【花粉症】スギ伐採に総理号令?林業の担い手が足りない?政治家は課題を先送り?特区が有効?ハクション議連と考える|アベプラ
[音楽] 今日も春の容気となった 日本全国的にポカポカ容器となり東京でも 20度近くまで上がり今年最高にその一方 で症なんで目がやばいです目がやばいです 鼻がやばい です花粉症を抱える人には辛い季節が ウェザーニュースの分析によると昨日まで に東京や埼玉九州など西日本の一部や静岡 が花粉シーズンに入ったとしています2人 に1人が花粉症と言われる 日本花粉の季節は外に出たくないし仕事に も集中でき ない花粉症が労働力低下に及ぼす経済損失 額がが1日あたりおよそ2215円になる との資産 も国家の問題とも言える花粉症に対し政府 も対策を進めてい ます花粉症は未だ多くの国民を悩ませ続け ている社会問題と言えるもの です花粉の悲惨予測や防止治療薬の増産 など様々な対策がある中政府が特に力を 入れているのが発生源への対策 です杉の人工林の伐採え植替え等を重点的 にえ実施する区域これを本年と中に設定を してえ重点的に伐採面積これを増加させて まいり ます都部周辺で杉林が集中しているエリア を区域として設定し花粉の少ない議への 植替えを促進する方針で233年度までに スジ降臨をおよそ2割削減させることを 目標としてい ます2割と言わず全部伐採して くれ林業従事者の人数を考えると達成は 随分先になり [音楽] そう 伐採進で花粉の悲惨と花粉症は軽減できる の か花粉症対策のえリードをしていきたい [音楽] と長頭派の花粉症対策議連通称アクション 議連の幹事長五藤有一衆議院議員と共に 考えますではゲストをご紹介いたしますえ 長頭派の花粉症対策議連ですねいわゆるえ 白議の幹事長でいらっしゃいます藤一衆院 議員です藤さんどうぞよろしくお願願し ます私加ですあご本人も苦しん でらっしゃる中ねえ感じ長でいらっしゃる ということでよろしくお願いしますさ そしてもう1方え政府の花粉対策は現実的 ではないとえ継承ならしていらっしゃい ます森林ジャーナリストの田中敦夫さん ですどうぞ田中さんよろしくお願いいたし ますどうもよろしくお願いいたしますはい
こんばんはありがとうございますもう早く もですね花粉症のシーズン到来ということ でネット上で様々な書き込みが目立ちます えもうとにかくね集中できないということ なんだそうですねえま仕事勉強まそれから スポーツ選手もですよねプロも含めてです けも集中できないというま経済的な損失も 非常に大きいそれこそ病院行ったり飲み薬 だったりとかみたいなことも含めてだと いうことなんですけどもねさあそうした中 ですけれどもえ政府はですねえ初期集中 対応パッケージというのをまとめました もう早い段階からもうやると記者政権は 掲げているまず発生限対策資産対策そして 発症暴露対策ということなんですねあの6 年前に私農林水産委員会で質問したことが あってえ東京神奈川埼玉ぐらいの要はこの 東京周辺で原因になってるとこの杉の今 ある量を今あるペースで切ってたら何年 かかるんですかて聞いたら仁安町長官が 350年かかりますっていうもう大爆笑に なって与野を超えてこれまずいよねという そんなやりとりもあってあの各県一生懸命 やってんですけどもまあ今のうん全然無理 ですねそうですねはい田中さんどう評価さ れますかまず初期パッケージですねこの 集中的にやるっていうことなんですがえま あの3つ並んでましたけどもあのま2番目 3番目はまあまあ分かるんですがあの1番 目の発生限対策なぜこれをわるのかという のは一番思ってますね発生限というとま杉 を主に言ってらっしゃいますけどま もちろん非機もあるし他にも山肌あるん ですよねあの日本だけで60周ぐらいの あの樹木からの花粉がはあはあははれてる にそれ全部なのかということからって私は ちょっと引っかかってるとこですね なるほど田さん一方で2とか3っていうの は根本的な解決にはならないですよね とにかく木を切らないとうん花粉は減ら ないとうんここはどうでしょういや花粉は もう世界中飛んでるもんなんでまそれを どうあの人間にとって抑えるかということ が考えるべきだと思ってるんではいあの それ気のせにするなというのは私の気持ち ですよねああなるほどあのま切ることに よる問題もあるよねって話は後ほど いただきますけどもさあその発生限対策 から詳しく見ていきましょう実際にま10 年で2割切りますとま今を2割切るよっっ ていう話は初めて出てきた話だと思います よね10年で2割とで2割減ったらどの ぐらい花粉症の影響が出るのか分かりませ んけどまあの実際に木を切ろうと掲げたと いうのは大きいと思うんですけどもさあ
実際に2割切れますかって話ですが森林 ジャーナリストの出番です田中さんどう でしょうか現実にあるのかうんえまずま もちろん物理的に先ほどから言ってると ですねあの林業の従事者というのは今全国 で4万4000人ぐらいしかいないんです よねはいしかも全員が伐採してるわけでは ないわけでしかもこの10年間で2割 増やすということは体1.7倍ぐらいの バス材料になるわけでしなくちゃいけない わけですけどもま今の人はまず絶対無理 ですよねはいうんさらにあの簡単に増やす 増やせと言いますけども実はあの林業と いうのはあの非常に危険な仕事であの全 産業労働者数の中のあののま自己率ですよ ね自己率言うと10倍超えてるんですよ 10倍から15倍も達するほど毎年死者を 出してるわけなんでそこに新人をどんどん 吸い込めがいったらまそれは非常に危険な ことになってしまいますうんはいはいえ もちろんあどうぞどうぞあまもちろんあの さらに仮に切ったとしたらその後どうする かという問題もあって竹まままにしとけば おそらく大水以外を全国で受けてしまうん じゃないかなという心配もありますねま 実際に木を切るのがが難しいという理由の 1つとしてえまその木を切る人がいないと いう話をしされましたね従事者が足りない ということです父さんどう思あれますか うんあのその通りで確かにあの田中さん おっしゃるように危険な仕事なのでそう 簡単に人が雇えるかって言うとそその問題 もちろんありますはいでそれはただお給料 のレベルの問題ってのもあると思いますの でこれ先ほど言ったように経済でペーする 話ですからそれこそ高いお給料をきちっと 安定的に5年なり10年なりねえ長い間 ちゃんと仕事できますとうん 安定てあげればそこ私はやりよだと思い ますけどねはいそして切った後の問題です ね切っただけだと森が死ぬとそして洪水が 起きますみたいな災害の恐れもありますを 埋めなきゃいけないとところがその着が ないという話ですね田中さんこれお願いし ますの生産量が本当まあのあの表にグラフ に出てますけども全然えてないですよねで 実際にあの現在現時点でもですねあの伐採 した後に植えてるのは高か3割か4割なん ですよあと6割7割はそのまま放置され てるんですよねうんこれ以上だからあの バサ量を増やしてもまおそらく植えるあの もし長着もありませんしそれ植える人もい ないということがありますあその使える森 にわざわざ戻すんじゃなくて自然に戻して あのこの先あまり定理しなくてもいいよう
にすればいいんじゃないかなと思います あのこれ民有林の場合はまさにそれ財産 ですからねあの今一応気をあの植えてそれ をいつか収穫したらお金に変わるという 前提で植えてるわけですからうんあの将来 全然お金に変わらないと思うと誰も植え ないですよねでもお金に変える方法を 考えるのだとしても過じゃなくてもいいん じゃないかって私も思うんですけど なるほどですから切った後どうしますかっ て問題を今先に話してるんですけど実は ですね切った木そのものが売れない問題が ありますと田中さんこれ行きましょうか 輸入剤木材の方が安くて切ったはいいけど それどうするんですかいううんあるとはい 田中さんここいかがでしょうかはいあの実 は値段が安いっていうのはちょっと誤解が あってですねあんまり安くないんですあの ほとんど3のが高いぐらいなんですけれど もまそれを置いといてもあの木を使う人 からすると要するに公務店とかですねそう いう建築業者がするとあの国産剤はあまり 使い出が悪いんですねおあの量がちゃんと 揃わないうんアイテムが少ないとかですね であの注文してすぐ届けてくれるかどうか とかそういった細かなことがいっぱいあっ て外材の方がまあのま間に勝者が入って たら電話1本したらすぐ届けてくれると そういう意味でもあの外在法望んでる部分 は大き大きくありますんであまり国産罪 望まえてないというのが現実ですなるほど 価格がというよりは買い手がいない使い道 がないという問題があって切ったはいい けどどうするんですかていう問題も抱え てるとまいうことで3点ですね田中さんは ご指摘なさってますえ従事者がいない切る 人誰ですかとで切った後何植えるんですか それから切ったそのもの買手がいない 使い道がないこれ3点を上げてららゃます だから現実的には2割切るって言うけども ま従事してる方々にとってみればですねえ これ絵に書いた持じゃないのという声が 上がってるという現実があるようだという のが田中さんのご意見はい五藤さんどう 思われますか2つ目の内木の話はあまさに 私の地元の神奈川県厚木市なんかにはそれ を作るところがあって でこれやはり規模を広げる必要があるん ですが担当者の方1人でやってんですよね その内気を作るあるいはその品質をこう改 するあるいはその元になってる非常にこう 順の高いのを作るようなとこが大事なん ですけどもそういったところの施設を 広げる確か東京都が相当今度大幅に広げ るって聞いてますけどもそこには施設的な
お金をとあとそのそういったものを作る 方々をおきちっとプロ加護してくこれで 両方必要だと思いはいありがとうざさあ スタジオの皆さん伺ってまいりましょうか 宇美さんどうでしょうかその切る場所の 本当にそこでいいんだっけっていうのは ちょっと疑問でそれこそなんかそのま 東日本大震災後に放射能があ放射線がどこ なの方に向かうかってことを分析しないで 周り避難させたみたいな話近いと思うん ですけどなんかどっかの中心でなか 50kmとかじゃなくてちゃんとなんか スパコンとかで分析してうんここを重点的 にやってくみたいな順番を色分けしてやっ てセまあの先週リ長の方にまさにそのこと 申し上げたんですよ今各都道府県に重点 地域探してこいみたいな感じうんですけど いやいやそうじゃなくて人口の多いところ にどっからその平均的に風が吹いたらあ 行くんだっていうようなことをそれこそ スピーディじゃないですけど能の時はそう ですよねあと交差だとかPM2.5とか いろんなその産するものあるわけだから あの2割切るってどこの木2割切るんです かていう話ですよね満面なく2割切るより ね効果的に2割切った方がいいそういう話 あるんそうなんですあのまさにそれがあっ てで実際重点地域で決めるってことに政府 も決めてるんですがあの47都道府県 それぞれちょっとずつ決めるなんていうの はもったいないわけで重点的にこの辺は バサッとやれとこの辺はほとんどいらない ねぐらいなメリはりつけてでそこを重点的 にやるって形にまさにおっしゃる通りな形 にすべきじゃないかっていうことは議連で は申し上げたんですけどもう1つあの おそらく私杉を切ってもそんなにかなんて 言うんですかねあのそれで解決する問題で はないと思ってますうんあのこれある研究 の中にはですね例えば2割切ったらあの2 割というかあの花粉量が2割減ったら じゃあ患者が2割減るかというとそんな ことないんですよねうんおそらく患者が 減るまでは78割切らないとあのなるほど 減らないだろうちょっと症状が収まるとか ねそういう話になるんだろうとはい夏野 さん行きましょうかいかがでしょうかそう ですねこの花粉症の話ってもう1990年 代ぐらいから結構深刻に話されていてそう いう意味でも30年ぐらいほっとかれて るってことだと思うんですよで先ほどの表 の中に自民党の伝ができたうんのが 1990年とかあってねできたの2009 年に解散しちゃっ回してるんですよで今そ それこそ五藤さんがやられてるようなその
長頭派のねこういうせっかく疑念ができ てるんであればこういう話って結局50年 計画じゃないですかでこれ今後もしかし たら政権交代とかあってももうこれに関し てはまあ50年かけてずっとやってくん だっていう合意とうん うんなんかいなすうんですよねでもう日本 の政治ってこの長い期間のこの政策のこう 継続性があんまりないのでどうかですぐ こう解散しちゃうからうんこれをなんとか してほしいなっていうのをすごく強く感じ 今回はそういう意味では長頭派でこうやっ ていこうと思ってらっしゃるでいいんです かあの議ももちろんなんですがあのさっき 言ったあの補正予算1年キですからそう ですねこれこれなくなっちゃったら1年で 5000万かなんかの予算じゃこの話に なんなくてだから平の予算をもう少しこう 多い学がずっとこう行くようにしないと だめじゃないかっていうの今度議連では それを再来年度要求のために応援団だから やろぜていうそん話あと格闘で合意して ほしいですねこういう完全に一致してやっ てますあの東全くないですねそういうこと が大事だなと思いますまそういう意味では だこれやっぱり効果がよくわからない不明 なまま走り出そうとしてるわけですけど うんそれが問題かなと思ってなんから やっぱその本当にこうこのまま全国で一気 に過伐採して意味あるんだっけみたいなそ どうどうやって重点区域決めればいいか わかんないもやっても意味ないんじゃな いってのはあるんでまそれこそま五藤友一 さんがそもそも作った制度だですけど特区 的な感じでこの予算使ってもらってここで 本当効果あるんですすかってデータで集め て全国展開してもらうとかじゃないとうん なんかばらまかれて終わるんじゃないのっ ていう気はすんですよね最後山崎さんどう でしょうかいやそう私がそのどのぐらい 時間かかるのかっていうのを言ったのは 結局その政府のその体制であったりだとか ま時代が変わるごとによってそのやってた はず進めてたはずのものがなんか急にその 政治的な理由で止まるっていうことがある なって思ったから早く結果出してその データ取って次に行かした方がいいんじゃ ないかって思ったんですけどま確かに森林 の問題話してるのにうんそんな勢いよく スピーディにやれるわけがないからうん 確かにあのいかにそれを持続的にもう国の プレシとしてそそう政府関係なくずっと 続けていけるかっていうのとうんその担当 が滝にその縦割になっちゃってると進む もんも進まないって結局そのペースが
どんどん遅くなるっていうだけだと思うの でそこの連携どうするの確かお話を伺っ てると切ることよりも今苦しんでる人にま 薬とか含めてこう対策そっうんさんもう ちょっと配した方がいいかもしれないと 聞いてて思ったり発してないから思ってる だけなんですけどそうね確かに苦しんでる 人もいる中ね切ることがどこまでいける かっていうねまそれも含めてねどうやって いくかあの見ていければという風に思い ます そう安間プライム進行の平石直行ですご 視聴ありがとうございますこれおきに チャンネル登録よろしくお願いし ます
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◆過去の放送回はこちら
【ガラスの天井】成績より外見重視?競技の人気や魅力をどう高める?キャリアに出産の壁が?女性オリンピアンと考える|アベプラ
▷https://youtu.be/WneWhSOAvNU
【ふりかけ論争】なぜ持ち込みを拒絶?塩分の過剰摂取も?生徒主体の学びとは?反対する地元市議と考える学校給食の形|アベプラ
▷https://youtu.be/4ahtJEjyi9M
◆キャスト
MC:山崎怜奈
後藤祐一(衆院議員/立憲 超党派“ハクション議連”幹事長)
田中淳夫(森林ジャーナリスト)
宇佐美典也(制度アナリスト)
夏野剛(近畿大学 情報学研究所 所長)
パックン(お笑いタレント)
司会進行:平石直之(テレビ朝日アナウンサー)
ナレーター:篠田みなみ
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