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小泉今日子「この30年で一番好きな日本映画!」富田健太郎×森山未來×さとうほなみ×マヒトゥ・ザ・ピーポー監督映画『i ai』公開記念舞台挨拶【トークノーカット】

なん かねなんか魔法をかけられてるような気分 にもなりますが気持ち普通目の手を振る休 ももらってもよろしいでしょうかごめん なさいそれでは登壇者の皆様に劇場公開を 迎えられての今の心境を含めご挨拶を いただきたいと思いますまずは麻ひ監督 これまでの取材でも何度か映画が手れて いくというお話をされていましたがこうし て全国のお客さんにが手ていく今どんなお 気持ちかお聞かせいただけます かこんにちはえっと映画監督の マヒトゥザピーポーですとなんか3年間 ずっとねあの自分の中で自分たちの中で 大事にしてきたものがこう幅いてくなんか そのなんかね親鳥の気持ちというかもう 行ってらっしゃいていう気持ちで本当に 嬉しい ですありがとうござい ます続きまして本作の主人公を演じられた 富田健太郎さんお願いいたしますはいえ 公約を演じさせていただきました富田 健太郎ですえ昨日夜寝る時に明日は忘れ られない日になるなって思って今この景色 俺も忘れないと思いますあの本当にこの 愛愛に出会えたこともう宝物ですし今後も この思いを受け取って皆さんにその思いを 託す託せる俳優になれるようにあの今後も 頑張っていきたいと思いますありがとう ございます ありがとうございます続きましてこの人生 に影響を与えるニを演じられた森山未さん お願いいたしますどうも今日はお越し くださいましてありがとうございます森山 ですこれは 20202あ11年の夏のわりにま撮られ た映画ですけどもま本当にまヒザ people監督のま言葉の世界観そして さんの映像そして 赤そしてま神戸明石の海や空まこの体験が ま皆さん体験されたかもと思いますけども ま僕の中でも非常に非常に大きな経験とし て残りました本当にあの関われて良かった なと思ってますこの大きな体験体験のため のまさしく映画だと思うんですけどもこの 映画がより多くの人にこれから届いていく ことを願っています今日はどうぞよろしく お願いしますありがとうございます続き ましてヒニーの恋人ルリねーを演じられた 佐藤ほさんお願いしますはいえルネ役の 佐藤ほです本日はお越しいただき ありがとうございますえっとね私も初めて 見た時に見た後ちょっと考える時間欲しい なというか余韻に浸りたいなって思った 直後になんか出てきちゃって本当にすい

ませ んあの監督がすごいもの作っちゃってこれ を本当にいろんな方に見ていただきたいな と思っておりますえよろしくお願いします ありがとうございましたありがとうござい ました続きまして荒野ヒニーたちがつう ライブハウスの店長を演じられた小泉京子 さんお願いいたしますはい えっと店長名前のない役なんですライブ ハウスの店長という名前を役をやらせて いきましたあのそうですねライブハウスに その夢や憧れを持ってつう若者たちは たくさん今でもいると思うんですけどま その中で音楽をなりわいとして生きれる人 って本当 にすごく少ないと思うんですよねでもそう いう人たちが置いてった夢のなんか ちょっとなんて言うのかな墓のようなん 気持ちでえっと演じさせていただいてえ とても あの純粋に その映画を作るのが好きな人たちがこれ だけ集まってあのピュアにこう進んでいっ た撮影だったので参加できてとてもあの 嬉しかったですし何かこう自分の心を古い たたせるようなあの瞬間を感じたりもし ましたえ今日はどうもありがとうござい ますありがとうござい ますそれではここから色々お話を伺いして まいりたいと思いますマスコの皆様は一度 ここでフォトセッションまでフラッシュは お控えくださいえ麻ひ監督にお伺いします え出演者を募るオーディションやクラウド ファンディングでもあなたも共犯者になっ てくださいと呼びかけられていました撮影 から時間が経ちこうして劇場公開が始まっ た今その思いは変わらないでしょうか そうですねもうなんかあの 映画がこう本当にただ1人の自分が書いた 脚本から始まったものなんですけど いろんな人の形であのエネルギーとかが こう重なってってこう立体的に組み上がっ てくっていうのをこうずっと撮影の現場地 も見てましたしそれをこう記録した映画だ と思うんですけどなんかそれはこう今こう やってお客さんの前にでこう手渡されてく 時でその人の中の血に解けてそのその 1人1人のこう生活にこう溶けていくって いうなんかそのイメージがこう映画の中に もあるのでなんかこうもちろん映画はこう 完結してるんですけどまたこれから始まっ てくんだなってことも同時に思って ますありがとうございます音楽や小説死で はなく映画という表現に惹かれた理由と 実際に映画作りに向き合って感じたこと見

したこと教えて くださいそうですねやっぱ映画が本当に こう1つのなんか才能だけでできるとか1 つのセンスでできるんじゃなくてもう いろんなものの関わりがの中で立体的にな るっていうねさっきも話した話ですけど うんなんかそのことの持ってる力だったり こう美しさみたいなものに本当にこう今も 巻かれてますねずっとその風の中にこう 絶ってるというかうんだからなん かこうやっぱり誰かとこう関わってくって いうことをすごく今生きてる中であの 難しい瞬間衝突だったりとかもたくさん あるし あの日頃から苦しい時間もたくさんあると 思うんですけどなんかこう誰かと関わって いくってことをまだ信じれるなっていうの が本当にあの自分の中に残ってこれはもう 何も買え がいうんか感覚があり ます素敵なお話ありがとうございます続き まして富田さんにご質問させていただき ます3500人の大規模オーディションで 選ばれたと伺いました前半の明るいムード から一転して後半はこの葛藤や悲しみの 部分も際立っていらっしゃいます演じる プレッシャーも大きかったかなと思います が現場ではどのような気持ちで いらっしゃいましたかはいえそうですね その うん現場では そのやっぱ明石の空気だったり神戸の空気 ってものをあのしっかり肌で感じたいなっ て思いながらそれと同時にやっぱヒニーで あったりとかバンドメンバーであったりと 流れてくこの時間とまひ君の言葉であっ たりとかっていうものをあのそうですね 何か考えてたっていうよりかはもう感じ ようってすごく悩んでたりもしたしその 思うまんまに自分が動いた部分もあります しなんか僕の中でこの映画がもう全て本物 だったのでなんか嘘じゃないというかその 中の真実をちょっと見つけられた感覚に なんかなりましたはいありがとうござい ます続きまして森山さん佐藤さん小泉さん にお伺いしたいんですけどもこれまで様々 な映画に携われてきた皆さんですが今回は 監督も撮影監督も映画を手掛けるのは 初めてというある種移植の現場だったと 思います麻ひ監督にとっての共犯者として 参加する決め手になったのはどんなこと だったでしょう か森山さんいかですかはいそうですねま まず僕は本当にあの台本というま大本と いう名前もまだ

つけてあげられない状態というかもっと 本当に私小説的な順番学的なあの状態の本 を麻人から受け取った時にこの言葉をま もう映画出来上がった映画はもう本当に そうなってると思うんですけどこんなに ピュアに届けたい言葉がある伝えたいこと があるというまあなんて言うんですかね ものに特化したま物の書き方であったり 映画の作り方もそうだったと思うんです けどまそういうものに久しぶりに出会った 感覚があってど脚本にはなってないけど これどうやったらやれるだろうっていう とこから始まったんですがまその後にまね あの自室の赤い手紙を小石の入った手紙を 頂いたりとかしてでまこれ何回もずっと 言ってんですけど中内容何書いてたか全然 思い出せないんですよね僕も何書いたか 覚えてないですでその話してからも 開けようともしてないんです よでもなんて言うんだろうそれは多分最初 にもらった台本というかまあの言葉もそう ですしその手紙もそうで言葉というツール を用いながらまやはり彼はノンバーバルな 音楽というものでやっぱ常に表現の場に 立ってるこのバランス言葉でありながら それがノイズでありシャウトであ るっていうなんかそのやっぱりダイレクト な響きにずっとこう揺らされてる感覚と いうかなんかそれはありますねはいあとは もう1個は僕まと神戸なんですけどあのま これは神戸あるいは明石の物語であ るっていうことでまその海と空の話でも あるでこれをやるにあたってそこをチトし て違う海で取るっていうのはちょっと僕の 中でなかったうんやっぱり日本日本だと 日本会え太平洋瀬戸内会ま色々あります けどぱ瀬戸内会が持つ色味というか色味 あるいは霞ミっていうものはやっぱ太平洋 にもないし日本海にもないそのなんて言う んですかね教会線の淡いみたいなものを 感じやすいやっぱセット内会でや るっていうのは大事なんじゃないかって いうとこでそれをやれないなら僕やんな いって言いまし たですもう手紙ですとかロケーションです とかもういろんな吸引力があって惹かれ たっていうことですねありがとうござい ます佐藤さん小泉さんいかがですか参加 するきか決めてになったお話どうしようか な私はあのえっとカメラマンの内さんとも あの何度も昔から仕事しててあのとても 素晴らしい写真家なんですけれども やっぱりまひ君もささんも独特のその自分 の言葉を持っていてなんかそれを写真を 撮ったり音楽をあの作ったりしてこう表現

しているんだけどその2人が組んだ時に どんなことが起こるんだろうってあの2人 のセンスは元々あの好きなのでこれは なんかプラスしかないんじゃないかなんか すごいいい反応しかないんじゃないかと 思えたからでした佐藤さんいかがでしょう あありがとうございます素晴らしいパスを いただいて私はあのプロデューサーの平た さんていう方がいらっしゃるんですけどに えっと34年ぐらい前に別のでご一緒した 時に下山のマヒトゥザピーって知って るって言われてで私もまバンドやってます しま有名ですし知ってますけどって言っ たらちょっとね一緒に面白いことやろうと 思ってねみたい なみんな平たさわかんないから プロデューサーさんがいてちゃあの多分ね 眼鏡かけてる人がどっかにいるんですけど あれあれですけどあいたいたいたあの人な んですなんか含みを持たせてすごい言って くるんですよでえ面白いことって何ですす かて言っても教えてくれないんですよで何 年後かにあのこうオーディションをや るっていうことでこれが全感覚 オーディションなんですよねに参加させて もらってあもうまひさんのと面白いこと やるならぜ一緒にやねりたいなと思って 参加させてもらった感じですねありがとう ございます今の皆様のお話聞いてまひさん どうですかえどうですかはいあのあの参加 されたきっかけの決め手を聞いてああなん か嬉しいですうんふんふんもう今となって はもうそのね参加してもらったとかこう オーディションでとかっていう頃にはもう ね意識が戻れないそのつまり映画の中こう 見てもらったら分かると思うんですけど もう他の誰かではね買が効かないもうその 人自身であの本当に立ってたと思うし芝居 してたと思うしもうなんかねあのだから その前の話っていうのはちょっともう戻れ ないんですよねそれ自体になって るっていうかねありがとうございます ちょっとね楽しいお話もっともっとお伺い していきたいんですけどもねお時間が 近づいてまいりましたえ最後に ねそうなんですよ早いんですよねあっと いう間なんですけども最後にちょっと登壇 者を代表して富田さんと麻ひ監督から一言 ずつこれ皆さんからいただけるかなよかっ たらじゃ最後皆さんから一言ずつあのご 挨拶改めて今見たくださったばかりの皆 さんにご挨拶いただけますかどしましょう の順番ね干したじゃも私から行きますはい ありがとうございますであの最後監督と さんでねえっと今日はどうもありがとう

ございました私本当に30年 ぐらいの時間の中で1番好きな日本映画 でした あの是非皆さん あの周りの方にあの進めてくださると 助かりますありがとうございました小泉 さんありがとうございます続きましてさと さんいかがですかはいえっと本当に私も 好きな映画が出来上がったと思っています しあのまま少ない回数だと思うのでこれが もっと広がるようにあの皆さんにも広めて いただければなと思いますご協力 いただければと思いますのでよろしくお 願いし ますありがとうございます続きまして森山 さんからもお願いできますか今日は本当に ありがとうございましたあのまもう僕も 本当にあのなんて言うんですかね貴重な 経験になったこの体験だったんですけども 本当にこの体験あるあるいこの色色彩だっ たりだとか音だったりだとかやっぱり映画 館で体験するために作られたものというか この空間設計だからこそ届く言葉になっ てるともま僕は言えるというかまあなので 劇場にやっぱり足を運んでもらうことに 本当に意味があるこんなに意味のある映画 はないとも思いますなので拡散をどうぞ よろしくお願いしますはいありがとう ございましたありがとうございます続き まして富田さんお願いいたしますはいえ僕 は本当にとして生きれて幸せでしたしこの アイアイという大きな大きな赤い風船が もうどこまでもどこまでも飛んで欲しいと もう思ってますしそれを僕はもう心から 信じてますなのでこの映画を皆さんと一緒 にどこまでも飛ばしていきたいなって思い ますのであいあいをと出会ってくれて ありがとうござい ますありがとうございますそれでは最後に 監督からもメッセージお願いいたします あのあいあいってこう一応お別れがこ 真ん中にあるお話だと思うんですけど やっぱりそのお別れっていうのが真ん中に あるこう生きるについての話だと思うん ですよねそれがやっぱりこう あのうん誰1人こう無害者がいないみんな 当事者の話で必ずこう訪れる自分の大切な 人だったりとかま自分自身もまたこうこの 世界からまたいなくなる時が来ると思うん ですけどそういうこう誰1人会社のない ストーリーでこうねえ映画が終わった後も ずっと続いてくものだと思うのでうんこれ からもよろしくお願いしますこれからと いうかこれからがよろしくお願いします ですねありがとうござい

ます皆様ありがとうございまし た

2024年3月9日、渋谷ホワイトシネクイントにて、映画『i ai』公開記念舞台挨拶が行われ、富田健太郎、森山未來、さとうほなみ、小泉今日子、マヒトゥ・ザ・ピーポー監督が登壇。コロナ禍で行われた兵庫県・明石での撮影エピソードを交えながら、主演・富田健太郎の大抜擢と、錚々たる俳優陣のキャスティング起用について、そしてマヒト監督と彼に共鳴した出演者陣の本作への熱い思いを語った。

※記事&フォトはこちらで配信予定
https://nbpress.online/

映画『i ai』(読み:アイアイ)

マヒトゥ・ザ・ピーポー初監督作は詩的なことばと映像美で紡がれる“さよならの物語”
応募数 3,500人の大規模オーディションから抜擢された富田健太郎、森山未來、さとうほなみ、永山瑛太、小泉今日子ら実力派俳優陣とカルチャー界の重鎮が集結した新たな青春映画の誕生!

《概要》
GEZANのフロントマンで、音楽以外でも小説執筆や映画出演、フリーフェスや反戦デモの主催など多岐にわたる活動で、唯一無二の世界を作り上げるマヒトゥ・ザ・ピーポーが初監督を務め、第35回東京国際映画祭<アジアの未来部門>に正式出品され話題を呼んだ映画『i ai』は、マヒト監督の実体験をもとに、主人公のバンドマン・コウと、コウが憧れるヒー兄、そして仲間たちが音楽と共に過ごした日々を綴った青春映画です。
主人公コウ役には、応募数3,500人の大規模オーディションから抜擢された新星・富田健 太郎。そして主人公の人生に影響を与え、カリスマ的な存在感を放つヒー兄役には、映画だけでなく舞台やダンサーとしても活躍する森山未來。さらに、コウとヒー兄を取り巻く個性豊かな登場人物たちに、さとうほなみ、永山瑛太、小泉今日子、吹越満ら多彩な実力派が顔を揃えています。
マヒト監督の紡ぐ“詩”と、キーカラーでもある“赤”が象徴的に使われる、寺山修司を彷彿させる独特の映像美が融合した本作。この純文学的な味わいの作品を撮影カメラマンとして支えたのは、木村伊兵衛写真賞受賞の写真家・佐内正史。そして、美術に佐々木尚、衣装に宮本まさ江、劇中画に新井英樹など、監督の思いに共鳴したカルチャー界の重鎮たちが集結しました。また、ヒー兄がフロントマンを務める劇中バンドのライブシーンで、実際の演奏を担うのは、監督をはじめとするGEZAN のメンバーたち。ライブハウスの混沌と狂乱が臨場感たっぷりに描かれます。

《STORY》
i ai は“相逢”。もう一度逢う。
同じ時代の雨に打たれているあいあい傘の下、人と人が会って、別れて、また出会う青春映画。エンドロールが終わった後も共に生きよう

兵庫の明石。
期待も未来もなく、単調な日々を過ごしていた若者・コウ(富田健太郎)の前に、地元で有名なバンドマ ン・ヒー兄(森山未來)が現れる。強引なヒー兄のペースに巻き込まれ、ヒー兄の弟・キラ(堀家一希)とバンドを組むことになったコウは、初めてできた仲間、バンドという居場所で人生の輝きを取り戻していった。ヤクザに目をつけられても怯まず、メジャーデビュー目前、彼女のるり姉(さとうほなみ)とも幸せそうだったヒー兄。その矢先、コウにとって憧れで圧倒的存在だったヒー兄との突然の別れが訪れる。
それから数年後、バンドも放棄してサラリーマンになっていたコウの前に、ヒー兄の幻影が現れて……。

富田健太郎 / さとうほなみ 堀家一希
イワナミユウキ KIEN K-BOMB コムアイ 知久寿焼 大宮イチ
吹越満 / 永山瑛太 / 小泉今日子 / 森山未來

監督・脚本・音楽:マヒトゥ・ザ・ピーポー
劇中画:新井英樹
主題歌:GEZAN with Million Wish Collective「Third Summer of Love」(十三月)
プロデューサー:平体雄二 宮田幸太郎 瀬島翔
製作プロダクション:スタジオブルー
配給:パルコ
©STUDIO BLUE
公式サイト:https://i-ai.jp
公式X:https://x.com/iai_2024
公式Instagram:https://www.instagram.com/i_ai_movie_2024/

2024年3月8日(金)渋谷ホワイトシネクイントほか全国順次公開

#映画iai

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