【北朝鮮がいらだち?】与正氏…相次ぐ“談話”の思惑 日朝首脳会談は【#みんなのギモン】
え今日の疑問はこちらジョ氏の談話オえ 北朝鮮のキジョ雲総称期の妹ヨジョン氏は なぜ談話を発表したのでしょうかまずは その談話の内容ですえ最近も岸田総理は 異なるルートを通じて可能な限り早いうち に国務委員長に直接会いたいという意向を 私たちに伝えてきた我々に伝えてきたで ここで言っているこの国務委員長というの は義務総期のことでありましてまつまりは 木田総理が勤務総期と直接のね首脳会談を したいと伝えてきているんだという内容で ありますこのさんこれ重要な外交交渉を 一方的に談話という形で発表するの私 ちょっと驚いたんですけどどういう意図が あったこれねま当然のことながらもうこの 段階である種の駆け引きっていうのは 始まってるようなものですからこれが 果たして彼らにとっては有利に働くと思っ てやってると考えるのがま普通のことです よね自然のことそうですよねじゃにどう図 がめられて可能性があるのか今日の ポイントこちらですはい2ヶ月連続日本に 苛立ちそして日長首脳会談はどうなるのか まずはあのあちら北朝鮮の日本に対する 苛立ちとはどういうことかと言いますと そもそもですねヨジ氏は先月にも談話発表 してるんですね先月15日のことですこの 時には日本が政治的決断をざせば岸田総理 がぴょを訪問する日が来る可能性もあると いう見解をヨジ氏が示していましたこれ 発表されたのは2月の15日ですので1月 半ほどでまた改めてのこの談話を今回発表 したのはじゃなぜなのかえ北朝鮮情勢に 詳しい慶洋技術大学磯崎先生に聞きました ところ先月の談話以降岸田政権に変化が見 られないことに対して北朝鮮側が不快感を 示してきていると分析しているんですで その北朝鮮側が求めるこの変化ってのは じゃ何なのかと言うとま昨日の談話には ですねはい新たな道を開く上で重要なのは 日本の政治的決断だとしていてそして こちらえ解決すべきこともないこれ以上 解決すべきこともない拉致問題に固執すれ ば石田総理の考えが人気集めに過ぎないと いう評判を避けられなくなるちょっと 分かりにくい表現ですけどもま先月の談話 でも昨日の談話でもこれ同じ主張してい まして勤務総期と会いたいんであればま これ以上北朝鮮としては解決済みだとして いる拉致問題を取り上げることはないよね とで吉田総理はそうした政治的政治的な 決断をするべきなんだという風に主張し てるわけですねうんいや北朝鮮の主張は そうなんでしょうけれども日本としては 決して譲ることができない拉致問題で特に
待っていらっしゃるご家族のことを思い ます ええですよねそうなんですよねもうこの 問題ずっと続いていてどれぐらいじゃあ 時間が経ってるのかと言とまさに拉致問題 って大きく前回動いたのは遡るともう実は およそ22年ぐらい前そうなんですね ちょっと映像見てみましょう2002年の 首脳会談ですねこれ当時の小泉総理大臣と キムジョンイル総初期が市場初めてぴょん で怪談した時の様子です この時の会談で北朝鮮が初めて日本人の 拉致を認めて謝罪をしたとそして5人の 拉致被害者の帰国がこうして実現したん です ねこの2年後ですはい2004年です再び 首脳会談が行われましてえ北朝鮮にいた 拉致被害者の家族が日本に移り住んでくる ことができたということですまこういった ニュースの時にはね斎藤さんはまだ おそらく10代ですよねそうですねはい あの当時は正直この問題ちゃんと理解はし てなかったんですけもま当時の日本にとっ てはとても大きな動きでしたよねそういや 本当にあの世の中にねあこういう風に なんか1つの歴史が動くんだというぐらい のインパクトを与えたニュースだったわけ ですが残念ながらこの2004年を最後に ま拉致問題は大きな進展が全く見られてい ないえで拉致被害者横田恵さんのお母さん ささんはま今回の談話を受けて次のように 話してるんですトップ同士が直接あって 本音を話さないとも動かないということが この22年間で分かっているただ今回の 談話は拉致問題を取り上げるなと北朝鮮側 があのあのアピールしてるわけですけども これについて実は佐恵さんは悲観してい ないとおっしゃるんですねええというのも 北朝鮮はこれまで日本側のアプローチに 対して全くこう反応すらしない時期という のが長く続いていたということもあって 今回のような反応はま珍しいことなので 一見北朝鮮側が拉を排除するとしてい ながらも日本と北朝鮮との間間の水面下の ですね接触が進んでいるのではないかと いうことを期待してるんだというんですね その上でえささんはい失敗しようとどう しようと交渉しないことには始まらない 少しでも動いていけばと願うもう本当に 時間がないですから話していますあの実は この帰国できていない拉致被害者の方たち の親世代で のは今88歳の田さんと本子さんの お父さんえさんもう95歳なんですよこの 二方だけなんですねあのすさんもね先ほど
言ってましたけど本当に時間がない中でね この言葉というのが両国のトップに届いて ほしいなということがね願ばかりですよね い本そういうことですもうとにかく時間が ないってことがよく分かりますよねこの お二方の年齢見ただけでえ家族会代表の 横田拓さんなんですがはいがえる人道問題 解決に向けて義務総期の勇気ある営団を 期待する全拉致被害者の即自一括帰国の 要求の水準を下げることはできないという 風にも話していますうんそうですねご家族 の気持ちを考えると本当に一刻も早い帰国 が実現したらいいなと思うんですがこ日本 政府のこの対応というのはどうなっている んでしょう気になりますよね2つ目の ポイント日長首脳会談がじゃどうなるのか ということですが談話を受けた政府の反応 こちら です拉致問題がすでに解決された後の主張 は全く受け入れられないと考えており ますこれまでも え北朝鮮との間のま所見案を解決するため にはえ金常務委員長とのえトップ会談が 重要であるということをま申し上げてえ来 ました首脳会談が実現しますかという質問 ですがこれは相手のある話であります今何 も決まってるものはありませんま水面下の こと分かりませんけれども日本から何か 新たな打線があったから談話が出たとか あるいは談話が出たから日本が何かすると いった発言はありませんでしたま日本側と してはこれまでと同様に首脳会談実現の ために働きかけを続けていくということ でしたねうんま年動かなかった動かすて いうのは簡単なことではないと思うんです けれどもでも本当にもし自分の子供が拉致 されて帰ってこなかったら家族が帰ってこ なかったらって想像すると本当にいても 立ってもいられないそういう気持ちを 私たち1人1人持つことも大事ですよねね 改めてこの機会にあのそういった気持ち 私たちも刻むべきだと思いますで今年は あの各国の選挙など国際情勢大きく動く 可能性があるとしとも言われていますま それを横目にして北朝鮮がどんなボールを 投げてくるかは余談を許しません日本とし て譲れない一戦は守りながら物事を しっかりと前に進むよう取り組んで いただきたいものですみんなの疑問でした
北朝鮮の金正恩総書記の妹・与正(ヨジョン)氏が、相次いで談話を発表。26日の談話は日本との交渉を拒否する強硬な内容でしたが、25日は首脳会談をちらつかせ、日本に変化を求めるものでした。約20年進展のない拉致問題に影響はあるのでしょうか。
この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/category/international/406439414555479ca3557eafc8c1939e
そこで今回の#みんなのギモンでは、「与正氏の談話 思惑は?」をテーマに、次の2つのポイントを中心に解説します。
●2 か月連続 日本にいらだち?
●日朝首脳会談 どうなる?
■既に駆け引きが?…談話の中身と狙い
近野宏明・日本テレビ解説委員
「北朝鮮の金正恩総書記の妹・与正氏はなぜ談話を発表したのでしょうか。25日の談話の内容について考えます」
「『最近も岸田首相は、異なるルートを通じて可能な限り早いうちに国務委員長に直接会いたいという意向を我々に伝えてきた』。国務委員長とは金総書記のことです。つまり、岸田首相が直接の首脳会談をしたいと伝えてきている、という内容です」
森圭介アナウンサー
「重要な外交交渉を一方的に談話という形で発表するのは驚いたんですけど、どういう意図があったんでしょうか?」
近野解説委員
「当然のことながら、この段階である種の駆け引きが始まっているようなものですから、北朝鮮側にとっては有利に働くと思ってやっていると考えるのが自然ですよね」
■約1か月半で改めて発表…ナゼ?
近野解説委員
「具体的にどういう意図が込められている可能性があるのか。日本に対するいらだちについて考えます」
「そもそも、与正氏は2月15日にも談話を発表しています。この時は『日本が政治的決断を下せば、岸田首相が平壌を訪問する日が来る可能性もある』という見解を示していました。1か月半ほどで、また改めて 25 日に談話を発表したのはなぜなのでしょうか」
「北朝鮮情勢に詳しい慶応義塾大学の礒﨑敦仁教授は、『2 月の談話以降、岸田政権に変化が見られないことに対して北朝鮮側が不快感を示してきている』と分析しています」
■「金総書記と会いたいのであれば…」
近野解説委員
「北朝鮮側が求める変化とは何でしょうか。25日の談話では『新たな道を開く上で重要なのは日本の政治的決断だ』『これ以上解決すべきこともない拉致問題に固執すれば、岸田首相の考えが人気集めに過ぎないという評判を避けられなくなる』としました」
「2月の談話でも25日の談話でも、同じ主張をしていました。金総書記と会いたいのであれば、これ以上、北朝鮮としては解決済みとしている拉致問題を取り上げないように。岸田首相はそうした政治的決断をすべきだと主張しています」
鈴江奈々アナウンサー
「北朝鮮の主張はそうなんでしょうが、日本としては決して譲ることができない拉致問題で、特に待っていらっしゃるご家族のことを思うと、とにかく時間だけが過ぎている今のこの状況は本当に歯がゆいですよね」
■約20年前…首脳会談で動いた歴史
近野解説委員
「この問題はずっと続いています。拉致問題が前回大きく動いたのは、20年ほど前です」
「2002年、当時の小泉純一郎首相と金正日総書記が史上初めて平壌で首脳会談を開きました。この会談で北朝鮮が初めて日本人の拉致を認めて謝罪。そして5人の拉致被害者の帰国が実現しました」
「この2年後の2004年に再び首脳会談が行われ、北朝鮮にいた拉致被害者の家族が日本に移り住むことができました。こういったニュースの時には、斎藤さんはまだ10代ですよね」
斎藤佑樹キャスター
「当時は正直、この問題はちゃんと理解はしてなかったんですけども、当時の日本にとってはとても大きな動きでしたよね」
近野解説委員
「世の中に『こういうふうに 1 つの歴史が動くんだ』というほどのインパクトを与えたニュースでした。残念ながらこの2004年を最後に、拉致問題は大きな進展が全く見られていません」
■横田早紀江さん「本音で話さないと」
近野解説委員
「拉致被害者の横田めぐみさんの母・早紀江さん(88)は 25 日の談話を受けて、『トップ同士が直接会って本音を話さないと何も動かないということが、この22年で分かっている』と話しています」
「ただ、今回の談話は拉致問題を取り上げるなとアピールしているわけですが、これについて早紀江さんは悲観していないといいます」
「北朝鮮が日本側のアプローチに全く反応すらしない時期が長く続いていたこともあり、今回のような反応は珍しいことなので、北朝鮮側が一見拉致問題を排除するとしながらも、日本と北朝鮮との間で水面下の接触が進んでいるのでは、と期待しているといいます」
■「もう本当に時間がない」…切実な願い
近野解説委員
「その上で早紀江さんは、『失敗しようとどうしようと、交渉しないことには始まらない。少しでも動いていけばと願う。もう本当に時間がないですから』と訴えています」
「帰国できていない拉致被害者の親世代で健在なのは、88歳の早紀江さんと、有本恵子さんの父で95歳の明弘さんの2人だけです」
森アナウンサー
「本当に時間がない中で、この言葉が両国のトップに届いてほしいなと願うばかりです」
■拉致被害者家族会代表「英断を期待」
近野解説委員
「拉致被害者家族会代表の横田拓也さんは、『両国が抱える人道問題の解決に向けて、金総書記の勇気ある英断を期待する。全拉致被害者の即時一括帰国の要求の水準を下げることはできない』と話しています」
河出奈都美アナウンサー
「ご家族の気持ちを考えると、一刻も早い帰国が実現したらいいなと思います。日本政府の対応はどうなっているのでしょうか」
■日本政府は…首相「トップ会談が重要」
近野解説委員
「日朝首脳会談はどうなるのか。談話を受けた 25 日の政府の反応を見てみましょう」
林官房長官
「拉致問題が既に解決されたとの主張は、全く受け入れられないと考えております」
岸田首相
「これまでも北朝鮮との間の諸懸案を解決するためには金正恩委員長とのトップ会談が重要であるということを申し上げてきました。首脳会談が実現しますかという質問ですが、これは相手のある話であります。今、何も決まっているものはありません」
近野解説委員
「水面下のことは分かりませんが、日本から何か新たな打診があったから談話が出た、あるいは談話が出たから日本が何かするといった発言はありませんでした」
「日本側としてはこれまでと同様に、首脳会談実現のために働きかけを続けていくということでした」
鈴江アナウンサー
「長年動かなかった問題を動かすというのは簡単なことではないと思いますが、もし自分の子どもや家族が拉致されて帰ってこなかったら、と想像すると居ても立っても居られません。そんな気持ちを、私たち 1 人 1 人が持つことも大事ですよね」
「改めてそういった気持ちを私たちも刻むべきだと思います。今年は各国の選挙など国際情勢が大きく動く可能性がある年とも言われています。それを横目に北朝鮮がどんなボールを投げてくるかは予断を許しません」
「日本として譲れない一線は守りながら、物事がしっかりと前に進むよう取り組んでいただきたいものです」
(2024年3月26日放送「news every.」より)
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