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半田健人&芳賀優里亜、『仮面ライダー555』20周年作品に込めたファンへの想い『仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド』インタビュー

ファイズの良さはねま暗さにあるんです 明るくはないっていううんその新しい フイズは結構なんですけども今まで挑戦し てこなかったことに挑戦すればいいそれが 新しいという意味ではないと僕は思って [音楽] ます映画のうまイーダシップと言いますか ねこういうのやりたいよねって言ったのは 実は我々役者側なんですよはい2022年 の時点で来年は20周年になるよねという ことで何かこうできることはないんだろう かということでちょっとね模索してたん です可能性があるんだったら我々は準備が ありますよということは言ってたんでま それがこう形となって出てきた時にこう やりね嬉しかったですねうん令和5年5月 5日がちょうど20周年に来るということ でこんな奇跡的なことはやっぱないんじゃ ないかなと思ってやっぱ何かやりたいねっ ていう話はねあのしていたんですけどま まさかこう新作単独でまるまる1本できる とは思ってはいなかったのでプロットが 送られてきた時はあできるんだっていう びっくりしましたねもちろんすごく 嬉しかったですけど結構急だったんですよ そうなんですよね割とねこうずっと音沙汰 がなくて今もう話がないってことはもしか したらないのかななんて言ってた時にうん え来ましたねそっからクランクイまでが 早かったねだってもう台本がが僕らの手元 に来てその2週間も経たないうちに クランクイだったよねうん立ってなかった そうだから色々と調性が大変だったです そこはうんうんうん髪型含めね色々髪型と かはまだいいんですけど要はね本が最初来 たのは引っかかる場所もあったんでねこれ をまこうした方がいいんじゃないかって いうそのディスカッションしなきゃいけ ないのにその時間がもうないわけですよ 最初の衣装合わせの日にちょっともうっと プロデューサーにこう直談判して話をし たりデさせていただきましたま僕が意識し たかったのはですねその新しいファイズは 結構なんですけどもただ今まで挑戦してこ なかったことに挑戦すればいいそれが 新しいという意味ではないと僕は思ってた 伝統じゃないけどもファイズらしさって ものは皆さんの中に印象ある程度あると 思うそれを守るということも1つの勤めだ なと思ってたので従来のファイズの良さと いうものをいかにんえ引き継げるかうん そこを考えてましたオリジナルキャストは みんな思ってたことだとは思いますね やっぱ当時まだ子供自分だしも子供だった んですけど実際なんでしょうね隣になって

こう客観的に見た時に気づくこうハイズの 良さだったりとかっていうのはやっぱり あったんでもちろん20年間応援して くださる皆さんの声があってこそなので やっぱりパイズファンの方が喜んで もらえる作品にしたいっていうのは やっぱりあったのでまそこは1番大事にし たのかなっていうのはありますね極論言う とですね新規の不安の方というのは正直 あんまり意識しなかったこの20年間を 支えてくれた方がいたからこそ実現したと 思ってたんでまずはその方々に喜んで もらえるものを作んなけ意味がないいうの ありましたね僕らはね僕らはそうです アイズの良さはね暗さにあるんです明るく はないっていう年齢によってこう感情をユ にするキャラクターが違ったりとか やっぱり感じる部分は違ってきますよねま それがパイズの良さというか人間ドラマが しっかり描かれてるからこそではあると 思うんですけどえこの人悪いことしてなく ないとかね実はしてないよねみたいなそう うんありますよね難しかったとこは特に なくてうん20年前ですけども1年間こう やってきて僕は特に自分のデビュー作実質 デビュー作のようなもんだったので とても大きなえ洗礼を受けてるんですよね なのでもう役が染みついちゃって てそれが新しい台本であれで違う現場で あってもこう仮面ライダーファイズを取る んだというつもりでやればそういった難し さはないですよその匠を演じるということ が時間が空いたからこれ忘れちゃったよ みたいなそんなのは全くないうんずとその モドになっていく不思議ですよねあの感覚 はそうだね1人でも難しいんですよただ 特に今回はねあのマリもいるしね草もいる しあのカイドもみんないるからこそね 入り込みやすかったってのはありますより 一層ね逆にこう関係性が出来上がってる オリジナルキャストとはもう何の違和感も なくできるんですけどやっぱり新キャスト で新しく入ってきた子たちとのその距離感 であったりとか多少なりとも意識はしまし たね難しかったのは若い子たちだと思い ますだっても僕らが出来上がってんだから 確それはそこにこうねよろしくお願いし ますて入ってきてなんかこの人たもう 出来上がってんじゃみそういった空気も 含めてねそうですね若い子たちにはもしか したら苦労をかけたのかもしれないそうで も若い子たちは若い子たちで集まって楽し そうにやってるのてたんでやっぱそこは もう入らずにうんそうねわ老害しないよう にてねそう迷惑はかけちゃいかん未来ある

若者にというにきた時気持ちだけは若く なるんですよ当時戻っちゃうとかね自分が もういい年なの忘れちゃう子供に戻ります ねもう本当にスタフさんも含めそうです けどみんな揃ってこう年齢が上がったわけ じゃないですかそうすると関係性は変わん ないわけですよねいくらこう年を重ねよう がスタッフさんから見た僕たちは未だに 多分子供に見えてるしうんうんそれがまた 心地いいそうそうそうですよねでも逆に 20年の時を得てやっとこうなったかじゃ ないですけど あの本編でも可能性はやっぱあったのであ 20年の時でついにっていうのはありまし たねあるセリフがあるんですけどもなんか そのセリフが言えたってことは心の底から こうオルフェノクというね存在を 受け入れることがあやっとできたのかなっ ていう風には解釈してますショッキングな んだけど逆にすっきりするんじゃないか なっていう気がしますね20年続いてる こと年続いて続けてることいあり そうああでも音楽の趣味とかそれはねそれ をまあ20年にカウントしていいんだっ たら相変わらず火曜局が好きだったりとか 楽器が好きだったりとかってのはやって ますけど1つあるとしたらまだこの職業を やってるってことぐらいですかさんなんて もっと長いもんね僕先輩だからねそうです ね長いですねもううん数えたことない けどはもう全然ないです無趣味なんで20 年続いてることはファイズってことにして きましょうかああねでもそうですよね本当 他はみんなやめちまったよなま今回の ファイズの映画が実現したのがま最もいい 例だと思うんですけど20年前の作品は 20年前の作品なんですよねそこでこう 振り返ってもらえることってあんまりない し過去の作品をこうアーカイブして もらえることってないでもそれは仮面 ライダーていうのは1つのそのねからつ 歴代のシリーズということでえ不安がい くださってえ今も昔もなく仮面ライダーと してファイズなりその他の作品年代に関係 なく見ていただけるというのはいいとこ じゃないかなと思いますねこういう役者と いう職業をさしていただいてる中でハンダ ケトといえば井巧仮面ライダーファイズと いう大面のようなものをいただけたこと これは自分が頼んでもできないことです からがねこれはもう運でしかないと思い ます感謝してます本当に単純にやっぱ 面白いかですよねぱ常にこう新しいもの をってこうきっとスタッフさんたちが色々 と考えて思考錯誤しながら欲的に取り組ん

でる結果が今でも続いているこんな長い 歴史になってると思うのでい終わってから こんなにも未だに仮面ライダーファイズ見 てましたとか今見てますって言われるとは 思ってないですよね当時だからもちろん それは今サブスクっていうものがあって 簡単にねこ見返せる時代っていうのもある と思いますけどでもそれでも面白いて やっぱ言ってくださるのでもうね私たちは 若かったのでもう何も考えずにねがしに ただ現場をあれしてきただけなんですけど 多分ねそれがね嫌味がないんですよここで 変に自覚を持っちゃってたりするとそう いうの出ますからうんもうなんだったたら たと同じで僕なんかもヒーローからじゃな いっすぐらいな気持ちでやってましたから いや本当にあのマイナスな意味ではなくて ねそれまでその自分がヒーローもに痛く 憧れていたわけでもなかったわけですから オーディションに受かってうん今日から君 は仮面ライダーなんだよと言われてあそう すかっていうはい確かにそういうのもある のかもしれないあの迷惑かけないように やりまっていううん初めてって方が多い じゃないですかやっぱそういうのでこう 視聴者の方もこう成長見守る楽しさみたい なのもねあるのかもしれないですねうんえ 皆さんの応援のおかげで20周年の新作が できましたこれまで応援してくださった ファイズファンの方なら絶対にあフイズっ てこうだよなとこう来なくっちゃと共感 いただけるえそんな映画だと思いますこの 映画を見ていただいてですねまたより一層 フイズを愛していただけたら幸いですま 20年の時を得てなのでこう新キャストで あったりとかねこう新ホームだったりとか 色々アップデートされてることはもちろん あるんですけどもでもやっぱりその当時の え懐かしさだったりこうファイズらしさっ ていうものが本当に散りばめられてるので 今のファイズと昔のファイズ両方楽しめる ような作品になってると思います是非劇場 で2度3度見ていただけたら嬉しいと思い ますありがとうございありがとうござい まし [音楽] た [音楽] A

『仮面ライダー555(ファイズ)』テレビシリーズ最終話から20年後を描く完全新作『仮面ライダー555(ファイズ)20th パラダイス・リゲインド』が、2月2日より新宿バルト9ほかにて期間限定で上映される。本作で描かれるのは、人類の進化形・オルフェノクと人類をめぐる「その後の」物語。それは果たして「夢」の続きなのか、あるいは「絶望」の始まりなのか。主人公・乾巧を演じる半田健人とヒロイン・園田真理を演じる芳賀優里亜は「今まで挑戦してこなかったことをやればそれが新しいという意味ではないと思った」と、20年後を描く本作へのこだわりについて話した。
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https://www.crank-in.net/interview/139561

映画『仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド』は2月2日(金)より公開。

<作品情報>
半田健人主演で2003年から放送された『仮面ライダー555』の、最終話から20年後の物語を描いた続編。クリーニング店を営むかたわら、人類の進化系・オルフェノクを庇護する園田真理たちが、政府によって再生したオルフェノク殲滅を目的とする企業と対決する様を描く。監督は田崎竜太。共演は芳賀優里亜、村上幸平、唐橋充、福田ルミカら。
公式サイト:https://www.toei-video.co.jp/55520th/
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#仮面ライダー555

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