「完全に山をナメすぎだろう…」積雪期の富士山をナメ腐った外国人が富士山で死亡「富士山外国人遭難事故」「地形図から解説」
富士山をジーパンスニーカーで登る外国人 山を舐めた結果山頂手前で遭難してしまう そこに偶然現れる登山家たち命をかけた 救助活動が始まるしかし最後には意外な 犠牲者が登山計画2012年5月同じ日に 積雪鬼の富士山を盗聴しようと2組の パーティーが計画を立てますまず1組目は aさんとBさんの2名Aさんはプロの登山 ガイドで積雪機の富士登山のエキスパート この時期の富士山に何度も訪れた経験が あります友人のBさんは今回が3回目の 富士登山でしたがまだ山頂まで登った経験 がありません彼らは夜明け前の富士山の 美しさを味わいたいと考えまだ真っ暗な 午前2時から登山を開始する計画を立て ますそして2組目は単独登山者のCさん です20代男性のCさんは登山歴2年 初めて積雪機の富士山に挑みますCさんは 朝4時頃から登山を開始する計画です ちなみにCさんは英語が得意で流に話す ことができます富士山には吉田ルートス ルート御殿場ルート藤宮ルートの4つの 主要ルートがあります今回2組は藤宮 ルートを選択しました藤宮ルートは4つの 登山道の中で最も標高が高い藤宮5号目 から出発し静岡県側の富士山の南側から 山頂を目指します往復約8.5kg標高差 約1400mの藤宮ルートは傾斜がきつく 岩場も多いですが距離が短く登山道と下山 道が同じで迷いにくいため登山者には2番 目に人気のあるルートとなっています 2012年5月24日登山開始午前2時頃 Aさんたちは車で藤宮5号目の駐車場へ 到着この日は海晴で風も弱く快適な登山 環境です5号目には雪は見当たりません でしたが2012年は積雪が多い年だった こともあり6号目の山小屋付近からは カチカチの雪が残っていました2人は用意 していたアゼを登山靴に装着し身長に登っ ていきます2時間遅れた午前4時頃単独 登山者のCさんも藤宮5号目から登山を 返し6号目からは登山靴にアゼを装着し ススと山頂を目指して登っていき ますAさんたちはその後休憩を交えながら ゆっくり慎重に登っていったようです そして午前5時頃Aさんたちは元祖7号目 到着ご来光を迎えましたその後午前6時頃 8号目付近を進むAさんたちを単独校舎の Cさんが追い抜きますですがその時はお 互いに会話を交わすわけでもなくCさんは そのまま立ち去りAさんたちはそのまま ゆっくりと慎重に歩みを進めるのでした5 月24日Cさん視点Cさんは8号目でA さんたちを追い抜いた後もススと山頂を 目指して進んでいきますそして午前7時頃
Cさんは9号目に到達山頂方面を見上げる と山頂付近の急斜面に人影のような何かを 発見しました初めは単純に先行している 登山者だろうと思っていたCさんしかし さらに歩みを進めていくとその登山者に 明らかな違和感を感じ始めますなんとその 登山者は移動ペースが非常に遅く体の全面 を山側に向けた状態で四つばでゆっくりと 降りてきていたのですさらに近づくとその 登山者は外国人で服装はジーパンに靴は スニーカーやケルも持っていなかったの ですそんなバカなと初めは信じられなかっ たCさん5月で少し温かくなってきたとは いえ積雪鬼の富士山に雪山装備なしで来て いたのですから驚くのも無理はありません さらに外国人男性は雪が緩んだ時につけ られたステップを頼りにカチカチの斜面を 一歩ずつそろりそろりと降りていました あけに取られてしまい声をかけるか迷った Cさんですが英語が話ということもあり 急いで外国人男性に近寄ります大丈夫です か危ないですよ私は大丈夫ゆっっくり 降りるよそうですか気をつけてそう言って 再び山を登り始めるCさんでしたが先ほど の外国人男性のことが忘れられませんあの 軽装アゼもキッケルもない雪の急斜面で 滑ったら下まで滑り落ちるだろうそうなれ ば最悪の場合死んしまうでももうすぐ残の 富士山の山頂に立てる登山は自己責任じゃ ないかと彼を助けるべきかいなくか頭の中 で葛藤しますその後少し考えたCさんは ある決心をしますそれは盗聴を諦めて 外国人男性が無事に下山できるように手を 貸すというものCさんは来た道を引き返し ますやっぱりあなたを置いておけません そのまま降りるのは危険ですCさんですが 外国人男性も申し訳なく思ったのか ゆっくり降りるよ私に構わなくても大丈夫 山頂に行ってくださいと返しますですがC さんは私は日本人だからいつでもまた 来れる今日はあなたと一緒におりますと 外国人男性と一緒に下山することを伝え 外国人男性もCさんの力を借りることにし ましたしかしここからの下山は容易では ありますでしたひとまずCさんは自分の 使っていたピッケルを滑落しそうな外国人 男性に渡し使い方を簡単にその場で説明し ますですが登山初心者の外国人男性は ピッケルをすぐに上手に扱うことはでき ませんでした本来であれば雪山の登山講習 会や訓練を経てキッケルの使い方を徐々に マスターしていくものですのですぐに使え ないのも無理はありません外国人男性は キッケルを見よ見で雪に突き刺すものの 決して安全に降りているとは言えない状況
また唯一の頼みの綱であるステップも所々 消えかかっており足をかけるのも難しい 状況ですCさんがアゼを装着したブーツで 雪を蹴り込むことでなんとかステップを 作っていき外国人男性がその後ろを ゆっくり1歩ずつ降りていきますCさんは 雪のない安全な場所までこの状況が続くの かと心配になりますしかしながら1度 助けると決めたCさんは気が遠くなるほど の同じ作業を繰り返していきますそんな中 8号目で追い抜いたAさんたちの姿を発見 し外国人男性が安全に下山する手段はない ものかと祈るような気持ちで助けを求めた のでした5月24日Aさ視点8号目の 山小屋で休憩を挟み午前7時頃山頂を 目指し出発します天候もよく9号目まで 順調に登ってきAさんた9号目の山小屋で サイド休憩Aさんはこの調子で行けば予定 の時間通りに山頂へ到達できそうとBさん に伝えます休憩王へ登り始めてしばらく すると山頂付近に何かを発見しますあそこ に人が見えないですかああ確かにいるね ずっと立ち止まっているみたいだけどその 人の隣にある岩みたいな塊は何だろう ちょっとカメラでズームして見てみますね ああれ岩じゃなくて人みたいどうしたん だろう足でも怪我したのかななんとその 何かとは955尺から降りてくる2名の 登山者だったのです1名は先ほど自分たち を追い抜いていった単独校舎のCさんもう 1名は靴がスニーカーで服がジーパンと いう明らかに山に不向きな軽装の外国人 男性でしたCさんが外国人男性に付き添い 降りてくるところを見て状況を察したA さんたちはさらに心配になりますCさんが 手を振って救助を求める合図をしたことで 彼らに合流することを決めました5月24 日救助開始午前7時40分頃Aさんたちと Cさんは9号500付近で合流しました しかし明らかに積雪鬼の富士山に登るには 準備不足な外国人男性それを見たAさんは いくらなんでも富士山をなめすぎだろと つい言ってしまいますしかしCさんはたえ そうでもこの人が死んでいいというわけで はないと力強く言い返しますこの言葉で 登山ガイドのAさんははっとします今は 自分の怒りよりもまず一歩間違えれば命に 危険が及ぶ外国人男性をどう救助するか そのことに集中しようと考えを改めるの でした一まず3人は9号目の山小屋まで 下ることを目標に進みますしかしこの場所 はかなりの急斜面になっていてさらに路面 がツルツルしている危険な状態登山経験者 であるAさんたちですらも降りるのは容易 ではないほどですもし1度滑ってしまっ
たら2度と止まることが難しいとても危険 な状態です3人は安在レをして外国人男性 を支えようかと考えます安在レとは滑落の 危険がある斜面や岩場で安全のために メンバー同士をロープで結び合うことです これにより1人が滑落した場合でも他の メンバーが支えて滑落を防ぐことができ ますですが今回のような急斜面の状況では 共倒れになるリスクが非常に高く危険だと 判断したため安在連はしない方がいいと いう結論に達しましたそこでCさんは 先ほどと同様に愛善で足跡を作りその後ろ からBさんがピッケルのブレードを使って その足跡を深く削り足場を作っていくこと にしますAさんは外国人男性が万が一滑っ た場合に備えすぐそばでフォローします そんな地道な作業をおよそ300m 繰り返しやっとの思いで9号目の山小屋へ とたどり着くことができました山小屋に 到着後3人は軽装の外国人男性が停滞温症 にならないよう緊急の防寒対策としてC さんが自賛したチルトと呼ばれる緊急用 テトを二重に張り外国人男性を中で休憩さ せますその間3名は今後どう下山するかを 話し合うことにしましたAさんたちはまず 警察へ連絡救助隊が駆けつけるには時間が かかりそうですこの日は高気圧に覆われ 晴れ渡っていたことが幸いし生後近くに なれば気温も上がり雪が緩んでくることは ほぼ間違いないと判断雪が緩み滑落リスク が低くなった後に下山を開始することに 決めます現時点で午前8時35分ここで さんは下山予定時刻まで時間があるBさん とCさん2人で山頂まで往復してきてはと 提案します断切の富士山町へ行ったことが ない2人にどうしても最高の景色を見せ たかったAさん当然2人は喜んで山頂を 目指すことに一方山小屋に残ったAさんは 救助方針を伝えるためサイド警察に連絡 ですが警察は今日は風が強いためヘリは 飛べませんと Aさんはこれは紛れもない遭難事故だ 万が一を考え山岳救助隊の出動を依頼し たいと伝えますしかし警察は山岳救助隊は 11時くらいに登山口を出ることになるの で9号目まで上がるとなれば到着は夕方に なってしまうとこのように言われてしまい ます今は海晴だが風が強いため午後になれ ば天候が崩れるかもしれないまた外国人の 体力も最後まで持つかわからないやはり できる範囲で少しでも自分たちの力で下山 するべきだと判断し警察にもそのように 伝えます5月24日再度下山開始10時半 頃山頂に行っていた2人が戻ってきたので 下山準備を始めます外国人男性が休憩して
いたチルトを撤収また外国人男性に ハーネスを装着してもらいそこにロープを セットし慎重に下山を開始しました9号目 から8号目までは比較的緩やかな斜面でし たので順調に下山することができました しかし8号目を過ぎると急斜面になって おりまた岩場も多いため外国人男性の体力 を徐々に奪っていきますそのため一向は ジグザグと斜面を横切りながら慎重に下っ ていくのでしたいつ外国人男性が活するか わからない緊迫した状況の中3人には高い 集中力が求められることとなります一向は 立ったまま休憩を挟むなどし元祖7号目 まで無事に下ることができました元祖7号 目では集中力が途切れないようAさんが 山頂で食べようと持ってきていた5小入り の草大福をみんなで分けて食べ長めの休憩 を取ります次は新7号目を目指しての下山 ですがこの時には気温が上昇しており しっかりと雪に足が埋まるようになってき ましたこれで滑落の危険性はほとんど なくなっていましたが疲れがピークに達し ている外国人男性は転倒する回数が増えて きますその度にAさんは外国人男性に つがっているロープを掴みなんとか転倒し て怪我を追わせないようにしたそうです その後12時50分頃新7号目で休憩中 山岳救助隊と合流し無事に外国人男性を 引き渡すことができました警察に通報して から約4時間後Aさんたちの冷静な判断に より全員無事に下山することができたの です外国人男性は山岳救助隊と共に下山A さんたち3名は午後14時40分頃登山口 に到着しましたその後Aさんたちは荷物を 下ろし御殿場内で食事を取りますその時 警察から1本の電話が入りました今回は 救助活動にご協力していただきありがとう ございました1つお聞きしたいのですが 救助された方以外に外国人男性を見てい ませんか実は今回助かった外国人男性は 友人と2人で登山をしておりどうやら9号 目までは一緒にいたようですまさかと3名 は言葉を失いますその後6月11日にもう 1人の外国人男性が遺体となって発見され ました無事に救助活動を終えてほっとした のもつの後味の悪い結果となってしまい ました原因と対策今回の遭難事故が起きた 主な原因と対策について考えてみましょう 1不適切な装備遭難した外国人男性は ジパンとスニーカーという非常に不適切な 服装で登山していました富士山のような 鉱山特に積雪機には専門の登山掘アゼン ピッケルなどの適切な装備が必要ですまた それらを準備して持っていくだけでなく 使用方法についても詳しく調べる必要あり
ます2経験不足知識不足外国人男性は 富士山の積器における特有のリスクや登山 の難易度を過小評価していた可能性があり ます富士山は一般的に登山が容易な山と 思われがちですが積雪器には非常に危険な 状況になることがあります3天候や環境 条件の誤解5月の富士山は一部で温かく なり始めているもののまだ積が多く天候も 不安定ながありますこのような条件化での 登山は十分な準備と経験が必要です今回 外国人男性が助かった原因は奇跡に近い 要因が重なったからです第一発見者のC さんが迅速に決断行動したおかげでさらに そのCさんはたまたま英語が得意だった ため外国人男性の状態も正確に把握する ことができ適切な救助を行うことができ ました他にもAさんという登山のプロがた 合流したことなど様々な要因が重なり最終 的に外国人男性が助かることとなりました ただしこのような遭難事故は極めて危険 です違う結果になっていてもおかしくない 状況でしたので登山をする際は常に適切な 準備と行動が必要です以上2012年に 起きた富山外国人遭難事故でしたさて今回 は富士山での事故を一見紹介ました今回 紹介したお亡くなりになられた方のご明服 をお祈りいたしますご視聴いただき ありがとうございました最後までご覧に なられた方は是非チャンネル登録をお願い します
積雪期の富士山に挑む無謀な外国人…なんと服装はジーパンにスニーカー!?
最期は意外な結末が…
今回は2012年に発生した「富士山外国人遭難事故」を地形図を交えて解説します。
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今日の目次
0:00 始まり
1:54 登山開始
3:10 Cさん視点
7:19 Aさん視点
8:37 救助開始
12:40 再度下山開始
15:28 原因と対策
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