【管理職の現実】「日本は昇進が中国より10年遅い」ポスト減で負担増&ハラスメント避けコミュニケーション希薄に…幹部育成の課題とは|アベヒル
罰ゲーム化する管理 職会社員の出世の先にある管理職がまるで 罰ゲームのように厳しいものになっている 現状について分析したのが でま管理職ポストを減らしていく流れって いうのが長く続きましたプレイング マネージャー家ですねはい管理職になった としても顧客にはつき続けるはいえ課長に なったとしてもきちんと現場の仕事もやり 続けるというような形ですあとはえ ダイバーシティーですねはい同じ職場の中 にえ正規雇用とえパートアルバイトとはい いろんな人が雇用関係としても様々ある そこにまシニアの労働力そして女性え そして外国人とはい様々な属性が入り乱れ て働くっていうことがえもちろん職場の マネジメントの難度を上げてい ます働き方改革で社員の労働時間を短く する流れはあるものの管理職は茅の 外一方で労働基準法における管理監督者と なればそれまでもらえていた残業がもえ なくなるケースもあり責任と仕事料に収入 が見合わないと感じる人も多くいるのが 現状 ですそして近年管理職に重くのしかかって いるのが部下のメンタルに対する配慮 です職場のメンバーのメンタルヘルスの 問題はまえっと労災の相談件数などを見て も如実に上がってきていますちょっとでも まあえ知った激励が生きすぎるとか指導が 生きすぎた場合にメンタルヘルスの問題に なって繋がってしまうんじゃないかって いうことで今多くの管理職がどうなってる かというとハラスメントをしないようにし ないのにコミュニケーション自体を気迫化 させてしまっているんですねはいこれは 結局ですねマネジメント自体を信頼関係が 気づけないのでマネジメント自体を難しく してしまって結局負荷が上がりやすい構造 になってしまっているそうしたことも指摘 できますね はいそんな罰ゲーム化に歯止めがかから ない背景には長く続く日本の企業文化が あると小林さんは指摘し ますまず1つは日本の管理職はなるのが 遅いです課長部長に昇進する年齢が大体 ですね日本はえ課長昇進が平均で言えば 40手前ぐらい部長少心が45歳前後です はいこれって各国例えば中国とかと比べる と10年ぐらい遅いんですよね16年経っ て16年以上経ってようやく課長20年 以上経ってようやく部長なわけですはい こうなってくるとさすがに組織内の昇進 みたいなものが目の前から遠ざかりすぎて いるのでなかなか若手としては管理職最初
から目指しますというような求心力は やはり下がってきてしまってい ます組織の高齢化に伴い がさらに遅くなっている傾向が見られると 言い ます車内での心を目指さず副業や転職と いったキャリアを選ぶ流れが加速する中 管理職の負担を減らすワークシェアリング などの改革が組織には求められていると 小林さんは話し ます日本の経営人はその管理職の中から次 世代の経営を見出したいわけですはい つまり大変なこともある修羅場もあるかも しれないけれども真のリーダーになるため にはですねそういった修羅場も必要であ るって感覚なわけですねそれを日本企業は えある種広い範囲の社員に求めますこれを 切り分ける早めに切り分けるっていうこと ですはいつまり幹部として警官部層までえ 真のリーダーとして残っていて欲しい人は 早めに選抜して期待と処遇と訓練をにその 人たちに振り分けるとはい一方でそれ以外 のま管理職としてはやって欲しいけれども ま役員までは上がらないよねっていう方々 はある種早めにこのえ専門職え専門領域の 中で管理職として従前に働いて欲しいと いうようなえま役割をより特定領域にえ 絞ってあげるみたいなことでキャリアへの アプローチを考え直すってことは同時に 必要だと思います さて管理職の抱える課題としてこういった 負担感を分析していました様々あげられて いますが部下へのマネージメントや新しい 組織課題への対応コスト削減要請業務料の 増加など様々な負担がありしかもこの像と 書いて以前よりも増えているものとこと ここ見ると多いんですよねこの管理職が罰 ゲーム化していると言われている状況に ついてどう見ましたかいやもう本当に言い てみようていうかその通りだなという感じ がします こにる例えのが増えてるとかで一方で育が 十分にできてないでじゃ一生懸命手にかけ て育てて育成させるとあのちょうど使い物 になるというかあの1本立ちできるぐらい になった時に離職しちゃうみたいになるに 転は転職しちゃうみたいなこともあるわけ でじゃどれだけ一生懸命それあの育成って やるべきなんですかとかって悩んでる管理 職もいるでしょうしま本当にその あちらこちらからねあのクレームとかね あのこれどうなってるんですかみたいなま 苦情処理係りじゃないですけれども カスタマーセンターみたいになっちゃっ たりでそれをもう進化することだけで手
一杯でもう毎日のそのルーティンワークを 日々の仕事を回してくだけで精一杯で本当 にやりたかったはずのことがなかなか手が 回らなというようなえ管理職の方非常に 多いと思うんですねでまその管理職が大変 だっていうのはまそれはそりはそうだろう というかそうなのはしょうがないんですよ ただ一方でじゃあある程度手厚い待遇で あるとかそういうものがあればまあまあ まああの うんがでたはい人たもいると思うんです けどま最近ではじゃあ普通のえ管理職以外 の仕事をしてる人と管理職をしている人と でそんなにその給与に差がなくなってきて るってことになるとじゃちょっと旨味も 薄いしなんだかわざわざ目指すだけのこと なのかいっていう風に思っちゃう人が増え てきてるっていうことなのかなと思います ね負担感と給がちょっとこう見合ってい ない初人も上がってますからね差が縮まっ てきているんですよねこはずっと プレイヤーでいいやみたいな人も増えてる かもしれませんねあのこの部下への例えば 転職ってのはもう今の流れ的には止められ ないじゃないですかでこの社会が変わって いくってなると管理職の仕事のあり方負担 を減らすっていう改善も必要になってくる のでしょうかうんうんいやまとても大切な ことでやはりそのま女性の投票とかって いうことも言われてますけれども現状だと 女性でもね若い人でも管理職になりたいっ ていう人が少ないあのわざわざなりたいと 思えないそれっていうのはやっぱり見合っ てないその管理職のうんが重すぎ るっていう風にみんな思ってるわけです からその求めることをどこまで求めるの かっていうことをさっきのねえとコメント でもありましたけれども本当にバリバの 幹部候補生として育てたい人とまそこまで いかないけどゆ管理職じゃないですが とりあえずあのこの組織個人まりとした目 の前の組織をなんとか回して継続してくれ ばええよってまゆる管理職みたいな両方 あるはずなのでじゃあそこはその管理職 イコール大変全部もう鍛えてもうみんなが なんだろうちまみれになるまでこうサバ ゲームだみたいなことではないはずだから そこをきちんとふけしてあげてえあの管理 職もまもちろんねきつい管理職もあって いいと思いますけれどもあのそうじゃない 管理職っていうものもちゃんと用意して 負担を軽減するあのあなたにもできます よっていう感じをちゃんと打ち出していか ないと本当にもう管理職なりたい人1人も いなくなっちゃいますよ管理職の中でも
グラデーションとかこうバリエーションを 出していくということが大大かなと思 さらにこういった指摘もあります管理職に なる年齢に関する調査なんですが中国 インド対うんアメリカ世界と比べると日本 は管理職になる年齢が遅いのが分かります 中国と比べると10歳くらいいやこれも本 情だとねもっと違うということですがこれ 一概には言えないと思います当然ですが この日本管理職なるのが遅いですよねこれ を見ともう少し早くしてもいいのではと いう指摘についてはどう考えますかいや あのそれもその通りだと思いますよあの あまりにもやっぱり遅いと若い人からする ともう遠い自分がなるかどうかなれるか どうかもわからないいや今もう1年後も わからないらそう16年はちょっと見据え られないですよねいやそうそれってもだ から半分以上この組織に骨をうめるみたい なことも見据えてじゃないと管理職って ことを考えられないわけですよねだから そうじゃなくてもっと本当にま中国ぐらい ね若い年時でえ管理職を経験させてみるで あのそしたら大変さも分かると思います うわこんなに大変なんだといやあの上の辛 さとかも分かるでしょうしあのそういう 意味でもねそういうそのマインドを持った 人ある程度その経営目線とか会社の目線を 持った人がじゃまたに戻ってくっていう こともやればいいと思うしもう管理職に なったらそれからずっと管理職とか プレイヤーはずっとプレイヤーってこと じゃなくて1回管理職になった人がなんて いうか広角みたいなすごいネガティブな ことじゃなくてあのもう1回一斉に戻り ますよと経験を経てえまスーパー プレイヤーにまた戻るとでじゃあ プレイヤーをやってみてえまたその良さが 分かったらえ管職に戻るそういうなんか 行ったり来たりみたいなことがえもう少し 柔軟にできるといいかなと思って格じゃ なくってまただの流動くらいのイメージ そうそう ですそう必ずしもそのプレーヤーとしての 能力才能と管理職としての能力才能って 一致しないわけなんですよねバリバリ プレイヤーとして頑張ってきた人が管理職 になったらあれあれみたいなことって 起こりうるんですよそういう時にじゃあ あなたやっぱりプレイヤーの方がいいから もう1回戻ってみたらっていのをなんて いうかネガティブじゃなく進められるよう にできたらいいし逆に言えばプレイヤーと してはまだまだまだひよっこかもしれない 若手にもねあの管理職としてやれる才能が
あるかもしれないわけじゃないですかだ から あのそこが化できるともう少し組織として の柔軟性してくのかなて思いますねここ まであの管理職のこうネガティブですとか まちょっとこう大変だよってことをお伝え してきたカさんはあの管理職のご経験も ありますよね実際どうでしたその面白さと か魅力みたいなものを感じましたかうんま やっぱりね大変は大変なんですけど面白さ も当然あってそれはやっぱり1人でやっ てるとできる範囲のこていうのは限られ てるし出せる能力キャパシティってのも 限られてるわけですけれども組織でチーム プレイでやることによってより大きなえ 成果を生むこともできますしあの大きな プロジェクトに取り組むこともできるわけ ですよねでそこの面白さ妙味というか みんなでこう力を出し合ってまと自分が できないけどあのこの人はすごくけてる 部分とかっていうのをこう相互に弱みを 補い強みをこう出し合いながらえ組織とし てパワーを出してくってことの面白さあり ますしあとはやっぱり個人でやってていや ここはちょっとどうなのかな変えた方が いいんじゃないのかなって思うことも なかなかね個人プレイヤーレベルだとでき ないことでうんも少しこう上の点からあの 管理職であればあの改革をするとか変えて くってこともできたりするのでそういう ところはえとても面白いしやりがいもある 部分じゃないかなと思いますよとなると 大事になってくるのはもう管理職のこの あり方だったりとか業務の感じを改善して いくとこと大になってきですねポジティブ な面も持ち出していけるといいじゃないか なと思いますね はい最後までご視聴いただきありがとう ございますアマヒルズキャスターの柴田 ですこれきにチャンネル登録もお願いし ます
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◆キャスト
MC:柴田阿弥
コメンテーター: 神庭亮介(ダイヤモンド・オンライン編集委員)
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