錦戸亮、イギリス撮影でのほっこりエピソードにリリー・フランキーが温かいツッコミ!?おにぎり持参も「やってることはほぼオカン」 日英合作映画『コットンテール』特別先行上映前イベント
コトンテールキャストの皆様にお集まり いただきましたよろしくお願いいたします 撮影がもう3年半ほど前になりまして そしてその頃はまだ本当にコロナの真最中 で撮影をするにも イギリスに行くにもすごく大変な時期で まさか初日にこんな大きな劇場でこれくら ねこんなたくさんのお客さんが来て いただけると思わなかったので本当に やっと今日皆さんに見ていただけるという ことでもう本当にイギリスの皆さんと本当 日本のスタッフと本当にいろんな ヨーロッパから集まってきたスタッフとね あの作れたものをそしてやっと監督の パトリックのね作品ががここで見て もらえるのが本当にちょっと考え深いです ね本当に皆さん今日はありがとうござい ましたありがとうございますえこんばんは 西ですえはい今日はお寒い中ありがとう ございます え17°あるよでもねったけどそんな寒く ないっぽい僕さっきまでシャツしか来て なくて寒かったんですけどえ17度もある んですかじゃあまああかい田舎これてかっ たですねえでも何 でしょうあのさっきリリさんもおっしゃっ てましたけどえ結構前に撮影し てあの僕自身もいつ公開されるんかなと 思いながら過ごしてた時もあったんで今 こうして皆さんの目の前に立ててることが すごく嬉しいですし早く皆さんの元にこの 映画が届くことがえ願っておりますしえ 今日は皆さん見られるんですよねこれから ええ是非このコットンテールの世界に浸っ ていただけると嬉しいなと思いますえ今日 はよろしくお願いします今日完成披露なん ですけど初日が3月1日なんですよで同じ 劇場なんですよねここここですもん ねもうこれ もうりちゃんがもしねそのライブで来 なかった時も皆さんちょっとお願いします よこれねこれを見てからライブに行くって 方法がありますからこのキャパ埋めるの 大変だなと思 僕お米が好きで あの1号だけ炊ける炊飯機みたいなお弁当 箱みたいなやつがあるんですけどそれを えっと持ち込んで毎朝あ毎バか毎晩作って あ毎あ夜に次の日の朝の分作ってたんかな で朝に炊きたて食べてました僕自炊されて たんですそう 昼もいてなかった自分でおにぎりを握って くるんですよ現場そうですで時々俺とか パトリックにくれてもうやってることほぼ おかにあの監督美味しかった美味し本当に
美味しかったしそが大好きだからねいやシ 大好きです美味しかったでそう食べてくれ たんですよ日本日本にねあの留学してた 経験があったんで日本で1番好きな食べ物 何ですかたらシソですねでもしそ美味しい でしょ本当にもう向こうはギリスはあまり ないそういう味でもう本当に美味しいだと 思いますでも特にあの西木さんのおにぎり でもう食べたいなという今日作ってくれば よかったなあすいませんすいませんあ プレゼントすればよかったええ西さん監督 とのお仕事はいかがでしたかいやでも ほんまにあのなんでしょうすごく穏やかで 優しくてでもなんだろううちなるこう熱 みたいなを帯びながら演出される時もあっ てそれに一生懸命答えるのに必死でした けどはい西さん初演でいらっしゃっての役 ですよねはいまたそしてまこれからご覧に なると思うんですけど本当にもうダメな お父さん でそして そのま本当にちゃんとした息子の役なん ですけど前からその僕りちゃんのお芝の ファンだったのでなんか本当にいろんな そのダメなところをこのなんだろう 大人しく吸収するこの役柄というかそして 本当にお母さんお父さんそしてまたきつい 嫁にねあの囲まれて1番この大変な役所を やっぱもうすごくなんか空気感でなんか こういろんなことをこう説明してくれると いうかうんなのでやっぱすごいなって思い ながらずっとはいいましたし本当に そしてお仕事すんの初めてたんですけど すごくこうやっぱ一緒にいやすいというか うんうんなの で結構ナチュラルに親子感は気持ちの中で はできてましたからねうん西木さんは いかがでしたそうですね なんか一生懸命翻弄されて翻弄というか あの振り回される準備をしてたというかし てただけでもきっちり振り回してくれるん でけ座郎という親父はだからまうんなんか でも自分が抱いている 気持ちだったりとか もちょっとねあの出てき出てくる出てくる かもまいや映画ですからね出てくる でしょうあの今ネタバレですかこれは 大丈夫ですよねあの出てくるんでまあまあ そのその家庭とかも是非今から見て いただけたらいいかなと思いますけども はいまたねそして今日はねこう若いお客 さんたくさん来ていただいてますけど みんながこれからねあのこの映画を僕やっ ててなんか家族が年を取ったりしていく じゃないですかその中でなんか世界中の人
が抱える問題というかこれをまたパトリが 取ってくれたことでなんか日本人のある 家族の話じゃなくてあみんな世界でこう いうことを直面しながら生きてるんだなっ ていう風にすごくこう思わしてくれる なんかそう思うとちょっと世界が愛しく 感じるというかねなんかこう気持ちになり まし たそうですね あのまあ何 でしょう あの見終わった時にこんなバラを心に1本 さしてあちょっとやめますこれえっといや 今の良かったよ今の良かったのにいえでも なんでしょうなんかほんまにちょっと ほっこりほっこりというかなんかどこから 来る温かさなのからないようなそんな感覚 になるような僕は映画だと感じたので皆 さんもバラを輪持って帰ってください今日 はありがとうございましたありがとう ございますリリさんお願いいたしますもう 今りちゃんが言った通りのことなんです けども本当になんかテーマはすごく重たい テーマを使ってるようですけど本当にパテ がうに愛の話だしあの何か見終わった時に 家族や人をなんか思う気持ちがる映画だ なっていうのを完成品を見て思いましたし またそしてあのイングランドのねあの綺麗 な風景やこう本当に映像も美しく えので是非そこも え見ていただいて えこの映画のことを気に入っていただけれ ば本当にえ嬉しいですよろしくお願いし ますあ ます はい上手の皆さんよろしいでしょう かくさい顔でいかはいありがとうござい ます上お願いし ます日本では手ないとあの固まって 見えもう少しいただき ます大丈夫そうですかねはい大丈夫です 終わりましたえフォトセッション以上と なりますありがとうございました
俳優のリリー・フランキー、錦戸亮らが13日、東京・新宿ピカデリーで開催された日英合作映画『コットンテール』(3月1日公開)の特別先行上映前に舞台あいさつを行った。
学生時代にオックスフォード大学と早稲田大学で日本映画を学び、日本にも非常に造詣が深いイギリス人、パトリック・ディキンソン監督の長編劇映画デビュー作。日本人キャストによる日本の家族の物語を、東京とイギリスを舞台に描く。
2年半前、ちょうどコロナ禍の真っただ中にイギリスで撮影を敢行した本作。「撮影するにも、イギリスに行くにも大変な時だった」とリリー。渡英直後と帰国後の隔離を経験し、「撮影の記憶、プラス隔離の記憶が残っている」(リリー)、「隔離が濃いですね」(錦戸)。
それでもイギリスでは、「たくさんの国からスタッフが集まって撮影するのも新鮮でしたし、映画の撮影と言う共通言語があったので、不自由はなかった。むしろ、急にごはん何食べる?って話になると通じなくなったりしていた」とリリー。「撮影できるのか?ってところから、こうして映画が完成して皆さんに観てもらえるのは感慨深いものがある」と、この日約500人の観客で満席になった客席をしみじみ見渡していた。
錦戸は「お米が好きで、1合だけ炊ける炊飯器のようなお弁当箱を持ち込んで、翌朝炊き立てのごはんを食べていました」と明かすと、高梨臨から「お昼も食べていなかった?」と目撃談が。さらに、リリーが「おにぎりを握って現場に持ってきていたんですよ。時々、俺とか、パトリック(監督)にくれて、やっていることはほぼおかん」と暴露した。
ディキンソン監督は日本に留学中から「しそ」が好物だそうで、「錦戸さんのおにぎりでしそが食べたかった。おいしかったです」と日本語で答えると、錦戸は「きょう、おにぎり作ってくればよかったな」としくじった顔を見せていた。
あす2月14日はバレンタインデー。イギリスでは男性から赤いバラをプレゼントする習慣があることから、ディキンソン監督からリリーたちに赤いバラのプレゼントも。「日本とイギリスをつなげる作品をつくりたいという思いがありました。日本のスタッフはとても優秀。素晴らしい役者も多い。日本の観客は恵まれていると思う。特に、この壇上にいる4人はワールドクラス。私の作品に参加してくれてありがとうといいたいです」と、感謝を伝えていた。
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