【都市伝説】予知夢 第十三話【流行り神2 part33】
君ののちセ届くモソルのプライムです 流行りがつ続きをやっていきましょう前回 ね思いに関して熱弁したら警部本の光が 爆発したところですごいところでやめてた な終わったので続きやっていきます光が 爆発しました バカバカしい大体ね仮にも警察の人間で あるあなたたちがそんな火科学的でどう するの犯人を捕まえましたお化けでした 昔話じゃないんだからそんな馬たことある わけないじゃないどうやらを踏んでしまっ ようで僕は首をめた小さんもじっと身を 潜め台風が通りすぎるのを待っている しかしその台風は収まらないああもう返済 室って最低 ね前金代的な非科学的なことを操作に 持ち込んで分かったような気になってるん だから私そういうのが一番許せない変室へ の移動志願したのもくだらない考えを警察 機構から一掃したかったからなの にまるで変室が悪の凶みたいな言われよう だ気が済んまでまくし立てると鴨泉警保は 僕たちに背を向け た行き先を尋ねだ僕に向けられた答えは あなたたちのいないところ ズワその晩僕と小さんは麻衣さんの室内で 敬語に当たることにした麻衣さんの少水し た姿に胸を痛めるこぐさんが少しでも安心 してもらおうと懇願したの だ そこまでしていただかなくて もまさんは恐縮していたが小さんに 押し切られる形で承諾したそして今まさん は奥の寝室で休み僕とぐれさんはリビング でネのバをしているどんな小さな変化も 見逃さないように常に神経を張り巡らせて いる小さんに対し僕はぬけと必死に戦って い た先輩はどうぞ眠ってください見かねて声 をかけた小さんの言葉に大丈夫ですとは 言ったもののの張り込みで僕の体の疲れは ピークに達してい たんついうとうとしてしまい気がつけば僕 はどこかの公園にいた夢か な催眠術に誘うようにブランコが誕生に 揺れている砂場にはいくつも穴が掘られ 水溜まりに移る夕日はとても 赤い僕の前に1人少女が座ってい た ねどうしたの少女は怪しげにこちらを 振り返る写真で見た幼い麻衣さんいや わかなさんその少女に声をかけようとして 僕はぎょっとし た少女の周りに小鳥やら犬やらウサギやら が山のように転がってるのが目に入った
からだうわどの小動物もうのな目をして だらりと死んで いるパキンと乾いた音がしたのは少女が 新たに何かの首をったからだろうか怖 すぎる山をなす小動物の鳴きの上を小さな カマキリが生いのっていく少女は目を輝か せてそれに飛びつきか細い指で目いっぱい カマキリの腹を押しつぶす ふわグロ断末魔の苦しみから逃れようとで もするように腹から船中が飛び出して地面 の上でうねうねと細い身をねじらせ たねえ針金ムシって爪の間から体の中に 入っちゃうんだって試してみようかだが 船中は少女の手が伸びるより早く地面の上 でこ切れてしまったそれが面白くなかった のだろう無邪気だった少女の声が急に無 キスな冷たさに なる少女はカマキリの腹を超えたで グイグイとしているなんかいちいち表現が リアルですごい怖いですね腹からは うねうねと船中が飛び出しているこの年頃 の男の子だったならば興味を持つような ものかもしれないが少女がそれも他の小 動物の死に囲まれて遊ぶようなものじゃ ないねえ針金ムって爪の間から潜り込んで くるって本当かな試してみるそうだいい こと思いついた新しい遊びを思いついた ように少女は唇の端に笑を浮かべて僕を見 たぞっとするような残忍な笑味だ僕は カブトムシの電池という話を思い出してい たなよそれデパートの屋上で買ってきた カブトムシが動かなくなったことに気づい て少年は母親にこう言ったねえお母さん 新しい感電地をちょうだい 生き物の命はひつきりだと理解していない 現実感が気迫な子供たちの残酷さま子供 幼い頃の方がまそこら辺はそうかもしれ ないですねけれど目の前の少女はそれを 知った上で掛け替えのない命を知らして 遊んでいるのだ片目を取っちゃおうよ 面白いよ怖すぎる 固めそう問い返すとしたが喉がカラカラに 乾いて声が出ないいつの間にか中を垂らし ながら動たちの全ての固めがどろりと落ち 少女はそれを集めて回っているはいと僕の 手のひにいくつもの眼球が乗せられたねえ 夢占いしてよ僕の背後にペタンと座り少女 が行ったほられるように背中にのしかかっ てくる夢占いしてよ少女がまた言ったねえ 何が見える私は大きくなったらどうなるの 言いながら僕の首に手をかけるひんやりと した死人のような手だ僕はは払い抜けよう としたが身動きが取れないただただ少女の 両手が首に回るのを感じるだけだ僕の首も パキとあの音を立てるのだろうかあだろう
かだったそう思った 時不にずると少女が身を乗り出してき た両手を僕の首にかけたまま背後から 乗り出し僕の顔を覗き込むようにしてくる あの笑を浮かべ ながら私はねなりたいのよあなたに ねえ まい きゃあつんざくような悲鳴が響くそれは僕 があげた悲鳴かそれとも先輩ゆりをこされ て僕は飛び起きたぐっしょり汗をかいて いる悲鳴はどうやら夢の中のものでは なかったよう だまいさん大丈夫でありますか小さんが 寝室の打を叩いているところを見れば悲鳴 をあげたのは麻衣さんだろう 中からは何の返答もない僕も駆け寄りドア の棒を回してみたが中から鍵がかかって いるようだ先輩どいて ください小さんは一瞬の判断で扉に 体当たりをし たえ鍵が壊れ急に音なくなんの怖扉は開い たその扉の中には闇があったその闇を窓 から差し込む月の光が暗く照らすそこには うがたれた穴のようなうろなめ ま麻衣さん全ての感情を失ったような表情 で麻衣さんが呆然と立ち尽くしていたその 手には何かが握られている何かだらりとし た小さな 物体小鳥だった右手に小鳥をくるみ左手は その首にかけているパキン夢で聞いたのと そっくり同じ音がまた 聞こえる小さな首が落ちていくだが麻衣 さんは呆然としたまま動かないいや唇の橋 に笑を浮かべていたぞっとするような残忍 な笑いつもの麻衣さんとは人が違った みたい だ僕がついさっき見た夢の少女と同じ 笑みわかなその時背後から声がうめくよう なうめくように聞こえたから振り返ると菅 さんが大きく目を見開いたまま凍りついて いたその声を合図のように麻衣さんは気し ないふわりとベッドに倒れ込ん だ いややっぱそんな感じだよね多分そんな気 はしていたけどそれが要はねわかなさんが 麻衣さんにいるのかその死んだショックで 麻衣さんの人格も麻衣さんじゃないわかな さんの人格が麻さんの中にいるのか はたまた乗り移られてるのか的なね麻さん の意識が戻ったのはそれから20分ほど 経った頃だろうか目を開けた麻衣さんは まるで冷凍庫に放り込まれたように ガタガタと震え出した 何も覚えてないんですがとっても恐ろしい
夢の中にいたような自分の身に何が起こっ たのか知りたがり何度も尋ねたが僕たちは あ僕らは言葉を濁したいや言えなかったと 言った方が正格かもしれ ないまいちゃんこれそがさんがコーヒーを 差し出したさっき聞いたところではそが さんはまいさんに用があってこの部屋の前 まで来た時に悲鳴と小さんの叫び声を聞き 中に入ってきたと言っていたなんかその タイミングの良さもなんかなって感じだ けどね一連の事件が起きてからというもの 万一に備えて相かは常に持ち歩くようにし ているのだと いう麻衣さんはそさんからコーヒーカップ を受け取ったが手が震え右手のスプーンと 左手のカップがカチカチ音を立てていた こぐさんはまだ心配そうな顔で麻衣さんを 見ている僕も麻衣さんを暗示ながらこれ までの出来事を頭の中で整理しようとして い た お出たセルフ クエスチョンマかわかなかそうかそうなる よねやはり一番気がかりなのはよむについ てだまだ起きていない現実をあらかじめ夢 で知ることができるそんな能力は本当に 存在するものなのだろうか1まさんの見る よむは本物だ2麻衣さんはよちむなど見て はいないよむ本物じゃないんじゃないだっ てあくまでよむっていうよりかは別人格が 出てるみたいそれを夢だと思ってるみたい な感じな気がするんですよねなんで2にし ます麻衣さんはむなど見てはいない神泉 警部法ではないがやはりよむなどという 証明不可能なものを頭から信じることは 難しいよちむに関しては麻衣さんの嘘 あるいは表現と見なしていい だろうだがその一方で麻衣さんは僕らが 病院の駐車場で襲撃されたことを知ってい たそれはつまり1麻衣さんが現場でそれを 見ていたということだに襲撃現場を見た誰 かから話を聞いたまどっちもあり得るけど 麻衣さんが見てたでいいんじゃないかな その時麻衣さんはきっとえ駐車場のどっか から見ていたのだろう僕らに襲いかかって いたのだろういややっぱそうだと思うんだ よね2だと思うんですよねだから正確に 言えばわなさんの人格が出てる麻衣さんが 襲いかかってきてで麻衣さんはと言うと えーま意識が外に出てないけど夢として それを見てたみたいなね2 麻衣さんが僕らの襲撃犯だとすれば僕の 怪我や狂気を言い当てたことにも説明が つく麻衣さんがそんなことをするだろうか という疑問もあるが同時に思い当たる死も
あったさっき見たばかりの麻さんの姿だ見 間違いでなければ彼女は小鳥を殺している ように見えたあれはやはり1麻さんの意思 によるものだ麻さんの意思によるものでは ないさんではないから麻さんの意による ものではないんじゃ ないさんはを殺した記憶がないようだこれ はどういうことだろうえー麻衣さんが嘘を ついているということだ麻衣さんが何かに 取り憑かれていたのだうわここで多分ね 科学置かると分かれる気がする ね取り憑かれてる説なんだよなで も取りつかれてる説だから行ってみるか 最初にオカルトルート行ったことなかった んですけど多分ないよねま行ってみよう そう若さんは幼い頃動物が嫌いで小動物を 虐待することさえあったと草さんが言って いたそのわなさんが何らかの事情で麻衣 さんの体に憑依し小鳥を殺していたのだと すれば麻衣さんの記憶がないことも納得 できるやはり一連の事件の説明がつかない のは科学や常識を超えた超自然的な何かが あるからなのだろう か麻衣さんにはわなさんの例が取りついて いる常識的にはありえない話だが決して 否定はでき ないおそらく与を見るというのも本当だ そうでないとここまで色々当たることが 説明できないしかしだからといって全てを わなさんの霊などという高等無形な存在の 仕業にするのは軽率すぎる今までの行動を 振り返ってみて麻衣さんは一時的な記憶 喪失や二重人格に陥ってる可能性もあるし ここからは慎重に操作する必要があるよう だ刑事としての勘だろうかこの事件は まだまだ続くように思える誰かがその謎を 解明して収支を打たない そしてその解明こそ今の僕のやるべきこと なの だあれから夜通しで見張りをするもそれ 以上は何の異変もなく僕らは朝を迎え たさすがに徹夜はこらえるものでアクビー を噛み殺しながら変室へ戻ることにし ただがどういったわけかぐれさんの提案で 僕は今ひさんの勤務する大学病院に寄って いるぐれさんひさんに会いたいのは分かる んですけど何も徹夜明けの時じゃなくても いいんじゃないです かな何を言ってるのでありますか自分は ただ霊の狂気の監視結果が出ているかと 思いましてそういうぐれさんの顔はりんご のように真っ赤になっており必死に否定 する姿がかってその本身を浮き彫りにして いるま遅かれ早かれ来ることにはなりまし たし別にいいんですけどねううだから自分
は仕事で口をもごもごさせながらその場を 取りうとするぐれさんを横目に見てると 引き戸が開きひさんが姿を 表すお待たせ悪いわねせっかく来てもらっ たのに立て込んでていいえ自分たちが突然 お邪魔したのが悪いのであります気にし ないでください小さんがこれでもかという くらい背を伸ばし経れをするとさんはカカ んだが表情を 緩めるそれでのアミーナの監視結果です けど何か出ましたかそのことなんだけど まあ100分は一件にしかずねひさんは机 の中から1枚の紙を取り出し僕に手渡した これは見ての通り血液はプライム君のもの だけしか付着してなかった わ残念ながら指紋も出なかったしこれが例 のjof事件の凶器である可能性は極めて 薄いわねそうですかひさんから受け取った 監視結果を見つめるとそれしか言葉が出て こ ないそこまで期待はしていなかったがこれ は犯人が残した重要な証拠品だだからこそ 犯人を絞り込む糸口ぐらいにはなると思っ たの にまだ落胆するのは早いわよ言い方が悪い けどプライム君が刺されたのは無駄じゃ なかったわえ言ってる意味が分からずに舞 を寄せると机の中から別の検証結果を 取り出し僕に 見せるあのアーミーナイフね実は神かし 事件の狂気である可能性が極めて高いの え目の前にある鑑定結果に驚きを隠せず 思わずすっときな声を上げて しまう確かに予想していなかったことでは ないのだ がひさんも人が悪いですよそういう重大な ことは先に教えてくださいごめんなさい先 に優先的に知りたがっている答えから教え ておこうと思ってでも可能性が高いであっ てまだ断定はできないわよ高いってって どれくらいせいぜい80%ってとこ かしらひさんが80%ということはほぼ 確実ということだこれは大きな進展かも しれないあのひさん僕は思い切ってもう1 つ聞いてみることにした例の表意ってある と思います かそれは私の語るべき事柄じゃないわねさ 早く帰り なさい思った通りこれは一瞬されてしまっ たまそうだよねどっちかと言と兄さんの方 だよ ね僕たちが変室に戻るとそこには鴨泉警部 法がい た今回の事件はどう考えても人地を超えた ものの仕業としか考えられないん
です僕がその考えを告げると警部府は 大きくため息をつき冷やかな視線を僕に 送ったそれなら霊感山感 インスピレーションなんならよむにタコで も使って操作すればいいわ心霊探偵のお 2人さん まそうなるよねドアの閉まる音が鴨泉警部 保の怒りを表しているようだったれさんの 方を見るとはっきりとは言わないものの 半身半疑であるようだとその時変室のドア が叩かれ誰かがひょいと顔を覗かせ たお久しぶりです先輩捜査会議ですか俺も 見習わないとな聞き覚えのあるやに気の 抜けた声が耳に飛び込んで くる同明は何のようだそそう同苗字 懐かしいですねそうじゃけにしないで ください よこんな顔だったっけ久しぶりに会ったん ですからそう冷たくすることもないんじゃ ないですかそう言ってぐれさんをあい ながらさも当然のように変室へと踏み入っ てくる男この空気のように掴み所のない男 の名は同明明彦警視長捜査一家の刑事と 本人は名乗っただがそれが真実かどうか 定かではないあなんか前回いないみたいな 話だったっけねなんかそんなんで終わった 気がするなそう正体不明のこの男は刑事で あることさえ断言できない刑事なのだ何の 予告もなしに捜査現場に現れたかと思うと 1回の刑事では絶対に手に入らない情報を 持ってくることがある忘れもしないあ11 号鬼事件町田市で起こった自動誘拐事件を 解決してほしいとこの男は僕らの前に現れ たそして忽然と姿を消した問い合わせた 捜査一家には同明という刑事は存在し なかったのだそうだよねこれがワンの時の やつだよね何が目的なのかもわからない 得体の知れない人物今のところそうとしか 言いようがない男 だ貴様よくも顔を出せたな一体どういう つもり でなんでそんなに怒ってるんすかぐれさん それに俺感謝こそされても怒られる覚えは ないっすよあの時俺が色々手を尽くした からあんたたちは事件にることができたし 結果として少年を救えた違いますかくこの 小さんは露骨に深いそうな態度を見せるが 同明はと言えば意味返さずにひひとして いるかつてこぐさんは彼に同期だと嘘を 疲れたことがあった小さんがここまで怒り をあらあにするのは 珍しい当時のことを根にっているのかも しれ ない旗から見ていると少しけいしすぎな気 もするが実際僕も同明のことは信用してい
ないだがいつも彼の持ってくる情報は驚く ほどまといているし今回もひょっとしたら なんだか用がなければ帰れって感じの空気 ですね今日は何か用があってここに慎重に 僕は言葉を紡いだ先輩こんなやが用など あるわけないでありますきっと操作を邪魔 しに来たのでありますよいやちゃんとある んすけど ね今日はお2人にプレゼントを持ってきた んですよ プレゼントええどんな資料よりも俺の プレゼントの方が何倍も役に立つってこと ですそう言って同名字は自分が持ってきた 何枚かの写真を僕たちに見せ たん最初に目にした時は正直映っている ものが分からなかった字が書かれた髪の ようなものが何枚も何枚も重なるように 貼られているようにも見える がとそこで僕は気がついたこれは僕たちも 見たことがあるものだ とこれは野神さんの部屋の写真ですね僕が そう言うと小さんも思い出したみたいでウ と顔をしかめたあの壁屋扉にびっしりと札 が貼られていた室内この写真は異常さが 充満していたあの室内を取ったものだ おそらく野神さんの殺害事件の捜査資料 だろうでもなぜこれを同名字がお察しの 通り野神か殺害現場の写真ですよが不敵な 笑を浮かべた何かをたんでいるような人を 小にするような何とも言えず神経を逆でる ような笑いだ貴様それをどこで手に入れた たまたま手に入ったんすよたまたま 嘘をつけ貴様待たしても小さんが鬼のよう な行子で詰めよるも同明は悪まで白を切り 通すたまたま本当にそうだろうかこんな 重要な写真が偶然手に入るなんてことどう 考えてもありえないだとしたらどうして それを僕らのところにそれは重要な資料だ とは知らないはずでしょう僕が尋ねると 東明寺はニっと口元を 歪める貴様何がおかしいんだ失礼こう言っ ては語弊がありますが俺には関係ないもの なんで先輩たちの方が有効活用してくれる かなっ てだからって勝手に操作資料を持ち出して いいわけがないでしょへえ真面目なんです ね先輩はそうだじゃここの資料庫に保管し てもらうために持ってきたことにしておい てくださいそうすればお互い音画面なしで 済むじゃないです か貴様どこまでももう許せん抑えて ください小さんとっさに掴みかかりそうな 小さんを抑えると背後から挑発的な口笛の 音が聞こえて くる先輩も大変すねゴリラの飼育がかり
じゃ資料の他の方も頼みましたよ軽く2本 指で経れをすると同明寺はそのまま変室を 出ていこうとするあそうそうもう俺の手元 を離れてるんで保管の前に何をしようが 先輩たちの勝手 から同明またあんか 貴様ぐれさんの叫びやまさにゴリラのおび しかしその声は虚しく変室のドアにこだま するだけだっ たなぜこれが役に立つプレゼントなのか よく飲み込めないまま僕はパラパラと写真 を見 たそこにはあの日見た部屋の様子が細かに 映されてい たあの時はあまり詳しく室内を観察する ことはできなかったがこうして写真として 見てみると一層その異様さが伝わって くる壁一面に貼られたお札そこには悪霊 退散タといった字が並んでいる部屋の角に は潮がうず高く盛られ締め切った窓の カーテンレールには十字架がぶら下がって たそしてそれらの間を埋めるようにお経の ような文字が乱雑に書き殴って あるこぐさんこれを見て何か思い出しませ んかえ耳な法一です耳な大一は亡霊を恐れ 自分の全身にお経を書き込んだのさんの 部屋はまさにそれだった彼は何かに怯え それが入り込まないように部屋中に結界を 張り巡らせていたの だしかしその何かとは何だ んこれはこぐさんが1枚の写真を僕に見せ たここを見てください小さい字で何か書い てありますその写真の片隅を指で差し 示す
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