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【コラム】新刊『結婚とわたし』【山内マリコ 月曜日のつぶやき 】2月19日(月)

山内真子月曜日の つぶやきここからはスタジオ部員の山内 真子さんのコラムのお時間です今日はえ オープニングでもお話しましたが待望の 新刊結婚と私についてですねうんはい話さ せてください願いますあのえっと私ま 生まれが1980年なんですねでえっと 両親が今でいう70代なんですけども両親 はえっとま専業主婦なんですよ母は専業 主婦なんですよねでその世代で家事とかも あのその一昔前だったら女の子はこう料理 しなさいみたいなことを家事しなさい みたいなことを結構押しつけられて育って きた人多かったと思うんですけども あんまりそういうの浴びずに育ってきてて であのいざ大人になってみたら家事が すごい大変なことなんだってことを実で 知るみたいなところがあってなんかそこら 辺のその育ってきた環境とかえでどんど ずれみたいなものをま書きながらまその 同性からの結婚生活を描いてるですけども あのえと専業主婦が多かった時代って実は もうだいぶ昔に終わっていてで85年 くらいは境にこう日本の女性って社会進出 をどんどんするようになっていったじゃ ないですかねあのそれまでだったらま 例えば結婚したら会社辞めて主婦さんに なって子育てに年みたいなのがま女性の こうメインの王道コースみたいに言われて いたのがま女性もまえっと総合職と一般職 っていうま昔だったら男女で分けられてい た仕事をま一応うん食べることになってで 女性もどんどんあの働き続けられるよって いう世の中になったんだけれどもそれが 大体80年代中場のことでそこからあのま そうやって働き続ける女性が増えたんです けどもそういった女性たちが家事をさあの こ結婚したらその人たちはえっと家のこと 専業主婦の仕事をしながら外で働いてい たってことがどんどんどんどん露呈して くるわけよねあのうんあのま社会実験 みたいなものだから女性こそれまで家庭の 中にいた女性が社会で働いたら何が起こる のか結構誰にも分かってなかったみたいで でま10年経って20年経ってでだんだん 女性がものすごいこうふふうんと過重労働 状態だっってことが分かってきてでいざ 実際にまその結婚してえ女性は働き続けて いてなおかつ家事もやって子育てもやって 外で働いてでじゃあその間日本のその男性 たち結婚した男性ってどうしてたのかなっ て言ったら働き方変わらずにで家事のその 時間とかものすごい少なかったでその アンバランスが今SNSで紛失している うん今今ねあのずっとそのSNSでなんか

おかしいじゃないかっていうのが紛失して いてやっとそうやって人々の声がなんか 社会に届くようになって女性たちがこれ おかしくないみたいな感じの声があの世間 に届くようになってうんなんかその家事の 話が個人の考える問題じゃなくって社会 問題みたいな風に捉えられてきたっていう タイミングで要約文行化できましたあ なるほどはい2013年から17年の連載 期間中って実はそこまでそんなにあのこう 本超真剣な社会問題として捉えられてい ない面があってでもどんどんその2010 年代通してなんかそういう今私が話した ようなことがどんどん一般的にあのだこう 共有されてうんきてであのその時代が 変わって女性の立場もすごい変わったんだ けどもでも一方では家庭の中での火事負担 火事分担に関しては昭和50年代で止まっ ていたていうのが日本ではねていうのが すごく分かってきたっていうのがやっと 2010年代ていうところでま私がその 自分でねこう家でま夫にとの火事分担を する際にもう春とって書いてるんですけど も本当なんだ上げうんみたいな感じでもう お前もやるんだみたいな8万してみたいわ みたいな感じでもう度々喧嘩してあのま 徐々にこう地位向上っていう勝ち取って いくみたいなでもそのくらいやっぱり結婚 してみて分かったのが家庭の中での女性 ってこんなになんだろうただ働き あののえっと存在としてまかり通ってるん だなってことすごい実感してうんでごめん 西川さんがこれから結婚するかもうん どんどんなんかね心が冷えて確かに本当に さんのおっしゃる通りうん最近ってそう いうSNSの投稿すごく多くてみんな皆 さんそこで結託してらっしゃっててでそれ に共感してる私の同年代の友人とかもう あの結婚してる子たちはすごいあのあ みんな同じなんだで心の余裕ができてて今 まで本当言えなかったんだなっていうか 繋がれなかったんだなって思いますうん うんうんうんあとなんかその世代的にも そのま今の女の子も多分そうだと思うんだ けどもなんかその要は女性差別的なその 家事は女性がただでやるもの賃金が発生し ない労働としてまやらされてきたそれや やるのが当たり前とされてきたんだけども なんかそれがすごくこうあのアンフェアな ことなんだってことがまどんどんどんどん 分かってきてでなんかそのようやくそれを 言ってもいいんだっていう世の中になって きたっていううんでなんか私がごうん思っ たのが私あのある時期までそんな女性が 日本で女性差別とかがあるとは思って

なかったんですね20代の頃とか全然感じ てなかったんだけどもでもそれって自分の 母親だったり周りの女性たち自分よりも 年上の女性たちがその差別を肩代わりして くれていたみたいなものだったんだなって 守ってくれていた若い子たちをえそういう その年中年の女性たちが守ってあなたたち はえ家事から解放されてえ勉強頑張って うんとかやりたいことやってみたいな感じ で守ってくれてたんだなってのがすごい 分かってきてうんでもそのそうやって守っ て育てられた私たちが結構なんかえっと 若い頃とかはね男性に同化しちゃっていて なんか自分もやってもらって当たり前 みたいな感じでその女性のこの押し付け られてる役割に対して女性なのに同情的 じゃなかった部分が結構あったんですよね でも自分が結婚してま家庭の中で女性の 役割女性のジェンダーっていうものを負う ようになったらあこれがお母さんが味わっ ていた気持ちかとかまそのさなんだろうな 私がお母さんに味わわせていた気持ちでも あるんだけどねうんていうのをすごい 感じるようになってもうあの20代と やっぱ30代ま40代その女性でも年齢に よってそこら辺の感じ方ものすごい変わっ てきましたうんあやっぱこれだけその女性 が社会で働くようになって一般的になって くるとそれは家庭側も時代に合わせてその 選択肢がないとうん不平だよなっていうの すごいわかるんですよだから今でも私完全 専業主が良くて外で働きたくなくて家事を いっぱいやりたいんですっていう方も いらっしゃるだろうしそこのなんか選択肢 が用意されてないとあの合わなくなっ ちゃいますよねそのみんなの意見がねうん うんうんそう男の人の意見もあってほんで 結婚相手のえ交際してる方の意見もある だろうしよりなんか西川さんじゃないけど 結婚が遠くのがなんかちょっと心配マジで 心配なんかそうこれが成熟してほしいどう にか僕としてはもう少子官の方がもっと 心配やから成熟してほしねうまいこと早く こうやってその男女のま家事を元にして 男女がまあの価値観の不一チっていうね ぼんやりした言葉で今まで離婚とかが発表 されてきたけど多分家事とかでも揉めたん だろうなって思ってたのでもなんか私その エを通してまと本当にもう真正面から格闘 して八巻巻いて瞬として格闘してなんか もっと家事やってよみたいなことを正面期 って言ってま教育フェミニズム教育って 言ったらうん大げさなんだけどもでも 世の中のうんニュースとかでもそういうの すごいたくさん取り上げられるようになっ

てじゃですかでそこら辺を切り口にして どう思う今のどう思うみたいな感じで ニュースを出してそうそう寄ったりする うちにどんどん夫のジェンダー感も どんどんどんどんアップデートされていっ て結果今うまくいっているのでなんかそう やってその向き合わずにスルーするんじゃ なくって私の場合はね私の場合はその正面 突破でえ話し合ったり喧嘩したりガチで 喧嘩したりるうんうんいうのを繰り返した おかげで今ようやくま家事をえシェアでき ているようになっていて めでたしこちらね5本あのプレゼントも ありますんで金曜日までなんでメールで 山内さんの本希望って書いてぜひ送って ください今日は山内まり子さんの新しい本 ですね結婚と私こちらちくま文庫から販売 出版されています840です山内子月曜日 のつ焼きでしたお知らせの後は桂宮路の ザブトン5です

【山内マリコ 月曜日のつぶやき】
週末足を運んだ映画や美術展について、自由気ままにつぶやきます!

「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」

午後3時30分から5時45分まで文化放送で生放送!

◎マネージャー(パーソナリティー): 西川あやの(文化放送アナウンサー)

◎スタジオ部員(コメンテーター)

 月曜日)小説家・山内マリコ ロンドンブーツ1号2号・田村亮

 火曜日)フォーリンラブ・バービー XXCLUB・大島育宙  

 水曜日)哲学者・永井玲衣 ノンフィクションライター・石戸諭 

 木曜日)経営学者・入山章栄 プロ雀士・中田花奈

 金曜日)女装パフォーマー・ブルボンヌ 伝統芸能研究家・重藤暁 

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