<フル>カルーセル麻紀が“暴走”トーク 前田敦子も目が点 映画『一月の声に歓びを刻め』舞台挨拶
[拍手] 映画1月の声に喜びを刻め上映後の公開 記念舞台挨拶ですよろしくお願いいたし [拍手] ますたくさんのお客様に来ていただきまし たさあそれでは早速ですね昨日から初日を 迎えておりますので今のお気持ちも踏まえ まして皆様から短くて結構ですのでご挨拶 をいただければと思いますまず始めに前田 子さんですえ皆様え本日お越しいただき ありがとうございましたえ見ていただいた ということで何でも話て大丈夫なんですよ ねえ映画にがもっとなんかいい思い出に 残るようにえ楽しい話ができたらいいなと 思います本日お越しいただきありがとう ございますよろしくお願いします ありがとうござい ます続きましてカルーセルまきさんです こんにちはどうもありがとうござい ます 疲れまし た先週もね監督と一緒にあの東湖まで行っ てきました映画館ないんですよそうなん ですねだから会館でやったんですけど雪は なかったですはい1時間半で着きました 千歳 から終わってからまた あの札幌まで帰ってきて2日間北海道に 降りまし た とっても 重たい映画でしたけれどもなんとか私も 初めての役やらやらさせていただい て皆さんからあと感想聞きたいと思います よろしくお願いしますありがとうござい ます続きまして相川翔さんですどうも皆 さんこんにちは相川翔 ですえ本当にお忙しい仲ありがとうござい ますあのま 昨日初日で今日2日目ということですがえ 短い時間ではありますがえ最後まで じっくりとご覧になってくださいよろしく お願いしますありがとうござい ます続きまして片岡れい子さん ですみさ役演じました片岡子です今日は ありがとうございますとにかくあのこの 映画を待っている人のところに隅々まで 届くように今日はあのそれを伝えに参り ましたよろしく願しますありがとうござい ます続きまして原田内さんです皆さん こんにちは原田竜ですどういう方が見に来 られるのかなっていう風にあのこの場に 立ってこの高さから確認しようと思ったん ですけども やはり真面目そうな方が多いんですね
そんな感じがしますやっぱこういう方に見 てもらいたいなっていうはい今確認でき ましたでやっぱこの場に立たないとあの 言えないことを原田さんに比べて真面目 ってことですまそういうことそういうこと になりますねはいよろしくお願いいたし ますありがとうございましたありがとう ござい ます続きまして松本きさんです皆様本日は ご来場いただきありがとうございます松本 きですえっと皆様にこうやってあのお客 さんが入ってるのを見てあもうこの映画が 生まれたんだっていうの今すごく実感して ますあの楽しんでいただけたらと思います よろしくお願いしますありがとうござい [拍手] ますそしてこの映画の監督を務められまし たオリジナル脚本になります三島ゆき子 監督 [拍手] ですこんにちはえ監督の三島ゆき子です えどうしようこのメンバの顔見てるとなん かもう乾気余っちゃっ てあのこの映画は本当に47年前ある事件 からスタートしていますそれからあの映画 の力を信じてえここまでえ生きてきて映画 を愛してええ映画監督になって映画を作っ てまいりました今回あの長編の10作目と してえこのメンバーの皆さん映画を本当に 愛してる皆さんと映画を信じてくださっ てるお客様とこうして今日っていう日を 迎えられて本当に幸せですありがとう ござい ますありがとうございました映画の公開お めでとうございますありがとうござい ますはいじゃあどうぞ皆さんお座り ください座ってお話を伺えればと思います けどやかとか改めて映がねついにこうやっ て公開を迎えましたおめでとうござい ますやっとねきよちゃんも言ってくれた けど生まれてくれたなっていう感じでここ までは本当にまだ生まれてくれるかどうか 分からない命が宿って るっていうね状況だったんですけども本当 にあの宣伝部の皆さん配給の皆さんそして こうやってあのね見に来てくださったあの 方がいて映画があのまた生まれることが できましたね本当に昨日もね初日の劇場に いらっしゃってたんですよね第からあの 言いてましてああなんか無事に公開を迎え るって本当に奇跡みたいなことなので何が あってねあのできないことになるかわから ないので本当 に公開できてよかったなって思ってますね 前田敦子さんは今の三島幸子さんのね思い
をいっぱいこの映画でね味わいながらこう やって今ご一緒してるんですけどもどう ですか前田さんこの三島監督のね今日の このの思いを受け取ってみてもう現場では 特にもう三島さんしか見えない状態での 撮影だったのでうんそうですねあのすごく 濃ゆい時間を経て1年ぐらい経ちました けどとうとうこの日が来れたのかっていう のは監督の今の安心してる顔を見てさらに 私たちも安心できましたし嬉しいなと思い ましたでもね今日こんなね皆さんずらっと 揃ってんのね舞ですからね本当ですねが 揃って嬉しいですねはいなんか共演して ない方もいるのにさっき控室でもうすごい 脇あいあいでねうんなんかみんなみんな 共演したのかなぐらいの感じで盛り上がっ てました本当にそうですよねでも カルーセルさんもねまた再びこうやって 舞台挨拶にたたりましたけれどもその こないだ東野湖でのまイベントに参加し たりしてどうですかお客さんの反響とか なんかこの映画に関わってどんなことを 思いましたかもうねあの書立はね所立って いうよりあの色々マスコ出ましたけどお 行きの中撮影ストップしてマイナス20° の中大変だったね撮影です現場まで3時間 半かかって迎えもなしでねはいでも今回は 舞ア行きました東やまでまあピーカもう 千歳つくまでね心配で窓から見てたら ピーカ さこないだ東や子のこと地獄だって おっしゃってましたけど確かにそうですね こないだ東や子のこと地獄だって おっしゃってましたけど今はどうですか もう綺麗だってこんな綺麗なとこかだって 景色見る暇がないですから撮影終わっても ホテル帰るだけそうですよね思て1歩も出 られないんですよはいでも今回はねその 舞台挨拶に行ったらまあ1時間1時間半 ですよだって高速もあの映画撮ってる時は 水でしたねうん3時間半かかってはいうん もうだっ て神が宿る島っておっしゃってましたよね 神が宿る島っておっしゃってましたよねと のことえすごいあまりの綺麗さにへえそれ でまあの舞台発してで監督はねあのお客 さんもお見にしてたんですけど私は早く 札幌行ってお腹空いたからなんか食べたい なと思いそうですよねでも監督が買ってき たねがすごく美味しくてね私普段食べない 一食なんですよ1日ええそれがね監督甘い 2つも食べたらみんながびっくりしてま さんパン2つも食べたのっていつ マネージャーまでびっくりしてあの幸せの パンの監督もしてましたいうことで私が
もうそろそろさ行こうと思ったら監督誰か とお話してたんですよはいんで誰だろうな と思ったらバンド君のお父さんと弟さん太 さんはね身なのであのご家族が見に来て くださってたんですよねでまたカルーセル さんとお会いしてね盛り上がってまし お父さん緊張してね子供の時からマさんの 映画見てますってねのお大丈夫ですかね 子供の時から見て子供の時からさテレビで いっぱい見てますってさもう写真と写真 じゃ記念の写真つって お父さん良かったです東子がいい思い出に なって本当ですたもうね片岡子さんが今回 ねカルルさんと共演されましたけれども どうでしたかご一緒されてみてはいわもう あの私偶然ですけどちょっとその半年 くらい前にカルセさんのことすごく気にし た時期があったんですよこれまた話そう 長くなるんですごく気にしてそれこそ火の 川を読んだりとかしてた時があのあの マネジャーさんと2人三島監督のっていう だけでもうわって力が入る時にカルセ巻 きって書いてあっ てこのタイミングで会えるのっていう私は 状態でお会いしました私も初めてね一緒 合わせる時にあそうです会いしたのは 初めてなのはでもその間にも映画とか すごいたくさん本もほぼもうねあの現場で すごく仲良くてもう相思相愛な感じになっ てしまってでも物語上ね皆さんあの見て いただいたら分かるんですけど中がねま 非常に複雑な関係っていうことだったので 本当にずっと仲良くしないでほしいって ちょっと言い訳していいですかきっと幼の あの時が辛いもう皆さん見終わったんで 辛いということは幼少期に素敵な思い出が あってその家族の時間があったからこそ そこが辛いんだろうと思ってなんとか今の まきさんと私っていうのが4勝期思い出し て喋るじゃないですけどまそういう気持ち もあったんですけど何せ話が面白くてもう ね監督残られるんですよ私寂しいからで あの宇野さんとねあの片さんいないからで 撮影もね食べるとこね下に飲み行くべって 居酒屋があってそれでねちょっと他の シーン取ってるし2人でねこう喋ってると はいどうしても私の声でかいんだよね響く 静かにって監督の声 あしてるんですからねが居酒屋さんだった んですかそう2人で仲良くしてると監督が 来て仲良くしない でカする巻に戻んないでて言なあすいませ んでも私はね後からすごくねみんな帰っ ちゃったんです私1人ぼっち誰も喋る人い ない真女も離れてるし1人でジーっとして
たのあの大事な大事なシーンを取りました よねあのお1人で過去に遡っていくあの 小さな頃のねレイ子の役もまきさんがやら れて過去を全部お1人芝居でやられたシン をその後孤独にね撮影しておりましたね 本当に孤独だったのそたら監督の意だった んだってあんた返しただ けど後で聞いたんだけど誰も喋る相手がい ないのしょうがないから台所とトイレの前 でじそやっこの時間がすごく大事だっった んですよやっっぱりだからあんなすごい シーンがそんな糸あるの知らないから悪な 監督だわと思ってねじゃあねカルーセル さんありがとうござまあのトピックスが 意地悪な監督になるとやめてもらっていい ですかはい次行きますお願いしますそうね じゃあちょっと八島のね皆様にも聞いてみ たいと思いますもさんつね さがに登されてね弟的な役所でございまし たけれどもどうでしたか今回ね自分のよく 知ってる八でこの皆さんで共演されてみて そうですねま自分もあの八島の然とマナー のえ八島大使っていうのをやってまして 八島には本当によく行くんですよですから なんとなくこう通常撮影ではあまり知ら ないところの方が多いんです撮影の現場 っていうのはでもよく知ってるところでや るってのはそれなりに地元出てるのかなっ ていうねあうんえっとすれ違う人が 知り合いだったりそういうところもあり ますからなんとなくそういうところではそ 芝居以外にもなんか醸し出してるところが 八島の雰囲気を醸し出してるところが出 てるんではないかなというねショさんは いつも遊んでますもんね80時まで遊んで ますよええね遊びに行くとこです時そうだ 久しぶりに仕事したっていう感じじゃない ですかちゃんとしましたよねしましたねあ でも原田さん温泉入ってましたよねはい やっぱ温泉入んないと で私もあの八常時まで温泉大使をあのやら せていただいてるんでこれは入入らないっ ていう手はないですよねだから原田竜い ないなと思ったらすぐ温泉行ってんのそう なんですよいっぱいあるんですか温泉が あの7か所へえいいとこにあるんですよ またぜひ八島にはい釣りも最高ですよ釣り もいいですいですでもそのね相川さんと 原田さんのなんかそういうね八島買って しったるっていうのは松本さんは何か恩恵 受けられたりできましたかあお2人の八島 でも私食べたあはい食べましたあのでもお 2人が島寿司とかねあ食べましたでも すごいリードしてくださってあのあの私は 八条島初めてだったんですけどお2人が
もう八条島の人っていう感じになって くださってたので私はすごいお芝居し やすくてとっても助かりましたうんうん うんうんでも松本さん今回ね三島監督とも 色々とお話されながら作品の中でね キャラクターをこう造形してたって聞き ましたけれどもどんなお話さはいたんです かそうですね私はオーディションだったん ですねでそれで最初監督と会いした時に こう劇中でも出てきた人間は全員罪人だっ ていう言葉に対してすごく深く話すことが できましたでそこの中で海がどういう背景 を持ってでどういう経験をしてきたから こういう言葉が生まれるんだっていうのを たくさん話し合いました実際やってみて そのセリフの時はもうドンと来ましたよあ やっぱりそれなりに人は罪人なんだという ね罪ではないけど罪人なんだっていう言葉 にやっぱりドンと刺さるものがあってよく 考えれそうなんだよなというねうん思いで 受けてましたけどそれを監督はいかがでし たか今回この八条島編の皆さんとの現場を 振り返ってみると八条島はですねあの フェリーのシーンありましたよねフェリー がやってくるってあれもワンチャンスだっ たんでねそうです緊張してあのワンカット ロングのワンカットと本当パラで回してた あのうみちゃんの奥に船がやってく るっていうあの2カットをパラで回してた んですけど本当あのあの1回切りしか取れ ないからこそなんかみんなが本当一致団結 したっていうかあの瞬間本当にみんなが1 つになったっていう瞬間で取り終った後の なんかみんなでこうやってあの腰に手を やってフェリーをなんか見送ってる我々 かっこいいなみたいな 感じの瞬間でしたよねはい取り切ったって いううん最後のシーンでしたもんねあれ 綺麗でしたもんねそうですよねもう画面 からさわっとあの船にうわーっと手を振っ てるあのシーンがとってもシンドキドキ ですよねやる方はねしたねここでいいのか みたいなところもありましたねそうですね 場所がね止まる位があれでいいのかとかね でもね全然慌てないんですよ3人私は すごいワワチしていてあどうしようもう すぐあもうああもうとか言ってたんです けどあのシさんが大丈夫大丈夫って言って ベルトを締め直したんですよかっこええと 思っていやそこで焦ってもしょうがない ですよねそうそうまでもねやっぱりこう そういうシーンってやっぱり緊張感溢れて ますからそうですねあの上がってすごく いいですよねやっぱねうんうんそういうの が緊張感がそこに通じるというか遠に出て
くるねうん出てきますねねそうですよね 原田さんはどうでしたかそうやってね皆 さんと作りあげた現場っていうのはあの 忘れられない場面として牛たくさんいた じゃないですかショさんが太鼓叩くと 集まってくるんですよね牛がねそうそう そうシさんあれどういうことなんですか あれどういうことなんですかねからだから そういう音に反応するんですよ牛は俺が 叩いたからってこじゃなくてそうそういう ものですかだからまいろんな金鳴らして 呼んだりね牛をしてるからだからそういう 音に反応するんですよ餌くれるんじゃない かなと思ってはいあいやそれそのそれだけ じゃないと思いますけどてくるんです 不思議な瞬間でしたけどもねなんでなんで そんな真面目な顔して言うんだいやいや いやいや印象に残ってる場面なんでねええ 確やっぱりねシさんの太鼓がねうん魂困っ てましたからねいや1発1発魂込めて打ち ましたよはいうんすが牛いってことですね 使いいやあのなんかただ対抗叩いてると 思われたかもしれませんけどものすごい 取りましたからねあれうんものすごい取っ てますねものすごい取りましたよ悲しい 太鼓はやっぱりsfb以来ですかいやま 太鼓と言うとままそうなりますわねですよ ね多分そうでしょうねま練習したのがま セピア以来みたいなはい来みたいな感じを しましたけどもうさすが原田さんですね今 ねちょっと記事になるような質問してくれ てありがとうございますねでもあの見 終わったお客様ですから全体の感想とかも 話せると思いますので是非ですね全体の 映画全体を見ての感想っていうのを ちょっと聞いてみたいんですけどじゃあ そこはカルーセルさんから行ってみようと 思うんですけどどうですかカルーセル さん喋って くださいあの色んな方に見ていただいてお 電話とかねみんなあの聞かれたんですよ すごいあでももちろん東子すごく綺麗で まるでフランス映画そこに今度あっちゃん のねセピアになってきてがなんか全体的に ね見た人がさんこの映画ってランス映画 みたいねって言われたんですよだからあ ちゃんのモクがせやがもなんかすごくね そこに私のあの東湖がはいそれてあの大島 がさ八条島ですえ八島八島大島じゃない 八島 ですもういろんなこと間違いですこのもね 監督です大丈夫ですそこに八子いかがでし たか はいもねだからボケてですよ もうよくあの長いセルフ言えたと思って
ショさんのねすごい長がありましたからね いやいやとんでもないですよ本当にだから ねシ君がねガラガラガラてのね鉄棒持った 時はねみんなあれで暴れんじゃないかと 思っ全然ね全然そんなシーンがなくてね もうシ君らしくないはいらしくないらしく ないのが素敵じゃないですかほとんどの 映画はさほとんど暴れれってやってさそれ がないっていうのはねいやなかなか難しい もんなんですよそのシーンがないっていう のは自分にとってはねいや逆にやっぱり非 現実的なドラマばっかりやってると やっぱり日常的なドラマってすごく難しく てうんだから本当にこういうとこういう 会場してる時にどこ見ていいんだろうとか ねやっぱりこういう時は視線を外して喋る んだろうな俺ずっとじっと見ながら喋る ようなキャばっかりやってるじゃないです かですからあのまそういうとところもを 使いながらね今回は挑ましてもらいました はいはいありがとうございますでは前田子 さんどうでしたか全体ご覧になってみて いやでもねあの東や湖の美しい景色から まきさんの話が始まったところからなんか こうなんだろう海に飛び込んでいくような 私は気分でしたでそん泳いでいって最後 すごい気持ちよくなんかパって行き次が できるみたいなそんな一歩になってるなっ てもうすごい心地よかったです それぞれのその島のね色合いだったりとか 撮影の感じだったりとかね登場人もまた違 うっていうのもねそうなんですよねでも なんかその1つ1つが終わって始まってっ ていう感じじゃなくてずなんかどんどん こう奥に入っていける感じって言うんです か感情的にはなのでなんかまた新しい物語 を見てるっていう気分には全くならなくて うんなかなかないんじゃないでしょうか そういう作品はそうですよねはいでは相川 さんはいかがですかそうですねえま それぞれのねあのま大償ありますがあの罪 の意識ということを描いてる作品じゃない ですかえその中でこうその罪の意識を感じ た時に えなんかこう感じるええ命の尊さとか え 生きる なんか生き方とかね生きていくんだという そういうものをすごく感じた作品だと思い ましたねえいかがですか監督ね皆さんから こうやって感想を聞くってそうですね なんかでもやっぱり皆さんと繋がってたん だって思えるっていうか自分が映画を通し て描こうと思ていることを本当に皆さんが あのこう頭だけではなくて肉体も含めて
あの理解してくださってそこに本当に生き てくださったんだなっていうことをなんか すごく感じて ますそうですね是非また皆さんに見て いただけたらいいかななんていう風に思っ ておりますのでここでせっかくなので それぞれのパートごとにここすごいよとか あとここは見るポイントとしてもう1回 見るといいよみたいなことを伝えて いただければと思うんですけれどまずは 大阪編の前田達子さんはどんなところに 注目するとご自身のパートのところはもう 1回見るといいですかねそうですねでも私 的にやっぱ印象に残ってるのはフランスの 曲を流してもらいながらベッドの上で ダンスをしたところですかねそこでこうあ イタリアの歌ですあイタリアなんですね あれはすなんかフランスだと思があれです よね映画の中の楽曲とは違う音楽でしたっ け同じでしたっけあの時ってあのベッドの 上で踊るシーンですよねあれはなんかあの 音楽の作曲家の人とあの私が作詞化して はい歌ってくれるイタリア人の人に翻訳し てもらって作ったイタリアの歌なんです けど撮影の時ってなんか撮影の時からそう でしたっけそうですそうですあそうだった んですねおしゃれなフランスのあ違う撮影 の時は別の曲ですはいありで撮ったんです よでその後作ったんですねあそうそうそう はいはいあのねシーンは最初すごい シリアスなシーンがやっぱ多かったので 突然えうん踊るって私も思ったんですけど でも作品の中でま唯一レイ子が笑顔だっ たりそれが本当なのかま夢の中なのかは ちょっと定かではないですけどっていう ところからまでも自分の気持ちと向き合っ ていくみたいなのが始まっていくっていう なのであそこはそうですね私にとっては すごい大事なシーンだったなって思います ね三島監督はね前田さんにあの役をって いうので改めてこう出来上がった作品で 前田さんとのね一緒の撮影期間っていかが でしたかはいま本当前田さんが インタビューでよくおっしゃってくださっ てますけどあの本当に段取りと言われてる あのお芝居を説明する時にあの大阪の街を 歩きながら手をついで1時間ぐらい歩いて たいんですけどやっぱりその後えワン テイクでえ本番をね回して本当になんか こう不思議な感覚なんですけど肉体は別々 なんですけど何か1つになっていくような あの本当呼吸が合っていくような感覚で私 はキャメラ横でずっとこうはい私もそう でしたはいはいそんな感覚でしたなんか 監督をと繋がってたくて気づいたら呼吸を
合わせてたというかま全然一緒にいるわけ じゃないんですけどねっていう不思議な 感覚はすごく味わいましたね私たちが すごくこうね息を飲んで見てしまうシーン になってたってことですからねありがとう ござい ますさあじゃあ続きまして八島編の皆さん にも聞いてみようと思うんですけどじゃ まず松本さんどこをこう見るといいですか ねそうですねあのさっき鉄パイプの話がし てたのであの鉄パイプあれは本物で結構 すごく重くて多分10km以上ある鉄 パイプなんですけどそうでもあの鉄パイプ がしっかり重かったからなんかそこに なんかこう重さがあることでこう罪の意識 っていうか何かを引きずってるんだって いうのをすごく感じながら演じることが できてなんかそこは私重かったんだよね 本当に重すっごい重くてこうやってや すごい重かったけどでもそれがあったから あの人間なんて全罪人だっていうセリフが こうわって出てきたのもあって私はそこが あの見て欲しいなと思うところですかっこ よかったですありがとうございますじゃあ 原田さんはいかがです か監督にこの場でちょっとあれ聞きたい ことがあるんですけどあのショさんと嫌 ですちょっともうすぐ終わりますんでショ さんと僕があの武器持ってあの引きずって こうやって8の字にはいはいはいで最後 こう壁を登るじゃないですかはいあれは 八島だから八の 字そういう狙いかなって後であれなんであ いう動きにしたのかなって思ってたんです よね八島だから8の字はいこうやって僕と ショさんがこう黒するじゃないですかこう やっ てもちろんですそうでしょねやっぱりね そうだった ね絶対違うと思うんだけどなたまたま たまたまじゃないやっぱりそういう螺旋の 方がさ絵的には美そうですよねだからあれ もすごいなと思ったですよそうですそう ですよねてどういうことですいやあの演出 もすごいなと僕思ってああいう風に動か すっていうのも急に決まったんだから今度 鉄パイプ持ってくれってあそうですか ちなみに俺も同じ鉄パイプですからねあれ 重いやつあの軽いやつじゃないですから はいあの撮影用にね軽く作ったやつじゃ なくて本物のねえあのみを感じていただき たく てでショさんがあのテスパイプ自分ちに カラカラカラカラあの引きずるじゃない ですかあれ僕あの家の中で聞いてたんです
けどやっぱショさんが引きずるテスパイプ の音ってやっぱ置かないすね何を言ってん だ普通の人が引きずる音と絶対違うなっに そんなことないでしょ怖いなって思い ながら聞いてましたいやダシュしました からね本当にねですよねあの時 ねはいちなみに相川さんはどこがポイント ですかもう1回見るんだ自分ですか自分は ですねカットになりましたけどおにぎり むちゃくちゃ食べたっていうシーンが実は あるんですけどいやあの実は僕が食べさし ちゃったんですNG出してもう何回も何回 も逃食べて美味しそうに食べたんですけど カットになってましたねそうでしたねすい ませんでしたなんか松本きよちゃんの役の うみちゃんのあのね相手の男の人がこうね ファイリーで帰ってくるっていうのでね あのまあねいてこましたろみたいな気持ち でえ向かっていく時にこう式を高めるため におにぎりをこうガツガツ食べるっていう シーンを取ってたんですよね取ってました はい落としまし たでも美味しかったですよね美味しかった ですよはいありがとうごいっぱいなりまし た本にすいませんでした特典映像につけ とき ますありがとうございます見てください はいでは東やの片岡れこさんから教えて くださいはいあの美味しい繋がりで ちょうど私おせちを食べるんですけれども 本当にそのおせちが美味しくて美しくて 一瞬これ多分リアルその感情で良かったん だと思うんですけど私いろんな思い抱えて 帰るんですけどうわあっていうところは 本当に本心で食べても美味しいも本心でっ ていうあの辺りはあの映画なんだけどでも すごいかわいそうだったのはねえあのナス ナス私私食べなくていいんですけどもれこ ちゃんがね何度も10回ぐらいあったテ 10回ぐらい普通ね普ガバと食べんですよ 私横で見ててねあ3回食べたら吐くなと 思ったんですねもう見てるだけで吐きそう になったでも彼女すごいバンって毎回ね カッとって出てまたテクテク8かそんな 取ってないそあのカットを変えたんでね 引きを取って寄りを取ったでそのたにね ガバっと食べるんですよナスを私が結構大 で食べちゃうからすごい心配してください そうですねもう段取りから大口一口目 カーって食べてましこんな感じかなって あのかくって食べたらすごい女優さんだな と思いましたもう見ててねええずいたも私 えおいしでも本当に美味しそうに食べあん 大本当に美味しかったんですよあのフード スタイリストの石森泉さんっていうね痛み
組でタンポポあの担当されていた方が作っ てくれたんですけれども本当に美味しかっ た一緒に作ってるとこも楽しくてこう飾り があってお鍋のとこにちょんと入れてって いうのをこうパスし合うのは本当に 楽しかったですねでも彼女はレコじゃない ですか今度役も冷光じゃないですかと監督 も大きな声で冷光冷光ってそのうち関西弁 になってくるから霊光冷光ってなるんです よ監督それってあのアイスコーヒーのこと じゃないですかちょっともうほとんど 分からないです関西の人たちがないから あの時々なるんですやっぱり関西弁が出る のねレコレコとかその監督は あのあいつコーヒーのことを大阪で関さて 冷冷冷冷1つだからなんかね時々大阪弁に なるんですねうんすると私も釣られてレあ レコってコーヒーだわと思いながらね アイスコーヒーのことだわと思いながらで もも何の話なんですかも次行きますよね れい子とれい子っていうそうそうだけどね あの私はやっぱり1番あの思い出がある 長いでしょ長い長いんですよカット割りが ないんですよがねワンシンワカットで取る のがま多かったんですよねうんそれでね あの最後ずっとあの中島に着いて1人で ずっと歩くシーンがあったんですね雪道を ねあの白いダウンジャケットでこうレコン のね痛が上がったところに歩いていくシン それがもうサルできないわけですよ足の後 つけられないからうんボキで1本持っ てほでほんまに分前ぐらいにお手洗きたい と思ったんですよそんなこと考えそう考え たらあやばいわと思ったけどでもねそう いうことがあると思って紙音物履いたん ですトイレないんですものだからそん時 効果したよ切ったの が男だったらねポッとできるよね女はでき ないですもんね何の話なんですかですよで も本場1分前言って もうと再びですからざーっと歩かなくいけ ないですよまこけたり埋まったりしながら でもでもこう縁まで行って行ったら凍ら ない湖が凍ってたんですね縁のところ ずっとそれが自分にはパッと見たらそれが 鈴子の死んだ令子の痛に見えたんですねで あのあれには書いてない台本台本には書い てなかった体が上がる場所だけ私がごして ついねバッとその氷をあのそレコだと思っ てバッと手を入れちゃったうんそれでレ 抱いてでわこう倒れた時に多分それは画面 には映ってないんですけどちょうど白樺の 木冬がバっとあって雪は全然降ってないん ですよピーカなんですからそした雪がね フーっと落ちてきたんですねふっと顔それ
で太陽が出てるのその太陽ふと見たらね フっと涙が出てきたんですそこにきこがい たんです太一きこさんですね大女優のねあ 大信友だったんですね大治キの近松信じ 物語ってねもう何10回も見てるんです けど自分でもやったんですけどねキが 頑張ってないまき言ってそれがとたにね 監督はバーっと走ってきて初めて抱きしめ てくれたんです今良かったわよて言って もうすごい嬉しかったですその時はいい話 ですよこん優しいこんな優しい監督だった それまでメルドメルドって言ってたの が良かったですもうねあの2人のちょっと 友情もね今感じられたところでちょっとお 知らせがあるんですすごいことがありまし たあのイタリアで4月の24日から5月の 2日まで開催される映画祭があるんですよ 第26回ウディネファーイースト映画祭の コンペティション部門になんと出品される ことが決定いたしまし たいやこれねヨーロッパ最大のアジア映画 にあの本のう映画人のも高校に入りたいて 皆さん言うんですけれも今までも北たさん とかジャキチェンさんとかねさんとか大林 彦監督なども名をつれてるんです三島監督 ねいかがですか売にござおめでとうござい ますいやでもね本当あのみんな大変な思い してみんながあの思いを込めてえ作った 映画なの でなんかみんなで本当は行きたいですね みんなであのイタリアの見てくれる方たち がどんな顔してえ何を受け取ってくださる のかっていうのをなんかこう見届けたいな と思いますうんはい嬉しいです楽しみにし てますありがとうございましたえ本日は 本当にありがとうございましたあのそう ですね内容的にもしかするとこう見るのに ちょっとこうすっとね行くっていうよりか はこうちょっとちちしてしまう方も いらっしゃるかと思うんですけどでも本当 に映画人のもう映画映がいっぱい詰まった 監督の作品としてもあの映画好きの皆さん にももちろん見て欲しいですし今日見て くださった皆さんこの楽しみ本当は普段は すごい明るくて楽しいえ皆さんで作った 素敵な映画なので是非それぞれ思ったこと をえ感想を皆さんに広げていってくださっ たら嬉しいです本日ありがとうございまし たありがとうござい ますでは最後に三島雪子監督お願いします はいえっと皆さんといろんな話をしながら いろんな思いをしながらえ作り上げてこう して今日あの皆さん見てくださった皆さん と一緒に産むことができましたえいよいよ もう私たちの手からは離れて旅立っていき
ましたのであの皆さんの元へ行きましたえ この映画の何かあの発見していただける ことがありましたらあの是非あの広めて いただけたら嬉しいなと思いますあの誰 だってきっとあのお話しされてないかも しれないですけれども傷みたいなものが あのあるかもしれませんでもあの人生は 続いていくんだなって自分が生きてきて 思いますし皆さんの横側をこうして見て もそう思いますまた映画館で会いましょう 今日はありがとうございましたどうも ありがとうございました映画1月の声に 喜びを刻め舞台挨拶を終了いたします監督 キャストの皆さんでしたありがとうござい まし たはいどうでしょうDET
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映画『一月の声に歓びを刻め』の公開記念舞台挨拶が行われ、キャストの前田敦子さん、カルーセル麻紀さん、三島有紀子監督らが登壇しました。
この映画は三島有紀子監督が、実際に幼少期に受けた体験がモチーフ。
「性暴力と心の傷」をテーマにした物語です。
見どころについて前田さんは「曲に合わせてベッドの上でダンスをするシーン。シリアスなシーンが多かったので突然『踊る‥?』と思った。でも、作品の中で主人公が唯一笑顔になる。夢の中か事実か定かではないけど、自分の気持ちと向き合っていく瞬間だった。私にとって大事なシーンだった」とアピールしました。
ロケ地は、北海道洞爺湖。
カルーセルさんは三島監督と、先日も舞台挨拶で訪れたそうで「まぁピーカンだった。(撮影時は)景色を見る暇なかったけど、とてもきれ〜いだった。お腹空いて何か食べたいと思ったら、監督がパンを買ってきてくれてすごく美味しかった。普段は1日1食だけど、(パンを)2つも食べたら、皆んながビックリしていた。うちのマネージャーまでビックリしてた」と熱弁。
その後もトークを続けようとしたが、三島監督が「じゃあ、いいですか‥?」と注意しました。
撮影に関しては、ワンカットがとても長かったそうで「本番1分前くらいに『お手洗いに行きたい‥』と思った。だけどそういうことがあると思って、紙おむつを履いていた。トイレないんですもの。その時は後悔したよ、“切った”の。男だったらパッパッとできるのにね。女はできないですもんね?」とまたも熱弁。
三島監督が「何の話なんですか!?」と注意しました。
一方、前田さんはカルーセルさんの止まらないトークに、終始目が点となっていました
映画『一月の声に歓びを刻め』は大ヒット上映中!
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