Search for:



出張と嘘をついて浮気旅行を楽しむ夫がいない間に荷物一式を義実家に送り引っ越したw→数日後、帰宅した浮気夫の自業自得な末路がw【総集編】

[音楽] 行ってくるお帰りは何時頃になりますか わからんおそらく深夜になるだろうわかり ましたではお食事は必要ないですね父さん 今度のだ不計算官なんだけど母さんに行っ てもらいなさいあでもお友達はみんな お父さんも来てくれ るってお父さんだから無理を言わないの ちなみにお母さんも土曜は無理だから そんなじゃあ兄ちゃんが言ってやるよ本当 ああ参観は昼までだよなどうせなら帰りに 出かけようどこにそうだな遊園地か水族館 動物園でもいいぞやったお兄ちゃん ありがと私の名前はあみこは私が子供の頃 の話私は停止白な父と定宿な母と5歳上の 兄しるとの4人家族でし た今夜会えるわよ おどうせ女のとこに行くだろうから帰って きはしないわだから遅くまで楽しみ ましょうじゃいつもの店に1時間後ね 母さん出かけるのご飯は出前を頼んだから 適当に食べて寝なさお勉強もちゃんとして おくのよ分かったああけみ宿題が終わっ たら兄ちゃんと一緒にゲームしよう うん表向きは幸せな家庭でもその実情は この通りちり夫婦を気取りながらお互いを 裏切り合うこういうのを仮面夫婦と言うの でしょうかお金には不自由しなかったけど 親からの愛情はもらえず私は寂しい思いを して育ったんです親とは逆に兄は私をって くれ 幼い私の寂しいという気持ちをいつも組ん でくれて兄には感謝の気持ちでいっぱい ですだけどこんな両親を見て育った私は 社会人になっても結婚という髪に囚われた 制度に興味を持てませんでしたそれを変え てくれたのはこの人 モーレえっとあなたはああ冷たいな昨日 一緒に飲んだ中なのに忘れちゃったのかい ごめんなさい特に誰かとく話をしたわけ じゃないから正直あなたが誰か分かりませ んごめん なさいじゃあ自己紹介するから覚えて俺の 名前はアホに アントニーノアントニーノ ああ友人に誘われて居酒屋に行くとなんと 合コンだったんです人見の私は誰ともほぼ 喋らずにお料理とお酒を嗜んでいたのです が輪の中心でみんなを笑わせつつ細かりが できる彼のことは覚えていましたあのそれ で何のようですか結婚して くださいちょちょっと何をいきなり俺は あみに一目惚れしたん だいきなりプロポーズ大作戦なんて驚かせ てしまったかもしれないでも俺本気で君の

ことが好きになったんだそう言われても私 は誰ともお付き合いする気はありません どうして結婚する意味が 私はどうして結婚したくないのか追いたち などをぐいぐい来るアントニーノに話して しまいましたすると彼はバイの俺が言うの もなんだけど結婚はいいものだよバイなん ですねあのどうして離婚したんですか離婚 原因は俺の会社がうまくいかなくてパワー 全開で金に走っているうちに嫁が他の男と ランブしてしまったんだけど幸せな時間も あったから後悔はしてない浮気なんて一番 しちゃいけないことだと思いますでも私人 は裏切られるものだと知っているんです 裏切られるのが怖くて人を愛さないのは 悲しいことだよ見かけが超タイプだから プロポーズしてみたけど君の幼い頃の話を 聞いてより強く結婚したいと思った俺は 幼い頃のあけみのハートごと温めたいえで でも本当に出会ったばかりだしじゃあ結婚 前提でお付き合いプリーズ嫌なら言って くれればいい俺は絶対にあけみを悲しませ ないと違う よこうしてアントニーノとの交際が始まり ました彼には3歳の息子シンジ君がいて デートはほとんどが3人でした アントニーノとシンジ君の間の空気が とても温かく自分も混ざりたいと感じられ て結婚決心そして彼のご実家に挨拶に行っ たんです 母さんこの方が俺の本当のあもれあけみ さんだ初めましてみやのあけみと申し ますまあまあ前のお嫁さんとは違って随分 と落ち着いた方ねそれだけ育ちがいいのさ そうなのね出身地はどこ年収は家族校生は にニコニコ町です年収はそこそこで両親と 兄の4人家族ですずけずけと質問してくる 義母に正直面くらえましただって初対面で ここまで質問してくる人なんてそうそうい ませんよねおいおい母さん聞きすぎだぞ だってあなたのことがとっても心配だ もの失礼だと思ったけど心配上のことなら 仕方がないかもしれないわね義母は私たち に干渉こそしてこないもののお金の無心は 時々されていましたでも共働きをしていた し生活が苦しいと言われて同居するくらい なら炎上して近距離別居の方がいいと思っ たんです不安だったけど結婚して1番 嬉しかったのはシジ君が懐いてくれたこと 数年前に子宮の病気をして子供は埋めない 私が母親になれるなんて思ってもなかった し素直に甘えてくれるシジ君をとても 可愛く思えたんですよねそしてあっという 間に8年の時が流れましたそんなある日の ことシジあお母さん今日も来てくれたんだ

もう僕子供じゃないから塾からの帰りなら 1人で大丈夫だよ何言ってるの小学5年生 はまだ子供だよそれに母さんの仕事の帰り のついでだしお買い物して帰りましょう 夜ご飯何がいいレモンパイレモンパイは 夜ご飯にはちょっと林ライスにしてもいい レズなしならいいよ信じったら好き嫌いは だめよ私たちは買い物を済ませ玄関のドア を開けまし たたたいえあもうこんな時間どうしたの塾 が終わる頃だから嫁がそろそろ帰ってくる はあもうそういうことは前もって言い なさいよこのスカポンタンうタイムイズ マネタイムisオーバータイム ボカンやっとでったやっと出たやっとデっ たデったでったまんああみんなこんにちは ミラクルくるくるミクルだよて挨拶なんて してる場合じゃないこんなところ見られ たら大変私はさっさとずらかるわしたこら さっさ寝室から聞こえてきたアホな やり取りに私のものではない紫のヒールを ポキッと折ってしまいたい衝動に狩られた ものの私はシジ君の手を引き家には入り ませんでし たお母さんえちょっと散歩して帰ろっか こんなにいいお天気だもん ね悔しい悲しいあんなに愛してると言って くれたのにこの人ならと決めて結婚しても やっぱり裏切られるんだ私は涙が溢れるの をなんとかこらえてベンチに座りました する と ミネルバ えhelp [音楽] youどいう意味母さんには僕がいるよっ て ことそっかそうだよねシジありがとうあれ 耳真っ赤だよバロ夕日のせいだよこの子が いればもういい母と呼んでくれたこの子の 成長をそばで見守れるだけでいいと私は 思いました人間は裏切られる生き物なんだ から心に染みついた諦めという感情は意外 と便利なもので私は浮気のことを特に 問い詰めることもせずそれから再び約5年 の月日が流れ信じも春から高校生になり まし たごちそう様はあ疲れた俺もう寝るね そんなこと言って勉強するんでしょ無理し ないようにね大丈夫勉強は楽しいからさお やすみおやすみ なさい地域で1番の新学校にトップの成績 で入ったはいつの間にか私よりも背が高く 伸びびた雰囲気になっていましたおおマハ ただいまあけみ今日も美しいなお帰り

なさい遅かったのね残業続きで参ってるよ 雇われのみて辛いないつもお疲れ様 ありがとうね本当に疲れたから俺先に寝て もいいお風呂を入らないのあああ夏場じゃ ないし大丈夫さそう 大げさな愛情表現は結婚前よりも過剰に なっていましたきっと後ろめたい気持ちの 現れなんでしょうねいくら夏場じゃないと はいえ3日も家で入浴していない夫でも ふんわりと石鹸の香りがするということは よそで入っているということなのだろうと 思いますへえ今日は拷問ホテルに行ったん だ1人きりの台所で私はカード迷をアプリ で確認したをきます夫に言うときっと接待 などとごまかすでしょうがどこに大人の ホテルでする接待があると言うんでしょう これでバレてないと思っているのかしら爪 が甘いのよ母さんああらどうしたの夜食あ なんでも ない高校に入ってからというもののシジは 何かを考え込むようなそぶりをよく見せて いましたどうしたのかと聞いてみてもなん でもないと言います あそっかこれが反抗機ってやつかしらそう いうのじゃないってどうして嬉しそうなん だよ反抗機って成長の証でしょじゃあ好き な子でもできたもしかして青春あ違うって ばはいはいそう怒らないで 翌日グモーニング娘は ウォウウォウウォウウォウ世界が羨むイエ イエイエイイエ アントニーノおはよう朝からご機嫌ね そんなことはないさ今日も残業で遅くなる から憂鬱で仕方がないよじゃあご飯はいら ないうんあけみの作る美味しいご飯が食べ たいのに残念だ仕事だものねあまり無理し ないでねジーザスあけみは俺の女神様だ はいはいさっさとご飯食べないと遅刻する わよ はい残業給料は変わらないし時々ある出張 手当だって支給されないことが多いんです 仕事だと言えば何でも許されると思って いるんでしょうねじゃあ行ってくるよマ ハニ行ってらっしゃいあやば遅刻だあらや だ起こしたのに2度でしちゃったのねこれ お弁当ありがとう行ってきますあちょっと 待って今夜は塾ないよね何か予定あるあ 特にないよよかったじゃあ母さんも定時で 帰ってくるから夜ご飯食べに行きましょう ああオ楽しみにしとく ねこうして私は仕事終わりにシジと駅前で 待ち合わせしました母親と2人きりで外食 なんて嫌がりそうなものなのに来てくれる のは単純に嬉しいものです大きくなっても 私にとってはいつまでも可愛い子供だなと

思います何を食べに行こうかハンバーグか 焼肉にしましょうハンバーグは母さんが 作ったのが一番美味しいからやだあらあら じゃあ奮発して高級フレンチセミカにし ましょうか うん私の料理が1番だと言ってくれるシジ とってもいい子に育っているななんて こんな些細なことでも嬉しく思ってしまい ます目的のお店の窓ガラスから中を覗くと なんとアントニーノが女性と2きりで楽し そうに食事をしていまし た母さん俺やっぱりお寿司がいい母さんも 洋食より和食が好きでしょ行こうシジが 立ち尽くす私の手を引いてその場を去り 結局お寿司屋さん行きましたシジさっき見 たことは忘れてねどうして気にしなくても いいことだからよ気にしないわけないよね 俺もう本当に子供じゃないんだよ仕事の はずの父親が女性と食事してることがどう いう関係かくらい理解できるよそれに あいつが母さんのことを裏切っていたのは ずっと前から知ってた え僕が小学校の頃家に女の人を連れ込んで いたんだ よあれは体調が悪くて塾を休もうと思った 日の ことただいまあれ父さん帰ってるのアフ アフアフのアントンアフアフアフの アントンやだたら何を歌ってるの視聴者様 から俺にぴったりの曲をリクエスト いただいたんだよ歌もいいけどもっといい ことしましょう今夜は嫁は遅いし息子も塾 だから時間はたっぷりあるぜはあうれピー アポだけどアントン大好きよ俺も愛してる よ真実の女神いでよ俺の悪さピーパき 素敵父さん母さんじゃない人とチュし てるというわけ俺は具合の悪いのも忘れて 家を出て塾に行ったよでもそれより前に 2人で女性の靴を見つけて外に出たこと あったでしょうあの時僕はすでに父さんが 浮気をしているのは知っていたんだそう だったんだごめんね母さん信じとを離れ たくなくて何も動かなかったの母さんが 謝ることじゃないでしょ 僕はあれから自分ができることをずっと 考えていたんだよ僕だって母さんが大事 だったもしも2人が離婚したら母さんと 暮らせなくなるって思ってただけどこの ままじゃいけないし母さんをらった父さん は許せないじゃあどうするのが一番いいの かなってね同じ気持ちでいてくれたことに 胸のおくがぎっっとなりましたそれから シジはスマホを取り出して色々と見せて くれたん ですまず僕は塾に行く前に父さんの会社の

出入り口を張り込むことから始めたんだ 父さんは必ず定時に会社を出てたなのに ほとんど毎晩残業だって言ってたでしょ そうねもう何年も早く帰ってきたこと なんてなかったわ次に独学で プログラミングの勉強して簡単なアプリを 作ったそのアプリとはスマホの持ち主に バレないようにGPSの位置確認と撮影を 遠隔操作でできるものでシジは夫と女性の 王者の写真や動画をかなりの量を保存して いまし た調査の結果浮け相手には旦那がいたんだ 相手は僕の海の母の妹のミクって人だよえ 浮気をして出て行った元奥さんのそうだよ でも少し前2人がファミレスに入ったから バレないように近くの席に育って会話を 聞いていたんだけどとても恐ろしいことを 言っていたよあああ何年経っても悔しいな 嫁とはれるために浮気を上げたのにミは他 の男と結婚してしまったし俺は好きでも ない女と結婚したし親の仕事関係でどうし ても断れなかったのよでもうちの旦那も オタクの奥ちゃんも高級鳥だから美しい とりでいいじゃないそうだけどさ俺は三の いない夜が寂しいよこうして頻繁に会っ てるんだから我慢しましょうそれに今の嫁 がいてくれなきゃこうして2人で会う なんてできないでしょ赤ちゃんの時にしか 会ったことないけどアントンの息子姉に似 て全然可愛くないしはっきり言って邪魔私 とあなたとの間に入るやは誰だって嫌い俺 もだよ空気さえも邪魔されたくないくらい ミクルが好きだ今嫁が息子の面倒を見て くれてるから会えるのよね 私たち実の息子を邪魔だなんて許せない 2人は前の結婚の時からそういう関係だっ たけど母さんと知り合った日から5年は 会ってなかったみたいそんなことまで 分かるのSNSって便利な分何もかも明け になるんだよまあ2人に繋がりがある大勢 の人たちが乗せた日付や場所一緒にいた人 なんかを組み合わせて裏を取るっていう 地道な作業だけどねシジすごいねただの 高校生じゃないわねそうだよ僕は見かけは 大人頭脳も大人名探偵シジさ母さん何年も ごめんね苦しかったよね大丈夫よあなたが いてくれたものそれに離婚は非合理的だと 思っていたのじゃあもっと合理的に 生きようよ浮気の慰謝料取って やろどうしたの眠いのかな うじゃあ抱っこするからねんねしようねは 私の胸で熱気を立てていた小さな男の子が 今度は私を守ると言ってくれましたこの子 と一緒ならなんだってできるそう思えます この瞬間私の中で何かが吹っ切れました

血縁関係はなくても容子園組みしている から真剣争いもできるし16歳になって シジ自身の意思が尊重されることも知って いますもうあんな男いりませんそれから私 はと話し合いをりました約3ヶ月 後行ってきまんも行ってらっしゃいああ あけみと仕事なら寒い北の大地もホットな のにな仕事でしょ仕方がないわ よ夫は3泊4日の出張に出かけました もちろん本当に仕事ではなく浮気旅行だと いうことは真事の情報から分かっています そして私たちは作戦を開始しまし たすにの人を来てくれるって オ30分もせずリサイクル業者が到着 アントニーノの私物を査定し売れるものは 全部処分することによくわかんない壺とか コロとか何に使うつもりだったんだろう妙 なものを拾い集めるのが趣味だったからね ほとんどガラクタ同然のものばかりで 大したお金にはならないと思っていたの ですが200万ですねそんなにいいんです か物のブリのおもちゃが結構あったんです よあとブランドもも多かったんでバックや 時計私があげたもの以外にもこんなに持っ てたんだ女からの貢ぎ物だね相手の裏で見 たものばかりだそうなんだ全部買い取らせ てもらってもいいですか構いません よろしくお願いし ます残りの物はシが調べてくれた浮気相手 の家へ夫の名前と家の住所を入して送り ます あとは私たちの引っ越しね一気にして しまおう現地に着いたくらいでカードを 止めるのも忘れないでね 了解昔会社の経営に失敗していた夫の信用 情報はブラックだったので結婚してからは 私名義のカードを持っていましたまだ帰っ て来られては困るので現地に着いた時間に 利用停止手続きですま使わなければ気づか ないでしょうけどね そしてすっきり新生活スタートだ ね私とシジはあらかじめ契約していた新居 へ引っ越しましたそれから2日後おい俺の 荷物なんてことしてくれたんだ無事に届い たのね私には必要ないから必要とする人の 家に送ってあげただけよどういう意味だ 離婚しましょうもうあなたとの生活に疲れ たのどうして俺は家族のために一生懸命 働いているのに 家族のためという言葉にとうとう堪忍袋の 王が切れましたどの口が言ってるなよこの ベバ ぼ絶対に悲しませないって言ってたのは どこの誰だっけシジを私に預けて自分をお 楽しみおまけに子供が邪魔だなんて女に

合わせたとしても言っちゃいけない言葉な のよどうしてそれを中途半端なこと ばっかりだったあなたたちの行動は全部 分かったの れるような嘘しかつけないなんて爪が甘 すぎるのよ私の人生にあなたはいらない私 はシジがいればそれでいいあなたは自由に なって女と生きていけばいいわでもねそこ は慰謝料地獄よ離婚しましょう アントニーノ か夫は何か言いかけていたけど私は構わず に電話を切りました旅行後夫は私の兄夫婦 の家に凸してきたそうです開けごまはおお お兄さん聞いてくださいあけみが何やら 誤解して心を投じてしまったんですだから 俺はあけみの心に呪文を唱えるべくここに 来ましたあけみの性格上ご実家に頼るとは 思えなかったので開けごまです全くのアホ だなあみはここにいないよ嘘をつかないで あいつにはお兄さんしかいないずばりそう でしょうしつこい誰のせいでこうなったん だ自業自得だろ出張なんて嘘なのも全部 分かってるんだ ぞ兄は夫に長々と説教したそうです夫は 40歳を超えているくせに大泣きし動こう としなかったそうで兄は夫を車に乗せて疑 実家まで送り届けたとのことじゃ後は弁護 士を通してなどうしてどうしてや だなんと発狂した夫は兄に殴りかかった そうですが兄しやがる可愛い妹を泣かせ やがってこのアか アボ見事に帰りちにされたそうです兄は 地元ではちょっと名乗しれたヤンキーだっ たのでヒョロヒョロの夫なんて指1本で 倒せてしまいます私が小学生の頃演出者に つきまとわれて以来絶対に守るからとブド を習い時々市犯罪を務めるほどですからね そして持ってきたぞ ありがとう弁護士さん曰く証拠はあれば あるほどいいとのことで兄は私名義だった 夫のスマホを持ってきてくれましたやはり 中には生々しい証拠がたくさんlineの やり取りやみだらな写真までもがあり私で も目を追いたい気持ちになったのですが シジはクールにスマホを見つめこう一言を 呟いたからさすが です真実はいつもたった1 つそうそう夫はといえばあれから自転車で 電柱にぶつかるという事故を起こしたそう です大怪我をして大変なあの子に離婚 なんてかわいそうなことしないで ちょうだい裏切ったのはアントニーノさん ですよ私の意思は変わりませんそんなこと 言わないで離婚しちゃったらお金が入ら なくなるから困りますかあいやそういう

わけじゃない けどアントニーノさんにも呆れますが あなたのことも人間として呆れていました お金を渡していたこちらも悪いですけど 渡さないと嫁いびりなんておかしいですよ ねアントニーノさんと別れることであなた との縁も切れるならもっと早くにそうして おくべきでしたあけみさん落ち着いてね嫁 はお金を運んでくる道具じゃありませんよ じゃさようなら それから夫が退位したと連絡が入り私は 弁護士同伴のも事実確認のために夫と浮気 相手とそのご主人と対面しまし た内容正面なんてとんでもない私はやって いない無実だわどの口が言うんですかだっ て私働いてないのに慰謝料なんて支払え ないわよ 貧乏 貧乏涙の ビボこんなアな歌を歌んじゃないじゃあ もういいこっちだって弁護士をつけて戦っ てやるんだからふこれだけ証拠があるのに 勝ち目があるとで も私は夫のスマホからプリントアウトした 数々の証拠を2人に見せましたさあどう 言い逃れしますか ねこんなの合成 よこのバメ恥を しれそれまで黙ってやり取りを聞いていた ご主人が女を一括思いっきりビンタをし まし たでっち上げだのなんだの言ってたくせに こんな恥ずかしい写真まで俺もお前とは 離婚するこっちも2人揃って慰謝料請求 するからそのつもりでなそんな あその後財産分与と慰謝料を合わせ夫には 500万円ミクルという女には300万円 を請求真剣はシジの希望もあり私になり ましたミクはご主人からアントニーノに 見いでいたお金も含めて700万円請求さ れたそうですアントニーノもご主人から 慰謝料請求されて2人揃ってかなりの額の 借金を背負い頼るところもなく河川敷に いるところを兄が見かけたそうですがざま 見ろとしか思えませんよねすったもんだ ごったもんだやったもん だ吸ったもんだ凝ったもんだやったもんだ ああああこんなはずじゃなかったのにな あほ あほ落ち込まないで幸せの黒い鳥も応援し てくれるさそんなわけないでしょこの スカポンタン ばまあ明るく行きましょうだって私たちは 悪役だものやんられてもやられてもなんと もないない俺たちは天才だへいへへー

どんどん [音楽] ドロボさて私とシジは新しい生活にも すっかり慣れて相変わらず仲良くやってい ますどんな事情があろうとやってはいけ ないことがある正義の前に人間としてシジ また探偵モードなのね俺はこれからも 母さんを守るよじっちゃんの何かけてそれ は金一真実はいつも1つ ね私はこれからもこの子の成長を楽しみに 生きていこうと思い [音楽] ます俺の名前はマオ28歳今日は仕事の 休みを利用してとある所要のため実家に 向かう新幹線の中にいる あああ状況する時にボンクレ正月くらいは 帰省しろって言われてたのに実家に帰るの 久しぶりになっちゃったな大学卒業して からは仕事が忙しくてバタバタしていたし こうしてまとまった休みが取れたのもいつ ぶりだろうまあ母さんリクエストの東京 バナにんもお土産に買ってきたし喜ぶ だろうなそんなことを考えながら俺が久し ぶりの規制に心を踊らせているとあれその しみったれた貧乏画をどこかで見たこと あると思 じゃないのなんだ俺が驚いて声のした方を 見るとやっぱり魔だ高校の時から全然 変わってないからすぐ分かったわよ相 変わらず貧乏人生真しぐらって感じの顔し てるわねけけけもしかしてミクか突然俺に 声をかけてきたこの女性は高校時代に半年 ほど付き合っていたミだしかし正直ミとは いい思い出よりも悪い思い出の方が多い なぜかと言うとまお今日一緒に帰ろうそれ で今日も商店街のコロッ買って食べようよ 私揚げたてのコロッケを買って食べたのっ てこの前が初めてで感動しちゃった のみくるは大げさだなでもあそこの コロッケは絶品だもんないいよ今日も寄っ ていこう嬉しいみくるはいつもニコニコ 笑顔で明るい性格その上可愛くてスタイル もいいため学校内でも人気のある女子だっ たそんなミクルがどうしてだか俺に行為を 持ってくれていたのだもちろん俺も年頃の 男子だ可愛いミクルに行為を寄せられて 悪い気がするはずもないそのためミク好き です俺と付き合ってくださいはもちろん 喜んで私もマスを大好きこうして俺たちは 正式に付き合い始めたのだった付き合い 始めた頃は一緒に昼飯を食べたり下校途中 にミクのお気に入りのコロッケを海食し たりと生らしい健全なお付き合いを続けて いたミクルと過ごす時間はとても楽しく俺 はこれからもミクルと付き合い続けられ

たらなとなんとなく考えていたそんなある 日ねえねえマオ今日はマオのお家に寄って もいいえ突然どうしたのだって私たち 付き合い始めて半年だよ彼氏の家に行って みたいと思うじゃないそそれってもしかし て俺はミクの言葉に思わずむふふな想像を してしまったしかしああでも俺んち めちゃくちゃボロくてとても彼女を呼べる ような家じゃないんだよな何言ってるのよ 松尾のお父さんて会社の社長さんなん でしょお家も広いお庭のある大豪邸でお 手伝いさんも何人もいるって噂よ一体誰の ことを言ってるんだ確かに俺の父親は社長 だけど今にも潰れそうな弱工場の社長だよ お手伝いさんどころか中業員に毎月給料を 払うのもやっとで大豪邸なんて夢のまた夢 だよまたまたいくら私が大企業の社長の娘 だからってそんなに検討しなくていいわよ 確かにうちに比べたら大抵のお家は うさぎ小屋みたいなものだけどでも魔生 だって温雑師なんだからさかし素敵なお家 に住んでいるんでしょ恩師って俺には全く 当てはまらない言葉だし俺の家に来てもも がっかりするだけだからいつもみたいに コロッケ買いに行こうよえ何よ私はマの 彼女よちくらい連れて行ってくれてもいい じゃないでも本当にボロやだしだからそう いう検討いらないから早く魔のお家に行く わよ大企業の社長令嬢であるミクはどう やら俺の家族や父親が経営する会社につい て非常に興味があるらしいミクは俺との 将来を真剣に考えているのかな なんて今思うと俺は必にアホなことを考え ていたそしてミクに押し切られる形で俺は ミクを家に連れて行くことになったのだが ここが俺の実家だよふわ想像通り素敵な王 じゃないさすが会社社長の王うそ車も 123ええ4台もあるんだしかも全部会社 じゃない弱工場だなんて言って本当は超 巨大工場の経営者様なんでしょ えっとみくるなんか勘違いしてない俺の家 はその大皇帝の隣 のもしかしてここのボロ小屋あれ今って令 和の時代をねここだけ昭和あいや対象に タイムスリップしてないボロ屋ってまう 否定はできないけどう嘘でしょやだ今日は フールじゃないわよそれともアメリカン ジョーク的な嘘でもジョークでもないよだ から俺の家は貧乏だって何回も言った だろう ううどうやらミクは本当に俺が金持ちの ボンボンだと思い込んでいたようだ俺の 実家のボロ屋を見てしばらくの間黙り込ん でいたそして口を開いたかと思うとこんな 詐欺し野郎よくも私を騙したわねこれの

どこが金持ちなのよだ騙すなんて俺は今 までもうちは貧乏だって言ってきたじゃ ないか金持ちだって言ったこともないし 金持ちぶってたつもりもないんだけどうち が金持ちだってミクが勝手に勘違いしたん だろうあそうそうやって開き直るのねまあ いいわあんたとは終わりよちょっと顔が 良くて勉強も運動もできて社長の息子だっ て言うから付き合ってあげてたのに時間の 無駄だったわ私のように生まれながらにお 金も美貌も全てを持ってる人間とあんた みたいな人は住む世界が違うのよみくる ちょっと待ってよ確かにうちの実家は貧乏 だけど俺はうるさいはねあんたから見たら 私は天井人のような存在なの気やすく 話しかけていい存在じゃないんだからねそ そんなじゃあねもう2度と私に近づかない でよこうして俺とミクの短い青春は終わっ た冷静に考えたら高校時代の恋人と結婚 するカップルの方が少ないだろうしいつか は俺とミクにも別れが訪れたかもしれない しかしその別れの原因が俺の家が貧乏だ からなんて俺はミクのことが好きだったし 突然の別れに動揺を隠せなかったしかも 別れた後こいつちマジでボロボロなの とても人が住める家とは思えないくらい だったの よマジか通りで前からお弁当も貧乏臭いと 思ってたのよね顔はまあまあなのに貧乏っ て逆に残念 すぎ俺それどころかクラス中に聞こえる ようにビンボネタで俺をディスったり見て よこれね新しい彼氏にもらった誕生日 プレゼント彼ね大学生なんだけどお父さん が会社の役員さんでお金持ちなのよね あんたと違ってはああんたみたいな貧乏人 とはさっさと別れて正解だったわあんたに はこんな高級な時計買えないでしょ 俺にわざわざ新しい彼氏の自慢話をしてき たりと何かと俺に絡んできたのだった そしてそれは高校卒業まで続いたまお無事 に卒業できて良かったわね学費が足りなく て途中で退学するかと思ったわよ風の頼り で聞いたけど大学に進学するんですって しかも東京の大学だって言うじゃない大学 に行く余裕なんてあるの今から進学やめて 働いて家を助けてあげた方がいいんじゃ ない幸い失恋の傷は時間が癒してくれた ため俺のミクに対する感情は徐々に無と なったそのため俺はミクルに何を言われて も基本的にはスルーしてやり過ごしていた のだこんなわけで俺にとってミクルとの 再会はあまり好ましいものではなかったと は言ってもミクの心配とは裏腹に大学も 無事に卒業し今では仕事もなんとかうまく

いっているそのためミクとの苦い思い出も 今となってはトに足らない出来事だ ちょっとさっきからシカとぶっこんじゃ ないわよ高校時代の元カノとの感動の再開 よ少しは喜びなさいよえっとミクだよね 久しぶり本当にしけつらしてんのね貧乏 残念不幸オーラがだだ漏れよやっぱり 生まれが貧乏だと貧乏のループから 抜け出すことは無理だったよねご傷様あと さあ悪いけどあんた席間違てるんじゃない のここはグリーン者よあんたみたいな貧乏 人が座れるような場所じゃないのそれとも もしかして無賃乗者とかそれって犯罪よ はいやちゃんと料金は支払っているし席も 合ってるから大丈夫だよへあっそああ 分かったあんたも実家に帰るところ でしょう貧乏な両親に見えはるために無理 してグリーンさ乗ったんでしょクソダサい 男ねいや別にそういうわけじゃどうせ東京 でも大した仕事にもつけずにその日暮らし でもしていたんでしょとうとう限界を迎え て実家に逃げ返るってところかしら不でも 実家のボロ工場だって今頃はとっくに潰れ てるんじゃないの一家でノタレジにするの が落ちねこいつ高校時代から何も変わって ないな高校時代と同じように俺のことを 馬鹿にするミに心底うんざりしていると ミクのお知り合いミクの連れの男性が席に 戻ってきたようだああしげるやっと戻って きたのね遅いから何かあったのかと思って 心配しちゃったあごめんごめんトイレが 混んでてさでそちらの方はああこれはただ の高校時代の同級生のマスオ貧乏でね かわいそうだから高校時代から構ってあげ てたのよほら私って面倒身がいいし優しい からこういうかわいそうな人間を放って おけないのよねまおあなたと比べたら何も かもが月とすっぽんのこちらの素敵な殿方 はしげるさん私の婚約者でねこれから2人 で私の実家に挨拶に行くところなのみくる 言い方あ何ああなんでもないえっとまそ さん初めましてんあれうんあどうも 初めましてしげるはねあの大出身で今は 会社を経営している超将来有望な人なの これで私も将来安泰ああ高校時代どこの馬 の骨とも知れない男に引っかからなくて 良かっ たその後もミクは何かと俺に嫌味を言い 貧乏人と馬鹿にしてきたその話を聞き ながらミクルの婚約者のしげるという男も 俺のことを哀れんでいるのか面白がって いるのか俺をちみする視線を感じたしかし 俺は目的地の駅に着くまで全て無視してい たのだっ たこの商店街も全く変わってないわね

懐かしいあそうそうここのコロッケね昔 マスオと一緒に食べたのよへえ肉屋の 揚げたてコロッケって美味しいよな俺も 高校の帰り道によく買い食いしたなえでも さコロッケってちょっと貧乏臭くないて マスは貧乏だからしょうがない か高校自体は美味しいって言いながら むしゃむしゃ食べてたくせにもうなんで 帰り道まで一緒なんだよま実家の方向が 同じだから仕方ないけどどっかで時間潰し てくればよかったああ早く家に着かないか な実家に着くまでの間もミクは飽きずに俺 をディスりまくっていた俺はいい加減 うんざりし今にも走って逃げたい気持ちに なりながらもなぜか逃げたら負けだという 謎の思いにからられミクの声が聞こえない ふりをして歩き続けたじゃあ俺の実家は ここなのでぷっぷっぷー高校時代もありえ ないくらいのボロ屋だったけどさらに ボロボロになったんじゃないあほら屋根瓦 も所々落っこちちゃってるし壁もヒだらけ じゃない大自身でも起きたら今にも 崩れ落ちそうこんなところに人が住んでる なんて信じられないわ確かにそうだね こんなボアには危なくて住んでいられない よね自分の実家なのにひどい言いよねまあ こんなボロ屋が立っていたら街の警官を 損なうしさっさと壊しちゃいなさいよはー でも家を壊すにもお金がかかるし新しい家 を建てるにも部屋を借りるにもお金が必要 だから貧乏人には無理 かはあ本当にうるさいなさっさと家の中に 入っちゃおう俺がミクたちの前から退散 しようとしたその時ああのもしかしてさん てこのマオさんですかそしてしげるは バッグから一冊のボロボロの雑誌を 取り出して俺に差し出したええそうです1 年くらい前に発売された雑誌ですよね 恥ずかしいな俺の記事を読まれたんですか もちろんですよこれは俺の人生のバイブル なんです辛い時や苦しい時はこの記事を 読んで俺ももっと頑張らないとって励まさ れているん です俺そんなに大それたこと言ってまし たっけなんだか恐縮しちゃうないやいやマ さんは俺の憧れの人で目標とする人なん ですよ是非一度お話ししてみたいと思って いたんですこんな形でお会いできるなんて 嬉しいなえ何何2人で勝手に盛り上がら ないでよしかも魔がしげるの憧れってどう いうことしげる誰かと勘違いしてるんじゃ ないのこいつはただの貧乏にそんなやつに シゲルが憧れてるなんて冗談はよしてよ みくこそ何言ってるんだよその方は大在学 中に起業し起業後2年年で会社の経営を

起動に乗せ今では雑誌やテレビなんかでも 引っ張りだこの若手企業家の星だぞええT 台企業しかもT台に通っている間もあまり 裕福ではない実家に負担をかけないように といくつもバイトをかけ持ちして学費や 生活費を払っていたんだぞそれでも在学中 は常にトップの成績を納めて主席で卒業し ているんだ学業にバイトそれから自分の 会社の経営まで3速のわを履いて成功を 納めた派なお方なんだぞ俺やお前のような 凡人が軽々しく口を聞いていい相手じゃ ないんだですよねマオさんあそんな偉人 みたいに言われると照れますねまあ俺は運 が良かっただけですよう嘘でしょミクはし の話が信じられないようで目を見開き言葉 を失っていたまあそれもそのはず高校時代 からずっと貧乏人だと馬鹿にしていた俺が 見事な逆転人生を歩んでいたのだから高校 を卒業し大学に進学した俺は毎日勉強と バイトに明けくれていた時間の許す限り バイトしていたものの学費や家賃生活費を 支払ったら手元に残る金などほとんどない そのため俺はどうしたら金を稼げるように なるか親を楽にさせてあげられる方法は ないかを常に考えていたというのも父親の 経営する工場の売上げは右肩下がりでいつ 倒産してもおかしくない状況だったのだ そんなある 日やっべえ手が滑ったてああ俺のスマホ ちゃんが ああ結構派手にやっちゃったなバッキバキ じゃないか大学の校内を歩いている途中 友達がスマホを落としてしまったしかも 落とした場所が悪かったのか画面がど派手 に割れてしまったのだまだ買い換えた ばっかりだったのに修理代いくらかかるん だよむしろ修理できるのかまあどんまい俺 も昔日々入ったことあるけど金銭的にも 精神的にもダメージが大きいんだよな 落としても割れない素材ならいいのに友人 の不幸を横目にこんなことを考えていた俺 はていうかあの下出を応用すればもしかし てある明暗を思いついた俺はそれから父の 力も借りてそこから猛勉強を始めたそして ついにとある素材の開発に成功たのだ スマホの保護ガラスに目をつつけるなんて マさんはすごいですよしかも自力で開発に 成功するなんてとても凡人ではなせない 異業ですあいやいやいや本当に全てうまく いったのはたまたまなんですよ父親の工場 で扱っていた腕時計や時計のガラス部分の 製造方法を保護ガラスの製造に応用した だけなんですそしたらたまたま大手スマホ メーカーが俺の作った保護ガラスに目を つけてくれてその後はトト拍子に経営も

起動に乗って今にに至るというわけです たまたまだなんてとんだご謙遜ですよ きっとその笑顔の裏には頼まぬ努力と クロンが隠されているんだろうと思います 出ないと会社を起業して数年で年少数百億 の会社に成長させるなんてとても無理です よ本当に心から尊敬していますねねね年 9億ですって あわわそんなことを言ってもらえるなんて 嬉しいです実は2年ほど前に父親がを壊し まして父親は会社を畳んだのでそこで受け おっていた時計のガラス部分の製造もうち の会社で続けることになったんですよそれ も保護ガラスにして強度を高めたら評判が 評判を呼んで売上も爆上がりしたという わけです幸い父の体調も今は落ち着いてい ますし言い方は悪いかもしれませんが俺の 会社が成長するためにはいい機会だったと 思っています両親は俺が1人前になるまで は工場を潰さないぞとかなり無理をして 頑張ってくれていましたからね今は引退し てのんびり暮らしているので俺も親高校が できてるなと思っているんですよなるほど 雑誌やテレビのインタビューでもご両親へ の感謝の言葉を口にされていましたもんね マさんのような素晴らしい息子さんを持っ てご両親もさぞかし幸せでしょうねえ ちょちょちょちょちょちょちょっと待って よえじゃあ今のマオは仕事で成功して めちゃくちゃ金持ちってことうんまあそう いうことかな ミクは散々まおさんのことを馬鹿にしてい たようだけどまおさんは本当に若手企業家 の憧れの的なんだぞ俺もど世代でこんなに 頑張って成功しているマオさんを心の底 から尊敬しているし目標にしているんだ マオさんの会社に比べたら俺の会社なんて 吹けば飛ぶようなちっぽけな会社なん だマジで嘘でしょえででもさそんなに成功 しているのに実家は未だにボロのままじゃ ないさっきから高校息子みたいなことを偉 そうに言ってるけど本当は自分だけ悠遊児 的な立地生活を送って親のことなんかこれ ぽっちも考えてないんじゃないのこれだ から元貧乏人は心が狭くて嫌んなるわ白場 もねみくるお前まだそんなこと言うのか いい加減にしろよしげるさん大丈夫ですよ ぶっちゃけ高校の時からミクルにはこう いうことを言われ続けてきたので今更何を 言われても全く心が痛みませんはん強がっ ちゃって本当はズボだから何も言い返せ ないだけでしょ確かに俺は親不幸なのかも しれないねだって今日は両親が住むこの家 を壊すために来たんだからほらやっぱり 不良息子じゃない長年住み慣れた家から

両親を追い出すなんてひどい話だわ違うよ さっき父親が体を壊したって言っただろう みくの言う通りこの家もだいぶガが来て いるし替えようと思ってるんだ俺もいくら ボロやとはいえ自分自分の生まれ育った家 がなくなるのは寂しいけど俺をここまで 育ててくれた両親への感謝の気持ちを形で 示したいと思ってさえそうなのさすがまお さんうんだからみくにこの家を馬鹿にさ れるのも今日でおしまいかなまマジか みくるこれでよくわかっただろう魔さんは 仕事もできてご両親思いで本当に 素晴らしい方なんだそもそも実家が大企業 経営している金持ちで幼い頃から何なく 可いがられて育ってきたせいかミクは常に 人を見下している感じだよね俺は度々君に 注意してきたけど君は全く態度を改める 様子がなかったいつかは君も分かって くれるだろうと多めに見ていたけどもう 限界だ今日の君のマさんに対する態度は ひどすぎるよりによって俺の憧れの人を 侮辱するなんてあんまりだえしげるどうし たのよ少し落ち着いてよこれが落ち着いて なんかいられるか俺はさんみたいになり たくて今の会社を作ったんだぞ尾さんは俺 の目標であり俺の心の師匠なんだそのまお さんを俺の婚約者があんな風に馬鹿にする なんてまおさん本当に申し訳ありません まおさんには何とお詫びをしていいのやら お望みならばここで腹を切る覚悟ですいえ いえしさんが悪いわけではないですから そんなに気にしないでくださいああなんて 尾さんは心が広く悲深い方なんだに比べて 俺は人を見る目も全くないなんて俺1から 出直しますってことでミク俺たちは今日 ここで終わりにしよう結婚の話もなかった ことにしてくれえ待ってよしげる今日の ことは謝るから許してよいやもうミクと 一緒にいることはできない悪いけど2度と 俺に近づかないでくれじゃなあそんなげる えっとじゃあ俺も時間がないからじゃなま 待ちなさいこうなったのも全てあんたの せいよその後諦めの悪いミクは散々俺の夕 の前で騒ぎまくった挙句近所の住民に警察 を呼ばれて連行されていったしからも正式 に婚約破棄され警察にもお世話になった娘 に呆れたミクの両親はミクと親子の縁を 切ったということだそれまで親の金で自由 気ままに生きてきたミクはそれからは1人 ポロアパートで苦しい生活を送ってという 噂だったそれから1年後うんうんやっぱり 新しい家は立派で綺麗だな父さんと母さん も喜んでくれたし思い切って立て替えて よかった両親の希望を取り入れた全面 バリアフリーの2階建ての家がついに完成

したのだ俺が新居を満足げに眺めていると まお久しぶりん誰だ突然髪もボサボサで みすぼらしい薄汚れた格好している女性に に話しかけられたのだところがその女性を よく見るともしかしてミクルかうわあ私の こと覚えていてくれたのねこんなところで 会うなんてまさに運命ね何やらミクは親子 の縁を切られた後今までろに働きもせず 自由気ままな生活を送っていたことと元々 の性格がたり大した仕事にもつけず仕事に ついたとしてもすぐに首になってしまった らしいおかげでそれまで住んでいたボロ アパートの家賃も払えずに追い出され今で は路上生活をしているということだった ねえまそも私に運命感じちゃったでしょ マオがどうしてもって言うなら私たち やり直してあげてもいいわよこいつ何言っ てんだよ俺が返答に困っているとマお昼の 準備ができたから中に入ってきなさいって うんすぐに行くよだ誰よあの女はあらもし かしてお友達とお話中だった邪魔しちゃっ てごめんなさいふただの高校の同級生だよ 高校のお友達だったのね初めましてマ婚約 者のリカです来年の春に結婚式をあげる 予定なのでよろしかったらいらして ください ねなんで私が貧乏人の魔の結婚をお祝いし なくちゃいけないのよ 貧乏その人は達でもなんでもないから気に しなくていいよささ早く昼飯にしようぜ俺 お腹空いちゃったよままた逃げるのね私と の話が終わってないでしょうどうやらミク は学習能力というものが全くないのだろう 待たしても俺の家の前で騒ぎまくり警察を 呼ばれて連行されていったこれに懲りて俺 に直会を出すのをやめてくれればいいのだ ができれば2度と会いたくないしなそして 俺はと言うと大学時代から付き合い続けて いるリッカとの結婚を控えているリッカは 俺が貧乏だった頃から俺のことを支えて くれ今では会社の副社長でもあり奉仕共に 頼りになる存在だ俺はリッカのことを心 から信頼しているし辛かった時期にそばで 支えてくれたリッカを幸せにしたいと思っ ている人生は自分の努力で変えられる俺は 貧乏のどん底から生い上がった今の人生を 思う存分楽しみたいと 思う [音楽] 俺の名前はマオ2歳大学卒業後とある中堅 の保険会社に入社し営業マとして働いて いる入社してからしばらくはなかなか営業 成績が伸びず上司からも知った激励される 日々が続いたしかしそれでも俺は腐ること なく地道な営業活動に励んだそんな俺の

努力がようやく実ったのか今期は新規で 大きな契約がバンバン取れ営業部内でも トップクラスの成績を納めることができた のだ松尾君今朝は本当によくやってくれた 営業ノルマ6ヶ月連続達成おめでとう しかも今月と先月はノルマの2倍の売上を 達成するなんてすごいじゃないか ありがとうございます赤木部長から色々と ご指導いだいたおかげですいやいや全ては 君の努力の結果だよ入社以来ずっと頑張っ ていたからねそれともみゆ君との結婚が 決まったからかなみゆというのは俺の彼女 で同じ会社の営業事務の仕事をしている俺 とみゆが付き合い始めたのは3年くらい前 からだが車内恋愛がばれると仕事がやり づらいとみゆに言われ俺たちの交際は会社 のみんなには秘密にしていたしかし半年 ほど前に結婚が決まったため結婚の報告も 兼ねて会社のみんなにも俺たちが付き合っ ていたことを公表したのだったどうやら俺 たちの交には誰も気づいていなかったよう だその時のみんなが驚いている顔を 思い出すと今でも笑いが止まらないくらい だそういえば彼女との結婚が決まってから 仕事も調子がいいような気がします やっぱりな男は守るものができると仕事に もより打ち込めるようになり力も湧いて くるというものだえそうかもしれませんね この調子で来も頼むよ上層部も君の頑張り には期待しているんだもちろん私もなはい 来も今期以上に気合を入れて頑張ります やった部長に期待してるって言われちゃっ たよ美もきっと喜ぶだろうなしかしこんな 俺の活躍を好ましく思っていないやからも いるよう で何が気合いを入れて頑張りましだそんな ことな小学生のガキでも言えるんだよ けけけ中島かれ長この男は長一応俺の直属 の上司に当たる男なのだが俺のやること なしこと気に食わないようで断るごとに俺 につっかかってくるのだちょっと部長に 褒められたからって調子に乗るんじゃねえ ぞ今期はたまたま成績が良かっただけなん だからなお前なんて少しでも気を抜いたら すぐに他の奴らに追い抜かれるぞはい 分かっていますちみにお前は営業ノルマ 連続達成6ヶ月だけど俺は昔10ヶ月達成 したがあるんだぞノルマの2倍売上げ俺は 3倍売上げたことも数えきれないくらい あるしなその程度で天狗になっているなら その放っをへしよるぞはいすみません別に 調子にも乗ってないしこれから気抜く つもりもないんだけどまあいつものことだ から相手にしなくてもいいかそれより今日 の美とのデート楽しみだなとまあ中島係町

の嫌攻撃にはすっかりなれっこの俺は全く 気にも止めていなかったそしてその日の夜 でさ部長もうちの会社の上層部も俺に期待 してるらしくてさ今期頑張った会があった よ今回の人事評価もかなり良かったしラキ の昇級も期待できるんじゃないかなもしか したら小心なんてこともあるかもしれない なそしたら会社では美からマ主人とか呼ば れるのかなんだか照れるなうよかっただね なんか気のない返事だな婚約者の俺が昇進 すればみゆも嬉しいと思ったのになみゆ俺 の話ちゃんと聞いてたうん聞いてたよああ ロカルバッチおいしい本当だ結構うまいな やっぱりどこか上の空って感じなんだよな 一緒にいても全然笑わないし最近は何考え てんのかもよくわからないよ結婚式を延期 してもらったこと本当は根に持ってるのか な本来ならば美との結婚式は今年の夏に あげる予定で準備を進めていたしかし俺の 身内に不幸があり急遽来年の春まで延期し てもらったのだあの時は家庭の事情だから しょうがない全然気にしないでって言って たんだけどな女心は難しい俺はここ最近の みゆの態度の変化を見て美との結婚に若干 の不安を抱き始めてい た どうしたのスマホ見ていきなり笑い始めて 別に友達が私が行きたがっていた レストランの予約してくれたんだって なかなか予約が取れない人気のレストラン だから嬉しくってそっかよかったなそう いえば来月はみゆの誕生日だよなちょうど 土曜日で仕事休みだし1日みゆが好きな ことしてお祝いしようよどこか行きたい 場所とか店とかあるなければ俺がのために シルデートコース考えとくよあごめんその 日無理だわ友達がレストランを予約して くれたのがその日なのよあでも気にしない で私は友達にお祝いしてもらってくるから そうかじゃあ俺とお祝いするのは次の日に しようか日曜日は会いてるだろえ土曜日に 1日友達と遊んで疲れるから日曜日は1人 で家でゆっくりしたマからは誕生日 プレゼントもらえればいいよ私ねクロネの バッグが欲しいんだよねとそれってこ前 言ってた10万以上するやつだよねそう そうまそよく覚えてたねもちろん中古じゃ なくて新品でお願いねいいや誕生日 プレゼントにそれはさすがに高いんじゃ ないかなってこの前結婚イアも買った ばかりだし結婚資金や新居の引っ越し費用 なんかも貯めないとなって思ってるんだよ ねでもデート代が浮くんだからその分 プレゼント代に回せるでしょそれにさ級が どうとか小心がどうとか自慢してたじゃ

ない一応俺の話は聞いてたんだででもさ 昇級とか昇進は本当にするかどうか分から ないし今後のことを考えるとね分かる だろうふふ婚約者へのタンプレが無駄遣い だっっていうのねもういいわやっぱり持つ べきものは婚約者じゃなくて友達よね友達 は私のために盛大に誕生日をお祝いして くれるってさごめん言い方が悪かったね 決してそういう意味ではこの日は俺にも 落ち度があったとはいえそれから美の機嫌 を損ねてしまった美は俺の方を向くことも 話すこともなくずっとスマホを見ながら 友達とLINEをし続けていたああ最近 みゆとはすれ違ってばかりだなこのままで 大丈夫かな俺はみゆとの結婚にますます 不安を募らせていったのだったそしてその 翌週の金曜日営業部恒例の月末の飲み会に 参加したのだが今回の月末のみは部長も 課長も欠席なんですね今月は決算好きだ から部長と課長は忙しいんだろう毎年決算 好きは2人とも月末のみは欠席してるぞ 言われてみると確かにそうですねでも部長 たちがいないと1番上の役職者が中島係長 になっちゃうからな尾は中島係町とりが 合わないもんないつも何かと絡まれてるし そうなんだよこの前も調子に乗ってんじゃ ないぞみたいな感じで怒られちゃってさ 今日は中島係り町の独断場って感じですよ さっきからいい調子でお酒入ってます し今日はなんだかいつもより酒がうまいな さあさあ中島係りちもう1杯どうぞまあ 適当に相手しておけばいいだろそうですね なるべく中島係町に近づかないでおこう 部長や課長の目が届かないのをいいことに 中島係長は案の定やりたい放題日頃から目 をつけられている俺は触らぬ神に祟りなし とばかりにできるだけ中島係町から離れ 大人しくしていた ああ美との中も微妙な感じだし今日は中島 係町が妙にはっちゃけてるし生きた心地が しないな早く帰って家でのんびりゲームし てそんなことなら俺はトイレに行くために 席を立ったそして席に戻ってくる となんであんな中途半端な人と婚約なんか しちゃったんだろうえこれってみゆの声だ よな俺は聞いてはいけない話を聞いて しまったのだみゆさん突然何言ってるん ですかまおさんは優しくて仕事もできて 素敵な方じゃないですか鈴木ちゃん分かっ てないなあれは優しいんじゃなくて優柔 不断なだけしかもケチだし婚約者にあげる 誕生日プレゼント代を無駄遣いなんて言う のよ釣った魚になんとやらってやつだな 結婚したら節約しろとか贅沢するなとか口 うるさく言われそうそれはひどいな男の

風かにも置けないやつだ男としての解消が 全くないなさすが中島係り長は分かって ますねまさにその通りなんですよ俺は あいつが入社した時から面倒を見てやっ てるからなあいつのことは何でも分かる 仕事ができると言っても今期はたまたま 成績が良かっただけだしなしかもあいつが 取ってきた契約のほとんどは俺のアシスト があってのものなんだおお中島係長は何を 言ってるんだえそうなんですか私にはあか も自分の手柄みたいな感じで自慢してき ましたよすっごいな器が小さい男って最低 最近ずっと思ってたけどやっぱり私結婚 怖いて間違えた美ゆきそんなこと考えてた のかちょっと美ゆきさん飲みすぎですって だって本当のことじゃん仕事もできない帳 と結婚したら私の人生お先真っ暗だよそ そこまで言わなくてもちょうど結婚式も 延期したんだし一緒のこと婚約破棄し ちゃおうか な婚約覇気だってみゆの口から婚約覇気と いう言葉を聞いて俺の頭は真っ白になった そしてそんなに言うなら結婚するのやめれ ばいいだろお前とは婚約覇だそういう話俺 はそのまま店を飛び出しまっすぐに家へと 帰った ああ勢いとはいえとんでもないこと言っ ちゃったなでもきっとあれがみゆの本心な んだろうな俺が1人ベッドの中に潜り込み 落ち込んでいるとマオさん大丈夫ですか 同じ部署の後輩の鈴木さんから電話が かかってきたああうん大丈夫ではないかな ですよねあれからみんなどうしたの先に 帰っちゃって申し訳ないことをしたなと 思っていやいやあの状況だったらしょうが ないですよ私たちもすぐにお開きになって そのまま解散しましたしただおどうかした みゆさんと中島係長は2人で飲み直すて 言ってどこかに消えちゃってそうなんだ 鈴木さんの言葉を聞いて俺はようやくピン ときたもしかして美と中島係長がとにかく あんまり落ち込まないでくださいね私たち は何があってもマオさんの味方なので元気 出してくださいうんありがとうじゃあまた 会社でね落ち込まないでと言われても 落ち込まずにはいられない美から散々のら れ婚約吐にになった挙句美は上司と浮気を しているのかもしれないのだから俺が 待たしてもベッドに潜り込み1人悶々とし ているとおおマス今日は上司の俺に挨拶も なしにとっとと帰りやがって社会人として の礼がなってないぞすすみませんでした まあいい今日の俺はすこぶる機嫌がいい からなところでさっき美君と婚約破棄する と言っていたがそれは本気か上司として

一応確認しておこうと思ってな後から酔っ た勢いで口走ってしまいましたと言われて も困るからなあいもちろん本気です俺は みゆさんとは結婚できません本当だな男に 二言はないなしつこいなあなんでこいつに こんなこと聞かれなくちゃいけないんだよ やっぱりみゆとこいつはそういう関係なの かよしわかった今の言葉しっかり俺の通り に刻み込んでおいたからなおしになって 婚約覇気は破棄するなんて言ってもまただ ぞこの俺が2人の婚約覇の証人になって やる証人か確かに婚約覇の証拠とかって 残しておいて方がいいのかなそんなことを 考えた俺は何気なく中島との会話を録音し 始めたそれから婚約覇気を言い出したのは 君からだみゆ君から一緒料を踏んだくろう なんて野暮なことは考えるんじゃないぞ 慰謝料かまだそこまで考えてなかったそう だょだ慰謝料欲しいのはこっちの方だぞみ みゆ今中島かかり長と一緒にいるのそうだ けどさっきの飲み会では飲み足りなかった から飲み直してたのはけ結構飲んだのか 相当酔ってるみたいだけど飲んだらダメな のもう婚約者でもなんでもないんだから ほっといてよそれに最低キチクのマスオ 婚約吐けてきたのよ嬉しくて飲まずにはい られないわよそそこまで言わなくてもだっ て正直あんたのことは1ちみも好きじゃ なかったのよな手を握られるだけでも鳥肌 が立っちゃうくらいまそから婚約破棄し ようって言ってくれて助かっちゃったまそ から言い出したんだし私はあんたに慰謝料 なんか一軒だって払わないからねむしろ あんたと付き合ってたせいで私の貴重な3 年間が無駄になったんだからその分の慰謝 料払いなさいよえっとでも婚約覇気の原因 は身にあるんじゃこんなバカちんが原因は あんたに解消がないからでしょそうだぞ お前も男ならとんと慰謝料くらいほろって やれよじゃあなえちょっとって切られたよ この電話で美と中島係町の関係に対する 疑惑は確信へと変わったこれは怒ればいい のか悲しめばいいのかよくわからないまま モヤモヤと眠れない夜を過ごした翌日も俺 は何かする気力も起きず1日中ベッドの上 でグダグダと過ごしているとよまそ元気し てるか山田さん正直元気ではないですかね 同じ部署の先輩の山田さんから電話が かかってきたのだだよな昨日のあれは さすがにないわって俺も思ったよ美さんも 中島係長もあれからお前のこと言いたい 放題で さ俺そんなにたんすかね俺なりに美のこと を大事にしていたつもりだったんですけど 仕事も一生懸命やってたし部長からも認め

られて嬉しかったんだけどな分かってる 分かってるお前は何も悪くない俺たちは もうどん引きだったからなというわけで これから花見行くぞえいやいやこの流れで 花見っておかしくないですかそれにとても 今は花って気分にはなれないっすよ まあまあそう言うなよ昨日は俺たちも後味 悪い感じで全然飲んだ気がしなかったから さ一緒にパーっと飲み直して嫌なことは 忘れちまおうぜ安心しろメンバーはうちの 部の仲のいいやだけだからちなみに俺が朝 から張り切って場所取りしてやってるから 特等しだぞうーでもまあいつまでいじいじ してるんだよまあお前はどうせそんなこと だろうと思ってすでに資格を送り込んでる から安心しろし四角ロシア的な山田の言葉 に俺が戸惑っている とおいマ向えに来てやったぞまおさんお 弁当とおつまみもどっさり作ってきました よ朝から何時間もかけて作ったんですから 一緒に食べてくださいよこの声は小川と 鈴木さん鈴木さんと俺の同期の小川が突然 俺の家に押しかけてきたのだそうそう2人 に迎えに行かせたんだ実はさ今日の花見は 鈴木が言い出しっぺなんだよ鈴木さんが 昨日鈴木から電話があっただろその時お前 がめっちゃくちゃへこんでたから心配して 励まそうとしてるんだよまおさん早く行き ましょうよまお酒買いすぎて1人じゃ持て ねえ手伝ってくれまあさ鈴木だけじゃなく て俺も小川もお前のこと心配してるんだよ だからさっさと支度してこっち来いよ すでに周りは花見始めて1人で待ってるの は寂しいよ山田さんみんなもありがとう ございますすぐに行きます職場の同僚たち の心遣いに胸を打たれた俺は鈴木さんたち に連れられ山田さんの待つ花見会場へと 向かった何はともあれ乾杯 わあこうなったら今日は飲みまくってやる いいぞマスよ俺もとことん付き合うぞお心 のどよありがとうそれにしてもこんなに 素敵なマさんをあんな風に馬鹿にする なんて美さんも中島係り町もひどすぎます まあな昨日中島係長が言っていたことも 全部でたらめばっかりだったしなみゆさん も3年間も魔と付き合っておいて魔生の こと何にも分かってない感じだったよ なみんな俺のために怒ってくれて ありがとう俺さ思ったんだけどもしかして 美と中島係長ってできてるのかなと思って ああまおさん気づいちゃいました実は私も 2人が仲良くしているところを見かけた ことがあってわり俺もなんだよねあの2人 さ会社の九頭室とか会談の踊り場とかで イチャイチしてることがあってさ魔に知ら

せなくちゃと思ってはいたんだけど なかなかタイミングがつめなくてごめんあ いやいや小川が謝ることじゃないよなんだ みんな知ってたのか俺だけ知らなくてバカ みたいだなほらでもさ入籍する前にみゆ さんの本性が分かって良かったじゃないか みゆさんってさ常に社内の誰かと噂になる ような子だったじゃん確かにここ23年で 人事の川田に経理のはせあとは総務の岩倉 とも噂になってたよな私も聞いたことあり ますだから尾さんと美さんが3年も 付き合ってるって聞いた時はびっくりし ましたよそそうだったんだじゃあみゆは俺 と付き合っている間にも浮気しまくってた んだな今まで知らなかったみゆの浮気の 数々を知り俺はさらに落ち込んでしまった そのため場の雰囲気が微妙な感じになった 時ほら貴様婚約覇気とはどういうことだ 突然男が俺たちの席に怒鳴り込んできた娘 から全て聞いたぞ一方的に婚約はけた なんて娘を気つけてこの私どつけるつもり なんだえおお父さんなんとみゆの父親が 現れたのだしかもなんだかとっても怒って いるようだえ何何一体どうなってるの美は 昨日夜遅くに泣きながら帰ってきたんだぞ 私の前で娘さんを一生幸せにすると誓った のは嘘だったのかあまりの見幕に俺が呆然 としているとあのお取り込み中すみません さ部会者は黙っていてくれないか今この若 と大事な話をしてるんだえっと俺たちマ君 と美さんと同じ会社で働いていて昨日の 婚約覇の現場にも言わせたものなのですが 俺たちが見ていた内容とお父様がみゆさん から聞いた内容が随分違うなと思いまして 少し落ち着いて松尾君の話も聞いて いただけると嬉しいんですけどうんそうな のかまあ確かにに娘の話を聞いただけで 判断するのはフェアじゃないからな私も 大人だから話くらい聞いてやるでも仲間 打ちで口裏を合わせて私を騙そうとしても そうはいかないからなマさんはそんな卑怯 なことはしませんよ山田さん鈴木さん ナイスアシストマジで助かりますそして 落ち着きを取り戻した美行の父親に俺は 昨晩の出来事を話し始めたえっと確かに翻 破棄をしたことは事実ですがそれは美さん が言い出したことなんですそんなわけない だろう娘は大泣きだったんだぞあの涙が嘘 だったというのかそう言われましてもその 時俺は美と中島係町との昨日の電話の内容 を録音していたことを思い出したそこで あのこれ昨日の夜みゆさんと電話で話した 内容なんですけどそう言って俺は録音した 会話を美の父親に聞かせた聞き終わった美 の父親はわなわなと震えだしまさかみゆが

私に嘘をついたなんてちなみにこの電話の もう1人の男性は中島係長と言って俺たち の上司なんですけど美さんは中島かちとお 付き合いしているようですななんだって 婚約中に他の男とおきするなんてありえ ないだろううちの娘に限ってまさかこう なったら娘とその中島係り長もこの場に 呼んで事実をはっきりさせようではないか そして美の父親と俺たちに呼び出され美と 中島係長も花見の会場に姿を表したもう 父さんいきなりこんなところに来いって どうしたのよなんだ美君も来ていたのかで みゆ君とマ君の婚約覇について話があると いうことだったが俺には全く関係のない話 だろ一対どういうつもりなんだみゆマ君 から話は聞いたぞお前が言っていたことは 全部出ためだったじゃないかしかも君も 関係なくはないだろうマソ君の話によると 君はうちの娘と付き合っているそうじゃ ないか真剣に付き合っているのかそれとも 最初から遊び目的で婚約中の娘に近づいた のかどっちだはえ俺には何の話をしている のかさっぱり分かりませんねそうよ お父さん一撃の悪いことは言わないで娘の 言ったことが信じられないのししかしだ なあま 自分に解消がないから婚約覇気になった くせに上司に言いがかりをつつけるなんて 本当にひどい男だなみゆさんこんな男とは 結婚しなくて正解だ証拠もないのによく そんなアホなことが言えたもんだく2人の 浮気現場の目撃証言がある以上美が中島係 長と浮気をしていたことは間違いない しかし悔しいが中島係長の言うように俺は 決定的な証拠を持っていなかった言い返す こともできず俺がが黙り込んでいるとあの これって証拠になりますかそう言って鈴木 さんは1枚の写真を見せたここれはそこに は社用者の中で中島係町と美が濃密に 絡み合ってる姿が映し出されていたああ そういうのなら俺も持っていますよこれ です嘘でしょいつの間に小川が差し出した 動画の中で2人は頭室で一目もはからずに イチャコラしていたのだああ本当に浮気し てたんだなさすがの俺も元婚約者の浮気の 証拠を突きつけられショックを受けたのだ がこれで形成が逆転したおい2人ともこれ は一体どういうことなんだ怒り狂った美の 父親が2人に詰め寄ると思いもかけない 人物が現れたおやおや皆さんお揃いで 珍しいですねなんとその人物は俺たちの 上司である営業部の部長だった何やら部長 と美の父親は10年代のゴルフ仲間で今日 は一緒に花見をするためにここを訪れたと いうことだった部長実はカクカクシカジカ

で突然の部長の登場に同様を隠せない中島 係町と三を知り目に山田さんが昨日の 飲み会での出来事を含め状況を簡単に説明 し2人の浮気の証拠を見せたするとまあ うちの会社は内恋愛を禁じているわけでは ないからねいくら婚約中だろうと社員の 恋愛事情をとやかく言うことはできない ただし見たところこれは修業時間内では ないのかなしかも一目のつく場所で社用者 の中でいかがわしいことをするなんてごご 同断2人とも何らかの処分を受けてもらう ことになるねそういえば私の地人でマグロ 漁船の乗組員が欲しいって言ってたっけな そそんなこれは美ゆき君が一方的に 言い寄ってきただけでむしろ私は被害者な んですはえマなんかやめて俺にしておけっ てしつこく口説いてきたのはどこのどなた ですかそれから美と中島係町はお互いを ひどくの知り合った俺たちから見れば2人 の言分はどっちもどっちただただ見にくい 争いなだけだったのだが2人ともいい加減 にするんだみゆの父親の怒鳴り声で2人の 言い争いはぴたりと止まったそしてマ君娘 の話を鵜呑みにしてしまったばかりに君に ひどい態度を取ってしまい本当に進ま なかった婚約覇の慰謝料は娘にきっちり 支払わせるからドドンと請求してくれ わかりましたそれから娘の行動で職場の 風気を見出してしまい本当に申し訳ない ことをしました娘には私からもきつく応急 を据えますから会社としても適正な処を 下してくださいもちろん相手の男にも よろしくお願いしますと言って美の父親は 部長にふぶかと頭を下げたのだったわかり ましたでは2人とも週明けを覚悟しておく ように今日はいい酒が飲めそう だそそんなはあこれで一見落着かそれから 週明けの月曜日中島係り長とみゆは早速 部長に呼び出され厳しいお叱りを受けた上 厳正な処分を下されたその結果中島係町は 攻殻して平社員となり言及さらには感触に 移動することとなった三木はと言うと多少 の言及と厳重注意で住んだものの営業部に 居場所をなくし自分から退職してしまった まああの飲み会で俺をボロクソに こき下ろし部署のみんなをどん引きさせて いたようだから居場所がなくなるのも当当 ちゃ当然だがな今は父親の監視家に置かれ 家でも片の狭い思いをしているらしい そして父親が肩代わりしてくれた俺への 慰謝料を返すために地道に働いていると いうことだそれなりの額の慰謝料をもらっ たからしばらくは男遊びをしている暇も ないだろうそして俺はと言うとまそうまた 新規の契約取ってきたんだって今期も調子

いいなおかげ様でよしじゃあ今日はマオの 契約祝にパっと飲みに行きますかもちろん マオのおりで 賛成なんで俺のお祝いなのに俺が奢るんだ よでも皆さんにはあの時本当に助けて もらったのできちんとお礼をしたいなと 思っていたんです慰謝料ももらったしこの お金を使ってみんなで合有しちゃいますか いいねじゃあ今日はみんな定時で上がれる ように午後も仕事頑張るぞわーいやった 鈴木さん婚約覇の件も落ち着いたし そろそろマに気持ちを打ち明けてもいいん じゃない え何のことですかなんだバレてないと思っ てたのか気持ちだだ漏れだから気づいて ないのはまそ本人だけだと思うよう嘘ど どうしようどうしたんですか早く仕事 終わらせて飲みに行きますよははいはい 頑張り ます身に裏切られ翻訳破棄した時絶望の どん底に沈む俺を支えてくれたのは他でも ない同じ職場の仲間たちだ俺は愛する人を 失った代わりに信頼のおける仲間の存在に 気づかされたのだおかげで今ではすっかり 立ち直り以前にも増してバリバリと仕事に 励んでいるそしてこんな俺にも新たな恋の 予感が何はともあれ俺は最高の仲間に囲ま れて幸せ だ [音楽] 私の名前はあけみ28歳の専業主婦です夫 のアは30歳の会社員で結婚してから5年 になります私たちには子供がいないのです が今は介護が必要な義母と同居している ため仕事をやめて私が主婦をすることに なりました義母は認知症という病を患って います元々はとして私夫婦の間で喧嘩が 起きるといつでも私の味方をしてくれる ような最高のお母さんでしたいいかいあら お嫁さんっていうのはね私たちと違って血 が繋がっていない家族なんだから直のこと 大事にしてあげなきゃいけないんだよ あけみさんはしっかりしたいい娘さんだよ あけみさんのご両親にも大事にしますって 約束したんだから何がしにするんじゃない よ結婚当初からお母さんはのちょっと 頼りなところを叱りとばし私を大事に扱っ てくれましたあらのことはもちろん愛して いますが何より頼もしいお母さんの存在が あってこそ私は幸せな結婚生活を送って これたのですそんな義母が認知症と診断さ れたのは1年前義父が多して少ししてから のことでした最初は物忘れがひどい程度 だった症状も徐々に1人暮らしが困難な 状態にまで悪化したのですそして病院でよ

介護と死んされた義をどうするか早に決め なければならなくなりましたあには子さん という遠方に住んでいる妹がいて状況から して我が家に来るのが一番いいんじゃない かという話になったのが半年前です共働き だった我が家ではどっちが仕事をやめるか 話し合うまでもありませんでし た私はお母さんにとてもよくしてもらって いたしお互いの年収から見ても年収の低い 私が仕事を辞めるのが妥当だと思うわ お姉さん でも大丈夫な のあら兄ちゃんは残業多いんでしょ1人で 介護なんて大変じゃないいいのよ何より お母さんのこと好きだしでも認知症って 病気は人が変わったようになることもあ るっていうよお姉さんに嫌な思いをさせる くらいなら施設に入ってもらうことも考え たらだめだ施設なんてお前は親を見捨て るっていうの かりこさんは私を思って言ってくれたのよ 攻めない コさん気を使ってくれてありがとうでも できるなら私が面倒見て差し上げたいの もし本当に難しそうならまたその時考える わそうじゃあお母さんのことお願いします あら兄ちゃんもちゃんと手伝うのよ自分の 親なんだからね3人での話し合いの際義 のりこさんは私のことをとても心配して くれましたしかし私はもも観的な性格だっ たこともあって特に心配はしていなかった のですこうして我が家でギブを引き取る ことになり3人での生活がスタートしまし た最初は私も慣れないことがあって大変 だったりしたこともありましたしかし お母さんは元々とても穏やかで他人を憎ん だり争ったりしない人 ですそれは病気で記憶や認知能力が薄れて いっても変わりませんでした おやあなたはどちら様お母さんあです さんの妻のあけみですあのお友達かい あなた人の家に入る時はちゃんと挨拶し ましょうねあら私としたことがごめん なさいお母さんお邪魔してますうんうん いいなよ挨拶してくれなかったらおなしも できないからねあなたみかん食べるかい ありがとうございますいだきます ね認知症のお母さんとの付き合い方が 分かってきたのもあって私は徐々に お母さんと過ごす日々がとても楽しくなっ ていきましたもちろんご飯も何度も要求さ れたりおトイレを失敗することがあったり いいことばかりではありませんでも私は 義母によくしてもらえた思い出からあまり 苦は感じていませんでしたしかしこの介護

生活の中の苦難は思わぬところから現れ まし たあけみ今週の週末出張になったから家の こととおふのこと頼んだよえ今週もここ数 ヶ月休みないじゃない平日は毎日遅いし 土日祝日まで仕事だなんて大丈夫なのまあ ちょっとしんどいけど仕事なんだから 仕方ないだろそうかもしれないけど少しは 休まないとそれにお母さんだって日に日に 弱ってるし少しでも顔合わせてあげて 欲しいわあなたからもたまにお世話して あげたらきっと喜ぶと思うのは母さんの ことは全てお前に任せているだろ俺はな 専業主婦のお前とボケた母さんを養って やってるんだぞ何よその言い方私はあなた のお母さんのために仕事やめたのには介護 するって決めたのはお前だろ今更文句言う わけだったらいいよお前が仕事してみろそ したら俺が介護と家のことするよその 代わりお前は俺と同じくらい稼げよ年収 1000万何を言ってるのよそんなの無理 だし私は護変ってわけじゃないわただ週に 1日いえ1ヶ月に1日でもいいわしっかり 休んでお母さんとの時間をああうるせえな 仕事なんだから仕方ないだろお前は嫁なん だから文句言わずに旦那様を送り出せば いいんだ よあはお母さんが我が家に来てからという ものの仕事と言って毎日休みなく家を 開けるようになりました平日は夜遅くまで 帰ってきませんし休日は出張で泊まり込み 私は日々あと顔を合わせることがない日々 を寂しく思っていましたし何より普段から お母さんがあらの名を呼ぶので少しは義母 と関わる時間を作って欲しかったのです しかしそんな私の思いはあらに届きません でしたこんな時お母さんだったらあらの こと叱り飛ばしてくれたのにないつも夫婦 喧嘩の仲裁はお母さんの担当でしたあは よく周りが見えなくなるところがあって さっきのよう言い合いをしてが話し合いを 放棄した時はお母さんがアを叱りとばし 夫婦の中を元通りにしてくれていたのです 昔から怒った時の義母は怖くて悪さをした 後の説教の時は口応えできなかったとあも 義のリコさんもよく言っていました私は 日々記憶があやふやになっていく義母を見 ながらため息をつくことしかできません でしたそんな中事態は思わぬ方向へと進ん でいきますなんとついに義母のの深夜配管 が始まったのです今まであの帰宅は義母が とくに就寝している時間でしたしかし深夜 に起き出し義母は帰宅後リビングでゲーム をしているあらの邪魔をするようになった の

ですあ学校はどうしたのは何言ってんの あんたってこ朝っぱらからゲームなんてし てさっさと学校に行きなさいふざけんな今 は夜の12時だろうが俺は大人だよおい あけみ あお母さんごめんなさい私今お風呂入って てお前ふざけんなよちゃんと見とけよ仕事 で疲れて帰ってきてくいでる時間邪魔され たらたまったもんじゃないんだよほらあら 先生になんて口聞くんだは今お母さん私の ことをあらが小学生の時の担任の先生だと 思ってるの よすっかりボケてるんだなざを見上が れってん だお母さんになんてこと言うのうるせえ前 から気に食わなかったんだよ喧嘩しても お前の肩ばっか持つしさ認知症だって聞い て笑ったぜここまでボケたらもう怖くねえ やおいばば今までよくも偉そうに説教して きやがったなああごめんなさい最近よく わからなくて何か悪いことしたかねはボケ たからって好きかってしてんなよ大人しく してろちょっとやめてよなんでだよどうせ ボケてるんだからこれくらい言わないと わかんねえって俺はもう寝るからなその場 はちゃんと寝かし とけよあらは義母の認知能力が欠Doして いるのをいいことになんと目の前でのり 出したのです私は彼の代わり用が信じられ ませんでしたでも思い返せば元々自分勝手 で自我を通そうとするところはあったかも しれない今までは義母がストッパーとなり いめてくれていたから私はすっかり安心 しっていたんだと思いますそんなアでも 結婚しようと思ったのは私を愛してくれて いたからでしたしかしそんな明は今 ほとんど家に帰らなくなり私が義母の介護 をしていることに至りや感謝の言葉も示し ませんあらの土星に義母はすっかり縮して しまい申し訳なさそうに謝り続けていまし たすみませんすみませんお母さん大丈夫 ですからお母さんは何もないですからね 先生すみません私が不ないばっかり に お母さん私はいつまでも顔をあげない義母 を前に途方にくれていましたそんなある日 のことです出張帰りのあの荷物を整理して いた私はあることに気づきましたえ何この 下着いつも通り洗濯物を取り出そうとあの カを開けると見慣れない下着が出てきたの ですあらの下着が足りなくなると私が毎回 買っているので私の知らない下着があるの はおかしい私はなんだか胸騒ぎがしてあら に直接聞いてみることにしまし たねえあらこの下着私が買ったものと柄が

違うんだけど自分で買ったのえあああそう だけど持って行った下着はどうしたの ちゃんと予備も含めて数日分入れていたよ ね穴が開いてたか捨てたんだよ古かった から仕方ないだろえ私あなたの出張の時は 新しい下着を入れるようにしていたわよ 古いのは家で履くようにって思ってはあ じゃあ安物だったからじゃないお前どうせ 100円ショップかなんかで買ってるん だろそんなことないけど私があらの下着を 買っている場所は百貨店で特に出張用の下 には丈夫なものを選んで買っていますあが 出張中に同僚と温泉なんかに行ったとして も恥ずかしくないようにと配慮してのこと なので間違いはありませんそれに私が見 慣れない下着をあらに見せた時あの目は カカに泳いでいるように見えたのが気に なりますしかし私はそれ以上追求をしませ んでしたあらは何か私に隠し事をしている のかもしれませんがかたる証拠もないのに 夫を疑うことはしたくなかったからです私 のそんな思いが無惨に砕かれるとはこの時 は思いもしませんでしたからその数日後の ことです私の運命を変える大事件が起き ましたその日いつもは深夜に帰ってくるあ が夕方頃に帰宅しましたその日はこの半年 間でほとんどなかったと言っていいほど とても珍しいことですへあら随分早いのね ああ連絡くれればよかったのにお夕飯まだ でしょ急いで準備するわねいやいいえどう したの元気ないじゃない何かあっ たあけみあの なあらは随分と暗い表情で重たい口を開き ました私が首をかげているとついに覚悟を 決めたといった様子でとんでもないことを 言い出し ます大事な話がある俺と離婚してほしいえ 何言ってるのちだよねいや本気だ俺とれて くださいなんでどうしたよ何があったの 理由も言わず同意できるわけないでしょ今 から俺が言うこと驚くかもしれないけど 聞いてほしい正直に話すから実はさ俺好き な人ができたんだよね えでずっと浮気してたの毎週出張って言っ てたのは相手の家に泊まりに行ってた嘘 じゃああの時の下着は相手の家に置いて ある方の下着間違えて持って帰ってき ちゃったんだ何それ私のことずっと裏切っ てたのまあそういうことになるあとさ ちょっと言いづらいんだけど相手に子供が できたんだよねなんでってまさか俺も こんなことになると思ってなかったんだよ 昨日初めて聞いたんだしかも妊娠6ヶ月 だって6ヶ月ってお母さんがうちに来て からすぐの子じゃないしかも妊娠ヶ月って

もう ああ後戻りはできない産むしかないんだ俺 その子の父親になろうと思うそれが男の 責任ってもんだろ責任何言ってるの今 あなたがしていることが1番無責任じゃ ない私たち夫婦なのよ興奮するなよ正直に 話したのは夫婦だからだよ本当は隠し通し て離婚することもできたのにちゃんと筋 通しただろ何言ってる よ私はあらのあまりにもとち感な言分に 驚きを隠せませんでした義母が弱ってから 隙をつくように浮気をしたという事実は私 の心にお重のしかかりあがとてつもなく 汚く感じて軽蔑の気持ちさえ抱いたのです だからさ離婚してこの家もあげるから さ分かったわいいわよ離婚してあげる そんな話聞いてこれからも夫婦でたい なんてみも思わないものあみならそう言っ てくれると思ったよいや安心した本当に 最低ねあんたお母さんにもちゃんと自分で 話してねこの後どうするかちゃんとリコ さんと話し合ってはあそのことなんだけど さあけみが預かってくれないは自分が何 言ってるか分かってるいや確かに一般的に 考えたらありえないことかもしれないけど さお前母さんと仲いいじゃん2人で楽しく 暮らしなよ相手の子はこれから初めての 育児なのに介護までなんて無理に決まっ てるだろ何言ってるの確かに私はお母さん のことが好きよでも自分のお母さんじゃ ない のちだめかめんどくせえなあなた今なんて 言ったのふざってんだよた自分でどうにか すりゃいいんだろこの達 女の口が言っているんでしょうか私はあら に対して怒りの感情でいっぱいでした今日 怒ったことは私にとって辛いことの連続で もう何も考えたくありませんさすがの私も その日はさっさとお風呂に入って寝ること にしたのですが翌朝早朝妙な感じがして目 が覚めました起き上がってみるとやけに 部屋が綺麗に感じるのです嫌な予感がした 私は家中を探しましたがあの姿はすでに なくのの実質は家具を残して空っぽになっ ています慌ててあに電話をかけましたが すぐに切られその後は着信拒否にされて しまいましたやられ た私は思わずその場にへたり込んでしまい ましたどうやらあらは4人間さがにこの家 を出ていってしまったようですリビングの テーブルには夫のランが記入された離婚 届けが置いてありましたもちろん介護が 必要な義母も置いて行かれたわけで今後 一体どうすればいいのか色々考えていく うちに私の中のゾが膨れ上がっていくのを

感じまし た絶対に許さ ないここまで自分勝手な行動をするあに 1mmの上も残っていません私はあらに 復讐することを決意しすぐに行動に移し まし たまずは更新所に行き独身時代の貯金を 使ってあらが不倫をしている証拠を集める ことにあらが置いて行った離婚届けを出し ていない以上私たちはまだ戸籍上の夫婦 です昨日の発言から私が慰謝料請求できる ことにもしかしたらあは気づいていないか もしれません夫の居はすぐに分かりました 本人が話していた通り会社から出ると毎日 浮気相手の自宅に帰っているようですこれ ばかりは後先考えない自分勝手なあの性格 がこうをそうし浮気の証拠はすぐに十分 すぎるほど集まりました次はあらの浮気 相手の家に内容証明を送る段階なのですが 私はその前に義母の元へ行きました最近は あに怒鳴られたこともあってすっかり無口 になってしまった義母に伝わらないことは 承知でしたがいつも喧嘩の仲裁をしてくれ ていた義母にはどうしてもこのことを話し たかったの です お母さんごめんなさい私最近何も分から なくてどなったあけみですお母さん お母さんの息子のあらさんの嫁ですよああ あらお母さんあのねあらさんずっと家に 帰ってこなかったでしょ私浮気されちゃっ たみたいなん です あら今まで私たち夫婦のこと心配して助け てくれたのにこんなことになっちゃって ごめんね私もお母さんみたいにしっかりし ていたら浮気なんかされなかったかもしれ ないでもね私あのこと許せないのだからね あに仕返ししてやろうと思うんですごめん ね お母さん私の頬を一筋の涙が伝ったその時 私にとって幸運なことが起こりました今 まで焦点の合わなかった義母の目が急に私 の瞳を捉えたのです私は驚きお母さんと数 秒間見つめ合いました次に義母が言葉を 発した時それはで奇跡としか言いよがあり ませ んあみさんが謝ることじゃないえお母さん 私の名前わかるわかるよあけみさんあなた はあんな息子にはもったいないほどの 素晴らしい嫁さんだよお母さん本当私の ことが分かるの ああ今まで本当にごめんね姑との介護 なんて辛かったろ ふそんなことない私はお母さんが好きだ

から何も辛いことなんてないんですよ こんないい子を泣かすなんてあんなのもう 息子じゃない私の人生最後の力を振り絞っ てでもあの子をこらしめてあけみさんに 悔いのない離婚ができるようにするよ あんな息子と今まで一緒にいてくれて ありがとうねでもあけみさんは幸せになら なきゃそれが私の心からの願いだよ お母さんありがとうござい ます義母は今までの弱々しい状態からは 考えられないほどはっきりと私と会話が できていました私は義母が明とのことで私 の味方をしてくれたことはもちろん 嬉しかったのですが何より以前のような 義母に戻ってくれたことが何よりも 嬉しかったのですその後すぐに私と義母は あへの復讐作戦を練ることに 浮気相手はあと同じ返せの後輩で夫が既婚 者であることを知っていると更新所の調査 で分かっていました私はあの浮気相手の 自宅に2人分の内容証明を送る予定だった のですが義母は首を横に振り ますそんなんじゃあいつは何も反省しない よ自分の息子ながらあの子はプライドが 高くて外面がいいでしょ内容証明は会社の 方に送ってやるわよ確かに会社に知れる なんて思ってもいないでしょうねお母さん さすが ですお母さんとこんな風に会話をするのは いつぶりでしょうか私は嬉しさと感動で 泣きそうになるのをこらえながら内容証明 を送る準備をしましたそして内容証明を 送った次の日おい一体何のつもりなんだよ 何がですかていうか着信拒否してたんじゃ なかったの会社に浮気の証拠を送りつける なんてどうかしてんだろ何考えてんだ それはこっちのセリフよなんだとこっちが 電話した時には出ないで今更何考えてるの 今はそれどころじゃねえんだよまさかお前 がそんなことする女だったなんてなは何 言ってるのその内容証明会社に送ったの私 じゃないわよお前の他に誰がいるっていう んだよお母さんはババはボケてんだろ そんなことできるわけあまりにあなたが非 常識なことするからおちおちぼけていられ ないってさとにかくこのままで住むとは 思わないでね じゃ私はそう言いそのまま電話を切りまし たその後もあからはしつこく電話が鳴って いましたが私は完全無視後ろを振り返ると 義母が満面の笑顔でグッジョブポーズをし てい ますさあ次の反撃するわよ浮気相手もろ ともこ先にしていいのよねもちろんです お母さんの許す限り地獄に落としてやっ

てく はもう他人も同然ですからねボケ老人の 本気見せてやるわ よそう言うと義母は部屋へ戻り誰かに電話 をしているみたいでしたその数時間後 インターフォンが鳴りそこには1人の女性 が映ってい ますお母さんこの人 って気い高いあのドラ息子の浮気相手よ あけみさんはあの子の前に行くの辛い でしょうから休んでていいわよ話を聞き たいなら隣の部屋にでもいてちょうだい な私は義母の言う通り隣の部屋へと身を 潜めました義母は玄関の扉を開ける前に1 つ咳払いをすると急に弱々しいふりをして 浮気相手を迎えれたのですあこんにちは よくいらっしゃいまし たさっきまでハキハキと喋っていた義母の 名技に私は顔を似つかせてしまい ますあなたがの母さんですかなんかあらの 嫁はあなたが内容証明を会社に送ったとか ほざいてましたけどうごめんなさいね私 どうやら認知症って病気みたいでね難しい ことはよくわかんないのよじゃあやっぱ嫁 が内容証明送ったんじゃんあなたがあらと 結婚した人かしらうんそうてかあの嫁って どこ私あいつに話があるんだけどこれから 子供もれいうのに内容証明に慰謝請求する とか書いててふざけんなつうのあなたあと 結婚するなら私のことも引き取ってくれる のよねは何言ってんの私足腰も悪くて介護 がないと生きていけないのよあらは長男だ からね今の嫁と別れた後私の面倒は誰が見 てくれるのか不安だったけどこんなに若く て丈夫な人が月の姑がいるあらと結婚し てって言ってくれるなんてありがたい話 ですよいやいやいや何それそんなの聞いて ないけどあは前の嫁に私を押し付けようと していたみたいだけどそんなのおかしな話 でしょ嫁もやがったし私も他人にお世話さ れるのはごめんですからねあの嫁になる ならあなたにお世話してもらうのが筋って ものこれからよしよくお願いしますね早速 だけどトイレに行きたいの1人じゃでき ないから手伝ってちょうだい待っていや 無理ああほら早くしないと間に合わないわ 嫁ならトイレ鉄だってほら早くあ漏れ ちゃう う浮気相手は悲鳴をあげて逃げていきまし た義母はけされた玄関に向かって塩を巻く とニっと笑って 一言根性ないねさて次は何しよう か私はどこか楽しそうなお母さんの姿を見 ながら一緒になって笑いましたあと結婚し たこと一時は心から後悔しましたが

お母さんと出会えたことは本当に良かった と思いますしかしそんな楽しい人時は突然 終わりを迎えることになりました今回のあ の悪病を知った義のリコさんが次の日 我が家に来て3人で話していた時のこと ですインターフォンが鳴りモニターを見る と夫の姿が映っていましたあに怒り浸透の 私たちは女3人玄関に身出しで彼を迎え ますあのさあ何う俺が悪かったよ今更謝っ ても遅いわよどういうつもりな のいや実はさ浮気あいてみくて言うんだ けどミクの子供俺じゃなかったんだよは ほら俺って稼げるだろミクはいろんな男と 関係持ってたみたいなんだけど俺の金 目当てで結婚しようとしていたらしくって 母さんの介護が必要って分かったら逃げ てっちゃったんだ俺騙されてたんだよ へえだからさ俺も反省してるしその全部元 りってわけだよ答えは今すぐじゃなくても いいからなあみを愛してるて改めて気づい たん だあらの言葉に呆れ返ったのは私の隣に いる2人とも一緒だったようです私が口を 開く前に両隣から途切れることなく失跡の 声が響いてきまし た答えは今すぐじゃなくていい何言ってる わけお兄ちゃんボケてるのはあんたの方 だろうがそんな子に育てた覚えはないよ ううお母さんの世話をあさんに任せて浮気 していたくせによそ図々しいことが言える よね騙された地合自得でしょうがあんた みたいな息子よりあけみさんの方が よっぽど愛情深えわリコと母さんは黙って てくれよ俺はあけみと話をしに来たんだは この2人は今私の気持ちを大弁してくれて たわようあなたの申し入れのお返事は今 ここでしますダ拒否そんな悪かったよ俺が 全部間違ってたこれからはお前のこと大事 にするし家のことも手伝う絶対幸せにする から私ね今回気づいたことがあるのあ何 を私たち夫婦は最初からお母さんあきだっ たってことお母さんがいなきゃあなたの その自分勝手で考えなしの性格にとくに アソンが尽きてたわあなたは他人より自分 のことが一番可愛いのよ5年経ってやっと 気づくなんて私も馬鹿だったわそんなこと 言うなよけ あなたと浮気相手には慰謝料請求します 会社にも原発に処すように申し伝えておい たからやめさせられると思うけどそんな みくに見えたせいで俺今金ないんだよ頼む 許してくれねるも死んで働けばいいじゃ ないあなたのような男に暇があればまた 被害者が増えるだけだしちょうどいいん じゃないさすがにその言い方はひどくない

かなあ母さんなんとか言ってくれよあんた 私に恨みがあるんだろ何を今更頼ろうてん だだって血のつがった家族じゃないか俺 本当に反省して生まれ変わるからさリコも なんとか言ってくれよきし う生まれ変わるだっってあんたのことは 母親の私が一番よく知ってるよ今その場し の謝罪をしたってほりが覚めれば元に戻る に決まってるあんたは私たちにとって息子 でも兄でもないもう家族じゃないんだよ どこにでも好きなところに行っちまいな そして自分の犯した誤ちの責任をしっかり 取り なさい義母はよく通るはっきりとした声で あらを感動しましたいくら憎くても実の 息子を突き放すのは簡単なことじゃない はずそれでも義母は私を苦しめた明を制裁 する道を選びましたそして私に向き直りこ 告げたのですあけみさんあなたにはほに 感謝してるわ私の面倒を今まで見てくれて ありがとうねあんなろでもない息子に 捕まったばかりに苦労をかけたわねごめん なさいお母さんそんなお母さんが謝ること じゃないです顔をあげて くださいお母さんのお世話はこれから私が 引き受けるわだからみさんはどうか幸せに なってねそうよあなたがななんよりずっと いい人と一緒になれることを心から願って いますからねお母さんリコさんありがとう ございます今までよくしてくれて本当に ありがとうございましたあらさんと結婚し たこと後悔していないのはお2人に会えた から ですお兄ちゃんには慰謝料をいいねで必ず 支はらせるから思い切った金額請求し ちゃって元気だねはいリコさんもお母さん もも元気で長生きしてください ねこの時私は初めてリボが涙を流すのを見 たと思い ます最後に見た義母の顔は私のことを 名残り惜しいように見つめながら微笑む 表情していて私も涙をこらえながら義母の 手を握りましたその翌日リコさんの家に 義母を引っ越していきましたリコさんから 聞いた引っ越し直後の義母の様子からあと のやり取りでかなり精神を消耗したらしく 私が介護していた時と同じくらいまで認知 能力は落ちてしまったようですしかし 時たま私の名前を呼ぶことがあると聞いて 義母からの愛情を感じとても嬉しくなり ましたその後あとは離婚が無事に成立し彼 からも浮気相手からもしっかり慰謝料を もらえることになりました浮気相手は会社 内の既婚男性何人かに手を出していた らしく会雇となりは料の支払いを考慮され

雇は免れたもののコンビニもない島の 小さな作業所に左されたのだとか医者料は 支払いを滞らせると給料から天引きになる ので関西まではしっかり苦しんで欲しいと 思います私の方はと言うと義母の介護をし て同じような人の手助けをしたいという 気持ちが芽生えるようになり新たな夢の ために介護資格の勉強中です義母との 思い出は掛け替えのないもので一生の宝物 になりましたどうかできる限りの長生きを して欲しいと心から思ってい ます最後までご視聴ありがとうございまし た次回のお話ではどんな展開が待っている のでしょうか是非こちらからチャンネル 登録グッド評価よろしくお願いしますそれ ではまた次回お会いし ましょう DET

いつもご視聴有難う御座います。
是非チャンネル登録お願いします。

【総集編 一覧】
①00:00出張と嘘をついて浮気旅行を楽しむ夫がいない間に荷物一式を義実家に送り引っ越したw→数日後、帰宅した浮気夫の自業自得な末路がw

②29:09俺の実家のボロ家を見て「こんの詐欺師野郎!よくも私を騙したわね!」と俺をフッた元カノと、数年後に新幹線で再会→「グリーン車なんて場違いw私は会社社長の婚約者と実家に挨拶に行くの♡」数分後w

③55:23俺を目の敵にするDQN上司と怪しい関係の婚約者「婚約は失敗。人生お先真っ暗」俺「なら婚約破棄だ!」→花見で元婚約者の父に遭遇「婚約破棄の責任取れ!」その結果…w

④01:25:52認知症で要介護認定の義母と私を置いて夫が離婚届を置いて家出をした。→すると

【スカッと】【アニメ】【漫画】【2ch】

▼BGM(フリー音源)
YouTube オーディオ ライブラリ
https://www.youtube.com/audiolibrary/music?nv=1

・BGM素材:LAMP BGM

DOVA-SYNDROME
https://dova-s.jp/

※登場する人物は仮名に置き換えています。実在する人物とは一切関係ありません。
※イラスト・音声はクリエイター様に製作依頼をしております。
※制作動画はアニメストーリーズのオリジナルです。複製・転載・許可のない2次利用等は固く禁じております。

Write A Comment