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【寒暖差と花粉の“W パンチ”】体調どう管理? 発症は平均 5.8 歳…小学生の半数は花粉症か【#みんなのギモン】

今日の疑問は こちらカ段差と花粉ダブルパンチとにかく ですね今週こそ皆さん特に体調管理お気を つけくださいその理由がこの歓談差と花粉 なんですうんまず東京都心の天気今朝は ですね最低気温が1.6ccから始まって ぐんぐん上がって日中はですね今年最高の 17.3Cということでま半日ぐらいでね え15°以上も気温が急上昇しましたねえ 昨日の夜の天気を見た時点でかなり気温が 上がるって聞いていたんで朝どんな服装に しようか迷った方がたくさんいたんじゃ ないですかねいや私ダウン来てきたんです けど日中あれ見るとねちょっとはいそうな んです気過ぎたかなと思いますがでもまた これから実は下がるんですが今日の ポイントまずこちらですはい自立神経がZ コースターそして小学生の半分花粉症と まずはこっちから段差からですですが 思い出してみるとつい1週間前はあの大行 で東京の交通網が大変な打を受けたのが あれが1週間前ですが今週は気温の ジェットコースターということでこっから これが今朝え朝は一桁だったんですけども 日中ぐんぐんぐぐぐと上がって上がって 上がって17.3°まで行きましたでも こっからヒューと下がっていって明の差 はいまた3度まで下がりますでこれが明日 の日中また15°までガーっと上がって 18度まで18度まで上がって下がって 上がってということでこの辺になってくる とこの急上昇急の末にうんえ4月中旬頃の 気温になってしまうこれ羽桜の頃の温かさ になる見込みですね桜いやもう着るものに 困るだけでなくて体が慣れないせいなのか 疲れやすくって困りますねうんそういう方 多分多いんだと思いますあのジェット コースター並みのこの歓談差がありますと 自立神経の方もジェットコースターに乗っ てるよう態うん なるほど具体的には体感があるとか気分が 落ち込むとか肩こりそれから目まい皮膚の 痒みいろんな症状がですねこれ体調不良と して現れる場合があります世田谷内科神経 内科クリニックのク県委員長にお話聞き ましたところその体の中のですねえ環境を 外から外部から一定に保つための自立神経 がこの気温差が大きいことによって乱れて しまうことで今はですねこのこうしたうん 症状で持って受信する人まだそれほど多く ないそうですが今週以降は増えるかもしれ ないと見込んでおられましたうんあのこの コーナーでも以前取り上げた時にカーデ さんがねあの歓談差が結構影響しやすいん だと話してましたけど実際どうですかはい

そうなんですあの寒かった先週よりも今週 の方がやはりちょっと体調気を使ってい ましてあの気温が高い方最高気温ばかり気 になりがちですけど最低気温がどうなの かっていうのをしっかりこの後の木原さん のワンポイント天気でうんも確認したいと 思いますえいや本当に都度情報を確認した 方がいいと思うんですけどもク県先生に よるとまとにかく体調体温のですね調節を しやすい服をまず切ることそれから規則 正しい生活を心がけることが大事なんだと いうことなんですねうんそして今日はもう 1つのポイントがこちら小学生の半分花粉 症えびっくりですよねちょっと街の声聞い てください はい粉感じられますやばいですねえ感じて ない目痒いです年年に比べて今年どうです かなんか早かったなうん早かったスタート が早かったかなって思います花粉症感じ られましたはい飛んでると思います花粉症 気味って昔から言われてますはい花粉 ズルズル 来るね花粉がいよいよこれ本番ということ になりますえ東京都がつい先ほど先週の 金曜日を杉花粉の悲開始日として確認した と発表しましたこれは過去10年の平均 よりも6日早い資産開始日なんですねで 来週礼今週は気温上がってきますので明日 以降関東では花粉が一斉に飛ぶと見られ ますですからこの気温と気温差と花粉の ダブルパンチというわけですねうん慈美 銀行家の専門のお医者さん石井正典先生は 今週はかなり覚悟して準備万全にしないと 本当に辛いことになるうん明らかに当初の 予測よりも早く花粉が始まっていて症状も 強く出ていると警告をしていますうんね薬 を準備する人もすでに服用されている方も いらっしゃると思いますんでね対策も早め にしないといけませんねうんあの元々ね あの花粉症の方年々増えているとされてい ますけどもそれだけでなく実は花粉症の 子供も増えているという心配な結果も調査 調査で明らかになっていますはいこれは ですねえ16歳までの子供を持つ親およそ 7000人を対象に先月行われれた調査で 自分の子供が花粉症と診断されたか あるいはこれは花粉症だなと思うと回答し た人は10年前32.7%だったのが今年 は43とかなり増えてるんですね増えて ますねでこれ小学生に対象を絞るとおよそ 半数が花粉症を実感しているということな んですえ花粉症の小学生にじゃどんな影響 があるかというと例えば授業や勉強に集中 できないそうだもんねこれねえとか夜眠れ ないとか外で遊びを楽しめないとかうん

色々ね影響大きいですいや私学校の休み 時間に外で遊ぶのが最大の楽しみだったの で花粉症の心配しなくてはいけないって いうのは本当に辛いですよねねえしかもね これあの申告なのは小学生が花粉症を発症 したと思う年齢え聞いたところ こちら5.8歳え5.8歳ですよつまり小 学校に入る前に大体の方がが花粉症の症状 を訴えたとそういうことなんです徳島さん もかなり大ベテランだとそうですねうちも 家族みんな花粉症なので私も物心ついた時 から花粉症の症状に春と秋悩まされていて もう耳鼻に通うのは当たり前花粉症なしの 人生は考えられないという感じですい大変 だそういうねお子さんが今増えてるとじゃ なぜそうなってるかと言うと石井先生に よりますとまなぜ何よりもですね花粉の 批判資産量自体が この数年間ずっと右上がりであることそれ から家の中に入った花粉はですねこれ床に 落ちては舞い上がる大流ってのをこう 繰り返すんだそうですこの大流する花粉を 床のこう低いとこにいる赤ちゃんが ハイハイしながら吸っちゃっていくんだと でそうしたことが積み重なっていくのも弱 年下の原因ではないかとあちっちゃい頃 からってこですかそれともう1つは やっぱりあの家族が親がですね花粉症です とお子さんも花粉症になりやすいとされて いましうん世代が進むに連れて増えていく というわけですねいや私も実はね亡くなっ た父親が花粉症だったんですけど父親が あの仕事終わって家に帰ってくる時に遠く からくしゃみのクシャンていうこう声が 聞こえるんですよそすとお父さん帰ってき たよみんなくみで帰宅を知 るっていうことを懐かしく思い出しましね そういう家も今後増えていくかもしれない そうですね実はあの恒例になってから発症 するケースも増えているそうであの石井 先生ご自身も60歳を超えて去年のい春に 発症したらしいんですえ先生自身も先生 自身もだ私なんかまだですけども50代だ からつって安心しちゃいけないってさっき あの指導を受けましたうじゃどうしたら いいか維新先生によりますとこちらはい 空気清浄機を24時間運転するのをお勧め しますということとうん床にこびりついた 花粉についてやっぱ掃除しなきゃいけない んですが本当はあの水拭き空吹そして掃除 機というのがそうだそうですがそんなこと 誰もできないのでもしあるんだったらこの ロボット掃除機いうのがおすえ 2つするが上がったももこっちで処理して くれるからおすめだということでした

いやあね換気したら花粉が入ってくるし 閉めていたら空気が少し悪くなるしという ことで花粉症の皆さんに本当大変だと思い ますけれどもね子供の頃から花粉症になら ないように少しねお掃除してあげ るっていうのも大切なのかもしれませんし まずは花粉を吸わないことそれと薬を準備 して早めの対策を取るということがはい それしかできないのかいやそうなんです 追いも若きも早めの対策が重要です以上 今日のみんなの疑問でした

13日の東京都心は、15度以上の気温差がありました。今後も急上昇と急降下を重ね、自律神経が乱れることによる体調不良が懸念されます。気温上昇に伴って花粉の本格的な飛散にも要注意です。花粉症は若年化の傾向にあり、早めの対策が求められています。

この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/category/society/d14d5a3e54bd40019af39b24cd8a8219

そこで今回の#みんなのギモンでは、「寒暖差と花粉 W パンチ?」をテーマに、次の2つのポイントを中心に解説します。

●自律神経が“ジェットコースター”
●小学生の半分 花粉症?

■約半日で15度以上も気温が急上昇

近野宏明・日本テレビ解説委員
「今週こそ、特に体調管理にお気をつけください。その理由が、寒暖差と花粉です。東京都心では 13日朝は最低気温 1.6度から始まり、ぐんぐん上がり、日中は今年最高の 17.3度と、半日ほどで15度以上も気温が急上昇しました」

藤井貴彦アナウンサー
「12日夜の天気(予報)を見た時点で、(13日は)かなり気温が上がると聞いていたので、朝、どんな服装にしようか迷った方がたくさんいたんじゃないですかね」

近野解説委員
「私はダウンを着てきましたが、日中(の気温)を見ると着すぎたかな、と思いました。これからまた(気温は)下がりますが…」

■最高気温は「葉桜の頃」の暖かさか

近野解説委員
「東京都心の寒暖差から見ていきます。つい 1 週間前は大雪で東京の交通網が大変な打撃を受けていましたが、今週は気温のジェットコースター。13日朝は1桁でしたが、日中は 17.3度に。ただ(予想では)14日朝は3度まで下がり、日中は18度まで上がります」
「このような急上昇と急降下の末に、15日は最高19度となります。4月中旬並み、葉桜の頃の暖かさになる見込みです」

徳島えりかアナウンサー
「着る物に困るだけではなくて、体が慣れないせいなのか、疲れやすくて困りますね」

■自律神経の乱れで…さまざまな症状が

近野解説委員
「そういう方は多いと思います。ジェットコースター並みの寒暖差があると、自律神経もジェットコースターに乗っているような状態になります。倦怠感や気分の落ち込み、肩こり、めまい、皮膚のかゆみなど、いろいろな症状が体調不良として現れる場合があります」
「せたがや内科・神経内科クリニックの久手堅司院長によると、体の中の環境を外部から一定に保つための自律神経が、気温差が大きいことで乱れます。今はこうした症状で受診する人はそれほど多くないものの、今週以降は増えるかもしれないと見込んでいました」
「河出さんは以前、寒暖差が影響しやすいと話していました。実際どうですか?」

河出奈都美アナウンサー
「そうなんです。寒かった先週よりも今週の方が、体調に気を使っています。気温が高い方、最高気温ばかり気になりがちですが、最低気温がどうなのかというのを、しっかり確認したいと思います」

近野解説委員
「都度、情報を確認した方がいいと思います。久手堅医師は、体温の調節をしやすい服を着ること、規則正しい生活を心がけることが大事だと話しています」

■9日がスギ花粉の「飛散開始日」に

近野解説委員
「次に、『小学生の半分が花粉症?』というポイントについて見ていきます。13日、東京・渋谷で話を聞きました」

大学生
「(花粉)やばいですね」「目かゆいです」「(例年に比べて)早かった」「スタートが早かったかなって思います」

子どもが小学 6年生の会社員(40代)
「(花粉は)飛んでいると思います。(子どもも)花粉症気味って昔からいわれています」

近野解説委員
「花粉がいよいよ本番ということになります。東京都は、9日をスギ花粉の飛散開始日として確認したと発表。これは過去 10年の平均より6日早く、今週は気温が上がっていくため、14日以降は関東では一斉に飛ぶとみられます。気温差と花粉のダブルパンチです」

■耳鼻咽喉科の医師が花粉症で注意喚起

近野解説委員
「JCHO東京新宿メディカルセンター耳鼻咽喉科診療部長の石井正則医師は『今週はかなり覚悟して準備万全にしないと、本当につらいことになる。明らかに当初の予測よりも早く始まっていて、症状も強く出ている』と警告しています」

藤井アナウンサー
「薬を準備する方も、既に服用している方もいらっしゃると思うので、対策も早めにしないといけませんね」

■「子どもが花粉症」、10年で大幅増

近野解説委員
「もともと、花粉症の方は年々増えているとされていますが、それだけではなく、花粉症の子どもも増えているという心配な結果も、調査で明らかになっています」
「0~16歳の子どもを持つ親の約7000人を対象に1月行われた、ロート製薬アルガードの調査によると、自分の子どもが『花粉症と診断された』か『花粉症だと思う』と回答した人は10年前は32.7%でしたが、今年は42.6%とかなり増えています」

■集中できない…小学生への影響は?

近野解説委員
「対象を小学生に絞ると、約半数が花粉症を実感しているということです」
「花粉症の小学生にどんな影響があるのか。同調査で親が代理回答した結果によると、『授業や勉強に集中できない』(24.9%)『夜眠れない』(19.1%)『外で遊びを楽しめない』(17.4%)など、大きいものでした」

澁谷善ヘイゼルアナウンサー
「私は学校の休み時間に外で遊ぶのが最大の楽しみだったので、花粉症の心配をしなくてはいけないというのは、本当につらいですよね」

近野解説委員
「しかも深刻なのは、小学生が花粉症を発症したと思う年齢を同調査で聞いたところ、平均で 5.8歳でした。本当に幼い頃から花粉症の症状に苦しんでいる子が多いとみられます」

藤井アナウンサー
「つまり小学校に入る前に、だいたいの方が花粉症の症状を訴えたと…」

近野解説委員
「そういうことです。徳島さんも大ベテランだと聞いています」

徳島アナウンサー
「家族みんな花粉症なので、私も物心ついた時から花粉症の症状に春と秋、悩まされています。もう耳鼻科に通うのは当たり前、花粉症なしの人生は考えられないという感じです」

■花粉症が「若年化」…その理由は?

近野解説委員
「そういうお子さんが今増えていると。なぜそうなっているか、石井医師に聞きました。まず何よりも、花粉の飛散量がこの数十年間ずっと右肩上がりであること、そして家の中に入った花粉は、床に落ちては舞い上がり、対流を繰り返します」
「この対流する花粉を、床の低い所にいる赤ちゃんがハイハイしながら吸っていく。そうしたことが積み重なっていくのも若年化の原因ではないかと、石井医師はみています」
「さらに、親が花粉症だと子どもも花粉症になりやすいとされていて、世代が進むにつれて増えていくというわけです」

藤井アナウンサー
「私の亡くなった父親が花粉症でしたが、父親が仕事が終わって家に帰ってくる時に、遠くから『くしゃん』、というくしゃみの音が聞こえるんですよ。そうすると『お父さん帰ってきたよ』と、くしゃみで帰宅を知るということを懐かしく思い出しました」

近野解説委員
「そういう家も今後増えていくかもしれませんね。高齢になってから発症するケースも増えているそうで、石井医師ご自身も 60歳を超えて、去年の春に発症したらしいです。私はまだですが、50代だからと安心してはいけないと指導を受けました」

■空気清浄機やロボット掃除機の活用を

近野解説委員
「ではどうしたらいいか。石井医師は、空気清浄機を 24 時間運転することを勧めています。また、床にこびりついた花粉を掃除しないといけません。水拭き、から拭き、掃除機が理想ですが、なかなかできないので、あるならロボット掃除機がお勧めだそうです」
「できれば空気清浄機と併用すれば、舞い上がった花粉も処理してくれるのでお勧めだということでした」

藤井アナウンサー
「換気したら花粉が入ってくるし、閉めていたら空気が少し悪くなるしということで、花粉症の皆さんは本当に大変だと思いますが、子どもの頃から花粉症にならないように、お掃除してあげるのも大切なのかもしれません」
「まずは花粉を吸わないこと。それと、お薬を準備して早めの対策をとるということ。それしかできないのかな…」

近野解説委員
「老いも若きも、早めの対策が重要です」
(2024年2月13日放送「news every.」より)

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