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『一月の声に歓びを刻め』坂東龍汰スペシャルインタビュー

えっとそうですね三島監督の映画をあの今 まで見させていいただいてたので僕自身 好きな作品がたくさんあったので はい素直に嬉しかったですしもう即決でし たその幸せなパンをあの見させていただい た時にま北海道の東校が地元なのであら 地元ではい映画撮ってるっていうのでもう 知っていて知り合いのパン屋さんだったり もしてなんかこう普段自分がこう北海道で しかも地元で生活してる見えてる東や湖の 景色とまたこう監督が撮られた映画の中で 見えてる東や湖の姿っていうのが全然 違くてあこういう風 に見えてる人もいるんだっていうなんか 新しい発見があったりとかうんすごい素敵 な場所だなって改めて思えたきっかけでも あったので今回こうまさかまた東や子は 登場するとは思っていなくて脚本を読んだ 時にああってなりましたね東湖だでも僕の パートはね大阪なのであや子じゃないうん だっていうのは思いましたけどでもそれを 居合わせの時に監督に あの僕実はなんですよって言ったらええ みたいなでしたよねそんな感じでしたよね 多分三島監督もそれまで僕が東野校出身 だっていうのを知らずにええはいあのこの 役を 多分決めてくださったとは思うのでいつか 一緒にトヤで映画撮りたいですま人に興味 があるっていうで人をのことを知りたいっ ていう探求心があるっていう部分で言うと なんか僕も結構普段そういういうタイプ ですし極力関わらないよりは関わっていき たいっていうタイプなのでなんかそういう 部分で言うととはま理由がありますけどね その人に対しての興味を持っ てる理由がその漫画家を目指してい るっていう理由がありますけどうんでも僕 もなんか似てる部分で言うとその役者って いう職業をやしていて人とこう話したりと か自分じゃない誰かの人生を知 るってすごい大事なことだしそういう意味 で言うと近い部分あるのかなって僕もとを やりながら演じながら思っていましたうん 新しく発見した点難しいです ねでもそれぐらい近かったのかもしれない ですねある種トていう役 と僕自身がお母ちゃんお母ちゃんはい前田 さんと3人であの撮影中話したりとかする 時とかも本当 にお母ちゃん感がすごくてズバズバも言っ てくださいますしうん安心感もありますし 話しててなぜかわかんないですけど お母ちゃんていううんま閉まるところは 閉まって集中するべきところは集中して

それ以外のところではわあいとした話も ありましたしそういう中でうんどれだけ 監督が描きたくて監督が取りたい作品に僕 はトとして存在できるかっていうところは なやっぱり監督の言葉を聞き逃さないよう にしてました僕はこう前田さんにつけてる 中でもふって僕の顔見てこやろなみたいな こやなって言われた時のその一言を絶対 逃さないようにしてそっから頑張って 膨らましました絶妙なバランスだったん ですねトとしてのジャーナリスト魂があ そこで出てきてもいいしでも出しすぎれ ないうんから前には入れないし横にも並べ ないあうん受け止めきれないながらに 聞こうとする姿 と うんいやでもあそこのシーンまでには僕は もうね迷いはなかったかもしれないです うん前日までにだいぶ三に監督とも コミュニケーションを取って前田さんとも あのトとしてとと令子として会話ができて たのでうんそれが仮に前日までに固まって なかったらあそこですごくいろんな迷いが 出てたと思うんです けどそういう意味での僕のそのとしてそこ にいられるかかていう迷いがなかったので それは前日はあれだけ時間かけてあの丁寧 にそこまでのシーン を大切に取れてよかったなっていう風に 思いましたやりがいもありましたし 楽しかったですしまでも役の距離感もあっ たのでそこまでなんかいろんな話をし たかってわれるとそうでもないんですけど うんでもそうです ね前田さんの芝居をしてる時の声のトーン とか感情の乗り方みたいな声の乗り方 みたいなのがすごい僕は心に届いてくる声 だなって すごい実際に一緒にお芝をしてみて思い ましたねうんだからこう無理にととして 感じよう感じようってするというよりは 素直にそこに立ってるで耳をこう傾けて いればずっと出てくるものがたくさんある うまく言語にするのが難しいんですよ今回 このあの映画を見た後の感想を多分その見 た人の受け取り側の過去だったり体験 みたいなことに寄り添ってくれる映画では 絶対あるしま決してこうマイナスな気持ち で最後終わる映画ではないので僕はなんか 色々考えましたけど持って帰って映画見た とすごく希望を感じるというかなんか 温かいものを感じる映画だなってすごい 思ったのでうんなんか最初本読んだ時の 印象とはまた違う仕上がりになってると いうか完成系になっていたのでうん是非

なんかこう構えてこないで欲しいなという 気はしますねうん素晴らしいラストが待っ ているの でなんで私がつ感じなきゃいけないんだ よ 私6歳の時に変な男に変なことされたん で自分の体 なんか好きな人とできる体じゃないなっ てさんない 間 に 見違えるほど 綺麗何も知らなくて も幸せになれるか な

『一月の声に歓びを刻め』2月9日(金)よりテアトル新宿ほか全国公開中

『幼な子われらに生まれ』『Red』三島有紀子監督最新作
三つの島を舞台に、〝ある事件〟と〝れいこ〟を探す心の旅
国内外の映画祭で高い評価を受ける三島有紀子監督の長編10本目の本作は、自身が47年間向き合い続けた「ある事件」をモチーフに、自主映画からスタートしたオリジナル企画。八丈島の雄大な海と大地、大阪のエネルギッシュな街と人々、北海道洞爺湖の幻想的な雪の世界を背景に、3人の個性的な役者たちと、方舟をテーマに罪と赦しを繊細な映像で描いた。船でやってきた者を前田敦子が、船を待つ者を哀川翔が、そして、船で向かう者をカルーセル麻紀が。「ある事件」を別々の角度から静かに美しくして凄まじく描き、その先を見る者に託した挑戦的な映画です。やがてそれぞれの声が呼応し交錯していくー。
ひとりの人間が発したか細い声は、はるか海を超え、波に乗り、どこかの誰かへと届くかもしれない。
これは声なき声で繋がるすべての人の物語。

出演:前田敦子、カルーセル麻紀、哀川翔
   坂東龍汰、片岡礼子、宇野祥平
   原田龍二、松本妃代、長田詩音、とよた真帆
脚本・監督:三島有紀子

公式サイト:https://ichikoe.com/
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