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【TBS】TBSラジオPodcast『SDGsジャンクション〜地球を笑顔にするラジオ~』ヘラルボニー・松田崇弥さんが日比麻音子アナと語る!

TBSアナウンサー日々真子ですsdgs ジャンクション地球を笑顔にするラジオ この番組では地球を笑顔にするために そして地球に住む私たちも笑顔になるため にどんなことができるのかsdgsに 取り組んでいる方々のお話を伺いながら今 できるアクションを考えていきますさて第 16回となります今回のゲストは知的障害 のある作家の作品を様々なグッズや ファッションアイテムにして販売する福 実験カンパニーヘラルボニーの代表取締り 役松田孝也さんです松田さんよろしくお 願いしますはいよろしくお願いします ありがとうございますいありがとうござい ます今回なぜ松田さんにですねお越し いただいたかと言いますと松田さんが代表 を務めていますヘラルボニーでは今年の1 月1日令和6年の半島地震の発生を受けて 被災地での障害のある方々への支援を 呼びかけるハッシュタグ障害者を消さない というキャンペーンを行っています ま今回このキャンペーンについてであっ たり被災地において障害のある方々がま どのような状況にいらっしゃるのかまた どういった対応が必要なのかなどをですね 伺っていきたいと思っておりますあの私も 実は先日被災地で取材をさせていただき ましていや本当にこう被災地と言っても 避難されてる方々と言っても年齢であっ たり状況であったり本当様々なサポートで あったりその迅速な対応というものが柔軟 に必要になってくるなとうんすごく感じた んですねえ是非ですねあの障害のある方々 も今まさに避難所で暮らしてる方たくさん いらっしゃると思いますので今日は是非 色々と教えてくださいあいえこちらこそ よろしくお願いしますありがとうござい ます早速なんですがはいヘラルボニーどう いった活動されてるんでしょうあ ありがとうございますま私たちはあの日本 主に日本の作家さんなんですけどあの知的 に障害のなる作家さんの150名近い作家 さんとライセンスのい契約を結ばせて いただいていてその後作品っていうものの 著作権をお預かりして2000点以上軸に まそういったブランドとしていろんな百貨 店に出展していたりま例えば今アートの ホテルをやってたり空港に展開してたり あの航空会社のファーストクラスとか ビジネスクラスのアメニティみたいなよう な形で使っていただいていたりとかまあの アート作品ってものが世に発露することに よって知的障害ってもイメジ変えることに 挑戦してるような会社ですはいあの早速 頂いた名刺の裏にも作品があって素敵です

ねありがとうござあありがとうございます 色合いも独特だしこうものすごく エネルギッシュですねいやそうなんですよ 本当にやっぱりあの知的障害のある人って あのま私自身の4歳何気も障害があ知的 障害があるんですけれどもやっぱり同じ 言葉を繰り返すことでなんだろうあの安心 感を覚えたりするんですよね例えばうちの 兄貴は今3年って言葉が好きで3年3年 っていうのが10分に1回言ったりするん ですけどなんかそういう動行動って言うん ですけどその上等行動ってものがアートに も現れてくるんでひたすらなんでしょう その見ていただいてる作品も色とりどりな あのパターンが一緒のパターンが繰り返し て柄になりやすいっていうのがすごい彼ら の作品の非常に面白くユニークな部分かな と思いますなるほどそういった特徴もこう アートと味にな現れてるんですねあそうな んですええ今お兄様のお話ありました けれどもこのヘラルボニーっていう言葉 お父様があお兄様がきっかけなんですよね あそうなんですあの兄貴が本当小学校時代 いろんな長や自由長に何十冊とま ヘラルボニーヘラルニって2つつねて書い ててええ二十歳の頃発見したんですけど 兄貴にどういう意味て聞いてもわかんな いって言うんですけどまでも何かしら意味 があったんだろうなって思ってそのまま 会社みにさせてもらったっていう形ですね じゃ名付けを名付け親はお兄さんなんです ねうんそうですねなのであのねどんな意味 だったのかはうんそれこそでもTBSさん で言うとやっぱ岩手でも実家岩手なんです けど岩手にTBSいっぱい流れてて兄貴は もう小学校時代番組スポンサーの提供でお 送りしましたって言葉をレコスしててああ もう企業のロゴが大好きだったんですよあ なんで自由長は基本いろんな企業のロゴが 列挙されてる中にヘラルボニヘラルボニっ ていうのも毎回入ってきてたんでなんか これ企業ロなのかなとかって言っててあの それで会社目にしたっていうのありました そうだったんですねそのクレジット私たち アナウンサーが読んでるので嬉しいです ああそうそうですよねあそこがすごい好き で一時期はあれを繰り返して番組 スポンサーの提供でてもう小学校でもいん とこでずっと言ってましたねそうだったん ですかじゃこの会社の立ち上げたきっかけ もお兄さんの存在大きかったんですかうん まそうですね兄貴ないと立ち上げること ないと思いますんでなのでそうですね27 の頃5年前に あのやっぱアートってすごいうん逆に

あなたの違いは何って突きつけられる世界 がアートだと思うのでなんか右習え左習え じゃなくてうんやっぱそう思った時に彼ら だから描ける表現って 言いれることがすごい面白いなと思って アートというところに勝負してる感じです かねなるほどまずそのアートを知るアート と見る人をつぐという場所も本当に大事 ですもんねうんいやそう思いますうん そして今回ハッシュタグ障害者を消さない キャンペーンを立ち上げていらっしゃると いうことですがまずこのキャンペーンどう いったものなんでしょうかあありがとう ございますままさに 今というものがありましたけれどもその中 でやっぱ私たちでも障害のある人たちと 日々接する中でもやま避難所でどんな風に 障害のある人たちと接したらいいのかとか ま実際に震災のタイミングで障害のなる人 ってどんな環境に置かれてるのかっていう ことが私たちヘラルボニーもちゃんと知り たいなっていうところを思ってでそれを ちゃんとキュレーションして届けるウェブ サイトというものうん立ち上げておりまし てまそこには本当にコミュニケーション ボードドって言って障害のある人たちが 指差しで伝えられるようなボードがあっ たりだとかま本当いろんな障害者団体って 言われる団体ですとかあの行政が出してる ものとかが全部あのまいい形でまとまって すぐに閲覧できるっていうものを届けてま 今あのXTwitter上で非常に たくさんの声があハブになって集まってる というようなそんなプロジェクトになって ますああじゃ反響が反響が繋がってってる んですねそうですねそれはあのやっぱ いろんな声がやっぱあの東日本大震災の タイミングで私は避難所に息子を連れて あの行くことができなかったであるだとか うんうんあのこのタイミングでとかやっぱ いろんな声は集まってきているので やっぱりああいうタイミングっていろんな ものが健常者前提でうんうん仕組み上作ら れているのでええなかなか小さい声って いうものは届かないしあとやっぱり気を 使ってうん避難所からもやっぱ兄貴とかは その的障害ある人叫んじゃうからなかなか 行けないよねみたいな感じになってしまう とかやっぱすごく起きるだろうなという風 に思ったのであのちゃんとこのタイミング で伝えられたらいいなと思ったという感じ ですかねうんまさに今までも大きな自信は ありました震災や熊本の地震ですねそう いった皆さん経験された方々からの声も 集まってきてるということなんですねあ

本当に集まってきてますねえやっぱり障害 者を消さないっていうタイトルにしたとお いうのもこれかなり強いワードだなと思っ たんですがあそうなんですこれはやっぱり 私自身も非常に恋にしている障害のある人 たちの団体があってま彼らがやっぱり 東日本大震災の時に障害者が避難所から 消えたんですとうん おおすごい痛烈におっしゃってたんですよ ねうんでやっぱり避難所本当点々として どんどんやっぱりクレムが来てしまったり とかやっぱそういう声を聞いていたので やっぱ消えたっていうことをやっぱ消さな いっていう形にできたらいいなという風な 思いを込めてえそういう言葉にしましたね うん是非教えていただきたいのがなぜ点々 としなければならないんでしょうかあそう ですね やっぱりうんやっぱ皆さん極限の状態の中 ではいうんまあ夜中に結構もしかするとね 叫び声がああったりだとかま兄貴もやっぱ 三年って言葉好きだからもうまなんかなん だろう好きだから言ってるってのもある けどもう止まらないといううんもうちゃう 分やっぱあるんですよねそういう意味で やっぱり周りの声が気になったりま周り からちゃんと教育しろと成人男性だろう お前の息子はみたいなやっぱそういう声 っていうのはやっぱりあってなかなかい られないというのはあると思いますなので 多分僕もそこにい続けるべきだと思ってる わけでは本当になくってうんうんその やっぱ最低限のマジ切りみたいなのがが 必要だなと思ったりやっぱり個室が空い てるのであればそこにをそういう特別教室 のような形で小学校のように展開したり あとやっぱりあの福祉避難所と言われる 制度があってあの特別支援学校や福祉施設 を避難所にすべきていうそういうものが もっと拡充されていくべきとそういう議論 に繋がっていくべきだなと思ってますうん 本当にそのまず議論につなげる声を上げる 状況を知るということがたえ時間がかかっ たとしても動き出すまず第1歩になるわけ ですもんねうんやっぱり知らないと知ら ないままで終わってしまうこともあるん だろうなってうんあのやはり皆さん明日が ねどうなるかわからない中で毎日毎日 過ごさなければならないという状況は誰 しも同じでいらっしゃると思いますからま まずはやっぱりどういった状況なのかと いうことを知るためにもこのハッシュタグ 障害者を消さないというね検索こうして奥 の方がこう知ってみるっていうのはこ何か 繋がっていくアクションまで時間勝っても

本当に大事なことなんだなと思うんですよ ねうんいや本当にその通りだと思います うんうんやっぱりうんなかなかその 立ち止まってうん障害のある人たちについ て考えてみるっていうのってそんなにない かなという風に思いますんでそういう意味 ではやっぱりこれは 被災一支援のためのプロジェクトっていう ことではなくってえ やっぱり権利とかあ置かれている状況って いうものを通じて障害のある人たちが今 までどんな状況に置かれてえきていたの かっていうものを想像を巡らせるという ようなま社会運動的な側面も強いんじゃ ないかなとは思ってますうん本当にそう ですね教えてもらうま最初の一歩になると いうことですねうんはいままだまだこの 被災地での避難生活というのは長く続き そうですけれども具体的にどういった サポートが必要になってくるんでしょうか あはいそうですね具体で言うとあのやはり 今障害のある人たっていうものはま 東日本大震災の時にも大体パターンになっ てくるんですがまず1つはうんええ車の中 で過ごしている人も多分非常に多いと思い ますあのはいもう1つはやっぱりまやっぱ 1回その地震が起きた後の家に戻るっては あのまた壊れる可能性が高まるんであまり 戻らないでってのあるんですけどでも やはりその家があいいということであの家 に戻ってるっていうパターンその多分 おそらく2パターンとかいろんなパターン が想定されるのかなっていう風に思ってい ましたでその中でま実際に うすぐできるアクションというところで 言うとま仮に避難所に知的障害のある方が いらっしゃるのであれば コミュニケーションボードドっていうもの がそのすぐに印刷できる形でサイト上にも ありますのでなるほどそれを印刷して いただくとま全部指でお腹が痛いとかを 全部そのビジュアライズされてはいで 指差しを通じて会話ができるっていものが ありますこれはやっぱり自閉症の人たって あの資格支援って言うんですけど資格的な 支援を通じてあのコミュニケーションが 取れるとそういうなものとかを試してみる とかはあるんじゃないかなと思います なるほどあるものをね1つずつ使ってみて もらうというのも大きなね大事な一歩に なりますねま今後障害のある方々のこう 環境ま今回被災でも改めてどういった状況 にいらっしゃるのかという知るきっかけに 今回なったと思いますけれどもどのように 変わってくといいなというのは松田さん

描いてらっしゃるんですかそうですね やっぱり例えば日々さんも日々過ごしてる 中ではい障害のある人ってあの日本だと 936人障害者手帳を持っていて知的障害 がある人は108万人ともうすぐ1090 人って言われる中でうんま本当1/100 ぐらいの確率で知的障害のある人に合い ますかていうと合わないし936人の比率 的にはやっぱその比率で合ってないって いうのは存在してないんではなくて実際に 出歩いてなかったりとかその接触機会が まずそのないっていう状態うんまこれを何 でしょう実際の出世率と同じぐらいまで 出会っていくような世界観とかが仮に 生まれてきたらうんそれは非常に肌身で いろんなものを実感できる素晴らしい機会 になるんじゃないかなと思いますうんでも なんかそれがなんですかねその堅苦しく あの学びとして重要なんですっていうこと ではなくってやっぱ面白い部分ってすごい 多いんですよやっぱ兄貴とかが発言する こととか笑いの壺とかもなんでこれが 面白いのかとかうやっぱ自分が持ってない 感覚っていうものをめちゃくちゃやっぱ 持ってるんでなんかうん生命としてな私に 持ってない感覚を持ってるなっていうのっ てすごく自分の人生が豊かになることでも あると思うんでそういう意味でそういう形 の理解が広がってたらいいなと思います うん個性がねやっぱりそれぞれあります からその皆さんのこと皆さんていうのも ちょっと変かなうんでも今回このお名刺 いいただけでこの作品を通してあどんな方 が書いたんだろうどんな作家さんなん だろうどんなアーティストさんなんだろ うってこうイメージを膨らますこともま いわゆる障害というものを知るのには すごくこううん入りやすいきっかけかなと 思うんですよねうんあありがとうござい ますなんかやっぱり障害のある人たちの 権利っていうところで言うとやっぱ障害者 運動っていうものが1980年代から めちゃくちゃ牽引しててやっぱ障害なる 当事者の人たちがバスにバスに解除者がい でいないと乗れないって変だろうっていう ので川崎バスジャック逃走みたいに言われ るってやっぱりその自分たちがもう車椅で 勝手に入っちゃってうんうんま止めちゃう とバスが運行できないようにやっぱそう いうあとまあの国会で座り込み厚生労働省 の前でするとかそうやってやっぱり 切り開いてきた歴史があって今やっぱ いろんな福祉制度が生まれてきてるただ やっぱりあのヘラルボニーとかはうん なんて言えばいいんですかねねすごく

カジュアルに美しい状態で繋がれたら今 本当なんか日々さんが素敵ですよねって 言っていただいた知りたくなりますよねっ ていうなんかすごく入り口をものすごく 広くすることであそういうことていう風な 出会い方を作っていけるのがいいなと思っ ててうんあの嬉しかったですありがとう ございますはいちらこそありがとうござい ます是非お聞きのみ皆さんにもどうやって このアートとかグッズって触れられるん でしょうかあありがとうございます今あ実 はちょうどあの障害者を消さなていうのも ですね今ヘラルボニー場でもオンライン ストアであの実際に売上分が寄付につがる というようなえオンラインストアも展開し ていますのでもしもチャンスあればそちら も見ていただきたいですしうんあの今 いろんな ところでポップアップやってたり岩手だと 店舗があったりヘラルボニーの後のホテル があったりギャラリーがあったりという ような形でえいろんな展開してますので 是非あのSNSとかもフォローして いただけるとありがたいなと思いますはい ありがとうございますそして改めて ハッシュタグ障害者を消さないで検索し ますと専用のサイトにアクセスできますま どのように障害のある方々と コミュニケーションを取るのかとかどう いった情報を必要とされているのかといっ たことがですね具体的に知ることができ ますのでで是非自分にこんなことができる かな自分だったらこうしてみたいかなって いう考えるねきっかけにもしていただけ たら嬉しいなと思っておりますえ今回は 被災地での障害のある方々へのサポート などを呼びかけているハッシュタグ障害者 を消さないというキャンペーンを行って いるヘラルボニー代表取り締まり役松田 孝也さんにお話を伺いました色々と教えて いただきありがとうございますこちらこそ ありがとうございましたありがとうござい ますここまでsdgsジャンクション地球 を笑顔にするラジオ案内はTBS アナウンサー子でし た私は遺さを放てというのを書きましたま まさに私たち障害のある人たちの作家さん を遺という風に定義してるんですけれども 本当に世界中に遺が放たれるっていう世界 を作りたいなと思い ます

日比麻音子アナウンサーを案内役に、地球のためにできることをゲストと考えていく
『SDGsジャンクション 〜地球を笑顔にするラジオ〜』

「アフター6ジャンクション2」PodCastの中で配信中!

第16回のゲストは、知的障害のある作家のアートを取り入れた商品などの企画・販売を手がける ヘラルボニー松田崇弥さん🍀
能登半島地震を受け、被災地での障害者支援を呼びかける #障害者を消さない に込めた思いとは・・・

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