Search for:



【きょうは何の日】『NISAの日』新NISA 始める前に “お金の整理” も…/吉本興業と金融庁が異色コラボ  など ニュースまとめライブ【2月13日】(日テレNEWS LIVE)

今日の疑問は こちら新NISA始めた方がいい政府が今 掲げている資産所得倍増プランの1つ新 NISAが来年の1月からスタートします でそこで今日のポイントはこちらはい無 期限にどれだけ増えるそしてリスクあり気 をつつけることはとそもそも今のNISA というものがどういうものなのか改めてえ 通常ですねあの株式の株式投資などのこの 売却をして利益が出た場合それから投資 信託の配当金などにはですねおよそ20% この利益の部分に課税されるとでこれを非 課税とする制度がまざっくりNISAなん ですねでNISAは国内に住んでいる18 歳以上の人なら誰でも始められます今の NISA2種類主にありましてえ投資信託 とか株式などに投資する一般NISAと 投資信託だけの積み立てNこの2種類で 金融機関にもよりますけれどもこれ 100円月100円からえ積み立てが できるなどま小額で少しずつこうあの 積み立てて運用していくことができますの でま投資の初心者をはめとして幅広い年代 に利用しやすい仕組みになっていますが どなたかやってる方いらっしゃったりし ます通常の方はい通常の方ねだからま すでにま制度始まってそう時間はないん ですけども取り組んでらっしゃる方も多い ようですまそれぞれあの限度が限度額とか 非課税の期間というの決まっていまして今 のこの一般NISAの方は年間のこれ 120万円これを限度にしていて非課税の 期間は5年間積み立てNISAの方は年間 40万円までは非課税でその期間が20 年間ということでこの年間のですね限度額 とか非課税の期間というのが今度の新差で は大幅に拡充されますそれがこちらです うんはいまずあの全体的に見ますと そもそもこのあの名前がちょっと変わるん ですね今までの一般NISAだったものが 成長投資枠という名前になって積み立て NISAはこちら積み立て投資枠に変わり ますがま基本的には建付けは同じものです 大きく変わるのはこの年間のですね非課税 の限度額一般NISAで120万円だった ものが今度は240万円と場合になります し積立ての方は40万円だったのが 120万円と3倍に拡大されますそして この非火星の期間が今まではこう上限が あったんですけども今度はどちらも無期限 となりますうんでさらに現在はですねこれ 積み立てか一般かどっちかしか選択でき なかったんですが新しいえ新新サでは双方 をですね2つを併用することができるよう になりますでこの両方を合わせて年間の額

が360万円まで非課税になりますし生涯 のですね投資上限がですねこれ 1800万円までということでま大幅に 増えているわけですうんまこれだけ枠が 多くなるともちろんリスクも大きくなり ますけども自分の資産をどうするか考える 上で重要な選択肢の1つになりそうですよ ねそうですねじゃあ実際その運用がねどれ ぐらいにこう利回りがあればどんな風に なっていくのかってイメージしにくい方の ためにこちらはですねあの金融庁が示して いる資産運用のシミュレーションなんです が毎月どれぐらいの金額一定額を 積み立てるとどれだけ増えるのかえ例えば ここで1万円毎月積み立てますよとで年利 ですね想定される利回りがま仮に3%の 収益が期待されますよとした場合それを 金融商品に投資して積立て期間20年間だ ということでピッと計算してみるとこう いうグラフになります黄の部分が元本ま 自分が投資した額で黄色の部分がその3% 3%でずっと仮に進んだ場合の収益利益に なるんですが20年目にはですねこちら はいえ 883の収益が上がると計算上はですね この条件でやるとなりますでこの収益に 対しては税金がかからないというのがま NISAの特徴ですうんま普通に金で貯蓄 していれば1年積み立て1毎月1万円です からそう考えるとこの利益率多いなという 風に理想の形でありますけどねまこれもだ から3%で自分で設定した計算なんで あくまでこうなるんですがま場合によって はこの社会情勢とかね市場の動向によって そもそもこの元本自体が割割り込んで しまうというのも可能性としては投資です のでうんうんあとはまその積み立て金額を じゃ1万円じゃなくうんもう少しこれ 大きくすれば当然のことながらこの上がる 階段も高くなっていくことが期待されます が100%ではもちろんなはいうんえっと 野村総合研究所のですねエグゼクティブ エコノミストの紀内高秀さんにお話を聞き ましたところこのNISA新NISAとも に政府が旗振りをしているのでこれって損 する可能性がないんじゃないかと勘違い する方もいるかもしれないうん勘違いし ないように注意してください元本割れの 可能性もありますということですね うんはいまでもこれ1つ勉強になるのは 社会情勢なども反映されますのであそうか こういう状況だからこういう風に株の値段 が変わったんだとこれ勉強になりますから 本当に小学でいいので勉強してみたいな 世の中の動きにちょっと敏感になりたいな

という方はま進める方もいらっしゃいます よねそうですねまやっぱり自分のお金なん でそれがやっぱり増えるかあるいは減て しまうかいうのは誰しも敏感になります からねそういう情報にもくなってくると いう効果はあるかもしれませんはいでは次 のポイントがこちらですはいそれでも やっぱりリスクはありますよ気をつつける こと何ですかとえ金融庁はそのリスクを 下げるための投資の3元則ってのを上げて いてそれがこちら長期であって積み立てで あって分散だと長い期間一定の額を コツコツ積み立てていくそして1つのの 金融商品に集中して投資するんではなくて 様々な商品に分散させることで残念ながら 損をした時のリスクを軽減させようという ことですねでこれに適してるのがこちら 金融庁としてはこ投資信託というものを あげています投資信託とはまこの複数の 投資先をまパッケージにした金融商品の ことでまプロ運用会社が運用するとで こちらも先ほどのあの野村総研木内さんな んですがこれしっかりと商品を選ぶことが 当然大事だとした上で積み立て投資枠の 場合はそもそもが長期の積み立てに適した 投資信託というものがその対象になってい ますからそれ選んだ時点である程度リスク の分散はできているうんでその上で他にも ですね一部は銀行の預金に回すなどの リスク分散を自分で考えることが必要だと いうことですねそうなんですね私まだやっ たことないのですが興味はずっとありまし てただ詳しくないでプロの方が運用して くれるっていうのは心強いなと思う一方で プロの方が運用しても元本割れしてしまう 可能性があるのでそうなった場合どうし たらいいのかなと少し不安が残りますま そうですよねあのじゃあ自分の投資した ものが仮に損が出たってのが分かった時の 対処なんですけども内さんによるとま一般 的な対処としては慌てずに一定額を 積み立てていくのが長期投資の場合は基本 なんだという風にしていますこれどうして そういう風に言えるかと言うと例えばです ねあのアメリカの株価出でS&P500 っていうあの指数があるんですけどもそれ を見てみますとこれあのアメリカの代表 するアメリカを代表する500の株式の 銘柄で構成されているものなんですけども まこれに連動する投資信託なんかもあって 非常に根強い人気があるんですがこれつい 見ていくとですねこういう風に上がってき てこの辺え2008年頃ですねこれ リーマンショックが起きた時にはとすごい 下がってるんですねはいだけどこれこう

また持ち直し始まして数年後には上がり 始めてるで2019年ののですねコロナ 以降も一時的に下がるっていうことあった んですけれどもまた回復してそれ上回っ てるということでま長期長期で見ていけば 右肩にこうゆっくり上がっていくのかなと いう一例まこうであればリスクを多少避 やすくなるかなという1つの例ですまどう しても自分の資産なので減ってしまうと 焦って何を変えなくてはいけないのかなと 思ってしまうんですけどもそれでも長期で 長い目で見るとなりますとま勉強すること となんか事前の心の準備も大切ですねそう ですねまですからNISAそのものがね そもそも長期の資産形成というものをま1 つの念頭にしていることなのであんまり一 一憂して過激な行動は取らない方がいいか もしれないはいそれでどうしたどうやって これ始めればいいかというとまずは銀行や 証券会社で用の講座を作る必要があるん ですねこれインターネットであの作る 作れるところもありますけれども1人1 口座しか作れませんでこの口座を作ったら ば今度は投資する商品を選んで毎月の 積み立ての金額を決めるなどしていきます と運用が始められるとで今すでにNISA の講座持ってる人は新NISAの口座が 来年から自動的に設定されるということと 今の制度で保有している商品はま売却の 必要がないということだそうですうんうん うんそれと金融庁はですね結局自分のお金 を3つに分けてその資産の使い道考えると 良いという風に進めています1つ目は日々 の生活に必要なお金例えば食費住宅費高熱 費こういうお金ですねで2つ目はえ使い道 が決まっているお金これから買おうと思っ ている住宅の頭金とか子供の教育費とか それが2つ目で3つ目のカテゴリーが当面 使う予定がないお金ということでえ例えば 老後のお金とうんとか子供のがま生まれた ばっかりの方であれば将来の大学以降に かかるお金だとかこの3つ目のお金という ものがはい こちら投資に向いているお金のカテゴリー なんだという風に言いますねうんまあの新 NISAというのは来年の1月から スタートするということになりますともう あと2週間切ってる状況ですよねそうなる と新しい制度のんになんか知らないけど 詐欺が始まるんですよねですからあの新 始まりますんでえま枠いっぱいの現金を私 に預けていただきましたら銀行に口座を 作りましてこのようにさせていただきます んでなんていう詐欺が出てこないとも限り ませんので是非あの知ってる方と一緒に

進んでいきたいと思いますしあの全てが 儲かるんだと思ってドーンとつぎ込まない こういうな一気に触れ幅が大きい人世の中 にいっぱいます はいちょっとずつねあの自分の進んで いけるエリアを探りながらこういう資と いうのは進めていっていただきたいなと 思いますそうですねあの今日度々紹介した 木内さんなんですがそもそも国民に対して のですね金融教育というのもあんまり進ん でいないんではないかという指摘もされて いましたまとにかく自分自身のお金であり ますので特に初心者の方はリスクと リターンの関係など基本的な点から しっかり学んだ上でどうするか選んだ方が いいと思います以上みんなの疑問でし た先週会場内多くの人が集まってい ます200人近くが老後に備えたいと新任 者のセミナーに 参加その老後は今年金生活者はちょっと 厳しい よ年金で生活する人にとってもが末年を 迎え ますお年玉だってさもうあげないよ自分の 生活がいっぱいだもん中には年越しを前に ほぼ全額を下ろす人も年金で飯食べて いけると思ってそそうしたら現実が違って た年末年始も厳しい年金 生活先週金曜日のランチ お客さんが放っていたの は おいしい新鮮なネタを使ったお寿司 ですこの日は2ヶ月に1度の年金日とあっ て高齢者の姿も 多く今日日は年 笑える択して 帰ろそう言って女性が注文したのはウ ウニキャンペーンで1巻110円の ウニ他に縁側や茶碗ムシなど1000円 以内で贅沢を楽しんでいまし た今年最後の年金支給日となったこの日 年末年始での使い道を聞いてみまし た80代の女性はこれ2ヶ月に1回よね 16万か年金は1ヶ月あたりおよそ 8万円夫と合わせ月18万円ほどで生活し ていると言いますがお年玉ぐらいなのを 1人ずつ3人か3万置あげようか な北海道にいる孫にお年玉を送る そうお年玉に苦労する人 もおよそ7万円の年金で暮らす女性は孫の ためにお年様が来るのでね私もそのために 積み立てをしてるんですもうまけも楽しみ にしてるん でお年玉をあげるため1年かけて貯金して きたと言い

ます出費がかむ年末年始に年金だけで 暮らす女性 はお正月のおせと前はねデカでけどね今 自分で作ってる年金しかないから うんそれでやりくりするしかないん ねそして追い打ちをかけるのが寒さブより 暖房のが高いって言います ね電気台を抑えるため寒さは我慢という人 もいて寒い時は体を動かして解してから するとかちょっとつけてでもうね布入っ ちゃえばもうぼしてそういうのやってか なかったらねもう天気大馬鹿な ね厳しい年末年始を迎える人にも出会い ました渡辺さん82 歳年金支給日のこの日およそ9万円が 振り込まれていました が残れない 48円10万円を下ろして残高は48円に もう明りです よ次の支給日まで年をまたいで2ヶ月 10万円でどう生活するの か都内の持ちへにお邪魔する と始めたのは大量の薬の 仕訳日も病院台で終わりだ ね病の治療に必要費にお金の多くが消える と言いまするよねその分食費を浮かせよう と手作りの漬け物を置かずに過ごす 日々浮になってんのあ金がかかるか使わ ないだけで暖房も必要最低 限一切贅沢はせず家で年を こそう妻は入院中でその病院台は子供に 援助してもらっていると言います年取っ たらもう年金で飯食べていけると思って そういう感覚で生活してたのそそうしたら 現実が違って [音楽] た年金だけでは暮らせない [音楽] 現実現役世代は老の不安を減らしたいと いう人が多いようで会場内多くの人は 集まっています 先週200人近くが参加したのは新の セミナー投資で得た利益に税金がかから ない制度で来年1月から投資できる枠が 大幅に 拡大老後の資金を作る選択肢の1つとして 注目されていますまですね使って老のため にっていうのでしっかりこ続けていきたい なと 興味を持っている人も増えてい て貯金だけじゃお金たまらないんで運用し ていかないとなとは思ってるんです けど後悔しない老後への準備が必要なのか もしれませ ん都内で開かれた吉本工業のイベントはい

はいよろしくお願小はどうなのそのNさー 2体であの玄関でね守ってくれあすいませ んちょっとシーサーの話 さ話 てテーマは NISA株などの投資でた利益が一定の 範囲内で非となる制度です2024年から 新制度に変わるのを前に吉本工業と金融長 が移植のコラボをしまし たNISAには一般と積み立ての2種類が ありますがまずこの名称が変わります 新しいnisでは非課税となる金額が それぞれ2倍3倍に拡大また保有できる 期間も無期限となり2つの制度の併用も できるようになり ますイベントに関わった金融庁の担当者 その狙いを聞くと家庭のお金とえっと企業 のえお金の高循環というのを我々実現して いきたいという風に考えています日本では 家計の半分以上は原預金だと言いますその 額およそ 1100円これを投資にシフトさせ経済の 高循環を目指し ます金融機関も力を入れ ますみずほ銀行が始めたのはNISA カフェ ですドリンク片手に相談できるイベントを 定期的に 開催カフェのような空間で気軽に参加して ほしいと言い ますそのものまず知りたかったっていう ことがま最大の目的ですね今持ってるのが どうなのかなっていうのを知りたかっ たまた証券会社でも対面セミナーを開催 関心が高まっていると言い ます一方投資と切っても切り離せないのは 元本割れなど損をする リスク金融庁は長期間積み立てて投資先を 分散させることでリスクを軽減できるとし てい ますリスクも含めて投資への理解が深まり 日本経済の活性化につがるのか新しい NISAが被爆剤となり得るかが注目され ます今日はお金の話です政府が掲げる資産 所得倍増プランその実現に向けてNISA 小学投資非課税制度について今後の5年間 で倍増する目標とするということが分かり ました今日の知りたいポイントこちらです はい貯蓄から投資へ毎月1万円投資すると どうなるかそして自分のニーズに合わせて この3つについてお伝えします政府が掲げ ていますのはえ資産所得倍増プランです 今後5年間でNISAの口座の数全部の数 をですね倍増させて3400万口座に そして投資する総額がですね56万円に

するという目標を明記しますま個人が持つ お金をですね投資です貯蓄ではなく投資に 向かわせて家計を豊かにすると同時に経済 も活性化させようという狙いなんですねで 政府は今日開かれる新しい資本主義実現 会議の文化会で今回のこの案を示して与党 で協議をした上で来年度の税改正対抗に 盛り込むことを目指していますうんあの このって枠でできるっていうことそして さらに非課枠があるっていうところで すごく魅力的だなと思うんですけどこの枠 がはいこうね1年ごとにこう切り替わって くので年末が近づいててめちゃくちゃ気に なってたんですよそうあの実は私もあの 報道フラの中でね若いスタッフとかに聞い たらものすごく気にしてる人いらっしゃっ ていてですねはいあ関心高いんだなはい あのニサとはじゃそもそも何っていう方も 当然いらっしゃると思いますので知ると あの選択肢は増えると思いますどういう 内容かというと通常ですねその株式などの この売却で得た利益とか投資信託の配当金 にはこの利益の部分ここには約20%の 税金がかかりますこれを非課税とする制度 がNISAなんですねでそれ2種類え主に ありまして投資信託や株式などに投資する 一般NISAとそれから投資信託だけの 積み立てNISAがありますこれ金融機関 にもよりますけれども1000円から月 1000円から積み立てができるなどま 小額で少しずつすさんの言うように運営を できますのでま投資の初心者を初めまして 幅広い年代に利用しやすい仕組みだとされ ていますじゃあこの投資信託って何 でしょうかえ私たちが集めたお金をまプロ である運用会社が運用をしてくれるという ものでありますただこの今のNISAでも その非課税で投資できる期間が限られて いるいうことで一般NISAの制度を利用 して投資をしますと年間120万円まで そして5年間は税金がかからない積み立て NISAの場合はこちらですね年間 40万円で20年間税金がかからないとで これについて政府は新たに掲げる資産所得 倍増プランの案の中ではえ投資の限度額を 拡大するということを盛り込むのと非課税 で投資できる期間を無期限におするという ことを明記するだとすでに始めてる方も額 を増やそうかなってなりますし何より 新しくNISA始めてみようかなって方も いらっしゃいそうですねそうですよねこの 非常にあの魅力度はま上がるという風に 言っていいんだと思いますでじゃあこれ どうやって始めるかということになると ですねNISAえ始めたいという時には

まず銀行や証券会社などに行ってま色々 説明を受けた後講座を作るとでその後投資 する商品を選んで毎月の積み立ての金額ま あのする金額を決めるなどすれば運用は スタートできるという形ですねはいこれも あの担当直入に聞くんですけど実際あの どれだけ得するんでしょうか確かに知り たいですま割とオブラートの包まない質問 だったと担当直でもそこが一番気になり ますよねあの金融庁のホームページ見ます と資産運用のシミュレーションのページも ありまして積立てNさんもあの同じような イメージこういうイメージなので参考まで 見ていただきたいんですがまずはその比較 的低リスクあの投資としては比較的低 リスクにちょっと設定してみてですね毎月 の積立て金額ここに1万円と入力そして 年利え3万円あ3%年利3%3%の収益は 期待される金融商品に投資して20年間 積み立て期間設定したとするとどうなる かっていうとグラフが出てきましてこちら こここから始まってずっと行って20年 経ったところでですね883000円の 収益ここが出てくるとされるしかもその時 この収益には税金がかからないというのが まあ兄あああの思っていた以上の額で ちょっとびっくりしましたです今週最大の びっっくりな感じしはいびっくりしました えこれをですねま当然のことながらこの 毎月の積み立ての額を上げればもっとま 収益は上がるでしょうしただねまもちろん このあくまで貯蓄じゃなくて投資ですので はいその時のこの社会情勢とか市場の同行 などによって価格変動のリスクがあると いうこととうんま当然この期待したこの 収益ってのが得られなかったり場合によっ てはですねこう積み立ててきたこの元本 積み立ててきた自分のお金の方ですよね これを下回ってしまうという元本割れの リスクもあったりするとここ要注意です そうですよねだから減ってしまうリスクは もちろんあってま投資ゼロリスクってあり えないと思うんですけれどただ長期で見た 時にはやっぱりこう運用していうのが今 銀行の金利がとても低いのでそういう意味 ではメリットは大きいのかなと感じますだ からまあんまりあの短期で一期一するって いうよりは長い目で見た時にはあの確かに 有利になる可能性は高いと確率的にはされ ているということで実際あのどれぐらいの 人が始めてるかっていうデータを見ても ですね6月末なんですけれども口座解説の 数を見てみますと一般と積立てを合わせる とこれ1700万講座およそでそのうち 積み立ての方ですね年代別に見るとですね

20代30代の方若い世代も解説してるの が目立つんですねうんえ信総合研究所の エグゼクティブエコノミストの木内え高秀 さんお話聞いたんですがまずはですね ライフプランに合わせてまず自分自身が 自分のお金のニーズを把握することから 始めるのが大切ですとでNISAはですね ライフプランに合わせてま様々な商品 組み合わせがあってその組み合わせの パッケージ商品を選ぶのが一般的だとで じゃあ自分のニーズがね例えば5年後に 使うお金資金なのかあるいは長い間寝かせ ておいて30年後老後の備えにしたいと いうことなのかあるいは巨額の投資で配当 だけでくは暮らしたいということなのかま それに合わせてリスクが高いものとか低い ものとかバランス型とか証券会社や銀行 などの説明をよく聞いて選ぶといい でしょうということでしたうん確かにそう ですねあの本当に人生100年時代って いう言われている中でこう将来に備え るっていう方も多いと思うんですけれども そういうお金の運用の大切さって大人に なってから学んだのでなんか早いうちに 子供と一緒にこういったこともちょ ジュニア兄さんもあるので学んでいきたい なと思ってますいやそういう心がけを持つ 方が多今後増えるかもしれませんよねま ただあの政府はねあのこのようにNISA を通じて投資を促してるわけですけれども じゃあこれで本当に投資文化が日本に 根づくかというとまだ不透明なところあり まして野村総の木内さんNISAよりも 大きなお金でね個人のお金をドンと株式 市場に向かわせるのはなかなか難しいんで はないかと言いますまその大きな理由は 政府は成長戦略を通じて日本企業の成長を 期待させるこのことが重要なんだとま つまり日本企業日本経済全体が伸びて自分 たちの生活が豊かになっていくと思える ようにするとそのことがまずは本筋だと いうわけですね巡り巡って投資とか いろんな話したんですけどやっぱり私たち の手元に入ってくるお給料が上がらないっ ていう根本的なこの課題になんか 突き当たってしまっていますねそうですね ですからま貯蓄が美徳とされたその長年の 日本の寄付っていうものをま投資に簡単に 向けられるかというとそれはなかなか簡単 ではないでそもそも今すさんが話したよう に賃金もなかなか上がらない中で今の生活 で本当にいっぱいいっぱいという方はね 投資どころではありませんからま投資の 促進と合わせて経済全体の成長と賃の上昇 も急ぎ実現していくということも不可欠

です以上知りたいでし た今日の疑問は こちら新NISA始めた方がいい政府が今 掲げている資産所得倍増プランの1つ新 NISAが来年の1月からスタートします でそこで今日のポイントはこちらはい無 期限にどれだけ増えるそしてリスクあり けることはそもそも今のNISAという ものはどういうものなのか改めてえ通常 ですねあの株式の株式投資などのこの売却 をして利益が出た場合それから投資信託の 配当金などにはですねおよそ20%この 利益の部分に課税されるでこれを非課税と する制度がまざっくりNISAなんですね でNISAは国内に住んでいる18歳以上 の人なら誰でも始められます今のNISA 2種類主にありましてえ投資信託とか株式 などに投資する一般NISAと投資信託 だけの積み立てNISAこの2種類で金融 機関にもよりますけれどもこれ100円月 100円からえ積み立てができるなどま 小額で少しずつこうあの積み立てて運用し ていくことができますのでま投資の初心者 を初めとして幅広い年代に利用しやすい 仕組みになっていますがどなたかやってる 方いらいらっしゃったりします通常の方 はい通常の方ねだからますでにま制度 始まってそう時間はないんですけども 取り組んでらっしゃる方も多いようですま それぞれ あの限度が限度額とか非課税の期間っと いうの決まっていまして今のこの一般 NISAの方は年間のこれ120万円これ を限度にしていて非課税の期間は5年間 積立てNISAの方は年間40万円までは 非課税でその期間が20年間ということで この年間のですね限度額とか非課税の期間 というのが今度の新NISAでは大幅に 拡充されますそれがこちらですうんはい まずあの全体的に見ますとそもそもこの あの名前がちょっと変わるんですね今まで の一般NISAだったものが成長投資枠と いう名前になって積み立てNISAは こちら積み立て投資枠に変わりますがま 基本的には立て付けは同じものです大きく 変わるのはこの年間のですねの限度額一般 NISAで120万円だったものが今度は 240万円と場合になりますし積立ての方 は40万円だっったのが120万円と3倍 に拡大されますそしてこの非火星の期間が 今まではこう上限があったんですけども 今度はどちらも無期限となりますうんで さらに現在はですねこれ積み立てか一般か どっちかしか選択できなかったんですが 新しいえ新NISAでは双方ですですね2

つを併用することができるようになります うんでこの両方を合わせて年間の限度額が 360万円まで非課税になりますし生涯の ですね投資上限がですねこれ1800万円 までということでま大幅に増えているわけ ですうんまこれだけ枠が多くなると もちろんリスクも大きくなりますけども 自分の資産をどうするか考える上で重要な 選択肢の1つになりそうですよねそうです ねじゃあ実際その運用がねどれぐらいに こう利回りがあればどんな風になっていく のかってイメージしにくい方のために こちらはですねあの金融庁が示している 資産運用のシミュレーションなんですが 毎月どれぐらいの金額一定額を積み立てる とどれだけ増えるのかえ例えばここで 1万円毎月積み立てますよとで年利ですね 想定される利回りがま仮に3%の収益が 期待されますよとした場合それを金融消費 に投資して積み立て期間20年間だという ことでピッと計算してみるとこういう グラフになります水色の部分が元本ま自分 が投資した額で黄色の部分がその3%3% でずっと仮に進んだ場合の収益利益になる んですが20年目にはですねこちらはいえ 883の収益が上がると計算上はですね この条件でやるとなりますでこのに対して は税金がかからないというのがまNさんの 特徴ですうんうんま普通に現金で貯蓄して いれば1年積み立て1毎月1万円ですから そう考えるとこの利益率多いなという風に 理想の形でありますけどねまこれもだから 3%で自分で設定した計算なんであくまで こうなるんですがま場合によってはこの 社会情勢とかね市場の同行によって そもそもこのガポ自体が割れ割り込んで しまううんというのも可能性としてはある 投資ですのでうんうんあとはまその 積み立て金額をじゃあ1万円じゃなくて うんもう少しこれ大きくすれば当然のこと ながらこの上がる階段も高くなっていく ことが期待されますが100%では もちろんなはいうんえっと野村総合研究所 のですねエグゼクティブエコノミストの 紀内高秀さんにお話を聞きましたところ このNISA新NISAとに政府が旗振り をしているのでこれって損する可能性が ないんじゃないかと勘違いする方もいるか もしれないうん勘違いしないように注意し てください元本割れの可能性もありますと いうことですね うんはいまでもこれ1つ勉強になるのは 社会情勢なども反映されますのであそうか こういう状況だからこういう風に株の値段 が変わったんだとこれ勉強になりますから

本当に小学でいいので勉強してみたいな 世の中の動きにちょっと敏感になりたいな と方はま進める方もいらっしゃいますよね そうですねまやっぱり自分のお金なんで それがやっぱり増えるかあるいは減って しまうかっていうのは誰しも敏感になり ますからねそういう情報にもさくなって くるという効果はあるかもしれませんはい では次のポイントがこちらですはいそれで もやっぱりリスクはありますよと気を つつけること何ですかえ金融庁はその リスクを下げるための投資の3元則っての を上げていてそれがこちら長期であって 積み立てであって分散だと長い期間一定の 額をコツコツ積み立てていくそして1つの 金融商品に集中して投資するんではなくて 様々な商品に分散させることで残念ながら 損をした時のリスクを軽減させようという ことですねでこれに適してるのがこちら 金融庁としてはこ投資信託というものを あげています投資信託とはまこの複数の 投資先をまパッケージにした金融商品の ことでまプロ運用会社が運用するとで こちらも先ほどのあの野村総研木内さんな んですがこれしっかりと商品を選ぶことが 当然大事だとした上で積立て投資枠の場合 はそもそもが長期の積み立てに適した投資 信託というものがその対象になっています からそれ選んだ時点である程度リスクの 分散はできているうんでその上で他にも ですね一部は銀行の預金に回すなどの リスク分散を自分で考えることが必要だと いうことですねそうなんですね私まだやっ たことないのですが興味はずっとありまし てただ詳しくないのでプロの方が運用して くれるっていうのは心強いなと思う一方で プロの方が運用しても元本割れしてしまう 可能性があるのでそうなった場合どうし たらいいのかなと少し不安が残りますま そうですよねあのじゃあ自分の投資した ものが仮に損が出たっていうのが分かった 時の対処なんですけども内さんによるとま 一般的なとしては慌てずに一定額を 積み立てていくのが長期投資の場合は基本 なんだという風にしていますこれどうして そういう風に言えるかと言うと例えばです ねあのアメリカの株価指数でS&P500 っていうあの指数があるんですけどもそれ を見てみますとこれあのアメリカの代表 するアメリカを代表する500の株式の 銘柄で構成されているものなんですけども まこれに連動する投資信託なんかもあって 非常に根強い人気があるんですがこれ見て いくとですねこういう風に上がってきて この辺え2008年頃ですねこれリーマン

ショックが起きた時にはガックンとすごい 下がってるんですねはいだけどこれこう また持ち直し始まして数年後には上がり 始めてるで2019年ののですねコロナ 以降も一時的に下がるっていうことあった んですけれどもまた回復してそれ上回っ てるということでま長期長期で見ていけば 右肩にこうゆっっくり上がっていくのかな という一例まこうであればんリスクを多少 避けやすくなるかなという1つの例ですま どうしても自分の資産なので減ってしまう と焦って何かを変えなくてはいけないのか なと思ってしまうんですけどもそれでも 長期で長い目で見るとなりますとま勉強 することとなんか事前の心の準備も大切 ですねそうですねまですからNISAその ものがねそもそも長期の資産形成という ものをま1つの念頭にしていることなので あんまり一一憂して過激な行動は取らない 方 それでどうしたどうやってこれ始めれば いいかというとまずは銀行や証券会社で NISA用の講座を作る必要があるんです ねこれインターネットであの作る作れる ところもありますけれども1人1口座しか 作れませんでこの口座を作ったらば今度は 投資する商品を選んで毎月の積み立ての 金額を決めるなどしていきますと運用が 始められるとで今すでにNISAの講座 持ってる人は新NISAの口座が来年から 自動的に設定されるということと今の制度 で保有している商品はま売却の必要がない ということだそうですうんうんそれと金融 長はですね結局自分のお金を3つに分けて その資産の使い道考えると良いという風に 進めています1つ目は日々の生活に必要な お金例えば食費住宅費高熱費こういうお金 ですねで2つ目はえ使い道が決まっている お金これから買おうと思っている住宅の 頭金とか子供の教育費とかそれが2つうん で3つ目のカテゴリーが当面使う予定が ないお金ということでえ例えば老後のお金 とか子供のがま生まれたばっかりの方で あれば将来の大学以降にかかるお金だとか この3つ目のお金というものがはい こちら投資に向いているお金のカテゴリー なんだという風に言いますねうんまあの新 というのは来年の1月からスタートすると いうことになりますともうあと2週間切っ てる状況ですよねそうなると新しい制度の 時になんか知らないけど詐欺が始まるん ですよねですからあの新林差始まりますん でえま枠いっぱいの現金を私に預けて いただきましたら銀行に口座を作りまして このようにさせていただきますんでなんて

いう詐欺が出てこないとも限りませんので ぜひあの知ってる方と一緒に進んでいき たいと思いますしあのうんも全てが儲かる んだと思ってドーンとつぎ込まないこう いうな一気に触れ幅が大きい人世の中に いっぱいいますんで私みたいにはい ちょっとずつですねあの自分の進んで いけるエリアを探りながらこういう投資と いうのは進めていっていただきたいなと 思いますそうですねあの今日度々紹介した 木内さんなんですがそもそも国民に対して のですね金融教育というのもあんまり進ん でいないんではないかという指摘もされて いましたまとにかく自分自身のお金であり ますので特に初心者の方はリスクと リターンの関係など基本的な点から しっかり学んだ上でどうするか選んだ方が いいと思います以上みんなの疑問でし た先週会場内多くの人が集まってい ます200人近くが老後に備えたいと新任 者のセミナーに 参加その老後は今年生活者はちょっと 厳しい よ年金で生活する人にとっても出費がかむ 年末年始を迎え ますお年玉だってさもうあげないよ自分の 生活がいっぱいだもん中には年越しを前に ほぼ全額を下ろす人も年金で飯食べて いけると思ってそそうしたら現実が違って た年も厳しい年金 生活先週金曜日のランチ 時お客さんが放っていたの は おいしい新鮮なネタを使ったお寿司 ですこの日は2ヶ月に1度の年金支給日と あって高齢者の姿も 多くは 択して 帰ろそう言って女性が注文したの はキャンペーンで1巻110円の ウニ他に縁側や茶碗ムシなど1000円 以内で贅沢を楽しんでいまし た今年最後の年金支給日となったこの日 年末年での使いみまし た80代の女性はこれ2ヶ月に1回よね 16なか年金は1ヶ月あたりおよそ 8万円夫と合わせ月18万円ほどで生活し ていると言いますがお年玉ぐらいなのを 1人ずつ3人か3万あげようか な北海道にいる孫にお年玉を送る お年玉に苦労する人 も一月およそ7万円の年金で暮らす女性は 孫のために年様が来るのでね私もそのため に積み立てをしてるんですもうまても 楽しみにしてるん

でお年玉を上げるため1年かけて貯金して きたと言い ます出費がかむ年末年始に年金だけで 暮らす女性 はお正月のおせと前はねでかけどね今自分 で作ってる年金しかない からうんそれでやりくりするしけないん です ねそして追い打ちをかけるのが寒さブより 暖房のが高いってます ね電気を抑えるため寒さは我慢という人も 寒い時は体を動かしてしてからするとか前 にちょっとつけてでもう入っちゃえばもう してそういうのやってかなかったらねもう 天気だ馬鹿 な厳しい年末年始を迎える人にも出会い ました渡辺さん82 歳年金日のこの日およそ9万円 ました が残りない 48円10万円を下ろして残高は48円に もう明りです よ次の子日まで年をまたいで2ヶ月 10万円でどう生活するの か都内の持ちにお邪する と始めたのは大量の薬の仕分 明後日も挨病院台で終わりだ ね病の治療に必要な医療費にお金の多くが 消えると言い ますその分食費を浮かせようと手作りの 漬け物を置かずに過ごす 日々浮になってんのあ金がかかるか使わ ないだけで暖房も必要最低 限一切贅沢はせず家で年を こそう妻は入院中でその病院代は子供に 援助してもらっていると言います年取っ たらもう年金で飯食べていけると思って そういう感覚で生活してたのそそうしたら 現実が違って [音楽] た年金だけでは暮らせない [音楽] 現実現役世代はロの不安を減らしたいと いう人が多いようで会場内多くの人が 集まってい ます先週200人近くが参加したのは新の セミナー投資で得た利益に税金がかから ない制度で来年1月から投資できる枠が 大幅に 拡大老後の資金を作る選択肢の1つとして 注目されていますま新差ですねを使ってま 老後のためにっていうのでしっかりこう 続けていきたいな と興味を持っている人も増えてい て貯金だけじゃお金たまらないんで運用し

ていかないとなとは思ってるんです けど後悔しない老後への準備が必要なのか もしれませ ん都内で開かれた吉本工業のイベントはい はいよろしくお願小はどうなんそのー2体 であの玄関でね守ってくれあすいません ちょっとシーサーの 話テーマ は株などの投資デタ利益が一定の範囲内で 非となる制度です2024年から新制度に 変わるのを前に吉本工業とが植のコラボを しまし たには一般と積み立ての2種類があります がまずこの名称が変わります新しい NISAでは非課税となる金額がそれぞれ 2倍3倍に拡大また保有できる期間も無 期限となり2つの制度の平もできるように なり ますイベントに関わった金融庁の担当者 その狙いを聞くと家庭のお金とえっと企業 のえお金の循環というのを我々実現して いきたいという風に考います日本では家計 の半分以上は原予金だと言いますその額 およそ 1兆円これを投資にシフトさせ経済の高 循環を目指し ます金融機関も力を入れ ますどうぞみずほ銀行が始めたのは NISAカフェ ですドリンク片手に相談できるイベントを 定期的に開催 カフェのような空間で気軽に参加して ほしいと言い ますま仕組みそのものまず知りたかっ たっていうことがま最大の目的ですね今 持ってるのがどうなのかなっていうのを 知りたかった感 ですまた証券会社でも対面セミナーを開催 関心が高まっていると言い ます一方投と切っても切り離せないのは 割れな損をする リスク金融庁は長期間積み立てて投資先を 分散させることでリスクを軽減できるとし てい ますリスクも含めて投資への理解が深まり 日本経済の活性化につがるのか新しい NISAが被爆剤となり得るかが注目され ます今日はお金の話です政府が掲げる資産 所得倍増プランその実に N小学投資非課税制度について今後の5 年間で倍増する目標とするということが 分かりました今日の知りたいポイント こちらですはい貯蓄から投資へ毎月1万円 投資するとどうなるかそして自分のニーズ に合わせてこの3つについてお伝えします

政府が掲げていますのはえ資産所得倍増 プランです今後5年間でNISAの口座の 数全部の数をですですね倍増させて 3400万口座にそして投資する総額が ですね56兆にするという目標を明記し ますま個人が持つお金をですね投資です 貯蓄ではなく投資に向かわせて家計を豊か にすると同時に経済も活性化させようと いう狙いなんですねで政府は今日開かれる 新しい資本主義実現会議の文化会で今回の この案を示して与党で協議をした上で来 年度の税制改正対抗に盛り込むことを 目指していますうんあのこのNISAって 奨学でできるっていうことそしてさらに非 課税枠があるっていうところですごく魅力 的だなと思うんですけどこの枠がはいこう ね1年ごとにこう切り替わってくので年末 が近づいててめちゃくちゃ気になってたん ですよあの実は私もあの報道フラの中でね 若いスタッフとかに聞いたらものすごく気 にしてる人いらっしゃっていてですねはい あ関心高いはいあのNとはじゃそもそも何 っていう方も当然いらっしゃると思います ので知るとあの選択肢は増えると思います どういう内容かというと通常ですねその 株式などのこの売却で得た利益とか投資 信託の配当金にはこの利益の部分ここには 約20%の税金がかかりますこれを非課税 とする制度がNISAなんですねでそれ2 種類え主にありまして投資信託や株式など に投資する一般NISAとそれから投資 信託だけの積み立てNISAがあります これ金融機関にもよりますけれども 1000円から月1000円から積み立て ができるなどま小額で少しずつすさんの言 ように運営をできますのでま投資の初心者 を始めまして幅広い年代に利用しやすい 仕組みだとされていますじゃあこの投資 信託って何でしょうかえ私たちが集めたお 金をまプロである運用会社が運用をして くくれるというものでありますただこの今 のでもその非課税で投資できる期間が限ら れているいうことで一般NISAの制度を 利用して投資をしますと年間120万円 までそして5年間は税金がかからない 積み立て2差の場合はこちらですね年間 40万円で20年間税金がかからないとで これについて政府は新たに掲げる資産所得 倍増プランの案の中ではえ投資の限度額を 拡大するということを盛り込むのと非課税 で投資できる期間を無期限にするという ことを明するこれだとすでに始めてる方も 額を増やそうかなってなりますし何より 新しくNISA始めてみようかなって方も いらっしゃいそうですねそうですよねこの

非常にあの魅力度はま上がるという風に 言っていいんだと思いますでじゃあこれ どうやって始めるかということになると ですねNISAえ始めたいという時には まず銀行や証券会社などに行ってま色々 説明を受けた後講座を作るとでその後投資 する商品を選んで毎月の積み立ての金額ま あの投資する金額を決めるなどすれば運用 はスタートできるという形ですねはいこれ もあの担当直入に聞くんですけど実際あの どれだけ得するんでしょうか確かに知り たいですま割とオブラートの包まない質問 だったと担当直でもそこが一番気になり ますよねあの金融庁のホームページ見ます と産運用のシミュレーションのページも ありまして積立て兄さんもあの同じような イメージこういうイメージなので参考まで 見ていただきたいんですがまずはその比較 的低リスクあの投資としては比較的低 リスクにちょっと設定してみてですね毎月 の積立て金額ここに1万円と入力そして 年利え3万円あ3%年利3%3%の収益は 期待される金融商品に投資して20年間 積み立て期間設定したとするとどうなる かっていうとグラフがが出てきまして こちらこここから始まってずっと行って 20年経ったところでですね88 3000円の収益ここが出てくるとされる しかもその時この収益には税金がかから ないうんいうのがまああの思っていた以上 の額でちょっとびっっくりしましたです 今週最大のびっくりな感じはいびっくりし ましたえこれをですねま当然のことながら この毎月の立の額を上げればもっとま収益 は上がるでしょうしただねまもちろんこの あくまで貯蓄じゃなくて投資ですのでその 時のこの社会情勢とか市場の同行などに よって価格変動のリスクがあるということ とま当然この期待したこの収益っていうの が得られなかったり場合によってはですね こう積み立ててきたこの元本積み立ててき た自分のお金の方ですよねこれを下回って しまうという元本割れのリスクもあったり するとここ要注意ですそうですよねだから 減ってしまうリスクははもちろんあってま 投資ゼロリスクってありえないと思うん ですけれどただ長期で見た時にはやっぱり こう運用していくっていうのが今銀行の 金利がとっても低いのでそういう意味では メリットは大きいのかなと感じますだから まあんまりあの短期で一気中するっていう よりは長い目で見た時にはあの確かに有利 になる可能性は高いと確率的にはされて いるということで実際あのどれぐらいの人 が始めてるかっていうデータを見てもです

ね6月末なんですけれども口座解説の数を 見てみますと一般と積み立てを合わせると これ1700万講座およそでそのうち 積み立ての方をですね年代別に見るとです ね20代30代の方若い世代も解説してる のが目立つんですねえ野総合研究所の エグゼクティブエコノミストの内高秀さん お話聞いたんですがまずはですねライフ プランに合わせてまず自分自身が自分のお 金のニーズを把握することから始めるのが 大切ですとでNはですねライフプランに 合わせてま様々な商品組み合わせがあって その組み合わせのパッケージ商品を選ぶの が一般的だとでじゃあ自分のニーズがね 例えば5年後に使うお金資金なのか あるいは長い間寝かせておいて30年後 老後の備にしたいということなのか あるいは巨額の投資で配当だけでくは 暮らしたいということなのかまそれに 合わせてリスクが高いものとか低いものと かバランス型とか証券会社や銀行などの 説明をよく聞いて選ぶといいでしょうと いうことでしたうん確かにそうですねあの 本当に人生100年時代って言われている 中でこう将来に備えるっていう方も多いと 思うんですけれどもそういうお金の運用の 大切さって大人になってから学んだので なんか早いうちに子供と一緒にこういった こともちょジュニア兄さんもあるので学ん でいきたいなと思ってますないやそういう 心がけを持つ方が多分今後増えるかもしれ ませんねまただあの政府はねあのこのよう にNISAを通じて投資を流してるわけ ですけれどもじゃあこれで本当に投資文化 が日本に根づくかというとまだ不透明な ところありまして野村総の紀内さんNより も大きなお金でね個人のお金をドンと株式 市場に向かわせるのはなかなか難しいんで はないかと言いますまその大きな理由は 政府は成長戦略を通じて日本企業の成長を 期待させるこのことが重要なんだとま つまり日本企業日本経済全体が伸びて自分 たちの生活が豊かになっていくと思えよう にするとそのことがまずは本筋だという わけですね巡り巡って投資とかいろんな話 したんですけどやっぱり私たちの手元に 入ってくるお給料が上がらないっていう 根本的なこの課題にこなんか突き当たって しまっていますねそうですねですからま 貯蓄が美徳とされたその長年の日本の寄付 っていうものをま投資に簡単に向けられる かっていうとそれはなかなか簡単でやない でそもそも今すさんが話したように賃金も なかなか上がらない中で今の生活で本当に 1ぱ1杯という方はね投資どころではあり

ませんからま投資の促進と合わせて経済 全体の成長と賃金の上昇も急ぎ実現して いくということも不可欠です以上知りたい でし たえ今日の疑問は こちら新NISA始めた方がいい政府が今 掲げている資産所得倍増プランの1つ新 NISAが来年の1月からスタートします でそこで今日のポイントはこちらはい無 期限にどれだけ増えるそしてリスクあり気 をつつけることはとそもそも今のNISA というものがどういうものなのか改めてえ 通常ですねあの株式の株式投資などのこの 売却をして利益が出た場合それから投資 信託の配当金などにはですねおよそ20% この利益の部分に課税されるとでこれを非 課税とするせん度がまざっくりNISAな んですねでNISAは国内に住んでいる 18歳以上の人なら誰でも始められます今 のNISA2種類主にありましてえ投資 信託とか株式などに投資する一般NISA と投資信託だけの積立てNISAこの2 種類で金融機関にもよりますけれどもこれ 100円月100円からえ積み立てが できるなどま小額で少しずつこうあの 積み立てて運用していくことができますの でま投資の初心者をはめとして幅広い年代 に利用しやすい仕組みになっていますが どなたかやってる方いらっしゃったりし ます通常の方はい通常の方ねだからま すでにま制度始まってそう時間はないん ですけども取り組んでらっしゃる方も多い ようですまそれぞれあの限度が限度額とか 非課税の期間というの決まっていまして今 のこの一般NISAの方は年間のこれ 120万円これを限度にしていて非課税の 期間は5年間積み立てNISAの方は年間 40万円までは非課税でその期間が20 年間ということでこの年間のですね限度額 とか非課税の期間というのが今度の新 NISAでは大幅に拡充されますそれが こちらですうんはいまずあの全体的に見 ますとそもそもこのあの名前がちょっと 変わるんですね今までの一般NISAだっ たものが成長投資枠という名前になって 積み立てNISAはこちら積み立て投資枠 に変わりますがま基本的には建付けは同じ ものです大きく変わるのはこの年間のです ね非課税の限度額一般NISAで 120万円だったものが今度は240万円 と場合になりますし積立ての方は40万円 だったのが120万円と3倍に拡大され ますそしてこの非火星の期間が今までは こう上限があったんですけども今度は どちらも無期限となりますうんでさらに

現在はですねこれ積み立てか一般かどっち かしか選択できなかったんですが新しいえ 新差では双方をですね2つを併用すること ができるようになりますでこの両方を 合わせて年間の限度額が360万円まで非 課税になりますし生涯のですね投資上限が ですねこれ1800万円までということで ま大幅に増えているわけですうんまこれ だけ枠が多くなるともちろんリスクも 大きくありますけども自分の資産をどう するか考える上で重要な選択肢の1つに なりそうですよねそうですねじゃあ実際 その運用がねどれぐらいにこう利回りが あればどんな風になっていくのかって イメージしにくい方のためにこちらはです ねあの金融庁が示している資産運用の シミュレーションなんですが毎月どれ ぐらいの金額一定額を積み立てるとどれ だけ増えるのかえ例えばここで1万円毎月 積み立てますよとで年利ですね想定される 利回りがま仮に3%の収益が期待されます よとした場合それを金融商品に投資して 積立て期間20年間だということでピッと 計算してみるとこういうグラフになります 水色の部分が元本ま自分が投資した額で 黄色の部分がその3%3%でずっと仮に 進んだ場合の収益利益になるんですが20 年目にはですね こちらえ8万3000円の収益が上がると 計算上はですねこの条件でやるとなります でこの収益に対しては税金がかからないと いうのがまNさの特徴ですうんうんま普通 に現金で貯蓄していれば1年積み立て1 毎月1万円ですからそう考えるとこの利益 率多いなという風に理想の形であります けどねまこれもだから3%で自分で設定し た計算なんであくまでこうなるんですが うん場合によってはこの社会情勢とかね 市場の動向によってそもそもこの元本自体 が割れ割り込んでしまうというのも可能性 としてはある投資ですのでねうんうんうん あとはまその積み立て金額をじゃあ1万円 じゃなくてうんもう少しこれ大きくすれば 当然のことながらこの上がる階段も高く なっていくことが期待されますが100% ではもちろんなはいうんえっと野村総合 研究所のですねエグゼクティブ エコノミストの高さんにお話を聞きました ところこのNISA新NISAともに政府 が旗振りをしているのでこれって損する 可能性がないんじゃないかと勘違いする方 もいるかもしれないうん勘違いしないよう に注意してください元本割れの可能性も ありますということですね うんはいまでもこれ1つ勉強になるのは

社会情勢なども反映されますのであそうか こういう状況だからこういう風にうんの 値段が変わったんだとこれ勉強になります から本当に小学でいいので勉強してみたい な世の中の動きにちょっと敏感になりたい なという方はま進める方もいらっしゃい ますよねそうですねまやっぱり自分のお金 なんでそれがやっぱり増えるかあるいは 減ってしまうかっていうのは誰しも敏感に なりますからねそういう情報にもさくなっ てくるという効果はあるかもしれません はいでは次のポイントがこちらですはい それでもやっぱりリスクはありますよ気を つつけること何ですかえ金融庁はその リスクを下げるための投資の3元則っての を上げていてそれがこちら長期であって 積み立てであって分散だと長い期間一定の 額をコツコツ積み立てていくそして1つの 金融商品に集中して投資するんではなくて 様々な商品に分散させることで残念ながら 損をした時のリスクを軽減させようという ことですねでこれに適してるのがこちら 金融庁としてはこ投資信託いうものをあげ ています投資信託とはまこの複数の投資先 をまパッケージにした金融商品のことでま プロ運用会社が運用するとでこちらも 先ほどのあの野村総研木内さんなんですが これしっかりと商品を選ぶことが当然大事 だとした上で積み立て投資枠の場合は そもそもが長期の積み立てに適し投資信託 というものがその対象になっていますから それ選んだ時点である程度リスクの分散は できているうんでその上で他にもですね 一部は銀行の預金に回すなどのリスク分散 を自分で考えることが必要だということ ですねそうなんですね私まだやったこと ないのですが興味はずっとありましてただ 詳しくないのでプロの方が運用してくれ るっていうのは心強いなと思う一方でプロ の方が運用しても元本割れしてしまう可能 性があるのでそうなった場合どうしたら いいのかなと少し不安が残りますまそう ですよねあのじゃ自分の投資したものが仮 に損が出たていうのが分かった時の対処な んですけども内さんによるとま一般的な 対処としては慌てずに一定額を積み立てて いくのが長期投資の場合は基本なんだと いう風にしていますこれどうしてそういう 風に言えるかと言うと例えばですねあの アメリカの株価指数でS&P500って いうあの指数があるんですけどもそれを見 てみますとこれあのアメリカの代表する アメリカを代表する500の株式のね銘柄 で構成されているものなんですけどもま これに連動する投資信託なんかもあって

非常に根強い人気があるんですがこれ水見 ていくとですねこういう風に上がってきて この辺え2008年頃ですねこれリーマン ショックが起きた時にはガクンとすごい 下がってるんですねはいだけどこれこう また持ち直し始まして数年後には上がり 始めてるで2019年ののですねコロナ 以降も一時的に下がるっていうことあった んですけれどもまた回復してそれ上回っ てるということでま超長期で見ていけば 右肩にこうゆっくり上がっていくのかなと いう一例まこうであればリスクを多少避け やすくなるかなという1つの例ですまどう しても自分の資産なので減ってしまうと 焦って何かを変えなくてはいけないのかな と思ってしまうんですけどもそれでも長期 で長い目で見るとなりますとま勉強する こととなんか事前の心の準備も大切ですね そうですねまですからそのものがね そもそもの資産形成というものをま1つの 連投にしていることなのであんまり一一由 して過激な行動は取らない方がいいかも しれないそれでどうしたどうやってこれ 始めればいいかというとまずは銀行や 証券会社でNISA用の口座を作る必要が あるんですねこれインターネットであの 作る作れるところもありますけれども1人 1口座しか作れませんでこの口座を作っ たらば今度は投資する商品を選んで毎月の 積み立ての金額を決めるなどしていきます と運用が始められるとで今すでにNISA の講座持ってる人は新NISAの口座が 来年から自動的に設定されるということと 今の制度で保有している商品はま売却の 必要がないということだそうですうん うんうんそれと金融庁はですね結局自分の お金を3つに分けてその資産の使い道 考えると良いという風に進めています1つ 目は日々の生活に必要なお金例えば食費 住宅費高熱費こういうお金ですねで2つ目 はえ使が決まっているお金これから買おう と思っている住宅の頭金とか子供の教育費 とかそれが2つ目で3つ目のカテゴリーが 当面使う予定がないお金ということでえ 例えば老後のお金とか子供のがま生まれた ばっかりの方であれば将来の大学以降に かかるお金だとかこの3つ目のお金という ものがはい こちら資に向いているお金のカテなんだと いう風に言いますねうんまあの新NISA というのは来年の1月からスタートすると いうことになりますともうあと2週間切っ てる状況ですよねそうなると新しい制度の 時になんかしらないけど詐欺が始まるん ですよねですからあの新林差始まりますん

でえま枠いっぱいの現金を私に預けて いただきましたら銀行に口座を作りまして このようにさせていただきますんでなんて いう詐欺がん出てこないとも限りませんの で是非あの知ってる方と一緒に進んでいき たいと思いますしあの全てが儲かるんだと 思ってドーンとつぎ込まないこういうな 一気に触れ幅が大きい人世の中にいっぱい いますんで私みたいにはいちょっとずつ ですねあの自分の進んでいけるエリアを 探りながらこういう投資というのは進めて いっていただきたいなと思いますそうです ねあの今日度々紹介した内さんなんですが そもそも国民に対してのですね金融教育と いうのもあまり進んでいないんではないか という指摘もされていましたまとにかく 自分自身のお金でありますので特に初心者 の方はリスクとリターンの関係など基本的 な点からしっかり学んだ上でどうするか 選んだ方がいいと思います以上みんなの 疑問でし た先週会場内多くの人がつってい ます200人近くが後に備えたいと新任者 のセミナーに 参加その老後は今年金生活者はちょっと 厳しい よ年金で生活する人にとっても出費がかむ 年末年始を迎え ますお年玉だってさもうあげないよ自分の 生活がいっぱいだもん中には年越しを前に ほぼ全額を下ろす人 も年金で飯てける そしたら現実が違って た年末年始も厳しい年金 生活先週金曜日のランチ 時お客さんが放っていたの は おいしい新鮮なネタを使ったお寿司 ですこのはにの年金日とあって高齢者の姿 も 多く今日は年金 笑える択して 帰ろそう言って女性が注文したの はキャンペーンで1巻110円の ウニ他に縁側や茶碗ムシなど1000円 以内で贅沢を楽しんでいました 今年最後の年金支給日となったこの日年末 年始での使い道を聞いてみまし た80代の女性はこれ2ヶ月に1回よね 16万 か年金は1ヶ月あたりおよそ 8万円夫と合わせ月18万円ほどで生活し ていると言いますがお年玉ぐらいなのを 1人ずつ3人か3万円あげようか な北海道にいる孫にお年玉を送る

そうお年玉に苦労する人 も一月およそ7万円の年金で暮らす女性は 孫のためにお様が来るのでね私もそのため に積み立てをしてるんです もうも楽しみにしてるん でお年玉をるたかけて貯金してきたと言い ます出費がかむ年末年始に年金だけで 暮らす女性 はお正月のおせと前はねデパートでくけど ね今自分で作って年しかない から うんそれでやりくりするしか [音楽] ないそして追い打ちをかけるのが寒さ暖房 のが高いって言ます ね電気台を抑えるため寒さは我慢という人 もいて寒い時は体を動かして解してからを するとか寝る前にちょっとつけてでもう布 入っちゃえばもうぼしてそういうのやっ てかなかったらねもう天気代馬鹿な な厳しい年末年始を迎える人にも出会い ました渡辺さん82 歳年金支給日のこの日およそ9万円が 振り込まれていました が残れない 48円10万円を下ろして残高は48円に もう明りです よ次の子宮日まで年をまたいで2ヶ月 10万円でどう生活するの かの持にお邪魔する と始めたのは大量の薬の 仕分明後日も病院代で終わりだ ね病の治療に必要な医療費にお金の多が 消えると言い ますその分食費を浮かせようと手作りの 漬け物を置かずに過ごす 日々になってるのあ金がかかるか使わない 暖房も必要最低 限一切贅沢はせず家で年を越す そう妻は入院中でその病院代は子供に援助 してもらっていると言います年取ったら もう年金で飯食べていけると思ってそう いう感覚で生活してたのそしたら現実が 違って [音楽] た年金だけでは暮らせない [音楽] 現実現役世代は労務の不安を減らしたいと いう人が多いようで会場内多くの人は 集まってい ます先週200人近くが参加したのは新任 差の セミナー投資で得た利益に税金がかから ない制度で来年1月から投資できる枠が 大幅に拡大

老後の資金を作る選択肢の1つとして注目 されていますまさですねを使って老のため にっていうのでしっかりこう続けていき たいな と興味を持っている人も増えてい て貯金だけじゃお金たまらないんで運用し ていかないとなとは思ってるんです けど後悔しないへの準備が必要なのかも 都内で開かれた吉本工業の イベントはどうなそのー2体であの玄関で ね守ってくれあすいませんちょっと シーサーの 話テーマは NISA株などの投資データ利益が一定の 範囲内でとなる制度です2024年から新 制度に変わるの がのコラボをしまし たには一般と積み立ての2種類があります がまずこの名称が変わります新しい NISAでは非課税となる金額がそれぞれ 2倍3倍に拡大また保有できる期間も無 期限となり2つの制度の併用もできるよう になり ますイベントに関わった金融の担当者その 家庭のお金とえっと企業のえお金の循環と いうのを我々実現していきたいという風に 考えてい ます日本では家計の半分以上は原預金だと 言いますその額およそ 1兆円これを投資にシフトさせ経済の高 循環を目指し ます金融機関も力を入れ ます みずほ銀行が始めたのはカフェ ですドリンク片手に相談できるイベントを 定期的に 開催カフェのような空間で気軽に参加して ほしいと言い ますま仕組みそのものまず知りたかっ たっていうことがま最大の目的ですね今 持ってるのがどうなのかなっていうのを 知りたかった感 ですまた証券会社でも対面セミナーを 開催て 607080一方投資と切っても切り離せ ないのは元本割れなど損をする リスク金融庁は長期間積み立てて投資先を 分散させることでリスクを軽減できるとし てい ますリスクも含めて投資への理解が深まり 日本経済の活性化につながるのか新しい NISAが被爆剤となり得るかが注目され ます 今日はお金の話です政府が掲げる資産所得 倍増プランその実現に向けてNISA小学

投資非課税制度について今後の5年間で 倍増する目標とするということが分かり ました今日の知りたいポイントこちらです はい貯蓄から投資へ毎月1万円投資すると どうなるかそして自分のニーズに合わせて この3つについてお伝えします政府が掲げ ていますのはえ資産所得倍増プランです 今後5年間でNISAの口座の数全部の数 をですね倍増させて3400万口座に そして投資する総額がですね56万円に するという目標を明記しますま個人が持つ お金をですね投資です貯蓄ではなく投資に 向かわせて家計を豊かにすると同時に経済 も活性化させようという狙いなんですねで 政府は今日開かれる新しい資本主義実現 会議の文化会で今回のこの案を示して与党 で協議をした上で来年度の税制改正対抗に 盛り込むことを目指していますうんあの このNISAって奨学ででき るっていうことそしてさらに非課税枠があ るっていうところですごく魅力的だなと 思うんですけどこの枠がはいこうね1年 ごとにこう切り替わってくので年末が 近づいててめちゃくちゃ気になってたん ですよそう実は私もあのフラの中でね若い スタッフとかに聞いたらものすごく気にし てる人いらっしゃっていてですねはいあ 関心高いんだなはいあのNISAとはじゃ そもそも何っていう方も当然いらっしゃる と思いますので知るとあの選択肢は増える と思いますどういう内容かというと通常 ですねその株式などのこの売却で得た利益 とか投資信託の配当金にはこの利益の部分 ここには約20%の税金がかかりますこれ を非課税とする制度ががNISAなんです ねでそれ2種類え主にありまして投資信託 や株式などに投資する一般NISAとそれ から投資信託だけの積み立てNISAが ありますこれ金融機関にもよりますけれど も1000円から月1000円から 積み立てができるなどま小額で少しずつす さんの言ように運営をできますのでま投資 の初心者を初めまして幅広い年代に利用し やすい仕組みだとされていますじゃこの 投資信託って何でしょうかえ私たちが集め たお金をまプロである運用会社が運用をし てくれるというものでありますただこの今 のNISAでもその非課税で投資できる 期間が限られているということで一般 NISAの制度を利用して投資をしますと 年間120万円までそして5年間は税金が かからない積立てNISAの場合はこちら ですね年間40万円で20年間税金が かからないとでこれについて政府は新たに 掲げる資産所得倍増プランの案の中ではえ

投資の限度額を拡大するということを 盛り込むのと非課税で投資できる期間を無 期限におするということを明するこれだと すでに始めてる方も額を増やそうかなって なりますし何より新しくNISA始めて みようかなって方もいらっしゃいそうです ねそうですよねこの非常にあの魅力度はま 上がるという風に言っていいんだと思い ますでじゃあこれどうやって始めるかと いうことになるとですねNISAえ始め たいという時にはまず銀行や証券会社など に行ってま色々説明を受けた後講座を作る とでその後投資する商品を選んで毎月の 積み立ての金額まあの投資する金額を 決めるなどすれば運用はスタートできると いう形ですねはいこれもあの担当直入に 聞くんですけど実際あのどれだけ得するん でしょうか確かに知りたいですま割と オブラ包ま 担当でもそこが気になりますよねあの金融 庁のホームページ見ますと資産運用の シミュレーションのページもありまして 積立nisさもあの同じようなイメージ こういうイメージなので参考まで見て いただきたいんですがまずはその比較的低 リスクあの投資としては比較的低リスクに ちょっと設定してみてですね毎月の 積み立て金額ここに1万円と入力そして 年利え3万円あ3%年利3%3%の収益は 期待され金融商品に投資して20年間 積み立て期間設定したとするとどうなる かっていうとグラフが出てきましてこちら こここから始まってずっと行って20年 経ったところでですね 883の収益ここが出てくるとされる しかもその時この収益には税金がかから ないというのがまあ2ああの思っていた 以上の額でちょっとびっくりしましたです 今週最大のびっくりな感じしはいびっくり しましたえこれをですねま当然のこと ながらこの毎月の積み立ての額をあげれば もっとま収益は上がるでしょうしただねま もちろんこのあくまで貯蓄じゃなくて投資 ですのでその時のこの社会情勢とか市場の 同行などによって価格変動のリスクがある ということとうんま当然この期待したこの 収益っていうのが得られなかったり場合に よってはですねこう積み立ててきたこの 元本積み立ててきた自分のお金の方ですよ ねこれを回ってしまうという元本割れの リスクもあったりするとここ要注意です そうですよねだから減ってしまうリスクは もちろんあってま投資ゼロリスクってあり えないと思うんですけれどただ長期で見た 時にはやっぱりこう運用していくっていう

のが今銀行の金利がとっても低いのでそう いう意味ではメリットは大きいのかなと 感じますねだからまあんまりあの短期で 一期一するっていうよりは長い目で見た時 にはあの確かに有利になる可能性は高いと 確率的にはされているということではい 実際あのどれぐらいの人が始めてるかって いうデータを見てもですね6月末なんです けれども口座解説の数を見てみますと一般 と積み立てを合わせるとこれ1700万 講座およそでそのうち積み立ての方をです ね年代別に見るとですね20代30代の方 若い世代も解説してるのが目立つんですね うんえ野総合研究所のエグゼクティブ エコノミストの内え高秀さんお話聞いたん ですがまずはですねライフプランに合わせ まず自分自身が自分のお金のニーズを把握 することから始めるのが大切ですとで NISAはですねライフプランに合わせて ま様々な商品組み合わせがあってその 組み合わせのパッケージ商品を選ぶのが 一般的だとでじゃあ自分のニーズがね 例えば5年後に使うお金資金なのか あるいは長い間寝かせておいて30年後 老後の備にしたいということなのか あるいは巨額の投資で配当だけでば暮らし たいということなのかまそれに合わせて リスクが高いものとか低いものとか バランス型とか証券会社や銀行などの説明 をよく聞いて選ぶといいでしょうという ことでしたうん確かにそうですねあの本当 に人生100年時代って言われている中で こう将来に備えるっていう方も多いと思う んですけれどもそういうお金の運用の大切 さって大人になってから学んだのでなんか 早いうちに子供と一緒にこういったことも ちょジュニア兄さんもあるので学んでいき たいなと思ってますいやそういう心がけを 持つ方が多分今後増えるかもしれませんよ ねまただあの政府はねあのこのように NISAを通じて投資を促してるわけです けれどもじゃあこれで本当に投資文化が 日本に根づくかというとまだ不明なところ ありまして野村総研の紀内さんNISA よりも大きなお金でね個人のお金をドーン と株式市場に向かわせるのはなかなか 難しいんではないかと言いますまその 大きな理由は政府は成長戦略を通じて日本 企業の成長を期待させるこのことが重要だ うんまつまり日本企業日本経済全体が伸び て自分たちの生活が豊かになっていくと 思えるようにするとそのことがまずは本筋 だというわけですね巡り巡って投資とが いろんな話したんですけどやっぱり私たち の手元に入ってくるお給料が上がらないっ

ていう根本的なこの課題になんか 突き当たってしまっていますねそうですね ですからま貯蓄が美徳とされたその長年の 日本の寄付っていうものをま投資に簡単に 向けられるかそれな簡単ではないで そもそも今さんが話したように賃も なかなか上がらない中で今の生活で本当に いっぱいいっぱいという方はね投資どころ ではありませんからま投資の促進と合わせ て経済全体の成長と賃金の上昇も急ぎ実演 していくということも不可欠です以上知り たいでし た今日の疑問は こちら新始めた方が いいげている資産所得倍増プランの1つ新 NISAが来年の1月からスタートします でそこで今日のポイントはこちらはい無 期限にどれだけ増えるそしてリスクあり気 をつつけることはとそもそも今のNISA というものはどういうものなのか改めてえ 通常ですねあの株式の株式投資などのこの 売却をして利益が出た場合それから投資 信託の配当金などにはですですねおよそ 20%この利益の部分に課税されるでこれ を非課税とする制度がまざっくりNISA なんですねでNISAは国内に住んでいる 18歳以上の人なら誰でも始められます今 のNISA2種類主にありましてえ投資 信託とか株式などに投資する一般NISA と投資信託だけの積み立てNISAこの2 種類で金融機関にもよりますけれどもこれ 100円100円からえ積み立てができる などま小額で少しずつこうあの積み立てて 運用していくことができますのでま投資の 初心者を初めとして幅広い年代に利用し やすい仕組みになっていますがどなたか やってる方いらっしゃったりします通常の 方はい通常の方ねだからますでにま制度 始まってそう時間はないんですけども 取り組んでらっしゃる方も多いようですま それぞれ あの限度が限度額とか非課税の期間っとの 決まっていまして今のこの一般NISAの 方は年間のこれ120万円これを限度にし ていて非課税の期間は5年間積立て NISAの方は年間40万円までは非課税 でその期間が20年間ということでこの 年間のですね限度額とか非課税の期間と いうのが今度の新NISAでは大幅に拡充 されますそれがこちらですはいまずあの 全体的に見ますとそもそもこのあの名前が ちょっと変わるんですですね今までの一般 NISAだっったものが成長投資枠という 名前になって積み立てNISAはこちら 積み立て投資枠に変わりますがま基本的に

は建付けは同じものです大きく変わるのは この年間のですね非課税の限度額一般N差 で120万円だったものが今度は 240万円と場合になりますし積立ての方 は40万円だったのが120万円と3倍に 拡大されますそしてこの非火星の期間が今 までこう上限があったんですけども今度は どちらも無期限となりますうんでさらに 現在はですねこれ積み立てか一般かどっち かしか選択できなかったんですが新しいえ 新新サでは双方をですね2つを併用する ことができるようになりますでこの両方を 合わせて年間の限度額が360万円まで非 課税になりますし生涯のですね投資上限が ですねこれ1800万円までとということ でま大幅に増えているわけですうんまこれ だけ枠が多くなるともちろんリスクも 大きくなりますけども自分の資産をどう するか考える上で重要な選択肢の1つに なりそうですよねそうですねじゃあ実際 その運用がねどれぐらいにこう利回りが あればどんな風になっていくのかって イメージしにくい方のためにこちらはです ねあの金融庁が示している資産運用の シミュレーションなんですが毎月どれ ぐらいの金額一定額を積み立てるとどれ だけ増えるのかえ例えばここで1万円毎月 積み立てますよとで年利ですね想定される 利回りがま仮に3%の収益が期待されます よとした場合それを金融商品に投資して 積み立て期間20年間だということでピッ と計算してみるとこういうグラフになり ます水色の部分が元本ま自分が投資した額 で黄色の部分がその3%3%でずっと仮に 進んだ場合の収益利益になるんですが20 年目にはですねこちらはいえ88 3000円の収益が上がると計算上はです ねこの条件でやるとなりますうんでこの 収益に対しては税金がかからないというの がまNISAの特徴ですうんうんま普通に 現金で貯蓄していれば1年積み立て1毎月 1万円ですからそう考えるとこの利益率 多いなという風に理想の形でありますけど ねまこれもだから3%で自分で設定した 計算なんであくまでこうなるんですがま 場合によってはこの社会情勢とかね市場の 動向によってそもそもこのガポ自体が割れ 割り込んでしまうというのも可能性として は投資ですのでうんうんあとはまその 積み立て金額をじゃあ1万円じゃなくて うんもう少しこれ大きくすれば当然のこと ながらこの上がる階段も高くなっていく ことがん うんははいうんえっと野村総合研究所の ですねエグゼクティブエコノミストの内

高秀さんにお話を聞きましたところこの NISA新NISAともに政府が旗振りを しているのでこれって損する可能性がない んじゃないかと勘違いする方もいるかも しれない勘違いしないように注意して ください元本割れの可能性もありますと いうことですね うんはいまでもこれ1つ勉強になるのは 社会情勢なども反映されますのであそうか こういう状況だからこういう風に株の値段 が変わったんだとこれ勉強になりますから 本当に小学でいいので勉強してみたいな 世の中の動きにちょっと敏感になりたいな という方はま進める方もいらっしゃいます よねそうですねまやっぱり自分のお金なん でそれがやっぱり増えるかあるいは減って しまうかっていうのは誰しも敏感になり ますからねそういう情報にもさくなって くるという効果はあるかもしれませんはい では次のポイントがこちらですはいそれで もやっぱりリスクはありますよ気を つつけること何ですかとえ金融庁はその リスクを下げるための投資の3元則っての を上げていてそれがこちら長期であって 積み立てであって分散だと長い期間一定の 額をコツコツ積み立てていくそして1つの 金融商品に集中して投資するんではなくて 様々な商品に分散させることで残念ながら 損をした時のリスクを軽減させようという ことですねでこれに適してるのがこちら 金融庁としてはこ投資信託というものを あげています投資信託とはまこの複数の 投資先をまパッケージにした金融商品の ことでまプロ運用会社が運用するとで こちらも先ほどのあの野村総研9一さんな んですがこれしっかりと商品を選ぶことが 当然大事だというした上で積み立て投資枠 の場合はそもそもが長期の積み立てに適し 投資信託というものがその対象になってい ますからそれ選んだ時点である程度リスク の分散はできているとうんでその上で他に もですね一部は銀行の預金に回すなどの リスク分散を自分で考えることが必要だと いうことですねうんそうなんですね私まだ やったことないのですが興味はずっとあり ましてただ詳しくないのでプロの方が運用 してくれるっていうのは心強いなと思う 一方でプロの方が運用しても元本割れして しまう可能性があるのでそうなった場合 どうしたらいいのかなと少し不安が残り ますまそうですよねあのじゃあ自分の投資 したものが仮に損が出たていうのが分かっ た時の対処なんですけども木内さんによる とま一般的な対処としては慌てずに一定額 を積み立てていくのが長期投資の場合は

基本なんだという風にしていますこれどう してそういう風に言えるかと言うと例えば ですねあのアメリカの株価室でS&P 500っていういうあの指数があるんです けどもそれを見てみますとこれあの アメリカの代表するアメリカを代表する 500の株式の銘柄で構成されているもの なんですけどもまこれに連動する投資信託 なんかもあって非常に根強い人気があるん ですがこれ水位見ていくとですねこういう 風に上がってきてこの辺え2008年頃 ですねこれリーマンショックが起きた時に はガクンとすごい下がってるんですねうん はいだけどこれこうまた持ち直し始まして 数年後には上がり始めてるで2019年の のですねコロ以降も一時的に下が るっていうことあったんですけれどもまた 回復してそれ上回ってるということでま 長期長期で見ていけば右肩にこう ゆっっくり上がっていくのかなという一例 まこうであればリスクを多少避けやすく なるかなという1つの例ですまどうしても 自分の資産なので減ってしまうと焦って 何かを変えなくてはいけないのかなと思っ てしまうんですけどもそれでも長期で長い 目で見るとなりますとま勉強することと なんか事前の心の準備も大切ですねそう ですねまですから差そのものがねそもそも 長期の資産形成というものをま1つの念頭 にしていることなのであんまり一一憂して 過激な行動は取らない方がいいかもしれ ないはいそれでどうしたらどうやってこれ 始めればいいかというとまずは銀行や 証券会社でNISA用の口座を作る必要が あるんですねこれインターネットであの 作る作れるところもありますけれども1人 1口座しか作れませんでこのを作ったらば 今度は投資する商品を選んで毎月の 積み立ての金額を決めるなどしていきます と運用が始められるとで今すでにNISA の講座持ってる人は新NISAの口座が 来年から自動的に設定されるということと 今の制度で保有している商品はま売却の 必要がないということだそうですうんうん それと金融庁はですね結局自分のお金を3 つに分けてその資産の使い道考えると良い という風に進めています1つ目は日々の 生活に必要なお金例えば食費住宅費高熱費 こういうお金ですねで2つ目はえ使い道が 決まっているお金これから買おうと思って いる住宅の頭金とか子供の教育費とかそれ が2つ目で3つ目のカテゴリーが当面使う 予定がないお金ということでえ例えば老後 のお金とか子供のがま生まれたばっかりの 方であれば将来の大学以降にかかるお金だ

とかこの3つ目のお金というものがはい こちら投資に向いているお金のカテゴリー なんだという風に言いますねうんまあの新 NISAというのは来年の1月から スタートするということになりますともう あと2週間切ってる状況ですよねそうなる と新しい制度の時になんか知らないけど 詐欺が始まるんですよねですからあの新林 差始まりますんでえま枠いっぱいの現金を 私に預けていただきましたら銀行に口座を 作りましてこのようにさせていただきます んでなんていう詐欺が出てこないとも限り ませんので是非あの知ってる方と一緒に 進んでいきたいと思いますしあの全てが 儲かるんだと思ってドーンとつぎ込まない こういうな一気に触れ幅が大きい人世の中 にいっぱいいますんで私みたいにはい ちょっとずつですねあの自分の進んで いけるエリアを探りながらこういう投資と いうのは進めていっていただきたいなと 思いますそうですねあの今日度々紹介した 木内さんなんですがそもそも国民に対して のですね金融教育というのもあまり進んで いないんではないかという指摘もされてい ましたまとにかく自分自身のお金であり ますので特に初心者の方はリスクと リターンの関係など基本的な点から しっかり学んだ上でどうするか選んだ方が いいと思います以上みんなの疑問でし た先週会場内多くの人が集まってい ます200人近くが老後に備えたいと新任 者のセミナーに 参加その老後は今年金生活者はちょっと 厳しい よ年金で生活する人にとっても出費がかむ 年末年始を迎え ますお年玉だってさもうあげないよ自分の 生活がいっぱいだもんには年越を前にほぼ 全額を下ろす人も年金で飯食べていけると 思ってそしたら現実が違って た年末年始も厳しい年金 生活先週金曜日のランチ 時お客さんが放っていたの は おいしい新鮮なネタを使ったお寿司 ですこの日は2ヶ月に1度の年金日とあっ て高齢者の姿も 多く 笑選択して 帰ろそう言って女性が注文したの はキャンペーンで1巻110円の ウニ他に縁側や茶碗ムシなど1000円 以内で贅沢を楽しんでいまし た今年最後の年金支給日となったこの日 年末年始での使い道を聞いてみまし

た80代の女性はこれ2ヶ月に1回よね 16万か年金は1ヶ月あたりおよそ 8万円月18万円ほどで生活していると 言いますがお年玉ぐらいなのを1人ずつ3 3万あげようか な北海道にいる孫にお年玉を送る そうお年玉に苦労する人 も一月およそ7万円の年金で暮らす女性は 孫のため にがるので ねしてるんですもても楽しみにしてるん でお年玉をあげるため1年かけて貯金して きたと言い ます出費がかむ年末年始に年金だけで 暮らす女性 はお正月のおせと前はねデパけどね今自分 で作って年しかない からうんそれでやりするしかない ねそして追い打ちをかけるのが寒さ房より 暖房のが高いっていいます ね電気台を抑えるため寒さは我慢という人 もいて寒い時は体を動かして退してから過 するとか寝る前にちょっとつけてでもう布 入っちゃえばもぼしてそういうのやってか なかったらね気大体馬鹿なん ね厳しい年末年始を迎える人にも出会い ました渡辺さん82 歳年金支給日のこの日およそ9万円が 振り込まれていました が残れない 48円10万円を下ろして残高は48円に もう明りです よ次の子宮日まで年をまたいで2ヶ月 10万円でどう生活するの か都内の持ちにお邪魔する と始めたのは大量の薬の 仕訳明後日もさ病院代で終わりだ ね病の治療に必要な医療費にお金の多くが 消えると言い ますその分食費を浮かせようと手作りの 漬け物をに過ごす 日々浮になってるのあ金がかかるか使わ ないだけで暖房も必要最低 限一切贅沢はせず家で年を起こす そう妻は入院中でその病院代は子供に援助 してもらっていると言います年取ったら もう年金で飯食べていけると思ってそう いう感覚で生活してたのそしたら現実が 違って [音楽] た年金だけでは暮らせない [音楽] 現実現役世代は労務の不安を減らしたいと いう人が多いようで会場内多くの人は 集まってい

ます先週200人近くが参加したのは新の セミナー月から に税金がかからない度で来年1月から投資 できる枠が大幅に 拡大後の資金を作る選択肢の1つとして 注目されていますまですねて老のため にっていうのでしっかりこう続けていき たいな と興味を持っている人も増えてい てだけじゃおらないんでとなとは思ってる んです けど後悔しない老後への準備が必要なのか もしれませ ん都内で開かれた吉本工業のイベントはい はいよろしくお願小はどうなんそのニサ2 体であの玄関でね守ってくれあすいません ちょっとシーサーの話せすいませシーサー の話 てテーマ は株などの投資でた利益が一定の範囲内で 非課税となる制度です2024年から新 制度に変わるのを前に吉本工業と金融庁が 移植のコラボをしまし たNISAには一般と積み立ての2種類が ありますがまずこの名称が変わります 新しいNISAでは非課税となる金額が それぞれ2倍3倍に拡大また保有できる 期間も無期限となり2つの度の併用も できるようになり ますイベントに関わった金融庁の担当者 その狙いを聞くと家庭のお金とえっと企業 のえお金の高循環というのを我々実現して いきたいという風に考えています日本では 家計の半分以上は原預金だと言いますその 額およそ1100 兆これを投資にシフトさせ経済の高循環を 目指し ます金融機関も力を入れ ますどうぞみずほ銀行が始めたのは NISAカフェ ですドリンク片手に相談できるイベントを 定期的に 開催カフェのような空間で気軽に参加して 欲しいと言い ますま仕組みそのものをまず知りたかっ たっていうことがま最大の目的ですね今 持ってるのがどうなんのかなっていうのを 知りたかったですやっぱり また証券会社でも対面セミナーを開催関心 が高まっていると言います708一方投資 と切っても切り離せないのは元本割れなど 損をする リスク金融庁は長期間積み立てて投資先を 分散させることでリスクを軽減できるとし てい

ますリスクも含めて投資への理解が深まり 日本経済の活性につるのか新しいnisが 爆剤となりうるかが注目され ます今日はお金の話です政府が掲げる資産 所得倍増プランその実現に向けてNISA 小学投資非課税制度について今後の5年間 で倍増する目標とするということが分かり ました今日の知りたいポイントこちらです はい貯蓄から投資へ毎月1万円投資すると どうなるかそして自分のニーズに合わせて この3つについてお伝えします政府が掲げ ていますのはえ資産所得倍増プランです 今後5年間でNISAの口座の数全部の数 をですね倍増させて3400万口座に そして投資する総額がですね56万円に するという目標を明記しますま個人が持つ お金をですね投資です貯蓄ではなく投資に 向かわせて家計を豊かにすると同時に経済 も活性化させようという狙いなんですねで 政府は今日開かれる新しい資本主義実現 会議の文化会で今回のこの案を示して与党 で協議をした上で来年度の税制改正対抗に 盛り込むことを目指していますうんあの このNISAって奨学ででき るっていうことそしてさらに非課税枠があ るっていうところですごく魅力的だなと 思うんですけどこの枠がはいこね1年ごと にこう切り替わってくので年末が近づいて てめちゃくちゃ気になってたんですよそう あ実は私もあの報道フラの中でね若い スタッフとかに聞いたらものすごく気にし てる人いらっしゃっていてですねはいま 関心高いんだなはいあのニサとはじゃ そもそも何っていう方も当然いらっしゃる と思いますので知るとあの選択肢は増える と思いますどういう内容かというと通常 ですねその株式などのこの売却で得た利益 とか投資信託の配当金にはこの利益の部分 ここには約20%の税金がかかりますこれ を非課税とする制度がNISAなんですね でそれ2種類え主にありまして投資信託や 株式などに投資する一般NISAとそれ から投資信託だけの積み立てNISAが ありますこれ金融機関にもよりますけれど も1000円から月1000円から 積み立てができるなどま小額で少しずつす さんの言ように運営をできますのでま投資 の初心者をを初めまして幅広い年代に利用 しやすい仕組みだとされていますじゃあ この投資信託って何でしょうかえ私たちが 集めたお金をまプロである運用会社が運用 をしてくれるというものでありますただ この今のNISAでもその非課税で投資 できる期間が限られているということで 一般NISAの制度を利用して投資をし

ますと年間120万円までそして5年間は 税金がかからない立てNISAの場合は こちらですね年間40万円で20年間税金 がかからないとでこれについて政府は新た に掲げる資産所得倍増プランの案の中では え投資の限度額を拡大するということを 盛り込むのと非課税で投資できる期間を無 期限におするということを明するこれだと 既に始めてる方も額を増やそうかなって なりますし何より新しくNISA始めて みようかなって方もいらっしゃいそうです そうですよねこの非常にあの魅力度はま 上がるという風に言っていいんだと思い ますでじゃあこれどうやって始めるかと いうことになるとですねNISAえ始め たいという時にはまず銀行や証券会社など に行ってま色々説明を受けた後講座を作る とでその後投資する商品を選んで毎月の 積み立ての金額まあの投資する金額を 決めるなどすれば運用はスタートできると いう形ですねはいこれもあの担当直入に 聞くんですけど実際あのどれだけ得するん でしょうか確かに知りたいですま割と オブラート包まない質問だったと担当直で もそこが一番気になりますよねあの金融庁 のホームページ見ますと資産運用の シミュレーションのページもありまして 積立て兄さんもあの同じようなイメージ こういうイメージなので参考まで見て いただきたいんですがまずはその比較的低 リスクあの投資としては比較的低リスクに ちょっと設定してみてですね毎月の 積み立て金額ここに1万円と入そして年利 え3万円あ3%年利3%3%の収益は期待 される金融商品に投資して20年間 積み立て期間設定したとするとどうなる かっていうとグラフが出てきましてこちら ここから始まってずっと行って20年経っ たところでですね 883円の収益ここが出てくるとされる しかもその時この収益には税金がかから ないうんいうのがまあああの思っていた 以上の額でちょっとびっくりしましたです 今週最大のびっくりな感じはいびっっくり しましたえこれをですねま当然のこと ながらこの毎月の積み立ての額を上げれば もっとま収益は上がるでしょうしただねま もちろんこのあくまで貯蓄じゃなくて投資 ですのでその時のこの社会情勢とか市場の 同行などによって価格変動のリスクがある ということとま当然この期待したこの収益 っていうのが得られなかったり場合によっ てはですねこう積み立ててきたこの元本 積み立ててきた自分のお金の方ですよね これを下回ってしまうという元本割れの

リスクもあったりするとここ要注意です そうですよねだから減ってしまうリスクは もちろんあってま投資ゼロリスクってあり えないと思うんですけれどただ長期で見た 時にはやっぱりこう運用していくっていう のが今銀行の金利がとっても低いのでそう いう意味ではメリットは大きいのかなと 感じますねだからまあんまりあの期で中 するっていうよりは長い目で見た時には あの確かに有利になる可能性は高いと確率 的にはされているということで実際あの どれぐらいの人が始めてるかっていう データを見てもですね6月末なんです けれども口座解説の数を見てみますと一般 と積田という合わせるとこれ1700万 講座およそでそのうち積み立ての方をです ね年代別に見るとですね20代30代の方 若い世代も解説してるのが目立つんですね うんえ総合所のエグゼクティブ エコノミストの内高秀さんお話聞いたん ですがまずはですねライフプランに合わせ てまず自分自身が自分のお金のニーズを 把握することから始めるのが大切ですとで NISAはですねライフプランに合わせて ま様々な商品組み合わせがあってその 組み合わせのパッケージ商品を選ぶのが 一般的だとでじゃあ自分のニーズがね 例えば5年後に使うお金資金なのか あるいは長い間寝かせておいて30年後 老後の備えにしたいということなのか あるいは巨額の投資で配当だけでくは 暮らしたいということなのかまそれに 合わせてリスクが高いものとか低いものと かバランス型とか証券会社や銀行などの 説明をよく聞いて選ぶといいでしょうと いうことでしたうん確かにそうですねあの 本当に人生100年時代って言われている 中でこう将来に備えるっていう方も多いと 思うんですけれどもそういうお金の運用の 大切さって大人になってから学んだで なんか早いうちに子供と一緒にこういった こともちょジュニアもあるので学んでいき たいなと思ってますいやそういう心がけを 持ち方が多分今後増えるかもしれませんよ ねまただあの政府はねあのこのように NISAを通じて投資を促してるわけです けれどもじゃあこれで本当に投資文化が 日本に根づくかというとまだ不透明な ところありまして野村総研の木内さん NISAよりも大きなお金でね個人のお金 をドンと株式市場に向かわせるのは なかなか難しいんではないかと言いますま その大きな理由は政府は成長戦略を通じて 日本企業の成長を期待させるこのことが 重要なんだとうんまつまり日本企業日本

経済全体が伸びて自分たちの生活が豊かに なっていくと思えるようにするとそのこと がまずは本筋だというわけですね巡り巡っ て投資とがいろんな話したんですけど やっぱり私たちの手元に入ってくる給量が 上がらないっていう根本的なこの課題に なんか突き当たってしまっていますね とその年のの寄っいうまに簡単にけられる かいうとそれはなかなか簡単ではないで そもそも今すさんが話したように賃金も なかなか上がらない中で今の生活で本当に いっぱいいっぱいという方はね投資どろで はありませんからま投資の促進と合わせて 経済全体の成長

2月13日は「ニ(2)-サ(13)」と読む語呂合わせから「NISAの日」。個人の資産形成を支援するために、2014年に始まった「少額投資非課税制度」です。
それにちなみ「NISA」に関する動画をまとめました。

※過去に放送された中から厳選した作品をお届けします。

◇最新のニュース動画・映像はYouTube日テレNEWSチャンネルでも配信中。
 最新情報をお届けしています。チャンネル登録・通知の設定をお願いします。
https://www.youtube.com/channel/UCuTAXTexrhetbOe3zgskJBQ

【ラインアップ】
・【解説】話題の「NISA」が変わる…そもそもどんな“得”があるの? 政府の「資産所得倍増プラン」とは
・新NISA 始めた方がいい? 始める前に “お金の整理” も…【#みんなのギモン】
・今年最後の年金支給日…暖房や医療でかさむ出費 老後資金どう確保? 投資学ぶ人たちも
・来年から“新NISA”スタート 吉本興業と金融庁が異色コラボ

◇日本テレビ報道局のSNS
X https://twitter.com/news24ntv
TikTok https://www.tiktok.com/@ntv.news
Facebook https://www.facebook.com/ntvnews24
Instagram https://www.instagram.com/ntv_news24/?hl=ja

◇【最新ニュース配信中】日テレNEWS
https://news.ntv.co.jp/

#NISA #積み立てnisa  #投資 #株 #お金 #資金 #日テレ​​ #ニュース​​ 

日テレNEWS

Write A Comment