【総集編】2ch馴れ初めまるっと一気見!憧れの同級生がデリ○ルできた!同じベッドに入った結果【作業用】
昔憧れていた同級生とデリヘルで再開一緒 のベッドに入った結果出張先で初めて デリヘル呼んでみたら高校時代の同級生が 来たきまずえマでああしかもワが当時密か に恋い焦がれていた憧れの美少女だった しんどわは今30歳なんだけどその衝撃的 な事件があったのは5年前だごく普通の 地元の会社で営業マをしていてその日は 出張で東京に来ていた商談は問題なく 終わり夕方には解散になったのだが取引先 の女性社員がワゴのみのボキ本だったせい かなんだかすごくムムした1人でしようか なんて考えてたけどふとワは思い立った デリヘルを呼んでみよう草地元には電話 一本で来てくれるデリヘルはないし風俗に 行くにしても知っている顔がいたらと思う とヒヤヒヤしていけないせっかく東京に いるのだから少し高いお金を払ってでも 思いきり楽しもうじゃないかそう心に決め たネットですぐ来てくれそうなお店を 見つけ電話をしホテルで待った指名はし なかった1時間1万2000円少しお財布 には痛いが今日くらいは贅沢してもいい だろう東京の風食は高いドキドキしながら 待っているとインターホンがなったそして ドアを開けるとお邪魔しますよろしくお 願いします大きな目に色っぽい唇人 なつっこい笑顔が印象的な美少女んどこか で見たことあるようなそれは向こうも同じ だったかドアを開けたまま俺たちは数秒 見つめあったえもしかしていち君ワはその 瞬間に思い出した彼女は間違いなく高校 時代の同級生マナだったまマナさんちょ ちょっと大きな声出さないでとりあえず 入るよマナが部屋に入ってきたワは 恥ずかしさで顔から火が出そうだった まさかこんなところで同級生徒再開して しまうとは一気ついてないなひ久しぶり 元気してたうんってかいち君今東京にいる のいや今日は出張できててへえ旅先で 寂しくなってデリヘルなんて呼んじゃった んだあうんごめん改めてそう言われると 恥ずかしいお互い様子を伺いつつしばしの 間気まずい沈黙が流れたこういう時はどう するのが正解なのだろうかサービスを受け てもいいものなのだろうか襲っちゃえ えっとそのどうするとりあえずベッド入る えあううん何お堂々してんのそのつもりで 呼んだんでしょそりゃそうだけど何まさか まだ童貞えあ図星だその通り当時のワは バキバキの童貞であるベッドに入るしかも 憧れていた同級生とワにとってはそれだけ でも刺激が強すぎるのだ一致ピュアすぎ るってほらおいでワはマナに手を引かれて ベッドに寝転んだ隣を見るとマナがいる
いい匂いがするするとマナが顔を近づけて きたやはり可愛いものすごくドキドキする どうするどうすればいい混乱した挙げ句ワ はマナの手を優しく振り払った何しないの ごめんやはりそれはできないなんで私が 知り合いだからさすがにマナさんにお金を 払ってそういうことをするっていうのは 抵抗があるっていうかそっかそうだよね ごめんでも来てもらった異常ちゃんとお金 は払うから何もしてないのに受け取れない よしかもいち君からでもいいよ本当に なんか悪いねこの時は興奮同行より戸惑い が勝ってしまってサービスはお断りした なんだよしなかったのか実際俺も同じ状況 になったらできないかもこのまま彼女とワ がすというのはなんだか違う気がしたし これっきりで解散なのも違う気がした じゃあさよかったら今からご飯にでも行か ないか奢らせてくれ彼女は時計を見て少し 考えたと了承してくれたこうしてわは 初めて2人でご飯に行くことになっ たこういう時どんな店を選べばいいのか 分からなかったのでとりあえず何でもある ファミレスに入った好きなもの何でも食べ ていいからねダサえいやファミレスでそれ 言うのなんかダサいなって思ってでも ありがとうああごめんそうだよなごめんっ てそんなに落ち込まないでよ嬉しいよ ありがとういつも淡々として たまに笑顔で毒を吐く彼女に学生時代から ワの心は振り回されていたなんかマナさん 相変わらずだね安心したようん私もいつ までも赤抜けない一君見てなんだか安心し たよなんかディスられてる褒めてるようん いやでもまさかこんな形で再開することに なるとはねうん本当にお恥ずかしい限りだ よ恥ずかしがることないよ性欲は3大欲求 の1つだしどうまだムムするそう言い ながら上目使いで見つめてくる彼女が可愛 すぎて襲ってしまいそうになったおいおい 嘘そんな度胸と行動力をワは相に 持ち合わせていないいやもうそんなのどっ かに吹っ飛んだよ目の前にコアクマ アメジストマナティがいるんですからうわ 出た懐かしいというか超恥ずかしいんだ けどコアクマアメジスト実は彼女は高校 時代地下アイドルをしていたんだその時の キャッチコピーが小悪魔アで彼女の担当 カラーは紫だったワは彼女に誘われて1度 ライブに行ってからステージ上のマナティ に心奪われてしまい密かに押し活をしてい た学校にいる時とステージ上のギャップが たまらなくてどんどん彼女の魅力にはまっ ていったそういえばもうアイドル活動はし てないのとっくに解散したよもう黒歴史え
そうなんだなんだか悲しいですな密かに 押しておりましたのにいち君何回かライブ も来てくれたよねうわメンバーのみんな 元気かなそこからわたちはたいもない思い で話に花を咲かせた彼女のことをしていた とはいえもう何年も彼女のことは頭から 忘れ去られていただが彼女へ抱いた憧れの 気持ちを思い出して胸の奥がなんだか キュンとした話はだんだんと近況報告に 移っていったいち君は普通に会社員してん のああさえない栄養マンだへえ栄養なんだ ちょっと意外かもそうか うんまあ私も言ってしまえば栄養ままはマ でもやめなさい何言うてんねん栄養マでも 彼女はどうしてデリヘル上なんかしている んだろうきっと何か理由があるはずだマナ さんはなんで今の仕事をうん効率よく 稼げるからかなえいやせっかく働くなら 時給いい方がいいじゃんでなんとなく始め てみてやっぱ昼の仕事より稼げるやんって なってなんとなく続けてる感じかなえ えっとその何か人より稼がなければいけ ない理由があるとかではなくうんいやお金 はあった方がいいじゃんその分好きなもの 変えたりするしさあそうなんだ思ったより もあっさりした理由になんだか表紙抜けし てしまった何文句あるいやそういうわけ じゃないけどワに口出しをする権利はない と分かっているがクラスメイトであり押し でもあった彼女がそういう仕事をしている というのはなんか嫌だったあそろそろ次の 予約が入ってるから行かなきゃえ今から また仕事うんまあ週1で会いに来るリピー ターっていうか太客だからそんなに気も 使わないし楽だけどねそりゃこれだけ 可愛くて若くて魅力的なマのことだ どっぷりはまってしまう人もいて当然 だろうそっかじゃあまたねうんありがとね また連絡するわ出会ってしまった時はどう なることかと思ったけどなんとか丸く 収まってほっとした同級性が風俗上って 複雑な気持ちになるねしかも学園の アイドルとなるとなおさらだなそれからわ たちはなんとなく連絡を取り合うように なったタもない会話がほとんどだったけど 彼女の仕事の愚痴を聞かされることもあっ た昨日の客最低すぎて泣いた大丈夫何かさ れたのめちゃくちゃ乱暴された痛いし臭い しもう限界だったえ大丈夫それって ちゃんと訴えた方がいいんじゃない無駄だ よこの仕事をやる以上誰にも守ってもらえ やしない自分は自分で守らないとでも そんなのあんまりじゃんもう早くそんな 仕事やめちゃいなようんやめてもいいんだ けどさやめるのが怖いんだよ別に仕事が
嫌いなわけではないしねそっか私ってさ こう見えてというか人が好きなのよ寂し がりやっていうか自分で言うの恥ずかしい けど彼女の仕事の話を聞いているとなんだ かもどかしい気持ちになったその思いは 次第に膨れ上がっていきワがマナさんを 守りたいと思うようになった今も誰か他の 男と一夜を共にしているのかと考えて しまうと嫉妬してしまいいてもたってもい られなくなった好きな人からこういう話 聞くのは辛い恋愛経験ゼロのへっぽこ サラリーマンであるワにできることなんて 限られてるかもしれないけどワが彼女の 1番近くで彼女の笑顔を守っていきたいっ て強く思うようになったこれは当時抱い 倒すという感覚とはまた違った心の底から 湧き上がる思いだったいちそれが恋いって やつだええやね ある日またまたlineにてああ今日 めっちゃ疲れたお疲れ様今日も仕事だった のうんダブルヘッダーだったそれは大変 だったね明日も仕事明日は休み アウトレット行って爆quiteしてくる 彼女にとって1番のストレス発散は買い物 のようだった体を消耗してたくさん稼いで もその反動でたくさんお金を使ってしまう 金銭感覚もどんどん狂っていく本人はそれ が悪いこととは思っていないワは悪循環に はまっていく彼女を見るのが辛かったそっ か明日俺も休みなんだよねそうだ明日は 金曜だけど俺も有給を使って休みなんだっ た家でのんびりしようと思ってたけど今 すぐにでも彼女に会いたいおそうなんだ何 するの東京行くわ一緒に買い物行こう夜は パっと飲もうえこっち来るのいいけどさ ああ今決めたこうしてワは次の日急遽東京 に行くことにした彼女とは駅で待ち合わせ たすごい行動力だな頑張れ いちお待たせ久しぶりよく来たねでも ずっと連絡取ってたからあんまり久しぶり 感はないかもそうだねとりあえず アウトレット向かうかうん運転するの私だ けどね彼女の車彼女の運転で1時間ほど かけてショッピング施設に向かった よっしゃ買いまくるぞほどほどにして おけよはい彼女はブランド店にっては次々 と物色しどんどんかに突っ込んでいた おいおいそんなに買って本当に大丈夫なの か大丈夫今日は荷物持ちもいるし荷物持 ちってほら早くワは言われるがまま彼女に くっついて歩いたワの両手は塞がり どんどん重くなっていくう重いワの両手に はすでに大きな紙袋が2つずつ握られて いる何もう疲れたのでもお腹空いたわね 一旦ご飯にしましょうかフードコートに
入り少し遅めの昼食を取ったワがラーメン を食べようとカから財布を取り出すとえ何 その財布ボロボロじゃないああなんだかん だ10年くらい使ってるかなしょうがない わね私が買ってあげるえいいよ遠慮しない でわざわざ来てもらったし付き合って もらってるしこれくらい当然だからでも いいからご飯食べ終わったら買いに行くわ よというわけでわは彼女に財布を買って もらったいちよかったなえ本当にいいの こんなにいいやついいのたまには甘え なさいありがとうアウトレット品とはいえ 1万円を超えるブランドもの財布を彼女に 買ってもらった情けなような申し訳ない ようなでもすごく嬉しかったその後も 買い物は続き気づいた頃にはワも彼女も 両手がパンパンだったはあ買ったわねうん これ筋トレそうねいち君少しお腹出てきた しちょうどいいんじゃない余計なお世話だ 結局彼女は10万円以上を買い上げはわ 買ってもらった財布の他に普段切れそうな 洋服を彼女に選んでもらったこれは ちゃんと自分で払ったよし帰りましょう ラジーこうして俺たちは彼女の家まで戻っ てきた家に荷物を一旦置いて歩いて行ける 距離の居酒屋に向かったああなんか疲れた わねそりゃ1日中歩き回ったしねうん ありがとねなんだかすっきりしたこの ストレス発散法は正直あまりいい方法だと は思えなかったでも彼女の仕事はきっとワ が想像するよりもずっとストレスが溜まる 仕事なはずなのだだが何はともあれ彼女と いるだけで楽しかったし彼女の笑顔が 見れるだけで気分が華やいだそっかなら よかったよとりあえず乾杯しよマナとお酒 を飲むのは初めてだっったというか女性と 2人でお酒を飲むのが初めてだったから 緊張したおいちピュアすぎかああ明日から また仕事だよ一致はどうすんのああ3連休 だから今日はこっち止まって明日の夜 帰ろうかなって思ってるそっかいち私の 代わりに出勤してよこんなむさ苦しい男を 抱きたい男がどこにいるんだよ一致女装し たら案外可愛いと思うんだよね何言うてん ねん草こうしてたいもない話をしたりお 互いに仕事の愚痴を言い合ったりこの何で もない時間がとても楽しかったやっぱり メッセージよりもこうして顔を合わせて 話すのが楽しいしこの時間がずっと続けば いいなって思った次第に酔いが回ってきた 頃彼女がぽつりと言った私の人生こんな はずじゃなかったのになえいやなんか冷静 に考えてさ私の人生終わってるよね デリヘル上ってずっと続けられる仕事じゃ ないしまだこれからいくらでもやり直せる
だろ若いんだからもう無理だよどうしたら いいかわかんないもんなんかじゃない唐突 に大きな声を出してしまったいろんな感情 がない混ぜになって自分でもよくわから なかっ たごごめんでも俺は正直早く今の仕事は やめてほしい俺も一緒に考えるからマナ さんのこれからのこと全力でサポートする 応援したいからいち君ありがとうなくなよ まなは涙を流し始めたでもこういう時どう すればいいのかワには分からなかったちか かっこいいぞ旗から見たらワが彼女を泣か せたように見えるかもしれないなんか周り からの視線が冷たい気がする2人とも だいぶ酔っていたし夜も遅くなってきた 彼女を抱えながら逃げるように対戦しその 足で彼女の家に向かった大丈夫かうん ごめんでも嬉しかったのえいち君が私の力 になるって言ってくれて今まで私のこと 守ってくれる人なんていなかったからあ まあ俺にできることなんて大してないかも しれないけどちょうど彼女の家に着いた もう遅いしワも自分の荷物を取って近くの ビジネスホテルにでも止まろう今日は ありがとうまた来るよそう言って玄関を 出ようとした時後ろから衝撃を感じた帰ら ないでえ止まってっていいよででもそばに いてくれるだけでいいからワは後ろから 彼女に抱きしめられていた心臓が飛び出 そうでどうにかなってしまいそうだっただ がこのチャンスを逃すてはないと思った 激発展開なんマナ可愛すぎるじゃあお邪魔 しようかなワはマナの部屋に足を踏み入れ た彼女の香りがする先お風呂入っておいで うん彼女の家のお風呂を借りた極度の緊張 で落ち着かずさっとシャワーだけ浴びて すぐに出たありがとうんじゃあ私入って くるから待っててあうんタンス漁ったりし ないでよねしないよ突然彼女の家に1人 Yはどうすればいいのか分からず手持ち ぶさになったこれから何が始まりどうなっ てしまうのだろうか彼女はワに気があるの だろうかだが今きっとワたちはいい感じだ もし今日告白できれば行けるのではないか そんな予感がしてテンションは上がって いくが果たしてワにそんな勇気あるの だろうか20分ほど待っていると彼女が出 てきた緩めのTシャツとシパ姿だなんて無 防御なんだろうお待たせなんか飲む水で はい脈が早くなるだがこのタイミングで 言わないと一生言えないのではないか そんな気がしたあのさマナさん何どうした のそんな真面目な顔して意地悪な笑を 浮かべる彼女と目があったやっぱりわは マナさんのことが好きだありったけの勇気
を振り絞った俺マナさんのこと好きだえ 高校時代からマナさんのことは好きだった でもあの時は少し遠くから応援したいと いうかさんの姿が眺めていられればそれで 良かった推しみたいな感覚だったでも今は 違うマナさんと一緒にいるのが何より 楽しいし俺が一番近くで支えたいって思う んだいち君言えたやっと言えた彼女が ゆっくり近づいてくる自分の気持ちを伝え られてすっきりしたこんなにせらに自分の 気持ちを赤の他人に話したのは初めてかも しれない偉いぞよくできた私もねいち君の こと好きかもって思ってたえ高校生の頃 からねえ衝撃の発言にわは驚いた高校生の 頃から高校時代のワはインキャアイドル オタクで今より社交生も行動力もない 大人しい日陰の存在だった最初は何考え てんのかわかんない人だなって思ってたん だけど席近くなって仲良くなって自分の ことより他人のことを考えられる優しい人 だなって思ったよダメ元で誘ったライブも 応援に来てくれてすごく嬉しかったんだだ 正直あの頃もうアイドルやめようかなって 思ってたけどいち君のおかげで卒業までは 頑張ろうって思えた初めて聞く話だ彼女が そんな風に思ってくれてるとは思いもよら なかったそそうだったんだまあ再会の シチュエーションは気まずかったというか 面白すぎたけどまたあえて良かったって 思ったやっぱりいち君変わってないなって いち君といるとね心が落ち着くのワの心は 乱れに乱れ脈が早くなるそれは俺も正直 女性には慣れてないけどマナさんといる時 は落ち着くというか楽しい彼女は今までで 1番優しい微笑みを浮かべたそしてワに 抱きついてきた付き合おうこれから よろしくねああしばらく抱きしめあってい たワたちは見つめ合いワのファーストキス はこの日の彼女に奪われたその後はご想像 にお任せするが朝起きたら彼女と同じ布団 の下にいた今までの人生で一番幸せな朝 だったおいおい何してんね羨ましいぞお めでとうマナが突然切り出す私ね デザイナーになるのが夢だったんだそう だったのうん新しいものを生出すって素敵 じゃない実はアイドルやってた時も衣装の デザインとか制作が一番楽しかったんだよ ねいいじゃん今から目指せばえデザイナー だったら今から勉強始めても遅くないだろ そうかなうん人生遅すぎることなんてない 私にできるかなできるだろ絵もうまいし センスあるし確かに小悪魔アメジストの 衣装は可愛かったやめてよ恥ずかしいマナ はこの日置にデリヘル場から足を洗った そしてデザイナーになるべく専門学校に
通いたいと言い出した独身社会人歴数年お 金を使う場所もなかったわはマナの学費を 一部負担することを申し出た本当にいいの ああ少しでもマナの力になりたいからな ありがとう絶対返すねいいから気にすんな それから彼女は学校に通い始め2年間通っ たその間も高裁は順調に続きワは彼女との 結婚も考えるようになったそして卒業式の 日卒業おめでとう ありがとう一致のおかげだよこれから私も きちんと稼いでお金返すから彼女は風俗場 をやってた時よりも生き生きしていた狂っ ていた金銭感覚も正常に戻りつつあるいい から無理しないでいやもう甘えてられない これからもしばらくはバイトする彼女は ウェブデザイナーを目指すことにしたよう で器用などには所属せずフリーランスで 活動するようだ何はともあれ彼女がグレー な仕事から足を洗い全頭に生きようとして いることが嬉しいあのさマナ俺今日言い たいことがあるんだ何よ改まってワは ポケットから小さな箱を取り出したマナ 一生をかけて幸せにするだから俺と結婚し てほしい女子と2人でご飯に行ったこと すらなかったわが彼女と再開し堂々と プロポーズできるまでになったこれも全部 彼女のおかげだふふふ当たり前でしょ結婚 しようんありがとう大好き彼女とだったら これからの人生もお互い補い会いながら 歩んでいける気がする人生で最初の彼女で 唯一の妻が彼女で良かったワは絶対に彼女 を幸せにするって決めたいちかっこいいぞ お幸せになえ話やった頑張れ よヒリアのワバイト先の年下金髪ギャルと この度結婚した話これは俺が大学3年生に なった春頃の話なんだけど当時の俺は結構 時間に余裕があったんだよねサークルに 入ったり部活してるわけでもなかったから 時間が余ってることにもったいなさを感じ て隙間時間にバイトでも始めて見るかと 思ってバイトの求人を探し始めたんだよね 大学院に進学予定だったからその時に就活 はしてなくて生活にも余裕があるし貯金 するに越したことはないと思って始めたの が居酒屋のバイトだったんだ俺割とうな 性格だったからさ本当はキッチン希望だっ たんだよねでもそこの募集はホールしか 空いてなくてこれも人生経験かと思って 仕方なくホールスタップとして募集に応募 したんだよそしたら店長が俺の礼儀正しさ を買ってくれて即合格すぐにシフトに 組み込んでくれたんだ接客する上で礼儀 正しいとか清潔感ってめちゃくちゃ大事だ ももんな俺が面接官でも店長と同じように 真面目な人材を求めるわ派手な人だと
なんか不安になっちゃうよねこれは偏見な んだろうけどさ昔は金髪とか髪染めてるの もうるさかった時代だしなおさだよねそれ がさうちんところの店長はちょっと変わり ものだったんだよね昔はそういう見た目や 振る舞いにはうるさい時代だったでしょで もその当時からうちんところの店長は容姿 や外見での偏見がない人で俺の先輩になる んだけど1つ下の女の子がホールスタッフ として働いてたんだよねリカって名前の 女の子だったんだけどリカは俺より半年 早くこのバイト先で働き始めたみたいで 面接の時から金髪でバイトを応募してきた んだって嘘でしょ面接の時からリカちゃん 強すぎんか自分を偽って受かったバイト先 なんて絶対楽しくないそんな楽しくない バイト生活を送るぐらいなら落ちても良い からすの私を見てほしいそう思いながら理 川内のバイト先に応募したらしい派手な見 た目とは裏腹にすごい明るくて愛そも良く てさ偉そうぶることは全くなかったむしろ そういう風に振る舞ってるやを許さない あご肌なのが理の印象かなめちゃくちゃ 良い女の子じゃん女子からも慕われる 頼もしい女の先輩って感じだね年下なのに しっかりしてるなんていち負けてらんない じゃん俺もそんなこと思ったけどさかには 叶わないと思ったねある時さうちの居酒屋 の常連客に手癖の悪い人が1人いたんだよ 女の子のケツを追いかけ回すような人でさ 俺が接客に行くとすっげえ愛そ悪いのそれ で他の女性スタッフが対応してたんだけど やたらと似つきながら絡んでてさ誰もその 常連客の接客をしろうとしなかったんだよ ねそしたらリカが私が対応するから大丈夫 だよあとは任せてそう言って本当にその客 の対応を始めたんだよそれ大丈夫だったの かリカちゃん変なことされなかった もちろん他の女性スタッフみたいに嫌な ことされかけてたよでも違うのはの対応 だったそういうことしてたら若い女の子 から嫌われますよ次そんなことしたら ほっぺ思いっきりつねりますからね常連客 に嫌な思いさせることなく慣れたように かわしてるリカの姿を見てみ彼女に関心し てたリカちゃんつよそんな風にはっきり 言われたらさすがにもう悪いことはでき ないねナイスかわしだなはっきり言うこと は言うできないことはしない自分の気持ち に嘘はつかない昔理科にこれが最だって 話されたことがあるわ裏表のない性格をし ているリカバイト先の中でも人気者だった きっとスクールカースト頂点の陽気なん だろうなって思った俺は理科と打ち解け られる気がしなくて仕事以外ではあまり
関わらないように理科のことを避けてたん だ分からんてもないな自分が話しかけて 良い人かどうか迷う時あるあるそれから リカとは仕事上で話すことはあっても プライベートな話は一切しなかった理科に 何度か話題を振られたことがあったけど 周りの目の痛さもあって俺が一方的に避け てたかな周りの目の痛さとは理科は人気者 だからさ当然ファンも多かったわけバイト 先でも理科を狙ってるって話はよく聞いて たし俺とは住む世界が違うって言えば良い のかな高値の花みたいなもんだよねそんな 人と俺みたいな陰キャが話しててみそりゃ 周りからネタみそねみを言われかねない でしょでも俺はそういう面倒くさいことは お断り争い事とかマジで嫌なタイプだった からさ俺はあくまでお金稼ぎをしに来てる そんな仕事以外のことでごめんこうりたく ないそう思っていた俺はことを荒げる真似 をしないように身を潜ませてたなるほどね 厄介ことはご勘弁ってやつだなだから理科 と必要以上のコミュニケーションを取る ことはしなかったんだよねけどたまたま バイトのシフトがかぶってラストまで一緒 に過ごすことになったんだいちさんどう ですかバイトには少し慣れてこれましたか 閉店作業を一緒にしながらリカが俺のこと を気遣うように声をかけてくれたんだ幸い 厨房も閉店作業をしてるからホールには 2人しかいなくて周りに誰もいないのを 良いことに俺も少し気を楽にしてリカとの 会話を楽しんだだいぶ君の教え方が良い からだと思う君っていちさんって本当に 真面目ですよねみリカって呼ぶんですから ちさんもリカ呼びで良いですよいやでも私 の名前呼ぶの嫌ですか対面に立ちテーブル のセッティングをしながらリカに問われた 質問に一瞬ドキっとした意味しな問われ方 をしたことで彼女を変に意識してしまう俺 驚いて不にテーブルから視線を彼女に 向けると彼女は不安そうに眉を下げ俺の ことを見つめていた嫌じゃないよけど 馴れ馴れしくない俺と君まだそんな仲良く わけでもないし何言ってるんですか私は いちさんと仲良くしてるつもりでしたよで もいちさんがそんな風に思うならこれから 仲良くなれば良いじゃないですかその 始まりが名前呼びってなわけではいどうぞ えリーカはい呼んでみてくださいちゃ めっけ混じりのいたずらっ子っぽい笑を 浮かべるリカその天心爛漫な様子が俺の胸 にぐっと着て引くことのできなくなった俺 困りながら視線を彷徨せ観念しながら彼女 の名前を小声で呼んでみることにリカはい なんですかいちさんなんですかってお前が
呼べって言ったんだろもう1回呼び ましょうせいのいやだもう言わねえよなん でですかもう1回ですよいちさんお前ら イチつく前に掃除しろよじれ合いながら 閉店作業しているといつの間にか店長が ホールにやってきていたようで照れながら 逃げる俺を追い回すリカを見て軽く注意を 入れられたおいおいおい何可愛いやり取り してんだよ大学生でこの可愛さは反則級 だろ一致の慣れてない感じも良いしそれを おちくるリカちゃんの小悪魔さ加減も聞い てて微笑ましいわ俺女性経験が全くなかっ たわけではないんだよねでも勢いで 付き合っただけで特に何かを経験した記憶 もなくて理科からの言葉や行動に何回 ドキドキさせられたかわかないくらいだっ たその後バイトも無事に終え時間も遅い から駅までリカを送ることになったんだ けどその時たまたまリカのバッグから見え たんだよね保育士のテキストがもしかして 保育士目指してるの何も思わずそうやって 質問したら理照れたように笑っててさ 似合わないですよねこんな派手なやつが 保育士なんてそう言って後頭部書きながら すごい恥ずかしそうに話してくれたうち 母子家庭なんですよねお母さんは毎日 働き詰めで女で1つでは私たち家族を育て てくれてるんですそんなお母さんにお金の 援助なんて頼めるわけもなくて自分がやり たいことくらい自力でバイトしてためよう 自分でやれなくてどうするんだってそう 思って始めたのが今のバイトなんです見た 目からは想像できないほどに理科は しっかりしており彼女の保育士になりたい という熱意を知った俺理科へ抱いていた 偏見もこの時には払拭され自分が 恥ずかしいことを思っていたなと反省した なんで保育士を目指してるの私すごい お母さん子だったんですよね働き詰めで 遊んでもらえなかったのもあるんですけど お母さんが本当に大好きでそんな時に寂し がる私の面倒を見てくれたのが私の大好き な保育士さんだったんですその保育士さん は泣き続ける私を何度も抱きしめて励まし てくれて私がどんだけ泣きじゃくっても 絶対に私を見捨てずいつも寄り添ってくれ ました人見だった私が買われたのはその 保育士さんのおかげなんですよリカから 聞く初めての話に俺は感動しながら耳を 傾けていたその保育士さんがいなかったら 今の私はいないし保育士も目指そうと思い ませんでした私もあの時の保育士さんの ように子供の心に寄り添えるそんな大人に なりたいと思ったのが保育士を目指す きっかけですかねはにかみながら話して
くれる理科俺はそんな話を聞きながら けなげに母を思う彼女にも感動し思わず 泣きそうになった顔をそらした正直見直し た見た目が派手で中身チャランポランの何 も考えてない子かと思ってたからさそんな ひどいこと思ってたんですかさすがに私 泣いちゃいますよ頬を膨らませながら怒る りかそんな彼女の様子が可愛くて俺は ごめんごめんと謝りながら笑顔を浮かべて いたこっちまで感動してくるわお母さん 思いの良い子なんだな思わず支えてあげ たくなるよなこんな話聞いたら俺もそんな ことを思ってからさ彼女に対して偏見の目 を向けるのは消えた理科っていう1人の 女の子を見るようになりそこからは自然と 仲も深まっていった生活費を稼ぐために バイトの時間を増やすリカ俺も自分の将来 のために貯金してるけどどうしてもリカの 力になりたくてさ晩御飯自炊して兄弟たち にも食べさせてるって話を聞いてたから よく食事に誘ってみで食べたりしてたよい 兄ちゃんかよ育ち盛りの男の子ばっかだっ たからさ全部食い放題だけどね十分だろ リカちゃんのお母さんも感謝してるだろう ね学生の友達が兄弟の面倒まで見てくれて 何よりリカちゃんが感謝してそうだよな 友達にそこまでしてもらって頭上がらねえ よ同じこと理科に言われたけど途中からは 俺が弟君たちを気に入ってたからね俺が 1人でご飯食べるの嫌だから誘ってた そんな時もあったよそれでも嬉しいに 変わりはないだろうな理由は何にせよ自分 たちを構ってくれる人に感謝しないわけが ないそれからほどなくしてリカと俺が あまりにも仲良くしてるもんだからさ バイト先で噂が立ち始めたんだよリカと俺 が付き合ってるんじゃないかっていちお前 リカのことどう思ってんのぶっちゃけお前 らめちゃくちゃお似合いじゃん告白とかし ないのこの頃には俺リカのおかげで大部 バイト先の人とも打ち解けててさみなから 理科に関しての質問攻め意外な組み合わせ だけどお似合いって周りからも認められる くらいに俺と理科の中の良さが広まり俺は この頃には完全に理科を意識し始めてたね そりゃ意識するわなあんな恋の駆け引き みたいに名前呼びお願いされた上にその中 の良さでしょむしろそれでとして気を持た ない方が不思議で仕方ないレベルの話だよ 良いな俺もバイト先のこと恋いして意識し 始めた俺はリカをまともに見れなくなって たんだよねバイトしててもリカから視線を 自然とそらすようになっちゃってリカが それで俺の異変に気づいたんだよねいち さんどうかしたんですかなんか最近やたら
と私と目を合わせるの嫌がりますよね何か 言いたいことがあるならちゃんと言って くださいよ何も言われずに避けられるの 結構辛いんですからね理科はこの時が理科 に何かを隠してる謝らないといけないとか 話さないといけないことを言えないでいる と思っていたらしくて俺がそうじゃないん だって説明しても絶対嘘って言いながら 詰め寄ってきたんだならなんで私が 話しかけたら目を見て話してくれないん ですかいやだからそれはお前の顔があまり にも近いから名前で呼んでっって言っても あれ以来呼んでくれないし私が仲良くし てるの迷惑なんですかストップストップえ いちはいまさかとは思うけどリカちゃんの こと未だに名前で呼べてないなんてこと ないよねそのまさかですおいお前何してん ねんリカちゃんの行為に対してお前それは 失礼すぎるやろご飯とか一緒に帰るような 仲なんだろなんで名前で呼んであげないの 緊張しちゃうんだよ俺だって本音は呼び たいし中を深めたいとは思ってたけどリカ って呼んだあの時の幸せそうな顔を見たら なんか呼ぶのが恥ずかしくて頑張っても 呼ぶことができなかったんだよひるなよ それでもお前は男かしっかりしろよリカ ちゃんかわいそうせっかくいちと仲良くし たくて呼んでっってお願いしてきたのに俺 がリカちゃんならバイト先で顔見る度に 落ち込みそうそんなに責めないでくれよ俺 だって良くないなとは思ってたし呼びたい とも思ってたんだよただやっぱりなかなか 勇気を出せないものでそれでリカを 落ち込ませる結果になったのは事実なんだ 迷惑なんて思ってないからじゃなんで名前 で呼んでくれないんですか私理科って呼ん でってお願いしたじゃないですかだから それはそのあのお2人さん理科に自分の 気持ちを伝えようとした瞬間後報から店長 に話しかけられ2人して驚いたように 振り向いたイチついてるところ申し訳ない けど今バイト中ね休憩あげるから とりあえず事務所で話しておいで終わっ たらホールに戻ってくるように優しい怖色 で笑顔を向けながら言ってくれる店長だっ たがその目は笑っていなくて俺とリカは ひりしながらとりあえず事務所へと向かっ た店長怖いけど良い人だな一致たちの状況 を察してわざわざ時間作ってくれたん だろうな偏見で人のことを落とすような 真似をしない人だからな俺は店長のキャラ めっちゃ好きだわ店長に気を使ってもらい 事務所で休憩を取る俺たち対面になって 座ったもののどちらも口を開こうとはし なかった喧嘩するつもりなんてなかったの
になそんなことを思いながらちらっと理科 に視線を送ると理科はなぜか涙をこぼして いて俺は慌てて彼女に声をかけたななんで 泣いてるんだよ悪かったって俺がなんか 言いすぎたのか悪いことをした記憶はない けど反射的に謝ってしまう俺しどろもどろ しながらリカを見ていると彼女は首を左右 に振って思いの竹を告白してくれた違い ます私最近いちさんとの距離感が分から なくて仲良くしたいのにいちさんは私を 避けたりこうして目を合わせてくれなく なったり私のこともおいとかお前だし だんだん私がかってってしてるのが迷惑な のかなってそんなことを考えてたらどうし ていいか分からなくなってちゃってそう 言って泣き始めたりか俺はそんな彼女を見 て胸の奥に痛みが走ったリカちゃん本当は すごく一致のことを気にしてくれてたんだ ね一致がリカちゃんを思ってる以上にリカ ちゃんは一致を大切に思ってくれたんだな 本当に良い子すぎる俺が幸せにしてあげ たいとろうとすな自分のせいでそんなにも リカを追い込んでいたのかと思った俺椅子 から立ち上がってリカの元に歩み寄ると俺 は彼女を包むように抱きしめたごめん そんな不安にさせてでも違うんだリカを嫌 に思ってるとか迷惑って思ってるわけじゃ ないんだ俺リカのことが好きなんだ名前を 呼び自分の胸のうを打ち明かす俺の言葉に 驚きから理科の瞳に流れる涙がピタッと 止まるどういうことか理解できず驚いた 様子で俺を見上げる理科の瞳を俺も 真っすぐと見つめかした理科とこうして 一緒にいるうちにいつの間にかリカのこと を異性として意識するようになってて好 きっていうことを自覚した途端どういう 接し方をして良いか分からなくなってたん だそれってつまり理科が良ければこれから は彼氏として隣にいたい混乱する理科を 見つめながら顔を真っ赤にさせつつ俺は 自分の思いの竹を理科にぶつけたそれを 聞いた理科は大号泣俺を抱きしめかすよう に飛びつき涙ながらに喜んでくれたよかっ た本当に良かった私ずっと嫌われたのかと 思ってたから嫌うわけないだろ嫌いな奴の 家族と仲良くしたいなんて誰が思うんだよ 私もいちさんが大好きですこれからも隣に いたいですこうして俺とリカは無事に思い が実り付き合うことにリカが落ち着きを 取り戻した頃事務所でのやり取りが聞こえ ていたのかまさかの皆から祝福された中で も店長が一番俺たちを応援してくれていた のか感動から目をつまんで涙こらえてた さっさとひっつけよってちょっとじれ たかったけどねなんてちゃめっけ混じりの
言葉をくれて俺とリカが被るように シレットシフト増やしてくれてたり 気づかってくれてたらしい俺この中で一番 店長が好きかもしれんさげなくのキュー ピット役をやってくれてたんだなその 居酒屋なんてお店俺も働きたい気持ちは 分かるけど行こうとすなそれから俺も理科 も無事に進学と就職が決定理科は大卒だ から無事に保育士試験に合格して俺より先 に保育士として保育園に就職大好きだった トレードマークの金髪もやめて今は 落ち着いた茶髪美人になってるよ ちゃっかり美人なんて言っちゃってさこの 色男良いないち良い彼女さんと巡り合えて って羨ましいよこち正明自分にはもったい ないくらいの彼女をもらったなって俺も 思ってるだから俺もそんな理科を幸せに するために奮闘して大学院に進学働いてる 理科に対して秘めに思うことはもちろん あったでもその度に理科が励ましてくれた んだ社会人だからとか学生だからとか そんなの私たちの中には関係ないでしょ私 に子供ができた時いでも一致に頑張って もらわないといけないんだからさ今は私に さえさせてよ私は君の彼女なんだからさ 落ち込む俺の背中をいつもこうやって押し てくれて理科がいたから俺大学院でも 頑張れたんだと思う良い彼女すぎるマジで 羨ましいリカちゃんみたいな女の子どこに 行ったらもらえるずるい俺も欲しいこんな 彼女ができたらしきで仕事して今までの 感謝を返すわそれから俺はもう勉強し無事 に大学院を卒業今は大手電気メーカーに 就職して養えるほどの給料をもらえるほど に失せこれでリカを守れると思った俺は 交際して5年目の記念日に彼女に プロポーズお母さんたちのことももちろん 心配だったから同居を提案して結婚したい と申し出たんだ良い男かよ自分から同居の 提案いち男前すぎんかお母さんも嬉しかっ ただろうな娘向こにそんなの言われて感動 しない義母はいないだろお母さんにこの こと伝えたら泣いて感謝された弟君たちに もお祝いされて今度結婚式をあげることに なったんだ良い話かよマジでおめでとうな いち俺たちもその式に是非参加したかった わありがとねみな長々とこんな話聞いて くれて何言ってんだよ水臭いこと言うなっ て仕事のストレスが吹き飛ぶくらい良い話 を聞けたわ俺も彼女作り頑張ろ一致家族が 据え長く幸せであることを願ってるぞ 頑張ってなこっそりキャバ嬢してた後輩 社員と秘密の関係になった結果1年くらい 前から付き合い始めた彼女は元キャバ嬢 だったんだよねそんな彼女との馴染めを
書いていこうと思う独り言として垂れ流し ていくから聞きたい人は聞いていって ほしいキャバ嬢かワとは住む世界が違う人 やなギャバ嬢と付き合うとか幻だと思って た一致よきすぎやろこれから始まるのは ヒリアだけど心優しい一ととキャバ嬢だっ た後輩との心温まるお話です最後まで是非 ご覧 ください別に陽というわけではない正直に 言うと今の彼女がかのだし学生時代に好き な人ができたことはあったけどマジで全然 持てないしクラスでも地味だったから そもそも相手にもされなかった中学も高校 も大学も男友達とばかりつんでたそのまま 大学を卒業して就職して周りの友達が どんどん結婚していくことに少しだけ焦っ てた俺は総務部に配属されたんだけど就職 して5年が経った年の春俺らの部署に侵入 社員が数人入ってきたそこにいたのが後の 彼女にになる女の人名前つけないと分かり にくいと思うからここでは仮に松井さんと するね松井さんは新入社員と入っても吐け で正社員ではなかった聖社員たちの教育は 俺の後輩たちがやってたけど松井さんの 教育は俺がやることになったんだよねどう して俺なんだろうと思ったけど多分上も俺 がコミ障義味って知ってるからだと思う たくさんの人と話せるようになれってあに 言われてたのかも松井さんはすごく真面目 であまり表情が変わらないどうにか コミュニケーションを取ろうとしてすごい ね松井さん昨日教えたことをもうマスター したんだみたいに言ってもありがとう ございますおかげ様でと軽く頭を下げて 言うだけしかも無表情で俺は人と接するの はあまり得意じゃないということもあって 無意識のうちに松井さんに苦手意識を抱い てしまっていたが教育がかりをしている こともあって1日に何度も会話をする必要 が出てくる多分松井さんも俺のことは苦手 なんだろうなと思って俺は松井さんに対し て必要最低限の言葉しか書けないようにし ていたもちろん教えるべきところとか注意 すべきところはちゃんと注意してたんだ けどねさっきみたいに褒めたりはせず淡々 と会話をかわすようにしてたみたいな感じ こめし2人松井さんの年齢とか見た目とか その辺がどんな感じだったのかがすげえ気 になるごめん書き忘れてたね松井さんは 23歳で髪を暗めの茶色に染めてて化粧も あまり濃なくて全体的に地味な感じ特別 見だし並に気を使っているとかそういう 印象も受けなかったまあ見だし並とか ファッションに関しては俺が疎いだけなの かもしれないけどねでその年の6月頃友人
たちと飲みに行った帰りにノりで キャバクラ行こうぜって雰囲気になった その時の友人は頻繁につんでる奴らじゃ なくて大学時代のゼミ同期の集まりみたい な感じでさかなり容気なやつが多かったん だよ俺はキャバクラなんて言ったことが なかったしどうして金を払ってまで人と 話さなきゃいけないんだって思ってる くらいだったから実を言うと行きたく なかったでもその場の雰囲気に流されて 結局一緒に行っちゃったんだけどね暗めの 照明でも分かるくらいのギラギラした内装 とボイの後に続く女の子たちの いらっしゃいませという元気な声にそれ だけで俺はめいがするかと思った席につい てボイがシステムを説明してたけど俺は 全然理解できなくてさこういう時は人して おこうと思って生き慣れてる奴らに全部 任せることにしばらくすると数人の女の子 たちがこんばんは失礼しますと高い声で 挨拶して俺らの間に座っていく女の子は 肌色の部分がかなり多いし化粧や髪の毛も 派手出しで緊張して俺は間違いなんじゃ ないんかみたいな気分になってしまった俺 の隣に着いた女の子が挨拶をしてくれて俺 はドキドキしながらペコリと頭を下げたん だけどその奥のやつについていた女の子が やたら見覚えのある顔をしていたんだみさ ですとニコニコ笑顔で自己紹介をしている 女性は間違いなく後輩の松井さんだった見 た目がすごく派手になってるから一瞬 気づかなかったんだけどねガミしていた俺 の視線に気づいたのか松井さんもこちらを 見て目を丸くしてた気まずすぎるだろ松井 さんとしては一番会いたくない人に会っ ちまったみたいな気持ちだったんだろうな 俺の隣に着いた女の子が俺に一生懸命話 仕かけてくれていたけど奥にいた松井さん が気になってしょうがなくて俺は全然話に 集中できなかったもう名前は忘れてしまっ たけどあの時の女の子マジでごめん なさいその翌日も仕事が入っていたんだ けど俺が出勤すると松井さんはすでにいた 俺がなんと声をかけようか迷っていると 松井さんの方からおはようございますと声 をかけてきたので俺もそれに対して おはようと返した声が裏返ってたような気 がするその時は松井さんから咲夜のことに ついて聞かれることはなかったこのままお 互いなかったことにしようってことなのか なそれならその方が気楽でいいやと思って いたんだけど昼休憩に入ろうとしていた頃 松井さんが俺のとろに来て先輩お昼休みに 話があるんですけどご一緒してもよろしい でしょうかといつもの無表情で言った何を
言われるんだろうとドキドキしながら会社 から少し離れたところにあるカフェ店員に オーダーして再び2人きりになると松井 さんはいきなり頭を下げてどうか私が キャバクラで働いていることは誰にも言わ ないでいただけますかと言ったまさか頭を 下げられるとは思わなかったから慌てて うちの会社別に副業禁止じゃないから 大丈夫だよそれと誰にも言うつもりは なかったしと返すと松井さんはほっとした ように少し笑ったキャバクで松井さんの 笑顔は一応見たけどあれは接客用の作り 笑顔だこうして本身からのを見たのはこの 時が初めてキャバ嬢をしてるっていう時点 でかなりギャップを感じてはいたものの 松井さんが初めて見せた柔らかい表情に俺 は深にもドキっとしてしまったその後は 会話がなくなり少し気まずい雰囲気になっ てしまったので差し使えなければでいいん だけどどうしてキャバクラで働いてるのと 聞いてみた聞いた後であこれはまずいやつ だったかって公開したんだけど松井さんは 怒ることなく答えてくれたよ話すと長く なっちゃうですけど私が小さい頃に母が 離婚しましてそれ以来母は私を女で1つで 育ててくれたんです私が高校生になって バイトを始めてからは多少生活が楽になっ たもののそれでもやっぱりカツカツである ことは変わりませんでしたでも2ヶ月ほど 前ちょうどここに入社した直後母が倒れて しまって働けなくなったんですだから私が 母の分も支えようと思ってこうして2速の わらじを吐くことになりましたとのこと キャバクラは時給もいいし頑張り次第で 給料がどんどん上がっていくし仕事終わり に働けるのでちょうど良かったのだとかで もたくさん稼げる分大変なことも多くて 最近は体力的にも気力的にもちょっとだけ 疲れてきちゃってますため息をつきながら そう言った後松井さんはあすいません 愚痴っちゃって気にしないでくださいねと 慌てて笑顔を作ったよくSNSにキャバ場 の投稿とか流れてくるけどすごい大変そう だもんな時給が高いのも納得だよなんか 松井さん一致に気を許してるように見える んだけどな何とも思ってない人に愚痴っ たりはせんだろうん俺も実はそう考えたん だよねうれかもしれないけどこうして自分 のことを話してくれるっていうことは ちょっとは俺のことを信頼してくれてるの かなってだから俺はその気持ちを裏切り たくなくてもし松井さんの愚痴を聞いて くれる人が誰もいないんだったら俺が聞く からあまりため込みすぎないようにねと 伝えたそれから松井さんとは少しずつ
プライベートな話もするようになった休憩 中も共有スペースで一緒に過ごしたり一緒 に残業になった時には帰りにご飯を食べに 行ってそこでお互い仕事について愚痴っ たり俺がおろうとすると松井さんはいいで すってそんなつもりで先輩と一緒にご飯に 来たわけじゃないですしとなんとか俺を 止めようとした一緒に過ごすうちに松井 さんのことが少しずつ気になり始めていた 俺はそれじゃあ今日は俺がるから今度は 松井さんがご馳走してとちゃっかり次の 食事の約束を取り付けたまさか俺がこんな ことを言うなんて数ヶ月前の自分に行って も信じなかっただろうな松井さんは少し ずつ見せてくれるようになった笑顔で頷い てそれじゃあ次は絶対に私がご馳走します と言ってくれた俺はここでちょっと グイグイ行ってみることにキャバクラの 定休日を聞くと日曜日だというのでそれ じゃあ次の日曜日よければ一緒にお昼ご飯 でも食べに行かないと思い切って誘うと 松井さんはOKしてくれたこうして俺たち は初デートをすることになったのだった この時デートだって思っていたのはもしか したら俺だけだったのかもしれないけど 一致自分でコミしとか言ってるけど全然 コミしじゃなくね普通に喋れてるしコミし は自分からデートに誘ったりしないんじゃ ないのかうんコミシにも色々種類があって 俺は仲良くなった人とは結構話せるタイプ ただ仲良くなるまでが結構長いから 人付き合いは狭く深くって感じになる実際 全然友達は多くないよいつもつんでる奴ら は数人だけでたまに初めてキャバクラに 行った時みたいに大学時代の集まりとかに 顔出すくらいちょっと話がそれたな戻ろう 俺と松井さんの初デートの日俺は 待ち合わせ場所に30分も早くついて しまった飛んだ受かれポンチだ松井さんは 約束の10分前くらいに来たんだけど俺が いたことに驚いていてすみません待たせて しまいましたと聞いてきたそれに対して俺 はいや全然今来たところというお約束な 返し方をしてしまったわけだけど松井さん には気づかれてたかもね俺たちは駅前に あるおしゃれなレストランでランチをして 色々お互いのことを話した仕事中には 決して聞けなかったプライベートのこと 学生時代のこと趣味や好きな芸能人の話 まさか松井さんとこんな風に笑顔で話せる 日が来るなんて思いもしなかった仕事中の 真面目で無表情な態度とは違って松井さん はコロコロと表情を変えるそれが本当に 笑ってくれてるのか作り笑いなのかその辺 に疎い俺は分からなかったけど仕事中は
あまり見られない松井さんの笑顔が見られ ただけで十分嬉しかった初デートだし ランチだけで終わりになるかなと思ってい たんだけど店を出ると松井さんはこの辺 ちょっと大きめの公園があるんですよけれ ば一緒に歩きませんかと誘ってくれた断る 理由なんてもちろんないから2つ返事で OK松井さんの方からアクションを起こし てくれたのが嬉しくてすっかり浮かれてい た俺はもしかしてこのまま告白されたりし てなんて変な妄想をしてニヤニヤしていた 我ながらあの時の自分はかなり気持ち 悪かったと思う松井さんは人がいない ベンチへと俺を誘導し座るように促してき たいよいよこの時がとワクワクしている俺 に反して松井さんは俯いたままで話し始め た私先輩が話を聞いてくれるようになって からすごく気が楽になったんです先輩に キャバクラのことを話すまではずっと気を 張ってて根を詰めて働いてました私が母を 支えなきゃいけない仕事は辛いけど弱ね なんか履いてる場合じゃないってでも私 元々あまりメンタルが強い方じゃないん ですどこかに弱を吐き出す場所がないと すぐ潰れてしまうんですよねだから先輩が 私に愚痴を聞いてくれる人が誰もいないん だったら俺が聞くからって言わせてしまっ たのがすごく申し訳なくてでも嬉しくて私 先輩がいなかったらこうして派遣社員と キャバ嬢を両立できていなかったと思い ます本当に本当にありがとうございます 感謝してもしきれないくらいです最後の方 は声が震えていて俯いた松井さんが膝の上 に作っていた握りこぶしの上に涙が ポタポタ落ちるのが見えた松井さんは 真面目に仕事を頑張っているけど本当は ずっと我慢していたんだなと知ってそうし たらなんだか胸がぐっと苦しくなって たまらなくなった気がついたら俺は井さん を抱きしめていた抱きしめながら俺も泣い てしまった松井さんはびっくりして冷え みたいな声を出していたけどすぐにその まま声を出さずに泣き始めた何人かの通行 人に俺らが抱き合って泣いている様子を見 られてしまったんだけどそんなことを気に している余裕なんてなかったよ考えてみ たら松井さんは毎日フルタイムで働いて 仕事が終わったらキャバクラへ残業が原因 でキャバクラに遅刻して怒られることも何 度かあったらしいそれでも真な松井さんは 俺が愚痴を聞くようになるまで誰にも弱を 吐かずに頑張っていたんだ身も心も ボロボロになりながら働く松井さんが とても愛しくて守りたいと思ったでも俺は 松井さんの夫どころか彼氏でもないこうし
て勢いで抱きしめてしまったけど本当は こんなことをする資格もないんだと内心で は分かってたそれでも抱きしめずにはい られなかったあの時のことを思い出すと今 でも花の奥がつんとしてなんだか泣きそう になる優しいな人の痛みをちゃんと理解 するって簡単なようで結構難しいことだぞ そうやって誰かの心に寄り添える人だった からこそ今リア充になったんだろうなこの 日をきっかけに付き合うようになったんか いやそういうわけではないんだよねここ までしておいて何なんだって感じだけど ただ2人でひし切り泣いた後俺と松井さん は駅まで手をついで戻ったお互いの気持ち を伝えることもなくそのまま別れてしまっ たから家に戻って冷静になった後なんか 急激に恥ずかしくなってきちゃってさ本当 は松井さんに今日はありがとうみたいな メッセージを送りたかったんだけど 恥ずかしくて遅れなかった松井さんも同じ 気持ちだったのか向こうからもメッセージ は来なかったそんで次に出社した時から なんとなく松井さんとの仲が気まずくなっ ちゃったんだよねなんであんなにいい 雰囲気だったのになんでなんだろうなお 互いの気持ちを確認せず抱き合ったり手を 繋いだりしてしまったっていうのが多分お 互いに恥ずかしかったんだと思う職場の 後輩として必要最低限の コミュニケーションは取っていたけど一緒 にランチに行ったり松井さんが俺に対して キャバクの愚痴を言ってくることは なくなったそれなりにやり取りしていた メッセージも全然かさなくなってしまった もしかしたら俺振られたのかなそりゃ いきなり抱きしめたりしたらびっくりさせ ちゃうよなと思って松井さんのことは半ば 諦めかけてたもちろん好きかと言われれば 好きだったし失恋のの傷は結構大きかった けど もただ松井さんと気まずくなり始めてから 2ヶ月近く経ったある日仕事終わりに松井 さんが声をかけてきた今日よければ夕飯ご 一緒しませんかって少しずつ松井さんの ことを諦めつつあったけどそれでも やっぱり好きだったから淡い期待を抱いて ついていくことにした店に入ると松井さん はまずあの日せっかく先輩に励まして いただいたのにギシしてしまってすみませ んでした先輩のことが嫌になったとかそう いうのじゃなくてただ単になんとなく 恥ずかしくなっただけでと言ったそれって まさかと思っていると松井さんは続けて それと今日は1つご報告があって私 キャバ嬢を辞めることになったんです隊長
を崩していた母が回復しまして私と母2人 で働くようになったのでって俺がそうだっ たんだお母様が元気になって本当に良かっ たそれと今までキャバ嬢お疲れ様だったね と声をかけると松井さんは俺をまっすぐ 見つめて私がここまで頑張ってこられたの は先輩のおかげです先輩がいなければ私は きっとどこかで折れていたと思うんです何 度礼を言っても本当に伝えきれないほどの ことを先輩にはしていただきました改めて 本当にありがとうございましたこれからも 先輩の良き後輩でいられるようせいっぱい 頑張っていきますと言いふぶかと頭を下げ たいや本当気にしなくて大丈夫だからと 言うと松井さんは顔をあげてそれから時々 また食事に誘ってもいいですか休日に2人 で遊びにも行きたいですし先輩ともっと もっと一緒にいたいと思ったんですと言っ た松井さんの顔がほんのり赤かったのは 多分見間違いじゃないと思う好きな女の人 からこんなこと言われて嬉しくならないや なんかいるわけないじゃんというわけで俺 は俺も松井さんと一緒にいろんなところに 行きたいですよろしくお願いしますと できるだけ松井さんの目を真っすぐ見て 伝えたどうしても恥ずかしくて直後に そらしちゃったけどうおおこれどう考えて も告白やんけよしここに式場を建てよう むしろ式場が来いすれのみんなには呆れ られるかもしれないけど俺はこの時次の デートの時松井さんにちゃんと告白しよう って思ってたんだよねはあ松井さんの さっきの言葉が告白だったんじゃないんか 今まで好きな人と交際をするっていう経験 をしてこなかった俺は好きですと互いに 伝えて交際スタートだと思ってたんだよ 松井さんからは好きって言われてないしだ からこそ次のデートでちゃんと俺から 伝えようと思ったんだその週の土曜日松井 さんと水族館に行くことになったんだけど その日の帰り道に俺松井さんのことが好き です俺と付き合ってくれませんかって告白 したそうしたら松井さんは巨としてえ私 あの時告白して先輩もそれを受け入れて くれてたんじゃないんですか私もう先輩ぱ と付き合ってるつもりでいたんですけど って言われてしまったよくコピペにあるえ えみたいなやつあるじゃんその時の俺と 松井さんはまさにあんな感じになって混乱 してたあの被以来松井さんと送り合う メッセージの内容もかなり親密なものに なってたんだけどどちらも好きですとは 言ってなかったんだよねだから俺はまだ 松井さんとは付き合っていないつもりでい たということを松井さんに伝えたんだけど
そのせいで松井さんを5分ほど大笑いさ せることになっしまったようやく笑いが 収まった松井さんはもう先輩ってば 付き合ってるんだと思ってたの私だけです かそれじゃあちゃんと私からも言いますね 私も一致先輩のことが好きですこれから 据え長くよろしくお願いします今まで見た ことのないキラキラした笑顔でそう言われ て思わず大きな声ではいって言ってしまっ たそれから2人でまた笑ったなんなんだよ このカップルういういしいてこっちが 恥ずかしいわともかく これでようやく一致と松井さんは付き合う ことになったんかおめでとうありがとう 一応職場の人たちにバレないように会社で は適度な距離感を保つようにしてる結婚を 前提にっていうことで付き合ってるから もしその時が来たら俺か松井さんのどちら かが転職することになるかなもしくは どっちかが仕事をやめて専用主婦専用主婦 になるかその辺りのことはまたおいおい 話し合っていければいいなって思ってる まだ結婚の予定は立ってないからねちなみ に松井さんには心配だし嫉妬しちゃうから キャバ嬢はもうやらないで欲しいな何か 困ったことがあったらいつでも俺に言って ほしいって伝えてる俺のわがままでキャバ 嬢をやらないでなんてさすがにどうかと 自分でも思ってるけど松井さんは私ももう キャバ嬢をやるつもりはないから安心して って言ってくれてるよこれからも松井さん とは2人で幸せに生きていきたいと思っ てる以上ヒリアな俺に初日のができた時の お話でしたこういうところは見るには見て たんだけど自分で書き込むのは初めてだっ たからなんか変なところがあったらすまん たくさんレスしてもらえて嬉しかったよ ありがとねおつこっちまでニヤニヤして しまった羨ましいな松井さんといつまでも 仲良くないち幸せにならないと俺らが許さ んからな絶対だぞ憧れだったナイスバディ の高校教師と4年ぶりに再開した結果今日 教え後から告白されたすごい興味そられる ワードだな告白って言っても恋愛的な意味 じゃないよ自分も俺みたいな立派な教師に なりたいっていう告白ねなんだ禁断の恋 みたいな感じかと思ったのに実は俺の恋は そんな感じだったけどねいち好きな人いる のかしかもまさかのキコすごい気になる からよかったら聞かせてよ皆がそう言う なら仕方ないけど聞いてやるか今回のお話 は一致が教育実習生時代に経験した波乱 万丈な恋物語ですとある出来事ににまで 巻き込まれてしまう一致彼の恋の行方は どうなるのか是非最後までお楽しみ
ください俺学生時代に憧れの先生がいて誰 にでも平等に接してくれて決して人を うわっつらで判断しないどんな生徒にも 真摯に向き合ってくれる人で当時の俺から したらすごい眩しい存在だったんだよね その人みたいな教師になりたいと思って俺 は大学の教育学部に進学大学4年の時に 教育実習として暴行の校で2週間お世話に なることになったんだ久しぶりに行った 高校には知っている先生はもちろん要務員 のおっちゃんたちもいて俺学生時代割と 派手で目立ってたから会う人会う人に驚か れたまさかあのやんちゃ坊主がこんな立派 な人間になるなんてな見違えるくらい立派 に成長したものね皆驚きよそんな懐かしい 話を先生たちとしている時だった嘘もしか して君あの時の学生さんまさかの雪先生と 再開したんだだゆ先生っていうのは俺が 学生時代に教育実習できてた人俺が教師に なるきっかけとなった人でさちょっと抜け てるところが可愛いんだよねあれから教員 免許取得して雪先生は俺の暴行の国語教師 になってたんだよ教育実習で来てた時と 変わらないくらい綺麗ではにかんだ笑顔を 見た俺は思わず見れたよね運命の再会って 感じのシチュエーションだな別に羨ましい とは思ってないけどな俺にだってそんな 経験あったし絶対に嘘ちゃん無理して そんな強がる必要ないだろしかも雪先生 教育実習の時から生徒に言われてたんだ けどスタイル良くていい体をお持ちなのね 雪先生元バスケブでさジョバスの子たちが 先生と1回バスケしてみたいって昼休みに 行ってるのが聞こえて俺部活全然違うんだ けど抜け出して見に行ったんだよね雪先生 がバスケしてるところだったんだけど汗を 吹くまくり上げて拭ってるのが見えちゃっ てモデル波に閉まってるからしててジョ バスの子たちからも騒がてたそれが噂で 広まりに広まって美の秘訣を毎日のように 生徒から聞かれてたな良いな美人教育実習 生もう羨ましいって言葉しか出てこなく なってきた俺もそんな目の保になる人と 青春時代を過ごしてみたかったわゆ先生さ 俺が降参の時の教育実習生だったんだよね なんで先生になりたいのって聞いたことが あったんだけど先生学生時代に不登校だっ た時があったらしいんだそれを自分の担任 の先生に助けてもらって教師に憧れた らしいごせみたいな話じゃん雪先生良い 恩師に巡り合えたんだなしかもちゃんと その夢叶えてるなんてすげえ立派な人だな 俺も教師になってるの見てびっくりした あの時から熱いは人一倍だったけど途中で 挫折する人なんて腐るほどいるじゃん
受かるのも大変って聞くくらいだもんな そう思ったら雪先生も一致もすげえな立派 に夢叶えてやるじゃんありがとなしかもさ まさかの俺が担当するクラスの担任がゆ 先生で教育実習の期間ずっとつきっきりで 面倒見てもらうことになったんだよ運命の 再会って感じのシチュエーションだなその 日の夜は嬉しくて家で似ついてたドラマに でもできそうな展開だな運命の再会じゃん それからユ先生にみっちり指導してもらい ながら生徒たちともうまく付き合っていっ てたんだけど問題が起きたんだ隣のクラス の授業をしている時に一軍女子の1人が俺 に質問してきたんだよね先生って生徒も 恋愛対象に入りますかてっきり授業内容に 関してだと思って気を抜いていたから聞か れた瞬間きょとんとしちゃってしばらく メオパチくりさせてたらその女子生徒が 困ったように笑うんだ先生のことかっこ いいなと思ったから聞いたんですけど行け ませんでしたかクラスの中座はつくよね そんなこと言われたら女子はキャなんて 騒いでるしその時の俺多分すごい顔真っ赤 にしてたんだと思う女子生徒に気があった とかじゃなくてドストレートにこんな質問 されて戸惑ったって言えば良いのかなどう しようかと思い悩んでたそしたら1人の 男子生徒が机を蹴飛ばしたんだよ前の関 のこの椅子にぶつかるぐらい結構強めに 蹴っててノなのに浮かれてんなよその 男の子は見ただけで分かった昔の俺と同じ ようにはめ外してるタイプだなって多分 クラスのリーダー的存在だったんだろうね 服装も派手だし髪型もばっちり高速違反し てたからうわ懐かしい俺にもこんな時期 あったななんて呑気に思いながら見てたら さらに怒りを買ったみたいでお前マジで 許さねえから覚悟しろよ睨みながらそう 脅されてさこなんで一致平気なの俺なら 普通にビビってがぶる状態一致の肝が座り すぎてて聞いてる俺らがハハドキドキし てるわまあ言っても相手高校生だからね俺 学生時代からテブにも入ってたから力で来 られたとしてもこのくらいの子なら余裕か なって瞬時に判断できたおかげだね先生に なるくらいだから勝手にガリ弁みたいな イメージしてたけど全然違った想像してた 一致がヒョロヒョロからゴリまっち教師に 変わった怯な男だったのかそんなムキムキ とかじゃないよして言うなら細まっち ぐらいじゃないかな力はある方だと思う 女子から人気の出る体系ナンバーワンじゃ ないですかスーツ着てるから男子生徒も 分からなかったんだろうね一致がゴリ まっちなことをだからゴリまっちじゃな
いってば男は見た目の体格や雰囲気で喧嘩 売る相決める節あるもんねそんなことを 言ってるうちにチャイムがなってひとまず その日の授業は終わりけどこっからが結構 大変だったんだ俺の授業になるとその男子 生徒のグループが妨害し始めた教育実習だ から付き添いの先生もいたんだけど生徒に あわれててひたすらその男子生徒からの 嫌がらせが俺に行われた先生ってどうせ 学生時代陰キで勉強ばっかの人生だったん でしょ女について俺が教えてやろうかお前 が土下座するならな俺が女なら確実に セクハで訴えるぞなんてレベルの質問され たりひどい時には暴言まで飛び出すぐらい 彼の暴走は止まらなくてほとほと困りはて てた時だった俺に直会出してきた女子生徒 から昼休みに呼び出されたんだ先生ごめん ねうちが先生に絡んだもんだから先生に 迷惑かけちゃって泣きそうになりながら その女子生徒が謝ってきた君のせいじゃ ないし俺は気にしてないよ先生たちとも 相談してどうにか対応するから心配しない であいつうちの元彼なのうちのことがまだ 好きみたいでベタベタしつこくて先生割と かっこいいし生徒たちからも人気だから 先生に行為あるふりしたらあいつも引くか なと思ってそれであの時あいつの前で あんな質問しちゃったの本当ごめんうちの せいで変なことに巻き込んじゃって事情を 話しながら落ち込む女子生徒そういうこと かと状況を理解した俺はひとまず彼女を 落ち着かせることに事情を話してくれて ありがとうな後のことは先生がどうにか するからお前は授業ちゃんと受けろよ先生 うち先生がもしもうちと同じ学年にいたら 本当に先生のこと好きになってたと思う 巻き込んだのに優しくしてくれて ありがとうそれじゃ教室戻るねはにかみ ながら俺に手を振り教室に走り去っていく 女子生徒俺も彼女を見送りそのまま職員室 へと向かったどう教育実習の方は順調職員 室に戻ったら雪先生がコーヒー片手にを かけてくれた俺の授業が大荒れしているの は他の先生たちからの噂で絶対知ってた はずなのにわざと知らないふりして和ま せようとしてくれる雪先生先生の優しさと ぬくもりに俺の胸が高なったなかなか うまくいかなくて正直お手あげっちゃお手 あげ状態ですかね評価にもつがるからどう にかして改善したいんですけど俺こういう ことへの対応は疎くて気軽に相談できる 先生もいなかったため気にかけてくれる雪 先生の優しさが嬉しくて俺は教育実習に来 てから初めて弱を彼女に履いたそれを聞い た彼女は隣の椅子に腰を下ろしコーヒー
飲みながらある話をしてくれた私も教育 実習の時は手を焼いたなそう語る雪先生の 表情は懐かしさもありつつ悲しそうな様子 だった教育実習でこの高校に来た時体系を 男子生徒からからかわれたの今晩一発俺と どうですかとか言われてさ私すごい困って 苦笑いしながら流してたんだよねそしたら その子には彼女がいたみたいで彼女が怒っ て私に突っかかってくるようになったの いちと同じ展開じゃんてか話聞いてて思っ たけど一致に直会かけた子はまだしもよ 彼女いるのに他の女にそんなこと言う彼氏 俺なら別れるぞ俺も同じこと思った大丈夫 その直後しっかり彼女に振られてたでも それをきっかけにその女子生徒は雪先生を けいするようになっちゃったみたいで俺と 全く同じ状況に陥ってたんだ先生はその時 どうやって乗り越えたんですかその女子 生徒と友達になったえ予想外の解決方法 一体どういうこと俺も気になってどうやっ て友達になったのか聞いたんだひたすら 彼女に話しかけたかなそれもしつこい くらい学校で顔を合わせれば挨拶もしたし 部活を見て回ってる時に見つけたら声援 送ったり自分が女子高生の時に憧れた先輩 っているじゃないその人を見かけた時の ようなテンションでひたすら距離を縮て いったの発想がすげえ距離の詰め方が独特 だななんでそんな逆に鬱陶しがられるよう な可能性があることをするんですかって 聞いたことがあるんだよねそんなことし たら余計に嫌われません女の子って自分の 彼氏に知らない女が馴れ馴れしくするのが 嫌なんだよならさ彼氏そっちの毛でその 女の子を大切にしてあげたら彼女目線安心 じゃないだから彼女に必要以上に話しかけ たしその男の子にも彼女の目の前で ちゃんとこれを伝えた本当に彼女が好き ならノリでもそんなひどいことするなって いるもんな自称サバサバ女子なんて言い ながら人の彼氏にべったりなやつその一見 をきっかけに2人は別れて彼女は私への 信頼度が上がったみたい次は自分を大切に してくれるいい男見つけるねなんて前向き に笑ってたよ女の子が泥沼から抜け出せて よかったその子には是非とも幸せになって いただきたいね今でも連絡取り合って一緒 にスイーツ食べに行くぐらい仲良いらしい 生時代の先生と友達とかそうそうなれる ことじゃない俺連絡先は知っててもそれ ぐらいの関係だわ普通はそうなんだと思う 雪先生と教え子がすごいんだよ俺もその アドバイスを聞いて翌日行動してみたんだ 話があるなんだよ俺はお前によなんかねえ よ俺がお前に話があるんだ早速俺に
嫌がらせをする男子のところに行ったら 取巻きたちもいてそんな中俺が声かけた もんだからさ周りの取巻きの木が立ち始め たわけ昼休みで皆色々出払ってた時だった んだけどさすがに教室じゃ目立つと思って さ俺は元彼の男子生徒だけを呼び出したん だよ取巻きたちにラーラ言われたんだけど 俺があまりに真剣な顔してるもんだからさ リーダー格であるその生徒が納めてくれて 俺と一緒に秋教室に向かったんだそれで なんだよ話ってもしかして俺に謝りに来た のか頼む俺に恋愛を教えてくれはいえいち どういうこと俺らもリアルで聞いてたら 男子生徒と同じリアクション取ってるぞ俺 恋愛経験なんて皆無でしょ相談できる相手 もいなくて聞けばこの男子生徒 めちゃくちゃモテてたんだってこの子元 かのと話してる時にそれを聞いてさ他に中 の詰め方なんて拳での殴り合いぐらいしか 思い浮かばなかったからいかバチカの賭に 出てその子に頭を下げてみたんだその男子 生徒もびっくりだろなこんな距離の詰め方 されるなんてって仕方ないだろそんな言わ ないでくれそれに雪先生の話を聞いた時に 思ったんだよ友達に対して精神誠意見せる とするなら俺は自分の弱いところを全部 さらけ出すなって自分の抱えてる悩みとか 不安とか確かにいきなり何言ってんだ こいつって思われたかもしれないけど俺は 安心して欲しかったんだよ君の小児を邪魔 するつもりはないって俺ずっと好きな人が いるんだでもどうしていいかわからなくて 待てよいきなりなんだよ俺からの嫌がらせ に対してじゃなかったのかよいいや俺は お前になら俺の弱音を話せるかなと思って いったんだよなんで俺に話せんだよ俺が その話を広めるとか思わんかったわけ思っ てないお前はそんなやじゃないクラスの 連中からも男らしいやだって聞いてる俺が 嫌がらせされ始めたくらいにこの子の友達 の1人が言いに来てくれたんだ恋愛におい ては点でダメなやつだけど普段は男らしく ていいやつなんだって元カノのことが本気 で好きだから必死なんだと思う許してあげ てってそれを聞いてたから俺はこの話を彼 に持ちかけたんだなるほどな考えなしの 行動ではなかったんだすまんいち俺らお前 のこと馬鹿にしてたごめんないいよ いきなりこの説明もなしに語った俺も 悪かったしそれでこの話を彼にもしたら その子も戸惑ってはいたんだけどバ悪そう に後頭部書き始めてだよえどんなやつなん だって聞いてんだよぶっきらぼう てくれたんだよまるで兄貴だな根は良い子 だったんだななんか可愛いやで思わず
微笑んじゃうな俺もそう思って笑ってたら 見事にその子に怒られたその後昼休み目 いっぱいその子からみっちり恋愛の指導 受けたそれで職員室に戻ったら先生たち から昼休みにサボりほ受けてって別の指導 も受けたしっかり落ち作っとる教育実習に 来てるんだもんな仕事せずにふらついて たらそりゃ怒られるわなでも俺は嬉しかっ たよ彼とまともに話せたこともだし距離を じめられたことも俺の話を聞いた後彼 元カノのこと諦めるって言い出したんだ 本当は俺のことを鬱陶しく思ってるのも 理解はしてたんだそれでも諦められない くらい好きだったからさあいつにかって もらえてる先生が羨ましかったんだガキ みたいなことして本当ごめん俺もすっぱり 男らしく諦めて前向わそう言ってその子は 眩しいくらいに笑ってたゆ先生に相談して よかったなと思った先生の話を聞いたから 行動で来たことだし生徒であろうと教師で あろうと人との距離感の縮め方は何も 変わらないなって雪先生の言う通り払わっ て話せばちゃんと分かってもらえるんだな と思った教師としてってよりは1人の人間 としてしっかり学ばせてもらったかな良い 話その後は大丈夫だったのかもちろんその 男子生徒とも今じ立ちくらい仲良しいちも 雪先生と同じパターンになってるでジャブ マジで同じ道を歩み すぎそれから俺の教育実習最終日クラスの 皆に別れを告げた後その男子生徒が友達 回り連れて俺のとろに来たんだよその頃に は俺そのグループの皆から仲間みたいに 認められててさまた普段の日に会えたり するのに何人か泣いてたくそ可愛いかよ 良いな俺もそんな青春時代味わいたかった 先生ともっと仲良くしとくべきだったこれ はなかなか経験ある人いないんじゃないか 別れの挨拶かわしてたらさ話し合った男子 生徒から言われたんだよちゃんとゆ先生の 連絡先聞いたか実は俺この時まだ連絡先 知らなくて何回も聞こう聞こうとは挑戦し てたんだけど勇気出せなくてまだ聞けて ない胸を伝えたら俺の腕を掴んでゆ先生の ところにまでその子が引っ張っていくんだ 放課後花壇の水やりしてる雪先生見つけて さ生徒に囲まれながら俺がやってくるもん だから雪先生もびっくりあらあらなんて声 を出しながら作業する手を止めて俺たちに 時間をくれたんだ先生こいつが話あるって ちゃんと聞いてやってそれだけ告げて生徒 たちは距離を取り俺とゆ先生を2人だけに してくれた随分と打ち解けたんだねははゆ 先生のおかげで役に立ててよかったわ きっと君ならあの子たちともうまくやれる
と思ってたからねそう言って笑う雪先生の 笑顔は優しくてああ俺本当にこの人のこと が好きなんだなって思ったら雪先生と もっと一緒にいたいこれで終わりなんて嫌 だ素直にそう感じたんだよねそしたらそれ が自然と口から出てた雪先生俺必ず教師に なります慣れるまで絶対に諦めませんだ からその俺が教師になれたら一緒に食事に 行ってくれませんかぬわドキドキする続き はよ一致の語りを止めるな俺それを伝えた 時に先生の顔を見るのが怖くてさドキドキ するし困らせてたらどうしようと思って頭 を下げてお願いしてたんだよそしたらその 頭をポンって優しく撫でられて男らしい こと言うようになったたね優しく告げられ たその言葉に驚いて顔をあげたら目の前に 雪先生の顔があって俺びっくりして動きが 固まったんだよねそしたら雪先生が俺の 耳元に唇近づけて囁いたんだよ合格したら 2人でお祝いしようねってなんかつっぽく 囁かれて耳がぞくってしながら慌てて体 離したら雪先生が楽しそうに笑い声をあげ てた雪先生まさかの小悪魔なんだよその 羨ましい展開俺も先生にされたいです やめろゆ先生は俺のだその後先生から連絡 先ももらって待ってくれてた生徒たちにV サイン見せたら俺以上に喜んでくれてた いい奴らかよ青春だないちのこと本当に 仲間のように思ってくれてるんだな俺も 嬉しくて思わずはにかんだ笑顔見せちゃっ た わそこから俺は無事に大学卒業教員試験に も合格し晴れてはからは雪先生と別の高校 の数学教師になったそのことを雪先生にに 報告して約束通り一緒に食事に行ったんだ 雪先生にお祝いされながらお酒も飲み かわして感慨深いのもあるしあの雪先生と 一緒に酒を飲めるなんて夢にも思って なかったから俺嬉しさと緊張をごまかす ように酒を飲んでたそしてそれをきっかけ に俺たちは頻繁に会うようになったんだ何 回目かの食事終わり俺が雪先生に勇気を 振り絞って告白そしたら雪先生に襲いて 怒られたずっと君のこと待ってたのに本当 手なのは変わらないんだからって言い ながら俺の額を軽くでこピン痛くもないの に俺も会いたなんて言いながら額さすって たら雪先生が微笑んでくれて私もずっと 一途に私を思ってくれてるいち君が好き だったよこれからは恋人として一緒にいて ほしいなそう言って笑う雪先生の表情は色 っぽくて俺の顔が一瞬でほてって言った こうして俺たちは晴れて恋人という関係に これをお互い生徒たちに報告したら皆自分 のことのように喜んでくれって交際から3
年後俺とゆ先生はめでたく結婚その時に みんなが俺たちのことをお祝いしたいって 言ってくれて飲み会みたいなのを開いたん だよねそしたら俺のこといじめてた男子 生徒はもちろん雪先生と仲良くなった女子 生徒まで来てくれてみすげえ祝ってくれた ゆ先生もしこいつに泣かされたら言って くださいね俺らがガツンとこいつに勝入れ てやるんでゆ先生のことこれからよろしく お願いしますねそう言ってみなからら盛大 に祝われて俺とゆ先生は幸せに浸るのでし たすげえ良い話最後皆からもお祝いされて 最高な仲間たちだないい話をありがとな みんなこそ長々と聞いてくれてありがとな 楽しくみなと話せてよかったよこちらこそ だから一とゆ先生に立ちあれ俺もお前らに 負けないくらい幸せになってやるからな 職場の先輩美女と2人きりで出張へ出かけ た夜結果男友達に好きな人がいるんだけど その女の子の彼氏が浮気してるっぽいんだ よね俺思わず友達に行っちゃったんだよ 浮気するやつにお前の好きな女任せてて 良いのかって勝入れちゃったんだけど まずかったかな皆はこれについてどう思う 浮気するやつなんて最低だろその彼氏に教 してやりたくなるな気持ちすごいわかるわ 俺もその口だからさ実は俺にもそういう 経験があるんだよかったらその話を聞いて くれないかどういうこと詳しく聞かせて けろ今回は自分の思い人傷つけられ彼から 彼女を守りたいと奮闘する一致のお話です 相手に大切な人がいるとは知りながら思い を募らせて葛藤する一致果たして一致の恋 の結末はどうなるのでしょうか是非お 楽しみ ください俺は都内の不動産屋で働く営業 マン25歳でここ数年彼女ができたことは ない恋愛経験がなかったわけではないが しいていうならそんな特別思い入れある人 がいたわけでもない告白されたからOkし て思ってたのとは違うという理由で振ら れるそんな経験ばかりだだから恋愛に対し ては置くてこんな性格なのもあって自分 から恋を遠ざける傾向にはあった今流行り の装飾系男子ってことかこれはこれで供給 してる人もいるからなチャラチャラしてる やつよりは好感度上がりそうなイメージで はあるしな学生時代から女性との コミュニケーションをまともにはしてこ なかったため苦労な人生を送っている1番 それが影響したのは社会に出てからだった 男の先輩には話し反面女性の先輩には全く 持ってだめ緊張から口ごもってしまうし 先輩たちも俺に手を焼いていた コミュニケーション不足で仕事に差しが出
るってよくあるパターン俺も同じように人 見知りあるタイプだから一致の気持ちは 痛いほど分かるよ気持ち組みとってあげ たいけど仕事で忙しいとそういう余裕も 相手にはないことあるしなそうなんだよ俺 も先輩たちの気持ち分かるからすごい悩ん じゃって俺がいると職場に迷惑をかけるん じゃないかそんな風に考えめた頃だった俺 のそんな思想を変えてくれたのが俺の3つ 上の先輩にあたるナさんの存在だった聞い たよ今日契約1つ結べたんだってやる じゃんすごいことなんだからもっと胸張っ ていいんだよそう言って俺の背中をパシン と励ますように叩くななさん俺が女性に 対して引き気味になるのを見透かし自分 から俺に関わろうと気を使ってくれること が多かった周りの先輩たちが俺を敬遠する 中1人だけ熱心に俺と話しかけてくれて 仕事の色葉はもちろんコミュニケーション の測り方も叩き込んでくれた客商売だから ねお客様にいかに気に入ってもらえるか 人柄を出して接客するっていうのも立派な 営業マンの心へだよそう言って頼もしい 背中を見せてくくれるなさんはまさに俺の 憧れの先輩だったかこいい人だなバリキャ リって感じがして良いな憧れちゃう気持ち も分かるそんな先輩の元で働ける一致の こと羨ましいなんて美人も思ってないチっ も思ってないからな思ってるやのセリフな んよそれはもう次第に俺もなさんに対して 心を開くようになりいつしかなさんの相棒 的ポジションに立っていた何をするにして も一緒に行動させてもらい7さんの仕事 っぷりを勉強させてもらうその手法を自分 も取り入れつつ営業をこなしていったんだ そしたら見る見るうちに顧客が増え気づけ ばナさんと業績を争えるほどにまで成長 営業2トップなんて言って皆に早し立て られていたいつの間にかすごい成長したよ ね入りたての頃はこの子絶対もたないと 思ってたなさんのおかげですよ俺なさんに 声をかけられてなかったら本当はこの会社 やめようと思ってたんですやっぱりか言わ なくてもなさんがそう思っているのは顔を 見れば分かった女性経験が少ないからどう しても女性と関わると上がっちゃって こんな状態でまともに仕事なんかできる はずない俺には向いてないんだそう自分で 塞ぎ込んでました定面談の中でそんな話を していた絶対そうだと思ってただからいち 君に声をかけたんだよなさんはそう言い ながら眉間にシを寄せ俺の額を軽く人差し 指でこいてきた仕事は丁寧だし栄養も男性 相手なら堂々と自分を出すことができてた 女性が苦手っていうだけでこの子をやめ
させるのは惜しい絶対伸びると思ったから 私は君に声をかけたの俺の仕事っぷりを 密かに見てくれていたナナさんそのことが 嬉しくて俺の顔が一気に暑くなるのを感じ たきっとなさんに対して惹かれ始めたのは この時くらいからだったと思うそこからも 俺は彼女にくらいついていけるよう必死に 仕事をこなし続け たそしてある日そんな彼女ともう1人俺の 元指導員としてついてくれていた田中先輩 この3人で神戸にあるクライアントの元を 訪れるため出張となったのだなさんと一緒 に旅行か羨ましいかよ出張な旅行じゃない ぞ仕事だぞやっぱり羨ましかったんだ しかしそこで事件発生当日になり 待ち合わせの時間10分前になっても田中 先輩がこなかったのだなさんと2人で心配 していると田中先輩から1本の電話が入っ たすまんどうやら俺インフルエンザらしい 高熱で行けそうにないからナナさんと2人 で頑張ってきてくれお前らなら相談も絶対 に成功できるだろうあとは頼んだとまさか の血筋連絡が入ったのだアニメのキャラが くばるみたいなシーンだな主人公サイドの いいやつあるあるね進み続けろよバタ的な やつだなこのことを慌ててなさんに伝える と彼女が俺のように慌てることはなかった 君がいれば大丈夫でしょクライアント待た せるといけないからひとまず急ごうそう 言って足早に新幹線へと向かうなさん俺の ことを信頼してくれてる感じがしてこの時 にやついてしまったのはここだけの話だ 気持ちは分かるよ憧れの人にこんなの言わ れたら惚れちまうわな俺も女の先輩から そんな風に信用されてそれはお前の努力 次第だろ東京から新神戸までの間俺たちは 田中先輩の穴埋めををするべく緻密に仕事 の話を練り上げた今回の集団相手はうちの 会社の名運がかかっているそう言っても おかしくはないくらいの大手この集団が 成功すればうちの売上はグっと大きくなる 俺と7さんは気合いを入れい座出陣相談 相手に自社が持っている物件を売り込み 見事成立大きな契約を1つ取れることと なったおやるじゃん一致おめでとう ありがとう俺も7さんも大いに喜び早速 課長にこのことを通達後ろから拍手が 湧き起こる 皆が喜んでくれて俺たち2人も一緒に ガッツポーズをしたいつと7さんの努力の 成果だな1人抜けた穴って結構大きいはず なのにそれを埋めて取引成功させてるのは すごいやるやん いちその日の夜俺はなさんに誘われ彼女の おりで飲みに行くことになった日頃から私
の無茶ぶりにも答えてくれて君にはすごい 感謝してるからね今日くらい私にご馳走さ せてそう言って居酒屋へと2人で足を運び まずは縮小会今日の取引成功を祝うように 乾杯しほぼ同時のタイミングでビールを 飲み干すこのために1日を生きてるまで あるね間違いないです仕事終わりのビール が1番格別ですねそんなことを言いながら しばらく仕事の話や今日の取引の内容体も ない話を繰り広げ酒が進んだ頃だった 珍しくほほんのりと赤く染め気持ち良い くらいの良い加減をしているナさん仕事が できるのはもちろんだが彼女が男性社員 から一目置かれている理由は酒の強さも あったナナさんって彼氏以外の男の前では 酔ってる姿を見せないようにしてるんだっ て隙を与えて彼氏を不安にさせたくない からってい理由らしい可愛いじゃんとても ななさんが言ってるとは思えねえ以前そう やって喫煙所で話している社員の会話を 聞いたことがあるそしてそれが本当だと 思っていたのは何度一緒に飲みに行こうが 彼女は酔った姿を見せなかったからただの 1度も俺の前ですら気場に振る舞い続けて いた何それめっちゃキュンとする話じゃん 仕事もできる上にけなげな一面までなさん 完璧すぎて眩しいわいつも感じやら後輩の 面倒を見て気前と振る舞っているそんな姿 が当たり前だったため正直この日は びっくりした初めて見た彼女のほろ酔い 状態にはもう胸がドキドキしっぱなしだっ たよね君本当成長したよね仕事もそうだ けど見違えるくらい男らしくなった頼もし いっていう方が正解かな頼れる男になって くれたなって感じお酒の入ったグラスの氷 をカランコロンと回しながら語るなさん その色っぽい様子に俺の胸は高なり続け 一瞬で緊張から酒が回り始めた私男の人で も仕事には遠慮なしでしょ君がついて これるか正直不安だったんだよね厳しすぎ て嫌になるかなってさでも君はついてくる どころか私を抜かそとしている頼もしい 後輩からいぺ今じゃよきライバルに育った よねいつも頼りにしているよにヘラと はにかみながら木の抜けた笑を見せてくれ なさんその様子があまりにも可愛すぎて俺 は正直自分の理性が吹っ飛びそうになるの を必死に耐えていた何こののろけ最高に 羨ましすぎてしんどいんだが俺もそんな 恋愛してち今すぐ変われ俺にもその ドキドキを味合わさせてくれ嫌だよ俺のな さん取ろうとしないでその後はだいぶお酒 も入ってさ気づけば恋花になってたんだよ ねその時初めてなさんのプライベートな話 を聞いたんだよね私ね長年付き合ってる
彼氏がいるのもう7年とかになるのかでも 最近すごいタパでさまともに私のこと相手 にしてくれないんだよね私も年が年でしょ 結婚したいとは思いながらもこの人でいい のか正直不安なんだ珍しく弱気な一面を 見せてくれるなさん俺に心を開き打ち解け てくれたのかと思う反面彼氏というワード を聞いて俺の心は正直いたんだけれどそれ を態度に出すことはなく俺は彼女の話に 合槌を打ちながら聞き続ける しかもねこの間さなんと彼氏の浮気が発覚 しちゃってもうさどうしようって感じだよ ねいきなりの衝撃発言に俺は絶句彼女は 気まずくならないように必死に明るく 振る舞いながら話を続けてくれた私の友達 と密かしてそのままホテルまで行ってたの 私が仕事してる間に笑えるよね仕事は成功 してても男は点でダメみたい話を聞こうに も怖くてさ好きだから真実を知るのが怖い んだよね情けない話なんて言いながら無理 して笑うなさんその瞳にはこぼれ落ちそう なほどの涙が溜まっていたなさんがこんな におしりなのはそれがあったせいかと納得 する俺俺の中で彼氏に対して軽蔑心がめえ ふつふつと怒りが込み上げてくるしかし それをナさんには悟られないよう必死に 平常心を保ち自分の心を抑え込んだ あくまで平然とした表情を取りつくろって いたもののテーブルの下では爪が食い込み そうなほどに拳を握りしめる目の前に彼氏 いたら一致に地獄を見せられるところだっ たな命拾いしたな彼氏勝ちこみに行く時は 火星しやすぜ旦那お前ら最高すぎかよ ありがとな俺の気持ちに寄り添ってくれて その後なさんがぽそと悲しいことを言い 始めたんだ私何のために仕事頑張ってるん だろうね結婚しても彼氏の負担にならない よう必死に頑張ってきたんだけどそれが この様本当情けない話だよねそんなこと ないですいつまでも自分の気持ちを 押し殺し無理して笑うなさんそんな彼女を 見てられない俺は強めの口調で彼女の言葉 にかせ気味に発言した何が情けな話なん ですかななさんちっとも悪いところない じゃないですか俺あなたが頑張ってる姿を 見せてくれるから必死にくらいついてきた んですよそのかっこいい背中は好きな人を 支えるためだったそれの何が情けな話に なるんですかそれを情けないなんていう奴 がいるなら俺が説教してやりますよなさん が傷ついているということで思わず熱く 言葉を語ってしまった俺すぐに我に帰り出 すぎた真似をしたと後悔していたが俺の その言葉が響いたのだろうナさんは大粒の 涙をこぼし俺の前で初めて弱い部分を
さらけ出してくれたのだいち男前すぎかよ こんなの言われたらそやなさんもなく すごい我慢してたんだろうねななさんよく 我慢してるよいちの言葉でようやく 吐き出せてよかったわしばらく泣いた後な さんは涙を拭いながら気まずそうに笑た ごめんいきなり泣いて困らせたよねいえ俺 は大丈夫ですそれより少しはすっきりし ました赤く泣きはらした瞳をおしりで 抑えるなさんおしりの隙間から瞳を覗かせ 情けななく眉尻を下げながら俺の問いに 頷いてくれたおかげ様でかなりね普段 こんなこと話せる人なんていないから プライベートなことまで君を頼っちゃった ねありがとう聞いてくれて頼っちゃったね その言葉が俺はすごく嬉しかった言われた 瞬間胸の奥が暖かくなるのを感じるほどに 嬉しくて表情はにやついてたと思うやめろ 変態みたいな表現でも気持ちは分かる嬉し んじゃうよな好きな人にそんなの言われ たら好きな人を前にしてポーカーフェイス なんて気取れないその後もしばらくのみ 時間も遅くなってきたため大店なさんと よいさましに公園でも行こうかと歩いて いるとふいに彼女の手がぶつかったごめん なさいえ全然大丈夫よそんなことで何か 言ったりしないから心して動揺した俺とは 違いあっけらかんとしているなさん1mm も俺を男として意識していないそう言われ た気がしてなんだかすごく悔しくなった俺 ならなさんをこんな風に泣かせたりしない のに彼氏はなさんを泣かせてるくせにな さんの隣に入れてずるい俺のがナさんを 好きなのに次第に彼氏への嫉妬心が俺の心 に芽ばえ始め気づけば俺は自分からナさん の手を握りしめていたえちょどうしたの いきなり俺が手をついだもんだだから さすがに動揺したのだろうなさんが声を 跳ね上げさせて立ち止まり心配そうに俺の 顔を覗き込む俺は顔を真っ赤に染めながら 俯き勇気を振り絞って言葉を発したしい ですえ俺彼氏さんが羨ましいですなさんに こんな風に思われて大切にされてなさんの ことなんで大切にしてやんねえんだよって 思ってます俺の言葉を聞いたなさんは驚き を隠せないのかア然としていたそんな彼女 を真っすぐ見つめ俺は顔を真っ赤にした まま言葉をつなげる俺なさんの支えになり たいです仕事だけじゃなくてプライベート でもなさんが弱をはけるそんな場所に なれるようにこれから努力するんでそれ だけ告げると俺はその手を話さぬまま ホテルへと向かったまさかの展開いち大 奮闘じゃんこの後の2人が気になって夜も 眠れない勢い俺の言葉を聞いたなさんは顔
を真っ赤に染めどうして良いか分から なかったんだろうね聞かれるがままついて 行きホテルの入り口で解散お互外に自室へ と戻ったその後ななさんがあかさに俺と 距離を置き始め新幹線はもちろん帰りの タクシーでも無言ネタ振りをして やり過ごすのが続き翌日の仕事もお互いに ぎこちな空気が漂っていたお前出張中に何 があったんだよなさんと何か喧嘩でもした のか田中さんが仕事復帰してもなお俺たち の微妙な空気感は続いていたこのままでは 良くないそう思った俺は仕事終わりにな さんを飲みに誘うなさんも同じ思いだった のか飲みの誘いを承諾早速仕事終わりに 個室居酒屋へと言ったのだが空気は地獄 いざなさんと話し合おうにも何を切り出し て良いのかわからない覚悟を決めないと このままでは7さんに変えられてしまうか もしれないそう思った俺は決心を固め彼女 に向かって口を開いたすみませんでしたナ さんを困らせるような発言してえ俺があの 日にあんなことを言ったもんだからなさん が俺とどうしていいのか分からないそう なってるのはよく分かってますでも俺本気 なんです本気でナさんのことが好きなん です憧れてずっと背中を追っていた人に 対し俺は気づいていたいつの間にか彼女の 後ろではなく隣を歩んでいきたいと思って いたことにそれを正直に伝えないまま後悔 はしたくないということにそしてもちろん それに対しての返しが良い返事ではない ことなのにも察しはついていたごめん顔を 伏せながらなさんが申し訳なさそうに呟い た瞬間俺の胸がずきっとと鈍い痛みを 覚える生まれて初めてした本気の告白本気 で好きになった人に振られるとこんなにも 痛いのかと痛感下手に気が緩むと泣いて しまいそうなこの状況俺は必死に笑顔を 取り繕い気にしないでくださいとなさんに 伝える当然の返事ですなさん彼氏いるん ですから俺が気持ちを伝えてすっきりし たかっただけなんで付き合わせてすみませ んそうじゃないのどうにか場を 切り替えようと必死に言葉を並べていた時 だったななさんがその言葉を遮るように声 を張り上げ俺は思わず動きを止めて驚く 彼女の表情を見ると困ったように眉を潜ま せながら顔を真っ赤に染め何か言いたそう に口ごもっていた一体どうしたというのか そんなことを思いながら不安気になさんを 見つめているとなさんから驚きの言葉を 告げられた返事待っててくれないかな まさかの言葉に俺は全何も想定していない 状況だったため一瞬彼女から言われた言葉 を理解することができなかったけれど彼女
の表情は見そのものであり本気で伝えられ ているだとすぐに自覚どういうことなのか といしたがその場で答えはくれなかった ちゃんと君に思いを打ち明けるからそれ まで私のこと待っててほしいそう告げた7 さんがそれ以上この話題に触れることは なかっ たそしてそこから3ヶ月いつの間にか季節 が変わろうとしていた時だった7さんから 仕事終わりに急に呼び出され再び飲みに 行くこととなった個室居酒屋に入り席に つくなり酒を頼む思うとするとその手を 止められるシラフの間にきちんと君に伝え ておきたいのそう言って1度新呼吸をする となさんが方赤く染めながら真剣な顔付き で俺を見つめるあの時の返事なんだけど こんな私でよかったらお付き合いして くださいまさかのOK俺は予想外の展開に 思わず口をポカンと開けて驚いた7さんに は彼氏がいたはず一体どうして俺なんかと 付き合って大丈夫なのかそう思った気持ち を素直に彼女に問うと彼女は困ったように 笑いながら後頭部を書き始める彼氏の寂し さを埋めるために君と付き合うのはダメだ と思ったからきちんと考えてけじめをつけ てからと思ったのだから彼氏に別れ話を 切り出したんだけどまさかの修羅場勃発俺 は絶対分れないからななんて言い出した から浮気相手巻き込んで言い合いよ浮気の 証拠から全て突きつけてやって落ち着いた のが最近時間かかっちゃったわけ返事待た せてごめんねとちゃめっけ混じりに笑うな さん俺のの返事のためにそこまでしてくれ たのが嬉しくて俺はそばに近寄り誰もい ないのを良いことに彼女を強く抱きしめた 絶対にあなたのこと幸せにします元彼 みたいな寂しい思いなんて2度とさせませ ん俺のために本当にありがとうございます 君のこと信じてるもし裏切られたら会社の 後輩たちに君の恥ずかしいエピソード ばらしちゃうからちょっとなさんそれは ひどいですあはは冗談だよ君のことこれ からは全力でアス 私のこと話さないでねこうして俺となさん は付き合うこととなり今月なんと婚約する ことが決まりました長い話を最後まで聞い てくれてみありがとなすげえ良い話だった 元彼はその後地獄に落ちてくれてるだろう 7さんを幸せにしてやれよバ [音楽] 17Y
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