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【修羅場】妻に浮気されて離婚した俺を救ってくれたのは、彼女と彼女の娘たちだった。だがそんな幸せも長くは続かなかった…。

俺は35歳のサラリーマンで名前はま30 歳の時その当時結婚していた妻に浮気をさ れ離婚したその後は結婚なんて2度とし ないと思ってたあれから5年ようやく心の 傷もいえ俺にも気になる女性が現れ たよかったらこれ食べてみて くださいそう言ってクッキーをしてきた もしかして 手作りそう聞いてみたらそうなんですよ実 は娘がバレンタインのために練習したん ですあでもおいしいと思いますよと笑い ながら答えたその彼女は最近うちの会社に 入ってきた派遣社員だったテキパキと仕事 をこなしなおかつ愛そうもいいので周りの 社員からの評価はとても高いある日そんな 彼女が俺を飲みに誘ってくれたの だ正さんって日本酒がお好きだって伺った んですけどよかったら私と一緒に居に行っ てもらえませんか女1人で飲みに行く勇気 がなく て俺は女性と2人きりで飲みに行っても いいのだろうかと少し迷ったがお願いし ますと彼女に言われ飲みに行くことにした その後も何度か飲みに行き俺は彼女に対し て行為を持つようになっただが元妻に 裏切られたという体験からその先に進む ことができずにいた俺がはっきりしないで いると彼女の方から私まさんのことが好き ですお付き合いしてもらえませんかと言わ れてしまったこうして俺たちはお付き合い を始めることとなった実は彼女もバイで 2人の娘さんを女で1つで育てていたのだ 長女は中学生で多な年齢ということもあり 俺との距離を縮めようとはしてくれなかっ ただがまだ小学生だった次女はすぐに俺に なついてくれた彼女との付き合いが1年 ほど続いた頃俺は正式にプロポーズをした 彼女はそれを喜びすぐにOKしてくれ たちょうど難しい年齢の長女とも交際当初 から合わせてくれてよそよそしい雰囲気で はあったが俺はとても嬉しかった休みの日 になれば子供たちを連れて一緒に出かける ようにしていたおかげか順調に距離が 縮まっていくのを感じていたところが再婚 から1年が経った頃彼女は子供や家のこと に専念したいと言って仕事を辞めただが その頃から彼女の様子が変わったのだ家庭 に専念したいと言って仕事を辞めた割に それ以前よりも家事がおろかになったのだ 家の中には取り込んだ洗濯物が山積みと なり料理も手をかけたものが並ぶことは なくなりほとんどがスーパーの惣菜ばかり だったそんな様子にたまりかねた俺が彼女 を問いただすと実は学校で役員を引き受け てしまったから忙しいのよでも子供たちの

ためだからそれは仕方がないでしょう あなたが代わりに役員をやってくれるって 言うなら別だ けどそう言いながら彼女は大きなため息を ついていた確かに学校の役員というのは男 の俺には分からないほど大変な仕事らしい 役員の集まりも頻繁にあるしそんな時は俺 よりも帰りが遅いこともざだったところが その頃の彼女はイライラしていることが 多く家事のことなどに少しでも口を出そう もの ならだったらあなたが全部すればいいじゃ ないと言って怒ってきた俺は彼女と喧嘩が したいわけではなかったのでできる限り 家事を協しようと心がけ残業のない日には 夕食も作ったりした朝もそれまでより 早起きするようにして洗濯物を畳んだり 掃除等をし たとにかく子供たちの生活に影響が出る ことだけは避けたかった正直彼女の態度に は頭に来ていたが役員をしている間は我慢 しようと思っていたそれに俺はやはり彼女 のことが大好きだったので それ以上強く言うこともできなかっただが 後になってみればこの時の俺の対応がいけ なかったのだと思う俺が家事について何も 言わなくなったことを言いことに彼女の 家事放棄はどんどんひどくなっていった すでに子供たちのことさえ放棄するように なり全てを俺にやらせてきたのだそして ある日の朝起きてリビングに行くと女がい たのでどうしたんだと聞いてみたすると 今日遠足なのにお母さんお弁当を作って くれなかったのどうしようと言ったのだ俺 は彼女に急いで作って やれよそう言うと私は疲れているのよ コンビニで買いなさいって言ったからそれ でいいの よ彼女はそんなことを言ってきたそれを 聞いて次女はさらに泣いてしまったので 急いで俺が弁当を作ることにしたそれを見 た彼女はじゃああなたにお願いするわ私 疲れてるからもう少し寝るから起さないで よと言ってそのまま寝室へと戻ってしまっ たのだなんとか間に合わせて弁当を作った が後で女から聞いたところによれば女は俺 のことを母親に強く言えない情けない奴だ と言っていた らしいそんなことがあってからますます 長女は俺を避けるようになってしまった それだけならまだしも徐々に帰りも遅く なり夜遊びするようになっ たこんなに遅くなるまで何をやってたん だその日長女が帰宅したのは日付が変わる 少し前だっ

たうるさいな 別に父親じゃないんだからいちいち文句 言わないでよでママ は長女はめんどくさそうにして答えた俺は 父親だ父親だからこそ心配なんじゃないか ママは今日も役員会議があるそうだから もう少し遅くなるんじゃないのかな俺が そう言うとあらそうママは私が夜遊びし てようが いつ帰ろうが全く気にならないんだ ね長女はそう言ったのだ俺がいくらママ だって心配してるに決まってるだろうそう 言ってもあんたはどうせ他人なんだから何 も分かってないのよそう言って聞く耳を 持たなかっ たそんなことがあり家の中の雰囲気は さらに悪くなり不安定な精神状態になって しまった女は俺のそばを離れようとし なかったそれでも俺はできる限り家にいる 時間を作り子供たちのケアに心がけた さらには会社に移動願いを出し在宅勤務が できる部署にしてもらった幸いにも理解の ある会社で助かっただがその日はどうして も対面での会議があり1日出勤しなければ ならなかった夕方帰宅すると女がは リビングのソファーの上でぐったりしてい た俺が慌てて事情に駆け寄ると体中が熱を 帯びてものすごく暑かっ た 寒い頭痛い よ苦しそうな声で訴えてきた次女を解放し 家の中に彼女の姿を探しただが彼女はどこ にもいなかったぐったりしている女に尋ね てみると用事があると言って出かけたが いつになっても戻ってこないのだという俺 は急いで事事を病院に連れて行った幸いに も軽い熱中症と診断され症状はすぐに良く なり家に帰ることができた家に着くと俺は 次女をベッドに寝かせようと次女の部屋に 入ったするとちょうどその時長女が帰宅し てちょっとやめてよ何やってんのよ そう言ってまるで汚いものでも見るように 俺を睨んでき た熱中症らしくて大変だったんだ今病院 から戻ったところだよベッドで寝かせて あげたいんだそう言うと次女が目を覚まし これまでの経緯を長女に説明してくれ たごめんなさい私何も知らずに勘違いして あは私が面倒見るから大丈夫 今着替えと水持ってくる ね長女は分かってくれたらしくそう言って キッチンへと走っていったしばらくして 次女が眠ったからと言って長女がリビング にやってき たさっきは本当にごめん

なさい長女はよほど反省しているのか再度 謝ってきた何も気にすることないよ分かっ てくれればいいんだそう言って彼女と 話彼女に連絡をしてみてくれないかと長女 に頼ん だきっとママ私がかけたって電話には出 ないと思う今頃はパチンコ屋さんだと思う し着信があっても音なんて聞こえない よ長女はそう言って俯いてしまった俺は それを聞いてとしてしまったはの集まりで はなかったの かママね前の時も同じだったの前も私と妹 のことなんてほったらかしにしていつも家 にはいなかっただから前のパパが怒って ママのことを捨てた の長女はそう言ったの だ俺はこの時初めて彼女の離婚理由を知っ たのだそもそも彼女は元夫が浮気をした ために離婚をしたのだと言っていただが それは嘘だと長女がきっぱり行ったのだ さらに長女は俺の貯金を心配してきたママ に使い込まれてないか確認した方がいいよ そう言われ慌てて通帳を見てみると確かに 彼女と再婚した辺りから急激に貯金が 引き出されていたの だから力が抜けて頭が真っ白になって しまった夜遅くになって帰宅した彼女に 貯金のことを問い詰める と何よ家族のお金を使うことがそんなに いけないことな のそう言って開き直ってきたもちろん俺は 家族のために仕事をしているし養う義務が あるだが何も言わずにこんなにも使い込ん でいたら子供たちを大学に行かことすら できなくなると話し たあなたって本当にうるさいわね私にだっ て生きしたい時があるのよ代々主婦って ストレスが溜まるのよ毎日会社に行くだけ のあなたには分からないの よこの言葉にはさすがに頭に来てしまい なんだとよくもそんなことが言えるなと 怒鳴ってしまっ たそれでも彼女はもう眠いからと言って さっさと寝室にこもってしまったその後も 俺は彼女にもっと子供のことを気にかけて やってくれと言い続けただが俺の話など 聞こうともせず彼女はいつも家を開けてい た俺は彼女から通帳とキャッシュカードを 取り上げていたので貯金を自由にすること はできないはずだそれでもなお遊び回って いる彼女のことを不審に思い始めた子供 たちはそんな俺のことを支えてくれた次女 の熱中症以来長女は俺のことを信用して くれるようになりそれまでのよそよそし かった雰囲気は徐々に改善されていった

そうなると長女の夜遊びもなくなっていっ たのでほっとしていた子供たちと3人で 夕食を 食べその後は皿洗いを手伝ってくれるし俺 は本当の親子のように気持ちが通じ合って いることを感じていただが彼女は相変わら ず遊び歩いていたたまに家にいたとしても 夫婦の会話なんてほとんどなかったそれで も子供たちとの良好な関係があったので妻 のことも乗り切ることができた次第に彼女 と再婚したことは間違いだったのじゃない か俺はそんな風に考えるようになっただが そのおかげで可愛い娘が2人もできたこと には幸せを感じていたそんな生活を続けて いたある 日 ママもしかしたら浮気してるのかもしれ ない長女がそんなことを言い出した俺が 否定するとこれが証拠だと言ってスマホを 差し出してきた見るとそこには彼女が 見知らぬ男と車でいちゃついている写真が あっ たママと離婚してでもいいよ私と妹のこと いつも面倒見てくれて本当に ありがとうでもね私たちなら大丈夫だよ私 中学校を卒業したら働くからそしたら妹の 面倒だって私が見る から長女は貴重なふりをしてそんなことを 言っただが俺にはそんなことはできない せめてくらいは言ってほしいと思っていた し子供たちにわざわざ苦労をさせられない そう言うと長女はこのままママと一緒にい たってきっと幸せにはなれないよそう言っ て俺のことを気遣ってくれたのだだめだ俺 は絶対に子供たちを見捨てたりし ないそして俺にはある考えが浮かんだのだ さっきの写真俺にくれる 俺は浮気の証拠写真を持って探偵事務所に 調査依頼をしたそして妻の浮気の証拠と 浮気相手の情報を手に入れることに成功し たそれらを持って彼女に離婚を切り出した のだ遊び歩くだけなら多めに見るが相手が いるとなれば話は別だいいか慰謝料は しっかり払ってもらうからなそう言うと妻 は簡単に離婚を認めたあらそういいわよ それじゃあ別れましょう彼お金持ちなのよ だから慰謝料くらいいくらでも払うわよ それじゃ家を出ていくから荷物をまとめ ないとねほらあなたたちも妻は子供たちに も荷づくりを促したところが私行かないよ 私も嫌だ 子供たちが彼女についていくことを拒否し たのだ驚いたのは彼女だっ たあなたたち何を言ってるのママを1人に するのママと離れ離れになってもいいって

言うの彼女は必死になっていたがあなた なんてママじゃないいっつも家にはいなく て私たちのこと面倒なんて見てくれなかっ たじゃない今更母親ずらなんてしない で私とお姉ちゃんはここでお父さんと 暮らし ます彼女は2人の決心があまりにも硬い ことを知り呆然と立ち尽くしていたきっと 年頃の長女はともかくまさか次女まで彼女 を拒絶するなんて考えてもいなかったの だろう弁護士に確認したたえ離婚が成立し ても俺が子供たちとの陽子縁組を解消し ない限り 親子であることは変わらないそうだ娘たち のことは俺が責任を持って育てるから心配 はいら ないふざけないであなたたちは血の繋がり もない赤の他人なのよそんな人に子供を 育てるなんて無理よ彼女は激怒していただ が子供たちは産んだだけでほったらかしに する人なんて母親じゃない わ私がいてほしいにママは家にいなかった 私お父さんが作ってくれるご飯が好きいつ もお帰りって言ってくれるお父さんが 好きそんな風に俺を援護射撃してくれ たどうだ子供たちの気持ちが分かったか俺 はこの子たちを引き取るどうしても嫌だと 言うならこれまで君がしてきたネグレスト の拠だし裁判でもんでも やるもう勝手にし て結局彼女は捨てゼリフを残して家を出て いったその後すぐに俺たちの離婚は成立し た慰謝料については浮気相手にお金を借り たと言って支払ってくれた俺はその浮気 相手にも総合学の慰謝料を請求したこれで 彼女とは縁が切れたやっと落たとほっと息 をつくと お父さん本当に私たちを引き取ったりして 後悔して ない隣に座っていた長女が不安そうにそう 聞いてき た当たり前だろ俺がそう答えると長女は もしも好きな人ができた時自分たちがいる ことで再婚の邪魔になるのではないかと いうの [音楽] だもうもう結婚はいいかな俺にはとても 大きな楽しみが待っているんだ2人の成長 という大切な人生がね俺がそう言うと長女 はほっとしたように少し笑っ たまずは今週末にやってくる運動会だ今度 は驚くほど豪華な弁当を作るぞだから 頑張れよそう言うと女はお父さん見てて私 絶対1番を取るからと宣言した俺と娘たち との楽しい生活が始まって半年ほどが経っ

た頃突然彼女から連絡が来たどうやら浮気 相手とトラブルになっているので助けて 欲しいということ らしい浮気相手に借りた慰謝料の返済を 迫られているがそれが払えないらしい もちろん俺はそんな話は完全に無視話 起きるとすぐに彼女の番号を着信拒否に 設定した彼女とはそれが最後の会話だった それからしばらく経って長女が彼女に電話 をしたそうだが繋がらなかったという俺は 長女がショックを受けているのではないか と心配をしたが逆に長女はそのことで 吹っ切れたと言ったとてもたましい娘だ女 も天心乱なまま成長してくれても素直な いい子だやがて2人は無事に成人を迎えた 俺はこの先2人の結婚式で大号泣するの だろうと想像しているきっとその時は娘 たちからどん引きされてしまうのだろうだ がそれまでにはもう少し時間があるそれ までは俺の大切な娘たちとの時間を精一杯 生きていこうと思っている血の繋がりなど なくても2人とも俺の自慢の娘なのだ から俺の名前は聖史郎高校時代の中本の 同窓会に参加して いるなあ来月には聖史郎と結婚するって 本当か よ本当だ よこの前プロポーズされたん だみほは俺の彼女だ 話しかけているのは同級生の 田中俺は先日みほにプロポーズしたばかり だった世間ではブラック企業と言われる ような会社で働いているが結婚に踏み切れ までの貯金を貯めてプロポーズをした そしてみほから承諾してもらったのがつい 先日の話だっ た彼女は同窓会に来た人たちに私聖史郎と 結婚するんだと楽しそうに報告をしてい た今からでも俺と付き合わね俺あの まるまる勝者で働いてるんだ ぜ名前知ってるあの一流企業だよねお給料 いっぱいもらってるのもちろん 田中が冗談はやめて よ高校の頃からみほと田中は仲が良かっ 飲みすぎじゃないかみほそろそろ帰ろう か田中と話したいからやだそうだぞ せっかく楽しく話して るってのに全く郎はこんな可愛い奥さんが できて羨ましい よすぐそんなこと言うんだから田中は卒業 してからかっこよくなったよねまあな毎日 に あれ清史郎そんな顔して焼いてる の俺たちなんかに焼くなよそれにも大人な んだし1人で帰れる

だろ2人はずっとこんな調子でイライラし てい た分かったよ俺は先に帰るからみほあまり 飲みすぎないで気をつけて帰れよはい 俺はみほを置いて帰ってしまったがこれが 間違いだっ た週末別の同級生からみほと田中が2人で ホテルに行くのを見たと写真付きの メッセージが送られてきたのだ俺はすぐに 美保を呼び出し問い詰めた ああごめんねその場の乗りでちょっと ねこの前プロポーズして結婚してくれ るって言ったじゃないかふざけるな よそれなんだけどさあの後悩んでいたんだ よね本当に精司郎でいいのかなっ て何言ってんだよだって青史郎の勤めてる 会社って成長の見込みなさそうだし田中は いいところに勤めてて将来性があるんだ よ俺への気持ちは嘘だったのか嘘じゃない よでも将来を考えるとスペックの高い人の 方がいいなっ てだから田中と田中なら出身大学のレベル も高いし色々考えちゃったんだよ ね結婚はどうなるんだ よなかったことにしようまだお互いの親と も顔を合わせてなかったしよかったよお 互いのことは 忘れよみほは笑いながら言った俺は呆れて しばらく声も出なかった分かったもう君の ことは 忘れるこうして俺たちはあっけなく別れた 俺はこのことを全て忘れるために仕事に 没頭した人が変わったように働き気づけば 半年後には営業トップの成績を取っていた とはいえここはブラック企業結果を出して も評価してもらえることはなかった それどころかもっとできるだろうとさらに ノルマをかせられたここにいたら体を壊し てしまうそう考えた俺は起業することを 決意し た今まで働いて学んできた知識を生かし 副業をコツコツと始めた最初はボーナス 程度の収入だったが本業に本腰を入れた ところ次第に利益を増やせるようになった 2年後俺はついにした小さなオフィスを 構え従業員も雇っ たお疲れ様です 社長三角三角会社との打ち合わせ資料が できまし たありがとうもう終わったのかいつも仕事 が早くて助かるよありがとうございます 修正するところがありましたらすぐに おっしゃってくださいすぐに直します から宮本さんはは会社を設立した後すぐに 入社してくれた社員だ仕事をテキパキ

こなししっかり者で頼りになる女性だ良い 社員に恵まれていたしかし取引先からは 契約を着られることが続いていた設立2年 目になると業績は悪化したそんな中宮本 さんは経営が厳しいにも関わらず会社に 残り俺を支え続けてくれ 社長ひきにしてくれている取引先もあり ますしそういうところを大切にしていき ましょうそうだよ な社長のお気持ちお察ししますでもそんな に難しい顔をしているとせっかくお客様が 来てくださっても離れていってしまいます よそうだな社長の俺がこれではいけないよ ね宮本さん いえ私も頑張りますの で社員全員に支えられなんとか経営危機を 乗り越えた宮本さんは社員の中でも人1倍 そばで支えてくれていたいつしか俺は そんな宮本さんを1人の女性として見る ようになっ ていつも宮本さんには支えられている本当 に ありがとう 俺と付き合ってほしい仕事熱心で優しい 宮本さんが好きなん だ実は私も社長みたいな人と一緒にいられ たらって思っていましたよろしくお願いし ますよろしくお願いし ますこうして宮本さんと付き合うことに なったのだ付き合い始めてからもこと下の 名前で呼ぶようになったその後も会社は何 度も危機が訪れたがそのたに乗り越え少し ずつ授業の規模も大きくすることができた ももこと付き合って1年経った頃順調に 交際をしていた結婚も意識し始めたが 元カノとの出来事が頭をよぎってしまう俺 はまた捨てられるのではないかとトラウマ になってなかなかプロポーズできずにい た私待っているから結婚のことはゆっくり 考え てももこにこんなことを言わせてしまう なんて俺はなんてバカなんだ思い切って トラウマになっている過去の話を打ち明け たこういうことがあってまた俺は捨て られるんじゃないかって考えちゃうんだ ごめんなあと一歩が踏み出せなく てそうだったんだね思い出して私ずっと 清史郎さんのそばにいたでしょう会社が できてからずっと一緒に頑張ってきて仮に 清史郎さんが貧乏になっても私はあなたと 一緒にいたいだから安心し てありがとう ももこ改めて言わせてくれ結婚して くださいこれからもずっと一緒に いよこうして俺たちは結婚を約束ししたの

だったその後俺たちは順風満々な日々を 過ごしていただがとんでもない出来事が 起きたのだその日は相談のために取引先の ビルを訪れてい たあれ久しぶり元気にしてた あのどなたですかえみほだ よ だろそこにはなんとみほがいたのだ最初誰 か分からないくらいに雰囲気が変わってい たどうやら訪問した取引先で働いている ようだっ た清史郎社長になったってねえ私ともう 一度やり直さ ないもちろん俺は無視をした目が俺に 話しかけているとももこが帰ってきたお 待たせ 誰この 女宮本ももこと申します秘書を務めて ます秘書でもあり俺の彼女だ婚約もして いる復縁ならお断り だ婚約していることをはっきりと言って やったすると社長になったんでしょ私が 結婚してあげるこんな女やめておき なさいこれから相談だからそう言って相談 に向かおうとするも美保はずっと後ろを ついてきたそろそろ警備員でも呼ぼうと 思っていたところ打ち合わせ予定だった 社長にあった社長お世話になっております 今向かおうと思っていたところでしたいい んだちょうど今俺も戻ってきたところだっ たからそれよりこれはどういう状況なん だ実は みほから復縁を迫られていることを社長に 話すと君は取引先の方に対してなんで失礼 なことをしているん だ申し訳ありませ ん社長は俺の方を申し訳なさそうに見て 以前話してくれたとんでもない元カノって いうのはこの人のことなの かそうです ね私のこと話したってどういうこと 社長とは昔からの知り合いなんだ俺が前に 勤めていた会社では先輩だったんだ会社を 辞めた先輩が俺が起業する時に色々と サポートしてくれていたんだ社長と俺が昔 からの付き合いであることを話すとみほは 顔を真っ青にしていっ たみほにプロポーズをするのをためらって いた時背中を押してくれたのも社長だった そして前に振られたことを相してそんな女 のことなんか忘れて切り替えろて言って くれたのも社長 だまさかその人がうちの社員にいたとは なブレなことをしたんだちゃんと謝罪し なさい

はい申し訳ありませんでし た2度と俺には関わらないで くれ俺たちは打ち合わせを始めるために 入っていったみほは目線で社長にフォロー 入れてほしいと訴えてきたが無視をした 相談についてはうまく進み後日話が 落ち着いてきた頃社長がその後みほに起き たことを教えてくれ た実はあの後車内の状況を調べたんだそし たらお金をせびられたとかパワハラを受け たとかそういう声がたくさん上がってきて ねどうやら車内でも色々やっていたようだ よ君との揉め事もあったし反省して もらおうと思って車内で相応の処分をした んだだいぶ傷ついていたみたいでね自分 からやめていった よそんなことがあったんですねまた別の人 から話を聞いたところどうやら当時みほは 俺と別れた後田中と付き合ってはいたよう だしかしあの時田中はすでに結婚していて 妻も子供もいたらしい田中の奥さんから 慰謝料を請求されたみほは実家にも絶縁さ れたその後社長の会社に拾われたという ことだが結局同じことを繰り返していた 半年ほどして俺の携帯に羊の着信が たくさん来ていたので出てみる と清史郎しか頼れる人がいないの お願いお金貸し て2度と関わるなってあの時言っただろう 助けてそんなひどいこと言わない でその後みほがどうなったかは誰も知ら ない俺はももこと会社を守りながらこの 幸せな生活を維持できるように真面目に そして誠実に頑張ることに する DET

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