【公式アニメ】『地獄先生ぬ~べ~』第44話「子どもは見ちゃダメ!!禁断の怪談・百物語」【3月15日(金)17:00まで期間限定配信・ぬ~べ~30周年記念】
[音楽] 百物語うん 百物語というのはなこうやって夜集まって ろうそくを100本ともし 順番に怖い話をして1話を終わるごとに ろうそくを1本ずつ消していくん だ先生100話になったらどうなるのだ客 の話が終わり100本目のろうそくを消し た時 [音楽] 世にも恐ろしいことが起きる 恐ろしいこと [音楽] この世には目には見えない 闇の住人たちが 奴らは時として牙を向き君たちを襲って くる 彼はそんな 奴らから君たちを守るため 地獄の底からやってきた正義の使者なのか もしれない [音楽] この世はわからない ことがたくさんある どんな風が吹いても 負けない人になろう それでも弱いやつ 守ってあげましょう それが強さあるんだ今日から一番 [音楽] 逞しいのやお 待たせしました [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] もうお腹ペコペコ早く帰っておやつ食べ ようったこれが一番の楽しみなのよね 脅かさないでよ びっくりした何をこんなとこでいきなり 実は学校で言い忘れたことがあってな 今夜こっそり教室に来るんだ他のみんなも 集まるぞみんな そうただし家の人にも気づかれないよう 絶対秘密でなええそれで何するのそれは その時のお楽しみだじゃあ今夜教室で待っ てるぞ 変なのいつもは夜遊びなんかするなって いうくせに 子供は見ちゃダメ 禁断の階段 百物語 そして1時間以上経ってやっと海から 引き上げられたのだけどその大学生はもう 死んでいたそしてその体には別の3人の
死体が絡みついていたんです それも死んでから何日も経ったものばかり なぜかその手は大学生の体をしっかり掴ん で引き離すのに数人がかりでやっとだった という話です これで僕の話を終わります よしいいぞ次は誰かな もうこんなことやめないなんでか怖くなっ てきちゃっ た次は京子か はいじゃあ私の話 私が生まれた時 親戚のおばさんが私に似せた市松人形を 作ってくれたの とても大事にしてたけど 何か気味悪くなって 押入れの中にしまったの なんだか私が大きくなると人形も髪や背が 伸びているような気がしたのよ そんなはずないのにと思ってもなんだか気 になってそのまま何年も忘れてたんだけど 京子ちゃん 京子ちゃん [音楽] [音楽] ひどいわ 京子ちゃん [音楽] 違いなくあの人形だった と同じ背になっててでもすごく 悲しそうな表情をしていたわ 次に押し入れを開けた時 人形は 影も形もなかった 幻だったかもしれないけどあれが私の最近 で一番怖い体験でした これで私の話を終わります よしなかなか良かったぞ今日子 さて ちょうど90話まで終わった残りは10は 次は誰の番だ 怖いのだ100は終わったらどうなるのだ 何言ってんだよ 楽しみじゃねえかの そうよ私たち ぬーべークラスだもん今更これくらいで よしじゃあ次は俺だ あれは 去年の夏のことだ俺は妹の学びと一緒に 蛍を取りに行ったんだ みんなも知ってるだろうあの市の森へな あの森はよく死んだ動物が埋められるん だあちらこちらに小さな墓があってだから いつの間にか死の森なんて言われるように なったんだけどな
怖いよお兄ちゃんもう家に帰ろうよ 怖がることねって俺がついてるだろお前の 大好きなホタルいっぱい捕まえてやるから よ お兄ちゃんに任しとけって [音楽] いたぞホタルだ [音楽] こんなにたくさんいるなんてラッキー それにしてもでっけえホタルだなぁこいつ ら売ったら儲かるかもな んだこれは [音楽] [音楽] うわー それは 森に埋められた動物たちが 妖怪になったものに違いなかった もう大丈夫お前は絶対俺が守ってやるから なだからもう泣くな 妖怪だがなんだか知らないがそれがどうし たってんだ だが今度のそいつらは 後で知ったんだがあの森は昔の戦場だった そうだ 埋まっていたのは動物だけじゃなかったん だ これで俺の話は終わりだ いいぞみんなもその調子で続けるんだ さあ次は誰だ 私が3年 花壇に 水を ね それは見たこともない女の子で 妙に古臭い感じの服を着ていた ブランカだかあんた転校生 ブランコならあっち プールの向こうだけど あれ いつの間に まいっ か 運転はどこえっ 肛門の方に 嘘何なのあの子 私はだんだん気味が悪くなってきて [音楽] 滑り台とか屋上よ [音楽] [拍手] その子は屋上に登ったままそれっきり降り てこなかった [音楽] するのよいつものぬーべーなら絶対止める
のに今日のぬーべーなんか変 そうよこの百物語だって絶対変よ [音楽] [音楽] さあ97は終わったな100話まであと3 話だ 100話か終わったらどんな怖いことが あるんだろうなぁ 僕本で読んだことあるよ確か 百物語をやると最後に本当のお化けが出て きちゃうって 本当のお化け大丈夫よ私たちにはぬーべー がついてるもの じゃあ次はいよいよ俺の番だね今までの よりちょっと怖いぞあれはそう確か梅雨時 の嫌な天気の頃だった 前の日に学校に傘を忘れたんだなんだか朝 から嫌な気分だった やっぱり降りそうだぜ [音楽] [音楽] 嫌な予感がした その予感は学校に近づくとますます強く なっていった そしてその予感は当たっ た その日のテストは0点だったでそれから どうなったんだあその後どんな怖いことが 起きたんだよその後ってこれで終わりだよ どこが怖いんだよふざけんのお前の0点は いつものことじゃないけど俺は父ちゃんに 死ぬほど怒られたんだぞすっげえ怖かった んだからな もうどんな怖い話かと思って期待した私が バカだった とうと僕の番になってしまったのだ [音楽] 旧校舎 角のトイレは今あまり使う人はいないのだ あそこにはどう森小七不思議の一つ 闇子さんの話があると言われているのだ それは そこの便器の一つに顔みたいに見えるシミ があってそこに向かってこう唱えるのだ [音楽] 闇子さんやみこさんやみこさん するとそこから ヤミコさんが現れて [音楽] 呪文を唱えた生徒を引きずり込んでしまう というものだっ た僕はそういう話は好きじゃないのだだ からそのトイレを使うのは嫌だったんだ けどその時は 揉まれちゃうのだ
その時ふと思いついてつい言ってみたのだ やみ子さんやみこさん ヤミコさん ヤミコさんの伝説があるのは女子トイレの 方だから大丈夫だと思っていたのだところ が [音楽] でもそれだけではなかったのだ 誰かいるのこっちで大変なことが ひょっとしてそこにいるのはやみこさん [音楽] はどこにでも現れた どこをどう逃げたのか全然わからない気が ついた時には 信仰者の教室にいたのだ もう 逃げるには窓から出るしかないと思った しかしそこは4階だったのだ [音楽] 気がつくと僕は元のトイレで気絶していた のだそれきりそこのトイレは使わないよう になったのだ これで僕の話は終わりなのだ 99は終わったなさて残るろうそくは1本 次はいよいよ100話目だ最後の話は俺が しようおついに真打登場か ぬーべーなら超怖い話だぞ 楽しみその前に予備知識として 百物語で100話を終わると 必ず出る妖怪について教えよう その名は青&アオアンドン だっせ名前きっと当時のことない 妖怪だぜ [音楽] 冥界への案内人とも言える妖怪だ こいつは人間に百物語をさせそこに集まる 霊的パワーを利用して 巨大な鬼門を作ってしまう その鬼門が開かれると 冥界との出入りが自由になり 江戸時代の 異能もののけ録にあるように1ヶ月の間 何百何千という妖怪が続々地上にやってき てその地を妖怪で埋め尽くしてしまうん だなんでやらせるの よ 絶対安心だって自信があるからだろう [音楽] さてそれでは100話目の話をしようか ある蒸し暑い夜教室に集められた子供たち が 百物語をしたそうだ どんな恐ろしい結末が待っているかも知ら ず子供たちは一本また一本と蝋燭を消して いっ
そして100話目が終わり100本目の ろうそくを消した時 本当に青々んどんが現れて 鬼門を開き 子どもたちは一人残らず 冥界へ連れ去られてしまったという あの子供達って これで100は終わりだ消すぞ お前 ぬーべーじゃないな一体誰なんだ [音楽] 妖怪だったのかちょっと見て あれは疑問じゃ 今頃気づいても後の祭り お前らが百物語をしてくれたおかげでこの 辺りの例が集まりこの青あん丼に鬼門を 開ける力を 与えてくれたのさ私の仕事を手伝ってくれ てありがとう [音楽] ここは 封印してある誰もお前たちを助けることは できないのか [笑い] しかし不思議だよなぁこれほど 霊が集中している場所でなぜ今まで 鬼門が開かなかったのかこの学校に存在 する 霊的磁場は相当なものだぞそれはな この俺がいるからだよ [音楽] [音楽] [音楽] [拍手] のバカバカバカ 怖かったんだからバカはお前たちの方だ いつも注意してるのにあんな妖怪なんかに コロっと騙されちまうなんてもう二度と百 物語なんかするんじゃないぞいいな [音楽] 助けに来てくれたのねなんだかんだ言って もやっぱり俺たち5年3組の担任だよな 頼りになるぜ [音楽] 愛する私たち生徒のことをいつも忘れずに 見守ってくれてるのねいや実はその アパートに食いもがなくてな 宿直室に買い置きのカップ麺があるのを 思い出して そういうわけでたまたま学校に来たんだ [笑い] たま たま [音楽] みんな今日はもう遅いからまっすぐ帰るん
だぞいいよ [拍手] [音楽] それからちゃんと宿題をしとくようにでき なかったものは明日から1週間 便所掃除をしてもらうからな それが一番怖い話だったりして [笑い] [音楽] 靴のチョコがすり減ってるまるで今もここ を見たい分かり [音楽] 合う 感じてよ 頷くことしかできない 嫌いになってる 世の中には 思いだおり行かないことあるけど 落ち込むだけ落ち込んだら笑ってまた 歩ける 繋いで 守り通したい 夢実現するための犠牲はもう 嫌だよ気持ち [音楽] 嘘つくようなことはやめてイエスの一個は 卒業しようそうすればきっと自分のことを 好きになれるはずだよ 強くしていこう [音楽] 好きになろう こいつは夢なのかそれと幻なのか俺の愛し たユキメが目の前にいる [音楽] 俺にはわかるんだ確かに彼女だ あの冷たい目は 雪女の目を地獄先生ぬーべー 夢幻 復活の雪目 恋人よなぜ俺の命を狙う優しかったユキメ さん本当のあなたに会いたい
アニメ『地獄先生ぬ~べ~』毎週木・金曜20:00に、全49話を期間限定配信!
★第43話「ゆきめ死す!!愛は雪の結晶と消えて…」はこちら:https://youtu.be/eoxeLzUXK1Y
■作品紹介
童守小学校に赴任してきた5年3組担任の鵺野鳴介(通称・ぬ~べ~)。普段の彼は、ドジでおっちょこちょいなところはあるが、どこか憎めない愛すべき先生として生徒たちに親しまれている。
しかしぬ~べ~には、日本でただ一人の霊能力教師という、もう一つの顔があった。
常に黒い手袋で覆われている彼の左手には、この世ならざる存在 ― 悪霊や妖怪などに直接触れて、浄化することのできる最強の力「鬼の手」が封印されているのだ。
その力は、かつてある生徒を救うため、わが身を賭して封じ込めた地獄の鬼のものだった。子供たちが〈闇の住人〉に襲われ、危機にさらされた時、ぬ~べ~必殺の「鬼の手」が闇を切り裂き、魔を祓う!
はたして今日はどんな怪事件や不思議な出来事が、ぬ~べ~を待ち受けているのだろうか?
■CAST
鵺野鳴介:置鮎龍太郎/立野広:藤田淑子/稲葉郷子:笠原留美/細川美樹:富永みーな/律子先生:根谷美智子/克也:田中一成/まこと:浦和めぐみ/いずな:本多智恵子/ゆきめ:白鳥由里/玉藻:森川智之
■STAFF
企画:岩本太郎、梶淳、渡辺哲也、西沢信孝/原作:真倉翔 / 岡野剛/キャラクターデザイン:大西陽一/美術デザイン:坂本信人/色彩設計:塚田劭/製作担当:山口彰彦/音楽:BMF/チーフディレクター:貝澤幸男
©真倉翔・岡野剛/集英社・東映アニメーション
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