栗山英樹氏、王貞治からトロフィー授与「王さんの背番号89を付けさせてくださいというところから始まった」 第57回テレビ朝日ビッグスポーツ賞表彰式
[音楽] ビッグスポーツ [音楽] ショー 体操橋本 大樹世界体操では個人総合種目別鉄棒団体 で金メダルを獲得世界選手権3をなし [音楽] た ビッグスポーツショのプレゼンターは テレビ朝日代表取締り役会長早川浩 [音楽] [拍手] ですござ ます続いてはこの方 ですビッグスポーツ ショーアーティスティック スイミング井井 幸子世界水泳ではソロテクニカルとフリー で金メダルを 獲得日本人初の2大会連続の2巻を達成し た [拍手] おめでとうござい [音楽] ますそして最後はこちら ですビッグスポーツ 賞WBC野球日本代表侍 ジャパンWBCでは決勝でアメリカを破り 14年ぶりの王座 奪還チームを代表して監督を務めた栗山秀 が [音楽] [拍手] 登壇そしてプレゼンターはこの方に務めて いただきます福岡ソフトバンクホークス大 春会長 です [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] おめでとうございます [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] JA それでは橋本選手井井さんも舞台中央へお 願いいたし ますさあそれではお話を伺っていければと 思いますまず野球日本代表WBC優勝され ました栗山さんにお話をお聞きしたいん ですけれど
も王さんがプレゼンターを務められました どんな思いでしたかいやあのWBC決勝戦 よりも今の方が緊張しましたそうですか はいただすごく特別な瞬間だったんじゃ ないですかそうですねあのま元々WBCに 入る時にえ王会長に連絡させていただいて え王さんの背番号である野球である原点で ある89番をえけさしてくださいという ところから始まったもんですからえ王さん のところに行ってそのとにかく思いっきり やりなさいっていう風に言ってくださって ま結果的には選手たちが本当に頑張って くれてま勝ち切てくれてま本当にこう ほっとしたというかえそういう感じでした ですから今日僕にとっても特別な日で会長 本当にありがとうござい ます大会長にもお話伺います去年のWBC 日本代表の活躍というのはかつてご自身も 優勝監督になられた大会でどのようにご覧 になっていらっしゃいましたかまあ第1回 の時は全然そのプレッシャーがなかった ですからねでも今回の栗山監督はもう日本 のもう監督になった途端からずっと プレッシャーがあったと思んですよねで 特に あの日本での4 試合もう大変だったと思うんですけども アメリカ行ってね決勝リーグになってから が本当 にそうですねクリマ監督だけが大変な思い をしたんだと思うんですよね選手とか我々 はそれほどじゃなかったんですけどでも 本当 に今ほっとしてんじゃないかと思います ありがとうございます 栗山さんはい大海長からこのような言葉 ありましたけれどもほっとしているんじゃ ないかという言葉ありましたあの実際去年 年末もかなりこう忙しくテレビやメディア などの視線もありましたけれども今こう 改めて1年去年を振り返ってどんな1年 だったという風に思われてますかまあの僕 ら子供の頃え大会長ま王選手のホームラン を見て育ってであの今年はあ去年は本当に いろんなスポーツで皆さん頑張られてえ スポーツ会全体でを合わせて本当にこう 日本元気にしなきゃいけないという風な ことを感じていたのでまたあの今日会場 からこのトロフィーいだいてあの野球に 限らずえ全てのスポーツの今日若い人 いっぱいいますけどみんなで手をついでえ スポーツが日本を元気にするという思いの でまた是頑張っていかなきゃなっていう風 に思っておりますはいそういう意味では ちょっとここで橋本選手にお聞きしたいん
ですけどWBCはご覧になりましたかはい もちろん見てましたどんな思いで見 てらっしゃいました 決勝に関してはやっぱりもう優勝して ほしいなって思って見ていたのでえその 通り優勝しても最後までリアルタイムで見 ちゃったんではい興奮して夜眠れなかった ですいや本当にでもすごくドラマチックな 展開もありましたしドラマでも決して書け ないような本当にものすごいストーリー性 というかあの決勝までの道乗りっていうの があったと思います栗山さんこうやって他 の競技の選手のあの皆さんもこうして励み になったとか興奮したっていう声をあの いろんなとこで聞かれたと思う そうですねはいいろんな会場でお会いして 橋本さんからも監督見てましたよって言っ ていただいてめちゃめちゃ嬉しかったです けどあのスポーツってあの本当に競技に今 はえ横の繋がりがすごく重要だと思うんで ねあとみんなの本当に力合わせたいなって いう風にいつも思ってますそういう意味で は栗山さんから見て横にいるお2人のま 犬井さんは引退を発表されたわけです けれども栗山さんこのお2人の活躍っての はどんな風にご覧になってましたかやっぱ その日の丸を背負うプレッシャーっていう のは僕も初めて験したんですけどそれ やっぱご本人にしかやっぱり分からない ことだと思うしまそこで負けずに結果を 出して皆さんに元気や勇気を与えるって いうことのすさっていうのはま改めて感じ たんでま今日いらっしゃるいろんな立場の 方がいますけど現役だけではなくてもえ スポーツ会みんなに力をわせてはいこれ からもよろしくお願いしますでは橋本選手 にもお話お聞きできればと思います世界 体操団体個人総合種目別絶望金メダル3巻 を達成されましたけれども改めて去年 振り返っていかがでしたか はい昨年はやっぱり怪我に悩まされた シーズンでえ思うように練習が集めなかっ たりえ試合ができなかったりっていう 苦しい展開を過ごすことが多かったんです けどえ僕がやっぱり世界選手権でこのよう に参観を達成することができたのが本当に 僕1人でここへ立ってますけど他の4人の 選手の皆さんも本当にサポートしてくれた おかげでえそしてさらにはえ監督コーチの おかげでえ本当に達成することができたの でえ今年もしっかりパリオピックで結果を 出してえいい年になるようにしたいと思っ てますまさにあのチャンピオンとして挑む パリオリンピックということに明日ともに なっているわけですけれどもその辺りの思
いってのはいかがですかま特にあまり考え ずに本当に自分のやるべきことをやってえ でもチャンピオンとしてのプライドは持っ てえ本当にパリオリンピックでえ団体金 メダル個人金メダル鉄棒金メダル獲得 できるようにえ常に自分を追い込んでえ さらに成長していきたいと思います先ほど 団体の皆さんと共に男女に上がられた時も 本当にこう笑顔が素敵な皆さんで切磋琢磨 できてる実感もあるんじゃないですかはい みんな頼りになるので来年もみんなで団体 メダル取りたいと思うので一緒に頑張り ましょうありがとうございますそして犬井 さん10月に引退を発表されましたけれど も今少し時間が経ってお気持ちいかがです か今まではやっぱり体調管理の面であっ たりすごく自分のあのコンディションに気 を使うことが多かったのでそれから解放さ れてのびのびと過ごしていますうん何か こう今まででできなかったあの年末の 過ごし方なんてのありましたかえ 年末は相変わらずあの後輩の指導でプール にいたのでいつまでいつも通りのあのそう ですあの競技付けの日々でした改めて最後 に今後に向けてどういう風にこうごして いきたいかというところを教えてください え今までたくさんのことを教えていただい た分私が次は後輩に自分の経験を伝えて いけるようにしたいですありがとうござい ました皆様改めてビッグスポーツシを獲得 された皆様に大きな拍手をお願いいたし ますそして大会長もありがとうございまし [拍手] たそれでは写真撮影を行い ます ご登壇いただきました皆様ありがとう ございました今一度大きな拍手をお願いし ます
「侍ジャパン」野球日本代表が、『第57回テレビ朝日ビッグスポーツ賞』のビッグスポーツ賞に輝き12日、監督を務めた栗山英樹氏が都内で行われた授賞式に出席した。
同賞は日本オリンピック委員会(JOC)とテレビ朝日が、前年のスポーツ界で優れた成績を残した個人や団体を表彰する。トロフィーのプレゼンターには、第一回WBC監督を務めた王貞治氏が登場した。
熱い握手を交わし王氏から、トロフィーを受け取った栗山氏は「決勝戦より今のほうが緊張しますね(笑)」と笑顔。「もともとWBCに入るときに、王さんに連絡して原点である89番をつけさえてくださいというところから始まった。王さんからは『とにかく思いっきりやりなさい』と言ってくださって。だから僕にとっても今日は特別な日です。会長、ありがとうございます」と恐縮した。
王氏は「第一回の時は全然プレッシャーがなかったんですけど、今回は監督になったときからずっとプレッシャーがあったと思う。栗山監督が一番大変な思いをしたと思う。今ホッとしてるんじゃないかと思います」と激励した。
3大会ぶり3度目の優勝に導き、日本を沸かせた昨年を振り返った栗山氏は、今後のスポーツ界について「野球に限らず、みんなで手を繋いでスポーツが日本を元気にするという思いで、また頑張っていかなきゃなと思います」と決意を語った。
■『第57回テレビ朝日ビッグスポーツ賞』受賞者
【ビッグスポーツ賞】
侍ジャパン(野球日本代表)、三浦璃来・木原龍一(フィギュアスケート)、乾友紀子(アーティスティックスイミング)、北口榛花(陸上)、橋本大輝(体操)
【ビッグスポーツ特別賞】
三木つばき(スノーボード)、長谷川帝勝(スノーボード)、宇野昌磨(フィギュアスケート)、坂本花織(フィギュアスケート)、阿部一二三(柔道)、角田夏実(柔道)、阿部詩(柔道)、新添左季(柔道)、素根輝(柔道)、柔道 男女混合団体柔道(橋本壮市、斉藤立、村尾三四郎、影浦心、田嶋剛希、古賀颯人、瀬川麻優、桑形萌花、玉置桃、舟久保遥香、新添左季、素根輝)、比嘉もえ・安永真白(アーティスティックスイミング)、江村美咲(フェンシング)、フェンシング 男子フルーレ団体(松山恭助、敷根崇裕、飯村一輝、鈴村健太)、岡田奎樹・吉岡美帆(セーリング)、須崎優衣(※崎=たつさき/レスリング)、藤波朱理(レスリング)、櫻井つぐみ(レスリング)、鏡優翔(レスリング)、体操 男子団体(橋本大輝、萱和磨、南一輝、千葉健太、杉本海誉斗)、開心那(スケートボード)、白井空良(スケートボード)、織田夢海(スケートボード)
【ビッグスポーツ五輪奨励賞】
安楽宙斗(スポーツクライミング)、森秋彩(スポーツクライミング)、半井重幸(ブレイキン)
【ビッグスポーツ新人賞】
小野寺吟雲(スケートボード)、島田麻央(フィギュアスケート)
【ビッグスポーツ特別貢献賞】
バスケットボール 男子日本代表、バレーボール 男子日本代表、ハンドボール 男子日本代表
【ビッグスポーツ特別功労賞】
石川佳純(卓球)
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