【ダブルケア】育児と介護を同時に?社会と断絶で孤立孤独に?周囲のサポート体制どうあるべき?メンタリストDaiGoが持論|アベプラ
[音楽] 皆さんはダブルケアという言葉を知ってい ます かダブルケアとは介護と子育てが同時進行 している状態のことソニー生命が先週ある 調査結果を 発表子育て世代でダブルケアという言葉を 聞いたことがあると答えたのはおよそ 20% がになりまし たこのダブルケア2025年以降人口が 多い段階の世代が後期高齢者となることで 直面する人が増加すると予想されているの です調査でもおよそ21%の男性24%の 女性が数年先に直面する見込みがあると 答えてい ます内閣の過去の調査ではおよそ25万人 いると推計され対策を問われた武見厚生 労働大人 はまず市町村が設置する地域包括支援 センターにおいて家族介護者に対する総合 支援相談を行っておりますでこのダブル ケアラについてもそこでまず対応ができれ ばと考えますさらに複雑化する課題を 踏まえ新たな支援体を整備していくとし まし た介護と育児同時進行となると仕事どころ では なくなるいよいよ結婚と子育ての意欲が なくなる早く国が対策を個人や家庭単位で 解決できる問題じゃ ないダブルケアの実態はどのようなものな のか今後どのような対策が必要になるのか ダブルケアを経験した元当事者とこの問題 に取り組む専門家と共に考え ますはいバクど見てますかいや今パッと 調べましたけどあの介護必要な方の平均 介護期間5年間ですってあ5年間も例えば 仕事休んで自分の育児と介護に専念すると したらその方のキャリアにどんだけ響くの か害年どんだけ下がるのかしかもその間は 例えば旅にも出かけられないとか家で友達 を呼んで遊べないとかすごく犠牲を払う ことになると思うんですねですからこれは ま僕いつも正路を考えるあのタイプなん ですけどどうりか精度的な救済策を 打ち出したいなと思いますねそうですね その話までできればと思いますではゲスト をご紹介いたしますえまずはですねえ かつてのダブルケアの当事者としてのご 経験から育児と介護を同時に行う人たちの サークルにを立ち上げられました長田恵 さんです長田さんどうぞよろしくお願い いたしますお願いしますよろしくお願いし ますはいこんばんはありがとうございます
そしてもう一方社会福祉法人若竹大樹会え 横浜市鈴木の地域ケアプラザの所長で いらっしゃいましてダブルケアの啓発活動 もなさっていますえ のことを教えていただけますかはいそう ですね私自身があの結婚して昨けえ結婚し てからえっと最初今出てるみたいにそう ですねあの夫の祖父母と同居をしていたん ですけれどもえっと結婚してすぐにもう祖 えっと祖母の方が認知症が発症してること が分かってえその後あの祖父も肺がだと いうことが分かったんですねねでえっと ちょっと前後するんですけれども2015 年に長男を出産しましてえっとそこからが ダブルケアうんの状態になりますはいはい ですからまざっくり言って34年間に わたってねえ育児とま介護同時にまし なきゃいけない状態になったとあの何が 大変でしたか今覚えてらっしゃる中でそう ですねやっぱりあのどちらのあの家族も やっぱり大切にはしたいという思いもあり ましたしただやっぱりあの私自身子育てが 初めてだったのでやっぱり自分の子供に こうもっと時間をかけてあげたいという風 に思っていたのであのどちらもやりたいの にできないで子供が泣いてるのにおばあ ちゃんのことしないといけなていう時間が すごくこうもどかしいというかあのそう いう意味ですごくしんどい気持ちになって いたなっていう風に思ってます役所に相談 に行っても何か分かってもらえないみたい な大変な思いもされたと聞いてますが いかがでしょうかそうですねあの最初の頃 はやっぱりこう介護は介護子育ては子育て で相談してくださいというようなあの 雰囲気にはどうしてもなってしまうので あのま私自身もそれがまそういうもん だろうと思っていたのでなかなかそういう ところでこういろんなところに足を運ぶて いうしんどさもありましたねうんあの国に そんなの昔は当たり前ていう対応っていう えテロありますけどそんなこと言われたん ですか役でああの言われたわけじゃないん ですけれどもやっぱりちょっとそんな 雰囲気があの役所ではないですごめん なさいあのちょっとこう周りの目というか そういった感じであの昔は当たり前やった とかいうような雰囲気で対応されるって いうことがやっぱりありました旦那さんは どれくらい助けてくれたのかうんあそう ですねうちの場合はあの夫がすごく今強力 と言ったらなんか変なんですけれどもあの 家にいる間は夫がえっと介護を優先してん 育というあのではすうってけてんなので あの夫が全然しなかったみたいなわけでは
なくてはいあのそれでいてもすごく大変 だったというようなあの感じですそして 最初に申し上げましたようにあの数字とし てはですね内閣府の8年前の数字しかない んですよだけれどもこれから増えるであろ うってことはかなりま見えてきてるという のもですねあのままずあのバコン晩という うんがあるということに加えてですね 2025年問題というですねえ段階の世代 が一気にま退職していくと後期高齢者高齢 者にま入っていきますよということでえ 介護が必要になってくるであろうという ことも見えているとで現にすでにまヤング ケアラの問題というのは存在してますけど もまこの辺りがですねえ言い方あれです けど予備群的なことになってきてま社会と してスポットを当てないといけないんだ けどま意外と認知もされてないしま調査も 8年間なんでないのみたいなことになっ てるとあのスポットが当たったのはすごく 良かったと思うんですよこのダブルケアも だしヤングケアの問題もで実際には多分 結構前からあったけどま社会で問題だよ ねってのは言われてなくってようやく スポットライトが当たったのは良くってで 対策としてはま預けられる施設とか人員の 増加とあの企業の理解になってくると思う んですけどこの先の伝え方としてバコがも 絶対あるんですけどうちの母みたいに普通 20代で結婚して子供を産んでもダブル ケアだったっていう例もあるしまいつま誰 あのその親が病気になるかってのはわから ないのでなんとなまじゃテレってあるよね とかまバコンを選んだのは自分だよね みたいなまメッセージの伝わり方になら ないようにってのは今後気をつけないと いけないなと思さんどう思われますかうん これ実は僕経験あるんですよねあの僕じい ちゃんが父方のじいちゃんがやっぱり妖 介護状態になっちゃってでばあちゃんの方 はあの認知症みたいになってっていう時期 があってで僕がうちの弟たちあんまなかっ たんですけど長男だったんで一応ヤング ケアラーになれる年齢だったんですよね それやっぱり勉強してる途中とかなんか やってる時にやっぱりそのねん呼ばれる わけですよじいちゃんとかでその呼ばれて いく方もなんかうちのじいちゃん結構 なんかどっこだったんでその父方のじい ちゃんの方はなんかあの孫に見ともない姿 を見せたくないみたいな感じがこうやって あげてる側もひしひしとトイレとか伝わっ てきてちょっとかわいそうだったんですよ だからやる側も普通って例えば子育とかも そうなんですけど人を助けると喜びを感じ
れるはずなんですよ僕らってところがその 本人がすごい恥ずかしかったりとかってと 助ける側もどこまでやったらいいのか わかんないし結構誰も幸せにならない状態 になってるなうん けどなるほど確かに家族の中でもね難しい 感情が湧いてくるところが長田さんご経験 からいかがですかうんそうですね私自身も やっぱりあの複雑な気持ちになることは 多かったんですけれどもあのただやっぱり あのどちらも大切にしたいっていう思いが あるケアラがほとんどかなという風に私は 思っていてでま私自身はあのやっぱり子供 を見たいっていう思いはあったんです けれどもただやっぱその瞬間瞬間で今は 違うなってうん ブケいらっんもま100人いたら100人 のあのケアの仕方がありますし思いも違い ますしなのであのその誰の思いも尊重さ れるようなあの社会になってほしいなって いう風に思ってますはいそれこそ相談の 仕方がねえ役所1つとってもまその介護と 育児は別の部署で担当みたいなことになっ てて誰に相談したらいいんだと誰に対して どうSOSをいかって非常に大変だったん だそもそもよく考えたらですねそんな相談 する時間なんかありませんよということも 想像できますよねうん長田さんここはどう いう風にお考えですかそうですねやっぱり あのできれば1箇所で1度に全部話した ことは伝わってほしいっていう風には やっぱり思いますなのであのま私が住ん でる彦根市ではまだその窓口が1つって いうわけではないですけれどもま全国的に 見たら少しずつそういう動きもあるのかな と思ってるのでそういう意味ではあの ダブルケアてっていう言葉が生まれて認知 されていくことで動いていくのかなと思っ てますそうはい相談された時に選択肢とし てこういうサービスもありますよこれも 使えますよみたいなことどういうもの出さ れましたかあ私はすごくこうしんどいん だっっていうのをすごく伝えたっていうの もあってあの家族の介護のえっと家族介護 の会ですねはあの行政のサービスではない んですけどもこういうとこもあるよって いう紹介を受けたりはしましたうんおそれ 役に立ったんですかあすごく役に立ちまし たやっぱりあのとダブルケアの人っていう のはいなかったんですけれどもあのね今 まで経験されている介護のお話聞いて いただいたりとかあのいやでもそれでも やっぱり子供を優先するべきだよっていう 風にその会の中で言っていただいたことが 私がそのえっとケアをする中であ子供優先
していいんだなっていう風に思えたので そういったこう都事者の集まりというか あの同じような経験をされてる方の集まり はあってよかったと思ってます例えば ダブルケアラえうん専門のあの訪問者が いらっしゃるんですよでこういう値段設定 で我々も支援しますから1時間1500円 でその間に是非買い物行ったり仕事したり してくださいというそういう制度の導入は 今のところ別になさそうですか動きとして も小山さんそうなんですよねそこがもう 本当にそのケアラのためのそのヘルパー さんとかねそういったサービスがないん ですよねなのでやはりケアラのためのその サービス制度 いうもがしっかりとフォーマルな形ででき てほしいなっていう風に思いますねそう ですねはい夏野さんここまでどうでしょう かそうですねこの問題って本当に高齢科 社会の中でいろんなところでですね やっぱりこの介護の問題っていうのが そもそも問題になってる中で今度は育児と 介護っていうのが両方かかってくるしかも そのこの定義が難しいですよね例えば子供 さんに手がかかるのは一般的にはやっぱり 小学校定学ぐらまでて言われてんだけど じゃ中学受験入るとどうするのとかあの 家庭によっても実は全然事情が違ったり するしうん僕もあのうちの母親はあの2人 あの父方の祖母と祖父介護とでちょうど僕 は中学生高校生ぐらいの時でしたけどただ その頃はまだ専業主婦が普通だった時代 だったのでまあのなんとかこなしてました けど今みたいにもう普通にうん働きするの がむしろ当たり前になってるとそういう ことももうできなくてですねだからなんか で国の制度っっていうのはありますけど やっぱり財源はこれだけ医療品に財源あの お金かかってる以上ここからじゃあ増やし てくのってどういう財源にするのっていう のはもう全く手がつかない話いや おっしゃる通りですよですなかなか難しい ですこれはうんまある日突然ねえ特に介護 についてはやってくるということであの 備えておけばよかったっていう方が結構 いるとでそうん備えてましたかて聞くと ですね備えをしていなかったが3割に登る ということでやっておけば良かったことで こういうことが出てきてますとえ親族とま あ負担分担を話し合っておくとかですね親 が元気なうちに話をしておくえ地域の支援 制度を調べるとか経済的な準備みたいな ことがあると思います小さん何かおしゃ れることありますでしょうかそうですね あの今長田さんのまケースのようにその
毛原自身がその意見を述べられ るっていうこともすごく大事なんですよね すごくその家庭の中でうんあの1番になっ てる人があのちゃんと意を伝えられるそう するとあのゴールも見えてくるし同じ介護 をするのでも全然負担感は違ってきますよ ねコントロール感っていうのが生まれてき ますのですごく大事だと思いますうんあの ほ話し合っとくこととこのどう支援がある のかっていうのを確認するのは結構大事で あの疲れるば疲れるほどやっぱほんの見 にくいやっぱ支援のこの詳細な文字を読む のも難しいしいつも本当に支援が必要な うんにこそこういう声がで情報が届かな いっていう課題があるのでその前から調べ ておくこととあとは孤立させないことです よねもう本当に困っているんだっていう ことひとまずま役所なのかまそういう ところにひとまず相談しに行くこう家の ことだとせずに相談しに行くってのは大事 なんですけどなかなかヤングケアラーとか ま家のことって言いにくいのでもしかし たらなんか結構あの介護のあの保険料使っ ているなとかもしかしてなんかこう地域と かでも積極的にうん はいそうですねこれ下手に発言するとまた 炎上すると思って言わなかったんですけど 結局この問題って究極どっちを選ぶかって 決めないといけない気がするんですよ 例えば日本の将来のことを考えるんだっ たらどっちにお金を使いますかつったこれ ま圧倒的に子供に使わなかったら国は 終わるのでだから国が支援するのは多分 育児の方でいいと思うんですよ両方やると 分散するのででその育児の方がじゃダブル ケアの人が楽になったら多少その介護のも 減るわけじゃないですかうんだから多分 これね両方解決って考えると多分袋工事に 入る気がするんで僕は多分子供を取るべき だと思いますあともう1個同時にこれ自分 が年取ったらどうなるかって僕いつもその その考えるんですけど自分がどう死のか みたいなの考えるとすごい最近メリットが 置いて研究があるんよくやるんですけど やっぱ死に方選べるようにしてあげた方が いいと思うんですよねそれは別にそのアラ しどうのみたい話じゃなくて自分がどう 生きてどうしのかっての人が選べるように しなくちゃいけない今って自動的に介護に なるし自動的に延命になるじゃないですか ここの問題もあるんじゃないかなって思い ましあの話ですねはいこのダブルケアのお 話の中ではやはりじゃあどちらを見なきゃ いけないですか大変になった時みたいな ことは突きつけられるということなんでこ
の話絶対選ばなくちゃいけないので僕の そのじいちゃんの例で言うとやっぱりその すごい江どっこでこうベラメな感じおじい ちゃんだったんでその弱ってく自分を見せ たくなかったと思うんですよその聞いて ないからわかんないですけどでそういう人 が最後そういうみんなに迷惑かけてなんか 悲しんでお別れするんじゃなくてなんか ちょっとほっとするとか楽になったみたい なうんイメージを最後残してあその死んで くってのはそれは残すその残された人にも 不幸だしはいその介護される側にも めちゃくちゃ不幸だと思うんですよだから 多分僕が思いにこの問題はみんなが議論し ない1番気まずいところを誰かが言わない と終わらないと思いますうんでそれを是非 元気なうちに始めましょうその議論をね そうです ね安間プライム進行の平石直之ですご視聴 ありがとうございますこれおきに チャンネル登録よろしくお願いし ます
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◆続きをノーカットで視聴
▷https://abe.ma/3w0vZJd
◆過去の放送回はこちら
【もしトラ】もしトランプが大統領になったら?なぜ強烈な支持?アメリカが割れる?ウクライナ戦争は終結?パックンと議論|アベプラ
▷https://youtu.be/32_w6QCkY5A
【飲酒運転】どうして飲んで乗る?酒に強いと勘違い?寝て時間を空けたら回復?交通事故を繰り返した元加害者に聞く|アベプラ
▷https://youtu.be/3o0BB0nTblo
◆キャスト
MC:パックン
永田めぐみ(coconi代表/ダブルケアの経験)
小薮基司(横浜市 すすき野 地域ケアプラザ 所長/社会福祉士)
柴田阿弥(フリーアナウンサー)
DaiGo(メンタリスト)
夏野剛(近畿大学 情報学研究所 所長)
司会進行:平石直之(テレビ朝日アナウンサー)
ナレーター:篠田みなみ
「ABEMA Prime」
平日よる9時 アベマで生放送中
#アベプラ # DaiGo #ダブルケア #アベマ #ニュース
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