【独身支援】同窓会から結婚に?出会い直す場が必要?女性の社会進出で少子化が進んだ?先進国が軒並み苦しむ病?|アベプラ
日本の子供は増えるの か先週政府は少子化対策の強化に向け子供 子育て支援法などの改正案を閣議決定し まし た財源となる支援金は2028年度に1人 あたり月平均50000円弱を見込んで おり医療保険料と合わせて徴収するとして います しかし子育て増勢これで子供増えると 思う少子化対策と目打った子育て 支援ならば子供を増やすため一体どんな 支援が有効なの かそんな中一風変わったアプローチで話題 となったのが岡山 県同窓会等の開催経費を支援することに よりえ出会い結婚への支援を強化いたし ます制作の1つにあげたのはなんと同窓会 の 支援確かに久しぶりにあった同級生に 時めき恋に落ち 結婚子供ができまし たなんてピドも世の中には割とあるのか もつまりまずは男女を出会わせる独身者の 支援ということです [音楽] ねまたカップル成立に動いている自治体は 他に も東京都は去年12月からAIによる マッチングアプリの提供を スタート岩手県はが運営するポセンターで 成立したカップルにお食事件の配布を決め 来年度予算案に盛り込みまし た果たして少子化対策に必要な支援は何な のか考え ます哲夫さん同窓会支援ですってはいいや これこそ異次元の少子化対策じゃないかな て思思いましたで異次元じゃないですか はい異次元ですよねちょっとびっくりし ました同窓会にお金あげるはいじゃはいだ からこういうのはねあの自治体自体で いろんなもうたらあのふさ寄付の例みたい な感じでねま行きすぎたらあかんかったん ですけどもなんかいろんな特色っていうの がなんかその地域地域にあってもいいん じゃないかなというのは思うんですだって これすごいデリケートな問題じゃないです か子供を産んでくださいこれすごい デリケートな問題ですよだからその いろんなアイデアっていうのがやっぱあっ てもいいと思うんです行き過ぎたら絶対 あかんと思いますけどで誤解されるかも わかんないですけどこれ結構シビアなあの 縛りが決まってましてえ1はい 学年隊員とかいう風にねその辺の飲み会ん でもかんでもあではないとですよねいや
から僕はなんか異次元感があってはい なんかねうん地方こそ異次元をやって ありがとうございます是非専門家に聞いて みましょうではゲストご紹介します出率 2.95を実現し奇跡の町と表された岡山 県町の 町長ですどうぞよろしくお願いしますはい よろしくお願いしますお願いいたします そしてもう一方人口現象が続く日本姿を 予測した未来の年表がベストセラーになっ た人口減少対策総合研究所理事長の川井正 さんですどうぞよろしくお願いします よろしくお願いいたします私女子校出身な んですよなんで同窓会しても女子しか 集まんないんですけどまただあの女子会の 女子校の同窓会ってすごい効果があって もうそこに集まると久しぶりに会ったあの 時の友達がもうあのお母さんになってたり とか結婚してる人めっちゃいたりとかして もう独身めっちゃ焦るんですよえみたいな これは本入れてやらなあかんかもしれない みたいな空気感になるのでまある一定の ショック効果はあるのかなってなるほど なるほど思ってます人の見てしたいって 思う人もいるかもしれないですよねそう いう意味ではま同窓会への支援ってのはも でもどのぐらい同同生と結婚とか あのですねちょっと2017年のデータが ありまして同窓会で再開した後に交際した 割合というのがですね1/7うん7人に 1人は交際してるっていうことですから 意外に効果があるんじゃないかという ところもうん思ったよりありますよね論 展開するとですね恋愛はその信用とロマン てこの2つが僕あると思ってんですねで えっとこの信用性これ誰に紹介されたかと か誰がえ主催してるかとかっていうのがま 1つの軸もう1個はロマンチックかどうか その偶発性ががあるかどうかとか決められ てないか予定調和がないかってこの2つが 揃うのは僕同窓会だけだと思ってるんです よへえなのでまだけだていう言い方 ちょっとあのあのごめんなさい期待して るっていうのはその恋愛に発展するかも しれないいていう期待ですあの少子対策に 直接的に結びつくかわからないんですけど えっと基本的には出会い出会いがないとか えっと出会いの場とかきっかけがないって いわゆる僕ローカルで言うとですねま同級 生そういう相談多いわけですよそれで言う と自治体が主催しているえお見合いみたい なものとおまコパみたいなものとかには あんまり行かない人の方が多くてどっちか というとそういうあのそういうこう信頼と ロマンがあ集まってるようなえっと機会に
顔出したい人のが多いというのがあるんで 僕は結構賛成ですマコンとかだとどんな人 が来るのか結構不安だなって思いますけど まある意味一定のこう何かしらの共通な コミュニティみたいのがあればこうなんと なくこう想像もできるというかなんか安心 感みたいなものはあるような気はしますね うんうんでこの同窓会支援がですねま県 よりも先にですねこの長町で9年前から 行われてたということなんですけど奥さん どういったま経緯でこうこの取り組み始め てたんですかそうですねあの町の紹介です ねえ町を離れた方々にあの街が今どんな ことが起きているかとかねえそんな情報の 提供とそれからあの地元のねえお店ですよ ねえ同窓会をしてくださる会場のそういう ところにまお金がまるということで経済的 なま支援そあの腸の情報発信それからえ 20代後半ですねそれと60代え点になっ てすぐぐらいの時にあの移住をするとえ 引っ越しをするというような場面があり ますのでまそういう場面でえ是非あの田舎 にも帰ってきてほしいというようなこう 大きな大きく言うと3つぐらいな政策です よねあですからこう1番の目的にこう結婚 を促すという目的ではなかったということ ですねそうですねあの9年前はそういう あのところはあの踏み込んではないですね でもあの先ほど話がありましたように同窓 会をするとあの友達が田舎に帰って子育て をしてるだとかえ結婚しただとかえ そろそろ買いたいと思ってえいった時に 田舎で頑張ってる人を見てあそろそろ帰っ ともいいなとかそういうことにはなってた という風に思出会いとなるとある程度若い 人たちの同窓会でないとあんまり意味が ないですよねナ町長お伺いしたんですけど やはりあの長町の場合にはどっちかうとタ 政策としてやっておられるような印象が 強いんですけどそうですねはいあのその ところは置いいいと思いますそれからま あの地元のあの商店をこう使ってもらうっ ていうことでね経済対策のところとが大き でここはねやっぱ少子化対策の話とユタ 政策っていうのはちょっと同一では語れ ないのかなっていう風に思うんですよねな のであのま少子対策とかってことでやるん であれば何歳以下の同窓会だけにうんうん あの支援をするとかっていう風にしていか ないとあの暦の記念をした同窓会とかっ 言ってさんその辺りどうなんですかなんか こう年齢制限とか設けてるんですかいや うちはあの年齢制限ありませんおあの20 人以上でやっていただくかとかえ町会者が 3割以上だとかそういうこう制限はあり
ますけどあの年齢的なものはございません ごめん何の本かわかんないですけどで読ん だその中の1つにこう人はなぜ結婚するの かって書いてあって結局周りがしている からするんだってそのま本には書いてあっ たんですよからそれをやっぱり結局こんな いくら自由な時代でもまある意味ある年齢 になってくると結婚してるってことが やっぱり1つの社会的なこうなんて言うん ですかねあなんか認められるものみたいな のにやっぱり結局まだあるような気はする からみんなしてるのかなと思うんですけど 私は結構うんさっきの池さんのは逆で私 結構周りのこう子育てしてる人とかを見る とどんどんどんどん逆に自信がなくなって いくというかあなんか色々考えちゃう タイプですしあの逆に欲しくなくなるあ うんていうのもあるからま一概には言え ないなでも難しいですよねま考える きっかけにはなりますよ結構その普段会う メンバーって固定化されててまその中でま 結婚してる人もいればま独身の場合だと 多分独身の友達がどうしても多くなるから うんとか開かれてあこんなになんかこう お母さんになってる人多いんだとかいうの 渡りすると単純に本当にショック効果 はんか考えるきっかけとなる効果はある どっち側が多いんですかねそれであの プラスプラスて表現があれですけど考える きっかけになるんでまどっちに転んでもま なるほどうんいい に私はですねまあの効果多いと思います 私自身も結婚したのですねいつもどうか やってるメンバーがですねみんな結婚し ましてそろそろ結婚しなきゃという風に 思いましてそれまであんまり本気で考えて なかったですけどねで考えるようになった のはありますからそういう効果もあるし 周りの人が結婚してるから結婚するって いうのもあると思うんですねただ行政が人 の生き方にどこまで介入することができる のかっていうのはやっぱこれ1つ考えとか なくちゃいけない重要な点でこの子供を 作る人生があなたにとって正しいんですと いうことをですねどこまでね国が言えるの か私はこの少問うん非常に国にとって危険 なことだとは思うけれどもこのリベラリズ ムっていうのは前提とされている国家に おいてですねいやいや結婚しないあなたの 人生よりも結婚してるあなたの人生の方が 正しいんですということはねこれはね やっぱ行政がやることについてはあ坂慎重 であるべだというふに思ますな奥さんどう ですかこの 意見そうですねあのそこはどう言いますか
ね慎重に丁寧に扱わないといけない場面だ という風に思いますうんでもあの結婚をし て子育てを楽しんでる姿を見て私も結婚し たいなだとかあの1人でいいと思ってたの があの本当に子育てを一生懸命して楽しま れてる姿を見てあ2人も欲しいなとかいう ことは必要だという風に思いますねそう いう情報提供っていうのは必要だ岡山県 以外にもですねこの独身に対する支援って いうのがすごい広がっていましてあの 先ほどVTRにもありましたが東京都は こうAIのマッチングアプリですとかそう いったものを出していたりですとかまあ あのあの日本全国でいろんなことやってる んですけどもさんやっぱり独身ま今までは こう少子化対策というとこう教育ですとか あのまニプさんに向けてですとかそういっ たところに当てられていましたけど今は こう結婚の方にも向けられてるいうそうね あのかつてはもうほとんど子育て支援策 だったですねで私なんかはもうあの組家の 理由のもう7割以上はやっぱ結婚できない 状況にあることなんでむしろそちらをやれ って言ってたんですよ結婚支援策が やっぱり重要だってことだったんですけど もこの67年ぐらい政府も少し政策を変え てきたそれまではあの梅をあの増やせよて いうようなイメージが強く出てしまうんで 政府はすごくあのこう腰が引けたような 状況だったんですねなんでちょうどその 政府も変わってきたタイミングでま確実し たいろんなことを始めて実はあの マッチングアプリの今出会いて多くなって きますけどもあれも政府も今支援やります てこと言ってるわけですよねだからはい はいはいもうあの昔からこの問題やってる 私からするとすごく180度展開したよう な状況にようやくなったそきっかけは何 だったんですかねやっぱもうあの小数が すごく減ってしまったことで危機感でもう いろんなこと言ってられなくなったもう 多分10年前だったらこの議論のテレビ 番組って作れなかったんですようんえ こんなんやったらも視聴者からお前ら梅を 増やせよて言ってんのか先にっ来てしまっ たうんそうですようんなんとなくそこはま うんこんだけ少子化になってきたんで やっぱこういう話もしなければっていう 社会の雰囲気が変わりましたようんもうお 金がないみたいな問題だとそのこう子育て を支援する時にやっぱりその働き手世代 からお金をどうしてもそこを財源としない とそういった対策もできないから財源は どうしてもこう働き的に偏りがちじゃない ですかそうするとまた税が重くなって
みたいなこう不のスパイラルとセットで 進められている象があるけどうんのの子 対策は若者から徴収して若者に配 るってのは何をやってるかよくわからない 政策なってそれは独身にとっては本当に 不利不利な状況にますます追い込まれた ことあの子供いる人たちだっていつまでも 子供は子供のままじゃないんで子供が成長 した途端に負担だけは残るといううんうん 話じゃないですかなので本来はやっぱり あのみんから集めてる税金のあの割り振り を少しでも他の度削ってのところにまた あの結婚サポートのところに財源を持って くってことをやらなければいけないんだ けども今は他のものは全部そのままにして 足りないからまた小さ支援のために新たに 平均すると500円月50000円で言っ てますけどもっとはもっと多分高くなって きますよねこれはやるっていう話になって しまってるんでちょっとあのまセでは財源 の取り方も誰のための何のための政策か よくわからない義私はですねま支援という のもまやってもいいと うんま特に20代の女性に知ってほしいと 思う私自身も特に知識がなくてで今まえ まだ子供がないんですけれどもやっぱり この男性は精子ってのはこれ作ることが でき続けるけどラってのはなくなったら もう作れないとだから年齢が高くなれば 高くなるだけ子供ができない確率は高く なるんだというまこの実をですねもっと 国民が共有しておくっていうことで お母さんになりたいという風に思う人生な のに実はもう気づいた時にはなれなかっ たっていうこういう悲劇はまあの少なくし ていくとまこういうことを大事だと思い ますねうん結構それは大事だなと私も感じ ていてあの私ちょうど30代でもう結婚を してま色々考え始める年齢になっているん ですけどやっぱり周りの話聞くと不認知を 受けてる人も本当に多いんですよ30代に なうんうんあの私の20代の頃のイメージ ではもうもう40代になってもババ子供 産んでる人いるし全然キャリアもう ちょっとキャリアを進めてもいいじゃん みたいな後からま子供欲しくなったら 考えればいいじゃんと思ったんですけど 意外とそういうなんかこうもうちょっと タイムリミットは早いというかていうのは もう20代のうちに知っておきたかった なっていうのはすごいありますその実を 知っててもそのやっぱ20後半の時とかは もっとこう働いていたいとかあの子供じゃ ないところでなんか自分の時間を使いた いっていうか私もそう使いたいって思って
しまうのも事実なのでうんうんそれこそ なんかもっとねなんかなんか女性が生む しかないから産むしかないんですけどあの なんか私だってその誰かが育ててくれる なら産みたいと何度もこの番組も言ってる んですけどそうなんからそれは愛がない からとかそういう話じゃなくてあの選択が こうだいぶこう絞られてしまうていう事実 はあるのかなあの復帰がしづらいっていう のが1番の問題だと思っていてやっぱり 1度キャリアを休んでしまうと元いた ポジションに戻りにくいだとかもう2年 ブランク変えちゃうとどうしても年収が 下がったような服色になってしまうとか なんかそういうところを是正するだけでも うんあの今後ま子供を設けることがその 自分の進路を立つことだみたいな考えでは なくなるのかなっていうの うんうん アマプライム進行の平石直之ですご視聴 ありがとうございますこれおきに チャンネル登録よろしくお願いし ます
.
◆続きをノーカットで視聴
▷https://abe.ma/3OOly1H
◆過去の放送回はこちら
【ネット告発】ウソの投稿で閉店に?正義の鉄槌はでっちあげ?土佐カフェ騒動のその後は?内部通報どうあるべき?|アベプラ
▷https://youtu.be/OSRo1Ny9exU
【山暮らし】なぜ脱サラして自給自足?デジタルデトックスが人気?稼ぐ手段の確保が重要?東出昌大の流儀とは|アベプラ
▷https://youtu.be/P055M1j8U9A
◆キャスト
MC:笑い飯 哲夫
奥正親(岡山・奈義町長)
河合雅司(ジャーナリスト/人口減少対策総研 理事長)
池澤あやか(タレント)
岩田温(政治学者/YouTuber)
後藤寛勝(Flags Niigata代表)
田中萌(テレビ朝日アナウンサー)
司会進行:仁科健吾(テレビ朝日アナウンサー)
ナレーター:田所あずさ
「ABEMA Prime」
平日よる9時 アベマで生放送中
#アベプラ #同窓会補助 #少子化対策 #アベマ #ニュース
————————————————————
◆ニュース公式SNS
ニュースCh:https://www.youtube.com/@News_ABEMA
X(旧Twitter):https://twitter.com/News_ABEMA
TikTok①:https://www.tiktok.com/@abemaprime_official
TikTok②:https://www.tiktok.com/@abemaprime_official2
◆ABEMAアプリをダウンロード(登録なし/無料)
iOS:https://abe.ma/2NBqzZu
Android:https://abe.ma/2JL0K7b
※YouTube動画には一部ミュート(消音)の部分がございます。
※YouTube動画には掲載期限があり、予告なく掲載をおろす場合がございます。ご了承ください。
————————————————————
