【投資する?】「新NISA」利益とリスクは 専門家「“リスク”をどの程度許容できるか考えること」
今日の日経平均株価の終わり値は 3万7千円 新がスタートしていますでこれあのゼロの スタッフにNやってるって聞いてみたら私 余裕ないんですけどていう声が上がりまし たおそういう人はどどうしたらいいんです かじゃもういきなり専門家に聞いてみたん ですがはい株式投資に詳し市川正さん おっしゃるにはNISAは今貯金がそれ ほどなくても少しでも余裕があって コツコツ投資していこうという若い世代に は向いてますねとおっしゃってます コツコツ投資がポイントそうです新林差2 種類ありますまず成長投資枠これは投資 信託に加えて上場企業の株などにまとまっ たお金の投資もできるというものですはい そして積み立て投資枠これは長い期間かけ て増やしていくというのを目的とするもの で月100円から積み立て可能な金融機関 もありますうんうん小額で少しずつ運用 できるということで初心者でも幅広い年代 利用しやすい仕組みになってますうんま 長い期間銀行預金に預ける はいりあのりっていですかっていうんです かあの可能性がありそうな方にかけてみ るっていうことですよねそういうことです ね理想的にはこうなりますよという シミュレーションを金融庁が示してます はい毎月の積み立てが1万円で年利3%の 収益が期待される金融商品に行きましょう とそして20年間積み立てやり ましょうこうなりますこ水色がですよ 積み立てていったですはいそして利益が 黄色ですはいじゃこの利益20年目にはと 言うと883円になるんですねうんでこれ はねあくまで理想の形ですから期待通りに 収益が出なかったり元本割れする恐れも もちろんありますそれそれなんですよね今 すごく株価が上がってると言いましても バブル崩壊を知っているものとしたらまた この下がって温存するんじゃないかみたい なことを考えるんですが確かに怖いですよ ねそこでこのグラフ持ってきたんです ちょっと見てくださいアメリカを代表する 500の株式の銘柄で構成する指標です この2008年のリーマンショックの時 すごく落ちてますよねでも数年後には 上がり始めてますそして新型コロナの時も 落ちましたがその後回復して以前上回っ てるでしょうはい短期間で見るとこうやっ て落ちるということはあっても長いスパン で見ればこうやって右肩上がりになって いくとだから長い期間投資する方がリスク を避けやすいというまこうした例もあると いうことなんですうん
うじゃあ買った方がいいえでも市川さんは はいみんながやってるからとブームに流さ れてはいけませんよとそうですね元本割れ などのリスクを自分はどの程度許容できる か考えることが大事だとおっしゃってます はいこれはおちさんに伺ってみましょう どうそもそも日本人は貯蓄が多くてま市場 流動性のある資金があまりに少ないから 市場にね資金を供給して株価を上げて いこうという政府の意図があって導入され たのがこの兄さんの話なのでその結果今 株価が上がっているわけですがまだから 普通うんよりは兄さんの方が有利というの は大前提としてはありますがそれはみんな が乗っかってるエスカレーターなのでま そこに頼りきるんじゃなくてね例えば転職 するとか起業するとか自分自身で考えた方 がいいなと思いますしはいそっちかそっち もあま将来税金が上がんないとは限らない ですからねなるほどねその辺も含めて いろんな情報集めそれから投資の仕組みの 理解これどちらも大切です
2月13日は政府が掲げる「NISAの日」。今年から非課税枠などが拡充された「新NISA」がスタートしています。株式投資に詳しい市川雅浩さんは、NISAはコツコツ投資していこうという若い世代には向いているといいます。リスクはあるのでしょうか。
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https://news.ntv.co.jp/category/economy/7dbf6c57cb084f7495ed88648126c829
■若い世代向け? NISAでコツコツ投資
有働由美子キャスター
「13日の日経平均株価の終値は3万7963円。バブル期の後の最高値を更新しました。これだけ上がり続けると、株を買った方がいいのと思う人もいると思いますが、実は今日は2月13日。政府が掲げる『NISA』の日とされています」
「NISAというと、株式投資などで得る利益に税金がかからないのが最大のウリです。その非課税枠などが今年から拡充されて『新NISA』がスタートしています。news zeroのスタッフに『NISAやっている?』って聞いてみたら『私、余裕ないんですけど』という声があがりました。そういう人はどうしたらいいですか?」
小野高弘・日本テレビ解説委員
「いきなり専門家に聞いてみました。株式投資に詳しい三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩さんが言うには、『NISAは今、貯金がそれほどなくても、少しでも余裕があってコツコツ投資していこうという若い世代には向いている』とのことです」
■株価の上がり下がり…長いスパンで見ると?
有働キャスター
「コツコツ投資がポイント?」
小野解説委員
「新NISAは2種類あります。まず『成長投資枠』。これは投資信託に加えて、上場企業の株などにまとまったお金の投資もできるというものです。そして『つみたて投資枠』。これは長い期間をかけて増やしていくのを目的とするもので、月100円から積み立て可能な金融機関もあります。少額で少しずつ運用できるということで、初心者でも幅広い年代が利用しやすい仕組みになっています」
有働キャスター
「長い期間、銀行預金に預けるのと比べると、より上がりというか…可能性がありそうな方にかけてみるということですよね」
小野解説委員
「理想的にはこうなりますというシミュレーションを金融庁が示しています。毎月の積み立てが1万円で年利3%の収益が期待される金融商品に投資、20年間積み立てします。利益が20年目には88万3000円(非課税)になります。あくまで理想の形ですから、期待通りに収益がでなかったり、元本割れするおそれもあります」
有働キャスター
「今は株価が上がっているといっても、バブル崩壊を知っている者としては、また下がって大損するんじゃないかみたいなことを考えるんですが…」
小野解説委員
「たしかに怖いですよね。そこでこのグラフ(米・株価指数(S&P500)実績)を持ってきました(マネックス証券より ※1982年11月末を100として指数化)。アメリカを代表する500の株式の銘柄で構成する指標です。2008年のリーマンショックの時すごく落ちていますが、数年後には上がり始めています。そして、新型コロナの時も落ちましたがその後、回復して以前を上回っています。短期で見ると落ちることがあっても、長いスパンで見れば右肩上がりになっていくと。だから、長い期間投資する方がリスクを避けやすいという、こうした例もあるということです」
有働キャスター
「うーん…じゃあ買った方がいい?」
小野解説委員
「でも、市川さんは『みんながやっているからとブームに流されてはいけない。元本割れなどのリスクを自分はどの程度許容できるか考えることが大事だ』と言っていました」
有働キャスター
「落合さんにも聞いてみましょう」
落合陽一・筑波大学准教授(「news zero」パートナー)
「日本人は貯蓄が多くて市場流動性がある資金があまりに少ないから、市場に資金を供給して株価を上げていこうという政府の意図があって導入されたのがこのNISAの話です。その結果、今株価が上がっているわけですが、だから、普通預金よりはNISAの方が有利というのは大前提としてありますが、それはみんなが乗っているエスカレーターなので…それに頼り切るのではなく、例えば転職するとか起業するとか、自分自身で考えた方がいいと思います」
有働キャスター
「そっちか…」
落合准教授
「将来、税金が上がらないとも限らないですからね」
有働キャスター
「その辺も含め、いろいろな情報を集め、それから投資の仕組みの理解。これはどちらも大切です」
(2024年2月13日放送「news zero」より)
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