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【能登半島地震】続く断水・避難生活に“新支援” 関連死対策に…見守りサービスも

支援なんですけれどもインフラが整ってい ない状況が続く中新しい取り組みが出てき ています小栗さんはいあのまずは断水なん ですけれども8歳直後の最大11万個から 普及は進んできてはいるんですけれども 未だに4万個以上で続いてるんですでこう した中ちょっとこちらの映像なんです けれどもえ和島市にやってきたのは洗濯機 を積んだトラックなんですあカラフルです ねあのコインランドリーー授業を手掛ける 会社が宮崎県から駆けつけましたあの誰で も無料で使えて洗濯と乾燥もできるんです ああこれもあの片付けで洋服が汚れたり する時に洗濯って本当ありがたいですもん ねはいそうですねさそしてこちらは鈴の 避難所に今週なんですが設置された女性 専用のトイレなんです特徴は水を一切使わ ないということなんですあのわずかな電気 を使って排泄物を密閉処理する仕組みなの で匂いや金も閉じ込めることができるま 感染症予防にもなるということなんです あのこちらはキャンピングカーのメーカー が今回のために製造したんですけれども 被災地を訪れた際にあの多くの女性が トイレにストレスを感じているということ を知って女性専用にすることを決めたそう なんですあの水を使えませんのでこれ おむつや整理用品も一緒に捨てられて実際 に使ったはいからも喜ばれたということな んですはいえそして今もおよそ3000人 が自宅や車の中で避難生活を送っています けれども運送会社大手の大和運輸が被災者 の安否を確認してくれる見守りサービスを 始めていますあのこれ希望する家に特殊な 電球を設置してで電気のオオフの操作が 24時間あのされなかった操作されなかっ たという場合に族に通してくれるという ものなんですあのこれ実は元々ある サービスなんですけれも今回の被災者は 最大6ヶ月間無料で利用できるということ ですで離れて暮らす家族の代わりに スタッフに直接様子を見に行ってもらうと いうことも可能なんだそうですうんなか 災害関連集をどう防ぐかが課題となる中 遠く離れていても家族の安全を確認でき るってのは本当ありがたいと思いますし それからこういうあの取り組みを企業が戦 してやってるいうことうんですよね本当 そうですよねであの一方ですね私たちが できる支援というのもありますあのすでに 始まっている災害ボランティアについては 家国の東海被害がついだ涼しなどでも 明後日から活動を開始ま希望される方は 個人的にはいかずに県の専用ページで登録 をお願いします

はい今日で1ヶ月ですけれども被災者の皆 さんそして支援している皆さん落ち着きを 取り戻したように見えても心と体に いっぱい疲れが溜まっていると思います これから被災地の外にいる私たちのお 手伝いが大事になる場面たくさん出てき ます再会した観光地への旅行もあります それからお取り寄せで喉のもの遠くから できることもありますのでそれぞれが できること1つでもやるという気持ち忘れ ないでいきたいと思います

能登半島地震は発生から1か月を迎えました。石川県内では今なお4万戸以上で断水が続き、約3000人が自宅や車の中で避難生活を送っています。そんな中、移動式ランドリーや女性専用トイレ車両、見守りサービスなど企業による新しい支援が始まっています。

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https://news.ntv.co.jp/category/society/0d9106c8d59642739b0d3903c774980f

■無料で洗濯と乾燥のできるトラックが

有働由美子キャスター
「(被災地では)インフラが整っていない状況が続く中、新しい支援の取り組みが出てきています」

小栗泉・日本テレビ解説委員長
「石川県内の断水について、発災直後の最大約11万戸から復旧は進んできてはいるものの、いまだに4万戸以上(1日午後2時時点)で続いています」

「こうした中、輪島市にやってきたのは洗濯機を積んだトラック『WASHハウス移動式ランドリー』。コインランドリー事業を手がける会社が宮崎県から駆けつけました。誰でも無料で使えて、洗濯と乾燥もできます」

有働キャスター
「片づけで洋服が汚れるなどした時に、洗濯は本当にありがたいですよね」

■女性専用トイレは感染症予防にも

小栗委員長
「珠洲市の避難所に今週設置されたのは、女性専用トイレの車両です。特徴は水を一切使わないこと。わずかな電気を使って排泄物を密閉処理する仕組みで、臭いや菌も閉じ込められることから、感染症予防にもなるということです」

「キャンピングカーのメーカーが今回のために製造しました。被災地を訪れた際に、多くの女性がトイレにストレスを感じているということを知って、女性専用にすることを決めたそうです」

「水を使わないので、おむつや生理用品も一緒に捨てられ、実際に使った人も喜ばれたということです」

■災害関連死の防止へ安心のサービスも

小栗委員長
「石川県によると今も約3000人が、自宅や車の中で避難生活を送っていますが、運送会社大手のヤマト運輸が、被災者の安否を確認してくれる見守りサービスを始めています」

「希望する家に特殊な電球を設置し、電気のオンオフの操作が24時間なかった際、家族に通知します。もともとあるサービスですが、今回の被災者は最大6か月無料です。離れて暮らす家族の代わりに、スタッフに直接様子を見に行ってもらうことも可能です」

有働キャスター
「災害関連死をどう防ぐかが課題となる中、遠く離れていても家族の安全を確認できるのは本当にありがたいと思いますし、こういう取り組みを企業が率先してやっているのはうれしいですよね」

■珠洲市でも…3日から災害ボラ開始へ

小栗委員長
「私たちができる支援もあります。既に始まっている災害ボランティアについては、家屋の倒壊被害が相次いだ珠洲市などでも3日から活動開始。希望される方は個人的には行かず、県の専用ページ(『石川県 災害ボランティア』で検索)で登録をお願いします」

有働キャスター
「1日で(発災)1か月ですが、被災者の皆さんも支援している皆さんも、落ち着きを取り戻したように見えても、心と体にはいっぱい疲れがたまっていると思います。これから、被災地の外にいる私たちのお手伝いが大事になる場面は多く出てきます」

「(受け入れを)再開した観光地への旅行もあります。能登のものをお取り寄せするなど、遠くからできることもあります。それぞれができることを、1つでもやるという気持ち、忘れないでいきたいと思います」
(2024年2月1日放送「news zero」より)

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