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俺が得意先から10億の契約を取った途端、クビ宣告した部長「お前の役目は終わったwあとは俺が引き継ぐw」俺「分かりました」→速攻、得意先に転職し10億の契約を打ち切った結果w【総集編】

[音楽] 今でもお付き合い私からもお願いし ます彼女から手を差し伸べられ俺はその手 を取ったどちらともなく微笑み俺たちは 遊園地に行く日を心待ちにした俺は前田 さんと彼氏彼女になり遊園地での最初の デートを楽しんだ再会と付き合うきっかけ は同級生の結婚披露宴そしてそこには あまり嬉しくない騒動もセットだった しかし棚ぼたのようにして最高の幸せを手 に入れたのだからあの披露宴は興深い場所 だった一方その騒動の主人公山下さんは どうなったか個人的な好奇心で気になり俺 は下世話と知りつつ知り合いにご実談を 聞いたああ今は本当のパパに感動されて家 を追い出されたそうだよどこかで初めて 働いて貧しく暮らして らしい友人がきついシャレを交えて教えて くれた山下さんはもも親から呆れられてい たようだ大学卒業後に就職するでもなく 花嫁修行と称して親の財産を 食いつぶすそのうちインフルエンサーを 気取り本当ざま挙句の果てにパパカが本当 の父親の知るところになっ た山下さんはと それなりに厳しい部分もあったらしく彼女 の父親は激怒したそう だそして結果的に彼女は家を出されて縁を 切られたという最近は慣れない仕事をし ながら小さなアパートで初めての 1人暮らし暮らしは貧しくかつてのオーラ はどこにもないそう だ両子これでどううーんやっぱり濃い色の 方が似合うかな俺は今は彼女との結婚式に 向けて準備をしている会場を選び衣装を 選びヒ宴では何をするか考える入籍は 済ませていて彼女とはすでに夫婦として 生活している派手さもなく目立つことは何 もしていないしかし2人の家庭は幸せで 毎日が楽しいこれからも何も変わらず周囲 に感謝しながら温かい家庭を築いていき たい俺は今心からそう思って いる学歴のない人が私の夫と知り合いだと は認めたくないですねここはあなたのよう な定学歴の方が来るようなところではない のでお帰り願えます か友人の社長就任パーティーに呼ばれた俺 は友人の奥さんに冷たい言葉と調整を 浴びせられた友人が慌てて間に入るも奥 さんは気にすることなくバトを浴びせて くる 夫にはろでもない人と関わらないで欲しい ですし付き合い続けて欲しくないと思って いるんですよ ね自分の方が地位が上だと完全に見下す姿

に学生時代に受けていた嫌がらせを 思い出した放置ごとして親に相手にされず 恵まれない環境で育った俺は同級生たちに 会の人間だと見下されてい た奥さんの言葉に当時の悔し記憶が蘇り俺 はカチンと来たわかりました奥さんがそこ まで言われるのであれば私は帰り ます俺の言葉に満足そうに嫌らしく 笑うですが私からも1つ条件があり ますさらに続けた俺の言葉によって奥さん は自分の勘違いに気がつきその自慢の地位 を失うはめになったのだっ た俺の名前はは祝ケと俺は子供の頃親に 相手にされずに育ったいわゆる放置後とし てとても恵まれない家庭環境で育ったと 言っても過言ではない だろうその恵まれない家庭環境のせいか 同級生たちは俺にあまり近寄ってこようと しない一度ダメもで同級生に理由を聞いて みる とケントの家は環境が良くないからケント とは遊んじゃだめだっ てと親から言われたとの返事が返ってきた その言葉は小さい俺にとってはすごく ショックなことだった俺だって好きでこの 環境に生まれてきたわけではない周りが とても羨ましいと感じていたそして親に そんな風に言われていたものだから同級生 たちも次第に俺を自分よりも貝の人間だと 見るようになっていき嫌がらせをしてくる ようになった そのせいで一時は学校に行くのが嫌になり もしたが不登校になることはなかったこれ も全てクラスメイトの原田大きのおかげ だった彼だけは何も気にせず仲良くして くれて俺は嬉しかったのだ大気は裕福な 家庭だったが両親は仕事が忙しいようで家 にいることの方が少ないらしく俺との 付き合いを反対されることはなかったの だろう俺小学校受験に落ちてここに来たん だよ ね一緒に遊んでくれるだけでなく勉強の 苦手な俺はよく教えてもらっていたのだが その最中に大気がぽつりと漏らしたことが ある学年でもかなり優秀な方である大樹に 羨ましいともらした時のこと だ彼の思わぬ話に俺が驚くと彼は苦笑して い た受験に失敗して落ち込んでいて親には そこまで怒られることはなかったらしいの だが大は両親の期待に答えられなかったと 泣いたらしいそして今は親の期待に答える べく中学受験に向けて勉強を頑張っている のだそうだ彼が毎日のように塾に通って いることは知っていたがその裏にある思い

を知って俺は大気の優しさと努力に反省し たものだ羨ましがってばかりではだめで俺 ももっと頑張らないと と大気は俺にとって親友であり本当に心の 支えだったそんな大気だが努力の買もなく 中学受験に失敗してしまったそして両親に 何を言われたかまでは分からないが オーストラリア留学することになり小学校 卒業と同時に離れ離れに なる絶対にまた会おうと約束をして大とは 別れたそれからの俺はというと中学に入っ てからは近所の仲の良い商店の店長さんに 必死に頼み込んでお店の手伝いをさせて もらうことにした大気と離れ離れになって 本当に寂しかったが彼も遠くで頑張って いるのだから俺も何かしないとと思ったの だそれで地道にお小遣いをためこれ以上家 にいたくないというのもあって中学卒業後 は高校にも行かず親元を離れて住み込みの 仕事に着いた そして中学卒業から数年いろんな業種の 仕事を経験した俺は経験した知識をフる 活用し何でも引き受ける会社を起業した それこそゴミ屋敷の片付けから孤独士の 現場の片付けまで本当に何でもした がむしゃらに働いていたがその会もあって 会社は順調に 成長決して大企業というわけではないが今 では何でもやとしてメディアに取り上げ られるまでになったそんなある日のこと俺 は仕事の関係で故郷の町に戻ってい た次の仕事の打ち合わせを済ませカフェで 昼食を取っていたのだが不に声をかけられ たえお前ケと かそういうお前は 大き顔をあげると大人になった大が立って いたにあったのは小学校を卒業した時で あるがあの頃のおかが残っていて一目で わかっ たうわ何年ぶりだよ元気にしてたか大樹が 留学することになった年からだから14年 ぶりくらいじゃないか俺は元気にしてるよ 大気も元気そう じゃんそっかそうだよな俺留学してたんだ もんなあ今ケトは何してるんだ 俺か俺は自分の会社を立ち上げたんだそう いう大気は何してるんだよお互い再開した 感動でテンションが上がる大も昼食を食べ に来ていたのか時間があるようで向いの席 に座ったそして現状を話し合った大きは 最近結婚して親の会社で働いているという さらに貧しい子供たちのための活動をして いるらしいそしてその理由もくれるえ じゃあ俺がきっかけになったの かそうだよあ別に哀れんでたわけじゃない

ぞただ俺は自分の生活を当たり前だと思っ てたけどそうじゃない子供もいるんだって 思って さ分かってるよけどそっかなあ俺もその 活動の支援をさせて くれよ俺も自分の会社のことを伝えそれ から大が活動している事業への協力を 申し出る大が俺を思ってくれて始めた活動 なんだろうじゃあ俺も俺と同じような環境 家に置かれた子供たちのために何かをして やりたいんだももちろんだあの有名な何で も屋の社長であるケトからの申し出なんだ 断る理由がないよ俺とケトでやれば大成功 お間違いなしだ な大きありがとうそれはこちらのセリフだ 俺と大樹はそれから1年をかけて実行に 移したそれは会社としての社会貢献も兼ね ており経済的な理由で学校や塾に行けない 子供たちに勉強ができ教えてもらえる場所 を作り提供すると周りからの反響もよく たくさんの人に喜ばれ た俺たちはそこから全国各地に同じような 場所を作り提供していった俺のような過去 を持つ子供を少しでも減らしたいと思って いるから自然と行動に移せるそして俺たち が事業展開をしてさらに1年後大気が親の 会社を継ぐことになり社長に就任すること が決まったと報告を受け たやっとやっとここまでたどり着いた大き お疲れ様だがこれからがもっと大変だぞ そうだな社長になるんだからいろんな責任 がのしかかってくるんだよなそうだ社長と いうのも楽じゃないんだからな希望に命じ ておくそれより今度パーティーがあるんだ パーティーああ社長就任式ってやつかああ そのパーティーにお前を招待するつもりだ からちゃんと予定開けといてくれ よ分かったよよし約束したからなついでに その時に俺の奥さんを紹介するから了解祖 のないように気を つつけるそれから数週間 後俺は大気の会社で行われる就任 パーティーに招待されていたパーティー 会場には俺の顔見知りも何人か参加して いる大気の姿が見えなかったのでしばらく の間顔見知りと話をしていたら突然後ろ から声をかけられた ケトここにいたのかあ大き悪いな少し今後 のことで話し込んでいたんだまあ色々と 予定が立て込んでいるから仕方ないかそう いうことだそれより後ろの女性はああそう だった俺の奥さんの眉だと大気に奥さんで あるまゆさんを紹介さ れるいかにもお嬢様という雰囲気を持つ まゆさんは礼儀正しくお辞儀をしてきたの

で俺も習って最上級のお辞儀を返した妻の まゆですあなたが夫からよく話を聞かさ れるケントさんですねはい自己紹介が遅れ ました私は祝いケトと申し ますふーんあなたが ね大気からどういう風に俺のことを聞かさ れているのかは知らないがまゆさんは俺の ことを上から下と隅々まで見てきた初対面 の人に対して失礼にも程があるだろうと 内心思いながらもそこは大気の奥さんだ からということで割り切ることに するケントさんは中卒だと夫から聞いて おりますがそれは本当です かはいそうですお恥ずかしい話あまり家庭 環境が良くなかったものですからね中学 卒業と同時に働きに出ましたまあ本当に 事実なんですねそんな学歴のない人が私の 夫が知り合いだとは認めたくないです ね突然のブレに 面食らう申し訳ありませんがケトさんここ はあなたのような定学歴を持つ方が来る ようなところではないのでこのままお帰り 願えますか えおおいまゆケトに向かってなんてこと 言うん だ遠にいきなり中卒で定学歴のことを指摘 されたのは初めてだ大と付き合っていくに はふさわしくないからとパーティーから 追い出そうとすることにも 驚く中卒ということで馬鹿にされるのは 初めてではないがここまでの態度はさすが に初めてだ大気が慌てて奥さんに注意を するがまゆさんは何も気にしない様子 だ俺はこれは自分の方が地が上だと思って いるんだなと内心を思っ た大きさんは黙っててくださいケトさんは 夫と共同で恵まれない子供たちへの支援を しているとも聞きまし たはい精一杯やらせていただいており ますでもそれは夫と親友なのをいいことに 社会へアピールするために名をつねたい だけなのでしょう本当に学歴がない人が 考えることは嫌らしいですね は は私は夫にはそんなろでもない人と関わら ないで欲しいですし付き合い続けて欲しく ないと思ってるんですよねまゆいい加減に しろまゆさんは俺のことを学歴だけでなく ろでもない人間だと 決めつける大気の奥さんに初対面であるに も関わらずこれだけのことを言われるとは 思っても見なかっ たその言葉と大気に叱られても何でもない 顔をしている姿に学生時代に受けていた 嫌がらせの数々を思い出し当時の悔しかっ

た記憶が 蘇る大気には申し訳ないが我慢ならなかっ たわかりました奥さんがそこまで言われる のであれば私は帰ります ケト大きが驚く隣でまゆさんは俺の返事に 満足そうに嫌らしく笑う 分かっていただけて何よりですですが私 からも1つ条件がありますあら厚かましく も条件を出してこられるんです ねそうです私はこのまま奥さんの言よに パーティー会場から出て行き帰りましょう その代わりこちらの会社に多額の出資をし ていましたがそちらを取りやめることに いたし ますするとさんが たどうぞお好きになさってくださいあなた のところの投資がなくてもこの会社は ちゃんと機能しますの で本当にいいんですね私は今大気の会社 大気のしようとしている事業に10億の 投資をしていましたが今日を持ってその 投資をやめさせていただき ますわかりましたえ 10億さんの笑顔が凍るそれを一別して俺 は背を向けて立ち去ろうとし たなまゆいい加減にしろケともお願いだ から待って くれ帰宅しようとするが大にこの後社長と しての挨拶があるから待ってくれと止め られた最初はそれでも断って帰ろうとした のだが何度も謝りお願いしてくるものだ から大気の頼みだから仕方ないと俺はは 会場の隅の方で大気の社長就任の挨拶を 聞くことに するもちろん大気の奥さんの目の届かぬ よう離れてだ大樹の社長就任の挨拶が 始まると大樹は幼い頃から学歴をじる全 社長の元で辛い思いをしていたことを告白 し たそんな中俺と出会い大きは考えを改める ようになったと 話すそして自分が社長になったからには これからは学歴や家柄が全てではなく 頑張れば報われる会社にしていくことを 宣言し た辛い思いをしても今の私があるのは親友 のおかげです祝ケと彼は私の親友であり 1人で授業を起業した立派な人 です俺は小さい頃からの追いたちに負けず 1人で独立したとして立派になった親友と して紹介されたいきなりのことで驚いたが 同時に恥ずかしいような嬉しいような 気持ちになる俺にはこれまで努力してきた というジフがある起業し成功もさせたただ それは俺だけの力でなく周りの協力を得て

成り立っていることを忘れてはいけない そしてそんな中で手に入れた人脈を生かし 大気の活動に出資しただけでなく スポンサーとして協力しくれる会社の オーナーたちも集めたの だ私はケントに今後の地域貢献事業の パートナーになってもらおうと思ってい ます大きがそう発表してくれたことにも 驚いたパートナーとして認めてもらえるの は本当に嬉しいことだ就任挨拶が終わった 後大が再びまゆさんを連れて俺のとに 来るケトああ大素晴らしいスピーチだった なありがとうそれよりそう言うと隣のまゆ さんに厳しい視線を向け たまゆさっきの挨拶の言葉が俺の考えだだ から学歴や家柄で見下したことをケトに 謝ってくれえそ そんな大きは奥さんに俺への謝罪を 促すまゆ謝ってくれ 大が重ねて言うとまゆさんは不満そうに口 を尖らせて大と俺を交互に見たな何よ私は 間違ったことは言ってないわあなたの親友 が稀なだけじゃない謝るなんて絶対に嫌 よまゆは気まずそうにしながらも自分の 考えは間違っていないと謝罪を拒否 するその固くな姿に大が大きなためをつい たはあ分かったまゆは俺の会社を業績不審 にしたいわけだなこれだけ考え方が違うと 仕方ない終わりにしようえどどういう ことどうもこうもないよ今の会社や授業は ケとの投資のおかげで成り立っているよう なもんだそれすらも分からないようなら 離婚しようと言ってるんだ大ははっきりと した口調でまゆさんに離婚を 切り出すなちょちょっと待ってよどうして そうなるの よまゆが自分の日を認めようとしないから だろだからってとまゆさんは慌て出すが 大きは弁護士を通じて話し合おうと 告げるそして俺に行こうと促すと俺と共に 会場を後にしたの社長就任のパーティー から数日 後俺は大からまゆさんと離婚したと聞かさ れたえ本当にしたのかああ本当だま元々親 同士が勝手に決めた結婚だったからな仲が 良かったかと聞かれたらそうでもなかった し別に気にしてないそそうだったの かまゆさんは会社の社員に対しても自分は 期社長の夫人ということで平な態度を取っ ていた らしいそのことについても何度も注意もし ていたようだもうすでに吹っ切れている 大樹を見て本当に大樹はまゆさんのこと 本気じゃなかったんだなと思ったさらに 離婚をきっかけにまゆさんの両親の会社と

の契約も解除したというそんな自分勝手な 行動を取った大樹に対して大樹の両親は 体操を起こっていたそうだが大きがまゆ さんの親の会社が業績不審であることを 伝えて説得した らしいそれでも大の両親は不満そうにして いたそうだがさらにその後まゆさんの両親 の会社の経営が大幅に傾いてしまったこと でついに何も言わなくなったと笑いながら 広告を受け た言えなくなったという方が正しいのだと 思う がこれでやっと俺のやりたいようにに会社 を 動かせる大き頑張ったから なそれもこれもお前のおかげでもあるんだ ぜ ケトそうなのかそうだ小さい頃からお前と 一緒にいたから何事にも頑張ろうって思え たんだ大き ありがとうそれは俺のセリフだ大き俺は お前の就任挨拶にすごく感動したんだだ からこれから授業のパートナーとして よろしく なもちろんだお前の出資のおかげでここ まで持ってこれたんだから な俺と大きは仕事のパートナーとしてこれ からも尽力していくことを誓い握手を 交わす中卒で家庭環境に恵まれなかった俺 が親友や周囲の人に助けられてきたように これからの子供たちの未来を守っていこう と改めて強く決意した おおやばいよお前のログハウス俺の後ろで 今燃えてるの連休中実家でくつろぐ俺に かかってきた電話で告げられた突拍子も ない話電話の相手は常識知らの会社の 先輩会社の旅行で利用した俺が管理してい たログハウスを無断で拝借したという先輩 はとんでもないことをしでかしていたけど まあ俺とお前の中だし問題ねえよ な怒り呆れる俺に先輩は悪びれずに笑う そんな先輩に俺はある事実を伝えることに したどうやら先輩はログハウスにまつわる 大事な話を知らなかったらしいそして 恐ろしい真実を知った先輩は世の中の厳し さを学ぶことになったのだった 俺の名前は松沢孝志30歳で生まれ育った 町のとある中小企業に務めている30年 生きてきて時々感じることがある世の中に はどうしても常識がないと言ったらいいか 見ているこちらがびっくりさせられる怖い 人がいると普通に通じそうな常識的感覚が 通じないそんな人 俺の親はよくそんな人のことをしつけが なっていないとぼやいていたが確かに

そんなもので親に叱られたりやることを とめられたりした経験がなかったのだろう と思うあの近藤さん取引先から資料の返却 を急いでくれと連絡が資料あああれかあれ さうちで使う方が役に立つからもらう つもりなんだよな悪いけど適当に何か言っ といてえは取引先から借りた計測資料を 相手の許可なくもらういやもはや盗もうと している先輩の近藤さんもそんな人だ30 代半ばというのに近藤さんには周囲が引く ほど常識がない借りたものは返す列に並ぶ 礼と謝罪はきちんとする共スペースは綺麗 に使うそんなことがとにかく当たり前に できないしその身に備わっていないもう マジで困りました新幹線のチケット買うっ て近藤さん窓口の列を無視してそれで並ん でる人と喧嘩になって僕必死で止めました 出張中の近藤さんの業転行動こんなのは 序の口で近藤さんはひたすらしでかして いるあいつ役員会用に取ったしだしを自分 の昼飯にしやがって えそれ足りない分はしょうがないから正直 に説明して俺と手配がかりで平謝りよこの 他にも飲み会の回避を払わずたら服食べて 飲んでシンプリ会社の備品を無断で 持ち出して私物化するやることとなすこと 全てが大人として仮に子供でも世間に通用 しないことばかりそれでて近藤さん自身に 罪の意識はないまずなんと言っても悪い ことをして謝るというのを知らない出張中 後輩を巻き込んで駅で見知らぬ人と喧嘩に なった時も悪いのは近藤さんなのにすみ ませんは一切なかったという役員海洋に 用意された弁当を勝手に食べて怒られても ああそうなんだで済ませてしまったそれで も他人に危害を加えるわけでも多額の金銭 的被害を与えているわけでもないため近藤 さんの行動は周囲に眉を潜められ貧を買う 程度にとまっているけれど同僚や後輩が 近藤さんにフラストレーションを溜め込ん でいるのは 事実ある時俺は同期と後輩と連れ立って 上司に近藤さんに注意をしてくれと頼んだ 上司にとっての近藤さんはお調子者の 明るく発達とした男そんな存在らしいそれ もそのはずで上司の前での近藤さんは問題 行動を起こす以前に全力で上司をよしして 立てるタイプだった課長ってどうして あんな物知りなんですかそれにいつも好き のない完璧な仕事ぶりでおべっか全開の 近藤さんに上司たちはみんな頬緩めるそれ もあるから上司が近藤さんにどこまで 切り込んか俺にはかなりの不安があった ああお前たちあのな近藤には行っておいた から俺や同僚たちが上司に近藤さんへの

注意を求めた数日後上司が結果を報告して くれたありがとうございましたうんまあ気 をつけないといけないとそうは伝えたから ああはい上司は緊張感なく笑っていた近藤 さんへの忠告も思った通りで期待はずれ 上司には最高の部下だけにしるというのは 難しかったのかどちらにせよ俺は日頃の 近藤さんに負けたあそれでなこの見積もり と契約プランの作成をお前に頼みたいんだ ああ えこれな近藤がお前の方が向いて るっていうもんだ から上司は俺に笑顔で数察のファイルを 差し出した話を聞けば近藤さんが抱えて いる案件を俺に回したのだそうだ俺が丁寧 で親切な書類が作れるからと上司に信言し 俺にチャンスを与えてほしいと後輩思いな 面を見せたもちろんそんなのは表向きの 理由実際は近藤さんが抱える面倒な取引先 を全て俺に押し付けただけだ真意が分から ないのは上司だけまあ近藤はお調子もだ からな出すぎたところもあるさ頼んだぞと 上司は俺のデスクから離れた近藤さんを 見ると俺を指さして笑っていた近藤さんに 手出しするとろなめに合わない近藤さん から押し付けられた仕事山と格闘しながら 俺は同僚たちに愚痴った俺の参上を見て 学ぶものは多かった近藤さんに迷惑をかけ られようともそれをたそうとしない方が いい触らぬ神にたたりなしでいついつの間 にか誰もが近藤さんのことを見て見ぬふり して過ごすようになっ た初夏になり部長の発案で レクリエーションが企画された参加するの は同部署の人たちだけだったができれば一 泊という希望で行き先や宿泊先の確保に 宿泊した松はどこかいいところはないか そうです ねな旅にしっくり来る場所はないかと尋ね られて俺は少し考えてからとあるキャンプ 場を進めた会社から1時間程度の場所に あるので気軽に行くことができるそれに そこにはログハウスがありテと持ち込みの 必要がないしかもログハウスの所有者は誰 であろう俺だった大工でアウトドア好き だった祖父が趣味で立てたものだ祖父の 死後外遊びの趣味を持たない両親が 持て余した結果大学生だった俺がもらう ことになったキャンプ場かよやることなく て暇になって終わりだぞちゃんと観光地に 行かないと飯だって自分たちで用意するの 嫌だ わ特にダアがなければキャンプ場で旅先が 決まるその段階になって近藤さんがだだを キャンプ場を調べた部長が俺の話に乗った

いいなあのキャンプ場ならバーベキューも 予約すれば食材揃えてくれるし近くに温泉 もあるし手軽にアウトドア体験ができると いう触れ込みに部長は引かれたその様子に 近藤さんは意見を変えたああ部長確かに キャンプもとっかかりがないとめませんよ ねそうだろうまずは手軽になそうですね いやバーベキュー楽しみだな部長の太鼓 持ちへと態度を変えた近藤さんとそれに 気分を良くする部長その様子に俺は思わず 苦笑し たしかし君はいいものを持ってるないい じゃないかセカンドハウスみたいなものだ いいやまあ部長は俺が祖父からもらい受け たログハウスに食いついたこの話をすると 人の反応は基本的に部長がしたのと同じに なる羨ましがられ珍しがられ嫌みには思わ れないらしい俺自身学生時代は新しいもの への興味でよく使った友達と泊まりに行き 時には1人で山ごもりごっこなんかもして いたしかし就職してからはただ管理のため に足を運ぶだけになっている掃除をして 室内の風通しをして敷地内の草を借り電気 とガスと水道が無事かどうか確かめる今は もうレジャーの場ではないそんないいもの でもないですよ人の住む場所って1つで いいんじゃないですかね余分にあっても 維持管理の手間が増えだけ でそんなこと言ってもなんだかなあ男の ロマだと思うんだよ俺はそれなりに愚痴っ てみたが部長はとにかくログハウスと キャンプ場の響きが気に入ったようだった そのままログハウスを滞在先にした旅行が 決まり連休を利用して部署の希望者を募っ て出かけた部長が上機嫌なだけに旅は大 成功に終わったバーベキューも最高酒も たっぷり花火も楽しんで蓋を開ければ風緑 の近藤さんですら全力ではしゃいでいた 近藤さんに嫌味でも言われないかヒヤヒヤ していただけにその様子に胸を撫で下ろし たそれに久々にログハウスが活躍してくれ て俺もどこか祖父に恩返しした気持ちに なっ たそ署旅行から季節は過ぎて年の瀬も迫っ て連休に突入した俺はその連休を実家で 過ごすと決めた初日から昼過ぎまで寝て 適当に食べて寝るだらしないことこの植え ない時間を過ごすが玉の贅沢のつもりで 楽しんでいたその最中俺のスマホがなった 誰かと思ったら近藤さんからだった何事 だろうと思いながら 寝っ転がったまま電話を取るおおやばいよ お前のログハウス俺の後ろで今燃えてるの えはい突然の言葉に思考が停止する近藤 さんははしゃぐようにやばいやばい

繰り返している えっと近藤さん何を言っているんですか 酔っているのか知らないが声で笑う近藤 さんにバカな冗談はやめてくれとやんわり 言うすると近藤さんは嘘じゃないと言って 電話をスピーカーに切り替えたえ ちょっと電話の向こうから物が燃える音が していた火のはぜるあのパチパチという音 それにかぶさる大量の水が降る音とサデ やべえ家事になっちゃったよ ちょっと近藤さんどういうことなんすか 火災の現場にいる人とは思えぬ大笑いの 近藤さんを問い詰めるとそこでようやく 状況を説明してくれたなんでも近藤さんは 家族でどこかに行こうと思いそれで初夏に 行ったログハウスを思いついたのだそうだ キャンプ場は利用せず食べ物やブを 持ち込んでのどんちゃん騒ぎログハウスの 持ち主は会社の後輩だから利用することに 関しては事後報告でも構わないと家族には 告げたらしい近藤さんらしいは迷惑で常識 のない計画いや あの鍵鍵はどうしたんすか俺が呆然と聞く と近藤さんは壊したと笑った思いつきで来 てしまったし鍵を取りに戻るのも面倒だっ たらどうせ古い鍵なのだから壊してしまえ ばいいとひらめいたという車にさ適当に 工具積んでたんだけどレンチで何発か殴っ て開けた はあ近藤さんの嬉しそうな語は止まらず 家事の原因となった行動も明かされた食後 に酒を飲み子供たちとふざけ回った挙句に 室内で花火に火をつけてしまったのだそう だ もうさ気づいたら上の子がライタ持って 花火始めてて遅かったよあっという間に火 が出てさいやまいったまいったそんな軽い 調子で言われてもログハウスって木だから マジでよく燃えるないやそういうことじゃ ないでしょ何考えてるんですかあなたは人 の家で家事を越してるですよ俺はいつの間 にか起き上がり近藤さんを怒鳴りつけてい た家事を起こしたのは近藤さんの子供かも しれないが近藤さんはその監督責任者だ 子供のやることに責任を持つ必要もあれば そもそも鍵を壊して無断でログハウスに 侵入している時点からやることなすことが どうかしすぎていた本当にめちゃくちゃ ですよ俺は怒りに任せてこれまでの鬱憤も 合わせて思いの竹を吐き出すが近藤さんは いつも通りだった善悪の判断もなければ 申し訳なさや謝罪という言葉を知らない ええと笑うと俺をいなそうとしたけどまあ 俺とお前の中だしそう怒るなよ問題ねえよ な限度があるでしょあのさ子供がしたこと

に目くら立てるもんじゃないよ いいやだから近藤 さんていうかいいじゃんお前ログハウスの 管理が大変とか言ったじゃん自分じゃろに 使わないん だろう近藤さんの開き直りの一言に怒りが 少し引く俺はそこであることを思い出した 驚きと怒りでテンパって失念していたが 近藤さんに伝えなければいけないとても 重要なことがあるの だあの近藤さんそのログハウスなんです けどもうログハウスとは呼べないけどな 真剣に切り出した俺に近藤さんがチチャを 入れて爆笑するそんな近藤さんに構わず 続けたそのログハウス今はもう俺が所有者 じゃないんです よ冷静に真実を 告げるそのログハウス部長が本気で気に 入ってくれたんで譲ったんですだから現在 の所有者は部長です近藤さんご存知なかっ たんですか はあお前こそどんな冗談だよいくら ショックだからっ て近藤さんはの告白を苦し紛れの冗談だと 決めつけた受けると大笑いし手を叩く音 まで聞こえた本当ですよあの旅行の後トト 拍子で決まったんです おいもういいよだったら近藤さん自分で 部長に電話してくださいそれで俺の時と 同じテンションで家事を報告してください おいどこまでも信じない近藤さんに俺は 淡々と追い打ちしていくまあこれから色々 と事情聴取とかもあるんでしょうねそれに 所有者にも連絡が行くと思いますしおい待 てって何をですかとにかく近藤さんはご 自分でできることを考えたらどうです か近藤さんの声がぴたりとやん だにでも陥ったのか俺に向かってあのその ともごもごと何か言っているそのうちに 突然通話が切れた近藤さんが焦って切った のだろうかそれ以降この場で俺が家事の 続報を聞くことはなかっ たログハウスの家事から1週間10日と 経つうちに被害や事後処理について情報が たまずはログハウスは後方もなく前哨全 所有者として祖父の苦労や思いを知る俺も それには心を痛めたしかしそれ以上に現 所有者である部長の落胆と怒りは 凄まじかった 今度あいつは調子に乗りやすいとは思って いたかなまさかこんなやつだと は鍵を壊しのログハウスへの侵入とその後 の室内での花火が原因の家事お前は犯罪と いう言葉を知っているか涙ながらに頭を 下げる近藤さんを部長はそう怒鳴りつけた

犯罪近藤さんのしたことは紛れもなくそう だった住居不法侵入物破損家事については 放ではないもののの責任は問われるべき 部長は被害届けを出さなかったがログ ハウスの立て直しの費用と精神的苦痛に 対する損害賠償請求を起こした あの勘弁してください俺はログハウスが 部長のものだとは知らずあの後輩の持ち物 だと思っていて馬鹿者後輩のものだとして も燃やしていいわけがないだろ 最後の最後まで近藤さんは善悪の区別も つかなければちゃんとした謝罪もでき なかったおまけに盛大なボケも掘って会社 を去ることになった騒動は会社にも報告さ れ近藤さんは上層部の人たちの万定一致で 朝会解雇となったのだこれからは家一件分 と長く続く石支払いのために働き続け なければいけないこと だろう年明け俺のいる部署は新たな スタートを切った常識知らの迷惑もの近藤 さん抜きの身体性快適な職場環境良き同僚 に恵まれるってこういうことだな空になっ た近藤さんのデスクを眺める同僚の つぶやけに俺は軽く吹き出したしかしそれ はその通りで俺も自分の仕事に集中し成長 を感じられる充実した日々というのを 過ごして いる

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