【解説&閲覧注意】=Love(イコールラブ)「 呪って呪って」に戦慄。指原莉乃はマリリン・マンソンか?
イコールラブの新曲タイトルからすでに やばいです指原理のイコールマリリンマン 本説今日はイコールラブのタイトルがやば すぎる新曲呪って呪ってについて解説して いきますテケですしですテシ音楽情報です 音楽メディアで仕事をしている僕たち2人 が今の音楽が分かる動画をお届けします チャンネル登録よろしくお願いします よろしくお願いしますではイコールラブの 新曲呪って呪ってについて解説していけれ ばと思うのですがその前にこれを見れば 世界で聞かれている日本の音楽がよく 分かりますグローバルジャパンソング チャートを見ていきましょうはいこちらは え2月8日公開のグローバルジャパン ソングスのトップ10になっているんです がなんと今回はベスト10前回と1局も 代わりがございませんはいというわけで今 もう晩酌の体勢でもうクリーピーナッツの ブリンバンバボンがそのままま1位に続い ていくのかなというそういう感じがします ねま前回もお伝えしたんですけどこの チャートって基本的に動く気がないので あのまこのまんま行きそうかなって感じは しますね逆に言えばそれだけま世界で日本 の音楽がまそこまでやっぱ聞かれてないっ てことの現れでもあるのかなって感じです よね飛び抜けた楽曲があればそれがある 程度聞かれ続けてっていうところで聞かれ ない枠っていうところから海外で聞かれる 音楽ってとこに飛び出すことがいかにま 難しいのかってのが現れてるような気がし ますねではゴールラブの呪って呪ってを解 したいと思うんですがまずはえ イコールラブがどういうグループなのかと いう基礎情報を見ていきましょう イコールラブはえ佐原リノのプロデュース によって2017年に結成された10人組 のアイドルグループです何より大きな特徴 は代々木アニメーション学院えま声優の 教育機関としてっと有名なところですけど もまその声優教育を施したま新しい アイドルというのがこのグループの1番 大きなコンセプトになっているかなと思い ますでま相性はイコラブですねはいえこの 呪って呪っては彼女たちの16枚目の シングルですままずタイトルのインパクト がすごいですよね何なのかと思いますよね こんなタイトルアイドルがつつけるんだっ ていうまやっぱそのインパクトはでかい ですよねうんただその一方実際に曲を聞い てみると割とこうポップでそこまで呪い感 はないのかなっていう感じなんですけれど もいやこれが実はまよくよく聞いていくと そして歌詞を読んでいくとま本当指原リノ
のプロデュース能力恐れべきっていう感じ ですねまず大きなポイントとしてはま スイングジャズだったりちょっとロカビ リっぽいなんかそういうタイプのサウンド を採用してるんですけれどもそこに理由が ありますし各音色寝演奏まそれらがこう チープであることにも理由が見えてくる かつ呪いをモチーフにしたラブソンググっ ていうところにアイドルが歌うことにも 意味があるしその歌詞を描いているさア リーノ自身が元トップアイドルであ るっていうところにも繋がってるトータル のパッケージ感まそれを作るのがやっぱ プロデューサーの仕事だと思うんです けれどもその不安がいかんなく発揮され てるそこが本当にすごいですねいやなんか 本当にあのやっぱそのサウンドがま プラスチック感があるっていうかなんか まるでそのカラオケ音源と言っちゃうと 失礼なのかもしれないですけどなんかそう いうサウンドに響いてくるのが結構驚いた んですけどその具体的な理由とかちょっと 是非知りたいですねはいではと歌詞 それぞれについて話していければと思い ますえまずこの呪って呪っての音楽 ジャンルとしてはビッグバンド編成の スイングジャズとかあとはロカビリー なんかをこう連想させるリズムにスイング 感のある曲になってますねでまこれは何か と言うとやっぱりフランスのムーラン ルージュなんかが有名ですけれども キャバレー文化あとはこうミュージック ホールボードビルとかバーレスクとか色々 ありますけれどもそういうカルチャーの 文脈の先にあるそういう人たちとかそう いう人たちが抱く気持ちそういう人たちが 陥ってしまう状況というものを歌ってると いうところからまこのサウンドドってのは もう必然性があるんですよね単純にこう ただ楽しいだけじゃなくてやっぱりそこに 意味があるでそれはもう冒頭のこう酔い闇 ようこそ歌真なりのように踊りますていう 時点でこの局長であるっていうま理由が そこに見えてきますよねまそのムーラン ルージュとかまミュージックホールってま 夜の陥落街とかで行われる賞だったりその 賞の場所ですよねまつまりそのま女性が 踊るのを男性たちがま半ば半ば以上かも しれないですけどま性的なえ目的でま見に 行くというそういうま非常にま怪しい場所 であり女性がまその消費されていくねあの 場合によっては潰されてしまうようなま そういうえ場所でまかかる音楽みたいな ものとしてまこういうそのまジャズとかが ま元元になってるまロカビリーみたいな
あのサウンドドっていうものがますごく そこの場所と結びついているということ ですよねでまやっぱりそのサウンドこう いうサウンドを使ったポップミュージクっ て現代に至るまでたくさんあってまいくつ かちょっと例をご紹介するとま宇田ヒカル の俺の彼女とかシーナりんごの迷彩とか あとはアニメソングのキューティハニー そしてうるせえやらのラムのラブソング なんかもまそういったニュアンスってのが かなり含まれてる曲かなと思いますねで 海外ではえマリリンマンソンが結構まこう いった思考のサウンドドっていうのをよく 取り入れてるんですけれどもま僕が一番 好きなのはえドルダガバズバズドッグ 伝説的な女優とあのハリウッドですごい 大きなま殺人事件を起こしたま伝説的な 犯罪者の名前を合体させているっていうま すごくそのコンセプチュアルな名前なん ですけどもやっぱりそのまマリリンモロ ってのがよそのさっき言ったその夜のま 陥落街みたいなイメージをハリウでま持っ ているえアイコンではあるのでまそういう 人々の視線みたいなのを受けながらまそれ にま悪意とか色まいろんなものを受け取り ながらそれに対する反応反射をするって いうか大衆の欲望の鏡になるんだっていう ことをまやってきたのがマリリンマンソン だと思うのでまそういうそのマリリン マンソンのテーマとかコンセプトにこう いうリズムってのがすごい合って るっていう話ですねまそしてやっぱりま そのマリリンマンソンっていう名前がもう すでに女性と男性というのを内方してるん ですけど歌ヒカルの俺の彼女っていう曲も 男性と女性の主張がぶつかり合ってるま それぞれの性別の辛さとかそういったもの を表してる曲のように普通に聞けば聞ける んですけれどもある意味これは自分の中の 男性性と女性性のせめぎ合いという感じの 曲としても聞けるっていうところでやぱ こう歌ヒカルがこの俺の彼女っていう曲で まこういったこうスイングジャズ的なもの を取り入れてるっていうのはまさすがうら ヒカるっていう感じはしますねそうですね うんまこれやっぱりそうあのやっぱ非常に 複雑なというかあのフィクション感があっ てま俺っていう存在が彼女を紹介して るっていうのとその女性目線からっていう のがすごい複雑な感じで混ざり合っていて でそれがどこまでが悪意でどこまでが優し さなのか分からないみたいなどこまでが 自分かてな思いでどこまでがま相手の 気持ちを思って相手を思っているのかが 分からないみたいなまなんかそういうある
種の混乱みたいなものをなんてか フィクションなだな2つの視点が混ざる形 で描いてるっていう楽曲でそこにやっぱり こういうまロカビリーとはちょっと ちょっと違うんですけどでもそういうま ジャズとかロカビリーに通じるような フィーリングのあるリズムっていうのを 持ってきてるっていうのはやっぱり必然が あるんだろうなという風に思いますねうん まうらから実際この曲を発表した後にあの ノンバイナリーであるっていうことも公表 してますからねこの曲の歌詞を簡単に言う と2人の女性の間で揺れてる男性を愛し てる女性が主人公でただその上でまその 恋愛というものを完璧なものにするために あえて手放すというかあえて自分は彼から 愛されないという選択をするみたいな なんかまそういう結構怖い曲っていう感じ ですねでまその結ばれる以上の愛を作る ために彼に自分を呪わせるという選択を するっていうまそこがこの楽曲の肝かなと 思うんですけれどもまそれだけだとそこ までこのまスイングジャズ的な楽曲にする 必要ってないんですけどまなぜそこにこう 必然が生まれるかと言とプロデュースをし てで実際歌詞を書いてる蔵原リノ自身が アイドルとして活動してきた中でおそらく 生まれた感情っっていうのがここに ミックスされてるからっていのがまず1つ はあるんですよねもちろんこれを歌ってる イコールラブがアイドルであるってことも 当然意味あるんですけれどもアイドル カルチャーアイドル用語として爪跡を残 すって表現がありますよね番組とかに出演 した時に視聴者とかあとは共演者にとって なんか忘れられないような出来事とか発言 を残すみたいなまそういうことを爪跡を残 すって言うんですけれどもまその爪跡て いう言葉自体がもうすでにちょっと暴力的 というか呪い的なとこありますよねそう ですねうんうんね元々お笑いの用語として 残ってるのが多分アイドルカルチャーにも 流入してるのかなっていうそういう感じの 言葉ですけどやっぱり何かそのアイドルっ てものが呪いをま残してくみたいなそう いう仕事職業でもあるみたいなところに 繋がってる言葉選びですよねそして やっぱり何より大きいのはアンチの存在だ と思うんですよねおそらく蔵原リノはま 自分の元を去っていくファンとかって たくさん見てきたと思うんですけれどもま それよりもやっぱ強く自分にの元に残り 続けたものって何かって言うとアンチだだ と思うんですよまよく恨みは何よりも強い 愛情みたいな表現ってあると思うんです
けれどもまさにそういうことだと思うん ですよねでまそれをやっぱりこうトップ アイドルとして君臨し続けた指原リノが 書くからこその説得力というものが ものすごいあるまそこで学んだ教訓から 書かれていてまこの歌詞の中にも好の上が 欲しいっていうフレーズがあってでその後 に誰かを愛してでも自分のことは呪って よって歌うんですよねやっぱそこでこの愛 よりも強い感情というところで呪いという ものを持ち出してる自分じゃないもう1人 揺れてるその彼が揺れてる相手の女を愛し てでも自分はそれ以上の強い気持ちで呪っ てほしいとまそういう風にこう恋愛をしけ てるんですよねいやこれすごいだから 面白いですよねやっぱその呪いてむしろ その恨みとかでもま呪ってやるっていう こっちが相手を呪うっていうのがそういう の呪いって言葉の基本的な基本的なって いうかま使うとしたらそういう方向に行く 言葉だと思うんですけどもこれ逆に呪って 欲しいと呪ってくれっていう向こうにま 懇願するというかま共用するというか なんかそういうその方向性が逆になってる んですよねこれすごい珍しい使い方ですよ ねまその中でまた面白いのはこうこの曲の 中で1つ重要な要素としてこう正しい グレーを作るっていうまアイディア考え方 コンセプトってのがあるんですけれどもま これはま何かって言うとやっぱりその男性 がそのグレーゾーンを作ってこの浮気と いうものをまある種永続的に続けるとか あるいはその良い思い出として終わる みたいなことがおそらくここに含まれてる と思うんですけれどもその正しいグレーを 作ることができないんですよねでしかも これなかなかマイルドな表現難しいんです けれどもあの女性側が黒なんですよねで 男性側が白になってるこの歌詞を読んで いくとでこれもやっぱりすごい色々意味が おそらく含まれていてまかなりえぐい内容 だと思うんですよねでしかもそのま黒って いうのがこの歌詞の中でもえ私だけ はみ出すこの小説にピリオドを打つのって いうところとかかっててそのピリオドを打 つっていうところで黒いインクを垂らし てるイメージっていうのが出てくるんです よねでまそのグレーを作るにはやっぱり ちょっと黒がどんどん多くなっていくって いうところをまイメージしてますしその後 に出てくる白に黒をちょっとこぼし嘘を ついたあなたの愛はグレーになれなくて 濁ってたっていうところま本当にこの恋愛 の攻め合いみたいなところを感じてま中小 性と具体性のなんかいいバランスってのが
てるんですけどその後に出てくる透明じゃ ない水っていうところがここまでの流れを 含めるとまものすごいこう生々しい非常に 性的なメタファーになっていでその後に 何何が起こるかというと悪魔と私の契約 成立っていうところでこれってみたいな もうちょっとそうですねなんかなかなか こうコンプライアンス的に難しい感じなん ですがままいまいろんなねあの解釈ができ ますよねまミュージックビデオ見ながらも 思ったんですけどミビデオだとイコラブの メンバーが踊ってる手前にそのノート 紙切れみたいなものが手前に映ってるん ですよねだからすごいこれてそのさっき 言ったそのピリオドを打つとかまインコ ダラスみたいなも歌詞と繋がってるんです けどもあしこういうなんかその恋愛とかま そのアイドルもの仕事もそうだと思うん ですけどもその本人が舞台に立つっていう その当事者になることとまそれをま客観的 にシナリオを書いているみたいななんか そういう二重性が多分あるんですよねま それ指原さんの立場もまさにそういうもの だと思うし踊ってるアイドル自身も自分が 目の前に立ってるってことそれを客観的に 見てまどういう風に演出してくかっていう もの考えるみたいなそういうなんか自分が 2つになるみたいな感覚っていうのが多分 あると思うんですよねなんかその フィーリングみたいなものをこの曲のま 歌詞サウンドあるいはその映像でますごく うまく表現してるなという風に思って やっぱこれすごいそのプロデュース能力が 高いもしかしたらこれ佐原さんだけじゃ なくてまメンバー全体でのチームワーク みたいなものも含めてなのかもしれない ですけどまプロデュース能力が高いなと いう風に僕も感じましたねまその二重性 っていうとこで言うとやっぱりこうこの 歌詞の外側っていうとこで考えるとやっぱ アイドルってそのま手が届かないからこそ 魅力的というかだからずっとファンでい 続けるみたいなのってあるじゃないですか やぱそういうとこも象徴してますよねそれ はやっぱ他の誰かのことをあなたは愛して でもこうアイドルである私のことはまこう 半ば呪うように愛してくれだからもう本当 これアイドルとファンの間にあるこう呪縛 みたいなものすらちょっとおそらく描いて るっていう曲ですよねうんうんうんうん いやでもこれやっぱり面白いのはそのその 呪縛からま解き離れて自由になろうって いうそういうテーマじゃなくてあのその 呪縛をやっぱ受け入れようというかまもう 呪い上等というかもう呪われるものがもう
宿命なんでそこんとこよろしくみたいな そういうなんか楽になろうよっって歌詞 じゃなくてですねあのもうそういう道を 突き進むんだっていう曲になっていてです ねまこれはなんか昨今の世の流れとかとも ままなんかその反発するようなところも あってですねなこれ面白いあの表現だなと いう風に思いますねその上でやっぱり本当 記号的にならないというかある種もう文学 性というか芸術性すら感じさせる性的な メタファーの嵐みたいなでしかもそれを こう秋本泰が書いてたらもうやばいんです けどやっぱ指原リノが書いてることによっ て成立するっていうところまそのやっぱ 男女の期待表制みたいなものも めちゃくちゃ描いてるなと思ってそうです ねなんかそう歌詞なんかそのフレーズ単体 で見るとまそこまでじゃないんですが やっぱよくよく考えるとやばいとこは多 すぎてま侵略してもっと悪いとこっていう とこのまそのフレーズもちょっとおって 感じではあるんですけどその先にある 住み心地はどう教えてっていうフレーズと かまやっぱこれはこう明確にやっぱ男性と 女性のえまその性愛の話になってるんです よねこれがでもう1つミュージックビデオ にもそれで現れててえまあの9度をしてる シーンがあるじゃないですか弓を引いて うんうんうんをちょっと知ってる人なら もう最初にすごい違和感があって何かって 言うとあの弓を引いてる彼女が胸当てを つけてないんですよねでその胸当てつけて ないと何が起こるかというと普通に矢を 放った後にそのツが胸にあた当たるんです よ女性の場合はだからつけてないのはやば いって思ってたらやっぱ矢を放った瞬間に いっって顔してでその後胸から黒いこう インクみたいななんか出てるじゃないです かだからもうその時点でやっぱりこれは 女性特有の痛みを描いてる曲ですみたい うんみたいななんかそういうとこがあるん ですよねそうなるほどあれいやなんなのか なと思ったんですよねその夢を引いてる時 にその痛えがっているっていうのがどう いうことを意味してんのかなと思ったん ですけどそうかそもそもその防具をつけて ないっていうのが異常っていうことでま その無謀ビさみたいなものを表現して るっていうことですよねうんそうなんです よねま僕ちょっと球道経験があるんでえっ て思ったんですがま案の定ちゃんとそこれ 痛いっていうところも描かれてたちなみに あの漫画のこちかめでもそういうシーンが あります そうなんだはいはいそういやそうだから
文学的っていうのはやっぱりその単語単語 でま印象的な言葉を作るってのももちろん 大事なんですけど何気ない言葉の中にま どういうニュアンスが入っているかでそう ですねその住み心地とかまその透明じゃ ないとかまグレーとかま別に普通にその俗 っぽい場面でも使われる言葉っていうもの にまどれだけ多的な意味を持たせると あるいはその別の分脈にあの変えてみると かまそういうことをやっぱこの曲ではやっ ているんですよねだその辺がやっぱその 文学性みたいなものに繋がってるかなと いう風にえ思いますねまあとちょっと触れ ておきたいのはあの追憶の中で抱きしめて 呪ったその後思い出して1番いい女 でしょうまこの曲のま特に記名フレーズ的 なところなのかなって思うんですけどま これはそうまもう本当観葉区みたいに一般 的な言葉になってますけどまいわゆる賢者 タイムってものがありますけどもうその 賢者タイムっていう言葉のせでなんかこう 本来のニュアンスがずれてきてる気がして いて奪還するっていう印象が強まってるん ですけどそこにちょっと罪悪感みたいな フィーリングが含まれてるっていうことが なんかないがしろになってる気がするん ですけどこの曲はその賢者タイムが含む 罪悪感みたいなものをなんか描いてるん ですよねここでそれをこう水力となんか 綺麗に表してるなんかそこも面白いですよ ねなんかま無習得が言うところの蘇る性的 衝動っていうこともここにんさらに内して るっていう点でなんかこ指原リノの改造度 の高さというかいやすごい本当思ますあの そのそれまやっぱ男性特有だと思うんです けどまあのま何かしらその罪悪感みたいな ものがあるみたいな感触なかなかその理屈 で説明できるものではないのでなんかその 辺があの表現されてる基本的には女性目線 って言っていい曲で表現されてるっていう とこはなかなかやっぱりすごいなって感じ しますよねうんいやそうなんですですよね 女性側が黒で男性側が白って時点でも えぐいことしてるなって感じですし確か その確かにあの具体性冷静に考えると具体 性高すぎるんですよねそのメいやこれ結構 やばいですよ 本当よくそんな賢くなって感じしますね そうあの前回このイコールラブの曲として ラストノートしか知らないっていう シングルについてちょっと話したんです けどあの曲も含めやっぱりこうま夜の街で 働いてる女性とかでそこで出会うまま言っ てしまえばこう的な男性とかそういう要素 ってのがやっぱ橋柱から感じられてでも
やっぱそういう具体性とかなんかそういう ところをこう変に濁さずにやる描くていう ところでやっぱこの僕たちもコメント欄で 教えてもらったんですけどイコールラブが もうその女性ファンがとにかく多いって いうところに繋がってんだろうなって感じ がしましたねラストノートしか知らないも 含めてあるその具体的なあの シチュエーションを表現していてまそれを まその代々木アニメーション学院所属のの まある種その声優としての訓練を受けた フィクションが描けるような人たちによっ て歌われてるというところその辺の全体の コンセプト含めてあしその女性ま女性 ファンからの信頼指示みたいなものを得る ところがあるんでしょうねうんまそしてま 再びそのサウンドっていうとこにちょっと 戻るんですけれどもなんでチープな サウンドにしてるかって言うとやっぱそこ なんですよねあのこのよくよく読むとエグ すぎる歌詞っていうのをあのガチのビッグ バンドを読で演奏したりしたら結構なんか もうアイドルソングの半中超えてちょっと 重すぎるんですよねでやっぱそこは ちゃんと可愛らしいサウンドでやってるま そこに1つあのこの常連に燃えた女性主人 公の曲っていうだけじゃなくてこう アイドルカルチャーを反映させたま1つな んだろう上のレイヤーでも見えるように やっぱ作ってるんですよねそこでだからま 呪って呪ってってまやっぱ2回繰り返し てるのもそこの現れなのかなって思う部分 があってま2回言うことでちょっと可愛く なる感じとかあるじゃないですかまやっぱ そういうとこも含めてまこのサウンドに なってるんだろうなって感じはしましたね うんま確かにこれガチのビッグバンド ジャズはとまアイドルができないというか うんまシナりんごならいいかなみたいな なんかそのやっぱりその人のキャラクター とか立場とかにやっぱ関わってくるので その辺のバランスみたいなものがま サウンドにもよく出てるということですよ ねいやそしてもうこれは余談ですけど歌詞 の中で僕がおっと思ったのは誰がライクア 天使聞かせてっていうとこあるんです けどこれはちょっとえ黒夢のライクア エンジェルだよねって思っ てあのそうあの僕も思いましたうんはいま クメのライカエンジェルっていう代表局が あるんですけど英語としてやっぱ間違っ てるんですよねライクアンエンジェルに なるんですよ正しくはうんそうそうそうで もそのま響き優先であになってるっていう ところも含めておやって思これその引用
かって思ったりもして実際そうかどうか 分かんないですけどでもやっぱそこで何が 生まれるかって言うとこのダ相手が相手の 男性はまちょっとビジュアル系とかそう いうイメージのあるまホスト的な方向の人 なのかなっていう連想も膨むってところは まそまそのコンテクストが浮かぶ人にとっ てはちょっと面白いポイントなのかなって 思いましたねうんうんまこれねその黒夢の 曲を知らなくてもこのライクア天使って いう言い方自体にまあるしちょっとホス トっぽいニュアンスとか感じさせるものが ありますよねなんかそこでやっぱりそう いうまなんてかその想像力の方向性をま 定めるみたいなまその辺の歌詞の使い方 みたいのがやっぱりうまいですよねいや 本当うまいですようん本当にうまいなと 思いますまかうまいばっか言ってるような 感じですけどねいや本当にうまいんですよ いやだからま最初にこうマリリンマンソン 出しの話もしましたけどこうマリリンマン ソンっていうもうそのコンセプトをたて 名前自分のアーティスト名を立てる アーティスト名をつつけるところからもう しょっぱなのコンセプトからコンセプト からうまいしなんかそれをサウンドに 落とし込むっていうそれをなんかもう具体 的にどういうサウンドを採用して何を歌う かってとこまで本当にもううまい作詞だと 思ってたんですけど蔵原リノさんはね ちょっと新たなマリリンマンソンみたいな 感じがしましたこの曲ではいいやそうです ねまあのイコールラブっていう名前も かなり結構ニュアンスすごい不思議な ニュアンスですよねそのなんでイコールが つくんだろうみたいな一応まその意味は あるらしいんですけどもうんなんかもう これだからまマリリンマンソンてあれね アーティスト個人あのボーカリストの名前 でもありバンド名前でもあるんですけど あのまからなかイコールラブが新しい マリリンマンソンとか日本のマリリン マンソンであるみたいなまそんなことも 思わず言いたくなっちゃうまマリン マンソンはあのねあの色々ちょっと成果外 の疑いがあったりとかま向こうでは大変な ことになってるのでまなかなかね重ねるの も難しいんですけどもその表現のやり方と してはなんか重なる部分があるなという風 にも思いますね というわけでえイコールラブの呪って呪っ てについてまちょっとなかなかこう センシティブな話もしつつ話してきたん ですけれどもえまこの今日収録時点で2月 11日ですけどえ昨日カニエウエストの
新作が出ましてはいいつもね出るか出ない のかわからないってこっちがドギマギする ような毎回新作出るためにそんな感じで ファンは気持ちをねあのら揺さぶられて ますけどもはい出ましたねはいまカニエ ベストはま自身が結構キャンセルされかけ てるかマリマンソンをちょっとフック アップするみたいな動きも見せてた人です けれどもま新作のそのジャケットもねあの ホッケのマスクみたいなのつけてちょっと あれはあれで意味心というかあのま マリリンマンソン的なこうペルソナ使い みたいなも感じるとこはあるんですけども ま新作素晴らしかったですねそうなんです よねいやこれちょっとカニエウエストの話 は是非また今度ねやりたいですよねあの 新作についてもすごい多くのことが語れる はずなのでちょっとぜひゆっくり話してみ たいですねはいまおそらくイーザス以来 ぐらいの傑作だと思うんでちょっとこれに ついてはまた改めてあの話す動画を作り たいなって思ってますはいそうですねうん ねあとはなんかまこういう呪いの曲みたい なものもポップソングの中には実は たくさんあるのでまそういう話とかそう いう特集もちょっとできたら面白いんじゃ ないかなという風にも考えていますそれで は最後までご覧いただきありがとうござい ますこのテシ音楽情報では今の音楽シーン が分かって音楽がもっと楽しくなもっと 楽しくなるそんな動画をこれからも どんどん投稿していきます感想や リクエストなどお気軽にコメント欄からお 寄せくださいまた僕たちは各種SNSも やっています概要欄から飛んでみて くださいそしてチャンネル登録とグッド ボタンもよろしくお願いしますよろしくお 願いしますそれではまた次の動画でお会い しましょうでは またまた会い ましょう
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00:00 スタート
01:38 指原莉乃手がける=LOVEとは
02:35 指原プロデュースが爆発
03:33 “呪って呪って”の曲調について
08:05 歌詞解説:なぜ呪いの歌なのか
12:56 あまりにエグいアイドルソング
20:18 効果的な”安っぽいサウンド”
23:58 カニエ新作がついに出ましたね
・「てけしゅん音楽情報」とは
数々の音楽メディアで活動している、てけ(照沼健太)としゅん(伏見瞬)がお届けするチャンネルです。
・プロフィール
照沼健太(編集者/ライター/フォトグラファー)
MTV Japan、Web制作会社を経て独立。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのWEBメディア『AMP』の企画・立ち上げ〜編集長を務める。2018年にコンテンツ制作会社『合同会社ホワイトライト』を設立。SATYOUTH.COM編集長や写真家としての活動に加え、Netflix Japanをはじめとする企業からコンテンツ制作やメディアプロデュースなどを広く受託している。
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伏見瞬(批評家/ライター)
東京生まれ。音楽をはじめ、表現文化全般に関する執筆を行いながら、旅行誌を擬態する批評誌『LOCUST』の編集長を務める。「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾」第3期、東浩紀審査員特別賞。『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』https://amzn.to/3uIZEpv が初の単著。
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