【スカッとする話】定年間近の俺を見下し1年かけた試作品をぶっ壊した新部長「ゴミクズに1円すら払う予算はないw今すぐクビだ」俺「ゴミは片づけて帰ります」退職翌日、部長からの鬼電を永久無視し
じじのお前なんかに席があるだけでも ありがたいと 思え新部長の罵声が通常から降って くるある出来事をきっかけにいつもこうな のだ俺のスマホが録音しているとも知らず 新部長は暴言を吐き続け た俺の名前は青山62 歳子供たちは自立して今では妻と2人 暮らしだカメラのメーカーに務めており 製品開発部に所属して いるスマホの普及でカメラがごく身近な 存在にはなっているがカメラと一口に言っ ても製品の種類は豊富だ例えば一眼レフ カメラや軽量でデジタルなミラーレス カメラ防犯用のカメラなどが分かりやすい だろう俺は大学卒業からこの会社で働き この仕事が大好きだ実を言えばあとわずか で丁年退職を迎えるのが寂しいと感じて いるだからこそ残りの時間を大切にして 過ごしたいと思っていたそれなのにと俺は ため息を つくここ最近俺はある人物に平穏を乱され て いる聞いているのか 青山問題の人物井川が俺をりつけ たもちろんです井川 部長俺の提出した書類に対して井川が見 づらい分かりにくいと言いがかりをつけて きたの だ井川は2ヶ月ほど前に死者から移動して きた部長である学歴が高く鉱石も申し分 ないことからうちの部署の部長に選ばれた のだと噂で聞いただが実際の井川はサボり まで自分より立場の弱い部下に悪をつく 厄介なパワハラ上司だったの だきっと本章をうまく隠せるタイプなの だろうしっかり聞いていると言うなら さっさと書類を修正してこんかこの ポンコツがぴしゃりと書類を机に叩きつけ て部長は離席したどうせまたサボりだろう 俺は呆れて書類を拾い上げ部長の背中を 見送った 部長は不妊してきて以来何かと仕事を さぼり課長や俺たち部下に押し付けて楽 わかり する災難だったね青山君パコは部長の方 でしょって感じよ ね部長の姿が見えなくなり課長や部下が俺 に声をかけて くる俺を気遣ってくれる優しさに俺は頬を 滅ばせたえ参りましたよ井川は基本的に誰 に対しても傲慢な態度を取るが俺に対して は特に当たりがきついというのも部長が 部下たちに激しくパワハラ染みた言動を 繰り返すのを見兼ねて1度強い口調で注意
したことがあるそれがきっかけ だろう確か部長がやっってきて1ヶ月程度 の頃だったはずだ本来その役割は俺でなく 課長だとは思うのだが課長はサボり countryのある部長のせいで忙しく その日も部長の代わりにタ所に行く用事が あり不在だっ た部下に当たり散らすなんていい年して 恥ずかしくないのですか言動を改めて ください俺がそう言い放った時の井川の顔 は今でも覚えている結果的に俺は部下たち から感謝され井川からは恨みを買ったのだ 部下たちが俺を信頼するのも気に入らない らしい適当な理由をつけて俺を怒鳴りつけ ては周りはお前がGGだから気を使ってる だけでお前なんか尊敬されていない勘違い するなよと釘をさしてくるのだ自分が ちやほやされないと気が済まない勝文 らしい俺は書類を持って自分のデスクに 戻ったこの書類は近々俺が提出する試作品 の報告書類 だ俺がこの会社でする最後の製品開発に なる だろう俺は少ししんみりした気分に なる俺はパラパラと書類をめくりどこを 直すべきか思考を巡らせ始め たいよいよ作品をお広めする日がやってき た部長のみではなく部署のみんなに作品を 見てもらいたかったのだが愛に課長は出張 で不在だ俺は試作品が入っている箱を そっと井川のデスクに 置く俺の後ろには協力してくれた部下たち も立ってい た他の者たちも興味深そうに遠目から俺 たちの様子を眺めている え俺は箱を開いた段階で違和感を覚えた どうした 井川が訪ねてくるがその表情はどこか似い ている部下たちも箱を 覗き込むななんだ これ箱の中には布製の袋がありその中に 試作品が入っているはずだっただがその袋 がぐっしょりと濡れていたのだしかもなん だろうこの匂いなんとも言いがい臭い匂い が箱から漂っていた 俺は臭いのも構わず袋から試作品を 取り出す試作品というのはやはりカメラ だ一眼レフで特にレンズに力を入れた従来 の自社製品のカメラレンズに比べ形状や 素材内部の構造に工夫を凝らし高精度な 画質を実現できるはずだったの に ひどい部下の1人が俺の手の中のカメラを 見て口を覆うカメラの防水性が高い可能性 を考えたのかご丁寧に何かを叩きつけた
ような日々がカメラ本体やレンズに入って いる悪いある何者かの仕業なのは明らかだ 愕然とする俺たちの目の前で井川は笑い ながら 言うああああ雑巾の絞り汁だらけ臭くて かわとっとと箱にしまえおまけに日々まで 入ってるときたゴミくず同然だ な俺は井川の発言にまさかと目を見開い たよく雑巾の絞り汁の匂いだと分かりまし た ね部長ははっしたような顔に なる言われてみればこの据えた 匂い確かに古い雑巾がしっくりくる九頭室 に古い雑巾が何枚かあったはずだまさか その雑巾を使って俺が考えていると周りの 人間たちも大きくざわつい たみんな俺と同じ疑問を持ったの だろうこんな言い方はしたくありませんが 作品がこんな有り様になっている原因をご 存知なので は回りくどい言い方ではあるが俺は部長を 問い詰める毎は部長がやったのだという 確信があったが証拠もないうちに決めつけ てこちらが不利になっては まずい何に俺がやったとでも言いたいの か井川は拳で勢いよく机を 叩く部署内が真と静まり返る中俺も他の 社員たちもみんなが疑いの目で井川を 見つめる井川は感情に任せるように隣なり 始めたそもそもなそんなゴミくに1円すら 払う予算はないんだよゴミしか作れない ゴミじじは今すぐ首 だ俺は思わず額を 抑える青山さんは何も悪くないじゃない ですかと部下たちが口々に俺をかって くれるが井川はしらじらしい反論した ああどうせろな作品が作れなかったから こうして自作自演することでごまかそう うってじゃないの が一緒に開発していた僕らが断言します そんなわけありません部長の方がよほど 怪しいじゃないです か俺はとっさに部下と井川の間に割り込ん だ分かりましたゴミは片付けて帰ります それでよろしいです ね部下たちが普通な声をあげたが逆上した 井川が何を言い出すかわからない部下たち にまで井川の感情が飛びししたらそれこそ 最悪だ井川は満足そうに頷い たはさっさと素直にそう言ってればいいん だじじが最終職は難しいだろうがせいぜい 頑張れ よ言いながら井川はじろりと部下たちを 見渡す暗行的な態度を取ったらお前らも こうなるよく覚えておくんだ
なそう吐き捨て井川は武将を出ていく応募 だ信じられないとみんな口々に井川に 対する不満を吐いていく本当は俺も同じ 気持ちだそもそも部長に俺の首を決める 権限など ない俺1人のために若い君たちまで嫌な 思いをすることはない何あと3年もすれば 丁年だったんだ少し早まっただけだ よ俺が言うと部たちは悔しげに表情を 歪める俺は壊れた作品を布袋に入れると 私物の整理を始め た退職願いを提出した次の日俺は妻と一緒 に町へ出ていた咲夜のうちに俺は妻に会社 を辞めたわけを話したのだが妻は俺に対し て怒るどころか優しい言葉をかけてくれた の だ長年尽くしたあなたがそんなやめ方を するはめになるなんてでもあなたは悪く ない わ妻の言葉にどれほど救われたこと だろうそうだわどうせだから明日は久し ぶりにデートしましょうよ子供たちも自立 したっていうのにあなだったら仕事ばかり でろに構ってくれないんだものねいい でしょ妻から飛び出したデートという単語 に俺は面食らったいたずらっぽく微妻の姿 は出会った頃のようだ一気に体の力が抜け たもちろんいい意味で だ久しぶりに妻との時間を楽しむとしよう そう思い今はカフェでのんびりコーヒーを 楽しんでいるところ だそこで俺のスマホが振動した目をやると スマホには井川部長の名前が表示されて いる俺が険しい表情をしていたせいだろう 正面にいた妻が覗き込ん だあなた出る必要はないわよ俺はそうだな と頷きそのままスマホの電源を落とし た外出から帰ってきたのは夜の8時くらい だ夕食も食べて帰ってきたため思った以上 に時間が経っていたこんな1日もたまには 悪くない俺がそう思っていると妻が急に足 を止めたどうした俺の問いに妻が不安気な 表情で指を 刺す家の前誰かいるわ え俺は目を凝らした街頭の薄明かりで 分かりにくいが確かに男性のような人影が 我が家の前に立って いる俺は妻を自分の後ろの方にやりどなた ですうちに何かご用ですかと人影に向かっ て声をかけ た青山 か帰ってきた声に俺はぎょっと するものすごく聞き覚えがあると思った次 の瞬間には前に進み出た井川の姿が街灯に 照らし出された井川
部長俺が思わずつぶやくと妻が眉を 潜めるこの人が妻にとっては夫に首宣告を した憎い相手だ俺たちの間に緊張感のある 空気が 流れるどうしてうちの住所を俺が静かに 尋ねると井川は苦苦しい表情で答え たまあちょっと なはれの悪い言い方に俺はため息をつく どうせ井川のことだ部長食であるのを利用 しして俺の住所を調べたに違い ない俺と妻から不快な感情を感じ取ったの だろう井川は焦ったように まくし立てるお前が電話に出ないからだぞ 途中から電源まで落としやがって家伝も出 ないしこうなれば俺が直々に来るしかない だろう がどういう理屈だ俺があらさに呆れている と余計に井川は顔を赤くして感情敵に なるどうでもいいですが近所迷惑ですので 静かにしていただけませ ん俺の後ろから妻が言う最もな意見で ある何 を井川がきっと妻を睨みつけた瞬間 のんびりした声が割り込ん だおやおやどうしたんだ兄さん 妻がほっとしたようにつぶやき俺も視線を 向ける 今日は昼間妻とゆっくりしていたわけだが 夕食は妻の兄つまり義兄と合流し久しぶり に3人で食事をし た義兄が車を出してくれていたので我が家 から少し離れた無人駐車場に車を止めてい たの だ突然の他人の登場に井川は青ざめたいや というより も社長どうしてここに 井川の発言に義兄元井社長は首をかしげる ん妹夫婦と食事をした帰りだよ帰る前にお 茶でも1杯と言われてねそれより井川君君 の方こそなぜここ に妹夫婦という言葉を聞き井川が俺と妻 さらに社長を見 た大根乱の真西中と言ったところ だろう俺が社長の議定であるのは会社でも ごく一部の人間しか知らなかったので当然 の反応 だわ私はそその青山君に話 が挙動不審な井川の声は大きく静かな住宅 街では意外と 響く妻は気にするようにありを見渡して やがてため息をつい た近所迷惑になりますから中で話し ましょうよあなたも兄もいるしさすがに おかしな真似はしない でしょしぶしぶといった感じで俺に言い
玄関の鍵を開けた場所は我が家の今に移り 妻がお茶の用意をしてくれる中俺は口を 開くそれで井川部長がうちに何の御用だっ たん です昼間に井川から電話が来た時に俺は ピンと来ていたおそらく例の作品にに関係 する話だろうと井川は途端に肩をふわせ ちらりと社長を 見る社長はのほほんとした顔のまま俺に 説明したああ実はね今朝私は製品開発部に 向かい井川君を問い詰めたんだよ青山君に 首宣告なんて何を考えているんだ青山君に 任せた開発は我が者にとって重大だったん だぞって ね俺は昨 妻の他に義兄として社長にもことの経緯を すでに説明してあったの だ夜遅かったのにも関わらず社長はすぐに 俺の元に駆けつけてくれた俺はひどいやり 様になっていた試作品を社長に 手渡すついでに今までの井川のパワハラや サボりの証拠を社長に手渡すのも忘れ ない人事に目が行き届かなかった私の責は 大きい社長は俺に深く謝罪しこの件は私に 任せろと言ってくれたのだっ たしかしまさか直接家を突撃するなんて 思わなかったよ私が一緒にいて正解だった よう だ社長の説明によると井川は部署で 問い詰められた後緊急会議にかけられた そうだその場で他の社員たちからの証言 などもありついには私が自作品を壊しまし たと認めたんだとか分かってはいたものの 聞かずにはいられなかっ たなぜそんな真似を井川は俺を 睨みつける丁年間近のじじのくせに俺より 目立った手柄を立てようとするのが気に 入らなかったんだ よしょうもない理由すぎて俺は逆に困惑し た井川の言葉は続く 何の取りえもないじじのくせにみんなに 慕われて俺だけ嫌われて我慢ならなかった んだそこへ来て生品開発の試作品冗談じゃ ない俺の部長としての異言に 関わる全く理解できなくて目の前の井川が 宇宙人に 見えるあなたのその単純な感情のために 会社の利益まで失うになるそうは考えられ なかったのです か社長にも言わよ作品の出次第では今後 我が者にとって大きな武器になり得る俺に その責任は背負えるのかってなだから俺は お前の首を撤回してやる代わりにもう一度 試作品を作り直してもらおう とそこまで言って井川はヒっ息を
飲む視線をたどると妻が立ってい た夫の俺でさえぎょっとするような表情だ 妻は俺の隣に座り丁寧に湯呑みを置いて いくともかく色々と理由は分かった試作品 を壊したのも今になって俺の家にやってき たのも本当に自分勝手なもの だ井川さんの湯波には雑巾の絞り汁を入れ ておきました わ湯呑みに口をつけようとした井川が盛大 にむせ こむ冗談 です妻と社長は冷たい目のまま笑う 俺はそんな2人に苦笑し井川に 言い放つ井川部長あなたは本当に身勝手な 人です首を撤回してやるあなたに私を首に する権利もなければ上から目線で私に何か を施す立場ですら ない私が初めて声を荒げたのを見て井川の 方がびくりと 跳ねる呆れたように社長が言葉を 足す君は自分の主張ばかりしているが青山 君に謝罪の1つもないのかな会議室では 泣いて謝罪していたの に井川の表情が今度は周知心で赤く なる青山さんこの旅は申し訳ございません でした私の部下として会社に戻ってきて くださいそして試作品を作り直して ください心からの謝罪とは到底思えなかっ た俺は首をに 振るあなたの部下なんて2度とごめん です勢いよく井川が顔を あげるここまでしたのにと言わんばかりの 表情に俺は苦笑したまあちなみに社長が口 を 挟む悪意を持って試作品を壊したけ日常的 に部下にパワをした剣に陸人に部下に首 宣告した剣えっと他はだったかなもろもろ 悪質極まりないので井川君は首だから え真底驚いた顔をした井川に妻が隣で 吹き出したどうして自分が首にならないと 思えたのだろうつづく不思議な男で ある最終職頑張ってください ね俺は自分が言われた言葉をそのまま呆然 としている井川に返すのだった 後日井川は朝会解雇になり俺は入れ違いに 会社に戻った社長によると井川に損害賠償 を請求したそうだ試作品は会社の持ち物な ので当然 だろう俺も社長に紹介された弁護士と井川 のパワハラについて話し合いをして いる要望が通れば井川は支払い地獄に 落ちるだろうが自業自得だ俺は今部長代理 として働いて いる実を言うと今までも小心の話はずっと 打されていたのだが社長の身内というのも
あり引きされていると思われたくなかった それに俺は管理職よりも自ら開発に携わる 方が好きだったの だ今回の一見で井川がいなくなり部長の席 が空いてしまったので次の部長が決まる までの役職となるだろ初めは課長を 繰り上げようとなったそうなのだが本人が まだまだ力不足だからと年齢や課長歴を 理由に断りその代わり俺を推薦してくれた らしい俺の食気を課長や部下たちはとても 喜んでくれ た俺は定年退職のその日まで誠実にそして 穏やかな気持ちで仕事を全頭し たい
ぜひ、修羅えもんで日頃のストレスを解消してくださいね。
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