に対するけじめって いうのは派閥を解散することが第一歩じゃ ないですかと あああと国会内部のこととかあと今後この 不正をまたあ招かないようにする法整備と かそうしたものは野も含めた上での第3章 を含めた上での議論になってきますけども うんあの時点で自らの決断でうん自らの 責任でけじめをつけれるそれは言葉では なくて行動でつけれ るっていうことはこれは派閥を解散する こと ああじゃないですかていうことを私は意見 苦心はさせていただきそうすると今回この 2回派の解散の震源というのをまず武田 さんがされたと震源ってこともないん でしょうけどただその2回会長自身はご 自身が責任を取るということをまず第一に 考えられたみたいですけどもえ先ほど
申し上げましたようにま我がグループの 象徴としてねうんま今日 まで色々な苦労を重ねられた方ですから はいま2さんが会長で亡くなった時に じゃあ我々のグループの意義ってのは何な んだっていうことをちょっと私も頭を よぎったもんですから ああまそうした形が思わず口に出たん でしょうねああはいそれを聞いた2階さん はま黙って頷いておられましたああそう するとその場で言ったわけではなかった うんあの黙って頷いておられましたああ そうですかなるほどまそしてその後のです ね今回のこの衆議性にま出馬しないという ま大きな決断ではあったわけですが中北 さんこのタイミングというのはどういう風 に見たなんですかあの2回先生あのま常に リスクを取って先手打っていかれる方なの でうんはいまあ事実上の引退という選択肢 はあられるんじゃないかと私は思っていた んですがただ実際そういう決断をされたと いうことを聞いて私非常に大きなやっぱり 衝撃を受けましたねやっぱり自民党のこう 組織えま派閥政治みたいなものに体現さ れる組織のありよっての熟地されておられ てうんうんそういう政治家がこの派閥解消 というやゆ私から見ると船舶な流れが 強まってる中で身を引かれるとうんこれ 自民党どこに向かっていくのかなとうん あの一般的には二海先生に対してですねま 二海先生っていうとまた用語的だって超え てかもしれませんが2回身体してですね あの老だとか批判的な目もありますけど私 知てる限職員の方とかもう全的の信頼をし てあの置いてるわけですよえそしてあの きちんと自民党の組織こう回してこられた 方うんあですからそういうこう自民党のま あある種優れたり用っていうものが やっぱりこうぐっとなくなっていくって いうことの私はある種の象徴的な事件で あってですねうんうんあのこの後自民党の やっぱ先行きに対してかなりある意味での 影を投げかけたことじゃないかなと思ます あのタイミングという点についてですね これあの2億6400万円の収支報告書の 記載漏れがこの2回派にはありましたで その派閥の領収でいる2回しそしてご自身 も3526まのも不債があったとまそう いった中でこの2回市に対してはですねま 党として重たい処分の可能性が指摘をされ ていましたでこれまその処分の前にですね この不出を決断したのではないかという風 にですねま処分を避けるというかねそう いった風な思があるのではないかとこれは 周りから見ればそういう風に見えてしまう
ところはどうしてもあります武田さんどう いう風にご覧になります かま周りから見ればいうけどそれは見る方 の主観であってねあはいはいはいはいただ 私が二階さんの横にずっとまあ長家いい ましたけどもそういう経略を働く人じゃ ありませんのであそうですかはいうんです から私はもう当初からもう腹決めてたんだ と思いますようんうんその部分がどうとか いうようなそうした浅ましい発想ではい 物事を決断するっていうのは1度も見た こともないですしあうんですからそれが ただこういうことについて言えばいつの タイミングでもそういう声を言われるもん ですからねはいはいはいはいはいだから そういったことは私は2回市の性格そして 政治法決断手法うんお色々見てきました けどもそういったことは一切ないうんもう 自分で先ほど派閥の件はま少なくとも我々 の意見ととも色々聞いていただくんです けどもうんご自身のことを決める時は黙っ てねうん冷静に判断される方ですんであ そうした見方っていうのは私は2回さに ありえない話だなという風に思いますねま そういった中で伊藤さんこの一方で岸田 さんにとってですねこのでさんが場を表明 するという形になったことはどういう風に 岸田さんに映るんでしょう結果としてです けどもあの岸田さん救われたと思うんです よねで2さんに対する処分ってのは一番 難しかったと思うんですねつまり安倍派の 処分ってのはま先ほど申し上げましたけど あの悪質性とか組織性継続性全部真っ黒な わけですよねこれは処分の理由もあるし しかも派閥の領収はいない安倍さんがも いらっしゃらないわけですよね今度は2階 さんの場合は派閥のトップであるしそれ からそのさっき言った3要素を考えた時に ねどこまで厳しい処分を下せるのかとはい で岸田さんも派閥の領だったわけですよね 会所だったわけですから二階さんにやる 処分ってのは自分に跳ね返ってくる可能性 もあったでその非常に悩ましいところで はい二階さんがご自分でも身を引くという ことをおっしゃったことでこの処分なしと いう方に今はなってますねそうするとやら ずに住んでたわけですよ者さんにとっては 結果的です結果的にですけどもとてもあの 幸運だったんじゃないかと思うんですよね うんまさらにこのま二階さんがですねま このこの件においてま安倍派の議員たちも 自分たちちゃんと責任を就職審だ決める べきだみたいなそういったメッセージにも なるわけですかねうんまそこはこれも結果 的にはそういうことになるかもしれません
けどもそうそういうことは全く考えられて ないけどもうんやはり あのなぜ2さんがここまで人からしわれる かって言えば黙っていろんな場を見ながら ですうんうんう人を思ばるそれぞれの立場 あ苦労というものをね思ばる力っていうの をものすごく持ってる方であって様々な ことを鑑み て最終的に自分自身が決断したんだろうと 思いますね党全体のこともうんしっかり見 ておられると思いますようん今そこで自分 が政治家としてまた2回年としてどういう ことをするべきかということをしっかりと 冷静に考えて上場を見極めて上で個人が 責任で決断したとうんいうことだと私は 思いますなるほど えその政治家2回俊浩とはですねえどう いった方なのかそしてこの2回政治の終焉 というのはですね自民党に何をもたらして いくのかこの後考えていき [音楽] ます 自らの性的責任を明らかにすべく本日 岸田美自由民党総裁に対し次期衆議院選挙 に出はしないことを伝えました不記載で あったことの責任を取られたと考えていい んですかそれとも2先生の5年齢の問題な んでしょうか年齢の宣言があるか年齢宣言 ないですけど年を考えてということじゃ ないそことないですお前もその年来るんだ よ2回は85歳の年齢が場の理由かと問わ れ苛立ちをあにしまし た出身地の和歌山県議などを経て1983 年衆議院選挙で初当選した2 回1993年宮沢内閣 議案 小沢 一の決に参加するなどおよそ10年間自民 党を離れた時期もありました自民党に頭後 は一貫して等の幹部や閣僚のポストを歴任 し内での存在感を高めていき ますしてでもく しろ地元和歌山には2回王国を気づきまし た2012年には衆院議長に就任した士に 変わり水会の会長となり2回派に衣え権力 基盤をより強固なものにしていきます安倍 政権菅政権の時代には過去最長となる5年 にわり幹事町を務めましたしかしその発言 は物を醸すことも2020年コロナで5人 以上での解職の自粛が呼びかけられていた 中で8人で解職していたことが明らかに なるとマスク取らなきゃ食事できないん じゃないです かまあみんな自分注意してる でしょうまた安倍元総理の国東実施を巡っ
て は者さんがやっぱ国をやろうと決めたこと は当然だ と当たり前なことです当たり前なことやら なかった馬鹿だよしかし自民党の裏金事件 を巡っては自らの秘書も略式起訴され派閥 は解散を決定し ますまあ人は自然に集まってくるもんです からねこれ集まってきたらあた会だからけ そんなこと言えないから ね会派解散の決定には極まる議員 もあ思いていうのは驚いたというかまあね でもねやっぱりあの信頼をま回復めさせる ための お大きな判断を2回会社がやったという ことです から今回の派閥の散そして時期場でえよう とい治 の側近である武田氏はどう見ているのか そして今の自民党をどう立て直すのか伺い ますうんまハー抜の発言も目立った2回石 ではありますがあの近くでご覧になってい て何にたけた政治家だと見てらっしゃるん です かこれね一言言いにくいんですけどね完成 でしょうね完成あやはり あの何を言うかっていうことも大事なん ですけどいつ言うかっていうねはあはあま タイミングって言っていうか はいスポットの見出し方急所の見出し方 はい はいこれがやはりやっぱ転的な天才的な 感性がはいだ一言で説明できないですね はいあの中北さんあの政治学者の目線から ですね今話かタイミング急所の見つけ方 こういう話がありましていかがでしょうま あの安倍参戦のやっぱり一番1番やりをね 務めてそしてやっぱ局面を打開すると リスクとってその分ちゃんときちんとま 結果的にですねあのそのテクするものもあ るっていうこういう政治決断力ですねあと もう1つやっぱり2先生の場合っていうの は2市の場合はですねあのやっぱり岡のま 地方からはいま強度きちんとやっていかま 田中政治ですよねはいはいはいでま自民党 は小泉流とかまアベリとか色々あるけれど も本質的には田中政治ですよやっぱり地域 にねざして地域を良くしたいっていう人 たちが支えてる政党であで一番人気あるの はやっぱ田中各なんです今今でも党員調査 するとですねでそういう田中政治を継承し ている今の代表的な政治家が二俊という 政治家であってま地域では道路を作る あるいは津波国土狂人化をやると他方でえ 中田町では派閥政治をやってま数はやっぱ
2階派はあの武田先生の前であのお話する のもあれですけれども非常に結束力もあっ てうん例えば自信があったらパッと集まっ てみんな1結束その会議に集まっもう びっっくりしたことありますけれどもぱ そういうパワーがあるっていうま本当に 古き良き田中政治をこう体現してる方あの 確かにあの25日の見であの会見の最後 だったと思うんですが冒頭ご挨拶の中で ですねあの政治は1人の力ではできないと いう言い方をしてこれあの政治の市である 田中各氏のですねこの言葉を引いてまそう いった話を述べたとその点でいうとこの2 回し流のこの派閥をぐっと大きくしていく このなんて言うんですかね派閥拡張の特徴 これどういう風にご覧になりますか あの2さんままた我々も含め て2階派に来てくれとかはいいかが でしょうかとかいうことは一切しないん ですねあ勧誘をするわけじゃないんですか はあえただやはりあのそれなりにいろんな 地域事情やあ世のね所情勢によって選挙の 問題であるとかいろんな問題で苦しんでる 方って結構多いんですよま多から来られた 方もいらっしゃいますもんねでね今これ 客観的に我々も思うんですけどもうんいい 時には人に人とは付き合うけど人とは 付き合わん政治家が大なったんですよ そはいはいただその中において うん自分もそのま帰りとは言わんけどもま 国定つじゃないもう背負ってでも ねうん自分も一緒にその困った人と一緒に えその悩みを解決に向けてね努力して いこうということをうんうんうんやってき た人なんですよねうんそれによってやはり え人間やっぱり苦しい時に助けすがれたい 時にですねうん手を差し伸べてくださった 方っていうのはやっぱりえありがたいもん でもあるしその積み重ねが2回派を形成し てきたうんで決してですね難しいことだと かうんそういうことよりもとにかく人を 大事にしろということ と1番さんが若手て我々に対して指導 起こるのがです ね知識を人にさらすだけの人って多い でしょ ああ政治の理想論を言ったり例えばこうし た自民党にいろんな問題があった時 に自分とは関係ないからとって綺麗事を ずっと述べる人がおるんですよ うん明日は我美かってことをね常に政治家 は考えろとうんいつ何時どんな最災いがね 自分に起こるかわかんないんだとうんうん うんうんでそうした時に口ではなくて1個 1個のね行動をしっかりと飛んなさいと
はあはあそれともう1個はさっき田の先生 あの話出てましたけどもやはり国民の目に ねうん見える形でやれっていうことを ずっと指導してきたんですねあ はあはあはあ で言い訳するなあ演説は下手でもいいっ ちゅうわけですよおおお真剣に言ってりゃ ねはいみんな聞いてくれるんだとうんま縦 水でビジレク並べたところでね何の役に 立つんだと ああまこういうことを常に派閥の総会で 毎週 毎週ま我々に葉っぱかけるわけですよね うんそれを自ら実践してきた方だと思い ますねあはいあの伊藤さんにお伺いします あの第2次安倍の時にですま5年にわって 幹事長を務めたとまそしたこのま安倍政権 の長期政権をまさに支えたお1人で いらっしゃるは間違いないと思うんですね ま一方でそのま数をぐっと広げていく そして様々なところでこの次のですねま 言ってみると権力の目というとしっかり 掴んでいくというまその一方でこの2階 さんがこれまで歩んできたこの自民党の中 のですね高と罪この辺り分けて考えると どういう風に見てらっしゃるんですか うんとあの僕は二階さんのあの良かった ところということを先に申し上げると 例えばその正解全体がね中国や韓国に 厳しくなってる時に必ずそこでパイプを 用意していたとかですねあるいは私予算委 長の時のことよく覚えてるんですけどあの 総裁経験者を慰安婦問題で呼ぼうとした わけですよ自民党がそれ2さんが予算委長 として阻止しましたねだその国会のルール とかあり方っていうことにはものすごく気 を使ってたなっていう感じがありますただ あのそのこうの方を言うとですね例えば その政党の立て付けから言うとあの自民党 じゃない議員を2回に入れてでいつのメか 自民党入れちゃったとかですねいやいや その強引な症ってのもねあの批判の的に なったことはあったと思うんですねで私 あのこのテロップとか最初の見出しみたい なとこであのすごく違和感があるのは2回 正長は終焉してないんですようんうん つまりそのまだあの人気があるということ だけじゃなくて仮に議席がなくなっても はいあの走影響力長老ってのはもう自民党 にずっといてですね例えば小川誠さんで あるとか森郎さんであるとかなったうん うんなる政は全しないと思うんですねです からまそこは我々もこれがいいのか悪いの かその口座はこれからもう検証し続けて いきないよく見てかなきゃいけないって
いうことは思いますねうんま1つの不指名 ではあってもですね今後も続くということ なんですかね高田さんその辺りいかが でしょう はいさんはです ね遊ばないんですよ遊ばない四時中ね政治 のことばっかり考えてんですよああそう です かあと何もこれといった趣味も私のこう 知ってる限りはこれとった趣味をお持ち じゃないし朝から晩までう1年365日 政治のことばっかり考えておられるんでね うんこれずっと考えていかれると思います よああはいまそしてもそのま今後来るま 日程としては今年の秋にですねまあの自民 党総裁戦秋までに自民党総裁戦がありその 後衆院選挙いつあるかわからないとそして そのの5もですねあの当然まあの議員バチ 外した後もま一定のこの影響力をですね こういった派閥という形はないですけども まえ大きくままま象徴的になるこの辺り やっぱそういう風に見てらっしゃいます かまあさらに発揮される可能性もあるし ああなるほどはいこれはやはりそういう もんですよねうん例えば原職であるが家に 制約されてできない部分っていうのも結構 政治ってあるんですよねはいでこれ卒業さ れてOBになられてもっと自由にね うん活動できるっていううんフィールドも 広がってくると思いますああそうですか うんはいなるほどまそういった中でですね この自民党自身はですねこの今後この信頼 回復に向けてどういう風な歩みを見せて いくのかえそれを占うこととしてですね 来月のこの28日にはですねえこの衆議院 の補欠選挙が行われますまこういった点を 含めえ今後の自民党の方向についても考え ていきたいと思いますこの [音楽] 後はいえ注目されるのはですね来月28日 の衆議院の補欠選挙これ3つの選挙で行わ れるわけなんですが中北さんまこれあの 家庭の話ではなんですけども今かなり自民 党そしてま記者政権の指示が厳しい状況に あるこれ万が一ですねこれ全敗ということ になった場合ですねこう自民党にどういう ような激震がそうのがいかがでしょうか 長崎はなかなか出せそうもない出さなそう だと東京重国もなかなか難しそうだとなる と島ニクで勝てるかどうかってのが1番 やっぱり焦点でこはもうあの立憲と ガチンコで戦うという形なのでここで負け てくるとですねこれは細田衆議議長の選挙 だったわけなのでこの自民党星王国の島田 で負けるとなると相当な激が走っうんま
ほぼ岸田総理えま次の総選挙にえ出ること が難しくなんじゃないかなということに なりそうだと思いますねうんなるまそう いった中でですね今年秋までに行われる この自民党総裁戦が予定されています けれども今注目されているのがですね こちらなん ですHKT+Sという呼ばれる会合なん ですよねあの萩浦市加藤氏そして今日の ゲストの武田さんと菅前総理が行っている 会合ということなんですが武田さんあのま このまHKT+Sということでですねあの この辺あのちょっと聞いたことあるような 名前ではあるんですけれどもこういった この4人がですね連携を取るといった ところまいろんな話もされてらっしゃるん でしょうけどどういう風な意義を感じ てらっしゃるんでしょう か同期当選ではいアビスが内閣で閣僚を 一緒にやって はいリバ性で はいま食事をしようやっていう会ですねあ あそうなんですかこれ比較的長年やっ てらっしゃるんです か菅内閣の頃からですよあじゃもう34年 というぐらい経つんですねはい1月はうん 1月案から2ヶ月に1回ぐらいやってん じゃないですかねあそうですかまどうして もこの総裁戦が近づいてくるとですねこう いった会1つ1つに色々な意味付けをです ね私たちもしかるというところもあってま あのその中で言うとあの次期総裁戦のま ダークホースとしても名前が上がるですね ま加藤そそうでハ出しもそうなんですがま そういった方々をですねこのHKT Plussがですねまどういう風にこれを 支えていくのかということについて武さん 率直にどういう風に見てらっしゃるんです かま現段階でそこ まで突っ込んだ話はしてないんですこれは ね あの本当にま最終的には出馬されなかった んですけども菅総理がコロナでねはい本当 に大変な日本そして世界が大変な状況のか やはりワクチン摂取を国民に呼びかけてね うん大変な苦労されてる時にまあ当時 かなり一生懸命やってるにもかわらずう いろんなところで叩かれよったんですよね はいで我々3人がその時集まってやはり ここはもう誰がやっても厳しいこの南極 ですから うんま全力で支えようということで集まっ たのが最初だったんですねはあはあはで ですからあの時には菅元総理戦争にもお 誘いしてうんまやる介護をこういう風に書
れているんですけどもうんしかしやはり あの我々が責任を果たす時は連携して 果たしていこうということはこれは共有し てますんであそうですかああだそれは具体 的に何なのかいつなのかっていうことまで はまだ触れてないという状況ですねはい うんまそま今自民党は南極にあと思うん ですその点でとこの責任を果たすというの はですねこのまあのま自民党をさらにです ねま信頼回復して強くしていくそして政権 を今後担っていくのが自民党の責任だと 思うんですそのリーダーを決めるのが今年 秋までにやってくるとそういった点を考え た時に今この連携するメンバーの中で誰か をですね次のリーダーに支えたいと思うの がきっと当然あると思うんですうんまただ 今先ほどこのパーティー権の問題 でまだしっかりとした 党としての責任を明確に果たしてないとさ れる中で ねそうした正極曲がりのことをするって いうことは不謹慎だと私は思いますし うんやはり今それを議論するべき時では ないと思いますねうんそうですかはいま そしてあのま2回派は今解散という形に なりましたがただこの2回市の元に集まっ ていた方々はたくさんいらっしゃるわけ ですね38人の方いらっしゃるとそういっ た中で今後秋までに行われる総裁戦の中の ま1つの一部にはですねこの武田さん含め てま武田さんの中心にですね1つの グループがま出来上がってですね誰かを 支えるということはあるだろうという風に 私たちどうしても見ますどうでしょうかま この民主主義の中の お政治ですからやはり常に権力に対する 影響力というのはこれは作り上げていく ことは当然のことでありますしはい当然 これ多数血の原理というものはつまとて いう限りにおいてはね心出しを同じくする 同士というものを常にえ持っておくという ことは当たり前のことですから うん派閥だとかグループとか難しいことを 言うことではなくてねやはり常日頃から 連携取る仲間というのは作っていくべきだ と思いますねうんなるほど はいえ2回元幹事長とですね良好な関係に あるのはですねこちら小池経力行東京都 知事なんですが今後自民党との連携の可能 性があるのかどうかにつお伺っていきたい と思い [音楽] ますはいえ2回元幹事町と小池都はですね 新身党ですとか保守党などで共に行動した 柄間柄なんですがまあの小池種を巡っては
ですね東京中国の保線の出番ですとか さらには副島将来的な自民党の連携といっ た様々なま憶測含の見方もあるんですが 武田さん最後にもう1問の曲があります この2回市の働きかけによって湖池と地位 との連携の可能性というのはあるのかない のかどういう風に今見てらっしゃいますか まあのお二方大変親しい関係にあることは これ間違いないんですけどま今は我々は 信頼回復にね全員で地味に取り組むべき時 ですんでうんそうですそれに邁進していき たいと思いますうん中さんまこの東京中国 の今後というとこにはわってきますがどう いう風に見てらっしゃいますかまなかなか あの小池と事がどう動くかってのは なかなか予想が難しいとこですけれども今 武田さんあのいらっしゃってるんでやこの HKTの動きっていうのは私はすごく注目 してて93年自民党ギアした後にあの YKKえ小泉さんとかあ加藤さんとかこ 派閥オバのグループができてですねこれが あ次の時代をになったうんあの今世代交代 の時期に入ってると思うんですよねです からあの武田さんや萩浦さん赤さんって いう世代がグっと出てきて自民党がそうし て新たな時代を作れるかどうかってこう 瀬戸際というかうんあ今裸駅にあるという 風に思いますので武田さんの今後のあの 活動を私は注目してあの見ていきたいと いうふに思ってます伊藤さんにも一言伺い ますま今後の自民党の歩みとしてどういう 風なところ見てらっしゃいますかいやもう あの武田さん言ったことにつきると思い ますよまず信頼回復っていうことに あらゆる手尽くさない限りは次の一歩は 進めないと思いますうんそうですねま今後 自民党がどのような歩みをするのかそして 秋の総裁性に向けてですねこれまでと違う 景色の中で誰がどのように動くのか丁寧に 見ていきたいと思いますさん中さん今夜 どうもありがとうございましたどうも ありがとうございましたいました
(2024年3月27日放送 BS 日テレ「深層NEWS」より)(c)NTV
0:00 オープニング
0:35 速報 キックバック再開「森元首相が関与」
0:49 岸田首相 安倍派幹部 自ら事情聴取
2:04 直撃 二階元幹事長“不出馬”決断の裏側
8:59 岸田首相 安倍派幹部 自ら事情聴取
9:43 速報 キックバック再開「森元首相が関与」
16:02 直撃 二階元幹事長“不出馬”決断の裏側
29:39 派閥領袖 最澄幹事長の二階氏(85)とは
41:15 老練 派閥袖・二階氏 政治手腕の功罪
42:41 4月補選 結果次第で“岸田おろし”も
44:05 注目 永田町「HKT+S」会合重ねる
48:47 永田町 自民と小池都知事連携の可能性は
49:58 注目 永田町「HKT+S」会合重ねる
【ゲスト】
武田良太(元総務相、自民党衆院議員)
中北浩爾(中央大学教授)
【キャスター】
右松健太(日本テレビ報道局)
【コメンテーター】
伊藤俊行(読売新聞編集委員)
【アナウンサー】
郡司恭子(日本テレビ)
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