3月28日【第1回口頭弁論】松本人志×週刊文春!ミヤネ屋
を求めた裁判第1回高等弁論が間もなく 東京地裁で始まりますこの後速報でお伝え いたしますえそしてえ今日発売の週刊文春 で松本さんからの性被害があったと訴えた a子さんが新証言です果たしてこの証言が 裁判にどんな影響を与えるのかこの後専門 家の方に詳しくお伺いし ますえ今日午後松本仁の民事裁判第1回 高等弁がここ東京地帯で開かれますえ席 のの配布までまだ数10分あるんです けれどももう長い列ができてい ますダウンタウン松本仁さんが週刊文春側 を訴えた 裁判今日の第1回高頭弁論19席の一般 膨張席を求め抽選の列に並んだのは691 人民事裁判では異例とも言える36倍以上 の倍率となっ たどちらからちなみにあもう大阪市内大阪 ですかはいそうですファンからするとまあ 今の段階でなんか色々言われるのは ちょっとかわいそうだなっていうのがあり ますね今回のそ裁判をきっかけにまその 真実が明らかになれればいいかなって思っ てます うん膨張整理権の配布が少し早くですね 始まりました列が動き始めましたえかなり の方が並んでいます今少し早く防長券の 整理券の配布が始まりましたから 松本仁V週刊文春その裁判のきっかけと なったの が去年12月末に発売された週刊文春1月 4日11日号ものすごいVIPとの飲み会 だからと後輩芸人から高級ホテルに 呼び出された女性たちそこに現れたのはT シャツ姿の松本だっ たこうした見出しで始まる記事に書かれて いたの は2015年スピードワゴン小沢和弘さん がセッティングしたとされるホテルでの 飲み会での ことそこで松本さんが当時芸能活動を始め たばかりのa子さんなど複数の女性に対し て性的行為を共用したとする成華疑惑に 関する報道だっ た長い間私は 彼の打ちに苦しめられてきました彼に 投げかけられた言葉は今でも私の心に恐怖 として残り続けてい ますこの報道に対し松本さんはSNSを 更新 しいつやめてもいいと思ってたんやけど やる気が出てきたな事実無なので戦い ます戦う意思を示し裁判に注力するため 芸能活動を休止すると発表し たしかし一方の週刊文春
は第2弾第3弾と立て続けに続報を打ち 続け新たな女性の証言を 掲載そして最初の報道からおよそ1ヶ月 事態が 動く [音楽] 松本さんが週刊文春の発行元である文芸春 などに対し5億5000万円の損害賠償 などを求める訴えを起こし たその内容というの が謝罪広告を週刊文春に1回掲載 せよ謝罪広告を子に1回 せよ謝罪広告を文春オンラインに1回掲載 せよ週刊誌本体だけでなく文春が関連して いる全ての媒体での謝罪広告の経済を 要求 さらに性的行為を共用したという客観的 証拠は存在し ない極めてずな取材活動にに基づくもので ある必に尽くしがい精神的損害を受け た文春による取材をずと指摘するなど記事 を真光から 否定一方の文春側も十分に自信を持って いるとしその後も松本さんに関する記事を 何度も掲載し たしかしこうした文春の姿勢には批判の声 が特に裁判の争点となる最初の記事に関し てはなぜa子さんは警察に相談しなかった のか文春の書きとじゃないのかなど世間 からも様々な疑問の声が飛び出してい たそんな中今月3日文芸春龍の総局長で ある新谷学ぶがYouTubeの番組に 出演 なんで被害を受けたのなら警察に行かない で週刊誌に行ったんだという方がいます けどこれを刑事事件として立見するのは不 可能だと思うんですよ彼女の証言だけで 客観的な証拠もないわけですよねそれで 被害届を出して事件にできるかと言うと不 可能性行為をされてしまったということを 裏付けるような証拠が必要なわけでそれを 揃えるというのは非常に 難しいそして記事掲載に至った理由につい て は警察が事件にすることができないならば 彼女は泣き入りしなければいけないのかと 言えばそんなことはないよなと思っていて 我々は捜査機関でもありませんから警察と 同じような条件が全て揃わなければ記事に ならないわけではないのでと語りやれる 範囲での裏付け取材は十分にと記事への 自信を見せ たまた面上でも文春の取材体制について こんな記述が少子は日頃の情報収集や取材 活動に莫大な経費と時間と人員を使って
いる松本問題に関してものべ10人の記者 が取材犯に加わり文字通り全国各地を 飛び回って取材を重ねている はさんが松本から被害を受けたホテルで 実況文も行って いる多くの人員と経費をつやし独自の実況 文も行うなどずな取材ではないと主張し た両者の対立構図がましに深まっていく 中今週月曜日これまで沈黙を貫いてきた 松本さんがつにその胸のを明かし た人を笑わせることを心出してきまし たたくさんの人が自分のことで笑えなく なり何1つ罪のない後輩たちが巻き込まれ 自分の主張はかき消され受け入れられない 不条理にただただ困惑し悔しく悲しい です世間に真実が伝わり1日も早く た ですこうした中今日発売の週刊文春最進号 に英子さんの独占主が掲載され たそこには第1弾を含むこれまでの文春法 には掲載されていなかったa子さんの新た な主張 が1つ目が飲み会に松本さんが現れた時の a子さんの心境につい て ホテルの部屋で携帯電話を没収された際も そういう決まりなのかなと勉強させられた 気になっていまし た今考えればその時点でおかしいと思って 帰ればよかったのかもしれませ んでも当時の私は未熟で松本さんが部屋に 現れた瞬間得意な てこれはドッキリの撮影なんじゃないかと 早してしまったの です松本さんが飲み会に現れた瞬間a子 さんは飲み会自体がドッキリだと本気で 思い意識的に上に振る舞うようにしたと 主張さらに飲み会があった日以降の行動に ついてa子さんから驚きの主 が ちなみに私はこの飲み会があった後も小沢 さんとは連絡を 取り合い別の飲み会に呼ばれて顔を出した こともあり ますなんと松本さんから性的被害を受けた という飲み会の後もa子さんは小沢さんと 連絡を取り合い別の飲み会に参加していた と 証言性的被害を受け地獄のような出来事を 主張するa子さんがなぜその後も小沢さん の飲み会に参加していたのか矛盾している とも思える行動のわけと はでもそれは松本さんから受けた性的被害 を許していたからではありませ ん人脈の広い小沢さんに嫌われたら芸能界
で仕事ができなくなって しまうそんな思いにえいつか告発する時の ために情報収集を続けようと思っていた から です小沢さんに嫌われたら仕事ができなく なる告発する時のために情報収集を するそんな思いから小沢さんの飲み会に 参加し続けていたという英子 さんなぜ今になっ てんが面に掲載されたのか文春側の意図 そして裁判への影響 はa子さんは週刊文春の中で松本さんへ こう呼びかけて いる松本さんがおっしゃる真実とは一体 どんなものでしょう かあの日私が松本さんから受けた性的被害 は全て 事実偽りは1つもありませ んですから松本さんも本当の真実を証言代 でお話し くださいまもなく始まる第1回高等弁論 この後松本さん側と週刊文春法廷での双方 の主張速報生 中継一方今SNS上で注目されているの が 嘘だらけの記事の内容に対して許せない から書き ます私は自信を持って真実を発信してい ます文春に掲載された飲み会の1つに参加 したという女性タレントの反論 コメント記事の内容に対し彼女が指摘した 嘘とは 一体はいえここからは亀弁護士です よろしくお願いいたしますよろしくお願い しますえそして東京のスタオには元テレビ のアナウンサーでもいらっしゃいました 西脇京介弁護士です西脇さんよろしくお 願いしますあよろしくお願いしますはいえ 西脇弁護士のプロフィールですがはい西脇 弁護士は東大法学部在学中に司法試験に 合格1995年アナウンサーとしてテレビ 朝日へ入社ニュースステーションワイド スクランブルなどの番組を担当され 2017年にホーム部へ移動2019年に は自身のプライバシーに関する名誉既存の 訴訟を自ら法廷に立たれています去年7月 ホム部長に就任11月テレビ朝日を代謝さ れていますはいまもなく第1回高等弁論が 開かれますえまず裁判の行方ですがはい 今日東京地裁で第1回高等弁論が間もなく 行われます去年12月発売の週刊文春女性 との性的行為に関する記事いわゆる第1方 について松本さんが名誉既存の訴訟を 起こしたものです訴によりますと性的行為 を共用したという客観的証拠は存在しない
一方的な教授だけを取り上げて掲載する 極めて頭山な取材活動に基づく社会的評価 を低下させたなどと主張するもので5億 5000万円の損害賠償請求また謝罪広告 の掲載を求めていますさあそしてまどうし たら勝訴になるかということですがはい 松本さん側が勝訴した場合は週刊文春に 慰謝料の支払いが命じられこの場合記事は 真実と認められないという判断うんになり ます一方で週刊文春側が争した場合は慰謝 料の支払い責任はないということになり ますが文春側が勝ったからといって記事が 真実という判断になるだわけではなく記事 は真実とまでは認められないが取材はして いるということで真実相当性があるという 判断になるケースもあるということです うん あのまず西脇先生の聞しますけどもえまま 記事は真実と認められないこれま松本さん が勝訴してえ慰謝を車を命じるということ でこちらま記事は事実ということで慰謝の 車の責任はないということでこれ週刊物資 が勝訴ということなんですがここですよね え記事は真実とまでは認められないが主題 はしている真実相当性あり今回の裁判で これが出てきたんですけどこれが出てき ちゃうとこうどうなんですか我々の 受け取りしたらどうなるんですかねこれ やっぱこの裁判というのはこの単純な 勝ち負けとは別にやっぱりどういう勝ち方 をするかどういう負け方をするかっていう のはとても大きなポイントだと思うんです ねうん週刊文春の側からしたらやはり記事 が真実だっていう風に認めてもらわないと うんあの記事は真実とは認められない けれども取材頑張ったねっていう少子の 仕方だとこれだけ注目集めてる事件なので なかなかこう世論の風当たりも強いま逆に 言うと松本さんの側からしたらま仮にお金 が取れなかったとしても形の上では排でも 記事は真実とは認められないという一行に 裁判官の住みつきがあったらそれとても 大きな復活へのま足がかりになるんじゃ ないかとまそういった風に見てますあと いうことはこれ単なる勝ち負けではなくて これが出ちゃうと松本さん側がどっち かっていうと勝ってる感じにな るってことですか松本さん側からしたら そういう風に大きくアピールできる材料に はなるかなと思いますね亀先生その辺り いかがでしょうかこれおっしゃる通りでし てねあの裁判という祖先は金のやり取りの 本題なのでそれだけ見れば価値はいいと いう話になるんですけども松本さんとして は自分の名誉回復が大事ですからお金の
問題というよりも真実であの文春が書いた こと葉は嘘であるということを貸しとるの がそのメインなんですねで他方文春側も ですね確かに取材頑張ったけども信じては なかったというような話になってきたら 当然あの週刊誌としてのですねあの信用性 は害されるわけですよねでかつですねあの 真実相当性というのは確かに取材を尽くし たということでもあるんですけども同時に ですねを認められるだけの証拠を集めたと いうことも踏まえて踏まえるわけですから ある意味重なり合うんですねうんだから やっぱ大事なポイントは例えば判決の理由 の中で例えば請求企画の処分が出ても判決 理由中で事実として認められないというの があればこの判決理由を使って松本さんは 世間にアピールすることができるという ことですねうんこの五郎さんその真実相当 性というのは今回の裁判で何度も出てくる んですけども非常にこの解釈がなんとな 分かるんですけど難しいとえあのなかなか ねこのはと本当に真実はどこにあるかて 難しいんですよねそういう中にあって私は ジャーナリズムのの携わってる人間として うんそれは実際に一生懸命取材しましたよ しかし唯間違ってましたよということ許さ れないことですよだって冤罪になってね いやいやその冤罪なったんだけどしかし それまでにちゃんと私たちは取材してまし たとでもダメなんですよそれはそこは やはり厳しく文春側もそこは捉えてると 思いますよねうんえで壁先生争点ですが はい性的行為の有無そして性的行為があっ た場合は強制化否かとありますそして仮に 報道内容が真実と認められなくても公共性 や公益目的また文春側が真実と信じるだけ の取材をしていると認められれば名誉既存 を認められない場合もあるということです まあしかし大藤ちゃんね今あの加先生に明 先生のお話を聞いても単にこれなんか白黒 ってつけられない裁判になりそうでなり そうですよねだからなんか今先生方の話 聞いてるとこの1番真ん中 の真実とまでは認められないけども取材は しているねとうんこの結論になる可能性が 1番高いんじゃないかなと逆に松本さんが 勝つとしたらこういう証拠があれば勝てる 逆に文春がらせると勝つにはこういう証拠 があったらもう決定打っていうものがあれ ば教えていただきたいですけど今んとこ出 てる情報ではどちらも決定にかけうんじゃ ないかなが想ですまあの亀先生からまこれ からね第1回高頭弁論始まるんですが松本 さんとしたらじゃ勝てる記事は事実は認め られないっていうところまで行くためには
何が必要かうんえっと基本的にはですね この事案というのはa子さんの教を潰せる かどうかというところに尽きるんですねま 松本さんの方の教も向こうから潰される 可能性があるから保持しなきゃいけないん ですけどもそどれだけそれを支えるものが あるかというとこで例えばLメールとか1 一定の証拠環境は出てるんですねあとは この証拠をどのように解釈するかという ことですで基本的にはうんあのえっとa子 さんの教育段階どこまでできるか反対尋問 がどこまでいけるかという話になると思い ますうんそれはあの週刊文春サイドも同じ ことってことですよね同じことですねうん これ西脇先生そのお互いがまだその分から ないですカードがないっていうところどう ですかそうですねただあのこの先どういっ た人が法廷に立つのかというのは非常に 大きなポイントだと思っていて実はあの 週刊文春の記事って読んでいるともちろん a子さんが色々と話してるんですけどね もう1人 そのa子さんの飲み会の場にいたもう1人 の参加者っていうのが実はこの記事の中に は書いてあったりとかまだまだこの先どう いった人がこの場について証言してくれる のかってのはちょっとまだ見えないところ があってまそこも含めて今後あのどういっ た証人が出てくるのかとかそういった ところはポイントなのかなと思ってます もちろん子さんの障もとも重要だと思い ますはいうんだからうね仮面先生つまり その分からないですけど松本さんとしたら その自分はこういう形の飲み会をやってい ないんだよというた女性だったりとかえま 男性も含めて証人を出してくるで週刊文春 側としては松本さんはこういう飲み方をし てるんだという人たちを出してく るってことになるんですかえっとですね 飲み会があったかなかったかてのは周辺の 話なんでま本当にそこまで争んだったらも 全然違うんですけどおそらくそこまで争わ ないと思うんですよね飲み会があったのか 2人きになったのかってどこまでを争点に するかという問題だと思うんですけども その前の飲み会があったかどうかてもう 外堀の話なんでまある意味どうでもいい話 なんですよねうんうんえこれこれだけです かもう最終的にはそれだけになりますうん 最終的にはあの例えば週刊文春が取材を 尽くしたかどうかという点についてはそれ 以外のその間接的なものもありますけども つまるところはあの強制的なものじゃ なかった同意があった不同意ではなかった というところまで松葉さんが立証したら
一応このケースは勝ちますからねうんうん 一方その週刊文春サイドが真実相当性と いうところも含めえ真実も含めて勝つって いうパターンっていうのはこの密室の中で の話でどうなるんですかそうですよねだ から結局はそのa子さんの教室の信用性を 例えば合理的であるかどうかとか矛盾手が ないかとか結局は将の信用性に尽きるん ですよそれ以外のLINEメールであると かあの例えば自己的な行動であるとかも 結局はそれをどう解釈するかという問題な んですただ文春側からするとこういう被害 を訴えてる女性がいるっていうことは事実 ですとうんうんそれを報じましたとうん いう点ではもう文春側はかなりそこは自信 を持ってるんじゃないですかいやえっと ですね言うてるだけではだめでやはりその 言うてる内容が本当であるということが 必要であってただこの今回のケースは2人 いますんでねただもう1人はね弱いんです よねだからあだからま本家もそうですけど もそんなにえっとですね例えばである とか強制成功であるとかまで行ってるわけ じゃないんですよねその1つちょっと手前 ぐらいの侵害行為なんですよねうんうんあ じゃこういう風に被害を訴えてる人がいる それをそのまま報道するっていだけでは もう全く弱いてことですね普通は詰めます よねまず合があったかそれからその何人に なったか順々に行ってそして2人になった ここまでいいですねとこここまでは事実 ですこれ以降最初あの1番の確信的な部分 でこれはなかなか両方わかんないとこある んだけどそれに近づくのに1つ1つ確認し ていくっていう裁判の作業ってのはしない んですかえっとおそらくですねこれ松本 さんがどこまで総点化してくるから問題な んですね例えば第1弾のやつはもうメイン ですけども第2弾第3弾ってま言うてみれ ば芸人うんさんが遊んでるところの プライバシーを暴いてるだけなんですよね 言ってみればだからそこを論点とするん だったらまだややこしい話になってくる けどもそこを論点にしないんだったら第1 弾だけに来ますからその意味ではですねえ 争点は非常に明確になってくるしまそう なってくると心理もあの想定してたよりも 早くなる可能性がありますいやちょっと ごめんなさいくいいですかだとするとです よ被害が訴えてる女性がいるその被害の 証言を報道しましたというだけじゃ もったりませんとだとすると当然のことは 松本さんへのきちっとした取材が必要です よねとでも今回松本さんへの取材って フックスで数時間後に回答しろと一方英子
さんには徹底的な取材をしてるとこれ本当 に真実そあの記事は真実まで認めらないが 取材はしているという風に裁判所それで 判定しますか松本さの取材が足りないん じゃないですかていう風にも僕なんかは 思ってしまうんですけどもえっとですね 他方のいわゆるそのえっと取材する先 えっと記事の対処となる人の取材をどの 程度するかという問題だと思いますけども 確かにえっと弁解的なものを全部聞き取っ た上で出すということであればより一生 取材を尽くされたということにあります けども結局は程度問題になるんですね取材 がどこまで尽くしたかというのはだから 松本さんが否認したとしても認定できる だけの取材を尽くしたということで認定さ れる可能性もあるということですねうんま 西脇先生それが例えば第1弾のみならず第 10弾のような人たちが出てきてそこは 固めてるでしょっていうことなんですかね そうですねそういったあの同じような ケースま比較的似たような事件もたくさん あったという風なことを補強材料に使う あとまその先ほどご指摘もあったLINE ですとかそういった物的な証拠というのも 彼女の言ってる内容とあっているという ところで補強していってできれば真実性を 勝ち取りたいというのが文春側の考え方な のかなと思いますよ今あの亀先生が おっしゃいましたけどそう飲み会があった とかそういうことはもう外堀だとつまり もうこの2点に尽きるということなんです がやっぱり裁判において特に民事裁判に言 たもうこれだけ1点集中でや るっていうことなんですか現段階松本さん が第1弾の記事に対して名誉きんで訴える ということになってくるとそうですあの加 先生おっしゃる通りもう完全未記はもう 事件の未記の部分というのはこのa子さん あとまB子さんもいらっしゃいますけれど もこのお2人の身に何があったのかという のがもうこれが根幹なのでまずはそこに ついて分かる資料だったりとかそのことに ついてのa子さんBコさんのLINEとか そこが1番強い材料になってま正直第2段 以降というのはその周辺のま補だんだん だんだん弱くなっていくけれも周りの補強 というレベル感なのかなと思いますねうん で週刊文春の文春のはい新谷総局長が YouTubeチャンネルでこのように 話していますa子さんに対してなんで そんな被害を受けたんなら警察に行かない で週刊誌に行ったんだって方いますけど これを刑事事件として立憲するのはっきり 言って不可能彼女の証言だけで客観的な
それ被害を裏付ける証拠うん とわなれにわではないと被害者がするに耳 を傾け我々がこれは本当じゃないのかと いう風に考えられるところまで裏付けが 取れればそれを強者の側松本さん側に確認 するそれ以上何ができるだろうなと思うと うんあの刑事事件としての立見するのは はっきり言って不可能という風に おっしゃってますやっぱそうなんですか もうそうですねこの時代にもし警察いても おそらく全く話にならんと思います全く 相手にしてくれないと思いますそれはあの 何ですかあのもうえ8年ぐらいまかな いわゆるもう部屋に行ってしまったという 部屋に行ってしまったということとそれと その例えばこれがまた会員まで行ってると か強烈な被害を受けてるは別ですけども そこまで言ってないんですねま説のところ にとまってるんでうんうんだからこれはま おそらく警察と取り上げることはまずない ですねうんこれ西脇先生ねその彼女の証言 だけで客観的なそれを裏付ける証拠もない 警察と同じような条件が全て揃わなければ 機にできないわけではないという風にま 総局長おっしゃってるんですけどもこれは どういう風にお感じになりますかはいだ やはりその刑事事件という形になるとも 本当にあの合理的な疑いって言うんですか ねそのその人が犯人だっっていう疑いが 少しでもま晴らされるような要素があっ たらそれ無罪になってしまうということ ですのでなかなか刑事事件のハードルは 高いただその報道をしてその報道が違法 だったかどうかという話になるとこれ民事 の話になってくるのうん なハルはなく様々な告発ができると問題 意識を持って報道ができるまそういった 趣旨でこの発言がなされてるのかなという 気はしますねうんまそれを強者の側は松本 さんがに確認するそれ以上何ができる だろうなと思うという発言ですがうんうん うんまだから裁判に私それよくわかるん ですよこの刑事事件するてこはその人間を 法律によってうんことですからねしかし そうではないけどもグレーな真っ白な状態 と潔な状態とそうではなくて法律的にくと 間にはいくつものこれはああるんですよ そういう中にってマミヤの役割は何かうん うんそれは法律的にせられないけど人間と して許せないでしょうともしそういうもの があるとすればそれを放するのがこれ やっぱりマスコミの役割だと私は思ってん ですよただしその前提はそれが真実である かどうかですようんうんそこがやっぱり きちんとしてないといけないってことです
ようんそれはその先輩申しですけど人を 処罰するという権利はマスメディアにもあ るっていうお考えですか違いますよそう じゃなくてこれ法律的に罰するって意味 ですようんそうじゃなくてこの世には残念 ながら立場の弱い人と強い人はいるわけ ですよでその時しかしそれはそのことは やはりね許されないことでしょうともし 思うならばうんそれはやはりきちんとした 実に基づいてほるってのはそれ大事な役割 だと私は思いますようんちょ事実じゃ なければいけませんよそれはえ松本仁さん と週刊文春の裁判が始まりますえ東京裁前 にはあさんですお願いし ますはい第1回高等弁論は予定通り午後2 時半きっかりに書いて始まりましたえ今日 は原告の松本仁さんの姿はなく松本さん側 の弁護士が3人そして週刊文春側の弁護士 は2人出定していますえこの後第1回高等 弁の短時間で平定すると見られています こちらからは以上ですはい えこの後も引き続きお伝えいたし [音楽] ますはいはいあ裁判終了はいはいあえっと どういうこと 5分あったかなかったそうですねはいええ え裁判終了しましたこの後法廷の様子伝え てもらいますがえ西脇先生にお伺いします けども今こちらのスタジオで色々議論に なってたところでいわゆる報道のあおです よねそれから真実性という部分のお話と 一方で密室で起こったことの真実性はいで ま松本さんそれから被害を訴えられたさん という方いらっしゃる一方でその民事に なってきますとその裁判というもののあり よってのはもう微妙にこう違ってきて我々 もこうどこを捉えていいのかって非常に 難しいですねこれはうんそうですねやはり こう刑事裁判というものがま1番こう 分かりやすいというも変ですけれども かっちり証拠を揃えても何の疑いもなく この人を有罪にした場合以外は全て無罪と いう風に決まっているんですけれどもそこ から先例えば報道の場合だったらやはり 報道のあり方としてうんもちろん真実を 報じなければいけないけれどもま場合に よっては真実じゃなくても取材を尽くして いれば許されるというケースが発生する ただまこれだけ大きな事件の場合にじゃあ どこまでそれを突き詰めるべきだったのか とかあと仮にその民事の判決の中であのま 取材を尽くしたから許されるという形に なったとしてもま社会的にそれでこうね いいのかっていうかメディアの信頼として いいのかっていうまた別の道徳的な話ま
その世の中のその社会的な通念の話が出て くるいくつかの層に分かれて問題意識ある うん はい ならまのの裁判の結果をま無視するわけに もいかないまいろんな形で考えていか なきゃいけない問題なのかなと思います それからやっぱりそのえ勇を振り絞って さん初め何人かの方が告発されたという こと一方で松本さんの人生っていうとも あるんでこの民事というのはなんとも亀 先生先生たちはま勝ち負けていうところで ね弁護士さんはそれぞれ行かれるんだと 思いますけど難しいですよね難しいですよ ねあの民事事件っていうのは経事件と ちまって今おっしゃってるようにUS的な 立証ができればいいのでどっちがほんま 臭いかなというところに乗っかっていき ますんでねま果たしてそれが真実かどう かっちう問題ってのはま確かにあるんです けどねまだけど制度としてそうなそういう 制度にせざるは得ないんですよねうんいや でもすごくこう見てて思うのは裁判所から するとですね我々の役割はま要はこの問題 紛争をお金で解決しましょうとうん皆さん お金のこの分配をどしようかていうところ で我々が判断しますとところが一方で松本 さんからすると5億5000万損害賠償 要求してるですけど大事なことはこの記事 が真実じゃないってことを裁判所にお 住みつきをもらいたいとうんだからいや そこはちょっと違うんだよなと俺らの判断 じゃねえんだよなってのがなんか裁判所の 考え方なのかなっていう気がするんです けどとえっとまずはですね事実が何かと いうことを裁判官は探索していきます 掘り下げててやっていきますけどもどちら もその分からなくなってきたらもうそれも しょうがないと制度に従ってあの認定でき ないという判断だけですよね立証に尽くし たとしても認定できないという判断が出る だけなんですよねこれあれですかずっと やっていって若に向かって行くというか 和解を進めるってこともあるんですか えっと一般的には民事事件はもうほぼま ほぼ間違いなく和解は途中の段階で来ます 最初の書面をやり取りした段階で筋が見え てやる場合とあの尋問して終わった場合が やる場合といくつかのその節目節目がある んですけどね裁判所は必ず若いをまず進め てきますけどもま難しいだろうなと思い ながらもチャンスはありえると思いです まずさらにその一新で裁判出た後は日の方 はさらに和解を進めてきてこれは一旦判決 出てるので一新よりはさらに和解の金運は
高まってくるで最高裁で結論変わること ほぼないのでもう交際はどんな判決でも 書こうと思えばかかるわけですから和解を 迫って和解させるという掃除は出来上がる ということですねなん刑と民地でやっぱ 大きく違うっていうことですねもう全然 違いますねはいえこの後裁判の内容方でお 伝えいたし ます2時からということに期日が決まり ましたこれ三浦さん答弁書というのは松本 さん側から出た話ですよかえ答弁書という のはどっちから出たと思ったらいい かもうごめんなさいもう答弁書というのは どちらから出たんでしょうかこれは週刊 文春側から出たってことですかそうです はいはいでそれでどこが事実でどこが違う のか教えてくださいっていう風に週刊文春 さんがおっしゃったとそういうことです はいうんそれからさっき真実性相当性です よねこれの話はどこから出てきたん でしょうか今はいえっとこれはですね答弁 書の中に書いてあったものですけれどもあ 今ごめんなさい今私の手元にはもちろん ないんですけれどもえ複数の取材をして いるのがまこれが裏付けられるかという ことがえまずはこの真実性相当性という ことに対するんですけれどもえ文春側の いうことにによりますとその飲み会を証言 していたのがえ当時のどこのえごめん なさいえ飲み会の証言が当時のことと阻し ていないかとかえそういったことをまし なければいけないんですけども同席してい たことそれからえその行為を行ったこと これはえ事実であるという風に文春側は 認めているということです文春側の答えは そういうことだということですはなるほど なるほどはいわかりましたありがとう ございまし たはいいいですかはいえ え今その新実性ですまずまこれかあこちら ですね今中継で話した内容ですね週刊文春 側の答弁書であこの上のフリップでお願い しますはい公共性と公益目的についてこの ように主張をしていますまず公共性につい ては社会に強い影響を与える地位にある 松本仁さんが女性の尊厳ないし人権を無視 する言動を行ったことを報じるもので公共 の理に関する事実に関わるものだとさらに 公益目的については記事を報じることは 市民の知る権利に奉仕するものと判断して 取材執筆報道したもので攻撃を図る目的に 出たものと認められるべきだと主張してい ますはいこれ文春側さらに真実性はいはい 真実かどうかについてですね文春側は松本 仁さんが複数の女性に対し同意を得ること
なく性的行為に及んだということについて AさんBさんが受けうん同意のない性的 行為はいずれも真実であるとしています うんうんでえですから亀先生その集が文春 側としてのえ主張というのは公共性も公益 目的もあって真実性っていうのは複数の 女性がいて同意得ることなく性的行為に 及んだというのは複数の女性がい るっていうところから真実性なんだよて いうことですかえっとま複数かどうか格と してま言ってる記事が本当だという さんさんについてとああ はいつい先ほど週刊文春と松本仁さんを 巡る第1回高等弁論が 平定今日法廷には姿を見せなかった松本さ 今後1年半から2年にも及ぶとされる裁判 の行方はそんな 中嘘だらけの記事の内容に対して許せない から書き ます松本さんの飲み会に参加したという タレントの下月ルナさんがSNSで週刊 文春の報道に猛反 論た剣タイムなどなく飲み会は楽しいもの だったと主張し たブシ報道を虚偽と訴える下さん果たして 裁判への影響 はえ高頭弁論だったんですがえ文春側は 公共性公益目的それから真実性について こういううにはい言てじゃ相当性について はい答弁書によりますと週刊文春はa子 さんB子さん2人に対して複数回の取材を 実施した証言の信用性について慎重に検討 したとしています具体的には相互の証言が 裏付けとなるか証言内容と当時の状況との 護がないか証言の具体性があるか関係者に よる証言の裏付けがあるかなどですまた 松本さんに対しても反対取材なども経て実 と確信したうん はいで一方松本仁さんに対してはい文春側 がこのように求めています記事の各記載の うちどれを虚偽として争うのかを明確化 するように求めているんです高級ホテルで A子さんやB子さんとお酒の席を共にした ことなのか性的行為を行ったことなのか 性的行為に同意がなかったことなど挙げ られていますがこのどれが虚として争争い たいのかという内容ですねうんそしてこう いうのもあるですねはい週刊文春の答弁書 ですがまずこの下の松本さんの主張から見 ていきます松本さん側の訴によりますと 松本さんがa子さん及びB子さんを含む 複数の女性に対し本人らの意思に反して 性的行為を共用したかのような記事を掲載 したがそのような事実はなく全て誤りでし たと謝罪広告を掲載するよう文春側に求め
ているんですが文春側は週刊文春の記事 全部を虚偽と主張しているかのようにも 理解できる原告に対しどの事実についてん 事実にすると主張するのか否について明確 かするよう求めているということですうん うんあのこれまず答弁書が出てきました けど西脇先生どのように印象を持たれます でしょうかはいそうですね答弁書かなり 詳しく書かれてるなと今見て思ってます あの第1回の起立の段階では答弁書という のはもう本当にあの数行だけこの裁判は 荒いますで細かいことは時間以降言います ていうものを出すことが多くてその中で かなりうんで書れてるなというのはあの 印象としてありますねやはりその目的の1 つというのはまあの報道自体に公性攻撃 目的があるというところはあのおそらく この後裁判でそれほど争いにならないと 思うんですがやっぱり真実かどうかという のが裁判のポイントになるただ松本さん側 が先ほどもありましたけれども一体何が嘘 で何が本当かというのが言ってるのが 分からないのでこちらもどれぐらい証拠を 用意していいのか何出していいのかよく わかりませんだからどこを戦場にするのか どこをフィールドにするのうんをちょっと 先にはっきりさせてくださいというとも あの答弁書の中には旧釈名という向こう側 に釈名を求めるという内容があるようなん ですけれどもそれとにかく土俵をはっきり させてくださいということを言いたくて 今回細かく書き込んだのかなというふに 思いますうんうんあとその松本さん側は そのa子さんB子さんというのを特定して くださいていうようなことも主張されてる みたいなんですがこれはどうなんでしょう かはいここが私もあのテレビ局で法務部の 弁護士はやっていたので1番難しいところ なんですけどはいやっぱ報道関は取材源を 守らないといけないんですねああだ今回の 場合で言うとa子さんB子さんていう名前 をあまり愛に実明を出したりとか連絡先を 出してしまうとまいろんなこう ハレーションというかいろんな影響が考え られるだからその文春さんとしてどこまで この2人を守るのかずっと匿名でいく つもりなのかそれともまどこかで名前は 出さずる負えないま通常はそうなんです けれどもま出さずる負えないただその前に は例えばこの裁判のうんについてはま松本 さん側は見られるけれども一般の人は閲覧 できないようにするていう手当てをすると かあと裁判あの裁判の証人尋問の時にもま ビデオ通話を使って証人尋問をしてま直接 法廷出さないようにするとかま今後
いろんな形でこの英子さんb子さんを保護 する対策というのも考えなくちゃいけなく てまそこがその松本さん側が今今回こう いう風に行ってきたことに対してまどう いう風に対応するのかというのを悩んで いらっしゃるとこかなと思いますう今西 先生は亀先生ねかなりこう突っ込んだ第1 回高等弁論だったなっておっしゃってます どうでしょうかそうですねま通常の場合に は請求企画を求めて追って主張するという 場合がポロっとあるんですけどもただ今回 の場合には2つありまして1つおっしゃっ たように争点化どこを争点にするかという のは松本さん今一切出て出てないんですよ ね集まった会合なのか2人気になったのか 性的行為なのかさらに同意なしなのかと いうことについて争点が全然明確さなって ないからこれは普通にある話だと思います よ本来松本さん側で主張していくべき話だ と思いますであと取材源の問題については 松本さんはいこれ前から言ってんですけど も相手にするなら文春じゃなくてこのA さんb子さんだとそれはa子さんB子さん の教育の信用性を断罪するわけですから この人の崇とかですねあるいは信用性に 関わる背景とかそういうものを知りたいと だから色々出てきたとしてもその信用 できるかどうかということを検証するため の材料が欲しいということもあると思い ますねうんただあえてその松本さんの大理 人の方々は週刊文春さんをこう訴えたわけ ですよねa子さんb子さんではなくてその 狙いていうのもあるんですかうんこれは やはりですねあの勝つだけじゃなくてこの a子さんBさん悪いというだけじゃなくて さらにこれを記事にしたということですよ ねでその記事による影響度ということが 文春まそのジャニズ問題とか色々出てきて ますけども何でもかんでも正当なわけじゃ ないんだというようなことをおそらく主張 したいんじゃないかなという風に推測され ますねあこれ松本さんは性的行為を共用し たということはないとつまりまこれまでの 自分の人生で1度たりとも女性にそんな 性的強なしたことないんだと まこれはもう断言できるとだからこそその 性的共有されたというそのa子さんB子さ んっていう方を特定しておくださいという のは松本さんからしたら当たり前の主張の ようにも感じるんですけどいやそうだと 思いますよそうだと思いますあのえっと 報道側からすると取材源の一とかガードと いうのはも鉄則なので出てこないですけど も当然明らかにしてほしいというからいう 主張からしたら当然だと思いますあそれは
松本さん側の代理の方は当然優私私でも やると思いそうですねこれは両方が相手の 弱点ちゅか足りないところをま今日はあの わずかな時間ですけど攻撃してるって感じ しますよねそれは松参加から言えば特定し てほしいとそれからあの文春側から言えば 何を想定にしたいのか同意があったか なかったのそこははっきりさせないことに は裁判のやりよがないでしょうとでお互い がお互いの弱点を今日すごく大事な大会 弁論だと思いますよこれ西脇先生やっぱり こう弁論で今かなりこう詳しく書かれて るっていう風におっしゃいましたけど いわゆるそのフィールドを狭めていく何を 争点化するのかっていうのは相当こう フォーカスされたと思ってもいいん でしょうかフォーカスするようにま文春側 が松本さんにボールを返したっていう感じ ですよねだここから先松本さんがどこまで 何をこうおかしかったという風にま特定し て主張してくるのかあの松本さん側が求め てるその謝罪広告の内容というのが今こう 性的行為を共したのような記事を掲載し ましたが誤りでしたという風にまあの謝罪 してくれと風に言っていてこ性的行為が あったかどうかそれが嘘かどうかっていう よりかは共用したこ共用したかのような 記事を掲載したことが間違いだと言って いるここがその先ほどあの答弁書の中で あの文春さん側が言ってたあのよくわから ないって言ってたとこだと思うんです けれども松本さんが性的行為の共用を問題 にしてるのかそれとも性的行為があったか どうかも含めて全部謝りって あ松本返事を待ちたいとことだと思います うんということは第2回高等弁論は今度は 松本さん側からそれを出していくってこと になるんですか手続きとしておそらく旧 釈名ということなので松本さん側もその フィールドを狭めてくるでしょうし逆に それがないと文芸真中側がこうそれに 対するちゃんとした反論っていうのは ちょっと書きにくいと思うんですよね もちろん全部1から10まであの全部に ついて証拠揃えますってこともできなくは ないんですけれどもやっぱり紐の部分って いうのはちゃんと うんさんさん特定してないでどうやっ てその性的声があったかどうかっていうの をこのフィールドにこの持ってけるんです かえこれは難しいところな誰かわからない のにですねあなた成功あったかどうかまず 認めるか認めないかホテルに行ったかどう かを認めるか認めないかって言われても誰 かわからないものをですね松本さんがが
ないんじゃないかなていうのが僕の考えな ですそれどうですかこれおそらくですね a子さんB子さん特定できないけどa子 さんB子さんがいて小沢さんがいて他の人 がいてこういうようなこの場所において あったような出来事がありましたねとうん いうことを前提とした上でおそらくこれは a子さんBコさんなんでしょうとで小沢 さんはa子さんのことを知ってるとしたら ある程度特定はもしてると私は思うんです よねだからま多分そういうことを前提で やると思いただこ見てたらですねつゼリア やってるんですねa子さんB子さんの特定 であるとかま総点も必要なことではあるん ですね松さんのうんこれ全然出てきてない のでそれ出てこないと勝負にならんだろう という面はあるので必要なことではあるん ですけども確かにおっしゃるようにつ ゼリアやってるんですねこれそうですよね ああでまa子さんの新証言というの出まし てはい新しい証言が出てきました週刊文春 によりますとa子さん改めて飲み会当日を 振り返って松本さんが部屋に現れた瞬間 得意な状況と相まってこれはドッキリの 撮影なんじゃないかと早してしまったと 松本さんに俺の子供埋めるのと言われ私が どんなリアクションをするのかうんに取ら れているんだろうと思い意識的に常に 振る舞うようにしたと寝室に入った松本 さんと2人きりにされ性的行為を共用さ れるとようやくことの重大さに気づいた 後悔困惑恐怖様々な思いが同時に押し寄せ パニック状態に陥りましたとさらにその LINEという話も出てきましてはい 飲み会が終わった後a子さんが小沢さんに LINEをしたしかもえ礼のLINEをし たということが一部週刊誌で報じられた後 松本さんはとうと出たのXにうんてさんは そののを振り返って松本さん小沢さんにわ れてはいけないと反的に小沢さんに礼の LINEを送ったんだとしています松本 さんや小沢さんがこのLINEを切札の ように考え性的同意があったかのように 世論を誘導できると思っていたのだとし たらこんなにもおぞましいことはありませ んとコメントしたといいますうんさらに a子さん友人にもLINEしている LINE1つで同意不同意の証明ができる のであれば私が友人へ送ったLINEこそ 決定的な証拠になるのではと話したと言い ますというのも飲み会の翌日a子さんは 親しい友人にLINEをしてこの内容は 文春側も確認したということです内容とし てはここだけの話だけど昨日の回はマジ ほにゃららちゃんは来なくて良かったよ
危なかったよ強制的にそういう流れになっ たなどといったものでしたさらにa子さん とね情報収支を続けたという風に おっしゃってます私は被害を主張する 飲み会があった後も小沢さんとは連絡を 取り合いの飲み会に呼ばれて顔を出した こともありますそれは松本さんから受けた 性的被害を許していたからではありません 人脈の小沢拾い小沢さんに嫌われたら芸能 界で仕事ができなくなってしまうそんな 思いに加えいつか告発する時のために情報 収集を続けようと思っていたからですこれ はあの週刊文春さんが亀先生こういう風に a子さんの新証言として出したんですが第 1回高等弁論の前にこれを出したってのは どういう風に見ますかえっとまその裁判所 とかその世間的なところにもアピールし たいというところもあるしま売りたいと いうのもあるかもしれないんですけども これはですねま私の判断としてはこれ出し すぎですね手の内でさらしすぎであって これから裁判始めるにあたってうんこれ さらさらしかもこれポイントの部分です からポイントの部分をここまでさらして しまうとま反対尋問の準備もされてしまい ますからうんこれはどうかなと思いますね うんま五郎さんその今亀先生がおっしゃる 非常に戦術的な部分の話なはいそうねそう ですね今のこの新証言は私は文春外にとっ てはあんまりいい材料じゃないですよね だってその後も連絡取り合ってんだから 小沢さんとこのa子さんがうんうんまそれ はま情報収集だとかいつかこそういう理由 なんですけどもしかしおそらくそれは相番 それは分かることだからということで むしろ先手を打って文春側はいやこういう ことあったんだけどもしかしそれは ちゃんとその情報収集のためにやるんです よということをやっぱり選定を打つために これをだったとしかうん うん西脇先生はこれあの新証言が出てき ましたいくつかどういう風にお感じになり ますかやっぱり今ご指摘があった通り弱い ところを先につすっていうまそういった 目的から今回あの文春さんは記事を出され てると思いますあと読んでて思ったのは これはもう裁判の時に提出する予定の真実 書というものがあるんですけれどもa子 さんの言文をまとめた書類これを弁護士 さんと一緒に作っていてそれと同時平行で この記事書いてるなっていううに思います てんとこらのまあの弁名というのを書いて おくことで向こうの攻撃の力を弱めようと いうそういった文だと思いますつまり仮 先生いやあなたは小沢さんとその方も
飲み会に参加してるじゃないですか当然 松本さんとしたら出してくるそこ潰しに 行ってるってことですえっとですね他にも あるんですねこのポイント反対事務の ポイント分かりもあるんですけどもこれも そうですけどもただですねえその確定さ せる必要はないんですよね例えばその弱い 部分を先に事実を確定させる必要はないん ですよ論点として出すのはいいかもしれ ないけども確定させる必要ないのでその 意味ではこれ出してしまうとこっから動か なくなりますからしかも内面についても 出してますからもうだからその後の戦術は もう作れなくなりますもうこれで確定と いうことなんですよねうんこれ本当裁判の 民事裁判の1つのそのこういう言い方する とあれですけどテクニック論みたいな感じ になっててぼやかしといてフォーカスする ぼやかしといてフォーカスするどっちも 触れるうんっていう風にやっとくってのは ありがあり普に普通にやる普通にやる話 ですねだからあえてこれを主張出して別の 主張を引き出してくるとかというのはやる んだけどもうこれはもう最初からバント 出してということですよねああうん西脇 先生この辺りえちょっとあまりにも絞り すぎじゃないかっていう亀先生のご意見な んですがまあのごもともというかご指摘 通りでかなりこれ覚悟を固めて出されたな というこのタイミングでという気はします だやっぱそこはあの裁判のテクニックと 同時にその文芸春というか週刊文春側の 報道機関とし もう最初からこう先堂々行きますよていう 風な姿勢を示したかったのか確かに早いと 思いますねはいうんはい続いてはこちら です え え飲み会参加しておりましたタレントの 女性がモハ論ということで記事は嘘だらけ だと私が信している言葉が全て証人として 出ましょうかとまでおっしゃっていますえ この女性の発言が裁判どのような影響を 及ぼすんでしょうか 松本仁さんの件について私はあんな嘘 だらけの記事の内容に対して許せないから 書き ます私は大阪での飲み会に参加していまし た今月3日SNSで松本さんを巡る週刊 文春の記事を嘘だらけと指摘したのは タレントの月 さんが参加していたというの は週刊文春が先月報じた元グラビア アイドルのj子さんが証言する2016年 に大阪のホテルの一室で開かれた松本さん
を囲む飲み会 だ記事によると田村健二さんに誘われた j子さんを含む4人の女性が参加 飲み会の場で携帯の使用は静止され最後に は松本さんと女性1人を残して退出する 流れだったと いう最初から部屋のみだったと知ていたら 絶対についていかなかっ たホテルの部屋のみであることや松本さん は参加をすることを事前に聞いておらず然 としたという [音楽] 飲み会の一連の流れにシステムが確立して いると感じたと いうこうした証言を掲載した文春の報道に 下さんが猛反論したの [音楽] ださんがグラビアアイドルを飲み会に誘っ たと書いてありますがあれは違います私の 友達なので私が誘いまし た週刊文春の記事に部屋には彼女の他面識 のない3人の女性がいたと書いてありまし たがあれも嘘です私とジェイコは今回の 飲み会の前から友達でしたし面識のないっ てどこがですかおかしくないです かんは飲みの1年前にさんと撮影したと いう写真を公開した上でジコさんと他の 女性を面識がないとした文春の記述は嘘だ と 主張 さらに私は事前にジコさんに大阪のホテル で飲み会やけど大丈夫かなと事前に聞いて ますそれもジコさんからOKもらってまし たにさんがさんに場所を知らせて承を得て おり自身は松本さんの飲み会だと聞いてい たと いうそしてこれまでの報道で複数の女性が 口にしていたの [音楽] が飲み会の場で田村さんが女性を呼び出し と2になる誘導するタイムなるもこれに ついて下さん [音楽] はたけタイムなんてありませんでし た酒を進められることもなく楽しい飲み会 だったと否定し た一方田村さんは下さんの告発に ありがとうと反応し改めて報道内容に疑問 を投げかけて いるジコさんの連絡先も知らなかった僕が ジコさんにVIPの飲み会と伝えるのは不 可能そもそも誘うことが不可能携帯に関し て取り上げたこと使わないでって言った こと1度もないこれは記憶ではなくそんな ことを思ったことはないので言え
ない嘘がたくさんですが出したシステムに どうしても当てはめたいからこのように 書かれたように思え ます私は自信を持って真実を発信してい ますなんなら裁判で証人として出ましょう か疑惑の飲み会を巡る松本さん側の新たな [音楽] 証言これに対し文春側は再 反論 これは2人による気切な印象操作に過ぎ ない下のXの投稿は少子の記事と全く矛盾 し ない果たして下さんの証言は裁判にどう 影響を与えるの かはいえ松本仁さんが週刊文春さを提訴し ましたこれ第1弾ですね第1弾だけでえ タレントの さんというのは登場されるんですがはい この11人目の証言者とされるj子さんと 同じ飲み会に出席をしていたという タレントの下ルナさんが嘘だらけの記事の 内容に許せないから書きますと猛反論して いるんですねうん松さんも救えるなら裁判 で証人として出ましょうかとまで おっしゃってるんですがじゃあどういう ことをまず週刊文春が大阪での飲み会に ついて報じていたかということですがはい さんの証言についてまず振り返っていき ます 2016年の夏さんによりますと仕事を 通じて知り合った田村健二さんからVIP と飲もうと誘われたとで飲み会の場所が ホテルだと知ったのは当日のLINEだっ たそうです現地集合をしてスイートルーム に向かうとその場にいたのは松本さん そしてジコさんとは面識のない女性3人 だったということですジコさんはその時の ことを振り返って最初から部屋のみだと 知っていたら絶対についていかなかったと 話したといますストラでするものだと思っ ていたとはいそしてえ飲み会のスマホの 仕様について部屋でj子さんがスマート フォンを手に取ると田村健二さんから 自撮りもあかんでと注意されたそれ以降は スマートフォンを触ってはいけない雰囲気 だったと言いますうんでさらにお開きに ついてですが田村健二さんがお開きにし ましょうかと言うと松本さんそして松本 さんに気に入られた様子の女性2人だけを おいてその他j子さんらは退出したこうし たシステムが確立していると感じたという ことですうんでこれについて月さんが反論 してるわけですねまずはジコさん田村健二 さんから誘われたと言っていたということ なんですが下さんによりますとジコさんは
私の友達なので私が誘いましたということ ですまた飲み会にいたのはジコさんとは 面識のない女性3人だったという証言でし たが私とジェイコさんは今回の飲み会の前 から友達で私の弟もジコさんに会ったこと がありますとでもちろんモザイクがついて いましうんがスリーショットの写真も投稿 しているんですさらに田村健二さんもこれ について反論していまして3月7日の投稿 によりますとj子さんの連絡先も知ら なかった僕がj子さんにVIPの飲み会と 伝えるのは不可能だと下さんの友達だから 呼ばれたこれ以外はありえないとしてい ますはいでこれに対してj子さんは再反論 されています今月発売の週刊文春でホテル での飲み会以前から田村健二さんとは別の 飲み会の場で同席したりテレビ番組でもご 一緒していますとああということはその j子さんがおっしゃるのはいや田村健二 さんは連絡先を知っていた可能性があると いうことなはいテレビでも一緒だったと いうことですねはいそれから今度はこちら ですね部屋のみになった飲み会について下 さんはxの投稿によりますと私は事前に j子さんに大阪のホテルで飲み会やけど 大丈夫かなと聞いていますとそれもj子 さん本人からOKもらっていましたという ことですうん文春はこの下さんの反論に ついて下さんの投稿内容は記事の内容と 全く矛盾しないと答えていますうんうん これは西先生つまり大阪のホテルで飲み会 やけど大丈夫かなというのは部屋って記し てないっていうところが矛盾しないって いうところなんですかこれは入ってないん ですよねだから大阪のホテルで飲み会だ よっていうところは伝えたっていう風に下 さんは言っていてでそれを聞いたジコさん の側はあホテルのレストランかどっかかな と思ってうんって行ってみたらいつの間に か部屋に連れ込まれたっていう話なので この部屋っていう部分を言ってたのかどう かっていうところは実は下さん言ってい ないそういう意味ではま一致してる部分が あるということですから週刊文春サイドと しては金の内容と全く矛盾しないと言っ てるということですねそうそういうですね はいさらに反論スマホの 仕様月さんは私は飲み会中に当時の彼氏に 大体の帰宅時間なども連絡していたし普通 に携帯を触っていたということですで田村 健さんは携帯に関してはいげたことも使わ ないでて言ったことも1度もないと反論 うんこれに対してj子さんは再反論してい ます携帯は取り上げられてはいませんでし たが田村健二さんから自撮りもあかんでと
注意されたことははっきりと覚えています と [音楽] うんこれだからもうたちゃんそのやっぱり 一体わないそれからそのこのジコさんと いうのをそ我々がもう特定しよがないので ここでコメント求められてもんコメントし てか全く分かりませんけどちょっと戻って しまいますけどやっぱり僕が松本さん立場 だったらもうAさんもBさんも誰なんだと それを特定してもらわないともう争えな いっていうのは当然かなっていう気がし ますけどねうんそしてじゃあお開きにし ましょうかということで2人を置いてジコ さんらは退出でジコさんはああこういう風 にシステムが確立しているんだなと言い ましたすると はい私は彼氏との定があるので帰ろうとし たらさんも私と一緒に帰ると言ったので私 とさんは先に2人で帰りましたということ でさらに他の女性2人はまだその場に残っ ていたつまり女性1人だけを残して帰った という事実はないんだと主張していますだ 下さん言うにはえっとこの中にえ下さんも いたんだと1人でジコさんもいたんだとで ジコさんとこの人が下さんだすたらいジコ さんと下さんは一緒に帰ったんでまだ2人 残ってるじゃないかと女性がということは 女性を1人で返したっていうことはジコ さんは知らないはずでしょて言ってるわけ ですねなはいうん難しい難しいですねだ からだから五郎さんそのいやだって本日と 全然関係ないでしょ今争われてることと もう全く上がらんとじこれそのなんて言う んですかまだ からま下さんもこういう飲み会をね松本 さんがねえもう例えばいろんなところで 複数かやってるんだていう話をされてる わけですねで下さんとしたらいやそんなの 大阪ではやってないよと大阪でこう報じ られたこの2月15日号ですかこれは全く の虚偽であるよというつまり亀先生その 全部が全部事実じゃなくてっていうその 真実相当性の部分を下さんは違うんじゃ ないかって訴えてるってことですそうです ねまおそらく狙いとしてはあの取材がずで はなかったかとだから取材した内容って いうのは必ずしも真実ではないこともある でしょうということま言わとしてるん だろうと思うんですけどまおっしゃるよう にもう場外ラントの類いですねうんうん ただ補足的に言いますとこのスマホ募集さ れたかされなかったかの話で言いますと この携帯電話募集という証言があったのは あくまでも第一方とされるa子さんの証言
なんですねはあはははいこのj子さんの 記事ではなくなるほどつまり大阪ではそう いうことはなかったりもあかんでと言われ たという証言はあるということになります ねあそうかでえタム剣タイムですがはい こちはい下さんはXでタム剣タイムなんて ありませんでしたと否定をしていますこれ に反応する形で田村健二さんもありがとう と会話をしている感じなんですけれども 週刊文春は2人による稚拙な印象操作に 過ぎないと指摘またそもそも多剣タイムが あったと指摘した飲み会は別の記事のこと だと主張していますそうるようんそういう ことですねだから下さんがいた回ではタム ケタイムはなかって他の回ではあったと いう風に主張しているじゃそううんそう対 じゃもっと言うとその下さんがおっしゃっ てるジコさんは下さんが思ってらっしゃる ジコさんなのかそうそう違うジコさんなの かってもう我々にはわからない我々だから うん誰っていうもう本当に特定されない 限りいつまでだっても進まないんですけど もただまもちろんそのプライバシーとか そういう方の保護は大事ですけどねただ 松本さんからしたらまこういった証言が出 てくるっていうことはま少なからず社会的 な評価の回復の一条にはならないですかね 先生どうですかねまちょっともう1個これ 言ってましょうこういうのはい下さんは私 は自信を持って真実を発信していますとし また文春さんが書かれている記事に関して 嘘偽りがあるのでそのような週刊士さんの 取材は受けることができませんとしてい ますまた疑問を呈していましてなぜ文春は こんな嘘うんのを出さなければならなかっ たのでしょうかとしていますまた田村健二 さんもXでどうして彼女はこれJさんです ねこんなにたくさんの嘘をついたのか文春 さんが都合のいいように脚色したのか嘘が たくさんですとさらに文春さんが考え出し た上納システムにどうしても当てはめたい からこのように書かれたように思えますと していますはいでじゃあこのような反論下 さんがされました裁判へ影響あるのかと いうことなんですがはいまず弁護士の解 です で響がきいとしていますさんをきっかけに 報道内容を否定する人が他にも現れれば 無視できなくなると今回松本さんはその いわゆる第1弾と言われるそこに登場する a子さんB子さんえそれを報じた週間文春 に対して低この第1弾のみでえ今回j子 さんが出てくるのはこの2月15日号でま 5が違うんですけど亀先生は えににこういうさんのよ方が現れれば松本
さんにとっては非常に有利なそうですね 松本さんがあの位置関係距離関係で教室の 信用性がどの程度あるのかという問題が あるので今ここであってもおそらくこれは ほとんど無駄だと思うんですけどもただ ですね本当に利害関係のない人もしくは a子さんb子さん側に近いような中立的な 立場の人が例えば10人会合に出てきて そんなこと全然ありませんでしたという ような話まで出てくると文春の取材につい てのずかどうかということについての論点 だけについてはうんうん影響を及ぼすと ことですねだから本体には影響を及ぼさ ないと思いますうんそして西脇弁護士ほぼ 影響なしとお答えです真実相当性で争う 場合に影響を及ぼす可能性もあるが裁判で は無関係と判断され影響はほぼないと 考えるあの亀先生も本件ではこれ無関係と いう風に西脇先生おっしゃってるんですが 基本的には無関係なんですかこれはそうす あの上先生おっしゃった通りでま基本的に はこの裁判はA子さんとB子さんが何をさ れたのかというとろがもう全てのポイント になってますのでまそこからだんだんこう 周辺事情っても遠ざかっていってで今回の ジコさんアルファベットが多すぎて だんだん分からなくなってくるんです けれどもまジコさんの場合だとそもそも 性的な行為もされていない1つの エピソードとして報道されていたものなの でその報道の中のさらに細かい部分が少し 違ってたのか違ってないのかっていう話に なるとこれなかなかやっぱり本論からは ちょっと遠すぎるのかなというイメージは ありますねこれ仮先生あの例えばじゃ松本 さんがですねこの第1弾でじられたAさん Bさんだけじゃなくてもうこれ全部全部 週刊文春さんをえ名をきそんで訴えると またシチュエーションは変わってくるん ですかえっとですね名誉毀損ではなくて おそらくプライバシー暴露による損害賠償 請やと思うんですね名誉毀損と プライバシーの侵害は違うんですね プライバシーの侵害は別に事実でも何でも いいんですねとりあえずプライバシーを 侵害されたらいかんわけですねま事実の方 がむしろ侵害されるわけですけどもただ うんそれをそれやればらこの事案は違って くると思いますけど2段3段目以降につい ては賠償が認められる可能性出てくると 思うんですけどもただそれやると時間の 流れじゃなくていろんなことが暴かれて しまう可能性があるんですよね文春がそれ に対して食いついてきて反論していく可能 性もありますし時間が伸びるだけじゃなく
ていろんなところを掘り下げられてくる 可能性があるからあの本編と関係ない ところでそうですねだからま特色ではない と思うんですよ元々私はこの訴訟特ないと 思ってるんですけどもさらに拡大すると いうのは特ではないと思うです仮面先生は ももこの裁判を起こすべきではないって いうね自論を持ちでしたもう人なんか 分からないんですからもうあとはもう主張 して納得する人がどれだけいるかだから 国民の視とかその視聴さん目を意識すれ いいんであって裁判所の判断はいらないと いうのは基本的に私の考え方なんですけど ね西脇先生はその辺りどうですかまでも 松本さんとしては先ほどあのご指摘もあっ た真実ではないっていう一言をなんとか もらってそれを足がかりにしたいっていう お気持ちも強くあると思うのでまそういっ たこな現れなんだろうなと思いますねはい 第1回高等弁論が始まりました次6月4日 これカ6月日5日かこから はというとですねウブでえっと代理だけが やってミでありますスポンサーの提供でお 送りします弁護材にまし [音楽] [音楽] たSOL [音楽] [音楽] AM [音楽] rel [音楽] は小沢さんだと思いますけどもそれ以外の 人で知ってる人も出てくる可能性はあり ますねうんそれやっぱこう松本さんご本人 それから松本さんの後輩芸人が実際に出て くるっていうのはやっぱり裁判において 新相って変わるもんなんですか信用性の 問題はありますけどね松本さん側ではある けども例えば小沢さんなんかはその後の 行為の各自の状況とかその後そのa子さん とも接触してるわけですからこの小沢さん は大きいですよあ一方西脇さんこれ週刊 文春サイドによると今度はそういう証人を 松雲さん側が用意するては週刊文春さんも 誰か用意するってこになるんですかね証人 をまおそらくそのまa子さんB子さんを 中心としてでそれ以外でもこうその会合に 出席した他の人というのがいれば出して くるんでしょうしあとA子さんB子さんが この事件の直後にこんな人に相談をしたん だとかこんな人に被害を訴えたんだっての があればまそういった人も呼んでくる可能 性もあるのかなと思いますねうんうん
これ裁判は始まったばかりだていうことで 先生いわゆるそのまこれ裁判で本当は真実 が分かればいいんですけどもその裁判を 進めていく中でまあ代理人の方の立場とし てはねカードは隠し持っとくもんですが それでもバンバン出すんですかどうえっと 多分多くの事例では隠し持つと思います 先ほどもまおっしゃってましたようにその 文春はやっぱり報道機関ですからその辺の ところがあるかもしれないですけども普通 その民事事件ってのは基本的には喧嘩なの であのいわゆる技術の問題ですよねだから 出してしまうとストーリー必ず帰ってき ますからどんなストーリーでも帰ってき ますからうんうんだからやはりそこはまず 向こうの視を固めた上で出していくという のが戦術の基本だと思いますねやっぱり これ五郎さんいわゆる裁判というものの システムとその松本さんと被害を訴え てらっしゃる方の人生とうんうん うなんかこう真実とってるのがこう いっぱい折り重なってるんで難しいですだ から僕らみた法律的知識もないうんがね なんかこう言うってことに対して非常に 躊躇するんですよねですからお互いどっち かを傷つけてるかもしれませんからねうん 若の相手はa子さんじゃないですもんね 今回の裁判ではそしてそれが難しいとです よあ若は今度週刊文春さんと松さんが できるかどうかそうそうa子さんではな いってことですよねその通りですねはあえ 今度は6月5日ということですがまそ準備 するというウブということですが先生西崎 先生どうもありがとうございました ありがとうございましたありがとうござい ました
ミヤネ屋【松本人志×週刊文春「第1回口頭弁論」速報中継!本人出廷は?】
3月28日【第1回口頭弁論】松本人志×週刊文春!ミヤネ屋
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