【スカッと】女部長に奴隷扱いされクビになった俺に社長「君が唯一の窓口だった海外取引はどうなる?」俺「5ヶ国語話せるの俺だけなので取引は破綻ですが、中卒の老害のお荷物は消えますw」社長「は?」【総集編】
俺は木下政治54歳の会社員だいろんな 会社と取引して商品を輸出入する宮本 コーポレーションという会社で働いている 俺には1つ困ったことがあるそれは浅田 直美という新しく部長になった人について だ彼女はいつも俺のことを老人の中卒だと 馬鹿にしてくる取巻きの山崎徹君も一緒に なって俺をいびってくるからさらに立ちが 悪いと感じているしかし今まで以上に最悪 の状況になってしまうことになるの だある日のいつも通り仕事をしている 昼過ぎ頃部長が俺に向かってあんたみたい な無能は首中卒の老害のお荷物は 消えろと言ってきた俺は驚き部長の方を 見ると目をつり上げて俺を睨みつけて いるどいいうことですか私が何をしたと 言うん です何もしてないのが問題なのよ え俺は思っても見なかったことを言われて さらに驚いてしまったそんな俺に厳しい 言葉を測れて しまう毎日パソコンでカチャカチャして いるように見えて実は何もしていないん でしょうはい何を言ってるんです か俺は何度驚いたらいいんだという気持ち になり目を丸く するしかしそんなことをお構えなしに部長 はあんたが全く仕事をしていないのはお 見通しだって言ってるのと怒りだし たいつも残業しているのも仕事をしてな いって証拠 でしょ違い ます確かに毎日夜遅くまで車内で仕事をし ていますが定時まで間に合わないぐらいの 量があるからって決してサボっているとか じゃ嘘をつくならもっと真しなことを言い なさいこの残業大泥棒のやしい男目部長は 俺のデスクをバンと叩きさらに睨みつけて き たすると山崎君 があんたみたいな人間がここにいたら みんなのモチベーションにも関わるんだよ な早く消えてくれよおっ さんと見下した目で言ってくる [音楽] あなたたちは何か勘違いしています私の 仕事内容をご存知のはず でしょうはあ私があんたのことを知りたい と思うわけない でしょ自分が気にされるほどの人間だと 思ってるとかおこがましいですよ ねこんなクソじじいのことを考える暇が あるのなら別のことをした方が優意義よ いや山崎君はともかく なんで部長なのに部下の仕事内容を知ら
ないんです か2人が俺のことを見下してきたが正直な 感想を 伝える最近別部署から来た部長だし山崎君 も死者から移動してきた人だから知らない のも当たり前かもしれないでも部長は 大まかに理解していてもおかしくはない はずだそう思っているのは俺だけなのかと いうぐらい部長はあんたはどうせしょうも ない仕事しかしていないって分かってる からよと適当なことを言い出し たなんですか それ部長の私は何でも分かるのよとにかく 無能はさっさとこの会社から立ち去り なさいそうだそう だ部長の声に賛同して山崎君は出ていけ コール するその言葉に耐えかねて私はとても重要 な役割をしてい と述べ たしかし部長と山崎君は俺の言葉を聞いて 目を丸くした後ゲラゲラと笑い だしあんたみたいな中卒のじじなんかに何 ができるっていうわけとか寝言は寝て言え よと腹を抱えていっ た嘘も大概にしなさい自分の仕事内容を ちゃんと理解してるのかしら こいつ頭悪いみたいだからきっと何も 分かってないんです よさっきから人のことをバカにしすぎじゃ ないですかさすがにひどいですよ特に山崎 君は私の方が先輩だというのにその態度は おかしいと思わないのかいはあ先に生まれ て入社したからって調子濃くなよその年齢 まで全く出世もしない平社員が俺を見下す なつう の山崎君は私が認めた社員よすぐに出世 することが決まっているんだからあんた よりも立場が上なの よそうでしたかこんな人が上司になる なんてとんださなん ですなんだ と俺は我慢できずに本音をポロっと口にし たそのせいで山崎君は腹を立てて しまうお前みたいな雑魚い奴が俺をバカに するんじゃねえ 本当に腹が立ってきた山崎君こいつのこと ボコボコにしていいわよ え腹が立って俺は少し本音を漏らしてい たら部長が山崎君に命令したその言葉に 待ってましたと言わんばかりに俺に近づい てくる本当に殴る気なのかと驚き後ろに 下がろうとするが椅子につまづいてこけて しまったそれを見て山君は笑って俺のを 掴みこのクソ老人がと殴ってくる待って
くださいさすがにやりすぎですよ部長が俺 をいびっていたことで周りは防寒していた がさすがの行動に遠藤さんという女性社員 が止に入る しかし黙って見ていなさいあんたたちも 同じことをされたくなかったらねと部長が 静止さ せるでもやりすぎです こんなことしたら大変なこと に黙れって言ってるのが分からないの あなたの顔も同じように腫れ上がることに なるわ よででもいややめてくれもうこの会社は やめる から俺と部長に逆らうような真似したら こうなるって分かっ たか はい俺はこんなことをされてもう我慢の 限界で退職しようと本気で思っ たすると部署の入り口 から何があったん だと1人の男性が大声を発して入ってきた そちらを見ると社長の宮本サが立っていた 社員の誰かが社長を呼びに行ったよう だおおい木君大丈夫か顔が赤く晴れ上がっ てる ぞ俺は頬を手で抑えながら立ち上がり社長 に 答える社長私は今日を持ってこの会社を やめようと思い ます何君が唯一の窓口だった海外との取引 はどう なるそうです ねご家国語を話せるのは私だけなので取引 は破断するでしょうしかしは中卒で老害の お荷物なので消えます は俺はさっき部長と山崎君に言われたこと をそのまま伝えて退職の意思を見せる社長 は意味が分からないというような顔をして いたが何かあったのだろうと理解したよう だ俺が来るまでに何があったん だ社長は周りに事情を説明するように 求めるする と会社に不必要な人間を排除するために 解雇を言い渡しまし たとドヤ顔で胸を張って部長は答えた同じ ように山崎君も自信満々ににやりと笑って いるそれを見てすぐに社長は何をやって いるんだこの馬鹿者 がと顔を真っ赤にして怒り出したその言動 に部長と山崎君は目を見開いて驚き周りは びくりと肩を 揺らすどういうことか説明しろ山下君を首 にするなんて絶対におかしいだろうそれに 俺は何も聞いていないしそもそも絶対に
認め ない待ってください社長どういうことです か部長は本気で意味がわからないという ような顔をしたままだ山崎君も何がなんだ かと目を白黒させて いる木下君がとても重なだと知らないの かえ嘘ですよねそんな 冗談麻田さんはこの部署の部長 だろう社長この男はただの老人ですよ仕事 も普段から遅いし残業代目当ての卑しい 人間です何を言っているんだ2人とも木下 君がいなかったら大部分の取引ができなく なるんだ ぞそんな まさか俺が嘘を言っていると思うかそんな に俺は暇じゃない ぞ社長はさっきよりも目を釣り上げて デスクをバンと叩いて部長たちを睨みつけ たそのためさらに部署内には緊張が走り 部長と山崎君もさすがに口を閉ざし た木下君はご家国語を使える唯一の社員だ だから外国との取引がスムーズにできて いる いなくてはならない存在なんだ よそんな まさか嘘 でしょこのことはこの部署の中ではみんな 知っていると思っていたんだが な部長たちは初めて聞いたと言わんばかり の驚きぶりだ逆に周りにいる社員たちは みんな理解しているという顔をして いるなぜ君たちだけ理解していないん だ本当にこの男がそんな重要な仕事をして いると言うんです かそうだよ木下君は昔から海外の取引先の 仲介をしているんだたくさんの言語が 飛びかう国や相談相手にも通訳なしでな なく会話が成立できるからとても重宝して いる うそんなまさかこんなじさん が部長たは信じられないという感じで俺の 方を見 た確かに何も知らなかったら考えもしない だろうが今説明したことは事実だいつも 残業ばかりだと言ったなそれは取引先との 相談や連絡をしているからだ よでも夜遅くまでっっ て相手方は日本と時差があるから木下君は 夜に連絡をしなくちゃいけないことが多い んだ本当にいつも残業させてすま ないいえ会社のためですし私は結婚もして いないので大丈夫です よ社長は俺に頭を下げて謝罪したしかし俺 はしたくてやっていることでもあるから気 にしなくていいと本気で思っている海外の
人と仕事ではあるものの話すのは好きだ からなそう思っているとまだ納得してい ないような顔で部長が声を発したなんで あんたみたいな中卒がご家国語も話せるの そもそもなんで言ってくれなかったのよ そんな重要なポジションだなんて思わない じゃ ない君が怒る立場じゃない だろうしかし社長私だって報告されてい なければ知らないことだってあり ます部長として部下の仕事内容を特に大事 な仕事をしている人物のことを全く聞いて いないのはそうなんだと自分で思わないの かそれ [音楽] は部長は社長の指摘に口を閉ざしたそれで も俺への疑問をまだ解決できていないから 答えることにした私は幼少期から ヨーロッパに住んでいました はあんた日本人よ ね準日本人ですただ親の仕事の都合で海外 への転勤が多く点々としていましたその ためご家国語を話せるの です う部長は俺の言葉に本気で驚いているよう だっ た日本に帰ってきたのは高校を卒業した 18歳の時ですだから中卒ではありません はあんた高校は出てないって言ってたじゃ ないそんなことは言っていません前に大学 には言っていないと話した時に部長がどこ の高校かと聞いてきたのでどう説明しよう か悩んでいたら勘違いされまし た私のせいだって言う の確かに私も海外の高校だとすぐに説明し なかったのは悪かったですがちゃんと聞か なかったのはそちら です俺の指摘に部長は悔しそうな声を あげる がはっきりと言わなかったのが悪いんじゃ ないと納得していないようで りすその態度に社長は麻田さんは自分の日 を認め なさいと怒鳴っ たしかし 社長学歴のことは私は聞かされていない ですだから私に火はありませ んそういう話ではないだろう勘違いしたの は麻田さんが人の話を聞かなかったことだ しそもそもなんで君は下君のことについて ないん だ彼の仕事内容についても教えてもらって いませ ん教わらなかったら自分で聞いたらいい だろう残業が多いと感じたのならどうして
か聞けばよかったん だそれはそうかもしれないのですが私だっ て忙しいため1人の社員にかっていられる 時間 は部長はもう言い訳が見つからなかったの かそう言ったしかし社長は 少しの質問もできないぐらい忙しいわけで はないだろう君はいつも定時で帰っている らしいし5分ぐらいで片付くことじゃない かと半切で 詰め寄るそのせいで えっとと目を泳がせて口ごもった毎日仕事 の合間にいびってくるのに忙しいってよく 言えますよ ね何こんなことを毎日されてるのか 殴られたのは初めてですがそう です俺の言葉に社長はきっと部長たちを 睨みつけたその目に2人はびくりと肩を 揺らす仕事もしないで1人の社員を一方的 にいびっていたなんて許さんしかも部長と いう立場の人間が何をしているん だ申し訳ありませんすすみませんでし た社長に怒られて部長と山崎君はついに頭 を下げたそれを見て社長は俺の方に 向き直り俺は木下君を解雇する気は さらさらないやめようと思わないでくれと 懇願した君がいないと取引ができなくなっ てしまう本当に今まで感謝していたしこれ からもお願いしたいん だそうですよね私しか過酷語を話すことは できませんし ああさすがに募集をかけてもなかなか多元 語使える人は現れないから ね社長がおっしゃることは十々承知です しかし私はもう部長たちと一緒に仕事をし たくありませんここまでされて我慢し 続けるなんて私には到底無理 ですそう言って俺は頬を触っ た社長や周りにいた人たちは俺の顔を見て 眉を 潜める見かねた社員の1人が濡れタオルを 持ってきてくれたためそれを晴れがひどい ところに 押し当てる少し時間が経ってそこまで 晴れるぐらい殴ったとはひどいことをした ものだ浅田さんと山崎君はすぐに首にする だから木下君は心配しないでここで働いて ほしいえ待ってください 社長僕たちが首ってどういうことです か社長の解雇宣言に部長と山崎君は驚いて すぐに抗議したしかし社長は社員をいびっ て殴る奴なんていらんと 言い放つ君たちのような暴力的で社員を 大事にしない人間はいらないそれも聞いた 限りじゃ浅田さんに至っては部長という
立場なのにちゃんとその分の仕事をしてい ないようだしな 誤解 です確かに木下さんの業務内容は知りませ んでしたしかしそれだけ で彼を殴ったではない か手をあげたのは山崎君です私ではあり ませ ん部長が命令したんじゃないですか僕だけ のせいにしないで ください私はちょっと言ってみただけで別 に本気だったわけ じゃなんですかそれつかないでください よ部長と山崎君は喧嘩をし出したそれを見 て社長は2人のどちらも悪いだろうと 怒鳴った手を出した山崎君もそもそもの 原因を作った浅田さんも同じぐらい罪が あるとは思わないの か私は何もしていません私がほったんだ なんて そんな木下君をいびり出したのは田さん じゃ それはそうなんですが原因というのなら 木下さんの方じゃないですか え私ですかそうよ何も教えてくれなかった じゃ ない部長はさっきから何度も社長に怒られ ているのに未だに俺のせいだと言ってきた まだまだこの状況に不服 らしい先ほどからずっとそうおっしゃって いますが私がが説明しようとしたのに話を 聞かなかったのはそちら ですそうだぞなんで言ったら分かるん だ私は聞かされていなかったんです よしつこいぞ聞いてない知らなかったが 通じるほど社会人は甘くないと君は分かっ ている だろう部長が言い訳ばかりするため社長は またデスクをバンと叩いたそのおかげで 部長の口は閉じて下を向く 君たちのことは警察に今から通報して連れ て行ってもらう え君たって私もです か何を当たり前のことを聞いているん だ殴ったのは山崎君です私が連れて行か れる意味が分かりませ んなんで部長は僕だけに罪をなすりつける んです かだって私は指示をしただけよばっせ られるわけないじゃない 何言ってるんですか命令をした人も罪に 問われるんですよ え俺の言葉に部長はすときな声をあげる 本当に何も知らなかった らしいニュースで詐欺の指示役を逮捕って
言ってるのを見たことないですか実行犯 じゃなかったとしても命令した人も罪に 問われますえ そんな麻田さんは本気で自分は大丈夫だと 思ってたのかいああのごめんなさい私警察 になんで捕まりたくないお願いです通報は やめて くださいそう言って社長や俺に懇願する しかし社長は許されるわけがないだろうと 部長は下げんだような目で見て言うのみ それでも部長は何度も謝罪と懇願の言葉を 繰り返して土下座する そんなことをするのだったら最初からし なかったらよかったんだイビルだけだっ たらまだしも手を出したらどうなるか 分かっているだろう木下君の顔を見ろここ まで晴れ上がっているんだ ぞ社長は俺の顔を見て眉間にシを寄せた 時間が経ってきっと青くなってきているの だろう何度も殴られた結果触るとボコボコ と晴れ上がって固くなっているし きっと思っている以上に相当ひどい見た目 をしているに違いないここまで知ると言っ た覚えはないのにやってる間ずっと笑って たじゃないですかこんなことになるなんて 思っても見なかったからよ山崎君は自分で やったんだから別に何とも思ってもいない んでしょ殴り慣れてるみたいだったし そんなわけないじゃないですか人を殴った のは今日が初めてだし俺だって警察だ なんて嫌だ 殴った本人がそんなことを言うなんて おかしな話だなその覚悟があったんじゃ ないの かありません首にすれば問題ないと思って た しなんてバカなこと を社長と俺はため息をついたまさか山崎君 まで何も考えていなかった なんてもし社長がここにいらっしゃらず私 がこの会社を去ったとしてもその後に被害 届を出していましたし慰謝料を請求する つもりでした えもちろん部長にもですなんで私 までさっきの話の流れから理解できません かでも私 は今までいびられて仕事の効率も下がって いましたし今回のことで反省していただき たいものです私だけじゃなく周りも迷惑し ていますから 私は部長としてやってき て言い訳は聞きたくないもうすでに警察に 電話してもらったから な そんなどうしてこんなこと
に部長と山崎君はうれた自分がやったこと を棚上げして絶望するなんてまだ反省して いないのだろうかと思って しまうそう思っていると社長 は君もすぐに病院に行きなさいタクシーも 呼んでもらったから今日はそのまま帰って いい よと言っ た仕事の早い社員がすでに呼んでくれて いるようでもうすぐ会社前につく らしい俺は言われた通り荷物を持って外に 出 たタクシーが来た時ちょうどパトカーも 到着して2人は連れて行かれた2人とも顔 を真っ青にして乗車する姿を見てこれで あの人たちにいびられる生活は終わるんだ なと嬉しく 感じるしかし部長たちはこれで大人しく なる人たちではなかったのだそれから数日 後のことあんたのせいで警察のお世話に なったから夫に怒られたの離婚するとかも 言われたのよどうしてくれるの よ俺も親にうちの子じゃないとか縁を切ら れて家を追い出されたんだ結婚を約束した 彼女にも振られたんだ ぞそれは全部自業自得ですよ ね会社に行くとロビーで部長と山崎君が俺 を待っていて文句を言ってきた連れて行か れた後事情調子を受けて警察から解放され たよう だ反省していないんですか社長に言われた 時は少しだけやりすぎたと思ったよでも なんで俺が周りに見放されなくちゃいけ ないんだおかしいだろ いや自分がやったことを振り返ってみて くれ人に暴行を加えて警察に連れて行かれ たら彼女さんだって怖くなるだろ自分にも 手をあげるかもしれないっ てあいつには今まで優しくしてき たそれでも怖いし世間定を考えたら誰だっ て一歩身を引く君のご両親も厳しい人なら そう考えたんだろう部長の旦那さんだって 同じだ私たち夫婦のことを知らないのに そんなこと言わない でじゃあ私に何を求めているんですか俺は この2人が何をしにここに来たのか全く 理解できなくなりため息をつい たそれが気に食わなかったのか部長 はあんたのせいで私たちの人生が最悪な 状態になったの慰謝料払いなさいとさっき よりも目をくわっと見開いて怒鳴った 目はちばしっていて恐怖を 感じる山崎君ももう後がないと思っている のか俺の人生めちゃくちゃ だと
騒ぎ立てるどうやって2人を落ち着か せようかと思っていると社長がやってきて 2人とも落ち着きなさいと俺たちの間に 入っ た君たちなんでここにいるん だなんでって私たちはこの会社の社員です しいてもおかしくはありませんよね ああそうかまだ届いてなかったんだな え君たちの家に解雇通知書を郵送したもう 社員じゃないんだ よなんですか それ社員に暴行を加えるような危険人物は この会社にいらないということだ社長の 言葉に2人は目を見開いたその様子に社長 はなんで首にされないと思っていたんだと 逆に驚いて いるこれ以上問題を起こされてもたまらん から即実解雇ださっさと出ていって くれそんな私は部長です よ俺だって優秀だって思われて本社で働く ことになったの に仕事ができることに問題を起こしたんだ から処分を下すに決まっているだろう さっさと出ていけこれ以上いるのならまた 警察を呼ぶことになる ぞ社長はそう言って出口の方を指差した 警備員も近づいてきて部長と山崎君を外に 追い出そうと 動く2人は絶望に顔を青くしてそのまま 連れて行かれたもう観念してしまったの だろうその後2人とも罰金系になっていた らしく貯金から払ったそうだ俺への慰謝料 は働いて毎月少しずつ払ってもらうことに なっている浅田さんは正社員で働ける ところがないため近所のスーパーでパート を始めたらしいそこで今回の噂が出回った ため片身が狭い思いをしているらしいそれ だけではなく店長から呼び出されてどう いうことかと聞かれたようでまた新しく 働くところを探さなくてはいけなくなり そうだ 旦那さんからも今回のことだけではなく 普段からの家での態度などの不満が溜まっ ていたらしく離婚調定をしている らしい山崎君は正社員として雇用はされた もののうちの会社よりも給料は良くなくて やりたい仕事ではないためやる気がないん だとかそのため先輩たちとも仲良くできず 孤立しているそうだ一方俺はと言うと怪我 も無事に治り今まで通り働いている 今回のことを踏まえて自分は仕事ができる とアピールした方がいいのか な俺は佐藤裕二32歳の会社員だ中学3年 生の夏に両親が事故で多してしまいお金が 全くなかったため卒業してすぐに働くこと
にそれからは毎日仕事にあけくれた入社し てからずっと本社に務めていたが3年前に 死者に移動となりこの度やっと本社に帰っ て来れることに なる死者にいる間に結婚したので妻と2人 で引っ越しの作業をするのは少し大変だっ たのだが本社で働けるのは嬉しくて苦痛と は一切感じなかっ たそれから数日後 本社に行き自分が所属する部署に顔を出す こと に本当は翌日から出勤することになってい たのだが思ったよりも早くに引っ越しの 片付けが終わったことと3年前とは別の 部署に移動となるから早くなじめるように しようと思っての行動だあと俺がいない時 に部長が厳しい人に変わったと聞いたから 早くに挨拶をした方がいいのではと思った のもある部署に入ると40代くらいの女性 藤宮咲さんが部署の1番奥に座っていて ふんぞり返っていた俺はその女性に近づい ていき挨拶をするするとじろじろと俺の顔 を見 て学歴はどこの大学を卒業したのと聞いて きた素直に中卒だと答えると驚きの顔をし た後に眉間にしを 寄せるなんで高校も出ていないやが本社に 来たのありえないそうでしょう か何かの手違いなんじゃないのいえ社長 からの移動要請でしたのでどういうつもり なのかしらあんた何か騙したりとか人の 手柄を横取りしたとかじゃないの僕は そんなこと1度もしていません だってあんたみたいな中卒がここに来れる なんておかしいじゃない何かの間違いじゃ なかったら不正な手でも使ったとしか思え ない わ藤宮部長はそうとなって俺のことを 睨みつけた大きな声を出したことで部署内 にいた社員たちは何事かとこちらを見て いるすると藤宮部長は立ち上がり部署内に いた社員を呼びつけ俺に指さしてこう言っ たこいつは不正で本社にやってきたクズの 中卒男よ僕は何も悪いことなんてしてい ませんよ言いがかりは良して ください言い訳する気そうじゃありません 僕は事実を言っているだけです仕事をして 認められたからここに帰ってきただけ ですあんた元々ここにいたのということは 問題を起こして戦されてたってことね本当 にクズじゃ ないなんでそうなるんですか僕はただ うっさいわねいちいち中卒の末端が しゃしゃり出るんじゃないわよあんたたち こいつの顔面をボコボコにしてやりなさい
俺の言葉を遮切って藤宮部長はとんでも ないことを言い出した他社員も急で野蛮な 命令で驚いている 様子あんたた私の命令が聞けない わけししかし部長どんな人であろうとも 暴力を振るうなんてさすが に私がいいって言ってるのよ宮下君は黙っ て言うことを聞いておけばいいの宮下と 呼ばれた男性は俺の顔と藤宮部長の顔を 交互に見たり他社員に助けを求めるような 視線を送ったりしていた他社員も同じよう にそう顔をしているその様子にさらに腹が 立ったようでなんであんたたちは行動が 遅いのただこいつをサンドバッグにすれば いいだけじゃないと言って俺の頭を叩いて きた何するんです か今私が言った言葉を一瞬で忘れたの あんたは私たちのサンドバッグになるの僕 はそんなことのためにここに来たわけでは ありませんよ 中卒で仕事ができないク人間をそれ以外で 使う用途ってある雑用もろにこなせそう じゃ ない学歴だけで判断しないでくださいそれ に部下になるからと言って初対面でこんな こと許されると思うんですか私は部長なん だから部下に何をしても許されるの身分が 低いあんたが私に口こえしないで ちょうだい私のストレス発散のになって いればそれだけでいいの よ俺の反論に余計に腹が立ったようで さっきよりも強い力で叩いたり俺の足を 踏んだりとさらに攻撃を仕掛けて くるやめてくださいこんなことしていい はずないですよ ねだからあんたには何してもいいって言っ てるでしょあんたたちも早くやり なさいししかし部長 私だけが殴ってるなんておかしいでしょう 僕たちはさすがにこんなことしたくわ私が 専務の妻だって忘れたのじゃあ今この男を 殴らなかったら次のボーナスをなしにする わよ え他にも出世をさせないようにしよう かしら藤宮部長がそう言うとみんなの顔色 がさらに悪くなるさすがに給料や出世の ことを言われたら言うことを聞くべきかと 考えてしまったようだそれでもまだ人狼的 に人を殴るなんてできないとみんな思って いるようでまだ動こうとしないため今すぐ 動かなかったら本当に給料を下げたりする わよと言い出したそのため宮下君と他の数 人は申し訳ないような顔をしながら俺に 近づいてくる そして俺の胸ぐらをつかみ拳を振り上げた
瞬間だった俺の眼鏡が外れたことと間近で 俺の顔を見たことで宮下君の顔が引きつり 手が 止まるどうしたの早く殴りなさいぶ部長僕 ら消されますはあ何言ってんの私にそんな 口聞くなら私があんたを今すぐ消すわよ この方は会長のお孫さんの旦那さんです え宮下君の言葉に藤宮部長だけではなく 周りの社員も驚きの声を 漏らすしかしすぐに藤宮部長はこいつが 会長の親族なわけないじゃない何でバカな こと言ってるのと言った本当なんです会長 のお孫さんの佐藤さんと同部署で働いてい たので知ってるんです よ適当なことばかり言って事実ですよ僕の 妻はその小はです はあ宮下君の言葉を信じない藤宮部長に俺 は皇帝を示す言葉を発したそのせいで余計 に部長は混乱しているよう だ宮下君とは3年前に一緒に仕事をしてい たことがあったよねはいいろんな部署から 何人か集めて合道で企画を考えたことが ありましたねすぐに気づかなくてすみませ んいやもう何年も前のことだし仕方がない よそれにいつもコンタクトだったけど今は 眼鏡をかけていたしね苗字も変わってる から名前を聞いても気づかなかったん だろうそう言いながら床に落ちたメガを 拾い耳に かける俺が下君に怒らないことに少し彼は 安藤していたようだけれど藤宮部長は違う みたい だほ本当に会長の孫の嘘 でしょ2年前に結婚したんです会長の孫が 結婚したという話は知っている人も多いと 思いますがもちろん知ってるわちょうど私 が本社に移動になってからのことだったし よく覚えてるでもあんたが本当にコハさん の旦那だなんて誰が信じられるっていうの よなんて言ったら信じてもらえるん でしょう か俺は少し悩んだ後スマホに結婚式の時に 会長も一緒に移っている写真を見せ た嘘でしょこれは会長じゃ ないということは本当 に俺のスマホを凝視してを隠せない藤宮 部長はだんだんと顔色を悪くしていっ た結婚式は身内のみだったし転勤してから 席を入れたから相手が僕だということを やはり知らない人が多いのか ななんで宮下君はすぐに行ってくれなかっ た の苗字があの頃と変わっていたし顔も眼鏡 で分からなかったのですぐに気づかなかっ たんですよもちろん2人が恋人だったとも
結婚したことも聞いていましたけどまさか この部署に帰ってくると思ってもいません でした本当に役立たずねあんたがすぐに気 がついていたら私は何もしなかったの に相手がどんな人物であろうともやって いいことなんですかしかも人のせいにする なんてすすみませんでした藤宮部長は頭を 下げて謝罪したあなたが会長の孫の旦那 さんだなんて思わなかったん ですそれさっきも言いましたが僕が誰だと か関係ありますか僕がどんな相手と繋がり があったとしても暴力をしたり部下に同じ ようにしろと命令するのは間違っていると 思い ますそれはそうです がもしかして本社ではこういう洗礼が普通 なんですかあいや そのそれが通常ならば仕方がないですが僕 はやめた方がいいと思うので社長と会長に 話しておきますねま待ってくださいそれ だけはやめてください何か不都合でもだっ てそんなことされ たら藤宮部長は顔色を悪くさせたまま あたふたしているやはり俺に対しての言動 はは社長たちにバレたらまずいようだ しかしこれで大人しくなるような人では なかったみたいで逆切れし出したなんで あんたみたいな中卒が会長のお孫さんと 結婚なんてできるのよ付き合えたとしても 遊ばれて終わりのはず でしょそれは小はの性格が悪いということ でしょうかち違うわよそういうわけじゃ なくてあんたは身分不相王だって言ってる のそれそれに元々本社にいたのもよく わからない わどこから説明したらいいですか ね藤宮部長の質問と主張に俺はどう話すか 少し考え た3年前まで本社で働いていたのは ちょうど人手が足りなかったからだと思い ます入社してからずっと忙しい日々を 過ごしていましたし僕以外の人も残業をし ていましたからでもだからて中卒 なんて社長や昔から僕と一緒に働いて くださっていた人たちに聞いてみて ください自分で言うのもなんですが仕事が できると評価されていました から自が自賛するんじゃないわ よ部長でも本当のことですよ裕二さんの 企画はよく採用されていましたしみんな からも信頼されていまし たならなんであんたたちは余計にすぐに 気づかなかったの よそれ はもう3年も前のことですし別の部署だ
から仕方がないんですそんな宮下君たちを 責めないで ください宮下君たちが気まずそうな顔を するから俺はフォローを入れた彼以外にも 顔見知りはいるけれどあまり話したことは ない人や全く知らない人もいるだから俺に 気づかないなんて当たり前なの だ妻会長のお孫さんと付き合うようになっ たのは4年ほど前ですね一緒に企画を成功 させたことで絆が深まったことと趣味が 一緒だったので仲良くなったんですだ からって中卒を恋人に選ぶなんて絶対に おかしい何か騙したりしたんじゃないの そんなことするわけないじゃないですか妻 はあなたと違って学歴で判断しない心が 綺麗な人間なんですなんですって俺の発言 に頭に来たようできっと睨みつけてくる しかし俺はそんなのお構いなしに話を 進める本当はずっとこの本社に勤めること を望んでいたんですけど死者に移動する ことになったんですよねなので結婚も少し 遅くなったんですそうよ 会長の孫と付き合っているのなら死者に 行くことなんてなかったはずじゃない何か やらかしたんじゃないのいえただ僕の仕事 ぶりを評価されて死者で課長になるように と言われたんです僕が行った死者は3年前 に新しくできたところなのでその年で 課長信頼できる人に任せたかったそうです なので僕に白の矢が立ったんですよ信頼 ってあんた が次期社長にとも言ってくださっているの で え俺の言葉に藤宮部長はまた驚きの声を あげた他の社員も驚いて目を見開いたり口 に手を当てて いる俺が時期社長ということがそんなにも 信じられないようでわなわなと口をふわせ ながら藤宮部長 はなんでそんなありえ ないと呟いていた妻と付き合った当初は もちろん色々言われましたよでも誠実な 態度を示し続けて仕事も怠らなかったその 結果信用していただけたんです死者に転勤 になったのは社長になるための勉強も兼ね てだとも言われました 本当に将来社長に会長にはそう言われてい ますでも今の社長野村社長は親戚とかじゃ 全くないじゃないということは親族経営に する気は会長もないということでしょう なら他にもふさわしい人はいるはず よ野村社長は仕事ができる優秀な人だと 聞いていますそのため会長が選んの でしょうそんな村社長は僕が次の継者に なるのにも賛成してくださってい
ます中卒だなんて一体何を考えている の会長と社長の決定に文句があるのなら 直接抗議しに行ってはいかがでしょう かそんなことできるわけないじゃないなら 今ここで僕に何を言われても困り ます藤宮部長は納得していないような顔を するしかしそんなことは無視して俺 はそんなことよりもあなたが僕にやった ことについて話をさせてくださいと言っ たな何のことでしょう か数分前のことを忘れたんですか僕何度も 叩かれて足も踏まれたんです がわ私は その さっきまで文句を言ってわめいていた様子 はどこへやら藤宮部長は顔色を悪くさせて いき目を泳がせている俺が会長の孫の妻で 会社のトップたちに将来社長にと言われて いることに不満を抱いてはいたものの やはり権力には弱いようで先ほどの俺への 態度や言動はやばいと思っているよう だ本社では学歴をじて中卒には暴力を古い 暴言も測れるということを初めて知りまし た3年前まではそんなことはなかったとは 思うのですが変わってしまったんです ねち違うんですよこれは その何がですか僕は会社で大変なことが 起きていると思っていますもしかして他の 部署でもこのようなことがされているん ですか そそうなんですよ本社で働けるぐらい才能 があるのかを見極めるためにしたことです からそれは大変ですねではこのことは社長 と会長に報告して誰が指示をしているのか はっきりさせることにしますま待って ください何か問題でも僕は暴力行為を会社 全体でやっているなんて絶対におかしい ことだとトップの人間に信言しなくては いけないと思うのですが違うのでしょう か俺が詰め寄って攻め立てると藤宮部長は 顔をさらに青くさせてもう何も言えなく なるその様子だとあなただけがやっている ことだと誰にも聞かなくても分かること ですが一応聞きます宮下君この人はいつも 同じようなことをしていたんです か違います私は何 も藤宮部長ではなく僕は宮下君に質問をし ているんです会話をさえぎらないで ください藤宮部長は舌打ちでもしそうな顔 で宮下君を見たが彼が話しやすいように 藤宮部長の間に入り俺の背中で顔を見え なくさせ た藤宮部長の顔が見えなくなり宮下君は 少し話しやすくなったのか質問の返事をし て
くれる普段から部長は僕たちに横暴な態度 を取っていました部下を道具として扱って いるようですし学歴もすごく重視してい ますひどい人もいたもんだ ね違うんです私はみんなに成長してもらい たいから仕事をを与えたりしているだけで いびるためにしているわけではありませ んさっき僕を殴った時にストレス発散の 道具だとか言っていませんでし たあれは違うんです よ僕ははっきりとこの耳で聞いたんですが ねここにいるみんなも覚えているはずです が俺の言葉にもうこれでもかというぐらい に表情が暗くなっていくそして このことは社長と会長に報告しますきっと それ相応の処分が下ると思っていて くださいと伝え た申し訳ありませんでした許してください 何でもしますからそれだけはどうかお願い し ます藤宮部長は俺の目の前で土下座をした 地面に頭をこれでもかというぐらい こすりつけて謝罪をするが誰が許してやる ものか あなたがしたことは許されることではあり ません何と言われようとも僕は報告します 誤解なんです私は会社のためにしていた だけです からあなたの本心は違うじゃないですか嘘 もつかないで ください謝って社長たちだけにはという 言葉を無視して俺は部署を後にし報告しに 行った運がいいのか悪いのか会長は会社に いなかったため社長と専務にあったことを 全て伝えて部署に連れてくること にお前はなんてことをしていたん だ連れてきた専務はすぐに藤宮部長を 怒鳴り散らしたそのせいで藤宮部長は さっきよりも顔色が悪くガタガタと震えて 正座して いる社長だけでなく旦那である専務に怒ら れるのはとても怖いよう だ藤宮さん裕二君になんてひどいことを これは大きな問題なんだ ぞ裕二君妻が本当に申し訳ないことをして しまい申し訳 ない専務が謝ることではありませんただ このことはしっかりと処分を下してほしい の ですもちろん 野村社長もそのつもりですよね ああ私も会長も社員を大事にしているはず なのになんていう愚行をしてくれたものだ 申し訳ありません謝って住む問題ではない ということが分からないの
か社長と専務は俺以上に藤宮部長を叱った そのせいで頭を床にこすりつけるどころか 埋まるんじゃないかと思うぐらいに土下座 をして いるそれでも許すことはやはりできず藤宮 部長の問題行為が他になかったのか調べる ことになっ た私は他には何もしていません信じられる わけないだろうお前が専務の妻だという ことを振りかざして横暴な態度を取ってい たのは事実なんだし他に何かしているのか と看るのは普通だ なんで君は何も気づかなかったんだ私も 藤宮さんの悪業を耳にしたことはなかった が申し訳ありません全く話を聞くことが なかったの で部署の外には漏れないようにしていたと いうことですか意外と頭を使っていたのか もしれません ね実は他の部署に話したら首引したり及 すると言われていまし たなんだと社長たちの疑問に宮下君は真実 を話したするとさらに社長と専務は怒りを 荒にして藤宮部長を 睨みつけるしかし驚くべきことがさらに 明らかに なる実は若い男性社員に言いよっている こともありましたそれでみんていてなんだ とち違うわそんなこと一切してない信じ られるか本当なの よ宮下君の証言で他の社員は頷いたその 様子で本当のことなのだろうと思ったのだ がやはり藤宮部長は否定の声をあげるとは 言っても誰も彼女のことを信用していない のので耳を傾けないのだ が君のことは監視カメラを確認したり部署 内の社員全員に話を小別で聞くことにする それも加して処分を下そう か私は会社のために働いてきましたその ことを考慮していただきたい です仕事ができるのは分かっているだが その分大事な社員にひどいことをして迷惑 をかけていたことそれに伴い社員がどう いう心情でずっと働いてきたかを考えなく てはいけない だろうお前がやっていたことは会社にとっ て不利益であると分かっているのかお前 1人が仕事を頑張ったところで部下10人 の仕事料には到底及ばないお前が1人処分 を食らったところでにとってはどという ものでは ない社長と専務の言葉にもう何も言えなく なったのかうれてしまっ たしかしそれだけでこの話は終わるわけに はいか
ない僕は今回のことで被害届けも出させて いただき ますなんでです か何度も叩いて足を踏んだじゃないですか こっちは足がまだじじと痛いんですよ しかしそれだけで被害届け なんてこれは歴とした障害罪じゃないです か一応病院にも行かせていただき ますその方がいいしっかりと治療費も払っ てもらい なさいそそれなら私だけじゃなく宮下君 たちも同罪ではないです かそうですよね僕は殴ろうとしましたし すみませんでし た宮下君たちは脅されてしただけだしかも 殴っていないだから君たちには何も罪を 問わない よ宮下君たちは頭を下げたが俺は許すこと に する確かに上司に言われて殴ろうとはして いたけれど脅されたのだから仕方がないと 思うそれに一番悪いのは藤宮部長だこの人 にだけ罪を償わせたらいい被害届を出し たらきっと受理されるだろうしそうなっ たら全科がつくだろう なですねそうなると会社の評判が落ちて しまい ますうむなら首にするしかないよな そんな藤宮さんは会社のことを思ってなど とずっと言っていたし解雇することには何 も文句はないんじゃないの か社長の子の一言にもう何も言えなくなっ たようで藤宮部長は力が抜けて肘を地面に つき頭を抱えてしまっ たそれを専務は無理やり起こしてすぐ仕事 の引き継ぎと部署にある私物を全て 片付けろと容赦なく 言い放つ藤宮部長は無言でその言葉に従い 手を動かしてい た俺は社長たちに一言言って病院に向かい 診断書を持って警察署に被害届けを出しに 行ったその結果届出は受理されて藤部長は 警察のお世話になり障害罪で罰金系となる ことに罰金と俺に対しての慰謝料は貯金 から全て払うことになっ たまた全科がついたことで会社は即日解雇 となり専務からは離婚を言い渡され た会社で問題を起こしたことで夫婦喧嘩の 末のことだと俺は最初思っていたのだが そうではない らしい実は藤宮さんは社外の男性と浮気を していたようで今回のことで喧嘩になった 後に色々と調べた結果発覚したのだとか 専務は相当怒り狂ったという噂 だ多額の慰謝料を請求された藤宮さんは
貯金の残りで支払い足りない分はこれから 働いて払っていくことになっている らしいただもう40代で全科もある人を 雇う会社はないようでスーパーやコンビニ でパートをしているところを見たと言って いた社員がい たしかも疲れきった表情でボロボロの肌と 髪をしていたんだとか一方の俺はと言うと あれから本社で大きな問題もなく働いて いる将来社長となるために頑張っていこう と思っている社員たちも藤宮さんがいなく なり仕事がしやすくなっているようで とても安心して いる俺の名前は池田たし34歳でとある IT企業でアプリを開発しているとても 働きがいのある会社で同じ部署の仲間とは とても楽しく仕事ができてい た唯一なのは部長の中野まみの存在だ昔 からこの中野とは仲が悪くこの人と接する ことだけが唯一のストレスだった中野が俺 を目の敵にするのは中卒という 学歴とにかく中野の嫌がらせに耐えながら 過ごす毎日だっ たそんなある時俺は中野に呼び出さ れるそして室に行くと中野は気色の悪い くらいの笑顔で俺を出迎え たあの何でしょう か今日はね池田君に大事な話があって呼ん だ のはあ何でしょうか今後我が者はますます 発展していかないといけないそのためには このアプリ開発部門はもっと良いものを世 に出していかないといけないと思うの それは私も同じ気持ち です俺が同調すると中野も頷いたそのため にはどんどん優秀な人材をこの部門に入れ たいと私は考えたのでもこの部署にそんな 開いている席なんてないのよだからあなた 首ということでいい かしら当たり前のように言い渡された首俺 は目が天になる ちょちょっと待ってください首です かそれはいくらなんで もあらさっきは私と同じ気持ちだっって 同調してくれたじゃないだとしても首は おかしいでしょう理由がないじゃないです かそれはさっき言ったでしょ優秀な人材を 迎え入れるためには席を開けなきゃいけ ないのよだとしてどうして私なんですか あなたが中卒だから よ中野ははっきりと告げたそう言われて俺 は肩の力が 抜けるままたその話ですかそうよでもねこ れって大事なこなの優秀な人間というのは やはり学歴がいいのよねまあ私みたいな
感じよそもそもで言うとあなたのような 人材が我がに入れこと自体がおかしな話な のよあなた何か不正な手を使って採用され たりしたんじゃ ないそんなわけないでしょ俺はしっかりと 試験を受けて合格して採用されたんです からまあだとしてもあなたは首よもっと 良い人材がいるんだ から俺は話を終わろうとする中野に反論 する待ってください学歴を理にになんて 聞いたことないですよそんなものが まかり通るわけないでしょそれだけじゃ ないわよあなたここ最近は全く成果をあげ てないじゃないそれも首にする理由の1つ だからそれは仕方ないじゃないですか私は 今新作アプリを開発しているマ中なんです よ他の仕事に手がつけられない状況なんで すってというか部長なんだからそれくらい 把握しておいてください よ俺がそう詰め寄ると中野は顔を赤くして 怒るな何よあんたは平社員の分際でこの 部長である私に意見するっていう の意見というかちゃんと見てくださいと 言ってるだけ ですそこで中野は呆れたようにため息を ついたああもういいわあなたは首これは 決定だ からまだアプリの開発がが途中なんです これを完成させてそれを見てから首かどう かは判断して ください俺は現在制作中のアリにはとても 自信があったそこでこう提案をしたのだ しかし中野はそんな俺を一生に ふす中卒のあんたには無理あとは私が 引き継ぐわそんなことできるわけないで すってお願いですから完成まで待ってくだ 俺が必死で訴えてるにもかわらず中野は 全く俺に聞く耳を持ってくれ ないそんな時間ないのよあんた私がどれ だけ恥ずかしい思いをしているか考えた ことあるどういうことですかせっかく仕事 を頑張って出世をしたっていうのに部下に 中卒がいたんじゃ周りに自慢できない でしょ中野はそんなの分からない自論を さも当たり前かのように話してきたあ あなたは自慢ができないから私にきつく 当たっていたんですかそうよそれでいつか やめてくれると思ってたのにねこんなに 粘るとは本当あんたとゴキブはしぶいわよ ね俺は言葉にならない怒りを覚えたそれで もう来月には大学の同窓会があるからそれ までにはさせてたいってわけ分かるわよ ね分かりたくもないですよ俺はそう 吐き捨てたあのささっさと首を受け入れて よ
ねここにいてももう俺は何もできそうに ないそう感じ たわかりました首でも何でもいいですよ じゃあもう荷物をまとめて帰りますので あらありがとうこれで周りのの友達に ようやく仕事のことを自慢できるように なる わ俺はその返事を無視して無調室を去る それからすぐに俺は会社を辞めることと なっ たそして1週間が経っ たその日俺は自社ビルから出て家に帰ろう としていたしかし目の前に見知った人がい て 立ち止まるあんたの仕業でしょ いきなり大声を出されて俺は驚いたちょ ちょっと何なんですか人通りがあるのに非 常識ですようるさいあんたこそこんなすぐ になんで会社で働いているの よ会社を首になった後すぐに転職活動始め たんですよそうしたらこの会社がすぐに 採用してくれてそれで働いているんです ここはうちのライバル者でしょよくそんな とこに入ろうと思ったわね上とかは何も ない のあまりのわがままな口ぶりに俺は 言い返す首にしたのはそっちでしょうそれ にライバル者だからこそ私のことを高く 評価してくれたんです よそこで中野は携帯の画面を俺に見せてき たこのアプリはうちで開発していたものよ ねどうしてそれがこの会社でリリースされ ているのこれは私が開発したものなので先 に販売しましたが何か何かじゃないわよ これはうちの会社で作っていたものよどう してここで販売されているのよこれは そっちの会社で私が制作していたものです そして今の会社で完成まで持っていったの でこの会社で販売をしました何かおかしな ところがありますかおかしいに決まってる でしょこんなの犯罪よ訴えてやる わ俺は首を横に振って否定 する犯罪でも何でもありませんこのアプリ の特許は私が持っているんですそっちの 会社にあるものをこっちで販売したらそれ は犯罪ですがこのアプリの特許は私が保有 しているんですよだから何1つ問題はない です俺がそこまで説明すると中野は悔し そうに睨みつけて るだとしてもこれはおかしな話 よ何がですかだってあなたがうちの会社を 辞めて1週間しか経ってないのよそれなの にすぐに仕事が決まってそしてこれをすぐ にリリースするなんてできすぎていると 思うわあなた裏でこの会社と何かやり取り
でもしていたんじゃ ない疑ってくる中野に俺は 呆れるそんなことできるわけないでしょう まず大前提として私は会社を首になって いるんですあなたの理不尽な理由のせいで ねそれは私にはコントロールできること じゃありませんそしてアプリ開発に関して はあなたから首を言い渡された時点で完成 間近だったんですあとは最終調整のみと いう段階で首を言い渡されて会社から 追い出されたんです よ俺がそこまで説明が中野はまだ つっかかってきただとしてもすぐに転職先 が決まるなんてありえないわ事前に話をし ていたとしか思えないま事前に話はあり ましたよほらそうじゃない我者にダメージ を与えるために転職したんでしょどうして 私が転職することがそっちの会社の ダメージになるんですかというかそんな やつを首にしたらだめ でしょう俺が突っ込むと中野は 黙り込むそれは置いといて話があったと いうのは別に変なことじゃありません要は ヘッドハンティングを受けていたんですよ えこの会社の人で私のことをとても高く 評価してくれている人がいたんですその人 から採算際しお誘いを受けていたんです 正直その採用条件はかなり良いものでした でも私はずっと断っていたんですよななん で 前の会社には恩義があったからです 恩義私は中卒ですから模家庭で生まれて 生活はずっと苦しくてとてもじゃないです けど高校なんて行ける状況じゃなかっただ から私は就職をしようと思ったのですが 中卒を雇ってくれる会社なんてありません からねそれで困っていたところで社長が私 を雇ってくれたんですもちろん試験は きちんとと受けましたよずっとその試験 すら受けさせてもらえなかったの でそれでうちで働くことになったのねそう ですその恩は一生忘れませんおかげで母も 良い暮らしができるようになりましたし 恩返しをするために前の会社に骨を埋める つもりでしたしかし首になったのであれば 仕方がありません俺がそう言ったが中野は まだ悔しそうな顔をしていた それは仕方がないことだと思うなぜなら俺 がリリースしたアプリは発売初日から 大きな話題を呼びかなりのダウンロード数 を稼ぐことに成功してい たそのおかげでかなりの利益が生まれて いる今の会社からすると開発費もかかって いないのだから笑いが止まらない状況 だそれに比べて前の会社はこの稼げる
アプリを完成間近にして [音楽] ミスミストア できるしかしこれは完全なる地合自得だ俺 は自ら会社を去ったわけではなく首になっ たのだ からもう話は終わりでいいですか私はこれ からこっちの会社でまた新しいアプリを 開発する予定なので今後はかわらでいけれ ばと思い ます立ち去ろうとする俺を中野は引き止め たま待ってあなたまだ新しいアプリを開発 する案があるのええこのアプリを作るのに 時間がかかってしまったのでその間に アイディアがたくさん生まれてましてあん だけはまだいっぱいあるんですよ俺がそう 説明すると中野の目が怪しく光ったあの私 から1つ案があるんだけどなんですかうち に戻ってこないはなんであなたにとっては うちの方がホームなわけで コミュニケーションも取りやすいでしょ要 は開発に適した環境がこっちは用意でき るってわけそれにもし戻ってきてくれるの なら私は今の会社よりももっと高い給料を 払うわよそれでどう俺は呆れてしまった そんなことをはあなたの口から言えますね 1週間前に私を首にしたのもあなたなん ですよあれは本当にミスよ私が間違ってい たわだからどううちに戻ってこ ないありえませんよそれにあなたに社員の 給与や待遇を決める権限はないでしょう出 任せを言うのもいい加減にして くださいしかし中野は諦めないだったら私 が上に掛け合うわそれでを引き出して みせるからそれでいい でしょ俺は正直対応に困るするとその俺 たちの背後から声がかかっ た困りますねこんな会社のままで堂々と 引き抜きなんてされたらあ藤井 さん話しかけてきたのは藤井たけし俺の 新しい会社の上司になる人だああんたは この会社の人間なのそうですよそしてこの 会社に彼を引き入れたのは何を隠そう私 です から藤井はやかな顔でそう答えたああんた が池田君を引き抜いたのね言っておくけど 引き抜きだっって十分罪に問えるんだから ねあんたがどんなやり方でやったかは知ら ない けど中野は脅すような口調でそう言ったが 藤井は全く気にした様子はなかった 息抜きなんてしていませんよ彼がフリーに なったということで声をかけたんです前々 から誘っていたんですがまさかそちらから 手放してくれるとは思いませんでした本当
に感謝しています よ藤井の皮肉めいた言い方に中野は 生きるよくもそんな口が聞けたもんねおや おや私は本当に感謝の気持ちを伝えただけ ですよこんなに優なを首にしてくれる なんて合者としてはありがたい限りです そして彼は実際にすぐに結果を残してくれ ましたしねおかげで私の社内での評価は うなぎのぼりです よ藤井はほほ顔でそう話したこれって全部 あんたが仕組んだこと でしょ仕組む何の話でしょうかわざと池田 君を首にさせるようにしけたんでしょそれ で自分たは一切手を汚さずに採用すること ができたってわけ ねもはや単なるいちゃもだっ たそんなことをするわけがないですよそれ ならばもっと良い条件を出してヘッド ハンティングした方が確実だと思いますが ねしかし中野はそれでもすることはなかっ たなるほどねじゃああんたらはこいつの 本性知らないってわけね本性私のですか そうよこの人はねとにかく車内での評判が 最悪だったの私だって彼のことは高く評価 していたわでもねそこが悪すぎて首にせ ざるを得なかったのてっきり私は首になる ためにわざとやっていたと思ったんだけど 違ったみたい ね俺は目の前で中野が何を言い出している のか分からず 戸惑う彼にそんな一面がそうよ今はそっち の会社では大人しくしているようねでも 今回のアプリの成功でまた本章を出すに 決まっているそうなったらそっちの会社は とっても困ることになるんじゃない かしらそう言って中野はにやりと笑った そこで俺は中野の狙いを理解した俺の評判 を下げて会社にいらさせようとしているの かすぐに俺は否定 するそんな嘘はやめてください私は会社で そんな粗暴な振る舞いなんてしたことが ありませんむしろそれをやっていたのは あなたの方 でしょう俺がそう突っ込むと中野が 睨みつけてきただとしたらどうして首に なんてなるのよおかしいじゃ ない俺はどうしてそれを中野から詰められ ているのかよくわからなかったしかし俺は 事実だけを口に するあなたが言ったんですよ 中卒は不必要だってね おお今時そんな考えの人がいるのか私が いるとお友達に自慢できないんですって 中卒が部下にいるなんてバレたら 恥ずかしいからだそうですそれで大学の
同窓会前に首にされたんですよしかし中野 は当然それを認めようとしない嘘つかない でよ私の言ってることが真実なんだから それでも藤井は冷静に 話すあなたの言っていることが真実だとし てどうしてあなたはそんな粗暴な人間を 良い条件で連れ戻そうとするんですか優秀 なのは知っていたんですよ ね藤に詰められて中野は言葉に詰まっ たどうやらあなたの発言は信憑性が乏しい ようだ相手するのは良くない ね藤井がそう結論づけると中野は困った ような顔をして俺に訴えかけてき た実は会社がピンチなのそれでどうしても あなたの力が必要だと思って今日は来たの よ中野の発言に俺は動揺したえどういう ことですか我が者は実はずっと赤地経営が 続いていたのそれでねどうにかして人材 整理をしなくちゃということであなたに首 を宣告したのよ 何か変な理由をつけて池田君に嫌な思いを させちゃったけど本当は会社命令だったの でもねあなたなら会社を立て直せるかなと 思ってこうして話をしに来たの よ俺はほんの少しだけ前の会社に戻ると いう選択肢が浮かん だしかしそんな思考を藤井がすぐに 遮るまあまあそんな嘘は置いといてすると 中野が食ってかかるあなたは他者の人間 でしょどうしてそんなすぐに嘘だって 決めつけるのよそこまでして池田君を 引き止めたいの藤井は涼しげに笑うまあ 池田君ならどんな手を使ってでも引き止め たいよでも今回のは違うそちらの会社は別 に赤字経営でもないし倒産なんて話は全く ないよ えちょっとだからなんで他社の人間が そんな風に断言できるのよ私は内部の人間 だからその辺りのことを詳しく聞いている の よ確かに中野の言う通りだ信憑性がある話 をするなら中野の方があるような気が するおっしゃる通りだ私はそちらの会社の 競合者になるわけですからねでもですね 違う見方をすれば同業ということになるん です よそこで藤井は携帯の画像を見せたえここ れって社長です かそこに映っていたのは同じ卓を囲んで いる藤井と俺の恩人でもある社長の姿だっ た結構前になるんですが人材交流会という 場でそちらの社長さんとお会いしたんです よそして息統合してこうしてプライベート で会うまでの中になりました立場は違い ますけど同業ですからね色々と情報交換
なんかをしていたわけ ですその写真が撮られたのは1ヶ月前で かなり頻繁に合っていることが わかるですので社長の話を聞く限り倒産 なんてありえませんよそそれを信じるって 方が難しいわよあんたは言っても別の会社 なんだ からそうですねそれでしたら今から社長に 連絡をして本人の口から聞きましょう か藤井の提案に中野の顔が 青ざめるそれだけでどちらが正しいかは すぐに分かっ たそれでですね池田さん実は社長から伝言 を預かっているんですよ伝言ですかええ 本来ならば引き止めるべきだとは思うが君 はとても優秀だしもっと良い条件の会社で 働くべきだと思っていただからきめられ なかったそして藤井君の元で頑張ってくれ 君なら成功できると信じているよだそう です 社長社長の言葉に胸が熱くなっ たありがとうございます頑張り ます俺は社長の顔を思い浮かべながらそう つぶやいたちょっと勝手に話を進めないで よああすいませんねですのであなたの言っ ていることは全て嘘ですそちらの会社は 順調そのものです から俺は怒りが湧いて出てきたがそこで ふと疑問を覚え たじゃあどうして中野さんは私のことを 呼び戻そうとしていたんですかそれについ てもね社長から連絡がったよ藤井がそう 告げると慌てたように中野が質問 する社長からあああの人はこうなることを 読んでいたんだろうねどういうことです か今回池田君が首になったまでの経緯を 社長は知っていたんだよそしてそのやり方 をとても問題視したそこで中野さんを 呼び出してそのことを追求し事実だと認定 したその上で中野さんに処分を与えようと していたんだ彼女は現在謹慎処分を受けて 処分を待っている最中なんだ よ俺は納得して頷いたなるほどそこで騎士 改正の一手として私を呼び戻そうとしてい たってことです ねその通りだよ藤井は満足したように 頷く全てが繋がったので俺は中野に目を 向け た中野部長申し訳ないですが私はそちらの 会社に戻ることはでき おお願い私のことを助けると思ってねえ 戻ってきて よそれはできません私が会社を辞めた原因 はあなたですもちろん首を言い渡されたと いうのもありますが私はあなたから評価を
されなかったことがとにかく苦痛でした あなたは自分のお気に入りの社員ばかりを 評価してそれ以外の社員をないがしろにし ていたそのやり方も私は納得できません でした今の会社ではそんなことは全くあり ません学歴なんて関係なく本当に実力と 結果で評価してくれますから私にはこの 会社が会っていると自信を持って言えます そこで藤井が声を かける彼の仕事ぶりを私はよく知ってい ます社長からも聞かされていましたからね 私の見立てでは彼の成果を見ればに部長 クラスに進していてもおかしくないですよ しかしあなたはそれを阻んでいたようです ねそれでも私は社長に拾われた身でしたの で歯を食いしって頑張っていましただから 会社をやめて新しい会社で働き出した時 ずっと社長のことだけが引っかかってい まし たしかし今こうして社長から温かいお言葉 をいだけてようやく心がつきました私は しい会社で社長から教わったことを生かし て仕事をしていきたいと思い ます俺は胸を張って中野にそう伝えた中野 はそれでもまだ諦めた様子は ない分かったわあなたの気持ちは分かった だったらせめて1年間だけこっちに戻って こないその期間を過ぎたらそっちの会社に また転職すればいい からそのふざけた提案を聞き 真底この人は自分のことしか考えていない のだなと分かっ た申し訳ないですがそれはありえません どちらに対しても悪いですからそして あなたはしっかりとした罰を受けるべき ですあなたのせいで活躍の目を積まれた 社員はたくさんいますからあなたは誰かの 上に立つべき人ではないそれを分かって ください俺ははっきりと伝える中野がまだ 何かを言おうとしたところで藤井が割って 入って くるもうこれ以上話しても無駄ですよそれ と今後は会社にも近づかないでもらえます かもし次この会社に勝手に来るようなこと があれば警備員の人を呼んで対処させて もらいますから ねそう笑って話す藤井の迫力に負けて中野 は逃げるようにしてその場を去っていった その後中野は数々の部下へのパワハラが 発覚して攻殻処分そして地方の死者への 移動となっ た死者では最初だけ真面目に働いていた ようだが無断血筋が目立つようになり最終 的には首になる中野としてはまた大きな 会社への就職を計画して動いていたようだ
がどこからも採用されることはなかった 仕事を失った中野は結婚をしていたので夫 の稼ぎを当てにしたがその夫とは元々家庭 ない別居状態だったそして会社を首になっ たことをきっかけに離婚を突きつけられて しまうさらに家からも追い出されて中野は 行場を失っ た仕方なくアパートに引っ越し生活費を 稼ぐためにアルバイトを始める それと同時に婚活を始めて玉のこしを 目指したしかし中野の相手をする男はどこ にもおらず生活はどんどん困窮していく そして借金をしながら生活をしていくこと に なる当然返済などできるはずもなくいつ からか借金取から逃げ回る日々を送ること になってしまっ たそして現在は各地を点々としながらから その日暮らしをしている らしい一方の俺は前の会社と共同でアプリ を 開発そのアプリも大ヒートをし恩返しを することができ た俺の名前は末松健太55歳中卒でとある 散歩会社に入社以来様々な死者を点々とし た そんな俺に本社移動の事例学だった病むに やまれぬ事情とはいえこの年での本社移動 に不安がないわけではない俺は本社営業部 で東大卒の女性課長の元に配属され た中卒ってここはエリートが集まる部署 よ課長の名は川尻直美33歳上昇と共に 彼女が俺に放った最初の一言がそんな調子 だ後俺にはろな仕事が与えられず窓際族の 日々が続い た中卒のあなたに重要な任務を命じる わ本社に移動して3ヶ月後川尻課長が 恩着せがましく俺に命じたのは本社移動組 の歓迎会の準備がかりだっ た移動直後に行われる予定の歓迎会が死者 に仕事を残し数名の社員がいたことから 延期となりようやく開催の運びとなったの だそして迎えた歓迎 会事前通知で部長以上の管理職は会議の ため遅れて参加となっていたが上座には まるでそれが当然とばかりに川尻課長が 社長前と座ってい たほらそこの中卒さっさとグラスよし なさい よ課長は俺にそう言い放つと誰に頼まれた わけでもないのに立ち上がり乾杯の温度を 取った艦体ムードなど味人もないひりつく 雰囲気さえ漂う歓迎会が 始まる底辺じじは末席全員にお釈して 回れ座ろうとした俺にそうい辺りをさらに
張り詰めたものにする哀れみの視線が俺に 降り注ぐ ではこの度本社に移動された皆さんから 自己紹介をしていただき ましょうそう言って進行役の若い女性社員 が殺伐とした雰囲気に楔を打ち込むと ようやく集まった社員たちもグラスを重ね ていっ た進行役を務める彼女の名は江の沙織入社 3年目の24歳で俺と同じ歓迎会の準備 係りの1人だ 俺を避ける社員ばかりの中さおりだけはく のない笑顔を向けてくれ た江野さんの部署は働きやすい雰囲気なん です か歓迎会に向けた所準備を俺とさおの2人 で進めていた時俺はこの会社の情報収集を 兼ねてさおにそう尋ねたことがあったさお は誰にも言わないでくださいよと一言念を 押しの会社にはびこる黒い噂の一端を話し てくれ た経理部の秋山サ部長と川尻課長の不倫 疑惑を始めさおりの口から語られる スキャンダルの 数々そのほとんどに川尻直美が姿を 表すさおりがあれほど迷いなく話すことだ 誰にも言わないでくださいよとは言うが おそらく誰でも知ってる周知のことなの だろう そしてそのことは噂されている当人たちの 耳にも届いているに違いない噂の真相は ともかくそれでも川尻課長を始め噂の家中 にある管理職の連中はどこ吹く風とその 立場に能々と収まってい られるこの会社には事情作用すら失われて いるのかもしれ ない歓迎会はさの発とした進行で徐々にを 見せて いる俺は川尻課長に命じられた通り皆々に お釈をしながら小声でさらなる情報収集に 励んだアルコールによって自然と社員たち の口は緩むこれほど情報収集にうってつけ の機会はない俺がお釈をすると誰にも言わ ないでよと両端に筒抜けであることを知り つつやはりここでも題は尻課長の不倫疑惑 に 傾くいくつかの情報が肉付けされいくつか の噂が単なる出だと古い落とされていく俺 が他の社員に比べて年齢が上のためだろう か酒の力も手伝い借をする誰もが行金を 開き愚痴まじりに会社の実態を語ってくれ た会場奥の川尻課長の目の届かない一角は 差し詰め を囲んだ上司へのガス抜きのバトカス尽き ない話題の先は経理部の秋山部長にも向け
られてい たする とおいじじいつまでそこで油売ってん の振り向くとそこにビール瓶とグラスを手 にした川尻課長がい た私は全員に釈して回れと命令したわよね 与えられた仕事も満足にできないなら一層 この場をあんたの送迎会にしてあげ ましょう か起点が聞いたことを言ってやったと自分 でエに浸っているのか課長は立ったまま俺 を見下ろしているそして手にしたビール瓶 の口を俺の頭上で傾けビールをぶちまけて きたの だちょっとなんてことするんです かビールが目に入り歪んだ視界にさおりが 駆け寄ってくるのが見えるさおは濡れた俺 の頭におしりを当てがい拭ってくれ たほら今度はあんとか私に釈する番 よ俺は何も言い返すことなく差し出された ビール瓶を受け取り川尻課長のグラスに 注いだやかな宴会ムードは一気に覚め ビールの泡がグラスの中で弾ける音さえ 聞こえてきそうな沈黙が支配して いく視線がまた俺に 集まるただ俺が南を釈して回る前のあの人 を哀れむような視線とは少し違う道場だけ ではなくそこに怒りを含んだ視線に俺には 思えたもちろん俺への怒りではない俺が 川尻課長から受けている理不尽なことへの 憤りだその時だっ たなぜ社長が釈を 大きそれはまだ確定してない ぞ大きは俺の元同僚で今は商品開発部の 部長にまで昇進している俺より3年下の 大きは入社時に俺がいた視点に配属され 何かと世話をしてやったそんな大きには俺 が本社に移動になることはあらかじめ伝え ている伝えているがゆにずぶ濡れで川尻 課長にに釈する姿に安然としているのだだ がそれにしても俺を社長と呼ぶにはまだ 時期上層だが言ってしまったからには 仕方ないは社長社長は今日体調が優れない と不参加の予定です が事情を知らないさおりにしてみればそう 思うのが自然 だろう大き部長何おっしゃってるんですか こいつはただの中卒じじです よ事情知らないにしてもこの言いよは あまりにひど すぎるバカ野郎君は末松さんになんてこと をさせてるんだ何させてるって歓迎会が 急遽使えない底辺じじの差別会になりまし てねねいのビールかけをやっていたところ なんですよ君ねこの方を誰だと思ってるん
だ大きの激が他の社員たちに波紋を広げて いくしかしその波紋は大きの怒りに共感 するというよりひどい仕打ちを受けている 平社員だと思っていた男は一体何者なんだ という疑問なの だろう大き部長さっきこのじじを社長と 呼んでいましたよねなんかの冗談ですか 冗談ではない末松さんはこの会社の次期 社長になる方なんだ よおそらく大きも俺を社長と呼んでしまっ たことがさすがに見切り発射だと感じたの だろうすかさず次期社長と言い直したこと に俺は多少アドし たしかしその一方で大きの一言をきっかけ に社員たちには波紋が広がって いる末松さん社長なんですかなんで言って くれなかったんです か目を丸くするさおりに俺は苦笑いを 浮かべるそれにしてもさおは何を言わせて もその住んだ声が場を和ま せるま待ってくださいどうして次期社長と もなろうお方がこんな場所にいるんですか にわかには信じられませ んするとさおりが突然あっと叫び声をあげ ただから かそう言って場を置き去りにさは1人独し てい俺が会社の裏事情を根ほりはり聞いて きた理由がなんとなく分かったのかもしれ ない江野 さん俺はさおにそれ以上何も言うなと 目くばせした大きに続いてさおりまで 見切り発射し俺が裏で進めていることが この段階で表面化するのはさすがにまだ 早いおいおいなんなんだこの妙な雰囲気は 静寂が包む会場に経理部の秋山部長が顔を 出すすると会議で遅れていた面々が後に 続き一応に軽減な持ちでそれぞれの席に 着い たそれでは改めて全員揃ったところでご 挨拶をお願いし ますそう言ってさおは大きの顔を見た おそらくその場しのぎでさおが考えたこと なのだろうがそれをに振るあたりに俺は 関心し た えっと今日は本社に移動された方たちの感 迎会ということなんですがここにお集まり のほとんどの皆さんに知らされていない ことから話したいと思い ますそう言って大きは俺が本社に移動する 理由を話し始めたただ大きが話したのは あくまでも表面上の理由にすぎない現社長 は俺の叔父に当たる人物だ長年患っていた 病化し社長を続けることが難しいと判断し たため次期社長として白場の矢を立てられ
たのが俺だっ た俺は叔父が創業と同時に中卒で入社し 叔父の君島を受けながら経験を積み重ねて いった現場第一主義が俺のもだ俺は とにかく現場で働くことに魅力を感じて いる最初の死者を作る時も人頭式に立った 業績が傾きかけた死者に赴き問題を 洗い出し社員たちと打開の道を探った大き もそんな死者巡りの中で出会った1人だお 客様の声をどこまでも尊重する大きの働き ぶりを見て本部商品開発部に押したのは俺 だ俺の目に狂いはなく大きはその後本社で その能力をいかんなく発揮して いるそうして数々の死者巡りに明けくれ幸 3に渡って本社移動の誘いを断り続けてい たが恩師でもあり世話になった叔父が引退 するとなれば話は別だ叔父のたての希望の 通り俺は社長の人を引き継ぐことを了承し たただ叔父の願いは社長の座を俺に 明け渡すことだけではなかっ たどこまでも私をこき使うつもりです ね叔父のもう1つの願いを聞いた時俺は そう言い返したただでは転ばないおじ らしいお願いだと苦笑するしかなかったが 俺がその願いを断らないという確信があっ たのだろうもちろん叔父から託されたもう 1つの願いは大きにさえ話してい ないつまり川尻課長君がお釈をさせている そのお方が次社長だよ謝って住むことでは ないがまずは自分の犯した比例を詫び なさい大きの挨拶は本社移動組への歓迎で あるはずが川尻課長を断罪するものへと 趣旨が大きく逸脱していった川尻課長は 元よりほとんどの社員がビールでずぶ濡れ のみすぼらしい俺が社長であることに驚き を隠せないでいたいつの間にか織が俺の横 でと肩や袖口についたビールのシを拭って いる正式に社長になったら最初の人事で 彼女を叱るべき管理職につかせると俺は 密かに決意し たおかしいじゃないですか大部長なんで 次期社長ともあるお方が営業部の平社員と して今まで働いていたんですかそれはだ ね俺が次期社長になることだけを聞いた 大きにしてみればそこで詰まるのも当然 だそれにですよ我々の会社のトップが中卒 の人間になるってことですよね業界でも 高いシェアを誇る我が社の社長が中卒冗談 よしてよそんな社長についていく社員 なんているはずない でしょ自分より役職が上のものに一切物じ せず言い返す力だけは見上げたものが ある高い学歴だから人はついてくるん じゃじゃないですか学歴は社会的に認め られたステータスなんですから仮に末松
さんが社長になることが本当なら私は 恥ずかしくてついていけませんじゃあ誰が 社長なら川尻さんはついていけるんですか もちろん学歴の高い人間に決まってるわ 調べたけどこの会社で東大卒の社員って今 のところ私を含めて2人しかいないのよね まここまで言えばおのずと誰が次社長に ふさわしいのかって分かるわよ ね課長はそう言って秋山部長にちらっと 視線を送るおそらくもう1人の東大卒とは 秋山部長を指すの だろう私は末松社長について行き ますさおは川尻課長に真光勝負を挑むよう に叫ん だおいおい私はまだ正式には社長になって ないぞいいんです私の中ではもう社長です からさおは俺に茶めっけたっぷりの笑顔を 向ける本社もまだまだ捨てたものじゃない と 思えるこの歓迎会の場を見ただけで分かる じゃないですかどっちが社長にふさわしい のか小娘が何が言いたいの末松さんの周り には自然と社員たちが集まっているじゃ ないですかそれだけ人を集める人望がある からですよねそれに 川尻課長には誰も寄りこうとしていません 学歴で社長決めるなんて おかしい堂々と主張するさおに他の若手 社員たちからもそうだと賛同の声が上がる そしてさおりに刺激を受けたように若手 社員の口口から学歴市場主義を批判する声 が上がりそこから話題は川尻課長から受け た学歴差別の告発にまでを呼んだしかし 出る悔いは打た れる赤手が血気盛んなのは結構だしかし 自分たちの身の程を知るのも必要だ よ遅れて会場入りしてから成を潜めていた 秋山部長がここで口を開い たさっきから聞いていると川尻課長が槍玉 にあげられてるようだが彼女の今の地位は 何も学歴だけで掴んだものじゃない 彼女が営業であげた実績を評価してのもの だ文句を言う前に自分たちの足元を見るん だ な一見すると秋山部長の言文には通りが あるように見えその通りに飲まれたいく人 かの社員たちが俯いてい た学歴と営業成績が良ければ昇進できるん ですか営業成績が評価の基準としてあるの は認めますが絶対ではないはずです 本社移動組の歓迎会のはずが会場はにわか に社員集会の要素を呈して いる人柄や人望だって評価する基準として 大切だと思い ますそこまで言ってさおは沈黙し何か言い
淀んでいるように見え たもしかしてこのことか い俺はスマホに川尻課長と秋山部長が中 むつまじく腕を組んだところを捉えた画像 を映し出し社員たちに見えるようにかざし たなぜあなたがそんなもの を川尻課長は明らかに動揺し秋山部長は 少しうき加減になっ た噂が広まっていることは知っていたの だろうがまさか注目の前でその実態が さらされるとは思ってもいなかったの だろう 俺は若手社員に尺をして回っている時その 1人が見せてくれた画像をその場で三に 頂戴していたの だ私が社長にふさわしい人物かどうかは 分からないただ社会倫理も守れない人間が 社長は愚か管理職にふさわしくないという ことだけは分かるそうだよ末松さんこそ 次期社長になるべきだ末松さんは全国の 死者を回ってトラブル解決に尽力されたお 方だ顔の広さと人望は我が者随一と言って いい本社だけでなく多くの死者からも指示 が得られるはずじゃない か大きのこの発言で大勢は解決したかに 思え た社員からの人望で社長を決めるなんて なんせんすよ社員だけで会社は動いてる わけじゃない わ川尻課長は不倫の1つを暴露されたから と折れる球ではなかっ た株主たちもこの会社の運営に大きな責任 を追っている人たちだ彼らから見れば顔の 広さや人望なんてどうでもいいんだよこの 会社がどれだけ利益を上げどれだけ自分に 配当があるかしか関心はないそうよ会社の 人間関係なんて2の次売上が全てそのため には有な社員が強川尻君は営業成績トップ で課長の座についた私もかつて営業部にい た時はトップだったそして私たちは共に 東大卒だ最も貢献している人間が会社の トップに立つそれでこそ株主たちの信頼も 得られるんじゃないのかそれに不倫だって 騒ぎ立ててるけど車内規定に不倫を罰する 規定なんかない個人のプライバシーの問題 だから会社は口を出せないはず よさすがに不倫関係にあるだけに連携は 取れている上株主を出してくるあり目の つけどがいい抗がん無知ではあるが自分で 言うほど仕事はできるのだろうし自信の 裏返しでも ある自信といえば俺は本社に移動してから 1度だけ川尻課長と営業の外回りに行った ことがある相手の質問に一切言い淀むこと なく返答し実情に合わせた最適のプランを
提示するだけでなく同業他者の類似商品も 訴に上げ比較検討を促し納得の上で契約を 成立させていくその主は見事という他ない 学歴と実績それを目に見える形で実証して きた川尻課長と秋山部長のに社員たちは 押し黙ることしかでき ないそれにもう1つ言わせてもらう が秋山部長はこれでとどめをさそうと 一呼吸を置い た現社長が末松さんを次社長に押したと いうことだが実はそんなものに意味はない 次社長は取り役を通じて決めるものだから だ取締り会でそこの卒が長になることが 否決されればいくら社員たちの人望があっ ても社員にはなれないの よ勝ち誇ったかのように北えむ2人秋山 一派さりを始め何人かの社員の口からこの 言葉が漏れるのを聞いたその一派は工学歴 の社員たちで構成され噂によると会社の 乗っ取りを立てているという俺がこれまで に不妊した死者でも本社と決して行ったと 思われる不正行為の後が見られた今思えば そうした不正行為のいくつかの背後で秋山 一派が暗躍していたのかもしれ ないそこまで言うなら秋山部長と川尻課長 あなたたちがトップに立てば会社は今以上 に発展するという木があるんですね卒が 社長になるよりずっとこの会社を大きく できるわ よ俺は川尻課長が話している間にさおりに 目くばせをしたするとさおは鞄からいくつ かの書類を取り出し俺に 手渡す私が本社に移動して間もなく川尻 課長の外回りに同行させていただいたのを 覚えていますよねもちろん覚えてるわよ格 の違いが分かったでしょうええ見事でした よでもその後の流れが不可解なんですなぜ あの日に取った契約による保険料収入が 今期の売上に計上されているんでしょう 保険料の徴収時期で言えば来期のはずです よ ねなぜそれ を自信に満ちていた川尻課長から一気に 血の気が失せ た俺は現社長から会社のサーバーにある ものも含め全ての情報を閲覧できる権限を 譲り受け不審と思われる業務の流れと金の 流れを洗っていたそして秋山一派の仕業と 思われる不正を掴むきっかけとなったのが 川尻課長との外回りだったの だ川尻課長過去の記録を詳しく見ると あなたは今言った売り上げの先行形状に とまらず架空契約も加えて自分の営業利益 を水増ししてい ますそんなことをすれば売り掛け金の大流
が起きる本来ないはずの契約があるという ことにしているのだから当然ですそして それを改ざんしたのは秋山部長あなたです ねというより役職上経理部を統括する あなたにしかでき ない秋山部長はおそらく川尻課長の不正を 指摘された時点でその先が次に向けられる のは自分だと予想していたのだろう顔では どうにか平成をよっているが視線が定まら ないこうした売上の先行形状や架空売上は 川尻課長だけが行っているわけではない 複数人が介在し循環させて原因の救命を 意図的に防いでいるその複数人の名を 1人1人具体的に読み上げても良いが いかがいたしましょう 何人かの社員が俯いていくおそらくその 社員たちこそが秋山一派のメンバーなの だろう俺は川尻課長と秋山部長を見据えて いっ た私が今言ったのはおそらく数ある不正の 氷山の一角でしょうしかしそれでもあなた たちは取締り学会で自分が会社のトップに 立つと言い晴れます か2人とも口をつんだまま何も語ろとはし ないというよりもう俺に他の社員に向かっ て何か言うすべを持っていないの だろうこうした不正があなたたちの高い 学歴の結果ですか違いますよね高い学歴を 持つものが必ずしも不正に手を染めるわけ ではないつまり学歴は人を見る基準には なら ない何人かの社員からそうだという声が 上がる私は現社長から引き継ぎを打された 時この会社にはびこる不正を根絶して ほしいとお願いされたまず会より始めよと 私に伝えたかったのかもしれませ んおそらくあまり耳にしたことのない孤児 に若手社員は巨としていたが同世代の大き は俺がこれまで一平社員でいたことに ようやく打点が行ったという顔をしてい た確かに現社長でも不正をたすことはでき たでしょうしかしそれをあえて私にやらせ たおそらく私がこれまで死者で経験してき たことを評価してくださったから でしょう図らずもここで俺は順番が回って こなかった本社移動組の挨拶をしている ことに気づい たここで今こうして立っていられるのも皆 さんの協力のおかげですありがとうござい ます一斉に拍手が 沸き起こり笑顔のさおりが俺を祝福して いるように見え た取締り厄介で正式に社長に就任してから の話ですが今回の不正を徹底的に洗い出す ため第3者委員会の設置を求めていこうと
思います一時的に会社の信用は落ちる でしょうしかしそこからみんなで立て直し ていき ましょう俺はうれる川尻課長と秋山部長を しりめにようやくゆっくり腰を下ろした もちろん神座である後日予言通り秋山一派 による不正を徹底的に調査する第3者委員 会が設置され複数の社員による売上の先行 形状循環取引さらには横領までが白日の元 にさらされることになる不正に携わった 社員たちは全員会解雇となり横の罪を働い た川尻課長と秋山部長は逮捕実刑が下され た元々社員たちの間では周知の事実だった 2人の不倫関係も逮捕きっかけに互いの 配偶者が知ることとなり共に訴訟の末離婚 と損害賠償が請求されることになったそれ だけにとまらず川尻課長は何人かの社員 から嫌がらせや不当な扱いを受けたと告発 され損害賠償がれることになる景気を終え ても多額の損害賠償請求が待ち受けること になるのだ俺はといえば無事取締り役会の 承認を受け社長に就任一連の不祥事への 迅速で誠実な対応が評価されたことで損失 も最小限に抑えることができた俺は不正が 一層されたこの会社を発展させるため むしろこれからが本番だと気を引き締める のだった [音楽] 俺は得意安し32歳の会社員車や電荷製品 など機械の部品を作っている会社に務めて いる社長の土屋さんはとても優しい人で他 の社員も大らかだったり コミュニケーション能力が高い人が多い から楽しく仕事ができているただ1つ困っ たことがあるとすれ 取引先の川崎自動車会社の担当者のことだ その人は魚野さんという女性部長で俺たち 下請けのことを見下してくる嫌な人だから 魚野さんが来る時はみんな憂鬱になって いるそんなある日いつも通り工場に今月分 の発注症を持ってきたついでに俺たちの ことをいびり始め た本当にここは汚いところねもうちょっと きれにでき わけ申し訳ありません仙台からずっと改築 もしていないものでそろそろ議会も新しい ものにしようという話は出ているんですが ね貧乏した受けにはこれがお似合いだけど 私のような大企業勤務の人間には不だから ちゃんとしてくれないと困るわ本当は こんなところ来たくないのにならお茶を するのも嫌なのでではないですか汚い ところが無理ならここでゆっっくりしない 方がよろしいかと発注書はすぐに受け取り ますのでそのまままれ右していただいても
いいんですよやけなおせわよいちいち首を 突っ込んでこないでちょうだいヒシイ不 が土屋社長が腰を低くして魚野さんの対応 しているのを見て魚野さんはいつも通り闇 を 言うそのためお茶がしを置きながら俺は チチを入れた俺的には早く帰れと思い ながら言った言葉だったのだが全く伝わっ ていないようで彼女は俺のことを馬鹿にし ながらお茶を すする貧乏工場の部品を使ってあげている ことに感謝しなさいほら今月分の発注所よ 受けたまわりましたしかしわざわざこちら に足を運んでいただかなくてもファックス やメールで送ってくださればいいのに なんかマクある いえただ時間を取らせてしまうかなと思い まし てここは私の仕事をサボる時間よそれに あんたたちのさ薄そうな顔を見て笑うのが 私の日課でもある のそれは性格が悪いいえ珍しい趣味をお 持ちで あんた今私のこと悪く言わなかっ たそんなことはありませんよ俺はニコリと 何もなかったかのような顔をしたその おかげか俺がぼそっと小声で嫌みを言った のを聞き逃してくれたよう で本当に低学歴の馬鹿そうな顔で私がどれ だけ恵まれた人間かわかる わなんてことを言い出した俺は内心ため息 を吐きながら発注所に目を 向けるすると1つおかしな点に気がついた あの魚野さんこの発注所なんです が何なんか文句あんのいえそういうわけ じゃなくてここおかしく て下請のくせに私に注意すん なでですがこれは私の言葉が理解できない の魚野さんは俺がまだ話そうとするから テーブルをバンと叩いたそのせいでお茶が コップの外に思いきりこぼれてしまい テーブルを 濡らすそんなことはお構いなしに魚野さん は俺を睨みつけ逆に土屋社長は俺に驚きの 目を 向ける魚野さん聞いて ください私がなんで下請けの言葉に耳を かさないといけないの 得意君どうしたんだいいつもは大人しいの に土屋社長普段から僕はあまり大人しくは ないということだけは突っ込ませて くださいそうだったな君は普段から少し どころか全く物おじせずに発言するからあ ではなく何をそんなに気になるところが あるん
だこれを見てください これ は俺は土屋社長に発注所の気になる点を 指差して見せたするとすぐに俺の言いたい ことが分かったようで魚野さん に本当にこの発注所でいいんですかと おずおずと 聞くいいに決まってるでしょいつもと 変わらないのに何を言ってるの かしら しかしさすがにここれはうちにとっても 大変です しはあ納品できないっていう のそういうわけではなくてですね数が うっさいわねできるんだったら黙って仕事 してればいいのよ魚野さんなんでそうやっ て怒鳴るんですか少し真面目に話を聞いて ください私がふざけてるとでも言いたい のそういうわけではないんですってもう うるさいわねこれ以上言葉を発したら契約 吐気にするわよ え俺と土屋社長は驚いて絶 する俺たちはただ発注所のミスを伝えたい だけなのになんで聞いてくれないん だしかも契約覇気とか勝手なことを言い やがる しどうしようかと思っていると土社長が 魚野さん1つだけ話を聞いて欲しいの ですと丁寧に言っ た しかししめんなって言った だろと土屋社長にテーブルにあったお茶を ぶっかけ た土屋社長のまだふさふさに髪が生えた頭 はそのせいでびしょびしょになって しまう何するんです か私の許可なく話そうとしたバツよあんた も喋ったからこうしてやる わそう言って次は俺の顔面をグーで殴って きたまさかの行動にそこまでの力があった わけではないけれどめまいが する魚野さんはその様子にニヤニヤと 笑い分かったらもう何も言わないことね じゃ私はもうこれで帰るわああストレス 発散できてす きりと言いながら工場を出ていった俺と 土屋社長はしばらく放心状態だったが2人 で目を合わせて頷いて魚野さんが発注の 個数を一桁間違えてるけど黙っとこうと 言い合っ たそれから1ヶ月後川崎自動車会社から 電話がかかってきて納品の数がおかしいん だ けどと開校1番に言われ たもちろん電話の相手は魚野さんだ俺は
予想通りに電話がかかってきたことで内心 ニヤニヤしてもう光格が上がりまくってい たしかしそんなことはバレないように笑い をこらえながら電話を答えること にそんなにすごい大声を出されてどうされ ました か発注所の通りに納品しましたが何か問題 でもありましたあるに決まってる でしょというか数がおかしいって言った ところなのになんでわからない のさすが汚い底辺工場ね納品数が多すぎ るってことが全くわからないなんて頭の ネジが大量に抜けてる でしょいえ僕たちは発注所の通りに ぴったり10万個納品しまし たなんでそんな数なのよ毎月1万 でしょだから僕たちは発注症を見て納品し たと言っているじゃないですか今月は 10万個になっておりましたよ はあいや大変だったんですよいつもよりも 10倍多く作ることになったのでみんな 残業でしたですがそれだけうちの部品が 必要だと言ってくれているのでとても 嬉しいですよちょちょっと待って何がどう なってる の魚野さんは俺の言葉にやった話が 噛み合っていないことに気づいたのか 聞き直してき たどうなってると聞かれても困るんですが 魚野さんは何に焦っているんです か私が発注したのは毎月同じように1万の はず でしょ何言ってるんですかちゃんと確認し てくださいよ確認してって何を発注所の控 ですよ持っているはずですよね今見たら いいじゃないです か俺がそう言うと魚野さんは素直に従った のか書類を探している音が聞こえてき たそれからすぐにな何よ これと悲鳴に似た声が電話越に聞こえて くる言った通りだった でしょう本当にこの1ヶ月は大変でした けど僕たちが真面目に仕事したので納期に 間に合いました良かった です良かったですじゃないわよこんなに いらない からどこの企業がこんなに小さな部品を 大量に必要としてあるっていうの よえ僕たちの努力を無駄にするんですか そんなのひどいですよ わざとらしいわねあんたもしかして分かっ てたんじゃない のまあそうですね先月魚野さんがいらした 時にすに気がつきましたじゃあなんですぐ に言わなかったのこんなの詐欺と同じじゃ
ない指摘しようとしましたよでも聞く耳を 持たなかったのはそちらですよねこちらの 責任にしようとしないで くださいそんなの知らないわよちゃんと 言わなかったのが悪いんじゃ ないそれならしっかりと何度もミスがない か確認しなかったそちらの責任ですこう いう書類の不はどちらが悪いかは社会人を 何年もしているのであれば分かるはずです よ ね俺がこう言うと言葉にならない声で わめき出した本当に何を言ってるのか わからないが悔しがっているということ だけは理解 できる僕だけではなく土屋社長もあなたに 何度も指摘しようとしていましたさすがに 一桁間違えていたら何事かと思って確認し ますよそれに間違っていたらそちらの損害 が大きくなりますし ねなら出獄言えばよかったじゃ ないそうしようとしたのにそれも遮切った んですよ下請けの癖に注意するなと言って ね しかも契約を中止にするぞと脅したり さらには殴ったりお茶をかけたりして悪い のはそちら ですそういう説教はいらないのどうでも いいから早く部品を取りに来 なさいどういうことでしょう か理解できないのいつも通りこっちは1万 個だけでいいから後の9万個は返すって 言ってる の無理ですね はなん でどうしてももクソもありません納品した 分は返却不可です契約上無理なのは分かっ ているはずですよ ね何度目かの発狂が電話越しに聞こえてき て俺は耳を塞ぎたくなっ たさらに高い声がキンキンと耳につく嫌な 声を出すのをどうにかできないものだろう かきっとあっちでも周りに嫌がられている のではないだろう かそう考えているとどうにかしなさいよ そっちが悪いんだ からと逆切れし出し たなんで僕たちに不があったと思うんです か発注症を発行したのはそちらですよ ね私が何かミスしたとでも言う の現にしているじゃないですか証拠もある のに王場ギアが悪い人ですね 何でもいいからあんたたちがはっきりと 間違ってると言わなかったのが悪いの こっちは10億の赤字になってるのよ何で もいいから返却させなさい契約とかどうで
もいい わ社会人でしかも部長という立場の人間が 契約を存外に扱う なんてあめくよに早口で文句を言われ俺は ため息を吐きたくなった 1ヶ月前にどんなるかは多少予想はしてい たけれど想像以上の様子に笑いすら起き ないここまで人のせいにするとは思っても 見なかっ た全く自分が悪いとは考えていないのか 謝罪すらしてこない なんて魚野さんあなたのミスだということ を認めて くださいそしてなんと言われようとも こちらは返品を受けつけませ ん10億のが出たのもあなたのせいです 責任転換をしないで ください社長にどれだけ怒られたか分かっ てる長年取引をしてるんだから融通聞かせ なさいよ下受けのくせに偉そうなの よ下請けとか元請けとか関係ないです取引 は対等に行っているんです からはあ下請けは私たち元がいないとやっ ていけないくせに何言ってん のそう思っていらっしゃるのならそれで いいです契約を切るとか言っていましたし このまま覇気にしてもいいです よ何言ってんのそんなの許されるわけない じゃ ない1ヶ月前の言葉は何だったんですか 喋るなと言われた後何度か僕たちは喋っ ちゃいましたし契約終了するのかもと思っ ていたのです が勝手に契約をになんて私にできるわけが ない でしょ社長があんたたちとずっと契約 するって言ってるんだ からそうですかそれは安心しましたでは これで僕は失礼します ねちょっと待ちなさいよなんで電話を 切ろうとしてる のもう話すこともないですからこっちは 文句を言いたりないんだ けどそれは困りましたね僕は仕事をしなく てはいけないのでこれ以上無駄な時間を 過ごしたくないんですよ ね私と話すのが無駄って何 よそのままの意味ですよ今のことだけで なくいつもうちの工場に来ては文句ばかり 言ってストレス発散して帰るじゃないです かその間に僕たちの仕事を遮っているん ですから本当にやめていただきたいんです よ ねは 私に向かってなんてこと発注症もまともに
かけない人に何を言われても痛くも痒くも ありませんあんた ね俺の言葉にさすがに噴火しそうなぐらい 怒りのボルテージが上がりまくっている ようでまたうるさくはめき出したもうそれ を聞いてこれ以上話しても本当に無駄だな 俺のせいで怒らせちゃってるけど本当の ことだしそのまま放置してもいいかなと 内心を持っ てそれでは仕事に戻りますのでこれで失礼 しますねと言って電話を切っ たその後も何度か電話がかかってきたが 適当に相手をしてすぐに受話気を置い た同じことばかり何度話をしても結果は 変わりはしないということを理解してくれ たらいいの にそれから数時間後魚野さんが工場にやっ てき たすに1億の赤字になっているようだから ぱ詰まっているの だろう顔を赤くしながらうちの会社に来て 早くいらない分の部品を持って帰って ちょうだい と大声で叫ん だそんなに声を張り上げなくても聞こえて います よなら早く持ち替えてそれでいつも通りの 値段を請求する わなんと言われようとも無理なものは無理 だと伝えましたよねもしかして理解能力が ないんです かあんたてやつは本当に私のことをバカに してるわね今まで世話になった音を肌で買 好きな の社長僕たっていつ魚野さんの世話になっ たんでしょうか ふうん普段からお茶菓子を食べてバトして 帰って行くだけだからな何もいいことは なかったよ だそうですということでお聞き取り くださいはん たら俺が隣にいる土や社長に質問すると 当たり前と言わんばかりに答えて くれる何も変なことは言っていないのに 魚野さんはとても腹が立っているという ような表情で俺たちを睨みつけてき たこんなことしていいと思ってるの本当に 契約が切れちゃうかもしれないのよするの はそっち よそれはこちらが言うセリフなんですよ 羽野 さんどういうこと ようちの会社の部品が必要だと言って契約 を結んで欲しいとお願いしてきたのは川崎 さんの方ですから
ね [音楽] はもしかして本当に何も知らないんですか 担当者なのに 何の ことうちの会社は特許をたくさん持って いるんですなのでうちでしか作れないもの がたくさんあるん ですだから我が者が川崎さんに頼ってるん じゃ ないその逆でそちらがうちの製品をわしっ ているんです よなのでこちらはいつ契約を切っても 大丈夫ですようちと契約したいと言って くれる会社は他にありますし電製品を作っ ている会社にも製品を下ろしているので 問題はありませ ん嘘 でしょ大野さんは本当に何も知らなかった んです かやはりいつもお茶菓子を食べて社員や 会社のことを見下しているだけだったから 全人の人に何も聞いていなかったんじゃ ないのか なそうかもしれませんねそうじゃないと 下受けだなんだと馬鹿にしたりあんな態度 は取れないでしょうし ね俺たちがそう話していると魚野さんは さすがに立場が分かったよう で本当に契約を破棄する のと顔色を悪くさせて不安そうな声で質問 してき たそちらがどういう対応をするかわかり ませんが今のままではさすがに ねや社長がそう答えるともうなりふりかっ ていられないのか必死になって申し訳あり ませんでした先ほどまでのプレーをお許し くださいとその場に土下座して頭を地面に こすりつけた汚い工場の地面だと前に馬鹿 にしていたのに何も気にしないなんて本当 に発待っているの だろうノヒスがいつもよりも10倍だった ので者は大きな損害となり社長に何度も 叱られてしまったん ですさっきも言っていましたね部下のせい にしようとしたのになぜかすぐに私のせい だとバレてしまったんですもうどうしたら いいかうわそれはさすがに崩すぎます ねこのままだったら私は首になってしまう かもしれないんですなか今まで通りの水分 以外は雪とっててはくれません か魚野さんは何度も頭を下げてお願いして きた俺と土屋社長はそれを見た後顔を 見合わせて 頷くやめてくださいよそう言われても契約
上破棄はできないと何度も言ったはず ですそこをなんとかお願いし ますというか僕たちは魚野さんを助ける ぎりはないですよ というかそれ以上に大変なことをしようと しているんですよ ねえどういうことです か魚野さんは先日僕を殴り土屋社長にお茶 をかけましたよ ねそのことで被害届けを出したり慰謝料を 請求する準備をしていたんです よなんですか それ慰謝料と被害届けって知りませんか それぐらい知ってるわよそうじゃなくて なんでそんな準備をしているのかを聞い てるのお茶をかけるのは暴行剤殴ったのは 障害剤で訴えられるから ですそれだけではなく他にもあなたが今 までうちの社員にしてきたバリ雑言や横暴 な態度のことをついでに言及しようと思っ て監視カメラの映像を全て集めいたん ですそのせいで時間がかかってしまったん ですよ ねでも弁護士には証拠は全部あった方が いいと言われましたからね本当に大変でし た よもしかしてもうすでに弁護士を雇っ てもちろんですよ発注症のミスには1ヶ月 で気づくだろうなと思って急いで相談し ました今日まに間に合ってよかった よそんなことされたら私 はもちろんそちらの社長川崎さんにもこの ことは伝えます2度とうちの社員に応募な 態度を取る人を担当者にして欲しくあり ませんし今回なぜ発注所のミスをこのまま にしたのかも教えてあげたいですから ね今まで申し訳ありませんでしたお願い ですから川崎社長にはこのことを言わない で ください俺たちが魚野さんにとって相当 まずいことをしようとしていると伝えると 顔色を真っ青にしてまた頭を下げた何度も 頭を地面にこすりつけて謝罪したり懇願し たりで忙しく口を動かして いるしかし俺たちが許すわけもなく土屋 社長は川崎社長に連絡を取ったすぐに川崎 社長が工場にやってきて魚野さんを叱り 始める君は今まで私の知らない間に とんでもないことをしていたようだ ね担当者のはずなのに東去のことも知ら ないだけでなく大望な態度を取っていた なんて信じられない よ申し訳ございません謝って済む問題では ない大きなミスをして我が者に損害を与え たんだかられなりの処分が下されると思っ
て おけそんな川崎社長待って ください待つわけないだろ君がどれだけの ことをしでかしたのか反省してくれ全科も つくんだ首は 絶対損害賠償も払ってもらうから な川崎社長は魚野さんに怒鳴り散らして何 度もしかった彼女はとても疲弊してしまい もうこの世の終わりだと言わんばかりの顔 をして いるしかし川崎社長はそんなことは目に 見えていないのかと思うぐらい無視して俺 たちに謝罪をし たうちの社員が本当に申し訳ありません でしたなんとお詫びを言ったらいい か大丈夫です被害届けも慰謝料請求も しっかりとしますの で容赦なくお願い こいつは罪滅ぼしをしなくてはいけないの です から分かっていますいい弁護士を雇いまし たから何も問題はありませ んところで川崎さん魚野さんは本当に首に するんです かもちろんです会社に大きな損害を与えた だけでなく全科がついてしまいますの ででは通常の10倍今月のしましたが在庫 に余っている分がなくなるまで納品は停止 にしましょう かいいのです か魚野さんがいなくなり我が者と関わら ないのであればいい ですあた分はこちらの工場に戻すというの でもいいですがそれだと輸送費がかかるの で倉庫に置いておいた方がいい でしょうありがとうございます じゃじゃあ損害賠償 は後々10億の損害がなくなるのであれば 無しにしてもいい かよかっ ただが君が土屋さんたちにやったことは なくならないから首は免れないから な そんなそれに我が者でも魚野さんがよから ぬことをやっていなか 調査するつもりだからそのつもりでえなん でそんな こと問題行為をした社員を徹底的に調べる のは普通のことだろう何か困ることでも あるのかいいえそれは その川崎社長が魚野さんに詰め寄ると損害 賠償がなくなって1度は安とした顔がまた 引きずったメモを泳いでいるとても 怪しいもしかしたらまだ問題を抱えている のかもしれない川崎社長も同じことを考え
ているようで人睨みをした後すぐに会社に 戻って調査 すると言って俺たちに一言謝罪と礼を述べ てから大野さんを連れて帰っていっ たそれから聞いた話だが魚野さんは部下に 横暴な態度を取ったりしていた らしいそれは想像通りなことだなと思った のだがやはりそれだけではなかった経理部 の人間と手を組んで毎月会社の金を盗んで いた らしいそのせいでせっかく損害賠償が なくなったというのに結局警察に被害届け を出された挙句執行猶予つき有罪判決を 受け横領風の損害賠償を払うことになっ た俺たちの被害届けと慰謝料も含めて数百 万人も登ること にとんでも学に野さんは貯金だけでなんと かできるわけもなく会社を首になった後も いろんなところでパートをかけ持ちして 働いて支払っているんだと かそのせいで旦那さんには離婚され1人 寂しくギリギリ住めるようなボロボロの 小さなアパートに暮らしている らしい今はストレスがたまりまくって 髪の毛は抜けていき肌荒れもひどく相当見 た目が悪い老婆になってしまったとかい ないと か一方俺たちは魚野さんの代わりに来た 新しい担当者とは仲良くやって いる優しく冗談がうまい人だからうちの 会社で人気者になって いるご覧いただきありがとうございまし たあなたからのコメントお待ちしており ますチャンネル登録と高評価もよろしくお 願いいたし ますDET
【スカッと】女部長に奴隷扱いされクビになった俺に社長「君が唯一の窓口だった海外取引はどうなる?」俺「5ヶ国語話せるの俺だけなので取引は破綻ですが、中卒の老害のお荷物は消えますw」社長「は?」【総集編】
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