【動画インタビュー】映画『一月の声に歓びを刻め』三島有紀子監督
今回の1月の公喜びを刻めという映画は ですねえ北海道東湖え八条島そして大阪 同島と3つの部隊に繰り広げられるまそう ですね心に傷を持ったえ人たちがまその傷 を抱えてどうやって生きてるのかそして これからどう生きていくのかっていうこと をま美しい映像で静かに見つめたえ人間 ドラマの作品になります映画を作ろうと 思ったきっかけはもちろんいっぱいあるん ですけども1番大きかったのはたまたま 前作え大阪道島で撮りましたインペリアル 大阪同島デイリー橋という作品がありまし てま佐藤浩一さん主演で撮らしていただい たんですけどえその映画のシナ班と言って あの脚本を書くために色々ね見て回る作業 があるんですけどその時にたまたま入った 喫茶店からま自分が6歳の時に経験した あるま事件の反抗現場を見てしまうたって いうところからうんそろそろ そのね事件をモチーフにした映画を作る 時期が来たのかなという風に思いましてえ 脚本を書き始めたという作品になります はいなんで大阪同島とはもう切っても切れ ない作品ですね1つのある事件を描くのに それをあの普遍的な目線で描きたなと思い ましてま私みたいなあるま被害を受けた 人間からの目線だけじゃなくて え被害を受けた人を家族として持った人 たちの罪の意識だったりあの罪を犯して しまった側の罪の意識だったりえま いろんな角度で多面的に抱くことによって あのま豊かな表現となってま面白い映画に なるのかなと思ったことが大きい理由です 作ったもととしては本当に100人見て くださったら100通りの味方があって くれたらいいなという風に思ってあの作っ てますのでなんかね自由にいろんなことを 発見してもらえたらいいなと思うんです けど実はシナリオを書いてる時はあの全然 別のタイトルやったんですけどあの実際 取り始めてえ前田敦子さんの声だったり あのカイセまさんの声だったり相川しさん の声だったり松本きちゃんの声だったり っていうのをあの取っていくうちにあこの 映画っていうのはあの声があの1番大事な 象徴的な存在なんだていう風に思ってえ声 をタイトルにしたいなと思ったんですねで この物語が1月から始まるっていうのも ありますし1月っていうのはまあね我々 日本人にとってはスタートの月ですから あのスタートの気持ちをこうあの込めて1 月の声に喜びを刻めというタイトルにはい しました 前田敦子さんという人はあの本当に映画を 愛していて映画を作ってる人を愛してい
るっていう人だっていうことをなんかこう 脚本あ作品見たりあのインタビュー呼んで ても思ったのでまずこの作品を我々と同じ ような心ざしでえ一緒になって作って くれる人誰だと思ってでそれはま前田子 さんだろうなと思ったのとやっぱ毎度敦子 さんていう人はあのたくましく生きるため に非常に思考をいつも深めてる人だと思う のであのたましい人にこのレイ子さんて いう人を演じてもらいたかったっていうの が大きくてま前田子さんはそんな理由でお 願いしましたでえカルーセルマさんの役は ま東湖編でえ自分の娘を正被害でなくした 親ま父親を演じてくださってるんですけど ま自分の娘をまある種 男性というものに追いやられ 父親です から同じ自分も男性として肉体にえその 男性性ってのを持ってるわけですよねま 男性紀ですけど簡単に言うとその自分の 肉体を憎んでいるということをあのリアル でもって演じてくださる方誰かなと思った 時にカルーセルまきさん以外にいないだろ うって思ったっていうことがま大きいと そして あのシさんはももそのあのさんのデト アライブだったり黒沢さんの復讐シリーズ なんかであのずっと見てきた人でまいつか 取りたいなっていう風にあの思っていた方 だったんですけどその方がまいつもは非 日常な役をやられてることが多いんです けどあのま罪をおかすがと言いながら日常 にある罪をあの演じて くださるで面白いのは誰かなと思った時に さんにしてもらったらいつもと違う相川翔 さの表情が取れるんじゃないかなって思っ て相川翔さんにお願いしたっていううん いやなんかまそれぞれに皆さんあのね違う ので人間としても表現者としても違う人な ので本当に全然違うんですよねあの相川翔 さんに対しては結構細かく動きを説明させ ていただいてまカットありもある週説明 させていただい あの取っていくていう形だったんですけど えどちらかというとカルーセルマさん 長回しが多かったのとマイナス20°の 環境だったんでかなり過酷だったんですよ ねでもちろんその何回も取 るっていうことはあのできないのでもう ワンテイクで1回勝負っていうのであの 取ってたんですけどもう本当にここにま娘 の遺体が上がってましたよっていう情報 だけお伝えしてあはもう本当にカルセさん のえま生まれてくる感情をそのまま出して もらったらいいですって言って長回しで
撮ってたっていう感じなんでほぼ何も言っ てないですけどただあの85歳のあ違う 違う80歳のカルテルマさんにマイナ 20度のところ雪道を歩いていただい たっていう意味では本当にあのね大変な ことをお願いしてしまったと思いながら もうはいご本人さんね本当にあの本番に なったらきとして本当に大女優さんでした ね うん前田敦子さんはあの本当にこうここで こんなことがあってあんなことがあってっ ていうのをあの霊光としてえ淡々とご説明 させていただいたのでもうあの長回しでも この前田子さんがあこの場所でこういう ことがあったっていうのをあの感じながら 演じてくださったっていうのがすごく リアリティのあるお芝居が生まれたのかな と思います私自身がその6歳の時にえ体験 したその事件っていう時にやっぱ世界が 一瞬にしてモクになったんですねでま私は 幸運にも映画っていうもの出会いまして あのま生きたいというか映画を作りたいっ て思いの中であの生きてこれたので だんだん徐々に世界はカラーになっていく んですけどまこの物語の前田敦子さん エジルれい子さんはあのまだその過去にま 大きい部分引きずっているっていうところ があったのであの彼女の見えている大阪は まだモノクロなのではないかなって思いで 白黒であるモノクロで取らしてもらいまし た心境の変化いやもうこの映画はあの 楽しんでいただくために取ったので たくさんの人に見ていただいてあの楽しん でいただいて最後なんかこうちょっと口 吹いたり口ずさみ歌でもみな帰ってもらえ たらいいなって思ってます
映画『インタビュ 一月の声に歓びを刻め』
公式サイト:https://ichikoe.com/
Cast:
前田敦子
カルーセル麻紀
哀川翔
坂東龍汰
片岡礼子
宇野祥平
原田龍二
松本妃代
長田詩音
とよた真帆
監督:三島有紀子
大阪市出身。18歳からインディーズ映画を撮り始め、神戸女学院大学卒業後NHKに入局し「NHKスペシャル」「ETV特集」「トップランナー」など市井の人々を追う人間ドキュメンタリーを数多く企画・監督。03年に劇映画を撮るために独立し、東映京都撮影所などでフリーの助監督として活動、ニューヨークでHBスタジオ講師陣のサマーワークショップを受けた後、『しあわせのパン』(12年)、『ぶどうのなみだ』(14年) と、オリジナル脚本・監督で作品を発表。撮影後、同名小説を上梓した。企画から10年かけた『繕い裁つ人』(15年) は、第16回全州国際映画祭で上映され、韓国、台湾でも公開。その後、『少女』(16年) を手掛け、『幼な子われらに生まれ』(17年) では第41回モントリオール世界映画祭で審査員特別大賞、第41回山路ふみ子賞作品賞、第42回報知映画賞監督賞など、国内外で多数受賞。その後、『Red』(20年)、短編『よろこびのうた Ode to Joy』(21年『DIVOC-12』)、『IMPERIAL 大阪堂島出入橋』(22年『MIRRORLIAR FILMS Season2』) を発表。2023年コロナ禍での緊急事態宣言下の感情を記録したセミドキュメンタリー映画『東京組曲2020』公開。力強く美しい映像の力を信じ、永続的な日常の中の人間にある軋みを描きつつも、現代の問題を浮かび上がらせ、最後には小さな“ 魂の救済”を描くことを信条としている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「SHOMI」関西のエンタメを中心に
展覧会、映画、イベント、おでかけ情報などを発信中!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◇公式サイト
https://shomi-kansai.jp/
◇Instagram
https://www.instagram.com/shomi_kansai/
◇TikTok
www.tiktok.com/@shomi.kansai
◇Twitter
Tweets by shomi_kansai
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
#ショーミ
#SHOMI
#SHOMI関西
#関西エンタメ
#関西イベント
#イベント情報
#SHOMI関西エンタメスピーカー
#ショーミ関西エンタメスピーカー
#映画
