【コラム】NHK映像の世紀バタフライエフェクト『原爆を開発した、オッペンハイマーの生涯』を推します!【大島育宙のオーシマが推します 】2月20日(火)
大島安の大島が島 ます今日はNHKで放送された映像の正規 原爆を開発したオッペンハイマーの障害 はいえということでこちらま間違いなく えっと3月29日に日本公開が決定しまし たクリストファーノラ監督のえ映画 オッペンハイマーに合わせてえ放送された ものだと思うんですけれども島さんがね 一足早くオーストラリアで見てそうですね オーストラリアの巨大スクリーンで見てき ましてまで映画の公開のえ状況としまして は元々全然分からない状況がえ続いていた んですけどそれもまなんでなのかっていう のはま正直え表からは押しはることしか できない感じなんですけれどもえ日本の その原爆投下のえシーンていうのがない その一方のえ描写しかない原爆開発につい ての映画っていうのを公開するのはえどう なんだという声にえ反応してなかなか映画 を上映する会社がなかったというようなえ 感じなのではないかとえ言われてるんです けれどもま結果的に全国でimxでの公開 が決定しましてえま僕も見てきた上での 感想でここでも述べましたけれども原爆 実験がまある意味成功してしまうという シーンのま衝撃っっていうのはできるだけ 大きなスクリーン大きな音響で体感する べきだという話も確かしたと思うんです けれどもえそれがねミニシアターみたいな ところで公開されるんだとだいぶこう意味 が半減してしまうよねっていう懸念もあっ たんですけど全国imxで公開ということ が決定しましたのでま結果的にはちょっと 遅れたけれどもえ日本で十分な形で見 られる状況が整ったと言えるのではないか と思っていますでえしかしその オッペンハイマーというですねノーラ監督 の映画3月末に公開ですけれどもまあ完璧 な映画っていうわけではまあないわけです よねへえで僕はあのクリストファー ノーランの映画をえ過去にもえ時代順に見 てきていましてあノーラこういうところが こうなったんだなみたいな楽しみ方もま できる反面やっぱり物足りないなとか 分かんなかったなって思う人も多分こう 丸越で日本の観客の方が見に行ったら結構 そういう思う方も多いんじゃないかなと 思っていましてま情報がちょっと不足し てる部分も多かったりとかまあと視点が 完全にそのアメリカ側のえ原爆開発あ原爆 開発の人ですねえオッペンハイマ原爆の父 と呼ばれる原爆開発を主導したえ物理学者 のえ人生を描いた作品なんですけれどもま 完全に彼の目線しか描かれないので日本の 立場がなんでこんなに描かれないんだて
いうこととかこの計画全体は他の関わって た人の目線から見たらどうなんだとかそう いうって完全に多分わざと排除されてるん ですよへえ映画がもうオッペンハイマーと いう人物がどのように悩んだのかっていう 話になってて客観性みたいなものは結構 ない映画になっているのでうんそれだけを 情報として入れちゃうと余計な反感を持っ たりとか映画についてをなんかちゃんと こう映画として見られないみたいな懸念も ちょっとある気がしていてそれのこう 副読本というかね補助線としてこの タイミングであのドキュメンタリーで まとめたのは僕はすごくいいことだなと 思いましたうんでNHKががえしっかり ですね映像の正規というま人気のえ歴史 ある企画でまとめていますので結構こう いろんな視点からね描かれていくんです けれどもそのまずその原爆開発をアメリカ 以外もやっていたっていう話がちゃんと 描かれるんですよねで例えばナチスドイツ がやっていたとか日本でもえ西さんという ですね天才科学者をえ筆頭にですね日本の 軍部に頼まれてやっていたつまりその原爆 をオッペンハイマーがえ勝手にですね アメリカだけがあの先んじてやっていた わけじゃなくて原爆開発のチキンレースの ような競争という大変な事態になっていた のだということもえしっかり説明されます ので結構ねその映画を見に行く映画を いきなりドンて見に行く体験も僕は大事だ とは思うんですけれどもことこのの オッペンハイマーという映画に関して ちょっと見てみたいなという興味があるん であればこのNHKの映像の正規をあの 本当40分ぐらいでサクっとまとまって ますので見に行くとだいぶ分かりやすく なるんじゃないかなとうんへえ思います はいはいちゃんとこう歴史の授業みたいな 感じなので事実ベースで全部あもう全て 事実だけが並べられるっていう感じで あんまりこう編集による主観とかも全然 入ってない感じなんですよねでこの映像の 正紀のNHKの方でえ見られた映像として 僕はあの結構ラッキーだったなと思った 映像としてはえ原爆開発を進めるために ですねえ大きな町みたいなものが作られる んですよねうんうんでそこに完全に 寝泊まりしてえ人口7万5000人が住む つまりその開発の技術者とか者とかま僚の 人とかも含めて本人たちプラス家族も全員 住むっていうあ村に3年間そこにみんなで 生活してもう原爆開発のことだけを考え るっていううんそのコミュニティができて たんですようんでそこでの状況っていうの
はオッペンハイマーの映画の方では あんまり描かれてないんですよね結局 オッペンハイマーがいるところしか出てこ ないのででそこの貴重な記録映像っていう のがうんこの街はこんな感じだったんです よっていうもう先住中とは思えないぐらい ものすごく豊かな街なんですようんうん その映像が今回このドキュメンタリーの中 で見ることができてえ僕はねそこはなんか 映画にはあんまり盛り込まれてなかった 部分だったのであなるほどという感じでし たへえでもっと恐るべき事実としてその村 の中では7万5000人が集まって 何かしらをやらされてるわけですよでもお 何を作ってるかは知らなかったんですね 本人たち本人たちは ほお 知ら具的に1人1人がどんな作業を毎日 やってるのか例えばじゃ子供からしたら パパが毎日え3年間なぜか住むって言われ てる街のなぜか仮説住宅みたいなとこに 済まされてパパがますぐ近所のどっかの 工場かなんかに毎日行ってるわけですよ うんパパが何をしてるかは知らないでパパ も何を作ってるか知らないみたいなうんで この街の中で起こったことは外部では絶対 に話すなみたいな はでその街の中でも一切仕事について 世間話のように他の人と会話することも 禁じられていたみたいなはあで徹底的に それも監視されていたただ豊かっていう うんていう恐ろしい街の状況みたいなのと かがこう補助線的に出てくるので映画が よりですねより怖くなったというと ちょっと言葉は変かもしれないですけど 素晴らしいですそのぐらい徹底して行われ た計画なのだということが分かってですね なんかうん映画のサブテキストとして僕は すごいいいドキュメンタリーだなと思い ましたねうんどっち先がいいあもちろん この映像の正規先がいいと思いますはい その上であこういう人なんだって思った上 であこういう人の人生をクリストファー ノランがどうやって表現したのかなていう 視点でうんあその織田信長のことを全く 知らない状態で信長もとか見るのって結構 面白さちょい減ると思うんですよ信長って こういうイメージだよねとかが分かってる から行くって感じになるんでおっぺ浜に ついてとかマンハッタ計画っていうその 原爆の計画開発計画についてのこう アウトラインを分かった上でうんうんうん まず実ベスで知ってで映画でどう描いたか そうですね描き方を映画の方で確認すると いう順番がベストだと思いますうんでこの
オッペンハイマという人は本当にもう矛盾 した天才っていう言葉がすごくよく使わ れる言葉としてね彼のキャッチコピー みたいな感じで使われるんですけどう なんかそのコミュニケーションが結局得意 だった人なのか下手だった人なのかって いうのも僕は調べれば調べるほどよく わかんないうんええ身近な コミュニケーションは下手なんだけど リーダーシップめっちゃ取れるみたいな うん で原に関してものすごく後悔して原爆のを 決断したトルーマン大領のとろに私は責任 を感じてますみたいな言いに行ってでも トルーマンはもうもうなんて言うのかな マチ政治家だからいやいや開発した君には 責任はないよ落とした私に責任があるんだ よ帰れみたいな言われてでその後陰口で あんな弱虫2度と私の部屋に呼ぶなみたい な風に言われてるぐらいこう悩んでる人な のかなと思いや最後の最後62歳で なくなってるんですけど結構若くして なくってるですけど最後の最後まであれ 以外に道はあったのか私は分からないって 言ってるんですようんうんだから最後まで 本当に整理がつかないままうんうん死んで しまった人なんだなっていうことの整理を 我々が今このドキュメンタリーとか映画と かを見て公生の人が彼の心の中でつか なかった生理をまつけてるっていう タイミングなのかなとうん思いますねなの でま色々考えはあると思いますけど せっかく映画が公開されてこう話題になる わけなので是非ともえみんなで見に行って うん あそこはあだったよねとかあそこのき方は まあだよねとかまそれぞれの感想を喋るの がいいんじゃないかなと思いましてでこの 映像の正規もえNHKPlusでもね無料 で登録すれば見られるんですけれどもこれ 僕の水ですよ僕の水ですけれども3月29 日の公開前の3月の下旬に再放送されるん じゃないかなと島さんのNHK再放送予 NHKを競馬的に見ている唯一の人間え私 が予想しておきますのでま焦らずともいい のかなとは思いますうん うん今ねNHKプで配信 中え昨日19日の月曜日の夜10時から 放送されましたえ映像の正規バタフライ エフェクト原爆を開発した オッペンハイマーの障害大島期の大島が 押しますでしたお知らせの後は桂宮の ブトン5です
【大島育宙のオーシマが推します】
お笑いコンビXXCLUBの大島育宙が「推したい!」と思ったことを取り上げるコラム。
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