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【まんが日本昔ばなし】乙女湯 美とリラックスの秘密の楽園!

[音楽] ずっと昔大層美しい娘がとある峠を超えて おったそうなもう何日も食べるものとて ないまま旅を続けていた娘は疲れはて とうと一歩も歩けなくなってしまった は水取り が水が ある娘は水取りの飛び立った方へと急い だとそこには背筋がひんやりするほど住ん だ水を称えた静かな池があっ た娘は池の淵に駆け寄ると脇目も降らず その水を飲ん だああ美味しかっ た娘は冷たい水を飲むとようやく正規を 取り戻し たところが1匹の美しい蛇が池の中から 鎌首をもたげてじっと娘を見据えておった [音楽] や 娘は恐怖のあり気を失いその場に倒れて しもう たおりよそこに巻いのじ様が通りかかった 娘が倒れているのを見たじ様は大そ驚き娘 を背負って自分の家へ連れ帰っ [音楽] たいた夫婦2人が住むその家でコンコンと 眠り続けた娘が目覚めたのは世もだいぶ ふけてからであったあのここ はおお気がついたかえうちのじい様がな 長峰の池のそばで倒れとった言うて連れて きたんじゃ よ娘はまだ起き上がることはできなかった が乙女と名乗り夫婦に熱く例を述べ た何日か過ぎて乙女は夫婦の心のこもった 解放のおかげですっかり元気を取り戻した 二親に死なれ仕方なく遠い知人を探しに 行く途中だった乙女は恩返しのため しばらくそこにとまることにし た腰痛に苦しむばあ様に変わっ旗を降り 仕事に疲れたじ様の肩を揉みそれこそ痒い ところに手が届くほどよ2人に尽くし たやがて夫婦は気立ての良い働き者の乙女 をゆくゆくは自分たちの子供にして向こう を向えたいと思うようになっ たそんな ある夜ふけの こと厳しい寒さに太目を覚ましたばあ様は 隣に寝ていた乙女が足音をしばせて外へ出 ていくのを目にし たじゃがばあ様はてっきり川に行ったもの と思い気にも止めずにそのまま寝って しもう たところがそれからとというもの乙女は 毎晩のように家を抜け出し決まって夜明け 前に戻ってくるようになっ

たそしてどんなに晴れた夜でも帰ってきた 乙女の造りはなぜかぐっしょりと濡れて おっ たそれを知った夫婦は心配でならなかった 乙女は一体どこ行っとるん じゃろう うんわしらにはいえ何か深いわけがあるの かもしれん のしばらくはそっと見守るしかあるまいと いうことになったのじゃが日が立つにつれ 乙女は元気を失いやがて容器すら漂わせ 始め たなんとかし乙女の外出をやめさせなけれ ばならないそう考えた夫婦はその暇を なくすしかないと一晩ではとて折りきれ ないほどの意を乙女に渡したすまんが明日 の朝までにこれを全部折り上げて おくれその夜夫婦は休んだふりをして そっと乙女の様子を伺っていた [音楽] [音楽] するとあんなにたくさんあった糸が みるみるうちになくなり世の吹ける頃には すっかり織り上がってしまったそれは嫁に も美しい物じゃった んとても人間技とは思え ん仕事を終えた乙女はまたいつものように 家を抜け出していっ たじ様はついに耐えきれなくなって後おっ たまるで物にでも疲れたように乙女は暗い 峠を登っていく じい様は恐ろしさと寒さに震えながらも 感づかれぬようにそっとつけていっ [拍手] たやがて長峰の池の近くまで来ると不思議 なことに雪が綺麗に消えてしっ た乙女は草をかき分けいつか倒れていた池 のへと降りて 行くじ様は小でじっと伺ってい た おおあれ は長嶺の池野の 者なんと乙女は年深いこの池の主に見い られ て引き寄せられいたのじゃっ [音楽] た じ様はいたまれずすっ飛んで家に帰った それに気づいた乙女は追いかけるように 戻ってくると2人に別れを告げたどうして も言ってしまうの かえ私も別れは辛いのですでもこれ以上 こちらにいたらどんなご迷惑がかかるか しれませ んわらはどうすることもできんのかその

代わりお世話になったお礼に一生耐えない わき水を残してまります 湧水きっとお役に立つと思いますそう残す と乙女は池の蛇の元に去っていった 乙女 乙女 お 夫婦 はまじりともせず世を明かし たとちょろちょろと水の流れる音が聞こえ てき たそれに気づいた2人は外に飛び出すと 水音を頼りに裏のに回ってみ たそこに はが言った通り住んだ水がかかな湯を立て てコンコンと湧き出ておっ た2人は乙女を慈しむようにそっと手を 浸し たするとじ様のカサカサした手 がばあ様の霜焼けに崩れた手が見る間に すべすべとして白く光り出した こりゃまた不思議な水じゃなぞ体に効く もんが吐いとるかもしれん [音楽] ぞ2人は乙女に深く感謝し脇道のそばに 弁天堂を立てて乙女を祭っ たその後気のいい夫婦はその水で湯を 沸かし病に苦しむ村人たちに役立てるよう になった その湯は乙女湯と名付けられ乙女がやって きた峠はいつか乙女峠と呼ばれるように なったそう [音楽] な 昔昔ある村に1人の長者丼がおりました そうです じゃこの長者丼は体操立派な金の仏様を 持っておるのが自慢じゃっ た毎日仏壇から出したり磨いたり ピッカピッカに光らせて来る一言に 見せびらかしておるのじゃった まあ金仏様こそいい迷惑じゃったが長者丼 は一向気にする気配もなくうはうは笑って おりましたそうです じゃところでこの家には体操働き者で新人 深い若者が1人ふた暴行をしておりました そうです じゃ ところでどう じゃキボさんは元気かのわしこれからわし の金仏さんを隣村の長者丼に見せてこよう と思うんじゃ よ長者丼は今日も金仏を見せびらかしに 出かけていきましたそうなところで木さん というのはの仏様じゃったこの古滝男は

体操新人深い若者でいつも長者丼のように 立派な仏様を拝みたいものだと思っておっ たがある日のことじゃった山へ入ったおり 仏様そっくりの形をした木の木食を見つけ たのじゃった男はそれ以来この木の木食を 仏様と信じ毎に毎日毎日拝んで暮らし た山へ入る檻も風呂たき仕事をする時も いつも一緒じゃっ [音楽] た [音楽] ほ雪だか や仏さん寒かろうがもう少し辛抱して くだされ やこうしてその年もそろそろくれようとし ておっ た [音楽] 仏様今年も無事終わりそうでやんす ありがとうござい ますありがとうごぜえ ます仏様のおかげで無事年は暮れていった のじゃっ た [音楽] さてこうしてあくる日新年を迎え た長者丼の家は大間にみんなを集めて朝 からの大に方向人たちもこの日だけは何も かもブレこじゃったそして長者丼は またまた金仏を取り出したやあ旦那いつ見 ても見事な仏様です なあこういっちゃなんだがこんな見事な 金仏様この世に2つとはありやせん ぜそりゃまあなんじゃよあのフタ丼の木と とはちっとわけが違う わいあのバカ未だにあの木拝んでるんでや んすよ全くバカバカしたありしないいかが ですちっとからかってやっ ちゃなんじゃいお前さんに何かいい知恵で もあるのか いうんうんうん うんおい風呂たき どちょっとおさんの木仏さんをここへ持っ てこねえだか今からわしの仏様と相撲を 取らせてみようじゃないか 相撲 へえ何ほんのご座seemじゃよさあ早く 部屋へ戻って取っておいでこりゃ初めから 勝負は分かっとる偉いことになったもん じゃなもしもわしの金仏さんにお前の木仏 さんが買ったらわしの寝台をお前に譲って お前さんの代わりにわしがふたになろう じゃない か若者はほとほと参ってしもう た困っただ

なあ弱っただ なはあ仏様によりによって相撲を取らせる だなんておらにはとってもお願いできねえ こった困った参ったらなあやってみよう じゃないか へえ大丈夫大丈夫 お仏様が口聞いた だ こうして長者丼の座敷で はキボとけ と金仏との世にも稀なる取り組みが始まっ たか仏さんの方が強そうじゃ なあけい 残っ た不思議なことに長者丼の掛け声がかかる と金仏と木仏はお互いに激しく ぶつかり合っ [音楽] た [音楽] あキバ とけそれ仏 頑張れまあ初めのうちはお互いにゴブゴブ じゃったところが だんだん金仏様は息切れし始めた木仏の 足払い なんとか持ちこたえたが続いて木仏の推し いや 仏者最後のして死の もみ合い金仏か木仏か木仏か金仏か [音楽] はやっ た希望との [拍手] [音楽] 勝ちなんでお様はあん時木の僕などに負け ただかやお前はわしをピカピカに磨くだけ で少しも信人しなかったそれでわしは力が 出なくって負けたんじゃ よなるほどそうでやんしたか とこうして木仏さんが相撲に勝ったため滝 丼は約束通り長者から寝台を譲り 自分が長者の位置に収まりましたそうな元 の長者はといえばこれは一生ふたじゃっ たそうして新しい長者丼はいつまでも新人 を忘れることなく木長者と呼ばれてみんな から慕われましたそう [音楽] な [拍手] 昔ある田舎町に旅館が1件新しく店を始め まし たこの旅館の主人はまああまりお金も たくさんはなかったので店に必要な道具 強度などホボのフル道具屋から買い集め

それでもなんとかお客さんに喜んで もらえる評判の良い旅館にしたいものだと 考えておりましたそう [音楽] なある日のことこの旅館にとっては初めて のお客さんがやってきまし たその客は町から町へ空をして回る商人 でしたが何しろ初めての客だというので 主人をめ 丁寧なモなしぶりでしたそう な夜になって客は2階の座敷でぐっすり 眠ってしまいましたがその夜は大層寒い夜 で夕方から降り始めた雪が夜になっても 降り止まなかったそう なこの地方特有の寂しい冬の始まりっ た さてどのくらい時間が経った か突然部屋の中で人の話し声が聞こえてき た兄さん 寒かろう お前寒かろう だ誰 だ客は不思議に思いならも何かの錯覚かも しれぬとまたとに潜り込みまし た兄さん 寒かろう お前寒かろう 誰 だ兄さん 寒かろう お前寒かろうに兄さん 寒かろう お前寒かろう 兄さん 寒かろう お前寒かろう [音楽] ぎゃー布団がもよたこの宿には幽霊が住ん どる ぞそんな布団が喋るなぞと言いがかりは やめて ください主人は必死で客人をなめましたが 客はどうしても宿を出ると生り立ち払う ものを払って出ていってしまいまし たなんとも妙な話でし たそして次の日 また1人新しい客がやってきましたがこの 客もどういうわけか夜中布団が喋っとる この宿には幽霊が住んでおるそう叫んで宿 を出ていってしまいまし [音楽] たそんなバカなことがあるもんか布団が 喋るなぞ とそんなバカな全く バカバカしい

今夜わしが 寝るそしてその夜宿の主人は客たちを止め た部屋で自分が寝てみることにしまし たする と兄さん 寒 かろお前はい寒かろう 兄さん寒かろう お前寒かろう やはり声は聞こえてきまし た何度も何度も繰り返し 繰り返しいつまでも続くのでし たい さん寒かろう お前え寒かろう 兄さん寒かろう 声を立てているのはたった1枚の布団でし た1枚の掛け布団だけが確かに物を言って いるの です布団が喋っ た兄 さん寒かろう 寒かろう さお前寒かろう 兄さん 寒かろう その 夜布団は夜通し喋っていたそう です宿の主人はとうとう夜明けまで一眠り もできませんでし た そして次の日宿の主人は早速あの布団を 買ったフル道具屋を尋ねまし たところがそのフル道具屋はもっと小さい 別のフル道具屋から買ったということで 布団については何も分かりませんでし たそして次の古道具屋へと行くとやはり もっと小さい店から買ったということでし たこうして何元もフル道具屋を回った末 あの布団をある人物から直接買ったという 古道具屋に出くわしまし たそしてそこで聞いたあの布団の話は次の ようなことだったの ですこの街外れに小さな一軒の咲夜があり ました がこの家には2人の小さな男の子とその 両親が住んでいまし た子供たちは元気でしたが家族はこの町で はよそ者で他に演者もなくそのうち お母さんは長い煩いにふしてしまっ て父親は高い家賃を払うだけでも大変だっ たの です ある年の冬の始めお父さんは急な病に倒れ 1週間苦しんだ末死んでしまいました

そしてお母さんも夫の後を負うように死ん でしまいまし た子供は初め残されたいくつかの家具それ にわずかの着物を売って生活していました がそれもすぐなくなってしまいまし た やがて本格的な冬がやってきまし たでも子供たちが本当に恐れていたのは この家の矢主だったの ですこの矢主は実に心の冷たい男で両親を 失った2人の子供へ連日家賃を払えと最速 しましたが子供にはどうすることもでき ませんでした家賃の代わりにとついに矢は 最後の布団を取り上げた上2人を家から 追い出してしまったの ですでも子供たちにはどこへ行く宛ても ありませんでし た2人はあちこち彷徨った末やっぱり元の 家へ戻って行きまし たちょうどその頃は 体感1年中で最も寒い時 です2人は火の気のない部屋で抱き合って 眠りまし た兄さん 寒かろう お前寒かろう うん さん寒かろう お前寒かろう そうして2人はそのまま寒さを感じないで 住む遠い遠い世界へと運ばれて行きまし た2人の姿がある人に発見され観音道へと 安置されたのはそれから何日も後のこと でした 宿の主人はこの話を聞くと早速霊の布団を 観音へ運び年頃に苦してもらいまし [音楽] たそれからという ものこの布団が物を言うことはもうあり ませんでした [音楽] [音楽] 昔ある山奥のの小さな村里に一軒の 水車小屋があったそこには夜咲という男と 女房が住んでおっ たある年の深い雪もようやく解き始めた頃 女房は元気な女の子を産んだ作たちには 初めての子供じゃっ [音楽] たこ 女子がまた元気な子で腹が減ったら声を あげて泣くのじゃったがそれよりももっと 立派だったのはおっかのおっぱいじゃっ た飲ませても飲ませてもすぐに張ってきて 痛いくらいじゃっ

たそれでもったいないことじゃが余った父 は捨てるより他なかったこの近所に赤ん坊 がいりゃ飲ませてやるに なあとろがその夜の こと ありゃ誰かおるんかい の [音楽] はれおーよしよしこいつは可愛い [音楽] うん 今年の冬山は厳しかったで母犬は父が出ん のじゃろそれで父の余っとるここへ子供を 預けに来たんじゃろうっ て担当のみお前のおっかの気持ちよう 分かるだよ母親は母親同士あかんぼ あかんぼ同士何のへたりがあるも かこうして女の子と子犬とは本当の兄弟の ようにして育っていっ [音楽] た女の子の名は 小雪犬の名は次郎と言っ [音楽] た じろ行く よ [音楽] それ [音楽] いや くすぐったい [音楽] はあところで水車小屋というのは人から 預かった穀物をついたり粉にしたりして テマンを受け取るのじゃったがそのテマン というのは知れたものじゃったそれでよさ のところはいつも貧乏じゃったが小雪と郎 のおかげで小屋は笑いが耐えんかったそれ に次郎は夜粉を狙って集まってくるネズミ や獣を追い出したので作夫婦は大助かり じゃっ たそんなある日のこと里の鶏小屋が毎晩の ように何者かに襲われ始め た次郎がやった そんなこと誰が言うたんじゃやったのは 多分言たちじゃ夫にもそりゃはよう分かっ てるじゃがな里のは今年の取り入りが 少ない益が立っとるんだよだからやりもし ない次郎が悪者にされるん か次郎がここにおる限り粉引きは頼まんと そう言うてきとるそうなるとうちは食うて いけなく なる郎山へ返せと言うん か仕方ねえ だや

だ ゆき次郎はオの兄弟 じゃ次郎を悪者にするやつはオラが承知し ねえだぞ 次郎 は ずっとオたちと一緒にクラス [音楽] だ 次郎 次郎次郎どこ行った だちろ [音楽] 次郎がいなくなっちまっ た次郎がいねえだ よ次郎がいなくなっちまっ たは話が分かっておったのかその晩を境に して姿を消してしも たそれから小雪は毎日のように山に入って 次郎を探したが次郎の姿は見当たらんかっ たその後里では鶏を殺していたいちが 捕まって次郎の疑いは晴れたのじゃったが それから3年の歳月が経ったあるのこと 家事 [音楽] だ日頃あちこちの里を荒らし回っている 野党たちがとうと食い詰めてこの貧しい 砂糖も襲ったのじゃっ た は [音楽] は 避けだ避けだ避けたけ だ 頼む娘だけは勘弁してやってくれろやか つかす [音楽] [笑い] [音楽] な 次郎 じろ助けに来て [音楽] おくれなんだよありゃ [音楽] じろ 次郎 やま う郎 [音楽] お次郎じゃったあの大人しかった次郎が今 やすっかりたくましくなっておっ たたった1匹で荒くれ者たちの槍や刀に 立ち向かい一歩も引けを取らんかっ たこいつはただの犬じゃねえ山犬

[拍手] じゃ [音楽] 治郎 次郎 はあ ああ 次郎死んじゃだめ次郎 次郎 あ死んじゃ [音楽] だめ [音楽] 郎 [音楽] ジホは里人たちのために力の限りを尽くし て死んでいった人間の父を飲んで育った せか人間のように賢く人間のように意地を 張って真正直に生きて死んでいった里人 たちはこの山色のことを据え長く忘れる ことはなかったそう じゃ やる [音楽] ぞ わしゃやる ぞ昔日の山の深い山奥に咲という男が住ん でいまし たはは小さい時から掘りもが上手でそれを 街へ持っていっては売って暮らしを立てて おりまし [音楽] たある年のことでし た咲は町へ出て一旗あげようと堀道具を 背負って旅へと出かけまし たところが生まれて初めての旅なので体操 孫つき尾の国では持っていた費をすっかり 使い果たしてしまいまし た宿の支払いも困った咲は事情主人に説明 し何か仕事をさせてほしいと頼みまし たようわかったそれじゃあ宿台の代わりに 何か掘ってみ なせありがとうございますそれじゃあ 早速 咲はその夜部屋に閉じこもるとコツコツと 掘りもを始めまし たそうして次の日の朝掘り上げるた掘りも を主人の前に差し出しました [音楽] なんとこれは立派な木が手元になかった もんでこの部屋の大黒柱をくり抜いて使わ せてもらいましたどうぞお許し くだせ大黒柱をくり抜いたと な なんともなっとりゃせんぞ

[音楽] いいやここれ は名人じゃ名人の仕事 じゃ咲の腕前にすっかり驚いた宿の主人は 咲に日光宮の造に参加することを進めまし たして兼ねてからの知り合いである日本一 の領左ジゴ郎に紹介所を書いてやりました 咲はその紹介場を持って日光へと向かい ました [音楽] ふお前の一番得意なのは何かなわしにそれ を見せてくれはい私はしかできませんので 心を込めたものを作りたいと思いますどう か丸3日ほど時間をくだせ う よかろうその夜から咲は頭領の仕事場を 借りて3日未満一水もせずに掘りもを掘り 続けまし た そうして3日目の 夜 うわあ は 見事 じゃ咲の掘り上げた仁王様はまるで生き物 のようにそれはもう見事なものでし た弟子たちを始め頭領のジゴ郎もしばらく はただ黙ってじっと眺めているばかりでし [音楽] た [音楽] 左ジゴ郎に腕前を認められた咲は頭領の 片腕となって東宮の造影に参加することに なりまし た私は竜をほろお前は三門の猫を惚れはい 力いっぱい掘らせていただき ます早速増援の仕事はされましたひの男咲 はこれが自分の生涯の仕事と思い力 いっぱい掘り続けまし [音楽] た 毎日毎日掘り 続けやっとのことで3門の猫は掘り上げ まし たそうして頭領や他の弟子たちの仕事も 無事終わり造影の仕事は完成しました 役人の見分もあり頭領の人後郎はお褒めの 言葉を頂いて大層ご機嫌でし た皆の州ご苦労であっ た今日は大いに飲んでくれはい じ どこあどうしたどうし た か 下げてはいはい

はいその夜はみんな大いに羽を外してお酒 を飲みまし [音楽] たそうして森沢さんのご馳走にもほとんど 手をつけずぐぐ眠ってしまったそう ですところがその 翌朝おいみんな大きじゃんなんじゃどうし てんじゃ 何事見てみご馳そがこんな に ああおめえが食べたんじゃろうがいやいや わしじゃないわしじゃ ないほとんど手つかずだったご馳走や魚が 一晩のうちに食いかけているのでしたそれ じゃ一体誰 じゃジゴ郎はのみと木槌を持つと3門へと 向かいまし た [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] そうして一等の元に眠り猫にしてしまい まし た左ジゴ郎 先生咲はあまりの腕のすごさにじりふぶか と頭を下げまし た咲きよお前は優れた真の名人 じゃこれよりわしの名を取ってひのジゴ郎 と名乗って良いぞはいありがとうござい ます咲の掘った猫はあまりの息の良さの ために夜中に三門を抜け出してご馳走や魚 を食べていたのでし たそうして左ジゴ郎の手で一等のもに 眠り猫にされてしまった猫はそれからは 日光東小宮の眠り猫として体操評判になり まし [音楽] たそれにつれての五郎の名前も大変有名に なったということ です 昔 ナカ山から関東平屋を流れて太平洋に注ぐ 中川がまだ綺麗に住んだ豊かな水を称えて いた頃のことですカラ山に近い京野の神の 深い淵の岸辺には河うの仲間たちが たくさん住んでおりまし [拍手] た川たちは夜になると住を出て川へ潜り 泳ぎ回っては食べ物を漁っておりまし [音楽] たその頃の中川には川ウたちの大好物の鮎 や騒ががいっぱいいたの [音楽] ですその河うのスカの近くに先というお

じいさんがいつの頃からか粗末な小屋を 立てて住むようになっておりまし たどこか街の匂いのするこのじいさんは 不慣れな手つきで魚を取っては暮らしを 立てておりまし たせーの [音楽] おれところがいたずらもの川たちは腹 いっぱいになると何か面白いことはないか と探し回っておったのでいつもおじいさん の先回りをして魚を全部追っ払ってしまい おじいさんを困らせていたのでし たありゃまたやられてしも たまよい わい先祖じいさんにとって こうして静かな川に船を浮かべて釣り糸を 垂れている時が一番幸せな時でしたところ がいたずら好きな川嘘たちがすぐ邪魔しに くるの ですさんカくれカくれ やじーさんかくれかくれ やこれこれれそんなに騒ぐでね魚が逃げて しまうでねかたまにはわしにもらしてくれ よじいさんかくれくれやカくれカくれくれ やくれ や川うたちのいたずらはとどまるところが ありませんでしたそれでもおじいさんは いつもニコニコして別に気にする風もあり ませんでし た 今日も1匹しか釣れんかったかまあ結構 結構わしが食べる分だけ取れればそれで ええんじゃわしももう年じゃで なあ ああある夜のことでし [音楽] たそっちは崖だこっちだこっちだ あおいお何か今聞いた かああ確かに聞いたそっちは崖だこっちだ こっち だこりゃひょっとするとカウの悪さかも しれん ぞカウに眉毛を数えられると馬鹿されるぞ 眉毛につばとけほ来た まゆつば まゆつばそっちは崖だこっちだこっちだ そっちは崖だこっちだこっちだそっちは崖 だこっちだこっちだそっちは崖だこっちだ こっちだこっちだこっちだそっちは崖だ こっちだこっち だもうマニぶつかる こうしていはバラバラになって流れて しまいいのたちはやっと先祖じいさんに 助けられまし た飛んだ目にあったあんないたずらもは

こらしめてやらにゃならん うんそうじゃとも危うく命を落とすところ じゃったそれにいは流れてしまうしもう大 損害じゃまあそう怒らずに勘弁してやり なされいたずらものだが かゆいほもう世が開けてしもう たじいさんはうたちがどんなにいたずら してもとなく可愛く思えるのでし たそれから何日かしていつものように先祖 じいさんが船を浮かべて釣りをしていると いつものようにカウがやってきまし た今日もいたずらもが現れた [音楽] な [音楽] 今日は何か変じゃなどうしたん [音楽] じゃどうしたと言うんじゃちょっとこっち へ来てみさあさあお いで こりゃ ひどいこんな大きな釣り針が引っかかっ てるでねえかよしよしちょっとの辛抱 じゃ先祖じいさんは河うから釣り針を抜い てやり傷口を丁寧に洗ってやりまし たさあこれで楽になっ たろう これからは気をつつけるんじゃ [音楽] ぞ年寄りの川うは何度も何度もお礼を言い ながら帰って行きまし た次の日強い雨が降っていましたが先祖 じいさんはいつものように魚を釣りに 出かけましたする と また釣れた今日はよ釣れる の [音楽] おいしょまたじゃ一体今日はどうなっとる んじゃこりゃ釣れすぎ じゃこれじゃあ釣竿では間に合う [音楽] わんはに網を打つことにしました よいしょ おいしょよいしょ よいしょ よいしょよいう よい うこんなにも取れるなんてじさんじ さんお前は昨日の川嘘でねえかどうし たなんじゃここれ は先祖じいさんに助けられた川うとその 仲間は助けてもらったお礼に川の上流と 火龍とに分かれてスイス泳ぎながら魚を網 の中に追い込んでいたのでし

たそうかお前たちがわしわしわしわし わし わしわしわしわしわしバーシバーそれから というものおじいさんが魚を取る時はいつ も川うたちが手伝いをしたのでおじいさん は立ちまち国1番の魚釣りの名人と言わ れるようになったそう ですしかし江戸へ木材やタバコや米を運ぶ 船が多くなりやがてあれほどいた魚やカや エビもすっかり少なくなってあの表もの 河うもまた先祖じいさんの姿もいつの間に か見えなくなったということ です [拍手] 昔ヒガの国の山奥にメラのシと呼ばれる 寂しい山里がありまし たこの山里にうりで暮らしを立てている 2人の兄弟が住んでおりまし [音楽] たうととは山に入ってうしの木を見つけ木 に傷を入れて出てくる汁を集めるのでし たこのうしの汁は椀の上塗りなどに使い 良いお金になるのでし た [拍手] どうじゃ今日はお前の方は少しは取れたつ ね兄じゃこっちはさっぱりじゃもう 取りつくしたよう じゃうしの木にも限りがありますもう近頃 では良いうしは滅多に取れず2人の生活は 楽ではありませんでし た 兄者わしは明日町へうしを納めに行って くるが兄者は言するとわし1日うるし探し ばいおめえだけ行ってくればよかそうする たい次の日朝早くから兄者は山へ入りまし たうの木を探してあちらの山こちらの谷と 歩き回りましたがそのうち今までに来た ことのない深い霧の谷合へと出てきまし た あうしの木 じゃおおお立派な木じゃ ああそれは今までに見たこともないような 深い縁でした青黒い水をいっぱいにたえ 底なしの深さを思わせましたなんとも君の 悪い縁 じゃ あしまった大事なナじゃナが手はもう大 [音楽] じゃ深い淵の中ではなかなか見つかりませ んでしたが兄はそのうちの底に何やら とろりとした奇妙なものが溜まっているの を見つけまし たもしやこれ はうしじゃしかも上うしじゃそれはやはり

うでした山中のうしが長い間かかってこの 縁に集まっていたの ですじこれさえあればわしは一生楽して 暮らしていける [笑い] ぞその日から兄者はまるで人が変わった ようになりまし た一方弟の方は今日もほとんどうしが 見つかりません兄者どこに削げなうしが あると教えてくれうしなら山にあるに 決まっちるがそうじゃなか兄者のとって きる女うのことじゃが のそういなもの知らんわ い兄者は決して弟にうしのあかを教えよう とはしませんでし たそしてる日の 朝はの後をけてきまし [音楽] たジルシじゃ焦げなところにあったの か弟は兄が去った後自然が勝手に集めた もんで誰が取ろうと文句は なかと弟もその日からふのうしを取るよう になりまし [音楽] た そしてやっぱり弟も兄と同じように山へ 行くことを忘れブラブラ暮らすようになり まし た やっぱりじゃ弟のやつうしのありかを知り よった なそ兄者は弟に知られたことが悔しくって たまりませんあれはわしの見つけた宝じゃ たえ弟でもやりとうないしかし取るなと いうわけにもいかんし兄者は考えに考えた 末とうと良い方法を思いつきましたそう じゃ いい方法があるぞこれは [笑い] 面白い 世も開けようという頃兄者の仕事は 出来上がりまし たそれは1匹の竜でし たこいつを淵の中へ放り込んでおけば弟の やもさぞ驚く [笑い] じゃろ これで弟のやもうしのそばへはよう近寄る まそのよ何も知らない弟はいつものように 淵へうしを取りにやってきまし た なん じゃあちゃちゃたたた助けてくれうちゃ ちゃじ竜がいた竜がいた竜がいたりじには を知らせんと

あ恐ろしやりじ りじあり じこれでうは独り占めできたと悠々とふの 中へうを取りに潜り込みまし た [音楽] はなかなかよできばえたいまるで本物 みたい [音楽] ばう なんという不思議なことでしょう木彫の竜 はいつの間にか生きていたの ですそんなバカなあれはこのわしが作った もので生きとるはずがなじゃなんとも納得 のいかぬ兄者はもう一度淵の中へ潜ってい まし た [音楽] やっぱり竜は生きていたいつの間にかその 姿の何倍もの大きさになり目を向き牙を 向いて兄者に襲いかかってきたの [音楽] [拍手] です兄はこに恐ろしいことはなと命 からがら逃げて帰りました助けて くれそして竜は再び深い縁に潜ったまま 2度とその姿を表さなかったそう ですメラのシのこの淵には今も竜が住んで いると言いますそして淵の中に沈むうしは それ以後誰も取ることができませんでし [音楽] た [音楽] 昔あるところに体操へそ曲がりの若者が とっさと2人で住んでおっ た起きろといえば寝る寝ろといえば起きる 今日は村地を早起きせにゃいけん日じゃっ たがへそ曲がりの若者は一向に布団から出 てくる様子はなかっ たとっ様ええ天気じゃの ああこのええ天気にまだ寝とるんかい とっさ方のせがれはとっさま飯は早を済ま せて橋んとこに集まってくれや明日は桃の セクじで道の大掃除せんば なとっさ方のへそ曲がりにも今ばかりは 一緒に出てもらうでよ ああ買てはさせんでくれ [音楽] よ年に5回のセクにはその前日村中ソで 道端の草刈りや橋の腐れたところを直し たり大掃除をするのがこの村の長年の しきたりじゃっ た [音楽] 1人か

なあれほど寝したんにとっさ1人か なしょうがねったらありせんと方のせれは 買ってもん [音楽] じゃん何が村じゃわし1人で山に行く わい [音楽] 村 じゃソドの大掃除はひれまで続いて道端の 草もさっぱりと刈り取られた さて明日は桃のセック じゃこの日は1日仕事を休み坂森をしたり 踊ったり村みんなで骨休みをするのが 習わしだっ たまた1人かのの [音楽] じゃ勝手に踊るがええわわし踊ら んセクがすぎれば忙しく なる縄の白かきそして手巻き行きつく暇も ありやせ ん [音楽] とま今日は珍しく親子が揃っとる のまで一服せんか いこれわしら年寄りが休めちゅうたら休む もんじゃ が休めとイヤホに働くどうにもならんぱの へそ曲がり じゃへそ曲がりもすぎるとよくねえことが 本に起きるが よ勝負の花が咲く5月は他のすきおこしが まっさかりその5月5日のセクは村中仕事 を休んで突き起こしで疲れた牛たちを至っ て川で体を洗ってやるやら角に勝負の花を 飾ってやるやら1日牛と遊ぶのじゃじゃ から5月5日は牛のセとも言われたの [音楽] じゃこりゃお主何をしおる見ての通り じゃい田んぼすきに行くんじゃわいお主 こりゃへそ曲がりじゃ済まされんぞ牛のに 牛を働かせちゃならんの じゃたのよ田んぼに行っちゃいけんわし わしの思い通りにやるまでよさこっち さいそりゃならん破っちゃならんことが あるんじゃい戻れ戻れ戻れちゅうん だバチが当たる ぞへそ曲がりのせがれは長い間守られてき た村のたを破って牛のに牛をすに引っ張り 出してしもうたのじゃった大変じゃ大変 じゃとっ玉形のへそ曲がりはせっくに 田んぼすきを始めたぞい おいし大変じゃい おーいとたのへそ曲がりが牛を他に入れ よった ぞそれよ行こうかよあよはいはいはいはい

はいはいはいはいはいはいはいはいはい はいはいはいはいはいはい はい はいはいはいはいはい はい どおどうじゃろうさっきまでのさつきバレ の青空があっという間に駆けこもって風 まで出てきたのじゃっ た んそしてどうしたわけか乾き切った他の土 の中からにわかに水が湧き出て水は立ち まち他を泥沼にしていった うわああ ああはあ誰かああ誰か助け て 助けて くれこここりゃ何事 じゃいつの間にドタになったんじゃ あなんとかせい にゃとったま何しとるんじゃれが油えっち に死ぬにえば分かるじゃろそんな見下しに するん か助けて あと様せがれは泳げねんじゃろ ああせれは泳げねえがうし泳げる じゃ ああ おおお牛じゃズを引いてやるん じゃ いし うし 息しるそ助かっ [音楽] たとっさとせがれの田んぼは深い泥田と なって秋が来てもまた春が巡ってきても元 の田んぼには戻らんかったそんなわけで 2人はよその家の田んぼで使ってもらう目 の上になってしもうたのじゃっ [音楽] た一服すべか の ああこれせがれの方も一緒に一服しねえか や一服すべ [音楽] [笑い] か いくら説教聞かしても治らんへそ曲がりも ま来る時が来れば治るっちゅうことかい [音楽] な村は桃の花がこぼれ名の花が風にそぐ のどかなハルビよりじゃっ たその後背のへそ曲がりはすっかり治った ということ じゃ 昔下の国カに天下にその名を知られたメイ

地元尚というお医者さんが住んでおられ ましたある暑い夏の昼下がり弟子を連れて 患者の家から帰る 途中お尚様お熱いことで全く じゃ2人は汗をふきふき歩いてきましたが 突然ぽつりぽつりと雨が降り始め空は炭を 流したように真っ暗に なり [音楽] うこれはにはめじゃ 急げやがて水けをひっくり返したような ひどい夕立ちになってしまいました うわこで薬箱を放り出すやつがあるかでも 私雷が大嫌いなんで [音楽] うわ尚さんは怖がる弟を引きずって方の手 で寺へ帰ってきましたあの尚 [音楽] さん 早くアを閉めて ください ほほこのさんは病気にかかっとるわい うんおしさんおしさんは雷の病気まで 分かるんですかうんゴロゴロいう音で な やーさすがに天下の 名義雷様の体の具合を音で聞き分けるの でし た さてその夜 入ってきたのはなんとまあ昼間の雷様でし た本当に病気と見えてすっかりしげ返って い ますそうして尚さんのそばに座って 起こそうかどうしようかと迷ってため息 ばかりついているのでした [音楽] あのそのまもう あのあの ねじれったくなっておしさんが先に声を かけまし たよくござった のどうかしたのかの さんあのわしは昼間の雷でござるそれで 何かようかのいや先生のお見立ての [音楽] 通りうんわしこの23地具合がおかしいの ですどうかわしの病を直してください やっぱり なわー雷 だそれでそのうん天下の名ともなればお金 の方も高いようです がえこんなもん でえいかがなもん でえこではなりませのかわしの治療台は

なと高いのじゃうんそうでございましょう な何しろ天下の夢でございますし な当たり前だ雷目泣いて やがるしかしまあ銭金の話は後にしてそこ へ横になりなさいへえおしさん見てやる つもり [音楽] かふふんふんふん あ [音楽] た [音楽] なんで雷男女の病気をそう [音楽] うこれ観念お給の道具を持ってまれ嫌です 嫌です怖いから や何を言うとるお前もおの手伝いをせいお さんあんな人々のになるような雷なんぞ 死んでいただいた方がバカもん患者の襟子 みをするのは移動の下のゲじゃぞたえ敵の 病気でも直すのがいいし じゃ お [音楽] おう ああ あああ助けてもう9はいら な助け [音楽] て あ あ [音楽] あちわち わ あ あ [音楽] ああれ体が軽くなっ た治った治ったきを吸えたらもうもうもう もう治った [笑い] うさてとお支払いの方はさ高いんでしょう なあでは治療台を申し訳よいか金はいら ない金はいら んその代わりお前にしてほしいことが2つ あるその2つとは1つはこのカオでは雷が よく落ちて人が死んだり家が焼けたりして 困っておる今後絶対落ちない こともう1つはこの辺りを流れるカスガの ことじゃが大雨が降るたびに水が溢れて 大変難儀して おる えこれも川が兵器を流れておるためじゃ から流れを山岸に変えてほしいこれが治療

台じゃ へえうんそんなことでしたら誠にお安い ことですまず先生のお寺からカスの人たち にお札を配ってくださいこれを家の角口に 貼ってくださいそれからカ川ですが変えて 欲しい場所に最勝の木を立てておいて くださいさすれば7日のうちにきっと望み を叶いてあげますでは とわどう言うたかと思うと雷はあという間 ににっていてしまいました尚さんは早速村 の人々をお寺に集めてお札を配り山の麓に 目立つように最勝の木を植えつけまし たさてその日はお店頭様が輝くいい日より だったのですがにわかに空がかこったかと 思う [音楽] とがひっくり返ったような立ちになって しまいまし [音楽] た村人たちは天戸をぴったりと閉じ尚さん から頂いたお札を張って雨のやむのを じっと待っておりまし たこうしてちょうど7日目差大雨も ぴったりとやみまし た おお雷は1つも落ちませんでしたそれ ばかり かおおあれを見ろ誰誰何事かや う 昨日まで流れていたカ川が綺麗に仕上がり 流れを変えて目印の最勝の木のそばを悠々 と流れているではありませんかこれでもう 村に高水が起こる心配はなくなりまし [音楽] た 雷は地元王将との約束を立派に守ったの でしたカオの里ではその後落雷の被害が 全くなくなったそう [音楽] です 昔昔 ある山里に成のという名の1人の若者が 住んでおりましたそう じゃ成のは早く両親に先立たれ貧乏じゃっ たから嫁さんももらえなんだ1人せっせと 働いておりましたそう じゃそんなある日のこと成のが働いている と1人の娘さんが通りかかっ た夏の暑盛りの頃じゃっ た [音楽] ああここれどうなされ た うんはあこれはひどい熱だほっとくわけに はいか

ねえは娘を我がや運びばしたそう な娘は23日もするとケロッとよをなった 起きられるようになると娘はあれこれ家の 手伝いをし たこれこれれまだそんなことをしたらダメ でねえだかいいえおかげ様でもうすっかり いいんですよだだど も あのおめえ様はどこから来なすっただか はい私はずっと遠くの山 からずっと遠くの山で1人でどこへ行き なさるんだ [音楽] ね ままいいだ人にはそれぞれ事情があるだで [音楽] な私はどこにも行く当てがないん です身よりもありませんし もしよければ私をここに置いていただけ ないでしょう かそそりゃまあ一向に構わねえだが何しろ 1人暮らしなもんで何もできねえだ がこうして娘は成のの家に厄介になるよう になりましたそうなこまめによう働く娘 じゃった [音楽] 娘のことは立ちまち村中の評判になった 綺麗なおじとみんなが羨んだそしてその年 の秋2人は明になりましたそう な明になってからも2人は一生懸命働いた おかげで2人の暮らしはだんだん良くなり ましたそうな村の人々はまたまた成のを 羨ん [音楽] だやがって2人の間に玉のように可愛い男 の赤ちゃんが生まれ た ばジッ [音楽] 2人は赤ちゃんに目という名前をつけ成の はもう夢中じゃった朝は暗いうちから夜は 日暮れるまで野良に出て仕事にせを出し た成のぶは幸せもんじゃ別品の嫁子もろ たらば随分の働き者じゃ小宝に恵まれたら 今度は男の子じゃ全くあり村一番の幸せ もんじゃ村の州は成のを見てそんな噂を し合ったそうなところがある日のこと 可愛い可愛い森が重い病にかかりました そうな2人はもう夜も寝ずに一生懸命看病 しましたそう な 何日かして2人の看病の買あってかやっと 森は元気を取り戻しましたそうな成のも 女房もやっと一安心じゃっ たところが何日も畑をほっぽったった

おかげで成のの畑はあれ放題じゃったこれ では田植もでき ない それでも木の優しい成のは女房には何1つ そのことを言わず1人一生懸命田んぼを 耕しましたそうなそしてやっと田植が できるまでにこぎつけた成のはほっとして 女房に田んぼの話をしたなんとか他に水を 引くまではしたが明日1日で田植が終われ ば の 次の日朝早く成のが田んぼへ出かけてみる となんと驚いたことにどうしたこと じゃ成のの田んぼは一夜のうちに全部田上 が住んでおっ た田が ども苗が全部逆さ じゃ 一体誰の仕業じゃおーい大変じゃオランチ の田んぼの田が全部すんどるなどもないが 全部逆さにうわっとるだ逆さうんだ逆さだ ちょっとお願いしますどどうしただ おーいどこへ行く [音楽] だ お前 白女は夢中で走っている間にがを表した ことにも気づかんかったそして歌ったそう な世の中よ彼我が子に 食わしけを逃しつでみのれ世の中 よかれ我が子に 食わし不思議なことに田んぼの苗はみんな ひっくり返り立ち正しく変わりました そうれ学に [音楽] くわしお前様許してくださいね私はお前様 が本当に好きでしたでもまた遠い山へ帰ら なければなりませ ん お前お前様 さよなら森目 [音楽] さよなら [音楽] お [音楽] おさようなら [音楽] お前白狐に戻った女は遠く遠く空の彼へ 消えていってしまいましたそう な成のの腕の中に盛りだけが残され [音楽] た それからその年の秋のことじゃっ た県民の役人が村に現れ村中の他や畑を見

て回った がどういうわけか成のの他の稲だけはほが 出なかった県民の役人はこの年成のからは 年を取らなかったそう じゃ は はあところがところが県民の役人が帰った 後稲のほはどんどんと首をもたげた剣身を 逃しつで実れその意味が今やっとわかった 成のと目はいつまでもいつまでも田んぼの 淵につったって稲を眺めておりましたそう [音楽] な [音楽] 昔から東北地方に伝わるお話に座敷わらと いう子供の姿をした様のお話があり [音楽] ます座敷わしは古い大きな家の奥座敷に 住んでいてトタとたん音をさせたりざわ ざわっと気で吐く音をさせたりします時に はお客さんが止まったりすると布団の上を 転げてみたり返しという悪ふざけをしたり することもあるそう です座敷わしを見たという人の話も色々 あってある人の話では赤い着物を着た 可愛らしいおかっぱ頭の女の子であったと いいまたある人は裸ん坊の男の子だったと も言うし赤いちゃんちゃんこを着た12さ の男の子だったという人もいて様々に語ら れてい ますこんなお話があり ますある大きな家にお嫁さんが来たので 近所の子供たちも大勢お祝いに呼ばれて奥 の座敷で遊んでいまし たところが遊んでいるうちに子供の数が 1人増えているのに気がつきましたでも誰 が加わったのかわかりません1人1人顔を 確かめても知らない顔はありません初めと 同じ子供たちばかりですそれでも数を数え てみるとやっぱり1人増えているの です大きな子がこん中に座敷わしが混じっ てるぞと言いまし たでも誰がそうなのか分かりませんみんな 自分だけは座敷話なんかじゃないと頑張り まし た また座敷わしは家の守り神だとも言われて います座敷わしがその家にいる間はその家 は繁盛しているが座敷わしがいなくなると その家は立ちまち落ちぶれてしまうという の ですある日の夕暮れのこと1人の若者が カベリを急いでいまし た あんまり見かけたことのない女の子が2人

寂しそうに俯いて道端の石に腰をかけてい まし たこれこれお前さんだはどこから来ただね らたちは今まで山口の孫左衛門のところに おったけど今から気仙の稲沢へ行き ますどうして今自分に家を出てきたら ね もうあの家も終わりだ ものざ座敷はし だ若者はびっっくりして後も水に飛んで 帰りまし た家に帰ると若者は家のものに早速その話 を聞かせました山口の孫左門の家は潰れる ぞ座敷話が出ちまったもんなその代わり仙 の稲沢にはど長者存が出るぞその通りに なったのです何台も続いた長者の孫左門の 家はあっという間に傾いてしまいまし たその頃気仙の稲沢におじ衛門という 働き者の百姓がいましたある夜 よ衛門は夢の中で33の花をつけたゆの根 を惚れいいことがあるというお告げを聞き まし た秋も深くゆの花など咲いている季節でも ありませんでしたがよ門は夢のお告を信じ てあちこちと33の花を咲かせたユを探し 歩きまし [音楽] た [音楽] 疲れはてて諦めかけた頃みれの降る荒野の 中で夢のお告げの通りの33の花を見事に 咲かせたユを見つけまし [音楽] た百の根元を掘ってみるとそこには小金の 入った7つの壺が埋まっていまし たこうしてよ衛門はどい長者になりました その暮らしは春の花が夜衛門のために咲く ように思えるほどのものでし [音楽] たしかしこの もしばらくは贅沢昧な暮らしをしていまし た が近所でよ衛門の家から座敷わらが出て いくのを見たというものがいてヨジ衛門の 家がみるみる傾いていったのはあまり間 もいことだったということ です 座敷わしの話にはこんなお話もあり ますある宿屋の屋座敷に1人の客が止まっ ていまし た うん うおじさん強そうだがオに腕相撲で勝てる かなあなんだこんな夜中にどこの子供だ お前はさあいいからやろいいからやろねえ

やろうようるさい小僧だよしとっちめて やる んそれ [音楽] なんてここ小僧 だおじさん大したことないね う ええ宿の主人もそんな男の子は一向に知ら ないということでした噂は立ちまち広がっ て物好きな男や力自慢の男たちが大勢を 仕掛けてきて宿屋は思わの繁盛しまし たところが男たちが待てど暮らせど赤い ちゃんちゃんこの男の子は一向に現れませ んきっとねじ伏せられるのは怖くてなを 潜めているのだろうと男たちはぐっすりと 寝込んでしまいまし [音楽] たさて朝になって男たちが起きようと目を 覚ますとどうでしょういつの間にか男たち の掛布団は下に敷布団は上に見事な どんでん返しを食っていたということ ですそんなある日のこと夕飯の支度に みんなが忙しく働いていると誰か2階から 降りてくる物事がしてふと見ると見たこと もない男の子が外に出て行きましたみんな 忙しいので大して気にも止めませんでした それからまもなく腕相撲の強い男の子の噂 をするものもなくなり宿はだんだんと客も 減ってとうとうこの宿は立ち行かなくなっ てしまったということ です座敷わしは土蔵の中やナの中に現れる こともありますいつでもどこかの物影から じっと人間の暮らしを眺めていては時には いたずらに出てきたり仲間に加わって遊ん だりしますしかし嫌になればいつでもぷい といなくなってしまいますそんなのが座敷 わし [音楽] です神様と言っても寒さにほっぺを真っ赤 にしていたりいたずらっぽく泥だらけの顔 をしていたり人々が出会ったわしの姿は村 の子供たちとちっとも変わりませんそれが とても不思議なことですがだからこそいつ までもいつまでもみんなに愛される神様と して残っているのかもしれませ ん座敷わしのお話でし [音楽] た [音楽] [音楽] 向 昔々お百しさんたちの食べ物はそりゃは もう貧しいものじゃったそう なまあ白いご飯もなかなか食べられんかっ たがボタ餅なぞめったに食べられるもので

はなかっ [音楽] た ボタもちボタ もちボタン持ちボタン も夢 かや そうれ [音楽] ここ [音楽] あれ あれ ここ ああえい遅い な昨日の田上で疲れたんじゃ よあのくらいのたで疲れるとは年は取り たくないものじゃ 何も好きで年取ったんじゃないわいバカ ちゃり くりゃ朝飯の支度はできてるかい [音楽] ああ やた あしどうしただばあさんなんでもねえ だ1 つ2 つ3 [音楽] つ [音楽] 早 [音楽] 早わしの方が芋が少ねえよや のそったらことねえべや せがれはどこさえ行った だごすけどんなら隣村の田植へ手伝いに 行っただ明日の夜には帰るべ や正きこう毎日毎日芋がゆばっかりじゃの たまには梅もが食いて のばあさん田も終わったことじゃしボタ もちでも作るだ か何 ぼた もちじといおしさんそりゃいい考 じゃ今朝方見た夢がまさ夢じゃったんじゃ の夢夢の中でボタもちを見たんじゃよ 食おうとするとどんどん消えていって しもうてな夢の中でまで見るとはクイージ の張ったばあ様 じゃところであきはあるんけあるともさ こんな時のためにしまってあるんじゃ よこれこれれ じゃ ばあさんと嫁さんは久しぶりのぼたもちに

大喜びじゃっ たあきの方はどうじゃもう煮えた [音楽] ぞ [音楽] よいしょばあさんちょっと味見してもええ かじゃ味見は裏が するそんなのずるいぞ年の順じゃこんな時 ばっかし年持ち出してそんじゃあ2人一緒 にするか [音楽] や うみゃ うめえ ほらお茶入れるだそうじゃほら漬け物出し てこよ よし 痛いばあ様年であんまり食べん方がええで やあおもあんまり食べると太るでいや ああおも食べてか や ほればあさんいくつ食っ た おら5ついや3つじゃおめえ はおら6ついや3つ じゃ は食った食っ た腹1匹食ったら眠くなってきただ あばあさんら先に寝る だ ありゃ随分食った [音楽] なこのボムを明日の朝食ううまさと言っ たら全くたまんねえ だいかボタよ嫁さの顔を見たらカルになる んだぞええ な さてらもなると [音楽] すべばあ様はこうしてぼたもちに嫁さの顔 を見たらカエルになれと言いつけて眠っ た朝になっ た [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] ああ今日もいい天気 [音楽] じゃばあさ起きたか やおらちょっくら田んぼさ行ってくるだで 朝飯の支度しといて くれろボタもちボタ もち食べ頃

食べ頃 ん ありゃわしじゃよ [音楽] 嫁じゃないこれボタや嫁じゃないわだよ これまたもうボムになってもえんじゃよ これ待っ てそんなに走るとあずきがこぼれてしまう ぞくれまたんか待ってくれこれわしじゃと いうのに待てわ わしじゃ よこれまたた [音楽] これらのボタ持ちが泳いでいっちまっただ よ嫁さんの方が1枚上手という話じゃった よ な [笑い] [音楽] [拍手] 昔あるところにそれは君の悪いお寺が ございましたそう なこれはそのお寺にまつわる 怖いお話でござい [音楽] ますその寺にはいろんな化け物が住んでい てな中でもまあなんだな1に怖いのが 人玉2に怖いのがみの フルイド3番目といえば1本足の傘子僧 が こんばんは こんばんは 怖い病ものどもめ こんばんは [音楽] こんばんは こんばんは出た や おばであすなんじゃひ会 の変な格好するなよもオなげたの花が切れ たもんで変な声出すなよもうほら腹減っ てるもん でなんとも人騒がせな兵力さんでござい ますみんな落ち着きを取り戻すとまた村の おじいさんの幽霊話に耳を傾けたので ございますほらなんともねえ ねまな兵力はちとたらんから波の1よい 感じが鈍いんじゃんだがなこれだけはお前 でも怖いはずじゃよ ええしきしきしきあんだそりゃあとのお 化けじゃよあとうんだこいつは本道に救う お化けの本尊でなこの村のものも誰1人 正体を見たものがおら ん初期シキしきあきとぎましょうか人取っ て食いましょうか初期シキシキ声だけじゃ

そうなこれが一番怖い へえ怖く ねえおらなんとも ねえせっかくの話を兵六さんがぶち壊した ものですから仲間たちはすっかり腹を立て てよしそれなら兵六丼に本当に度胸がある ものかどうか実際にあのお寺に行って 肝試しをしようということになってしまい まし [音楽] たほらなんとも [音楽] ねえほらなんとも [拍手] ね きほらなんとも ねえ [音楽] う おばでやん すせっかく北田で本土までちょっくら 取らしてくんろ ああべーバン ディアンス べおバンでアンス よいしょおばであんすずっと取らして もらいますよ あーなんとあろうことか兵力は本道の 真ん中に座り込んでしまったのでござい ますさてどうなることやらなんせ本道の主 はあの名高い あとええお番でやんすあき時の旦那ひろで やんすみの主が旦那のことおっかねおっ かね言うもんだからんだば俺もちょっくら 人なみに怖がらしてもらおうと思ってこう して来てみたでやんすご苦労だどもあきと の旦那ちょっくら顔見せてやってくだせお 願でやん すもだな怖がらしてくだせよ 出ますねいよいよ [音楽] え出るでやんす ね稲妻が静まると何やら静かで陰気な物音 が初初これでございますこれがなかあき研 幽霊のあきを研ぐ音なのでございます あずきとぎましょうか人を取ってく言い ましょうか 初初 初初あずきといましょうか人取ってこい ましょうか初初 初初期初期しき人取って食いましょうか シキシキ シキ他に はきとぎましょうか人取ってくましょう かしディアンスから他に

は好き研ぎましょうかしし しし ししディアンスから他にはあぎましょうか しし取ってえましょうかだなが足りねと 持って手加減してるだなもう少し頑張って 怖がらせてくだせよけといまし か も これ出たで [音楽] やすめ [音楽] どれ 甘いなんとそれは大きな牛のように大きな あきの案でできたぼた餅でございました そう なそれからというもの兵力さんは腹ごなし のために昼は畑仕事にせを 出し夜ともなるとおばんでやんすはい気を つけて はいおば [音楽] ディアンスではいただく アンスはいおばでア んすヨのことで無理もございません落ちて くるボタもだんだん小ぶりになってき てある日さんはそれまで隠してきたのこと 村の週につい喋ってしまいましたそうな嘘 つけ嘘だあ時は世にも恐ろしい幽霊のはず じゃそんなことはあるわけはねえぞそれが そうでねえだ証拠を見せるで今夜らと一緒 に行ってみ べ あのはいおばでやん [音楽] あのはいおばで アンスえーあとの旦那お番でアンス今夜は 1つでっかい方のボタ持ちをお願します だその晩に限って何の声もなく一つまみの アコも降ってこなかったそう で 旦那今夜はら1人でねえですよお客人がお 見えだモテなしがねえとは侵害ですじゃお ねげです一靴でいい からあんだ稲妻だけかだんな客人は持て なすもんでやんすよいいよもいいよあやあ よさねえこのままじゃおら嘘つきになるだ さあ旦那どうしてくれる う ええなんだやこれ はこりゃナスの漬け物でねえかだんなもの が違うだボタ持ちはどうした毎度毎度ボタ 持ちはわたまにはナスの漬け物でおじれも 飲ん できるナスが出たからこれが本当の

モテナスじゃの

『まんが日本昔ばなし』(まんがにっぽんむかしばなし)は、愛企画センター、グループ・タック、毎日放送(MBS)の共同制作により放送されたテレビアニメである[注 2]。

概要
放送枠は30分で、毎回日本各地に伝わる昔話が映像化され、市原悦子と常田富士男の両名が、一人で何役もの声を使い分ける独特の語りによって紹介する。

『月光仮面』や『愛の戦士レインボーマン』など多数の特撮テレビドラマを手掛けた川内康範が監修に携わり、川内の娘で童話作家である川内彩友美が企画。スタッフに一流のベテランアニメーターやイラストレーターが多数起用された。

番組内で使われた音楽にも川内の甥である北原じゅんの純邦楽からロック、フォーク、ラテン、クラシックなどを織り込んだ多彩かつ無国籍な音楽が使用された。

文芸は当初、『リボンの騎士』などの脚本を担当した平見修二がメインでスタートしたが、2クール目から終了までは沖島勲がほとんどを執筆した。なお、本シリーズでは原話から演出家がダイレクトに絵コンテを描き、脚本を経ないケースが多かったため、「脚本」ではなく「文芸」ないし「ダイアローグ」としてクレジットしている。

TBS系列のテレビアニメでは最も放送期間の長い作品である。
まんが日本昔ばなし 2023 Vol 132 「桃太郎」 | まんが日本昔ばなし

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