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【悪霊 編】いっきみ総集編10 かまいたちの夜 悪霊編【レトロゲームゆっくり実況】

[音楽] 皆様こんにちは事件あるところに物語あり ゆっくり霊夢です物語あるところにドラマ ありゆっっくり魔理沙です年末年始総集編 今回は構たの夜悪業編ですえ需要ないです かたまにはいいでしょてか悪業編ってまた 日なとこやるのなさらに今回はおまけとし て同じくサウンドノベルの学校であった話 もやりますあれはボケまくった結果全く 怖くなくなったやつだそんなわけでかたち と学校はの2本だて どうぞ皆様こんにちは今回は視聴者さん リクエストかたちの夜をプレイするわよと は言っても構たちの動画ってたくさんある からなてなわけでうちでは悪編をプレイし ていくぜ日なところを動画貸してく スタイルということで早速スタート今回も ほぼフルボイスようやく覚えた暴言でなん とか麓のレストハウスまでたどり着き僕は 一息ついていたマリはそんな僕の目の前で 雪をけたてて鮮やかに止まったあ通るっ たら雪だるまみたいはいということで 始まりましたうむボイスありでなかなか 新鮮だなゆっくりボイスで楽に見れそうだ よねって言っても初めから全部見てくのも 時間かかるし悪業編の分岐までは所々 ダイジェストで進めていくわようんま視聴 者さんの多くは序盤の展開すでに知って そうだしなじゃ今日はもう戻ろう かこんな感じで大胆カットするわねマリト は今年の4月に大学で知り合った果敢活 必要なアタックで何度かデートをする関係 にまでこぎつけることができたのはこの秋 のことだおデートするまでの中ではあるん だなやるじゃないとうるちゃんしかし押し ても押しても手応えがなくいい加減僕の 1人相撲のような感じさえしていただから 一緒にスキーに行かないかと彼女の方から 誘われた時には正直言って驚いた彼女の おじさんの小林次郎さんという人がで ペンションを経営しているのだというそれ で格安の値段で止めてもらえるということ でマリに誘われたの だペンションに帰り着く頃にはもう日 とっぷりとくれ雪が降り始めていたえっと 確かペンションの名前はスプール ペンションスプールだあそうだった 懐かしいさて無事に到着したみたいだけど 僕とマリの部屋は残念なことにというか 当然というべきか別々にとってある僕たち はえ一旦部屋に戻って着替えると玄関脇の 談話室で落ち合ったここの選択肢めっちゃ 懐かしいわいい一旦部屋に戻って着替えて から夕食までどちらかの部屋で話でも しようということになったC疲れが

ひどかったので夕食まで仮眠を取ることに 決めたおい選択肢Bだと部屋に2人きりだ ぞとうるちゃんどうすんだいさあ迷うのか どうかおっとBを選ぶのかポチあっさりB を選びやがった健全だな一旦部屋に戻って 着替えてから夕食までどちらかの部屋で話 でもしようということになったそんなわけ でわかし部屋で待つとるちゃんそしてこの 後まさかの願ったりかなったりな展開にえ その展開って動画的に流せるのとるちゃん の部屋にあっさりと現れたまりちゃんとる ちゃんまりちゃんお前のこと警戒してない みたいだぞそれは素直に喜んでいいの かしら微妙なとこだろささすがに疲れたね 足腰がガタガタだよマッサージして あげようかえマジで私得意なんだ神展開 さあ横になってえこれ大丈夫なの霊夢 大丈夫っってかこのパートが悪編への分岐 だよえこのむふな展開から悪業編突入なの リア充は絶対に許さないリア充は苦しむが いいそんな開発人のリア充への恨みがトル ちゃんを悪業編へと引きずりこむのであっ た皆さんここからリア充ざま展開を楽しみ ましょうふ悪趣すぎるどうき気持ちいい おい通るマリのしなやかな手がふはぎから 太ももへと滑るえうわもういいよもう すっかり疲れが取れたよありがとう僕は ドギマギしながら起き上がったいもう ちょっともうちょっと上どうすんだいとる ちゃんおお母さんちょっとりんご向いて くるわおいポチもうちょっともうちょっと えへへお前は今すぐ悪業編へ行けきゃあ ひゃあどどどうしたまりちゃんま窓の外あ そういうの怖いんでやめてもらっていい ですかいや今回悪業編だからですよね ついに始まったのか窓窓の外窓がどうかし たの誰か見てたのよひええここ2階だよ ままま何も見えないよ僕は風を引かない よう急いで窓を閉め頭や肩に降りかかった 雪を払い落とした嘘じゃないの誰かが覗い てたのよ僕は笑っていったAきっと幽霊だ よBスパイでも潜んでるんじゃないか悪業 変スパイ編ここが分岐ってはっきりわかん だねそういうこときっと幽霊だよもう全然 真剣に効かないんだからなんだか気持ち 悪いから下に行かないできればマッサージ の続きをなんて言えるわけもなくしぶまり ちゃんの後を追って1回の談話室へついて いくとるちゃんどんまいとるちゃん夜は まだ長いぜそう長くて恐ろしい夜がねひひ そういうのやめてびっくりするし怖いから ひひちょうど僕らが腰をかけた時2階から ガヤガヤと女の子の声がした懐かしいなオ 3人組かかなこちゃんあきちゃんけい子 ちゃんだねどの子が好みなのえな何言って

んだよそんなつもりじゃ僕はドギマギした いグモだよハニー僕の好みはベイベ君だけ さ僕はちちっと指を振ったし待ってて じっくり吟味するから僕は舐めるような 視線を向けた皆さんはいつもどれ選んで ますポチルモだよハニー僕の好みはベイベ 君だけさ僕はちっちっちっと指を振った 受け狙いでいったかマリのリアクションは 果たしてバカねもお調子もなんだからマリ は吹き出したどうやらボケは通じたようだ とうるちゃんはほっと胸を撫で下ろした 霊夢お前もしっかりとボケを決めてくれよ なあしボケじゃじゃなく真面目なまじ頭だ からさゲふんゲふんとお茶を濁しつつ続き を見てみましょうすいません一緒に取って もらえませんかOL3人組に写真を一緒に 撮ってほしいと言われ一瞬取りするとうる ちゃん来たなこれだから男前は困るよこれ 落があったような女優の松たこさんですよ ねほらランジネに出てたなんと写真を頼ま れたのはマリの方だったランジェリー ネーションという下着業界を描いたドラマ の主役と間違われているずどんまいとる ちゃんはい チズやあ助かった死ぬかと思たわお来たな コートの方や頭の上に白い雪を積もらせて 男女の2人連れが入ってきた50前くらい の小とりで赤ら顔の男性と30代後半 らしいほっそりと背の高い女性山さん いらっしゃい遅かったですね心配しました よ小林さんが奥から出てきて2人を迎える 確かこの後香山さんたちとちょっとした ダランパートだったなそれは夕食の後だと 思うよあそうだったっけ記憶をたどり ながらプレイするのもレトロゲーの面白さ と感じつつ場面は夕食シーンにテーブルの 真ん中にはクリスマスツリーの形をした キャンドルが立っているA綺麗だ外国映画 の男優のようにスマートに決めたB君の瞳 に乾杯ハンフリーボガートを気取ったC セクシーだよ7のように甘く危険な香りを 漂わせたDガチンとっておきの谷系の モノマネを披露したとるちゃん分かってる よな変な圧力かけるのやめてあげてガチン とっておきの系のものまねを披露したやっ ちまったなあれ皆さん選びませんでした あっと驚くため ゴロ及びでない及び出ないこやまた失礼 いたしまし たおい滑っとるやないかいぷうんあやめて よもうおかしくて死にそうこんなに面白い 人だなんて思わなかったわなんで奇跡的に 助かったじゃねえかてか楽しそうで何より だぜリアよ今すぐ はろ道の住壁に溶け込むようにして座って

いるコートの男食事中だというのに上着も 帽子も脱がず甘え黒いサングラスまでかけ ているあ田中さんどうも今回はどんな 役回りですかねめたい質問やめてあの人ヤ かな僕はマに意見を求めた失礼でしょ そんなにチラチラ見たらそれに座が1人で ペンションに来て何をしようっていうのよ 確かによく見ると大人しくスープをすって いるし見かけと違って気のいい人なのかも しれないおいしいさて食事と楽しい会話は 続きマリの家族が話題になっていた料理が 好きなのはおじさんの方マリのおじさん つまり小林さんのことだな子供の頃から 料理人になりたかったんだってふん僕は 合槌を打つ一旦は諦めて弁護士になったん だけど夢が捨てられなかったのね子供が できなかったこともあって事務所を畳んで ペンションなんか始めちゃったわけでも 大変なんだろうな六方全勝包丁に持ち替え たんだものなそうでしょうねでもたまたま おじいさんつまり私のお母さんのお父さん なんだけどおじいさんはこの辺りの山を いくつも持っててね土地だけは初めから あったそうなのだから経済的なとかそう いう面での苦労はそんなになかったみたい なのよへえじゃあマリの家ってすごい 金持ちなんだなんだか少し引け目を感じて きたそんなことないのよ土地のほとんどは 長男のおじさんの方に行っちゃったから うちはただのサラリーマン家だって狭いん だから身分違いの声でなくてよかったふむ マリの母方の家計はさんかで小林さんが ここらの山を継いだってわけか小林さん私 にちょっくら土地を分けてくんねえかな山 の生活実況チャンネル始めるので霊夢お前 虫とか大丈夫なのか絶対無理ですじゃあ山 の生活とかやめとけ手のひらサイズのがと か絶対無理と叫んでいると客たちは335 後食堂を出ていったしかしこの後長く 恐ろしい夜が始まるなどと想像できたもの はいだろうかいやいない急に看護やめ てフロントの辺りで女の子たちが3人小林 さんに向かって何かをわめいているおどう したね君たちここwi-fiは使えないよ ちょっとちょっと落ち着いて話して ください一体何があったんです窓から誰か が誰かが覗いていたん ですひえそれを聞いた瞬間僕とマリは顔を 見合わせたマリも見たって言ってたよな 始まったねついにひひひひやめて小林さん はばった笑いを浮かべていったそそんな はずはないでしょうこの吹雪の中しかも2 階ですよ木の枝か何かを見間違えたんじゃ ないですか見間違いなんかじゃありません 窓の外に人がいたんですなおも言はメガの

女の子に火星するかようにマリも口を出し たおじさん私も見たのとの部屋で錯覚だっ て言われて一度はそうかなと思ったんだ けどおいおいマリまで何を言い出すんだ 錯覚かもしれないと思ったんだろ錯覚だよ はは小林さんは笑い飛ばすように言うが目 は少しも笑っていなかったどうも小林さん の態度がおかしい僕にはそう思えたが 女の子たちはそこまでは気づかなかった ようだったうん小林さんが必死に否定しに かかってるように思えるが小林さんが必死 に隠すシプルの謎なんで知方君はな顔をし つつも諦めて引き下がり2階へと戻って いっ たねえおじさんただの錯覚が同時に別々の 人に起きるなんて変よまり頼むからそんな ことを大声で言わないでくれ小林さんは 慌てた様子で声を潜めた客商売なんだから 変な噂でもたっちゃ困るんだよそう言い ながら僕らの座るソファーの方へとやって きた膝を接するようにして腰を下ろし囁く ように話し始めたいいかここだけの話にし といてくれよ僕たちはごくりと唾を 飲み込みながら頷いたごご私は別にそれを 信じてるわけじゃないし認めてるってわけ でもないことは覚えといて欲しいんだが つまりその時々出るらしいん だ小林さんは恥ずかしそうに言った ひえ出る何が君たちが見たようなものの ことだマジでそれが何かなんて私につか ないでくれよ私が見たわけじゃないんだ からゆレマリが驚いたように言ったが小林 さんは否定も肯定もしなかった 奇妙な沈黙が訪れた笑い出していいものか どうか僕とマリは互いの表情を探りあった ひひひひやめろって言ってんだろてか ちょっと怖くなってきたぜちょっとおじ さん手のこんだ冗談で私たちを驚かそう うって思考ねいつまでも茶めっけが抜け ないんだから馬鹿な冗談ならお前たちだけ にしとくよ他の客まで脅かしたりするもん かそれはそうだろうさっきも言ってたよう に客商売で1番困るのは悪い評判だ わざわざそんな危険を犯してする価値の あるいたずらとも思えないじゃあじゃあ 本当に出るっていうの幽霊がこの ペンションにどどうなんだい小林さん ちゃんと答えてよ小林さんは答えなかった 答えんのかい幽霊などというものを認め たくないのだろうこれまでにもあれを見た 人が何人もいるのねマリが質問を変えると 小林さんは頷いたこれまでに目撃団多数か これガチなん じゃ一体いつからなのここを初めて最初の 冬にはもう訴えがあった誰かが覗いたって

なひえ初めのうちは本当に誰かが覗いたん だろうと思って外を見回ったものさでも雪 の中には足跡1つない何を見た見せよそれ が人間であるはずはなかった動物ってこと は考えられませんかむささびとかコウモリ とか見慣れない動物を見間違えたんじゃ うむその可能性はあるんじゃねえかそれ なら真冬に限って現れるのは変だろうえ冬 しか出現しないそれって季節限定のレア キャラいやレアキャラとかそういうんじゃ ねえから他の季節には出ないんですか全く ない小林さんはきっぱりと言った真冬の 幽霊雪女のようなイメージを思い浮かべ僕 はぞっとした真冬限定ガチャのSSRか ちげえよマリはまだ話を続けたがっていた が小林さんはこれで打ち切りとばかりに 立ち上がったちょうどその時車のエンジン 音が近づいてきたのに気づいたあれ今頃 一体あそういや1人到着してないお客さん がいたな多分あれがそうだろう小林さんは 行ってゆっくりとフロントへ 向かう車が駐車場へと回ったのかエンジン 音が消え たやがて玄関から雪まみれの男が入ってき た遅れてきた客かさて皆さん誰だか分かり ますかおいらは忘れたすいません遅くなり まして美本様ですねそうか三本だったかあ 三本さんどうも今回はどんな役回りですか ねめい質問やめて食事はもう終わったん ですがサンドイッチのようなものなら用意 できますがいや結構結構お気遣いなく ひどく陽気な人のようだった談話室にいる 僕とマリを見つけると荷物は玄関に置いた ままでこちらへやっ たいや山男のような髭面でにっこり笑って 挨拶するそこひ剥がれてますよやめなさい 霊夢世界線が元だよなあ君たちいつから ここにい昨日からですうん昨日ねそれで 何か変わったことなかったかいえ貴様何が 言いたいええなんで知ってるんですか僕は 驚いて聞き返したB別に何も僕はとぼけて 見せたさあどっちとるちゃん馬鹿正直だ からえなんで知ってるんですか僕は驚いて 聞き返したやっぱりあったんだね彼は 勢いづいて身を乗り出してくるえま小林 さんに口止めされた手前はっきりとは言い にくい僕たちの会話を聞きつけたのか小林 さんは青ざめた顔ですっ飛んでくる ちょっと困りますね他のお客様にご迷惑に なるようなことは迷惑ちょっと話しかけた だけじゃないですかあ申し遅れましたけど 僕はこういうものです彼はそう言って名刺 を差し出すそこにはフリーライター本書か れてあったふむフリーライターか怪しく なってきたわ

ねフリーライター取材で来られたんですか 小林さんが驚いたような口調で言ったええ まちょっと噂を聞きつけたものですからね 噂どんな噂ですかいや大した噂じゃあり ませんどうせ近くの中学生あたりが広めた 出の類いでしょう何よそれどどどんな出 です小林さんは同を見せまいとしている ようだったが残念ながらそれは成功してい なかった笑わないでくださいよわかった から本当にくだらない噂ですんでねいい からはよゆえや幽霊ですこのペンションに 幽霊が出ると言うんですよひえ誰も笑わ なかったそんな僕たちの様子を見て彼は 事情を察したようだったなるほどあんた たちも見たんですねじゃあやっぱりデマ じゃなかったん だ突然小林さんがヒステリックに笑い出し たえ大丈夫ですか手間じゃなかったですっ てあなた幽霊の存在を信じてるんですか僕 は別にいるともいないとも信じちゃいませ ん見たという人間が何人かいる場所を オカルトスポットとして紹介するだけの ことですでどうなんですあなた方何か見た んでしょうどんな感じでしたマリは黙って 俯いたおじさんのためを思ったのだろうが それも無駄だったえ無駄だったあ ボリューム注意 [音楽] ですひえ次の瞬間女の人の悲鳴が ペンション12に響き渡ったからだ三本 さんは誰よりも早く走り出したその後小林 さんそして僕とマリがおい何があったって んだ悪変ゼだから本当わかんない2階へ 駆け上がるとドアの1つが相手人影が現れ たかさんだどうしてかさんがあ小林君え とこに来てくれたはる子がはる子が奥さん がどうかされたんですか小林さんが前に 進み出て訪ねるかさんは答えず部屋の中を 手で示す7なんか嫌な予感がする ごくり奥さん床に倒れているはこさんを 小林さんは駆け寄って抱きおこした一体何 があったんです三本さんがかさんに尋ねて いるようわからんのやあいつが窓の方を 見とったら突然悲鳴あげて倒れよったんや 外も覗いてみたんやけど別におかしな様子 はあらへんし僕とマリは顔を見合わせた やっぱり本さんがつぶやきを漏らす やっぱりやっぱりってどういう意味やねん かさんは怒ったように聞き返すが本さんは それには答えず逆に質問する奥さんは霊感 の強い法じゃありませんでしたかかんやて 何の話やどうなんです奥さんはよく縛りに あったりあなたには聞こえない音を聞い たりしませんでしたか金縛りはしちや特に 旅行なんかに出るとな自分では霊感が強い

んやとか言うとったけどわしに言わせら 疲れやすいだけでどうやらはっきりした ようですね三本さんは小林さんに向かって いった何がや何が分かったちゅうんや不満 げにゆかさんをちらりと見て三本さんは 言ったこのテーションには我々以外の何か がいるってことがですよおおい我々以外の 何かってままじ頭以外の何かそれ多分人間 [音楽] 立ち尽くす僕たちの間を一人の風が 駆け抜けたような錯覚を覚えた長い沈黙を 最初に破ったのは小林さんだった冗談じゃ ないかさんも言ったでしょう疲れやすい人 なんだって疲れて打とうとしている時に白 チムでも見たんでしょう白チムというには 時刻が遅すぎるような気もしたが僕も小林 さんの意見に賛成したかったしかしかさん が口を挟んだいやはる子は寝取らんかった よちゃんと起きとったしかしですね小林 さんが何か言いとした時はる子さんが うめきながらもがいたううんはる子大丈夫 かかやさんが抱き起こして揺さぶる首を 振りながらはる子さんは目を開き周囲を 見回したああなたごめんなさい私気を失っ たのかしらそうやちょっとのことやった けどなとりあえず意識はしっかりしてる みてだうんひとまず安心ね一体何をご覧に なったんです三本さんが横から口を出した はる子さんは恐ろしい何かを思い出した ようにはっと口を抑えた誰かが誰が窓の外 から私たちをじっと見てたんです冷たい目 が闇の中で光っててひえ彼女は忘れようと するかのように目を閉じて首を振った はる子さんてか今回も窓の外かしかも全員 人の顔だと言っているどんな人でした三本 さんがさらに訪ねるどんなって言われても ただ目だけが光っていて不気味な目だった わ男か女かも分からないんですかえ残念 ですけどうん一体正体は何なんだヒットの よでヒットじゃない何か歌うのと通知方 やめて再び思い沈黙が部屋を支配した闇に 光る不気味なめそれは果たして人間のもの だったのだろうかな何かあったんですか 廊下から女の子たちが覗き込んでいる小林 さんは飛ぶように駆け寄り説明するなんで もありませんなんでもないんです奥さんの 具合がちょっと良くないだけですよ納得 できない様子の彼女たちを小林さんは 押し出すようにしてドアを閉めてしまった これは面白くなっててたな三本さんが下な ずりしながら言った三本さんあんた何言っ てんだい何が面白いんだ冗談ごとじゃない んだぞ小林さんがきっと睨むそういうとこ だぞミキティえミキティ冗談だなんて思っ ちゃいませんよ今度こそ本物かもしれな

いって思ってるだけでねだからそういう とこだぞミキティえミキティ本物本物の 幽霊だって言いたいのかいい大人がそんな こと20年前のクリスマスイブここで何が あったか皆さんご存知ですかその時小林 さんの顔が髪のように白くなるのを僕は見 てしまったあんたあんた一体何もんなんだ オーナーはもちろんご存知のはずだ他の方 はご存じないおいおい何の話だ三本さん あんた一体何を知ってるんだじゃあ僕が 自分で調べた限りのことを教えて差し上げ ましょうこんなこんな得体も知れない奴の 言うことなんか聞くんじゃない小林さんに そう言われても湧き上がる好奇心は抑え られなかった20年前その時一体何があっ たんです関係ないことだまり行くぞ待って おじさん私だって聞きたいわ次の瞬間三本 さんの言った言葉に僕もマリも息を飲んだ まりさんには聞く権利があると思いますか ねえ事件の当事者でもあることですし事件 の当事者私が聞くんじゃないまり小林さん は叫んだが半ば諦めた様子がその口調に 感じられたおいミキティどうなってんだ いや美元彼女には何も知らせてないんです か何もそれはちょっとひどすぎるんじゃ ないですか自分の実の親がどうなったかも 知らないなんてえおいおいおい実の親私の だって私は私はおじさんこの人の言ってる ことは本当なのねえ答えて私のお父さんと お母さんはマリに問い詰められた小林さん は目を伏せ苦しげな表情で顔をそらした すまないマリしょうがなかったんだしょう がなかったんだよえ小林さんしばしの沈黙 があったやがてトンを落とし三本さんが 再び話し始め た20年前ここはこんな小切なペンション なんかじゃなく小さな炭焼き小屋だったん だこの当たり一体はある主の持ち物で 炭焼き小屋にのお数ある雇人の1人だった その主には子供が3人いたそれって やっぱり多分ね一郎と次郎という2人の 息子とそしてジコという娘だったそうだ うん一郎と次郎驚いたマが思わず口を挟む じこってあのお母さんでもお母さんはおじ さんと2人だけの兄弟のはずこの雑図に よれば2人兄弟のはずだがその声を無視し て本さんは続けた長男の一郎は親の反対を 無視してに住む夫婦の美しい1人娘と 付き合っていたしかしその娘の美が一郎の 子供を宿したと知って主は怒り狂ったそう だマリの顔が蒼白になったマのおじさんは 長男ではなく兄がいたおじさんの名前が 次郎であることを考えればひどく最も らしい話だったしかしその一郎の子供と いうのはもしやどどどう思う魔理沙だって

よ三本の話が本当だとすればそうなるわよ ねやっぱり本さんは更に続けた月が近づい ても親の歩み寄りは見られず一郎は半分 感動されたような状態ですき小屋で暮らす ようになったそして構たちが出ると言わ れるようなこんな吹雪の夜一郎は父親に 呼び出され最後の説得を受けていた彼は もちろん聞く耳など持っていなかったが 父親はいつになく息子を引き止めたしかし と父親の態度が変だと気がついた彼は慌て てこの小屋に車を飛ばしたそこで彼が 見つけたのは誰かがりと唾を飲み込む音が した血の海の中にわる内とその両親の姿 だっ たえぐらりとめいたマリを僕は慌てて支え た全員が喉を切り裂かれほぼ即死に近い 状態だったそうだしかし驚くべきことに 1人の命だけは助かった当時9ヶ月に満た なかった児の命だけはそこで本さんが マリオまっすぐに見つめた死体の花から 取り出されたその子と名付けられ子供が できないとわかっていた夫婦のとして育て られることになった僕はマリを見たマリは 小林さんを見ていた小林さんはじっと目を 伏せたまま床を睨んでいるマリの目に大粒 の涙が浮かびほ流れ落ちた本当なのねえ おじさん今のは本当の話ねえ答えてよ話は まだ終わってないよ理沙警察の調べでは 冒頭か何かが陥ったんだろうってことに なった金も何もここには大したものは なかったし吹きの夜にこんなところに来る 冒頭がいるとは思えないんだけどね誰かが 大量の金と脅しを使って事件をうやむやに したんだっていう噂もある本さんあんた何 が言いたいそれが王子主だというマのおじ さんなのだろうか僕はちらりとマリを伺っ たが彼女は別のことを考えていたようだっ たそれでその一郎とかいう人はどうなった の本さんは少したう様子を見せたがやがて 思い切ったように口を開いた彼は殺された 妻の葬の翌日そこの森の中で首をって死ん でいるのを発見された僕のをいたマリの手 に骨が折れそうなほど力が込められる僕は 必死でその痛みをこらえたマリの心の痛み に比べればこんなものは彼女の目には耐え がい現実から彼女自身を守るかのように うつろなベールがかかっていたまだだえ何 がまだ本当のショックと悲しみはやってき ていない小林さんは三本さんをきっと 睨みつけると怒りに震える声で言った あんたあんた一体何もんなんだオカルト ライターなんて出任せいやがってどうせ どこかの写真週刊士かなんかに スキャンダル記事でも書いてる連中だろう 昔の事件をほじくり返して人の神経魚で

するのがそんなに楽しいのか出てってくれ 出てけと言われても今出ていくのは無理な 相談でしょう夜の冬山はマジで危険です それに僕は本当にカルと生地をおかこうと 思って調べ始めただけなんですよもちろん 人波にしはあるつもりです大昔の未解決の 事件を発見して解決に導けたらそれは僕 自身の手柄にもなるでしょうしマスコミの はれとしては義務とも言えるんじゃない でしょうかね2人はしばし睨み合った しかしそれもマが僕の手を振りいて部屋を 飛び出すでのことだったえまり ちゃんまりドアの向こう側には部屋に戻ら なかったらしい女の子たちが固まっていた まだいたか驚く彼女たちを突き飛ばすよう にしてマリは走り去った僕は追いかけよう としたがその前に一言言わずにはいられ なかったもう少しもう少し配慮があっても いいんじゃないんですかあれじゃあれじゃ 彼女はほらそういうとこだぞミキティ ミキティそれ以上言葉が出てこなかった僕 は諦めてマリを追ったマリは自分の部屋に に飛び込んだ部屋の前に行き度青ガチャ つかせたが鍵がかかっていて開かない強く ノックして呼びかけたまりまりいるん だろう入れてくれまりちゃん1人にして 意外なほど冷静な声が返ってきたまり ちゃんでもまりいいのしばらく1人にして おいてAそう言われては仕方がない 大人しく引き下がることにしたB今の彼女 を1人にするわけにはいかないと思った とるちゃんどうすんのどちらを選んでも 優しさだと思うがそう言われては仕方が ないおしく引き下がることにたうむまり ちゃんの気持ちを尊重したかそれで良かっ たんじゃないかな振り返るとオルたちだけ でなく小林さんや三本さん茅山さんたち までこちらを見つめていたオルまだいたん かい僕は誰とも口を聞く気になれなかった ので自分の部屋に戻ることに決め中のまに 声をかけるじゃあ僕は自分の部屋にいる からいつでも来たくなったら来ていいから いいね返事はなかったが聞こえたのは 間違いない僕は誰とも目を合わせないよう にしながら自室に戻ったベッドに寝転がり 先ほどの信じがいような話を思い出すマリ には実の親が別にいて悲惨なを遂げた しかも実の母とその両親を殺させたのは 祖父かもしれ ないこんな話を突然聞かされたマリの真中 は想像だにできなかった僕はいても立って もいられなくなり立ち上がると部屋の中を つき回ったそばにいてやりたいいややはり 1人にしてやるべきだでもそうやってどれ ほどの時間が経っただろうか

えガシャンというガラスの割れる音で僕は 割に帰ったマジでビビった心臓止まるかと 思ったぜまじ頭に心臓はない分かってら そんなこと窓が割れたんだろうか僕はドア を開けて首を出し廊下を見渡した同じよう に顔を出している人たちが何人もいたか さん三本さんオルたちしかしマの部屋と 田中とかいう人のドアは閉まったままだっ たあ田中さん忘れてた何があったんですか 声をかけるが誰も答えられる人はいない僕 はとりあえずマリの部屋へと走ったまり まり君の部屋か 返事がない振り返るとしたから小林さん 夫婦とバイトの2人が上がってくるのが 見えた今の音はなんだ小林さんが僕に 尋ねる分かりませんでもマの返事がその 瞬間だっ たうおめっちゃビビった恐怖と苦痛に満ち た絶叫が響き渡り僕たちはそに凍りついた 男の人の声だった今ここにいない男の人は 田中という人だけだ田中さんまさか今回も こういう事態に慣れているのか最初に動い たのはやはりさんだった田中さんの部屋の ドアを激しくノックし呼びかける大丈夫 ですか何があったんです開けようとするが 鍵がかかっているらしいただならぬ事態を 察したのか小林さんは黙って階段を駆け 降りるとすぐに戻ってきた手を出す三本 さんを押しのけ自分で鍵を開ける田中様 大丈夫ですか声をかけながらドアを開け た次の瞬間中から吹き出した雪と風に小林 さんは2散歩後ずさる廊下を一陣の風が 吹き抜ける背筋がりとした風ではない何か が僕のすぐそを通り抜けていったような そんな気がしたのだえ風ではない何かなん やねんそれは僕は頭を振り気を取り直して 小林さんたちに近づいた奇妙な突風が 収まるとみんなで中を 覗き込む僕はこの部屋だけ内装が違うのか と一瞬思った壁も天井もそしてベッドも 全てがモダンなアートみたいに赤い絵の具 が撒き散らされた柄だったからだひえ田中 さ田中さんは一体どうなってしまったのか 部屋に閉じこもったのマリはそして ミキティが語った過去の真実と目撃された 心霊現象に因果関係はあるのだろうかと いうことで次回の動画までランゼね見 ながら待ってて ねミキティ 構たちの夜悪業編前回あらすじオカルト ライター見元が語ったマリの家計に関する 過去の秘密衝撃の内容を聞かされたマリは 混乱し部屋に引きこもったどう接すれば いいのかトルが迷っていたその時夜のとり をつんざく男の悲鳴がスプールに響き渡っ

た悪業編果たしてどんな結末を迎えるの だろうか怖いけど見てみたい恐怖と好奇心 が戦って いる僕はこの部屋だけ内装が違うのかと 一瞬思った壁も天井もそしてベッドも全て がモダンアートみたいに赤い絵の具が 散らされた柄だったからだしかしベッドの 上の田中さんを見ればその絵の具の出所は 明白だったえたた田中さん今回も体の あちこちから血を吹き出させ彼はクンクン と痙攣していたなんてなんてこった本さん がデするどうしようもなかったこれだけの 血を流しては助かるはずがないそれに どの道この吹雪では救急車も呼べない だろう確かに誰もが声を失って立ち進んで いるところでかさんの奥さんが頭を抑え ながら倒れ込んだえはる子さん霊感強いと か言ってたしはこはる子大丈夫かかさんが 慌てて助けを起こす何かが何かがいるわ 危険よ私たちみんなかかなつぶやきを 漏らし彼女は白目を向いて意識を失った やややめてそういうの怖いからはる子さん また感じ取ってしまったのかしらそれって つまりいるってことかこの人ベッドに釣れ て行ってあげてください本さんはみさんに そう言うと自分はちまみれの田中さんに 歩み寄った傷を確かめ手首を取って脈を 調べるどうだいさんだめだ田中さん残れ ね今回もとかいうのやめてあげて僕は ベッドの上を見ないようにしながら近寄り 話しかけた一体何があったんですか彼は 黙って壊された窓を見つめた吹き込む雪と 風がカーテンをらせているあそこから何か がやってきて彼を切り裂いたのか彼は問 するように言った何か何かって一体なん ですわからん君たちが窓のに見たものかも しれない常識的に考えるなら人間か物 だろう ながそんなことを同なモキ類あるいは狼の ようなものかもしれないしかし見たところ そんな傷跡じゃないナイフのような鋭利な 刃物で切りつけなければここまで深く肉を 咲くことはできないだろう冷え深く鋭く 切り裂かれている想像しただけで体が続々 するまじには頭しかない分かってらじゃあ やっぱり人間が常識的に考えるならね妙な 言い方だった僕は聞き返したじゃあ非常識 的な考えなら本さんはしばしの沈黙の後 行った悪霊だよ ひえあのさどうした魔理沙かえたちってさ BGMが怖いのよあめっちゃそれわかる悪 呪いと言ってもいいさっきの話を覚えてる だろうここではかつて何人もの血が流され た無念の血がね言い方無念の血がね バカバカしい僕はそう言い返したかったが

できなかったこの恐ろしい死体を前にして はそんな言葉は出てこなかった僕はまりの ことを思い出したこれほどの騒ぎにも 関わらず姿を見せないのはどうしたこと だろう確かに僕は死体から逃げるようにし て外へ飛び出しマリの部屋へと戻ったまり ちゃんあの後少し落ち着いたかしら姿を 見せねえとこ見るとそのまま寝ちまったの かも な先ほどよりも激しくノックし名前を呼ぶ まりまりどうかしたのか返事してくれ小林 さんにマスターキーを借りようかと 振り向いた時だっ たカチャリと音がしてが大きく開いたああ 通るなの大声で騒がないでよママまり ちゃんその格好頭にタオルを巻いたマリが 顔を覗かせたマリ大丈夫なのか何してたん だ何ってシャワー浴びてたのよ落ち着いて マリを見ると身を包んでいるのはバス タオル1枚だけだドキとしたママまり ちゃん何かあったの廊下に人が出ているの に気がついたマリは胸元を隠しつつ尋ねた A僕はマリの胸元から目をそらし事件の 説明を試みたB僕は事件よよりバスタオル に隠された部分が気になったここの展開は トルちゃん視聴者さんが何を見たいか 分かってるわよ ねポチー僕は事件よりバスタオルに隠され た部分が気になったいいやたたしたこと じゃないんだそう言いながら上から胸を 覗き込むとした胸の谷間がもう少しで見え そうだった来たねえ何かあったんでしょ 隠さないで僕は田中さんのことを思い出し たそうだった驚かないで聞いてくれよ田中 って人が殺されたなんだそれもひどい殺さ れ方でえむふな展開ないのってみんな思っ てるんだけどとるちゃんマリの目が恐怖と 驚きで丸くなる殺されたい一体誰に分から ない人間かどうかも分からないんだ叫び声 が聞こえて飛び込んだ時には誰もいなかっ たし人間ならあんな風に切り裂いたりし ないだろうから切り咲マリは両手で口を 抑えた何かが窓から入ってきたみたいなん だ見元ってあのライターは動物かもしれな いって言ってるんだけどね悪が殺したなど とは信じたくなかったせいもあって僕は そう嘘をついた動物熊かしら植えた熊が眠 できなくて人を襲うことがあるっていう けどそうだよきっとそうだ熊が2階にどう やって入れたかなんてことはこの際無視 することに決めた動物のせにして現実逃避 かいや仕方がない怖いわねおじさんは領と か持ってるのかしらさあどうだろうねもし くまでも人間でもないものが相手だとし たら領なんかが役に立つだろうかそう思う

と余計不安がますショックなのは分かるん だけどさ何にしろみんなと一緒にいた方が いいよみんなと一緒にかマリは弱々しく保 で見せたうんありがとう心配してくれて服 を来たら降りていくわ分かった何かあっ たらすぐに叫ぶんだかいたちみんなが 集まり誰か死ぬあるああるある下には山 夫妻を除く全員が深刻な顔をして座ってい た警察には連絡したんですか僕が訪ねると 小林さんは驚いたみたいだっった警察か すっかり忘れてたおい小林さん絶対忘れ てると思った小林さんは慌てて立ち上がり フロントの電話を取って耳に 当てるうん変だな音が聞こえない電話が 繋がらないなななんだって近くにいた僕は 小林さんから受話を受け取って耳に当てて みる確かにツというあの発信音が聞こえ ないおいどうなってるんだカチャカチャと フックを押してみるが変化はないあれ何か が聞こえたような気がしたえどうしたいや 何か聞こえたような気が次の瞬間僕の背筋 は凍りついたえあ皆様ボリューム意 です ひえマリ男とも女ともつかぬしかしそれが 悲しみと怒りに満ちていることははっきり と分かる声だった僕は受を取り落とし2階 を天井を見上げた一体これはどういうこと なんだその時まさにその2階からやめてと いう女性の声と意味不明の叫び声が聞こえ たまかなななんだったんだあの声はついに 現れたわね僕は降りてきたばかりの階段を 駆け上がった廊下には誰もいないしかし どこからか人の争うような物音が響いて くる一体どこの部屋かやさんの部屋だ僕は かやさんたちの部屋のドアに飛びつきノを 回したドアはあっけなく開きごくりそこに は信じられない光景が広がっていたでで 出るのええ何これちょちょちまみれで床に 倒れているかさんとその上に庇うように 折り重なっているはる子さんその2人の前 に全裸の女性が立ちはかっていたえ全裸 白いらしに越まで伸びたしこの神そして顔 から胸かけて浴びた真っ赤な乳ぶきいえ 入ってきた僕おじろりと睨んだその目は 間違いなくマリのものだったママまり ちゃんどうしてた助けて床からはる子さん のかれた声が聞こえたが僕はマリから目を 離せなかったマリマリなのかちまみれの顔 にぱっくりとさめが走るひゃそこから響い てきた声はさっきの電話の声とそっくり だった僕はそろそろと近寄った えシュと音がして長い髪の毛がが鞭のよう に一戦するひえまりちゃんつ胸の辺りに 痛みが走る驚いて見下ろすと肌がセター ごとマ文字に切り裂かれ血が染み出して

いる髪の毛でこれが田中さんを殺したもの の正体なのか危ない誰かの叫び声がして僕 は背中を突き飛ばされた倒れかけた僕の目 の上を蛇のような髪の毛がかめる後ろから 誰かが追いかぶさってくるだ誰助けてくれ たのか三本さんだったミキティ 彼がかってくれなければ喉を切り裂かれて いたところだったまりマリなんだろ違う そいつは三本さんが言いかけたみゆさん みゆさんなのか小林さんが呆然とした様子 で戸口に立っていた めて私はね悲しくも恐ろしい呼び声が 聞こえる悲しいのか恐ろしいのかどっちな んだいどっちもですこれがこれがマリの 母親の亡霊だとでも言うのだろうか肉体は マリちゃんのものだろ僕の心を呼んだよう に傍の三本さんがさいた肉体はまりそうだ は彼女の実の母親のゆがまりちゃんの肉体 を借りているだけだじゃじゃああれは やっぱりマリなんですか本さんが答えよう とした時長い髪が伸びシュルシュルと小林 さんの喉に巻きついた小林 さんた助けて小林さんの顔がくに歪み みるみる紫色に染まっていくああかんくそ また犠牲者がやめるんだマおじさんを殺す か僕は絶望的な思いで叫んだちまみれの女 がりとその動きを止めたいやかかに置い ていた顔をブルブルとふわせ時折り苦しに 身を よじる息を飲んで見つめていると唐突に 彼女は崩れれた床の上に倒れた彼女の髪は 片までしかなくなっていて小林さんは喉を 抑えたままポカンとした表情で知り持ちを ついている小林さん無事だったかよかった うん僕は倒れている彼女にそっと近寄った マリだろうかどうしたとるちゃん彼女は 本当にマリなのだろうかいいからは助けん か布を取ってくれ本さんはまだ腰が抜けた 様子の小林さんをちらりと見て僕に行った 僕は慌てて手近のベッドから毛布を 引き剥がし三本さんに手渡した誰かこの人 たちの手当てを頼む三本さんが倒れている 茅山夫妻を示すと外にいたみさんと年尾 さんもようやく恐る恐る入ってきたとは いえはる子さんはともかく香山さんはもう 無理だろうひくりとも動かないし当たりの 血の量からしても助かりそうもなかったか かやさんかやさんって生存確率低めなのよ ねそして僕にとってはそんなことよりも 何よりもマリのことの方がよほど気に かかっていたそんなことは使のかさん初戦 は赤の他人今はマリのことだけが重要だ 正直な自分をさらけ出したとるちゃんは マリの部屋へ僕はもう1人の本物のマリが いるのではと見回したがいるはずもない

トル君君は彼女の恋人なんだろうどドキ 突然三本さんはそんな質問をぶつけてきた あ僕とマリは全然そういうんじゃないんで 勝手に答えないでえええま否定するのも妙 な気がしてそんな風に答えたBち違います よまだとても恋人とは言えないと思いそう 答えた皆さんならどう答えますかボチええ ま否定するのも妙な気がしてそんな風に 答えたならあとは君に任せよう任せるって 一体どうすればいいんですもしもしさっき みたいな彼女になっちゃったらとりあえず 悪霊去ったと思うんだが心配ならこれを 渡しておこうえ渡しておくってな何ですか まさか今更お守りとか今更そんなわけお 守りでしたおいミキティ彼が渡してくれた のはペンダントのようなものだったななん だこりゃ元々は単に十字架に鎖がついたの だったようだがそこにどこかの神社のお 守りどこかの真気らしい木彫りの合い みたいな顔動物の牙青い石なんかが ジャラジャラとぶら下がっているこれは 半ば呆れながら訪ねると彼は真面目腐った 顔で答えるうんこういうこともあろうかと 思ってね用意しといたんだ悪霊って言っ たって何が聞くかわかんないだろうこれ だけあればどれかが守ってくれるだろう何 言ってんだこいつこれがオカルトライ ターってやつか結構いい加減なやつなのか もしれないと思い始めたしかもよく見ると お守りには安全祈願とかてあるこんな人を 頼りにしていいものなのだろうかとも思っ たが今は他にどうしようもない少なくとも この人には行動力と冷静な判断力があると 思い直し鎖を首にかけたとはいえ一気に うさん臭くなってきたぞ見元ってやっこ さんミキティあいつ一体何もんなんだ顔に ついた血しぶきが固まり始めているのを見 て吹いてやろうと思ったひえバスルームに 入るとそこまでもまた血の匂いに包まれた なななんだこれどどどうしてバスタブや カーテンに血の跡が点々とついているこれ 以上だぞ一体誰のすぐに気がついて愕然と したこれは田中さんの地だえだってそれ じゃマリは母親に操られたマリは田中さん を裸で殺した後その帰りをシャワーで 洗い流していたのだその後マリは何くわぬ 顔をして僕と言葉をかわして いる気配を感じて振り向くと背後にマリが 立っていたあかんとるちゃん な叫ぶ暇もなく髪の毛が首に巻きついた首 を切られるか首を閉められるのかそう思っ た途端人間のものとは思えない悲しい悲鳴 が上がり巻きついた髪の毛が同か線のよう に燃え上がっ たまさかこのお守りが聞いたのかえマジで

あのうさん臭いやつが貴女のように顔を 歪めたマリが髪から燃え立つきのこを両手 で払いながら2散歩後ずさっ たマリー正気に帰って くれ アから本さんと小林さんが飛び込んできた 大丈夫か怒りと呪いに満ちた空気が肌に ピリピリと伝わってくる突然の足元から風 が巻き起こり勢いを増して彼女の周囲を 回り始めるな何が起きてやがるんだ僕たち は全員壁に叩きつけられ身動きができなく なったちゃんその台風の中心に立は徐々に 浮き上がり天井に頭をけんばかりにして 両手を広げ たガスがけ飛んだが外の吹雪も部屋の中の 嵐の前に侵入でき ない蛍光灯のカバーがだけプラスチックの 破片が風の勢いを得て降り注ぐじゃあ小林 さんがうめいて足を抑える太ももにガラス の破片が何枚も突き刺さっていたき想像し たら怖すぎた背筋がぞっとするまじ頭に 背筋はないうん知ってる黒たちがみるみる ズボに 広がるああれは手違いだったんだえ私は ただ親父に頼まれて手切れ金を持っていっ ただけなんだ騒ぎ立てさえしなきゃあんな ことになるはずじゃなかったんだ私のせい じゃないおおいどういうことだ小林さん あんたもしかして手切れ金私のせいじゃ ないだってあんたがくぼしたのか恐ろしい 強風の中驚くほど落ち着いた声で三本さん が言った私のせいじゃない小林さんは両手 で抱えた頭を土下座でもするみたいに床に こすりつけている小林さんあんた私のせい じゃない私のせいじゃないんだ震えながら 何度も同じ言葉を繰り返している僕は貴女 のようなマリよりも常識を超えた非科学的 な現象よりも小林さんがマリの母親を殺し た犯人であったことに何よりも驚いていた なんでよ小林さんふと気がつくとさっき までのミニ台風がいつの間にかぱったりと 収まっていた外の吹雪も静かになっていて 部屋の中は恐ろしいほどの沈黙に満たされ ている僕は息をすることも忘れ小林さんを 見つめていたその静寂を破ってまたあの声 が響いたう小林さんハとした様子で恐怖に 見にくく歪んだ顔をあげ空中に浮かぶマリ を見 [音楽] たえその時マリの全身が青白く燃え上がっ たように見えたこのBGMついに来たな 盛り上がってきたと言わざるを得ない 青白い炎を帯びた丸の髪の毛がへたり込ん だ小林さんの首に向かってシュルシュルと 伸びていく小林さんは見いられたように

その髪を見つめたままみぎもできないで いるル君お守りだお守りを彼女に向かって 投げてくれそうだあのお守り僕は慌てて鎖 を首から外そうとしたが引っかかって うまくいかないとるちゃん早くAと力を 入れて引っ張った途端鎖はちぎれてお守り の数々は床の上に散らばってしまった何 やってんだい髪の毛は小林さんの首に 巻きつき少しずつマの方へ引き寄せようと している小林さんはくに顔を歪めながら 立ち上がりやがてつま先立ちになったた 助けて僕は床の上に散らばったお守りの 数々をあたふたと見回した十字モア像獣の 牙安全のお守り青い玉一体どれに効果が あったものかわからないうなってんだ十字 と安山のお守りが一番手近に落ちていたえ 僕は十字を拾い上げマに投げつけたいい僕 は安山のお守りを拾い上げまりに投げつけ たどっちにすんだ いどっちが正解なんだどっちでもいいから 早な限界ボチ僕は十字を拾い上げまりに 投げつけたどうなるしかし十字は彼女を 包む青白い炎に当たっただけで燃え上がり 黒いカスとなって下に落ちたあちゃだめだ 引き目があったのは十字架ではなかったの かそれとも彼女の力がさっきにももして 強くなってしまったのだろうか僕は絶望に からられながら落ちているお守りを 手当たり次第に拾っては投げつけた何の 聞き目もなかった空中に釣り上げられた 小林さんは足をバタバタさせているやめる な三本さんが叫ぶだが小林さんは一瞬 ビクビクとしたかと思うと糸の切れた操り 人形のようにだらんと垂れ下がった小林 さんやめるんだもうやめるんだ姉さんへ 姉ちゃんあまりにも意外な言葉に僕は ポカンとして三本さんを見つめた僕だよ 陽介だ姉ちゃんみゆさんなんだろまマジか よ僕は本さんとマから目を話さずまだ 投げるものはないかと床手で探っていた本 さんが弟なんてこった何かが指に触れたの で拾い上げてみるとそれは安全祈願のお 守りだったえ安祈願くそこれじゃ役に立た ないじゃないか本さんが喋り続けている僕 はたまたまおばさんの家にいて名を逃れて たんだあの頃はまだ小さかったから何が 起きたのかは誰も教えてくれなかった 詳しいことを知ったのは高校を卒業して からだったんだ犯人が誰か村のみんなが 知っていて知らないふりをしていたって こともね警察も同じだ僕は決意したこの手 で敵を打つとミキティミキティいや本さん どと小林さんの体が下に落とされたひくり ともしないところを見るともう死んでいる のかもしれない小林さんなんてこった本

さんがけより脈を確かめ たた の三本さんは首を横に振った殺すつもりは ないよ真実を明らかにしたかっただけだ 法律上は事項も成立しているしねそんな そんなことが れる部屋がいや建物全体が怒りの声をあげ たかのようだった床がきみ壁がたみ天井が 揺れ たもうやめるんだ姉さんうわ三本さんと小 さんたちの真上の天井にひび割れが走り 木編が降り注いだトブ君お守りを早く そんなことを言ったってどれも聞きません よ再び強くなる恐怖に欠けされないよう声 を限りに叫びかした分かりなろそこにある やつだそれはマリが生まれる時に三内さん が持ってたお守りなんだマリが生まれる時 のお守りはもしかして安全祈願そうだった のか幸せだった頃に彼女が安全を祈願した お守りこれこそが復讐に凝り固まった邪悪 な霊を吹き飛ばす力を秘めていたのだ落ち ているお守りに手を伸ばした時木の床が丸 で生き物のように波打ちお守りは部屋の 反対側へ飛ばされたかよ僕は立ち上がりお 守り目がけて走り出したとるちゃんマリの 髪の毛が僕の髪に絡みつき中りにされそう になる慌てて指をこじれたが喉が潰れて うめき声すら出せないやめるんだ姉さマの 幸せをうならもうやめるん だ一瞬締めつける力が緩んだ指でこじ開け ながら首を抜くと床を転がるようにしてお 守りに飛びついた拾うのとほとんど同時に マリの体から青白い炎が僕に向けて放射さ れる目を閉じながらお守りを顔の前に かざした激しい熱や衝撃を良きして松が何 も感じないなななんだこれはどういう状況 恐る恐る目を開くと安々のお守りが青白い 炎を受け止めているというよりも炎の方が お守りの寸前で急激にしぼみ消え失せて いるのだった僕は勇気を古い起こして 立ち上がるとお守りを高くあげてマに 近寄ったまるでお守りが正規を吸いとるか のように青白い炎は薄れていきマの体が 少しずつ下がって くる赤 の姉さんだけの娘じゃない兄さんの一郎 さんと姉さんの娘なんだ本さんが涙を流し ながら普通な叫びをぶつけたマリの体が 空中でビクンと跳ねた一郎さん僕はめき ながらさらに彼女につづいたまりまり悪は いや美さんの霊は今や明らかにその悪意を 失っているようだったしかし僕は何をす べきなのか分からずお守りを握ったまま おろおろと立ちすくんでいたとるちゃん 考える必要はねえぞとるちゃんマリ

一番大切なその名を読んだ名前を読んだ ことで僕の頭の中で理性のタが外れたよう だった僕はただ何も考えずに空中に浮かぶ 彼女の体を思いきり抱きしめてい た体が触れ合った瞬間目もくらむ光と共に 爆発のような衝撃を受け吹き飛ばされそう になった両腕をしっかりと彼女の背中へ 回し必死でしがみつく手の中のお守りが 持っていられないほど熱くなったが歯を 食い縛って耐えたいや マリのもとも母親のものともつかない声が 響き渡ったマリオマリを返してくれ僕は声 を限りに叫んだ次の瞬間中に浮いていた マリの全体重がのしかかり僕はよけながら 後ろに倒れたマリの体はぐったりとしてい て死んだように動かず恐ろしく 思いああれはマリオうっすらと包んでいた 最後の青白い炎が彼女から離れぼんやり 途中にただようその炎は一瞬人の形を取っ たかのようだったがまばたきをして目を 凝らした時にはもう何も見えなかった 姉ちゃん三本さんを見ると僕と同じ当たり を見つめながら涙を流していたうふ ミキティ もうもう言ってしまったんでしょうか僕が 尋ねると彼はきっぱりと頷いた言ったよ僕 には分かるもう戻っては来ない建物の振動 も不思議な風も全てが幻だったかのように 静まり返っている窓の外さえ雪の積もる音 が聞こえそうなほど静かだ小林さんは小林 さんはその大丈夫だ意識を失ってるだけだ 三本さんはマの体を抱き上げるとベッドに 運んで毛布をかけた僕はフラフラしながら 立ち上がり彼女の顔を見つめる一体どうし てこんなことにあなたはそもそも なぜ僕はずっと小林一族の誰かが犯人で ある証拠を探し続けていたある時冬になる とこのテンションには幽霊が出るという噂 を聞きつけたひえ阪義ではあったがそれが 単なる噂に過ぎなかったとしてもうまく つけば恐怖と罪の意識から自白を引き出す ことはできるんじゃないかと思ったんだだ からあんな振る舞いをしてたのねしかし まりちゃんのいるところであの話をしたの はやはりまずかったようだおそらく ショックを受けたまりちゃんと姉さんの 残留思念がシンクロしてしまったんだもし かしたらまりちゃん自身もおじさんやソフ を激しく像をしたのかもしれないかもしれ ねえないずれにしろそれまでは単なる人 騒がせな幽霊に過ぎなかったものが 恐ろしい悪魔と貸してしまったマリはマリ は覚えてるんでしょうかさっきまでのこと をだとしたらやりきれない2人の人間を 殺し実の叔父まで殺しかけた田中さんか

さん母に乗っ取られた肉体の中からそれら を全て見ていたとしたらだとしたら残酷 すぎるうう三本さんはかぶりを振った 分からないもし見ていたんだとしたら想像 もできないショックを受けていること だろうとても立ち直ることは無理かもしれ ない 彼女1人では彼は僕の方を向いた助けて やれるのは君しかない彼女を頼むミキティ ミキティ僕は頷いたが自信はまでなかった しかしほんの少しの間にげっそりとやれた 顔をしているマリを見下ろしながら思った 僕は僕にできることをするしか ないマリの手を握ろうとしてまだあのお 守りを強く握りしめていたことに気づいた あまりに強く握っていたので硬直した指を こじ開けなければならないほどだったその お守りを彼女の手に押し込み両手で 包み込んで目を閉じ たマリが気がついたらこう言って やろうお母さんは今でも君を愛してたとう ううお終わったの かなんだろうこの気持ち切なくて悲しいで も未来に一筋の光が差しているでもさ起き てしまった事件のことを考えると決して楽 な未来じゃないと思うのそうだなとる ちゃんまりちゃんのこと支えてあげてね まりちゃんトルを信じて前を向いて生きて いってくれよなそんなわけで皆さんの構 たちの夜シリーズの思い出もコメント欄で 是非教えてくれよな好きなシナリオ衝撃的 だったバッドエンドマジで怖かったシーン 胸くそエピソードなどなどコメ欄でぜひ 共有してねよしそれじゃ魔理沙次の動画の ために新たにロケハンでも行きましょうか うむこのチャンネルではレトロ アドベンチャーゲームを中心に動画投稿し ておりますのでもっとアドベンチャー ゲームが見たいよって方は是非チャンネル 登録よろしくお願いします皆さんの高評価 やコメントがチャンネルを大きくしますの で応援の意味でも是非よろしくお願いし ますあとはCMを1本でも2本でも スキップせずに見ていただくと広告収入が 入ります0.3円だけど私たちの編集中の 当分台になりますのでスパチャの代わりに よろしければお願いしますそれではまた 次回の動画までかいたちと待ってて ね どうした霊夢珍しく随分ご機嫌なようじゃ ないか今見た映画がすっごく面白くてさ もう満足満足よおう何の映画を見たんだ僕 らの7日間戦争ってやつよおう名前だけは 知ってるぞ学校で出会った少年少女たちが 大人のルールを壊して自由を勝ち取ろうっ

てな話よなるほど学校出会った壊す話学校 であった怖い話をプレイして欲しいって ことだないやそんなことは1mmも言って い ない今度の新聞でうちの高校の7不思議の 特集をくもうぜ部長の一声で僕たち新聞部 は学校の7不思議を特集することになった 今年の夏に長い間使われていなかった急行 者が取り壊されることになりそれに合わせ て恐怖ネタをやりたいということ まだ1年で新の僕がその担当に選ばれて しまった わのもい頑張ってくれ新しい 設定ならなくなっ集まった7人が誰なの かってみるまでわからない今日の後の7人 が集まるという僕はあまり怖い話が得意で はなくどちらかと言うと臆病かも知れない 急行者の取り壊しに合わせて新聞部で怖い 話を特集することになったしかし取材当日 頼りの先輩が来れなくなり不安になる主人 公今日はどんよりとした灰色の雲が空い 地面を埋め尽くしいつ雨になっても おかしくない天気だ吹風もじめとしていて 肌にまとわりついて離れないあのもう ちょっと店舗上がらないっすかねえ店舗 悪いかもう少しサクっと見たいんですけど ねそれじゃオープニングをまとめると こんな感じ怖い話をしてくれる生徒7人に 物質に集まってもらったんだが主人公一致 が何分侵入性な上に集まってくれた生徒 たちとは初対面でなあの一致ってここは2 チャンネルの怖い話すれじゃないんです けどね主人公は坂上週1週1で一致なんだ ぜえマジですやん待っても7人目が来ない し進行役の先輩もいなくてひたすら不安な 一致なんだがこのまま黙ってるわけにも いかず7人目不在のまま怖い話を聞くこと になったんだそれでは始め ましょうまだぬ7人目をまずして集められ た6人の学校であった怖い話が始まっ たえっと今回はこんな感じで進んでいくん すかねこのゲームは愚かこの手の内容の 編集も初めてだからな見にくいところも あるかと思うがそこは生温かく見て くだしゃということ で学校であった怖い話始まる よそれじゃあ俺が最初の話をしよう俺の 名前は動 3年D組だみんなは急行者に行ったことは あるかい今は使われていないけれど1度 くらい言ったことあるよなはいまずはこの 方に語っていただきましょう選択画面の トップに表示されてることからおそらく 多くのプレイヤーが初めの語りべに選んだ であろう新道マ主人公の一致が効く初めて

の怪談ということもあり振動からどんな話 が聞けるのか楽しみだぜゲームとしては 集まった6人は喋る順番で話す内容が変わ るってシステムみたいね攻略ページによる と全部で50の話が聞けるみたいだな 立ち入り禁止だしボロボロで薄味悪い けれどあそこは冒険するには最高だ昼間 だってゾクゾクしてくるぜ歩くと今にも 抜けそうな床がギシギシなってさそれが 反響してまるで他にも誰かが歩いている ような錯覚に陥るんだそれでろを振り返る と誰もいないみんなそういう経験ある だろう私は毎日そんな感じだぞそれもう 取りつかれてますねない一致はどうだ急行 者に行ったことあるんだろうそして薄らい 屋の廊下を歩いたことあるだろうおっと ここで選択させる方式か一致は侵入性だ から急行者とか言ったことないだろって ことでないを選択あら よっかお前勇気がないないやそういうわけ ではうちの学校の生徒だったら一度は あそこに行かなきゃだめだ振動キは少し圧 が強いですね3年だからって調子こいてる だろ後輩への面倒み悪いタイプだなよし 今度俺が連れて行ってやろう面倒み めっちゃ良かったわあそこは温度が低いの か夏だってひんやりしていてまるデレうこ にいるみたいなんだ感じで振動キにより 急行者情報が語られるんだが話は2階から 3階への階段の途中にある鏡の話になった ぜ階段の踊り場にあるってことね階段の 踊り場ってちょっと怖いわよね特に放課後 の踊り場は怖いな姿っていうやつだ全身の うる縦長の1枚鏡あの鏡変な噂があるんだ よもちろん俺は信じちゃいないさいや信じ ていなかったっていうのが正解だろうな あのことが起きるまではさその鏡の話をし てやるよまだ本題話してなかったんかい話 は鏡の噂で盛り上がるある日の教室にそれ がさある日吉岡の野郎が俺に相談があ るって言いに来たんだ吉岡ってのはいつも 孤立していて1人でいるくらいやつなんだ いわゆる陰キャってやつねうあ頭が過去の トラウマ思い出してますね付き合いは なかったな目立たないしあいつが何をして いるかなんて別に興味もなかったいるのか いないのか存在の薄いやつだったなか過去 のトラウマがいいから話を聞けその吉岡が 俺に相談があるって言うんだぜ多分あいつ が話かけてくるなんて初めてのことじゃ なかったかな別に俺もこる理由はなかった しわざわざ相談を持ちかけられちゃ聞いて やらないわけにはいかないよな震動きえ やつやんそれで相談に乗ってやったんだ あいつは最初は文字文字していたけれど

そのうちいらそうにぼそぼそと話し始めた のさどんな話だったと 思う流れとして3番の急行者の鏡の話よね 彼女の話ってなんだよし陰キだし彼女絶対 おらんやろえよし彼女いましたそうさ あいつあんなに大人しそうな顔を押して 彼女がいたんだぜうあ頭がリア充拒絶反応 かなお前は目黒けこってんだけど相談って のがその子のことなんだよなんでもあの 踊り場の鏡には不思議な伝説があるんだっ てな彼女学校伝説のれにある1本の小もし かしてその元で卒業の日に女の子からの 告白で生まれた恋人たちは永遠に幸せな 関係になれるという伝説がおいやめなさい 魔 理沙あなた がとこれ以上流すと著作 夜中の3時33分33秒にあ鏡に手をと異 次元の世界へ行けるんだってさ好とかこれ は異次元じゃなく2次元やろ嘘みたいな話 だろボケの雑さが嘘みたいですちょっと ちょっと魔理沙編集のせいで全然怖くない んだけどいやボケもなしに真面目に編集 やってるとマジで怖いんだぜ視聴者の兄 たちの中にはいないと思うが中には怖いの が苦手という人もいるだろうということで この動画では怖いシーンには自主規制を 入れていこうと思うえそれどういうこと今 のところ音声と画像による恐怖演出を確認 しているんだがその演出がそこそこの時間 続くんだわ怖い画面が続くってことそう いうことだ白目を向いた人の顔を数分も見 続けたくないだろ確かにということで私の 基準で怖い演出には多少の加工をしていく ので怖いの苦手な人も安心してください それ魔理沙が編集中に怖い画面見続けたく ないだけではそれもある学校に来ても 面白くない家では両親が喧嘩ばかりして いるだからあの伝説が本当だったら異次元 の世界に行きたいてなヨッシーは彼女から こう言われたそうだ彼女メンヘラかな あんまり真面目に聞かない方がいいぞ ヨッシーは真面目に話を聞いてやった らしいええやつやんよしよほど目黒さんの ことを好きだったんだなそして彼女も ヨッシーのことを好きだっもし吉岡君が私 のことを愛しているのなら一緒に次元に 言ってくれるそんなことを聞かれたんだっ てよよしいいやつだし一緒に行くって流れ ねその時ヨッシーはなんて答えたと 思う2一緒には行けない一緒に行かんのか いいくら彼女のことが好きでもそんな話 聞けるわけないよな彼女かわいそうやろ よしははっきり言ったんだそんな馬鹿な ことを言うなよ

もっと現実に目を向けて生きていけよ俺面 ヘラなんだわでねそしたら彼女は目がしに 涙を貯めてそのままヨシの前から消えて しまったのさ泣かせちゃったやんそして それが最後になってしまったんだ最悪や 彼女はヨッシーが一緒に来てくれると信じ ていたんだろうなそのヨシに裏切られたん だショックは大きかったはずさ [音楽] [拍手] [音楽] はいここからは後半戦だ急行者の鏡それは 異次元に通じているという現実世界に絶望 したヨッシーの彼女は急行者の鏡の伝説を 信じヨッシーと一緒に異次元へ行きたいと 望んだしかしそんな彼女の思いをヨッシー は拒絶した拒絶したのお前やぞ彼女は翌日 から学校に姿を見せなくなってしまった もしかして彼女は急行者の鏡の伝説を信じ て1人でヨッシーは彼女のことが頭から 離れなくなってしまった会いたい彼女に 会いたくて仕方がないけれどどこにいるの かわからないそんなある日だったこの後 ちょっと怖い音の演出あるので注意だぜ ヨシがぼんやりと自分の部屋のベッドで 寝っ転がっていると突然空中から笑い声が 聞こえる邪魔いかはい 注意そりゃはもう楽しそうな声だった君が 悪いというよりも不思議な感じだった ちょっとびっくりしたわ目黒さん目黒さん どこにいるんだよしにはその声が誰の声な のかすぐに分かった始まったな怪奇現象が 目黒さんはもうこの世には目黒さん君は 本当に次元に行ってしまったのかあの鏡を 通り抜けて異次元の世界へ行ってしまった のかい問いかけが優しいなこれはボイス ソフトの仕様だぜ言ってしまったのかいで ヨッシーはあの急行者の鏡のことを 思い出していたんだぜそして行ってみたん だ勇気を出してあの鏡の前にヨッシー すごいわね夜中の3時33分に行かないと ダメなやつでしょ真夜中に1人でとか絶対 無理ゲなんだぜけれど何も起こらなかった 何度言っても何も起きなかったんだ やっぱり伝説は嘘だったのかしらそりゃ そうさあいつは真っ昼間に行ったんだから な昼間行ったんかいどうなってんだよ昼間 行っててさすがに草でも怖かった夜中 あんなところに1人で行くのが怖かったん だなそれで俺のとに相談に来たわけさ しかし俺がそんなを信じると思うか 問いかけが優しいのがじわ信じると思うか 草草が生えたか頼むよ一緒についてきて くれるだけでいいんだ真夜中の学校なんて 1人だと怖いんだよ願いだよ一緒について

きてくれよ深夜3時33分に急行者の鏡に 一緒に行ってほしいヨッシーにしこ頼まれ た震動キ行こうかどうか迷ったんだがなぜ かヨッシーのことが気になってしまうが 来いなのか多分違います夜中の学校は君が 悪かったぜヨッシーが気になり深夜の学校 に来た新道キもしよしがいなかったらどう しようかって思ったけどあいつはいよ訪問 の前にまるで幽霊みたいにぼっとつったっ ていたんだありがとうきっと来てくれると 思っていたよこの恩は一生忘れからそう 言って俺の手をからいっぱい握ったんだえ 手を握ってきたのこれは恋なんじゃねマジ でこれフラグですか俺もお人よしだよな こんな話を信じてわざわざ学校まで来たん だから夜中の学校はめちゃくちゃ怖いぜ 進行者だって不気味なのに俺たちが目指す のは急行者だぜその怖さがどれくらいの ものかお前にだって分かるだろうおけ屋敷 だってあそこまで怖くはない なヨッシーは天で度胸がないんだ女の子 みたいに俺にへばりついて離れないんだ からなうほほいったらありゃしないぜこれ ガチのフラグですかね今度はへばりついて きたってさっきは手を掴んできてたよなえ これLGBT系だったっけ違うと思うが 夜中だと床板を踏む音が焼けに大きく 聞こえるんだきき 木木ガラスを爪で引っかくような音が 当たりに響くんだ他には何も聞こえない だろうだからその音が妙に耳につくんだよ な昼間だとあまり感じない古臭い腐った木 の匂いも夜中だとはっきりと感じるんだ その匂いだけが息を吸い込むとむ口の中に 広がるのさいい感じで怖くなってきたわね 情景描写が雰囲気を出してるよなとはいえ 野郎2人だからねね本人たちはそれほど怖 がってないのかもさあついたぜいい加減に 離れろよよしまだくっついてた俺は俯いた まま震えて俺にしがみついているヨッシー を引き剥がしたのさヨッシーめっちゃ怖 がってるやんまるでが無テープみたいにな その例えなんだよこの鏡だろ言い方この鏡 だろ言い方わろた草生えたかい俺が尋ねる とあいつは見もしないで小さたヨシは両手 を鏡に押し当てたまま震えていた鏡に両手 を押し当てたまま時間を迎えると2次元の 世界に行けるって話だったな2次元じゃ なくて異次元よ死にそうなほどは買った けれど目黒さんに会えると信じて必死だっ たんだろうな刻一刻と霊の時間が近づいて くるそしてついに3時33分33秒になっ たんだで私もついに2次元の世界へ異次元 って言ってんだろ俺は驚いたよなんとか髪 の中に1人の女性の姿が浮かび上がった

じゃないか目黒 さんあなた が藤崎しおさんちゃんちゃうでてか真面目 にやってくださいしおりさん違うって言っ てんだろずしは声を漏らしていた鏡の中の 女性はにっこりと微笑んでいた本当に幻想 的な美しい世界だったそして鏡の中から 現れた両手がヨシの両腕を掴んだんだその 瞬間俺は目を疑ったはいここから怖い映像 が入ります3秒カウントダウン後に移し ます苦手な人は合図があるまで目を閉じて いてください 321はい映してます ひえはいもう大丈夫ですめちゃくそビビっ たわ今までに小に微笑んで痛めグロさんの 顔が鬼のような恐ろしい行走に変わっ ちまったじゃないかそして鏡の中から上 半身を表すとヨッシーの喉に噛みついた じゃないかちょ噛みついたってどうして お前は裏にった私はお前を愛していたのに どうして一緒に来てくれなかったくて ボイスが妙で雰囲気出てるな太くてそやな 声は女の子へとは思えなかったさっきの ボイス間違ったなそんな僕は裏切って なんかいないヨッシーは苦しそうに身を 振るわせていたそういえばよし首噛まれて たわ動き早く助けたって喉を噛みつかれて いるせいか声が声にならずヒューヒューと 息が漏れていた寒いんだ痛いんだ体が ねじ曲がってこっちの世界は辛くて苦しい んだ辛いじゃないぞ変わりはてた目黒さん はそう叫ぶと一気にヨシお鏡の中に 引きずりこんだまるで水面に身を埋める ごとくヨッシーの体はずぶずぶと鏡の中に めり込んでいったのさちょっとちょっと あいキはなんで助けなかったのさあっと いい馬の出来事だったそれじゃ仕方ないわ ねはも助けることもできなかったあいキを 攻めることはできないなそう [音楽] ね太れに帰った時俺1人だけが取り残され ていたありは何事もなかったように 静まり返っていた俺は逃げ出し たわけも分からず家まで逃げ帰った 恐ろしく手ガガ震えていたよそしてあれは 夢だと自分に言い聞かせたんだ次の日ヨシ は学校に来ていなかった次の日もその次の 日もヨシは来なかったみんなは好き勝手に 噂したさよしヨッシーはあの鏡の中にいる 生きているのか死んでいるのか知らないが あの鏡の中へ行ってしまったんだシを 引きずりこんだのが変わり果てた目黒さん だったのかそれとも別の生き物異次元の 怪物だったのか俺にはわからないよしが 自分の部屋で聞いたという目黒さんの楽し

そうな笑い声本当は目黒さんはどこか別の ところで楽しく暮らしているのかもしれ ないそれとも目黒さんを裏切ったヨシを おびき出すためにわざと楽しそうなふりを していたのだろうか今となっては何も 分かるわけない かただな俺も最近変な声を聞くんだよ あちゃ振動キそれやばいです1人で ぼーっととしていると笑い声ともうめき声 ともつかない変な声がどこから 書きこんそれから俺は鏡を見るのが怖いん だ別に踊り場のあの鏡である必要はないん だ鏡ならば何でもいいはずなんださらっと やばいこと言ってますねよしを引き込んだ の化け物がい日鏡を覗いた俺を連れて行っ てしまいそうで怖いんだ よちお前も気をつけろよお前だって突然変 な声を聞くことってあるんだろうないです ないないですないのないって言ってんだろ ないそれは違うぜそれはまだ一致が気づい ていないだけなんだよそういうの怖いから やめれ耳を済ませて見るといい異次元の 呼ぶ声が聞こえてくるからこれで俺の話は 終わりだ次は誰が話すん だあいきんありがとうございました ありがとうございまし [音楽] た いや怖かったな霊夢えいい感じの怖さだっ たわねやっぱりこういうのは情景描写から 来る怖さだよなそうそう文章から来る想像 力が一番怖いのよねま彼女の代わり果てた 顔も怖かったけど編集中はあの顔をずっと 見てたからなマジで辛かったぜ怖い動画 投稿者の気が知れないわね私には無理なん だぜということで次回は何の動画かわから んがまた見に来てください好評ならまた怖 話かもそれではここまでご視聴ありがとう ございましたありがとうございました

スーファミ版 開発・販売 チュンソフト 1994年11月24日発売 税別10,800円 24メガROM

プレイしたのはPS1版 フローチャート・エンディングリストなどが追加されプレイしやすくなっている。フォントやグラフィックもスーファミ版より精細に。またBGMもアレンジされている。特にオリジナルに拘らなければ、プレイのし易さという点でPS版をおススメ。

▽ 楽曲・効果音・画像素材 ▽
DOVA-SYNDROME 様  https://dova-s.jp/
MusMus 様       https://musmus.main.jp/
無料効果音で遊ぼう! 様 https://taira-komori.jpn.org/
効果音ラボ 様  https://soundeffect-lab.info/
On-Jin ~音人~     https://on-jin.com/
ぱくたそ 様       www.pakutaso.com

▽ 音声合成 ▽
「AquesTalk」
「VOICEVOX:青山龍星」
「VOICEVOX:四国めたん」
「VOICEVOX:ずんだもん」
「VOICEVOX:麒ヶ島宗麟」
「VOICEVOX:もち子(cv 明日葉よもぎ)」
「VOICEVOX:剣崎雌雄」
「VOICEVOX:ちび式じい」

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