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【グリーンウォッシュ】子ども騙しは禁止?環境負荷とは?廃棄までも追跡?地球に優しい経済成長は?ひろゆき|アベプラ

[音楽] 先月カナダの財務大臣事務所に環境活動家 たちが乱入警察が出動する騒動になりまし た彼らが訴えたのは2050年までに有に よる二酸化炭素排出量を0にするという カナダの大手銀行のPRに抗議する ため 彼らは銀行の発信には根拠がないグリーン ウォッシュだと断じたの ですグリーンウォッシュとは実態が伴わ ない見せかけの環境対策の こと2018年あるファストフード チェーンが環境への配慮から採用した カストロ神性は100%リサイクル可能と 歌われていましが実はカストロは暑すぎて リサイクル困難なものだったと問題 にそんな上辺だけの環境対策を行う企業が 増えたとして今世界では規制する動きが 進んでい ます先週にはEUヨーロッパ連合の理事会 がグリーンウォッシュを用いた企業などの マーケティング活動を禁止するグリーン ウォッシュ令案を 環境に優しいエコロジカルグリーンなど 実証できな表現が禁止され ます本物のエコとグリーンウォッシュを 見分ける根拠が難し そう規制と同時に市民にも企業にも意識の アップグレードが必要に なるグリーンウォッシュの排除は投資や 企業活動にどのような影響を及ぼすのか そもそも経済成長と温暖化対策は両立する のか考え ますはい雪さんどう見てます かなんか日本だとあの環境省がエコカーと か言ってますけどあの自動車作る方が めちゃめちゃいろんなもの使うのとあと リチウム4電期基本的にはほぼリサイクル できないんですよねはいなのでもう動か なくなったEVってこれどうすんのでかい ゴミだよねっていう状態なので昔ながらの ガソリン自動車の方がよっぽど長期的には 使えるってのもあったりするのでこれが 日本にあったら大体の業界がん仕事でき なくなるんじゃないかなて気がしてますあ そうですねま前回の話の中でも弘之さんは ねその環境と経済ってそもそも相性悪いよ ねっていう話もされてましたからまそうし た中いよいよですね見せかけじゃだめよっ ていう時代に入ってきたということです からどうなるのかか伺っていければと思い ますではゲストをご紹介いたしますえ esg投資やサステナビリティ経営に 詳しく環境対策も経済成長も可能という ネイチャー資本主義を提唱されていますふ

健二さんですふさんどうぞよろしくお願い いたしますよろしくお願いしますござます さあEUですけれどもねえグリーン ウォッシュの規制を強化しました反 グリーンウォッシュ法なんて言われ方をし てますけどもえ実証できない曖昧な環境 広告を禁止するというものです今まで色々 ありましたよねと環境に優しい エコロジカルグリーン色々言葉使われて ましたけどもえ本当にそうなんですかと これが実証できないえ証明できないんだっ たらその言葉だめよとうん許されないよと いうことなんですねふさんこれどう 受け止めてらっしゃいます かそうですねま多分日本でもです これはエだよねとかこれ境にねていう言葉 がまう臭いというか怪しいねって思ってる 方結構少なくなんじゃないかなと思うん ですよねで今回のこの法律はこういう言葉 じゃなくて根拠をかけとなのであのエコて 書くんじゃなくて何がどうなのかってこと を具体的に書けというま法律がこう通った んですよねなのでま逆に言うと読み手に とって読み読み解き能力がないと具体的な こと書かれても逆にまたそれが本当にいい のかどかわかんななってくるのでうん はいうんあのさんこれによってですね場合 によって自分はそう思って書いたんだけど もこれ環境いいんですよとこういう理由な んでといやいやそれダメですよねとそれ こそ見せかけじゃないですかて突っ込まれ たらあのこれは企業側が違法行為になる みたいなことで結構厳しいんじゃないかと 思ってらっしゃるよですけどこの辺りお 聞かせいただけます かそうです今いろんな形でこう合規制って ものはま外も走ってるけどもこの2月日に 通ったものは結構厳密なんですねうんあの 例えばカーボン特に今話題になってるのは カーボンオフセットという形でまお金を かけての配するオフセットするというこの オフセットしたものをエコというのもも ダメという出たのはま世界初なのでそそう 意味でEUのこの法律っていうものは かなりちょっと踏み込んでる法律にはなっ てますでもこれを合意したってこともEU 大丈夫かなと思いますけどはいえさんどう ですかいやそのEU大丈夫かまそでその 元々じゃあそのヨーロッパからあのCO2 少なくなっと思って石炭発電とかやめた からなんですよねでじゃあその結果どう なったかっていうと中国がババン石炭発電 して物作りを中国にバンバン発注してで 中国が大量にCO2を出しているっていう 状態なので地球全体で見ると果たしてそれ

はいいことなのかっていうとよくわかん ないですよねえ重要なご指摘ですねです から日本で作ったものをですね コマーシャルも含めてなんですけどもEU で流そうとするとあるいはねヨーロッパ他 の国でもそうなんですけども日本ではOK だけどEUではダメよと弾かれるよみたい なことが現にも起こり始めてるということ のようなんですねふさんここいかが でしょうかそうですね特に狙われてるのは 自動車関連ですねま日本でよくあるんです けどまよく見せるためにCMでこう森の中 を走るシーンを取ってですねこれ流したで これはま車そのものがエコに見えさせて いることでこの差し止めというものがえま 広告協会からも出てきたこれ多分日本では あまりない感覚かなと思うんですけどま イギリスだったりEUに行くとまこういう 状況になってきてますねはいありがとう ございますあのそうですね非常にやっぱり それ1つの問題としてあのグリーン ウォシュは本当に許されないことだと思う んですけどもただ一方でもう相当規制が 厳しいしそれから開示がものすごく大変な んですよねで企業が1つ1あの上場会社に ついては今スコープ123スコープ123 ということでえ怪獣を推奨されてるわけな んですねでスコープ1というのは何かって いうと自社でこういろんなものをこう燃焼 させたりとかそれで出てくるCO2えそれ とここの真ん中のところです 電COようなえことをすることこれについ てもどれくらい出してるかっていうのを 測って解除しなきゃいけないとそこまでは まだですね許せるというかあのできるとし てスコープ3ここまでを推奨さ会場推奨さ れてるんですけれども何かっていうと自社 が作った製品をえ次にそれ使いますよ 例えばクレジットカードうんした会社に とってそのクレジットカードをえ誰かが 使いますよねでも最終的にそれ期限が来 たらあの切ってプラスチックのカードを 切って廃棄しますね廃棄する時にその プラスチックから出るえあの温暖化ガス これも全部計計測しるとそうないろんな ところでこのスコープ3というのが相当 大変なあの会のそれを自分で全部計算して 出してだからエコですよねといういかない と見えないと逆にあのま先進的な企業ほど LCAで必ず表示するってこは結構起きて きていますねでこちら今まさに映して いただいているものはまEVはEVにした 方がこうCO2製造時のものが上がると いうことで出てくるんですねでこれ製造時 で見るとガソリン車でEよりはこれご覧

いただいてるに分かるようにやっぱ地電池 ですねこの電池バ作るに排出すると作るに 排出するそうなんですはいでまあとは資源 を採掘出てくるんですけどもまただあの これライフサイクルこれだけじゃなくこ うんコストしか見てないのでえ塩子まで見 ていくと本当にEVは稼ぎ燃料のあの電気 で走らせるとガソリンよりも増えるケース になりますただしこの電気そのものをま サネだったりま原発でも使な感じいいん ですけどもそれにするとガソリンシルは 減っていくのでどこまでどんな電気使うか で本当にイベの評価が変わっちゃいますね うんうんイメージで語られてるところ きちっと見てくださいどうぞ樹 さんリチウムイ自体がそのリサイクル不能 ですよねあ実はですねこれちょっと前まで できなかったんですけどもうできる会社は どんどん出てますてヨーロッパの中ではも リチリサイクルが始まってますねはいうん じゃあそこはゲームチェンジの可能性があ るってことですかねそういう意味で言うと そうですねやっどうやってどうやって分け てるんすか今ですねこういう科学あの特に あのバッテリーはあのいろんなもの混ざっ てるんですけど基本的には全部溶かします で溶かした状態であの科学吸収していくの で1回ほと溶かしちゃうってやり方があの ま質って言うんですけどもその脂質分解 ってものが1番ロうん主流ですねなんか 日本だとあの日課度は日課度でなんとか リサイクルできるんですけどリチウムだけ できないからもうどんどん貯めるみたいに なってるじゃないですかそうヨーロッパだ とその日加とでもそのニッケルでも リチウムでも全部一気に溶かしちゃって いけるってことなんですかい行きますね逆 に言うと日本がこの技術がないっていうの が逆に課題になってるのでむしろ日本は今 バッテリーをリサイクルるためにアメリカ に輸出したりヨーロッパに輸出したりって そんな状況にはなっちゃってますねううん 両さんどうでしょうかまあの子供魂をやめ ましょうねそうたからそれでいいんだと 思ったのがだんだん知識がついてきてそれ じゃダメなんだっていうのがバレ始め たっていうことででヨーロッパがその意識 が日本よりも高いってことですよね日本は まだ全然余裕で子供魂やってかもしれない 健康とかもそうじゃ健康もねそうそんなも 傾向摂取できるんかみたい なちょっとずつな意識が上がっていくと やっぱ厳しくなるのはしょうがないよなっ ていうはいその大手企業とは環境になんか 配慮しなきゃいけないよねっていうなんと

なくどの会社も環境に配慮しなきゃいけ ないような空気感だうんけどもうできない よねのが多分明確になってくると思うん ですよね会社によってはでその最近ベンツ ももうやめてやっぱりガソリン自動車作る わとかいらしたりするのでも環境とかは 言いませんとなので今通りビジネスしま すっていうところが増えてきて逆に環境 って言ってるところが少ないっていうので 環境問題がむしろ悪化する可能性あるん じゃないかなという気がしるんですけど ありがとうございますえ樹さんのご意見 受けたまりましたさあその上で前に話を 進めますといやそれできるんですと言っ てるのがふさんですネイチャー資本主義と 環境と経の理だということなんですがさあ どういったことなのかお聞かせいただけ ます かそうですねあの元々今ずっとこう表が おっしゃってみたいに環境の問題ってのは 広がってきてるんですけどもま多くの企業 はやらないことのコストをまこれは別に 企業自身だけ多くコストでなくて社会的な 大コストが最終的には企業のま景気がち あの落ち着いあのへこんじゃうと企業の 形跡に返ってきますから多くの企業は どちらかというとマクロ全体の経済の落ち 込みってことを心配して自分たちは何を するべきかってことで判断するような状況 になっていますで今度やっぱ売会者なって いうのはやっぱ投資家たちでして企業自身 だけで自分たちどうするかってことよりも ま投資家自身が各企業たちにまこう動きを 迫るってことは未だに続いています ヨーロッパの中でも投資家の中ではずっと このまアメリカの話て範囲し出てますけど も家の中では投資産額でずっと伸びてるん ですねえなのでヨーロッパの中でやっぱり 企業たちは投資家にもま付せるような形で 動いてきていますのでまなかなかこの環境 問題についてうんはそこまではないですね 自動車も先ほど申したけベンツについては 実はガソリン車作りますってことでなくて 元々やめる期間を伸ばしますということな のであの実際にベンツはそのタイミングで も来年にはあのまたあのEV新モデルどと 出しますよってことのプレステ一緒に出し ていたりするのでいかに今後のダメージ 環境におけるダメージってものを減らして いくなのであのマロ全体で見ると環境問題 やっていった方がIMGDPは伸びると いうも決断を出しているのでどちらかと いうと企業たちはGDPを上げるために やっているって感覚ですねでこれはあの 本当かどうかあなて魚わかんないんです

けども投資方してもみんな結構この気持ち でやってることは事実はいひさん どうぞ結局EVってでも今マーケットの ほとんど中国が抑え始めてるじゃないです かうんそうするとじゃあ中国がそこを従い ませんで中国のものがどんどん売れてきま すっていうのが広がるとヨーロッパは 頑張って環境も意識してEV作ってます けど効果ですで安いとこはみんな中国が 持ってきますっていう2分化で結局中国 だけ大儲けってなっちゃう気がするんです けどあそうですね今ま明らかに中国は強い ですし日本中にも例えばバスとかどんどん 中国製は入ってきているんですねで他の 手段を探すのかそれとも今まアメリカでも 来てきてるのは中国を排除するために自国 3のEVを作るかってことの問題になって きていますので今やっている支援策は まさに中国に対しての対抗場を国内に作 るって動きの方がぱ強い思わ強いですね うんですから今ああの説明の中にもあり ましたけどもesg投資アメリカ限りが 見えますねとこの番組でも取り上げました とデータ上見見たらあ確かに減ってきたと ですから見せかけはもうだめよという ところはあるんでしょうけども一方で世界 的に見るとisg投資全体的に限りが見る 見えるわけじゃないとやっぱり必要な ところにはお金が回ってるっていうのがふ さんのご意見ですとえつまりそのぐらい 言ってみればですねもはや見せかけはダメ なんだけども本質的な対策はやっぱり環境 本当に大変なってきましたようんいります よねってところもあるんでそのま切り分け がいよいよ本格的に必要になってきた ところなんだろうというようなご指摘だと いうことなんですよねちゃんどうぞふま さんの言葉私なりにささ解釈してみたん ですけどあのやらないコストその環境対策 をやらないコスト経済にもあってでま つまりあのそのよく言うのが環境立つま 成長だったりとかまコストがどうしても かかっちゃうよねってのは仕方ないよねっ ていう風潮だけどエコとまいわゆる長は立 するっていう考えでいいってことですよ ねはいそのりですねろ経済成長する前提に なってきてるっていうことですねはいうん そしたらなんかそうそうあってほしいなと がいいですよね意識高い意識環境への意識 じゃなくてそれをやった方が儲かるからや るっていう風にすればみんなり出すって ことですよはいであのひさんは前回の放送 の中でねえそもそも買わない方がいいんだ と買いすぎだと1番いいのは買わないこと もそうすると経済回らないよねっていう

ところはやっぱりあるんだろうという風に 思うんですけどふまさんこのあの意見どう 思いますかそうですねでもこれ実際に日本 でも落ちてることなんですけど物を買わ なくても経済回ってるんですね何言ってる かというと物消費からこと消費っていう ことに今どんどん変わってきてますよね 例えば昔の方であれば車買って家買って なんとか買ってってことがみんな今スマホ 見て消費してえゲームやってみたりなんか こうサブスしてみたりってことであの実際 にはあの買わない経ってのがどんどん 広がってますで物の世界でもシェアリング とかですねレンタルっていうものがま いろんな皆さん節約した意識もて広がって きているでこれは物買わないっていうこと にもなってるのでまひさんおっしゃる通り なんですけども物買わないことコール経済 が必ず回らないってことでもないですあ なるほどすでにそういう方向に向かって ますよねということもあるってことですね さん最後どうでしょう か結局その炭素が本当にその減ってるのか どうかっいうのもよくわからないしじゃあ それでその環境に対して色々やった結果と いうのが果たして本当に効果があるの かって今のところまだわかんないですよね なので多分環疲れでこれだけやったけど 結局温度上がってるよねっていう時に 果たしてそこまでの負担をその各国がやり 続けなきゃいけないのかでそれを全くやっ てない中国とかアメリカがなんか好き勝っ てやってるの見てあれどうなのっていうの は多分何年かで来ると思うんですよねそう ですね全ての国が足並み揃えるって相当 難しいだろうっていうね想像もつきます からまそそうした中こういう傾向があると いうことを今日のところは アマプライム進行の平石ですご視聴 ありがとうございますこれおきに チャンネル登録よろしくお願いし ます

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▷https://abe.ma/3V1z4D7
 
◆過去の放送回はこちら
【お金持ち】実家が太いと人生イージー?本気で努力ができない苦悩?金銭感覚がバグっちゃう?EXITと考える|アベプラ
▷https://youtu.be/-ahXhlGcaH8
 
【復興論】能登地震どう回復?元の場所を直す?集団移住は?住民と行政でズレも?東日本大震災の教訓に学ぶ?|アベプラ
▷https://youtu.be/SkOcvQm-vk0
 
◆キャスト
MC:ひろゆき
夫馬賢治(ニューラルCEO/信州大特任教授/ESGコンサルタント)
大槻奈那(金融アナリスト/名古屋商科大学大学院教授)
柴田阿弥(フリーアナウンサー)
呂布カルマ(ラッパー)
司会進行:平石直之(テレビ朝日アナウンサー)
ナレーター:榎本温子

「ABEMA Prime」
平日よる9時 アベマで生放送中

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